JPH06341145A - 連続地中壁掘削機 - Google Patents
連続地中壁掘削機Info
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- JPH06341145A JPH06341145A JP15431093A JP15431093A JPH06341145A JP H06341145 A JPH06341145 A JP H06341145A JP 15431093 A JP15431093 A JP 15431093A JP 15431093 A JP15431093 A JP 15431093A JP H06341145 A JPH06341145 A JP H06341145A
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- Japan
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- cutter
- excavator
- cutters
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- continuous underground
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】掘削時カッタに付着する粘土を掘削作業と同時
に並行して洗い流し、カッタヘの粘土の付着を防止し効
率的に掘削作業を行なう。 【構成】連続地中壁掘削機は、掘削機本体の下端に設け
られ互いに逆回転する一対のカッタ群20〜23および
30〜33の上方に洗滌装置50を設けている。洗滌装
置50、51は、水中ポンプ52、53とこの水中ポン
プ52、53にアキュームレータ54、55を介して接
続されカッタ20〜23、30〜33の回転方向に面し
て着脱可能に配設された洗滌ノズル56A、56B、5
7A、57Bとを有し、粘土層掘削時、洗滌ノズル56
A、56B、57A、57Bからカッタ20〜23、3
0〜33に水流を放出してカッタ20〜23、30〜3
3に付着した粘土を洗滌するようにしている。また、各
カッタ20〜23および30〜33の外周面を低摩擦材
によりライニング加工している。
に並行して洗い流し、カッタヘの粘土の付着を防止し効
率的に掘削作業を行なう。 【構成】連続地中壁掘削機は、掘削機本体の下端に設け
られ互いに逆回転する一対のカッタ群20〜23および
30〜33の上方に洗滌装置50を設けている。洗滌装
置50、51は、水中ポンプ52、53とこの水中ポン
プ52、53にアキュームレータ54、55を介して接
続されカッタ20〜23、30〜33の回転方向に面し
て着脱可能に配設された洗滌ノズル56A、56B、5
7A、57Bとを有し、粘土層掘削時、洗滌ノズル56
A、56B、57A、57Bからカッタ20〜23、3
0〜33に水流を放出してカッタ20〜23、30〜3
3に付着した粘土を洗滌するようにしている。また、各
カッタ20〜23および30〜33の外周面を低摩擦材
によりライニング加工している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地中に連続地中壁を形
成する掘削機に係り、特に、水平多軸タイプの連続地中
壁掘削機に関する。
成する掘削機に係り、特に、水平多軸タイプの連続地中
壁掘削機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水平多軸タイプの連続地中壁掘削
機は、掘削機本体をクレーンにより昇降可能に吊下し、
掘削機本体が地中を掘削するに従い掘削機を掘削孔内に
降下させつつ掘削するようにしている。掘削機本体に
は、下端に複数の駆動軸が水平に設けられる。これら駆
動軸は2群から構成される。各群の駆動軸は、主軸と複
数のリングカッタ軸とからなり、リングカッタ軸には小
径のリングカッタと大径のリングカッタとがそれぞれ取
り付けられ、主軸の両端には両リングカッタを挟んでド
ラムカッタがそれぞれ取付けられている。各ドラムカッ
タは、鋼鉄製のドラム本体周面に所定の間隔を隔てて多
数の掘削刃取付け用の突部が形成され、これら突部に掘
削刃がピンを介して取り外し可能に取り付けられてい
る。また、各リングカッタも同様に、鋼鉄製のリング本
体周面に所定の間隔を隔てて多数の掘削刃取付け用の突
部が形成され、これら突部に掘削刃がピンを介して取り
外し可能に取り付けられている。各駆動軸は外部の駆動
モータから群ごとに互いに逆方向に回転駆動力が伝達さ
れるようになっている。そして、掘削時には、予め所定
の深さに掘削された掘削孔内に、クレーンにより掘削機
本体を吊り下し、水を供給しながら駆動モータにより正
転側の各カッタと、逆転側の各カッタとをそれぞれ逆方
向に回転させ、掘削刃により地中を掘削し、地中壁を形
成するようにしている。
機は、掘削機本体をクレーンにより昇降可能に吊下し、
掘削機本体が地中を掘削するに従い掘削機を掘削孔内に
降下させつつ掘削するようにしている。掘削機本体に
は、下端に複数の駆動軸が水平に設けられる。これら駆
動軸は2群から構成される。各群の駆動軸は、主軸と複
数のリングカッタ軸とからなり、リングカッタ軸には小
径のリングカッタと大径のリングカッタとがそれぞれ取
り付けられ、主軸の両端には両リングカッタを挟んでド
ラムカッタがそれぞれ取付けられている。各ドラムカッ
タは、鋼鉄製のドラム本体周面に所定の間隔を隔てて多
数の掘削刃取付け用の突部が形成され、これら突部に掘
削刃がピンを介して取り外し可能に取り付けられてい
る。また、各リングカッタも同様に、鋼鉄製のリング本
体周面に所定の間隔を隔てて多数の掘削刃取付け用の突
部が形成され、これら突部に掘削刃がピンを介して取り
外し可能に取り付けられている。各駆動軸は外部の駆動
モータから群ごとに互いに逆方向に回転駆動力が伝達さ
れるようになっている。そして、掘削時には、予め所定
の深さに掘削された掘削孔内に、クレーンにより掘削機
本体を吊り下し、水を供給しながら駆動モータにより正
転側の各カッタと、逆転側の各カッタとをそれぞれ逆方
向に回転させ、掘削刃により地中を掘削し、地中壁を形
成するようにしている。
【0003】正転側ドラムカッタと逆転側ドラムカッタ
との間の上方には、排出機構が設けられる。この排出機
構は回転するカッタにより掘削された含水排土(スラリ
ー)が正転側カッタと逆転側カッタとの間から上方に運
ばれると、この含水排土を吸引して外部に排出するよう
になっている。また、掘削により形成された地中壁を保
護するため、掘削孔内には必要に応じて外部から水を供
給したり、あるいは掘削孔から涌き出る涌水を外部に排
水したりして、掘削孔内に常時水を充満させている。
との間の上方には、排出機構が設けられる。この排出機
構は回転するカッタにより掘削された含水排土(スラリ
ー)が正転側カッタと逆転側カッタとの間から上方に運
ばれると、この含水排土を吸引して外部に排出するよう
になっている。また、掘削により形成された地中壁を保
護するため、掘削孔内には必要に応じて外部から水を供
給したり、あるいは掘削孔から涌き出る涌水を外部に排
水したりして、掘削孔内に常時水を充満させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、地層は場所
に応じて砂れき層や粘土層等のそれぞれ特有の土質を備
えた層から構成されるため、地中を掘削する際、上記従
来の連続地中壁掘削機では、粘土層を掘削すると、カッ
タの掘削刃に粘土が付着しやすい。付着した粘土はカッ
タの回転による遠心力あるいは振動によっても剥れにく
く、特に、粘土層が厚い場合には、付着した粘土がカッ
タの周面に層状に付着してその厚さを増し、掘削刃を覆
いつくして掘削不能になってしまう。そのため、上記従
来の連続地中壁掘削機では、粘土層に当った場合、カッ
タを駆動する駆動モータの回転負荷を検知して空回り状
態になると、掘削作業を中止して、掘削機本体をクレー
ンで引き上げ、地上に降ろして人力によりカッタに付着
した粘土をそぎ落としていた。このため、掘削作業に多
大の時間と労力を要するという問題があった。
に応じて砂れき層や粘土層等のそれぞれ特有の土質を備
えた層から構成されるため、地中を掘削する際、上記従
来の連続地中壁掘削機では、粘土層を掘削すると、カッ
タの掘削刃に粘土が付着しやすい。付着した粘土はカッ
タの回転による遠心力あるいは振動によっても剥れにく
く、特に、粘土層が厚い場合には、付着した粘土がカッ
タの周面に層状に付着してその厚さを増し、掘削刃を覆
いつくして掘削不能になってしまう。そのため、上記従
来の連続地中壁掘削機では、粘土層に当った場合、カッ
タを駆動する駆動モータの回転負荷を検知して空回り状
態になると、掘削作業を中止して、掘削機本体をクレー
ンで引き上げ、地上に降ろして人力によりカッタに付着
した粘土をそぎ落としていた。このため、掘削作業に多
大の時間と労力を要するという問題があった。
【0005】本発明は上記欠点を除くためになされたも
ので、掘削時カッタに付着する粘土を掘削作業と同時に
並行して洗い流し、カッタヘの粘土の付着を防止し効率
的に掘削作業を行なうことができる連続地中壁掘削機を
提供するものである。
ので、掘削時カッタに付着する粘土を掘削作業と同時に
並行して洗い流し、カッタヘの粘土の付着を防止し効率
的に掘削作業を行なうことができる連続地中壁掘削機を
提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る連続地中壁
掘削機は、クレーンに昇降可能に吊下された掘削機本体
と、この掘削機本体の下端に設けられた複数の駆動軸に
取付けられ、互いに逆回転する一対のカッタと、各カッ
タ間に開口して設けられ、ポンプにより含水排土を吸引
して外部に排出する排出機構とを備えた連続地中壁掘削
機において、各カッタの上方にカッタに水流を放出して
カッタを洗滌する洗滌装置を設けるようにしたものであ
る。
掘削機は、クレーンに昇降可能に吊下された掘削機本体
と、この掘削機本体の下端に設けられた複数の駆動軸に
取付けられ、互いに逆回転する一対のカッタと、各カッ
タ間に開口して設けられ、ポンプにより含水排土を吸引
して外部に排出する排出機構とを備えた連続地中壁掘削
機において、各カッタの上方にカッタに水流を放出して
カッタを洗滌する洗滌装置を設けるようにしたものであ
る。
【0007】
【作用】本発明に係る連続地中壁掘削機は、掘削時カッ
タへの粘土の付着を検知すると、洗滌装置によりカッタ
に対して水を放出するようにしているので、掘削作業と
同時にカッタに付着した粘土が洗い流され、カッタの掘
削性能を絶えず良好に維持して連続して掘削することが
でき、掘削効率が向上する。
タへの粘土の付着を検知すると、洗滌装置によりカッタ
に対して水を放出するようにしているので、掘削作業と
同時にカッタに付着した粘土が洗い流され、カッタの掘
削性能を絶えず良好に維持して連続して掘削することが
でき、掘削効率が向上する。
【0008】
【実施例】以下、図示実施例により本発明を説明する。
図1は、本発明の一実施例に係る連続地中壁掘削機全体
を示す全体側面図、図2は図1の連続地中壁掘削機の正
面図、図3ないし図4はそれぞれ、図1の掘削機本体を
示す一部破断正面図および側面図、図5は洗滌装置の洗
滌系統を示す概念図である。連続地中壁掘削機2は、図
1および図2に示すように、クレーン車3のクレーン4
に掘削機本体5を昇降可能に吊下して構成される。クレ
ーン車3の本体3Aは、旋回中心O1 を中心に回動可能
に構成され、クレーン4はクレーン車本体3Aと一体的
に回動するとともにクレーン繋止装置4Aによりクレー
ン車本体3Aに傾斜可能に繋止される。クレーン車本体
3Aの後部には、掘削機本体5をワイヤ6により昇降可
能に吊下する吊下装置7が設けられている。また、クレ
ーン車本体3Aには、駆動モータ8(図5参照)が設け
られ、この駆動モータ8は掘削機本体5へ掘削のための
駆動力を供給するようになっている。
図1は、本発明の一実施例に係る連続地中壁掘削機全体
を示す全体側面図、図2は図1の連続地中壁掘削機の正
面図、図3ないし図4はそれぞれ、図1の掘削機本体を
示す一部破断正面図および側面図、図5は洗滌装置の洗
滌系統を示す概念図である。連続地中壁掘削機2は、図
1および図2に示すように、クレーン車3のクレーン4
に掘削機本体5を昇降可能に吊下して構成される。クレ
ーン車3の本体3Aは、旋回中心O1 を中心に回動可能
に構成され、クレーン4はクレーン車本体3Aと一体的
に回動するとともにクレーン繋止装置4Aによりクレー
ン車本体3Aに傾斜可能に繋止される。クレーン車本体
3Aの後部には、掘削機本体5をワイヤ6により昇降可
能に吊下する吊下装置7が設けられている。また、クレ
ーン車本体3Aには、駆動モータ8(図5参照)が設け
られ、この駆動モータ8は掘削機本体5へ掘削のための
駆動力を供給するようになっている。
【0009】掘削機本体5は、図3に示すように、枠体
10に2系統の駆動伝達装置11、12が垂設される。
これら2系統の駆動伝達装置11、12には、図5に示
すように、各系統ごとに複数の駆動軸13A、13B、
13Cおよび14A、14B、14Cがそれぞれ連結さ
れる。一方の駆動系は、駆動伝達装置11および主軸1
3A、リングカッタ軸13B、13Cから構成され、他
方の駆動系は、駆動伝達装置12および主軸14A、リ
ングカッタ軸14B、14Cから構成される。これら各
系統の駆動伝達装置11、12は駆動モータ8からの駆
動力を各駆動軸13A〜13C、14A〜14Cに伝達
するようになっている。
10に2系統の駆動伝達装置11、12が垂設される。
これら2系統の駆動伝達装置11、12には、図5に示
すように、各系統ごとに複数の駆動軸13A、13B、
13Cおよび14A、14B、14Cがそれぞれ連結さ
れる。一方の駆動系は、駆動伝達装置11および主軸1
3A、リングカッタ軸13B、13Cから構成され、他
方の駆動系は、駆動伝達装置12および主軸14A、リ
ングカッタ軸14B、14Cから構成される。これら各
系統の駆動伝達装置11、12は駆動モータ8からの駆
動力を各駆動軸13A〜13C、14A〜14Cに伝達
するようになっている。
【0010】一方の駆動系は、図3に示すように、リン
グカッタ軸13B、13Cに、大径のリングカッタ20
および小径のリングカッタ21がそれぞれ取り付けられ
るとともに、図4に示すように、主軸13Aの両端には
これらリングカッタ20、21を挟んでドラムカッタ2
2、23がそれぞれ取り付けられる。他方の駆動系も同
様に、図5に示すように、各リングカッタ軸14B、1
4Cに大径および小径の各リングカッタ30、31がそ
れぞれ取り付けられ、主軸14Aの両端にはリングカッ
タ30、31を挟んでドラムカッタ32、33がそれぞ
れ取り付けられる。
グカッタ軸13B、13Cに、大径のリングカッタ20
および小径のリングカッタ21がそれぞれ取り付けられ
るとともに、図4に示すように、主軸13Aの両端には
これらリングカッタ20、21を挟んでドラムカッタ2
2、23がそれぞれ取り付けられる。他方の駆動系も同
様に、図5に示すように、各リングカッタ軸14B、1
4Cに大径および小径の各リングカッタ30、31がそ
れぞれ取り付けられ、主軸14Aの両端にはリングカッ
タ30、31を挟んでドラムカッタ32、33がそれぞ
れ取り付けられる。
【0011】各ドラムカッタ22、23、32、33
は、図4に示すように、鋼鉄製のドラム本体周面に所定
の間隔を隔てて多数の掘削刃取付け部材22A、23
A、32A、33Aが形成され、これら掘削刃取付け部
材22A、23A、32A、33Aに掘削刃22B、2
3B、32B、33Bがピンを介して取り外し可能に取
り付けられている。また、大径および小径のリングカッ
タ20、21および30、31は、それぞれ鋼鉄製のリ
ング本体外周に所定の間隔を隔てて多数の掘削刃取付け
部材20A、21A、30A、31Aが形成され、これ
ら掘削刃取付け部材20A、21A、30A、31Aに
掘削刃20B、21B、30B、31Bがピンを介して
取り外し可能に取り付けられている。
は、図4に示すように、鋼鉄製のドラム本体周面に所定
の間隔を隔てて多数の掘削刃取付け部材22A、23
A、32A、33Aが形成され、これら掘削刃取付け部
材22A、23A、32A、33Aに掘削刃22B、2
3B、32B、33Bがピンを介して取り外し可能に取
り付けられている。また、大径および小径のリングカッ
タ20、21および30、31は、それぞれ鋼鉄製のリ
ング本体外周に所定の間隔を隔てて多数の掘削刃取付け
部材20A、21A、30A、31Aが形成され、これ
ら掘削刃取付け部材20A、21A、30A、31Aに
掘削刃20B、21B、30B、31Bがピンを介して
取り外し可能に取り付けられている。
【0012】さらに、各カッタ20〜23、30〜33
のドラム本体あるいはリング本体周面のうち、掘削刃取
付け部材20A〜23A、30A〜33Aを除く周面に
は、分子量550万以上の超高分子量ポリエチレン材2
0C〜23C、30C〜33Cがライニング加工されて
いる。このポリエチレン材20C〜23C、30C〜3
3Cは、低摩擦性、非付着性、耐摩耗性に富む性質を有
し、特に、動摩擦係数では、ドライ条件で0.07〜
0.22、水潤滑条件で0.05〜0.10の動摩擦係
数を示す。
のドラム本体あるいはリング本体周面のうち、掘削刃取
付け部材20A〜23A、30A〜33Aを除く周面に
は、分子量550万以上の超高分子量ポリエチレン材2
0C〜23C、30C〜33Cがライニング加工されて
いる。このポリエチレン材20C〜23C、30C〜3
3Cは、低摩擦性、非付着性、耐摩耗性に富む性質を有
し、特に、動摩擦係数では、ドライ条件で0.07〜
0.22、水潤滑条件で0.05〜0.10の動摩擦係
数を示す。
【0013】各駆動系の駆動軸13A、13B、13C
および14A、14B、14Cは各駆動系ごと互いに逆
回転するようになっており、例えば、図3に示すよう
に、一方の駆動系の正転側駆動軸13A、13B、13
Cは時計方向に、他方の駆動系の逆転側駆動軸14A、
14B、14Cは反時計方向に回転するようになってい
る。このため、各カッタ20〜23、30〜33により
掘削された排土は掘削孔内の水とスラリー状に混合され
て各カッタ20〜23、30〜33に巻き込まれ、上方
に運ばれる。
および14A、14B、14Cは各駆動系ごと互いに逆
回転するようになっており、例えば、図3に示すよう
に、一方の駆動系の正転側駆動軸13A、13B、13
Cは時計方向に、他方の駆動系の逆転側駆動軸14A、
14B、14Cは反時計方向に回転するようになってい
る。このため、各カッタ20〜23、30〜33により
掘削された排土は掘削孔内の水とスラリー状に混合され
て各カッタ20〜23、30〜33に巻き込まれ、上方
に運ばれる。
【0014】正転側ドラムカッタ22、23と逆転側ド
ラムカッタ32、33との間には、図3に示すように、
上方に排出装置40が設けられる。この排出装置40
は、正転側ドラムカッタ22、23と逆転側ドラムカッ
タ32、33のそれぞれ内側上面に開口する吸引通路4
1と、吸引通路41に連通し吸引通路41から吸引され
た含水排土を排出通路43を介して外部に排出する水中
ポンプ42とを備えて構成される。排出装置40は、各
カッタ20〜23、30〜33により掘削されて正転側
カッタ20〜23と逆転側カッタ30〜33との間に巻
き込まれ、上方に運ばれた含水排土を水中ポンプ42の
作動により吸引通路41の開口部から吸引し、排出通路
43を介して外部に排出する。
ラムカッタ32、33との間には、図3に示すように、
上方に排出装置40が設けられる。この排出装置40
は、正転側ドラムカッタ22、23と逆転側ドラムカッ
タ32、33のそれぞれ内側上面に開口する吸引通路4
1と、吸引通路41に連通し吸引通路41から吸引され
た含水排土を排出通路43を介して外部に排出する水中
ポンプ42とを備えて構成される。排出装置40は、各
カッタ20〜23、30〜33により掘削されて正転側
カッタ20〜23と逆転側カッタ30〜33との間に巻
き込まれ、上方に運ばれた含水排土を水中ポンプ42の
作動により吸引通路41の開口部から吸引し、排出通路
43を介して外部に排出する。
【0015】ところで、図3ないし図4に示すように、
正転側ドラムカッタ22、23と逆転側ドラムカッタ3
2、33との上方には、洗滌装置50、51がそれぞれ
設けられる。洗滌装置50、51は、図5に示すよう
に、水中サンドポンプ52、53と、アキュームレータ
54、55と、分岐通路56、57と、洗滌ノズル56
A、56Bおよび57A、57Bとを備えて構成され
る。水中サンドポンプ52、53は、図3および図4に
示すように、枠体10の内部に設けられる。水中サンド
ポンプ52、53は、図5に示すように、検知器70に
より駆動モータの負荷を検知して、各カッタ20〜2
3、30〜33の空回りを検出すると、作動スイッチ7
1がオンされて動作し、掘削孔内の土砂水を吸引してア
キュームレータ54、55に送出するようになってい
る。これら水中サンドポンプ52、53には、1分間に
約2000リットル程度の多量の水を吸排水するタイプ
の耐振用水中サンドポンプが用いられる。本実施例で
は、図4および図6に示すように、ポンプとアキューム
レータとが一体となった2個の水中サンドポンプユニッ
ト52、54および53、55を用いている。アキュー
ムレータ54、55は水中サンドポンプ52、53から
送出された土砂水を所定の圧に蓄圧して分岐通路56、
57にそれぞれ放出するようになっている。
正転側ドラムカッタ22、23と逆転側ドラムカッタ3
2、33との上方には、洗滌装置50、51がそれぞれ
設けられる。洗滌装置50、51は、図5に示すよう
に、水中サンドポンプ52、53と、アキュームレータ
54、55と、分岐通路56、57と、洗滌ノズル56
A、56Bおよび57A、57Bとを備えて構成され
る。水中サンドポンプ52、53は、図3および図4に
示すように、枠体10の内部に設けられる。水中サンド
ポンプ52、53は、図5に示すように、検知器70に
より駆動モータの負荷を検知して、各カッタ20〜2
3、30〜33の空回りを検出すると、作動スイッチ7
1がオンされて動作し、掘削孔内の土砂水を吸引してア
キュームレータ54、55に送出するようになってい
る。これら水中サンドポンプ52、53には、1分間に
約2000リットル程度の多量の水を吸排水するタイプ
の耐振用水中サンドポンプが用いられる。本実施例で
は、図4および図6に示すように、ポンプとアキューム
レータとが一体となった2個の水中サンドポンプユニッ
ト52、54および53、55を用いている。アキュー
ムレータ54、55は水中サンドポンプ52、53から
送出された土砂水を所定の圧に蓄圧して分岐通路56、
57にそれぞれ放出するようになっている。
【0016】分岐通路56、57の分岐した終端部に
は、図6に示すように、洗滌ノズル56A、56Bおよ
び57A、57Bが着脱可能にそれぞれ取り付けられ
る。逆転側の洗滌ノズル56A、56Bは、図5および
図6に示すように、ドラムカッタ32、33の上方に軸
方向幅に沿って設けられ、ノズル口58、59が多数形
成されている。洗滌ノズル56A、56Bは、ドラムカ
ッタ32、33の回転方向に対向して配置される。正転
側の洗滌ノズル57A、57Bも同様に、多数のノズル
口60、61を有するとともに、ドラムカッタ22、2
3の上方に軸方向幅に沿って設けられ、ドラムカッタ2
2、23の回転方向に対向して配置される。洗滌ノズル
56A、56Bおよび57A、57Bは、分岐通路5
6、57およびアキュームレータ54、55を介して水
中サンドポンプ52、53にそれぞれ接続される。洗滌
ノズル56A、56Bおよび57A、57Bは、水中サ
ンドポンプユニット52、54および53、55が作動
すると、掘削孔内の多量の土砂水をドラムカッタ32、
33および22、23にそれぞれ放出して掘削刃22
B、23B、32B、33Bに付着した粘土を洗い流す
ようになっている。
は、図6に示すように、洗滌ノズル56A、56Bおよ
び57A、57Bが着脱可能にそれぞれ取り付けられ
る。逆転側の洗滌ノズル56A、56Bは、図5および
図6に示すように、ドラムカッタ32、33の上方に軸
方向幅に沿って設けられ、ノズル口58、59が多数形
成されている。洗滌ノズル56A、56Bは、ドラムカ
ッタ32、33の回転方向に対向して配置される。正転
側の洗滌ノズル57A、57Bも同様に、多数のノズル
口60、61を有するとともに、ドラムカッタ22、2
3の上方に軸方向幅に沿って設けられ、ドラムカッタ2
2、23の回転方向に対向して配置される。洗滌ノズル
56A、56Bおよび57A、57Bは、分岐通路5
6、57およびアキュームレータ54、55を介して水
中サンドポンプ52、53にそれぞれ接続される。洗滌
ノズル56A、56Bおよび57A、57Bは、水中サ
ンドポンプユニット52、54および53、55が作動
すると、掘削孔内の多量の土砂水をドラムカッタ32、
33および22、23にそれぞれ放出して掘削刃22
B、23B、32B、33Bに付着した粘土を洗い流す
ようになっている。
【0017】次に上記実施例に係る連続地中壁掘削機2
の動作について説明する。掘削前に、予め所定の深さに
掘削された掘削孔内に、クレーン4により掘削機本体5
を吊り下し位置決めする。次に、駆動モータ8が作動さ
れると、各駆動伝達装置11、12を介して正転側の各
軸13A、13B、13Cに取付けられた各カッタ20
〜23が時計回りに回転駆動されるとともに、逆転側の
各軸14A、14B、14Cに取付けられた各カッタ3
0〜33が反時計回りに回転駆動され、掘削刃20A〜
23A、30A〜33Aにより地中を掘削する。掘削刃
20A〜23A、30A〜33Aにより掘削された排土
は掘削孔内の水とスラリー状に混合され、正転側の各カ
ッタ20〜23と逆転側の各カッタ30〜33間から上
方に運ばれる。そして、スラリー状の排土は水中ポンプ
42の作動により吸引通路41の開口部から吸引され、
排出通路43を介して外部に排出される。
の動作について説明する。掘削前に、予め所定の深さに
掘削された掘削孔内に、クレーン4により掘削機本体5
を吊り下し位置決めする。次に、駆動モータ8が作動さ
れると、各駆動伝達装置11、12を介して正転側の各
軸13A、13B、13Cに取付けられた各カッタ20
〜23が時計回りに回転駆動されるとともに、逆転側の
各軸14A、14B、14Cに取付けられた各カッタ3
0〜33が反時計回りに回転駆動され、掘削刃20A〜
23A、30A〜33Aにより地中を掘削する。掘削刃
20A〜23A、30A〜33Aにより掘削された排土
は掘削孔内の水とスラリー状に混合され、正転側の各カ
ッタ20〜23と逆転側の各カッタ30〜33間から上
方に運ばれる。そして、スラリー状の排土は水中ポンプ
42の作動により吸引通路41の開口部から吸引され、
排出通路43を介して外部に排出される。
【0018】各カッタ20〜23、30〜33が粘土層
に当ったか否かは、排出通路43から排出されるスラリ
ー状排土中の含有物を目視するか、あるいは各カッタ2
0〜23、30〜33を駆動する駆動モータ8の負荷変
動を検知器70によりとらえることによって検出する。
各カッタ20〜23、30〜33が粘土層を掘削してい
ることが確認されると、水中サンドポンプ52、53を
作動させる。水中サンドポンプ52、53が作動される
と、掘削孔内の土砂水が水中サンドポンプ52、53に
吸引され、アキュームレータ54、55により所定圧に
蓄圧されて洗滌ノズル56A、56B、57A、57B
から各カッタ20〜23、30〜33の外周面20C〜
23C、30C〜33Cに向け各カッタ20〜23、3
0〜33の回転方向と逆方向に向かって放出される。こ
のため、粘土層掘削時に掘削刃20B〜23B、30B
〜33Bに付着した粘土は洗滌ノズル56A、56B、
57A、57Bから放出される水流により洗い流され
る。しかも各カッタ20〜23、30〜33の周面に
は、ポリエチレン材20C〜23C、30C〜33Cが
ライニング加工されているので、洗滌時、洗滌ノズル5
6A、56B、57A、57Bから放出される水流によ
り付着した粘土が流されやすくなる。このように、各カ
ッタ20〜23、30〜33が粘土層を掘削する際、掘
削と同時に各カッタ20〜23、30〜33に付着した
粘土を洗い流しながら掘削を行なうことができるので、
掘削作業を中断することなくしかも各カッタ20〜2
3、30〜33の掘削効率を良好に維持して掘削作業を
行なうことができる。
に当ったか否かは、排出通路43から排出されるスラリ
ー状排土中の含有物を目視するか、あるいは各カッタ2
0〜23、30〜33を駆動する駆動モータ8の負荷変
動を検知器70によりとらえることによって検出する。
各カッタ20〜23、30〜33が粘土層を掘削してい
ることが確認されると、水中サンドポンプ52、53を
作動させる。水中サンドポンプ52、53が作動される
と、掘削孔内の土砂水が水中サンドポンプ52、53に
吸引され、アキュームレータ54、55により所定圧に
蓄圧されて洗滌ノズル56A、56B、57A、57B
から各カッタ20〜23、30〜33の外周面20C〜
23C、30C〜33Cに向け各カッタ20〜23、3
0〜33の回転方向と逆方向に向かって放出される。こ
のため、粘土層掘削時に掘削刃20B〜23B、30B
〜33Bに付着した粘土は洗滌ノズル56A、56B、
57A、57Bから放出される水流により洗い流され
る。しかも各カッタ20〜23、30〜33の周面に
は、ポリエチレン材20C〜23C、30C〜33Cが
ライニング加工されているので、洗滌時、洗滌ノズル5
6A、56B、57A、57Bから放出される水流によ
り付着した粘土が流されやすくなる。このように、各カ
ッタ20〜23、30〜33が粘土層を掘削する際、掘
削と同時に各カッタ20〜23、30〜33に付着した
粘土を洗い流しながら掘削を行なうことができるので、
掘削作業を中断することなくしかも各カッタ20〜2
3、30〜33の掘削効率を良好に維持して掘削作業を
行なうことができる。
【0019】なお、上記実施例では、各洗滌ノズルが、
ドラムカッタの周面の軸方向幅に沿ってそれぞれ設けら
れているが、その軸方向幅をリングカッタ側に拡幅し、
リングカッタに対しても水流を放出するようにしてもよ
い。また、上記実施例では、各カッタの周面には、超高
分子量のポリエチレン材をライニング加工しているが、
低摩擦性、非付着性、耐摩耗性に優れた材質であれば、
他の素材を用いてもよいことはもちろんである。さら
に、水中サンドポンプユニットをポンプとアキュームレ
ータとが一体となったタイプのものを用いているが、ポ
ンプとアキュームレータとをそれぞれ別体として構成し
てもよいのはいうまでもない。また、掘削機が大型化す
る場合には、各カッタを駆動する駆動源を駆動モータ
(電気モータ)に代えて油圧モータを用いてもよい。
ドラムカッタの周面の軸方向幅に沿ってそれぞれ設けら
れているが、その軸方向幅をリングカッタ側に拡幅し、
リングカッタに対しても水流を放出するようにしてもよ
い。また、上記実施例では、各カッタの周面には、超高
分子量のポリエチレン材をライニング加工しているが、
低摩擦性、非付着性、耐摩耗性に優れた材質であれば、
他の素材を用いてもよいことはもちろんである。さら
に、水中サンドポンプユニットをポンプとアキュームレ
ータとが一体となったタイプのものを用いているが、ポ
ンプとアキュームレータとをそれぞれ別体として構成し
てもよいのはいうまでもない。また、掘削機が大型化す
る場合には、各カッタを駆動する駆動源を駆動モータ
(電気モータ)に代えて油圧モータを用いてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、カッ
タが粘土層を掘削する際、掘削と同時に各カッタに付着
した粘土を洗い流しながら掘削を行なうことができるの
で、掘削作業を中断することなくしかもカッタの掘削効
率を良好に維持して掘削作業を行なうことができ、掘削
時間の短縮化と省力化をはかることができる。
タが粘土層を掘削する際、掘削と同時に各カッタに付着
した粘土を洗い流しながら掘削を行なうことができるの
で、掘削作業を中断することなくしかもカッタの掘削効
率を良好に維持して掘削作業を行なうことができ、掘削
時間の短縮化と省力化をはかることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る連続地中壁掘削機全体
を示す全体側面図である。
を示す全体側面図である。
【図2】図1の連続地中壁掘削機の正面図である。
【図3】図1の掘削機本体を示す一部破断正面図であ
る。
る。
【図4】図1の掘削機本体を示す側面図である。
【図5】洗滌装置の洗滌系統を示す概念図である。
【図6】洗滌装置の要部を示す説明図である。
【符号の説明】 2 連続地中壁掘削機 4 クレーン 5 掘削機本体 13A〜13C、14A〜14C 駆動軸 20〜23、30〜33 カッタ 20C〜23C、30C〜33C 低摩擦材(ポリエチ
レン材) 40 排出装置 42 ポンプ 50、51 洗滌装置 52、53 水中ポンプ 54、55 アキュームレータ 56A、56B、57A、57B 洗滌ノズル
レン材) 40 排出装置 42 ポンプ 50、51 洗滌装置 52、53 水中ポンプ 54、55 アキュームレータ 56A、56B、57A、57B 洗滌ノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 クレーンに昇降可能に吊下された掘削機
本体と、この掘削機本体の下端に設けられた複数の駆動
軸に取付けられ、互いに逆回転する一対のカッタと、各
カッタ間に開口して設けられ、ポンプにより含水排土を
吸引して外部に排出する排出機構とを備えた連続地中壁
掘削機において、各カッタの上方にカッタに水流を放出
してカッタを洗滌する洗滌装置を設けたことを特徴とす
る連続地中壁掘削機。 - 【請求項2】 洗滌装置は、掘削孔内に配置された水中
ポンプと、この水中ポンプにアキュームレータを介して
接続されカッタの回転方向に対向して着脱可能に配設さ
れた洗滌ノズルとを備えて構成されることを特徴とする
請求項1に記載の連続地中壁掘削機。 - 【請求項3】 カッタの外周面を低摩擦材によりライニ
ング加工したことを特徴とする請求項1ないし2に記載
の連続地中壁掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154310A JP2621762B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 連続地中壁掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154310A JP2621762B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 連続地中壁掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341145A true JPH06341145A (ja) | 1994-12-13 |
| JP2621762B2 JP2621762B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=15581325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154310A Expired - Fee Related JP2621762B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 連続地中壁掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621762B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110387918A (zh) * | 2018-04-18 | 2019-10-29 | 包尔机械有限公司 | 用于在土壤中产生切割沟槽的沟槽切割器和方法 |
| JP2021518500A (ja) * | 2018-03-21 | 2021-08-02 | バウアー シュペチアルティーフバウ ゲーエムベーハー | 土壌内に切削トレンチを作製するためのトレンチカッタおよび方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493422A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-26 | Ohbayashi Corp | 地下構造物構築方法 |
| JPH0441529U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-04-08 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5154310A patent/JP2621762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441529U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-04-08 | ||
| JPH0493422A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-26 | Ohbayashi Corp | 地下構造物構築方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021518500A (ja) * | 2018-03-21 | 2021-08-02 | バウアー シュペチアルティーフバウ ゲーエムベーハー | 土壌内に切削トレンチを作製するためのトレンチカッタおよび方法 |
| CN110387918A (zh) * | 2018-04-18 | 2019-10-29 | 包尔机械有限公司 | 用于在土壤中产生切割沟槽的沟槽切割器和方法 |
| JP2019190268A (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-31 | バウアー マシーネン ゲーエムベーハー | 土壌に掘削トレンチを形成するためのトレンチ・カッター及び方法 |
| CN110387918B (zh) * | 2018-04-18 | 2022-03-11 | 包尔机械有限公司 | 用于在土壤中产生切割沟槽的沟槽切割器和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621762B2 (ja) | 1997-06-18 |
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