JP2019196671A - コラム切梁用吊り治具 - Google Patents

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Abstract

【課題】重心の位置がずれたコラム切梁を水平に吊ることができるコラム切梁用吊り治具を提供する。【解決手段】コラム切梁本体6とコラム切梁本体6の長手方向両側部に取り付けられ、吊りワイヤー1の吊り具2が連結される複数の吊りピース4とを備えた吊りピース付きコラム切梁に脱着可能に取り付けられる。コラム切梁本体6の長手方向に長尺に形成された治具本体8と、治具本体8のコラム切梁本体6側とは反対側の側面部に取り付けられた複数の縦リブ9と、コラム切梁本体6側の側面部に取り付けられた複数の横リブ10とからなる。治具本体8は吊りワイヤー1の吊り具2を連結する連結孔13をコラム切梁本体6の長手方向に複数有する。縦リブ9はコラム切梁本体8の側面に沿って下方に延び、横リブ10はコラム切梁本体6の上面に沿ってコラム切梁本体6の長手方向と直交する方向に延びている。【選択図】図1

Description

本発明は、吊りワイヤーを連結するための吊りピースを備えた吊りピース付きコラム切梁に用いられるコラム切梁用吊り治具に関し、吊りピース付きコラム切梁をクレーン等で吊る際に、コラム切梁の重心の位置がずれている場合でも、重心の位置を簡単に補正して水平に吊ることができるようにしたものである。
近年、山留め壁を支える切梁にコラム切梁(角形鋼管)が利用されている。コラム切梁は、架設に際してH形鋼切梁のように断面の向きに特に配慮する必要がなく、また中間杭や火打ち梁による補強も原則不要なため近年需要が増大している。
しかし、コラム切梁には、運搬等でクレーンで吊る際に、吊りワイヤーの先端部に取り付けられた吊り具を連結することができないという不便さがある。
このため、コラム切梁をクレーンで吊る際は、吊りワイヤーをコラム切梁に巻き付ける等して吊る必要があるため、クレーンによる取り扱いが面倒であり、また、吊りワイヤーがずれて落下するおそれがあり、作業の安全性にも問題があった。
そこで、出願人は、先に吊りワイヤーの吊り具を連結するための吊りピースを備えた吊りピース付きコラム切梁を開発し、すでに出願もしている(特許文献1 図1,2参照)。
特許文献1には、コラム切梁本体(2)とコラム切梁本体(2)の両側に取り付けられた複数の吊りピース(3)とからなる吊りピース付きコラム切梁(1)の考案が開示されている。特に、吊りピース(3)はコラム切梁本体(2)の材軸方向の両側部に、コラム切梁本体(2)の重心Gを通る鉛直軸に対して対称な位置に、かつコラム切梁本体(2)の材軸方向に間隔をおいて複数取り付けられている。
そして、クレーンで吊る際は、コラム切梁本体(2)の重心Gを通る鉛直軸に対して対称な位置の少なくとも二か所の吊りピース(3)に吊りワイヤー(5)の吊り具(4)を連結して吊ることによりコラム切梁を水平に吊り上げることができる。
また、コラム切梁(1)を架設する際や撤去する際に、コラム切梁(1)の端部に長さ調整材やジャッキ(図省略)等の付属品を取り付けたまま吊り上げる場合があり、付属品を取り付けたまま吊り上げると、コラム切梁(1)の重心Gがずれて傾いてしまうおそれがあった。そこで出願人は、このような場合に対処できる補助吊りピースを開発した(特許文献1 図3参照)。
補助吊りピース(6)は、コラム切梁本体(2)の材軸方向に長い矩形板状に形成され、かつコラム切梁本体(2)側にコラム切梁本体(2)の上面に沿ってコラム切梁本体(2)の軸直角方向に突出する複数の補強リブ(6c)が取り付けられている。
また、上部縁端に吊りワイヤー(5)の吊り具(4)を連結するための吊り孔(6a)がコラム切梁本体(2)の材軸方向に等間隔に複数形成され、また、材軸方向の両端部には吊りピース(3)にボルト付けするための取付け孔(6b)が形成されている。
実用新案登録第3204833号 特開平04-68113号公報 特開平04-68114号公報
特許文献1の図3に開示された補助吊りピース(6)は、コラム切梁本体(2)の材軸方向に隣接する二つの吊りピース(3),(3)間に架け渡して設置する程の長さに形成されているため、非常に重く取付けおよび取り外し時の取り扱いを一人で行うのは困難で、特に補助吊りピース(6)とコラム切梁本体(2)との間に誤って指を挟んで思わぬケガをするおそれがあった。
また、長く形成されているにもかかわらず、コラム切梁本体(2)側にのみ補強リブ(6c)が取り付けられているため、両端の吊りピース(3),(3)に大きな負荷がかかるおそれがあり、また、横方向の荷重に弱いため、横倒れしやすく強度面および安定性に課題があった。
本発明は、特許文献1の図3に図示する補助吊りピースを改良発展させたものであり、軽量で取扱いが容易で、しかも安定性と強度面に優れたコラム切梁用吊り治具を提供することを目的とするものである。
本発明は、角形鋼管からなるコラム切梁本体と当該コラム切梁本体の長手方向両側部に取り付けられ、吊りワイヤーが連結される複数の吊りピースとを備えた吊りピース付きコラム切梁に脱着可能に取り付けられるコラム切梁用吊り治具の発明であり、前記コラム切梁本体の長手方向に長尺に形成され、かつ前記吊りピースの前記コラム切梁本体側の側部に設置された治具本体と、当該治具本体の前記コラム切梁本体とは反対側の側面部に取り付けられた複数の縦リブと、前記コラム切梁側の側面部に取り付けられた複数の横リブとを備え、前記治具本体は前記吊りワイヤーが連結される連結孔を前記コラム切梁本体の長手方向に間隔をおいて複数備え、前記縦リブは前記コラム切梁本体の側面に沿って下方に垂設され、前記横リブは前記コラム切梁本体の上面に沿って前記コラム切梁本体の長手方向と直交する方向に突設されていることを特徴とするものである。
コラム切梁の端部に長さ調整材などの付属品が接続されている等の理由で、コラム切梁の重心Gがずれている場合でも、吊りピースと吊りワイヤーの吊り具との間に本発明の吊り治具を介在することで、コラム切梁の重心の位置を簡単補正することでき、これによりコラム切梁を水平に吊ることができる。
また、コラム切梁本体の側部に取り付けられた複数の吊りピースの中の一つに脱着可能に取り付けることで、取付けおよび取外し時の取り扱いを簡単にすることができる。
また、治具本体の両側部にコラム切梁本体の側面と上面に沿ってそれぞれ突出する縦リブと横リブを取り付けることで、特に横方向の衝撃荷重に対する抵抗力を高めて安定性を向上させることができる。
また、前記治具本体の下端部に、前記コラム切梁本体に取り付けられている安全設備取付けプレート(スタンション)を回避するための切欠きを形成することで、吊りピースの近くに安全設備取付けプレートが設置されている場合でも、これを回避して取り付けることができる。また、取付けや取外しの際に、コラム切梁本体と治具本体との間に指を挟んでしまうことも回避することができる。
さらに、前記治具本体の側面部に補強リブを取り付けることにより、特に治具本体の下縁端部に切欠きを設けたことによる治具本体の強度低下を防止することができる。
本発明は、コラム切梁本体の側部に取り付けられた複数の吊りピースの中の一つに脱着可能に取り付けることできるため、取付けおよび取外し時の取り扱いがきわめて簡単である。
また、治具本体の両側にコラム切梁本体の側面と上面に沿ってそれぞれ突出する縦リブと横リブを有することで、特に横倒れしにくく横方向の安定性が高く、また、剛性が高く強度も大きい。
また、治具本体の下端部に、コラム切梁本体に取り付けられている安全設備取付けプレート(スタンション)を回避するための切欠きが形成されていることで、安全設備取付けプレートの近く取り付けられている吊りピースにも設置することができる。
本発明の一実施形態であり、吊りピース付きコラム切梁の一端がコラム切梁用吊り治具を介して吊りワイヤーに吊られている状態を図示したものであり、図1(a)は正面図、図1(b)は図1(a)におけるイ−イ線断面図、図1(c)は図1(b)におけるロ部拡大図である。 図1におけるコラム切梁用吊り治具と吊りピースと吊りワイヤーの先端部に取り付けられた吊り具との結合関係を示す分解斜視図である。 図1に図示するコラム切梁用吊り治具を図示したものであり、図3(a)は正面図、図3(b)は側面図、図3(c)は斜視図である。 本発明の他の実施形態であり、安全設備取付けプレート近くの吊りピースに取り付けられたコラム切梁の斜視図である。 図4に図示するコラム切梁用吊り治具であり、図5(a)は正面図、図5(b)は図5(a)におけるハ−ハ線断面図、図5(c)は図5(b)におけるニ部拡大図である。 図4に図示するコラム切梁用吊り治具であり、図6(a)は正面図、図6(b)は側面図、図6(c),(d)は斜視図である。
<実施形態1>
図1〜図3は、本発明の一実施形態であり、吊りピース付きコラム切梁(以下「コラム切梁」)と、当該コラム切梁の吊りピースに取り付けられた本発明の吊り治具を図示したものである。
図において、吊りワイヤー1の先端部に取り付けられた吊り具2は、コラム切梁3の複数ある吊りピース4の中の一つに吊り治具5を介して連結されている。
コラム切梁3は、コラム切梁本体6と当該コラム切梁本体6の長手方向両側部に取り付けられた複数の吊りピース4とから構成されている。
各吊りピース4は縦長の板状に形成され、コラム切梁本体6の側面部に溶接によって取り付けられ、その上部(以下、「立上り部4a」)の一定長がコラム切梁本体6の上面より上方に鉛直に立ち上げられている。また、吊りピース4の立上り部4aに吊りワイヤー1の吊り具2を連結するための連結孔7がコラム切梁本体6の長手方向と直交する方向に貫通して複数形成されている。
さらに、吊りピース4は、コラム切梁本体6の重心付近の一定区間においては、コラム切梁本体6の両側に互いに対向し、かつコラム切梁本体6の長手方向に所定間隔おきに複数取り付けられ、また、コラム切梁本体6の長手方向両端側の一定区間においては、コラム切梁本体6の重心に対して点対称な複数の位置に所定間隔おきに取り付けられている。
コラム切梁3がこのように構成されていることで、端部に長さ調整材やジャッキ等の付属品が連結されていなければ、コラム切梁1は、重心に対して点対称な二か所の吊りピース4,4に吊りワイヤー1の吊り具2を連結して吊ることにより水平に吊ることができる。しかし、端部に長さ調整材やジャッキ等の付属品が連結されていると、コラム切梁3は重心がずれて一方に傾いてしまう。
このような場合に、吊りワイヤー1の吊り具2を吊りピース4に吊り治具5を介して連結することにより、コラム切梁3を水平に吊り上げることができる。
吊り治具5は、吊りピース4のコラム切梁本体6側の側面部に添い付けられた治具本体8と、当該治具本体8の側面部に取り付けられた複数の縦リブ9および横リブ10とを備えている。
治具本体8は、コラム切梁本体6の長手方向に長い矩形板状に形成され、かつ長辺方向中間の下端部に吊りピース4の連結孔7と連通する取付け孔11が形成されている。
そして、連結孔7と取付け孔11間に取付けボルト12が締め付けられていることにより、吊り治具5は吊りピース4の立上り部4aに脱着可能に取り付けられている。
また、治具本体8の上端部に吊りワイヤー1の吊り具2を連結するための連結孔13がコラム切梁本体3の長手方向に等間隔に複数形成され、その中のひとつに吊り具2が連結ボルト14によって連結されている。
縦リブ9は、治具本体8のコラム切梁本体6とは反対側の側面部に溶接によってほぼ直角に取り付けられ、かつコラム切梁本体6の側面に沿ってほぼ鉛直下方に所定長さ延長された状態に形成されている。
また、縦リブ9は、治具本体8の長手方向の少なくとも両端部に取り付けられ、必要に応じて縦リブ9,9間にも1乃至複数等間隔に取り付けられている。
横リブ10は、治具本体8のコラム切梁本体6側の側面部に溶接によってほぼ直角に取り付けられ、かつコラム切梁本体6の上面に沿ってコラム切梁本体6の長手方向と直交する方向に一定長さ延長された状態に形成されている。また、横リブ10は治具本体8の長手方向に等間隔に複数取り付けられている。
このように、縦リブ9と横リブ10がそれぞれコラム切梁本体6の側面と上面に沿って所定長さに形成されていることで、吊りピース4の上部4aに吊り治具5が安定した状態に取り付けられ、特に治具本体8に作用する直角方向の衝撃荷重に対する抵抗力が大きいため、横倒れしにくく安定性に優れている。
このような構成において、吊り治具5を用いてコラム切梁3を吊る方法について説明すると、コラム切梁3の重心に対して点対称な位置の一方の吊り治具4に吊り治具5を取り付ける。
そして、クレーンのフック(図省略)に吊りワイヤー1を巻かけ、その一端側の吊り具2を吊り治具5に連結し、他端側の吊り具(図省略)を他方の吊りピースに直接連結する。
特に、吊り治具5側の吊り具2は、コラム切梁3を水平に吊り上げることができるように吊り治具5の複数の連結孔13の中から一つを任意に選んで連結することでコラム切梁3を水平に吊ることができる。
<実施形態2>
図4〜図6は、本発明の他の実施形態を図示したものであり、
高所作業や開口部付近などの墜落の危険がある場所にロープを張ったり、単管パイプを組んで安全用の手すりとすることがある。
このような場所には親柱や単管パイプを立て付けるための受け金物として、例えば、図4に図示するような安全設備取付けプレート(スタンション)15が取り付けられている。
このような場所の吊りピース4には、図1〜3で説明した吊り治具5を取り付けることができないが、図示する吊り治具16であれば難なく取り付けることができる。
安全設備取付けプレート15は、コラム切梁本体6の長手方向と直交する方向に長い矩形板状に形成され、例えばコラム切梁本体6の上に溶接することにより並列に取り付けられ、その両端部がコラム切梁本体6の両側に所定長さ伸びている。
また、吊り治具16の形態は、基本的に図1〜3に図示する吊り治具5と同じであり、図1〜3で説明した吊り治具5の形態にさらに、治具本体8の下端部に安全設備取付けプレート15を回避するための切欠き17が形成されている。
切欠き17は、安全設備取付けプレート15を回避できるだけの内法幅と深さに形成され、また、取付け孔11の両側に対称に形成されている。さらに、治具本体8の縦リブ9を有する側の側面部に補強リブ18と補強プレート19が取り付けられている。
補強リブ18と補強プレート19は、治具本体8の下縁端部に切欠き17を有することによる治具本体8の強度低下を補強する部材であり、補強リブ18は各切欠き17の上側に治具本体8の長手方向に沿ってそれぞれ取り付けられている。
また、補強プレート19は補強リブ18,18間に治具本体8と平行に添え付けられ、かつ両側の補強リブ18,18に溶接によって一体的に取り付けられている。
さらに、補強プレート19には、取付け孔20が治具本体8の取付け孔11と対向して形成されている。そして、吊り治具5の取付けボルトは、治具本体8および補強プレート19の二か所の取付け孔11,20に締め付けられている。
以上説明した構成により、吊り治具16であれば、近くに安全設備取付けプレート15が設置されている吊りピースであっても特に問題なく設置することができる。
本発明は、コラム切梁の端部に長さ調整材などの付属品が接続されている等の理由で、コラム切梁の重心がずれている場合でも、重心の位置を補正して水平に吊ることができる。
1 吊りワイヤー
2 吊り具
3 コラム切梁(吊りピース付きコラム切梁)
4 吊りピース
4a 立上り部
5 吊り治具(コラム切梁用吊り治具)
6 コラム切梁本体
7 連結孔
8 治具本体
9 縦リブ
10 横リブ
11 取付け孔
12 取付けボルト
13 連結孔
14 連結ボルト
15 安全設備取付けプレート(スタンション)
16 吊り治具
17 切欠き
18 補強リブ
19 補強プレート
20 取付け孔

Claims (3)

  1. 角形鋼管からなるコラム切梁本体と当該コラム切梁本体の長手方向両側部に取り付けられ、吊りワイヤーが連結される複数の吊りピースとを備えた吊りピース付きコラム切梁に脱着可能に取り付けられるコラム切梁用吊り治具であって、前記コラム切梁本体の長手方向に長尺に形成され、かつ前記吊りピースの前記コラム切梁本体側の側部に設置された治具本体と、当該治具本体の前記コラム切梁本体とは反対側の側面部に取り付けられた複数の縦リブと、前記コラム切梁側の側面部に取り付けられた複数の横リブとを備え、前記治具本体は前記吊りワイヤーが連結される連結孔を前記コラム切梁本体の長手方向に間隔をおいて複数備え、前記縦リブは前記コラム切梁本体の側面に沿って下方に垂設され、前記横リブは前記コラム切梁本体の上面に沿って前記コラム切梁本体の長手方向と直交する方向に突設されていることを特徴とするコラム切梁用吊り治具。
  2. 請求項1記載のコラム切梁用吊り治具において、前記治具本体の下端部に、前記コラム切梁本体に取り付けられている安全設備取付けプレートを回避するための切欠きが形成されていることを特徴とするコラム切梁用吊り治具。
  3. 請求項1または2記載のコラム切梁用吊り治具において、前記治具本体の側面部に前記コラム切梁本体の長手方向に沿って補強リブが取付けられていることを特徴とするコラム切梁用吊り治具。
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