JP2020002131A - 液体口腔用組成物 - Google Patents
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項1.
(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である、泡状に調製されるための液体口腔用組成物。
項2.
(B)成分が、塩化セチルピリジニウム、塩化ベンザルコニウム及びイソプロピルメチルフェノールからなる群より選択される少なくとも1種以上である、項1に記載の液体口腔用組成物。
項3.
(C)成分が、両性界面活性剤及び/又は非イオン性界面活性剤である、項1又は2記載の液体口腔用組成物。
項4.
(C)成分の含有量が、0.01〜20質量%である、項1〜3のいずれか1項記載の液体口腔用組成物。
項5.
(D)成分が、多価アルコールである、項1〜4のいずれか1項記載の液体口腔用組成物。
項6.液体口腔用組成物が液状歯磨き又は洗口液である、項1〜5のいずれか1項記載の液体口腔用組成物。
項7.
項1〜6のいずれか1項に記載の液体口腔用組成物と、該液体口腔用組成物を充填する泡形成容器とを備えた口腔用製品。
項8.
(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む、洗浄力向上方法。
項9.
(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む、泡切れ向上方法。
項10.
(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む、起泡性向上方法。
本発明の液体口腔用組成物は、(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下であり、さらに、泡状に調製されるための液体口腔用組成物である。
アラントイン及び/又はその塩は、抗炎症作用、止血作用、殺菌作用、抗潰瘍作用、組織修復作用等をもたらす成分であることで知られている。アラントインは、5-ウレイドヒダントインとも称される公知化合物である。アラントインは、ヒレハリソウ(Symphytum officinale)の根茎に含まれている。なお、本発明では、アラントインとして、これを含有するヒレハリソウ又はその抽出物を使用することもできる。アラントインの塩としては、薬学上許容される塩であれば、限定はされず、例えば、アラントインアセチル−DL−メチオニン、アラントイン ポリガラクツロン酸、アラントインアスコルビン酸、アラントインアセチル−DL−メチオニン、アラントインβ−グリチルレチン酸、DLピロリドンカルボン酸ナトリウム・アラントイン、アラントイングリシル、アラントインジヒドロキシアルミニウム(アルジオキサ)、アラントインクロルヒドロキシアルミニウム(アルクロキサ)等が挙げられる。限定はされないが、これらのうち、好ましくはアラントイン、アラントインジヒドロキシアルミニウム(アルジオキサ)、アラントインクロルヒドロキシアルミニウム(アルクロキサ)が挙げられ、より好ましくはアラントインが挙げられる。
本発明の液体口腔用組成物に含まれる殺菌成分としては、水溶性殺菌剤(塩化セチルピリジニウム、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、グルコン酸クロルヘキシジン、塩酸クロルヘキシジン、ドデシルアミノエチルグリシン、ラウロイルサルコシンナトリウム(LSS)など)、油溶性殺菌剤(イソプロピルメチルフェノール、ヒノキチオール、トリクロサン、チモール、1,8−シネオールなど)が挙げられる。限定はされないが、好ましくは、塩化セチルピリジニウム、塩化ベンザルコニウム、トリクロサン、及びイソプロピルメチルフェノールからなる群より選択される少なくとも1種が挙げられ、特に好ましくは塩化セチルピリジニウムが挙げられる。
本発明の液体口腔用組成物に含まれる界面活性剤としては、非イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤、陽イオン性界面活性剤などが挙げられる。なかでも、本発明の効果を顕著に奏する観点から、非イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤の少なくとも1種以上を含むことが好ましい。
(多価アルコール)
本発明において用いられる多価アルコールとしては、医薬品、医薬部外品において用いられるものであれば特に限定されない。多価アルコールは、限定はされないが、具体的には、グリセリン、ジグリセリン、ジプロピレングリコール、1、3−ブチレングリコール、プロピレングリコール、3-メチル-1,3-ブタンジオールなどがあげられる。好ましいものは、1、3−ブチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコールである。
本発明において用いられる低級アルコールとしては、医薬品、医薬部外品において用いられるものであれば特に限定されない。本明細書において、「低級アルコール」というときは、C1−C6のアルコールを指す。そのうち、特に、C1−C3のアルコールを好ましく用いることができる。このような例として、エタノール、n−プロパノール、イソプロパノール等が挙げられる。
本発明の液体口腔用組成物には、本発明の効果を損なわない範囲で、薬効成分として、例えば、組織修復剤(パンテノールなど)、抗炎症剤(トラネキサム酸、グリチルリチン酸二カリウム、β−グリチルレチン酸及びその塩、サリチル酸メチル、l-メントール、グリチルリチン酸モノアンモニウム、トラネキサム酸、ε−アミノカプロン酸、オウバクエキス)、出血抑制剤(カルバゾクロム、トラネキサム酸、ε−アミノカプロン酸など)、知覚過敏抑制剤(硝酸カリウム、塩化ストロンチウム、乳酸アルミニウムなど)、血行促進剤(ビタミンE類(α-トコフェロール、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、δ−トコフェロール;酢酸dl−α−トコフェロール等の酢酸トコフェロール、ニコチン酸トコフェロール、コハク酸トコフェロールなど)など)、収斂剤(塩化ナトリウムなど)、再石灰化剤(フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)、フッ化スズなど)、酵素(ラクトフェリン、ラクトパーオキシダーゼ、デキストラナーゼ、リゾチーム、プロテアーゼ、アミラーゼ、ムタナーゼなど)、銅クロロフィリンナトリウム、リン酸L−アスコルビルマグネシウム、塩化亜鉛などを組み合わせて用いることができる。これらの薬効成分は、1種単独で用いてもよいし、2種以上の組み合わせで用いてもよい。
[その他添加剤]
本発明の液体口腔用組成物のpHは、本発明の効果を顕著に奏し、使用感を良好にする観点から、好ましくはpH3〜6、より好ましくは4〜6、更により好ましくは5〜5.8、特に好ましくは5〜5.5である。
本発明の液体口腔用組成物は、泡状に調製し、舌や歯周組織などの口腔内の組織と接触させ、口内の組織に薬理成分や栄養成分を作用させることができる。そのため、歯茎炎や歯槽膿漏などの歯周病の改善又は予防、歯の疾患や状態の改善、口内の歯茎組織の修復に用いることができる。
本発明の液体口腔用組成物の性状は、医薬品、医薬部外品、化粧品として公知の液体状であり、泡形成が可能な形態であれば、特に限定されないが、液状歯磨き又は洗口液であり得る。油性基剤と水性基剤とを含む場合は、W/O型でもO/W型でもよい。本発明の液体口腔用組成物は、典型的には、泡形成容器に収容される。したがって、優れた起泡性、泡切れ、及び洗浄力を発揮することができる泡に調製され、口腔内に適用することができる。また、前後にブラッシングしてもよい。
本発明の液体口腔用組成物は、典型的には、フォーマー容器やエアゾール容器など泡形成容器に充填された口腔用製品とされ得る。泡形成容器は、吐出口を備えているノンエアゾールタイプの容器(例えば、ポンプフォーマー容器、スクイズフォーマー容器など)であることが好ましい。本発明の液体口腔用組成物を使用する際には、泡形成容器が備える吐出口から、液体口腔用組成物を口腔内へ直接吐出し、吐出口を経由した液体口腔用組成物を泡状で口腔内へ適用する。
本発明の液体口腔用組成物は、公知の方法により製造することができる。必要に応じて、滅菌工程を含めることができる。
本発明の洗浄力向上方法は、(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、
(C)界面活性剤、並びに、(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む方法である。当該方法における、(A)成分、(B)成分、(C)成分、及び(D)成分の種類及び含有量等、その他の成分の種類及び含有量等、液体口腔用組成物の製剤形態及び用途については、[液体口腔用組成物]で説明したとおりである。
本発明の泡切れ向上方法は、(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、
(C)界面活性剤、並びに、(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む方法である。当該方法における、(A)成分、(B)成分、(C)成分、及び(D)成分の種類及び含有量等、その他の成分の種類及び含有量等、液体口腔用組成物の製剤形態及び用途については、[液体口腔用組成物]で説明したとおりである。ここで、「泡切れ向上」とは、泡切れが良好であることをいい、ポンプフォーマーなどの泡形成容器で調製する泡が、口腔内で30秒程度で消失あるいは著しく減少することをいう。すなわち、本発明の液体口腔用組成物を口腔内に適用した場合には、30秒程度を目安として、泡切れ感を知覚することができ、すっきりとした使用感を達成することができる。
本発明の起泡性向上方法は、(A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、
(C)界面活性剤、並びに、(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む方法である。当該方法における、(A)成分、(B)成分、(C)成分、及び(D)成分の種類及び含有量等、その他の成分の種類及び含有量等、液体口腔用組成物の製剤形態及び用途については、[液体口腔用組成物]で説明したとおりである。ここで、「起泡性向上」とは、泡形成容器から吐出する際に吐出口で素早く、泡を形成することができることをいう。
下記表1に示す組成の液体口腔用組成物を、常法により調製し、これを液状のまま、あるいは泡状に調製することによって、洗浄効果を評価した。表中、特に表示のない数値は、質量%を表す。
下記表2に示す組成の液体口腔用組成物を調製した。円柱型、メッシュサイズ100、吐出部分の長さ65mm、ボトル中心から48mmのポンプフォーマーに収容した。
下記表3に示す組成の液体口腔用組成物を調製した(比較例3、実施例3-1、3-2)。実施例3-1、3-2については、円柱型、メッシュサイズ100、吐出部分の長さ65mm、ボトルを上から見た際のボトル中心(ノズル部)から吐出口までが48mmのポンプフォーマーに収容した。
[処方例]
<製剤例1>
アラントイン 0.5質量%
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.05質量%
リン酸水素ナトリウム水和物 0.04質量%
グリチルリチン酸二カリウム 0.2質量%
2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン 0.3質量%
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.7質量%
プロピレングリコール 10質量%
ヒアルロン酸ナトリウム 0.01質量%
ユリエキス 0.1%
ハッカ油 0.1質量%
クエン酸 適量
クエン酸ナトリウム 適量
フェノキシエタノール 0.1質量%
エデト酸2ナトリウム 0.01質量%
香料 0.1質量%
水 残部
合計 100質量%
pH 5.5
アラントイン 0.01質量%
塩化ベンザルコニウム 0.01質量%
トコフェロール酢酸エステル 0.08質量%
ポリリン酸ナトリウム 0.02質量%
ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 0.15質量%
モノステアリン酸ポリオキシエチレン(20)ソルビタン 1.0質量%
エタノール 5質量%
クマザサエキス 0.002質量%
ゼニアオイエキス 0.002質量%
クエン酸 適量
クエン酸ナトリウム 適量
メチルパラベン 0.05質量%
エデト酸2ナトリウム 0.01質量%
香料 0.05質量%
水 残部
合計 100質量%
pH 5.5
アラントイン 0.1質量%
塩化ベンゼトニウム 0.01質量%
マクロゴール400 1質量%
2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン 0.1質量%
ポリオキシエチレンセチルエーテル 0.5質量%
ラウリル硫酸ナトリウム 0.01質量%
グリセリン 4質量%
クワエキス 0.01質量%
ビワ葉エキス 0.01質量%
シナノキエキス 0.01質量%
加水分解コラーゲン末 0.001質量%
クエン酸 適量
クエン酸ナトリウム 適量
フェノキシエタノール 0.2質量%
エデト酸2ナトリウム 0.01質量%
香料 0.3質量%
水 残部
合計 100質量%
pH 5.5
Claims (10)
- (A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である、泡状に調製されるための液体口腔用組成物。 - (B)成分が、塩化セチルピリジニウム、塩化ベンザルコニウム、及びイソプロピルメチルフェノールからなる群より選択される少なくとも1種以上である、請求項1に記載の液体口腔用組成物。
- (C)成分が、非イオン性界面活性剤及び両性界面活性剤の少なくとも1種以上である、請求項1又は2に記載の液体口腔用組成物。
- (C)成分の含有量が、0.01〜20質量%である、請求項1〜3のいずれか1項記載の液体口腔用組成物。
- (D)成分が、多価アルコールである、請求項1〜4のいずれか1項記載の液体口腔用組成物。
- 液体口腔用組成物が液状歯磨き又は洗口液である、請求項1〜5のいずれか1項記載の液体口腔用組成物。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載の液体口腔用組成物と、該液体口腔用組成物を充填する泡形成容器とを備えた口腔用製品。
- (A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む、洗浄力向上方法。 - (A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む、泡切れ向上方法。 - (A)アラントイン及び/又はその塩、(B)殺菌成分、(C)界面活性剤、並びに、
(D)多価アルコール及び/又は低級アルコールを含み、pHが6.0以下である液体口腔用組成物を、泡状に調製することを含む、起泡性向上方法。
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