JP2020002613A - ブラインド - Google Patents
ブラインド Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020002613A JP2020002613A JP2018122753A JP2018122753A JP2020002613A JP 2020002613 A JP2020002613 A JP 2020002613A JP 2018122753 A JP2018122753 A JP 2018122753A JP 2018122753 A JP2018122753 A JP 2018122753A JP 2020002613 A JP2020002613 A JP 2020002613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slats
- blind
- slat
- bottom rail
- adjacent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Blinds (AREA)
Abstract
Description
第1の実施形態に係るブラインド100の構成について、図1を参照しながら説明する。図1は、本実施形態のブラインド100の全体構成を示す正面図である。
ヘッドボックス110は、図示していない窓枠や天井等にブラケット112を介して固定される。ヘッドボックス110には、図1に示したように、複数のスラット120を整列状態に吊下げるラダーコード114と、スラット120を昇降させる昇降コード116とが垂下している。ラダーコード114は、傾動することによりスラット120を傾動させる。昇降コード116は、スラット120の下方に配置されるボトムレール130に連結されており、ボトムレール130を昇降することによりスラット120を昇降させる。ラダーコード114と昇降コード116を作動させる機構は、ヘッドボックス110に設けられる一般的な機構を用いることができ、例えば操作コードの操作またはモータの駆動によって作動させることができる。
複数のスラット120は、開口部を遮蔽したり開放したりするものである。複数のスラット120は、図1に示したように、ラダーコード114によって上下方向に等間隔で整列状態に支持されており、ラダーコード114が傾動することによって回転(傾動)する。左のスラット120−1のピッチ(上下のスラットの間隔)と右のスラット120−2のピッチは同じである。複数のスラット120は、前述のように、これらの下方に配置されるボトムレール130に下端が連結された昇降コード116の昇降によって昇降する。昇降コード116は、複数のスラット120を順次挿通するか、複数のスラット120の前後の縁部に沿って配置される。
以上説明したように、本実施形態によれば、左右方向に隣り合って設置されるヘッドボックス110−1、110−2の間の隙間を塞ぐための部材を設けることなく、スラット120を全閉状態とするだけで、左右に隣り合うスラット120−1、120−2の端部同士が前後方向に重なり合い、ブラインド100の隙間からの光漏れを防止することができる。このように、ブラインド100の間の隙間を塞ぐための構造が簡単であり、部品点数が少ないブラインド100を提供することができる。
次に、第2の実施形態に係るブラインド200について、図6を参照しながら説明する。図6は、第2の実施形態のブラインド200の全体構成を示す正面図であり、(a)はスラット水平状態を示す図であり、(b)は全閉状態を示す図である。本実施形態は、左右のスラット220−1、220−2が重複する間隔が第1の実施形態の左右のスラット120−1、120−2と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
以上説明したように、本実施形態によれば、隣り合う左右のスラット220−1、220−2の高さを半ピッチ(A/2)ずらしたので、ブラインド200の設置の際に左右のスラット220−1、220−2の端部220−1a、220−2b同士を上下に重複させる作業を行う必要がない。また、使用により左右のスラット220−1、220−2の端部220−1a、220−2b同士の重なり合いが逆転することもない。
次に、第3の実施形態に係るブラインド300について、図7を参照しながら説明する。図7は、第3の実施形態のブラインド300の全体構成を示す正面図であり、(a)はスラット320が下降した状態を示す図であり、(b)は隣り合う左右のボトムレール330−1、330−2の位置が一致した状態を示す図である。本実施形態は、左右のスラット320−1、320−2の数が異なることにより、左右のヘッドボックス310−1、310−2からボトムレール330−1、330−2までの高さ寸法が異なる点が第1の実施形態のブラインド100と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
以上説明したように、本実施形態によれば、スラット320を上昇させる際に、左のボトムレール330−1は、右のボトムレール330−2又は右のボトムレール330−2上に積層されたスラット320−2がほぼ同じ高さ位置まで上昇すると、上昇を開始する。このため、先に上昇していた右のスラット320−2が左のスラット320−1を追い越すような動作をすることがなく、スラット320の昇降動作を円滑に行うことができる。
次に、第4の実施形態に係るブラインド400について、図8を参照しながら説明する。図8は、第4の実施形態のブラインド400のヘッドボックス410内の構成を説明するための図である。本実施形態は、電動ブラインドとした点が第1の実施形態のブラインド100と異なるものである。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
以上説明したように、本実施形態によれば、中央制御される電動ブラインドにおいても第1の実施形態と同様の効果を奏する。
110、410 ヘッドボックス
110−1、210−1、310−1 左のヘッドボックス
110−2、210−2、310−2 右のヘッドボックス
112 ブラケット
114、414 ラダーコード
116、416 昇降コード
120、320、420 スラット
120−1、220−1、320−1 左のスラット
120−2、220−2、320−2 右のスラット
120a、120b 端部
120−1a、220−1a、320−1a 左の端部
120−2b、220−2b、320−2b 右の端部
130、330 ボトムレール
130−1、230−1、330−1 左のボトムレール
130−2、230−2、330−2 右のボトムレール
340 マグネットセンサー
342 センサー部
344 マグネット部
420−1、420−2、420−3 スラット
420−1a、420−2b、420−2a、420−3b 端部
450 昇降回転ドラム
452 モータ
454 エンコーダ
456 制御ユニット
500 制御システム
510 中央制御装置
520 フロア中継装置
530 通信線
540 コントローラ
Claims (5)
- 左右方向に隣り合って設置される複数のヘッドボックスと、前記各ヘッドボックスから吊り下げられて支持される複数のスラットと、を備えたブラインドであって、
左右方向に隣り合う前記スラットの端部同士は、前記スラット水平時において、上下方向に重複するように配置されることを特徴とする、ブラインド。 - 前記隣り合うスラットのうち少なくとも一方のスラットは、前記ヘッドボックスから左右方向に延在して形成されており、前記隣り合うスラットは同時に傾動することを特徴とする、請求項1に記載のブラインド。
- 前記各ヘッドボックスから吊り下げられる前記スラットの下方にはボトムレールが配置されており、
隣り合う前記ボトムレールのうち一方のボトムレールが上昇したとき、他方のボトムレールは、一方のボトムレール又は一方のボトムレール上に積層されたスラットがほぼ同じ高さ位置まで上昇すると、上昇を開始することを特徴とする、請求項1又は2に記載のブラインド。 - 隣り合う前記ボトムレールには、前記一方のボトムレールが前記他方のボトムレールとほぼ同じ高さ位置であることを検知する検知手段が設けられており、前記検知手段からの信号により、前記他方のボトムレールが前記一方のボトムレールと同期して上昇を開始することを特徴とする、請求項3に記載のブラインド。
- 左右方向に隣り合う前記スラットの端部同士が重複した重複状態と重複しない非重複状態との間で姿勢を変更可能であり、
前記非重複状態から前記重複状態に姿勢が変更するときに、前記スラット同士の重複がリセットされることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載のブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122753A JP7111529B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018122753A JP7111529B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020002613A true JP2020002613A (ja) | 2020-01-09 |
| JP7111529B2 JP7111529B2 (ja) | 2022-08-02 |
Family
ID=69099061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018122753A Expired - Fee Related JP7111529B2 (ja) | 2018-06-28 | 2018-06-28 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7111529B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021152319A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-30 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動遮蔽装置及びその操作装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119792U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | ||
| JPH08210057A (ja) * | 1995-10-26 | 1996-08-13 | Sharp Corp | 電動ブラインド |
| US20050098274A1 (en) * | 2003-11-07 | 2005-05-12 | Leslie Nien | Venetian blind structure |
| US20110203744A1 (en) * | 2010-02-22 | 2011-08-25 | Ya-Fen Lee | Venetian Blind |
| JP2014206009A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP2018178663A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | トーソー株式会社 | 日射遮蔽装置 |
-
2018
- 2018-06-28 JP JP2018122753A patent/JP7111529B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119792U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | ||
| JPH08210057A (ja) * | 1995-10-26 | 1996-08-13 | Sharp Corp | 電動ブラインド |
| US20050098274A1 (en) * | 2003-11-07 | 2005-05-12 | Leslie Nien | Venetian blind structure |
| US20110203744A1 (en) * | 2010-02-22 | 2011-08-25 | Ya-Fen Lee | Venetian Blind |
| JP2014206009A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP2018178663A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | トーソー株式会社 | 日射遮蔽装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021152319A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-30 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動遮蔽装置及びその操作装置 |
| JP7611695B2 (ja) | 2020-03-19 | 2025-01-10 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動遮蔽装置及びその操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7111529B2 (ja) | 2022-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2010125951A1 (ja) | 横型ブラインドのスラット駆動装置 | |
| JP2011246997A (ja) | 横型ブラインド | |
| JP2020002613A (ja) | ブラインド | |
| ITPD990052A1 (it) | Struttura di vetrocamera internamente dotata di tenda oscurante. | |
| JP5770489B2 (ja) | 昼光利用ブラインド | |
| JP6419617B2 (ja) | ブラインド | |
| JP6113434B2 (ja) | 採光装置 | |
| JP5178480B2 (ja) | ブラインド及びブラインドのスラット制御方法 | |
| JP2014029089A (ja) | 電動日射制御装置及び電動日射制御装置の昇降体昇降方法 | |
| JP2012007377A (ja) | 横型ブラインド | |
| JP4504778B2 (ja) | ブラインド | |
| JP6704776B2 (ja) | 電動日射遮蔽装置の遮蔽体下端の高さ設定装置 | |
| JP7453753B2 (ja) | 遮蔽装置及び遮蔽装置用センサユニット | |
| JP6685083B2 (ja) | 横型ブラインド | |
| JP2005351006A (ja) | 日射遮蔽装置の遮蔽材操作装置 | |
| JP2022009337A (ja) | 電動横型ブラインド用のリミットスイッチ及び電動横型ブラインド | |
| JP4873841B2 (ja) | 日射遮蔽装置 | |
| JP4512356B2 (ja) | 複層ガラス内蔵ブラインドの操作装置 | |
| JP4710043B2 (ja) | ブラインド装置 | |
| JP2016053299A (ja) | 横型ブラインド | |
| JP5214529B2 (ja) | 横型ブラインドのスラット駆動装置 | |
| JP4230523B1 (ja) | ローマンシェード用多重式ヘッドレール | |
| JP2016037828A (ja) | 横型ブラインド装置の駆動装置 | |
| JP2016102322A (ja) | 横型ブラインド | |
| JP7759802B2 (ja) | 遮蔽装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210427 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220125 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220517 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220701 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220719 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220721 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7111529 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |