JP2020006506A - 裁断機 - Google Patents
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Abstract
Description
そこで、本発明は、多様な用紙加工を正確かつ迅速に行うことができる裁断機の提供を目的とする。
この場合、前記基台を、本体部と、該本体部の一側に回動可能に取り付けられた基台付属部と、によって構成し、該基台付属部の開放側縁を前記一側縁としてもよい。
また、前記基台の始端部に前記規格サイズの用紙の長辺を当接させるための段差部を設けると共に、該段差部から他の規格サイズの用紙の短辺の長さの位置に配された横線と、前記加工刃から前記一側縁に向けて該用紙の長辺の1/2の長さの位置に配された縦線と、該横線と縦線との交点を直角に切欠いた切欠部を有する略楕円形状の角位置表示と、によって構成された中央位置表示を、前記基台の盤面に設けてもよい。
また、前記レール部材の裁断ラインの始端部を中心とした所定角度ごとの角度目盛りを設けると共に、該角度目盛りの延長上に、前記裁断ラインに平行な縦線と、該縦線に直交する横線との交点を切り欠いた多角形状の角位置表示(63”)と、によって構成された斜め加工表示を、前記基台の盤面に設けてもよい。
また、前記加工刃が前記基台の横方向中央に配されるように前記レール部材を設けると共に、先端に紙当て部を立設した一対のゲージ部材を、前記基台の内部に設けられたギアを介して左右方向同一長さに進出するように取り付けてもよい。
また、前記レール部材は前記基台の始端部側に回動可能に取り付けられていてもよい。
前記レール部材を前記基台に対して着脱可能に構成すると共に、前記一側縁から前記加工刃側までの長さが、前記規格サイズの用紙の短辺の1/2に相当する長さになるように該レール部材を取り付けるための第3の取付部を設けてもよい。
前記レール部材を前記基台に対して着脱可能に構成すると共に、前記加工刃を筋付け刃とし、前記一側縁からの長さが、規格の封筒サイズの幅よりもわずかに短い長さとなるように前記レール部材を取り付けるための第4の取付部を設けてもよい。
請求項3に係る裁断機は、基台を、一側縁から加工刃までの本体盤面と、加工刃から他側縁までの付属盤面と、によって構成し、付属盤面に、加工の始端部から終端部に向けて前記レール部材に沿って平行にのびる複数条の等幅の表示線を設けたので、加工を施す側の用紙側縁部を等幅表示に沿わせることで、細長い等幅な加工が正確に行うことができる。
請求項6に係る裁断機は、レール部材の裁断ラインの始端部を中心とした所定角度ごとの角度目盛りを設け、その延長上に裁断ラインに平行な縦線と、それに直交する横線との交点を切り欠いた多角形状の角位置表示を設けたので、角位置表示の角部と切り欠かれた交点とに用紙の側縁を合わせ、裁断始端部に用紙の角部を合わせることで、所定の角度の斜めに裁断が可能となる。
請求項8に係る裁断機は、加工刃が基台の横方向中央に配されるようにレール部材を設け、先端に紙当て部を立設した一対のゲージ部材を、基台内部に設けられたギアを介して左右方向同一長さに進出するように取り付けたので、規格サイズ外の用紙であっても中央位置に加工を施すことができるようになる。
請求項10に係る裁断機は、前記レール部材を基台に対して着脱可能に構成すると共に、前記規格サイズの用紙の短辺に相当する長さになるように該レール部材を取り付けるための第2の取付部を設けたので、基台のサイズよりも大きな用紙を正確な中央位置で裁断することが可能となる。
請求項12に係る裁断機は、レール部材を移動するスライダに、筋付け刃を着脱自在に取り付けると共に、紙当て部材からの長さが、規格の封筒サイズの幅よりもわずかに短い位置を該筋付け刃が移動するようにレール部材を取り付けたので、規格サイズの封筒に適した位置で用紙を折ることができる。
この裁断機1は、用紙が載置される基台10と、裁断刃2をスライド自在に取り付けたレール部材20と、によって構成される。
基台10は、本体部11の一側部に付属部12を取り付けることで矩形状に構成される。即ち、基台付属部12は、取付軸部17を介して本体部11に回動可能に取り付けられており、本体部11の横辺11hと、それに連続する付属部12の横辺12hとによって、基台10の横辺10hが形成される(図2を参照)。
不使用時には、付属部12を本体部11の裏側(底面)に向けて回動させることで、本体部11と一体化される(図3を参照)。使用時には、本体部11の底面から離反する方向に付属部12を回動させてフラットにする。フラットにした際に、基台10の横辺10hは、規格サイズ(例えばA4判)の用紙3の長辺の1/2の長さになるように設計されている。
基台本体部11の前端部(裁断の始端部)と後端部に、レール部材20を架設するための取付部14が設けられている。取付部14の内壁面は、用紙3の端縁を当接させて位置合わせを行うための紙当て部39、39としての機能も兼ねている。
この裁断ラインに沿って、裁断刃2を受けるためのカッターマット4が埋設されており、その上方にレール部材20が架設されることとなる。
レール部23は、用紙3を固定することができるよう所定の幅を有しており、それを跨ぐようにスライダ40が取り付けられる。
スライダ操作部42は、バネ43を介し、スライダ基部41に対して上下動可能に取り付けられており、上面を押し下げて裁断刃2を下降させた状態で移動させることで、基台10上の用紙3が裁断されるようになっている。
その際、用紙3の前端縁部(裁断の始端部)を紙当て部39に当接させながら、用紙3の側縁部を紙当て部材30に当接させる。この状態で用紙3を固定し、スライダ操作部42を押し下げながら移動させる。
そのため、例えばA4判の用紙3を裁断した際に、同一サイズのA5判用紙を2枚作成することが可能となる。
図5(b)に示すように、付属部を開けることなく裁断することができるので、狭い場所で裁断せざるを得ない場合に便利である。本実施形態に係る裁断機1では、場所や目的に応じた態様での精度の高い位置合わせが可能となる。
基台付属部12’と本体部11’を一体化するための係止部19’、19a’を底に設けると共に、基台付属部12’の側縁部を僅かに延長して、基台付属部12’を開放する際の摘み部18aとした。この実施例では紙当て部材を設けず、基台10’の縁部に用紙の縁部を沿わせて位置合わせするようにしている。
或いは、図7に示すように、レール部材20の裁断ライン(K)の始端部(T)を中心とした所定角度ごとの角度目盛り64を設け、その延長上に、裁断ラインに平行な縦線62と、該縦線に直交する横線61との交点を切り欠いた多角形状の角位置表示63”を設けてもよい。
この裁断機1”は、基台10”の前端部に回動支軸を設け、リング状の取付部14”を介してレール部材20”を回動可能に取り付けて構成した。レール部材20”の終端部側が開放されるようにしたので、用紙を前方にずらしながら裁断することができ、大きなサイズの用紙3’の裁断が可能となる(図10を参照)。
基台110は、本体部111の一側部に基台付属部112を回動可能に取り付けることで長方形状に構成される。
基台付属部112は、本体部11に向けて上方に回動し、折り畳んだ際にそれぞれの盤面が密接されるようになっている(図13を参照)。使用時には、本体部111の盤面から離反する方向に回動させてフラットにする。
紙当て部材30は、図15に示すように、基台110の角部に設けられた溝部13に係止部31を挿入させた状態で、それぞれ取り付けられている。
取付部114は、規格サイズの用紙の中央を裁断することができるような位置にレール部材120を取り付けることができるよう設計されている。
例えば、基台110の横辺をA4サイズの長辺と同一長さとした場合は、その中央が裁断される位置にレール部材120を取り付けるための第1の取付部114aと、A4サイズの短辺に相当する位置を裁断するようにレール部材120を取り付ける第2の取付部114bと、の2つの取付部を有している。
即ち、レール部材120への取付部114を、基台110の始端部側に設け、終端部側に向けて中央位置を維持しつつ裁断刃2が移動するように、例えば、図16に示すように、ある一定の角度(θ)以上レール部材120を回動させることで初めて、基台側110の取付部114と、レール部材120の嵌合部121との係合が外れるように設計するのが好ましい。
定規部122は用紙3を固定するための紙押え部としての機能と共に、規格サイズ(長3形など)の封筒に適する大きさに折り畳む際の定規としての機能を有するもので、レール部123が設けられていない側の端面に、用紙を折り曲げるための筋付部124を形成している。
基台110の表面に横方向中央位置(即ち、裁断ライン)が表示されている。そして、裁断刃2を定規部122の一側縁に略摺接する位置に配設することで、中央位置を確認しながら裁断することが可能となる。
先ず、第1の取付部114aにレール部材120を取り付ける。そして、紙当て部材30a、30bを基台110の上方に突出させる。そして、用紙3の角部を紙当て部材30a、30bに当接させながら、基台110とレール部材120との間に載置する。
裁断の始端部において用紙3を位置合わせした状態で、用紙3をレール部材12の定規部122で固定し、スライダ40を押し下げながら移動させて裁断する。このようにすれば、A4判の用紙3の中央位置で裁断することができるので、正確なサイズのA5判の用紙を2枚作成することができる。
この場合、第2の取付部114bにレール部材120を取り付ける。そして、始端部側の一方の角部に設けられた紙当て部材30aを基台110の上方に突出させ、そこに用紙3の角部を当接させて位置合せを行う。その状態でレール部材120の定規部122で用紙3を固定し、スライダ40を押し下げながら移動させる。
先ず、折り畳んだ際に内側になる面を上にした状態で、位置合わせ側の端部(封筒の窓から露呈させたい情報が記載されている方の端部)を、付属部112の側紙当て部材130に当接させる。そして、本体部111と付属部112を接続部(取付軸部117)に定規部122の筋付部が位置するようにレール部材120を載置し、その状態で、基台付属部112を回動させる。このようにすれば、定型サイズの封筒に適する位置で用紙を折り曲げることができるので、封筒の窓から宛名が現れる位置で用紙を折り畳むことができる。
基台110の縦辺をA4判の短辺と同一長さに設計すれば、縦方向両角部に設けられた紙当て部材130a、130cに当接させ、始端部から終端部に向けて一機に移動させて裁断することもできる。用紙の一側部のみで位置合わせを行う場合は、基台の縦方向両角部のみに紙当て部材30a、30cを設けてもよいし、裁断の始端部のみで位置合わせする場合は、横方向両角部のみに紙当て部材30a、30bを設けてもよい。あるいは紙当て部材を設けなくてもよい。
また、規格サイズの用紙の短辺の1/2に相当する位置を裁断刃2が移動するようにレール部材120’を取り付けるための取付部(磁石15c)、長辺の1/4に相当する位置を裁断刃2が移動するように取り付けるための取付部(磁石15d)などを設けてもよい。
図23に示すように、基台110は、単一部材で構成してもよいし、他の規格サイズ(例えばB4判)用の基台110’とセット販売してもよい。基台110へのレール部材120の取り付けも、着脱可能な構造であればよく、例えば、基台110の所定位置に溝状の取付部16を設け、レール部材120に設けられたヘアピン状の取付部121”を差し込んでもよい(図24を参照)。
規格サイズの用紙の短辺の1/2に相当する長さになるように該レール部材を取り付けるための第2の取付部(114b)と、規格サイズの用紙の短辺の1/2に相当する長さになるように該レール部材を取り付けるための第3の取付部(114c)を設けてもよい。
基台110”の横辺には第1のサイズ(A判)用の取付部114a、114b、114cを設け、縦辺には第2のサイズ(B判)用の取付部115a、115b、115cを設けることで、あらゆるサイズの用紙に対応させることができる。
レール部材120’は複数のスライダ40、40’を有するものであってもよい。この場合、第2のスライダ40’用のレール部123’を設け、その始端部の側にレール部材120’を基台110’に取り付けるための取付部121’を設ける構成が採用できる。
加工刃を用紙3に折り目をつけるための筋付け刃とし、基台一側部(紙当て部材30a)からの長さが規格の封筒サイズの幅よりもわずかに短い位置を、筋付け刃5が移動するようにレール部材120”を取り付けるように第4の取付部114dを設けることで、規格サイズの封筒に適した位置で用紙を折り畳むことができる。
或いは、異なる加工刃(ミシン目刃、筋付け刃など)を有するレール部材をセット販売することもできる。
基台210は、矩形状の盤面の前端と後端に段差部を設け、その内壁面をもって用紙の端縁を当接させて位置合わせをするための当接部239としている。段差部には、レール部材220を上下動可能に取り付けるための取付部221が設けられており、この取付部221の一方に、カッターマット4を脱着可能に取り付けるための着脱部222が設けられている。
本体盤面210aは、裁断刃2が取り付けられていない側の基台側縁部(一側縁)から裁断刃2までの領域であり、横方向の長さ(L)が、規格サイズの用紙(例えばA4判)の長辺の1/2に設定されている。本体盤面210aには、A4判、B5判、A5判などの規格サイズの用紙の中央を裁断するための中央位置表示60が各所に設けられている。この中央位置表示60は、図27に示すように、縦線61と、横線62と、角位置表示63とによって構成される。
本実施例の場合、中央裁断によって形成される用紙のサイズを示す表示が記載されており、A5判の用紙を横方向に載置してA6判の用紙を2枚作成する際の表示として「A6」、B5判の用紙を横方向に載置してB6判の用紙を2枚作製する際の表示として「B6」が表示されている。
付属盤面210bは、裁断刃2が取り付けられている側の基台側縁部から裁断刃2までの領域で、用紙を等幅に裁断するための等幅表示70が設けられている。等幅表示70とは、盤面前端部(加工の始端部)から後端部(加工の終端部)に向けて配されたレール部材220と平行なラインである。裁断刃2から、例えば1cm、2cm、3cm…と等間隔に複数条設けることで、用紙を細長く裁断して帯状の用紙を作成する際の等幅性を担保することができる。
ゲージ50a,50bの表面部には、切断刃2からの紙当て部52までの長さ(M)が、所定の規格サイズの長辺の長さと同一になる位置で、基台210の側縁部に係止させるための係止部53が設けられており、規格表示54と共に設けられている。
A4判の用紙3を半分に裁断してA5判の用紙を2枚作製する場合は、図30(a)のように、ゲージ部材50を基台210の内部に収容した状態で紙当て部52を起立させる。そして、用紙3を基台210とレール部材220との間に滑りこませ、そのままスライダ40を移動させる。基台210の一側縁から加工刃40までの長さが、規格サイズの用紙の長辺の1/2の長さなので、目盛りなどに合わせることなく用紙の中央位置を裁断することが可能となる。
細長い帯状の用紙を作成する場合は、付属盤面210bの目盛りに用紙の縁部を合わせ、等幅表示70と平行に載置した状態でスライダを移動させる。用紙の縁部が等幅表示70のラインを見ながら裁断できるので、裁断位置がずれるのを防止し、裁断幅を一定に維持することができる。
2…裁断刃(加工具)
3…用紙
10、110,210,310…基台
11、111…本体部
12、112…付属部
14、114…取付部
15…磁石
20、120,220…レール部材
122…定規部
23、123…レール部
30…紙当て部材
39、239…紙当て部
40…スライダ
50…ゲージ部材
51…ギア
52…紙当て部
60…中央位置表示
61…横線
62…縦線
63…角位置表示
70…等幅表示
Claims (12)
- 用紙が載置される基台(10、110、210)と、加工刃(2)をスライド自在に取り付けたレール部材(20,120,220)と、からなる裁断機であって、
前記基台(10,110,210)の一側縁から前記加工刃(2)までの長さが、規格サイズの用紙の長辺の1/2の長さ(L)になるように設計されたことを特徴とする裁断機。 - 前記基台(10,110,210)を、本体部(11)と、該本体部(11)の一側に回動可能に取り付けられた基台付属部(12)と、によって構成し、該基台付属部(12)の開放側縁を前記一側縁としたことを特徴とする請求項1に記載の裁断機。
- 前記基台(10”,210)を、前記一側縁から前記加工刃(2)までの本体盤面(10a,210a)と、該加工刃(2)から他側縁までの付属盤面(10b,210b)と、によって構成し、
該付属盤面(10b,210b)に、加工の始端部から終端部に向けて前記レール部材(20,220)沿って平行にのびる複数条の等幅の表示線(17,70)を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の裁断機。 - 前記基台(210)の始端部に前記規格サイズの用紙の長辺を当接させるための段差部(212)を設けると共に、該段差部(212)から他の規格サイズの用紙の短辺の長さ(S1,S2)の位置に配された横線(61)と、前記加工刃(2)から前記一側縁に向けて該用紙の長辺の1/2の長さ(L1,L2)の位置に配された縦線(62)と、該横線(61)と縦線(62)との交点を直角に切欠いた切欠部を有する略楕円形状の角位置表示(63)と、によって構成された中央位置表示(60)を、前記基台(210)の盤面に設けたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記基台(210)の始端部に前記規格サイズの用紙の長辺を当接させるための段差部(212)を設けると共に、該段差部(212)から他の規格サイズの用紙の短辺の長さ(S1,S2)の位置に配された横線(61)と、前記加工刃(2)から前記一側縁に向けて該用紙の長辺の1/2の長さ(L1,L2)の位置に配された縦線(62)と、該横線(61)と縦線(62)との交点を直角に切欠いた切欠部を有する、該交点を中心とした多角形状の角位置表示(63’,63”)と、によって構成された中央位置表示(60,60’、60”)を、前記基台(210)の盤面に設けたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記レール部材(20’,220)の裁断ライン(K)の始端部(T)を中心とした所定角度ごとの角度目盛り(64)を設けると共に、該角度目盛り(64)の延長上に、前記裁断ライン(K)に平行な縦線(62)と、該縦線(62)に直交する横線(61)との交点を切り欠いた多角形状の角位置表示(63”)と、によって構成された斜め加工表示を、前記基台(20’,220)の盤面に設けたことを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記基台(210)の盤面を磁性体で構成すると共に、
前記角位置表示(63)と同一形状の底面を吸着面とし、前記切欠部から伸びるL字状の壁面(66)を用紙の角を当接させるための角当て面とした磁石部材(65)を含んで構成したことを特徴とする請求項4〜請求項6のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。 - 前記加工刃(2)が前記基台(210)の横方向中央に配されるように前記レール部材(220)を設けると共に、先端に紙当て部(52)を立設した一対のゲージ部材(50)を、前記基台(210)の内部に設けられたギア(51)を介して左右方向同一長さに進出するように取り付けたことを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記レール部材(20、120)は前記基台(10、110)の始端部側に回動可能に取り付けられたことを特徴とする請求項1〜請求項8のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記レール部材(120)を前記基台(110)に対して着脱可能に構成すると共に、前記規格サイズの用紙の短辺に相当する長さになるように該レール部材(120)を取り付けるための第2の取付部(114b)を設けたことを特徴とする請求項1〜請求項9のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記レール部材(120)を前記基台(110)に対して着脱可能に構成すると共に、前記一側縁から前記加工刃側までの長さが、前記規格サイズの用紙の短辺の1/2に相当する長さになるように該レール部材を取り付けるための第3の取付部(114c)を設けたことを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
- 前記レール部材(120”)を前記基台(110”)に対して着脱可能に構成すると共に、前記加工刃を筋付け刃(5)とし、前記一側縁からの長さが、規格の封筒サイズの幅よりもわずかに短い長さとなるように前記レール部材(120”)を取り付けるための第4の取付部(114d)を設けたことを特徴とする請求項1〜請求項11のいずれか1つの請求項に記載の裁断機。
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