JP2020008549A - ダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法 - Google Patents

ダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法 Download PDF

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Abstract

【課題】ダイヤフラムガスメーターの計量性能に対するオンライン監視方法の提供。【解決手段】電気機械変換装置における磁気ロータリテーブル53を適切に区分け、各部分の動作情報を記録して分析することにより、ダイヤフラムガスメーターの計量誤差に対する定性と定量判断、内部漏れ判断、外部漏れ判断及び一定流速の安全判断を行える。ダイヤフラムガスメーターは一回の回転体積のガスを出力すると、メーターコアの回転軸は一回転し、磁気ロータリテーブルはメーターの内回転軸又は外回転軸から出力されたギア51に直接に噛み合い、そしてダイヤフラムガスメーターが一回の回転体積のガスを出力すると、磁気ロータリテーブルは一回転する。計量精度を大幅に向上し、計量誤差に対する定性的・定量的判断、内部漏れ判断、外部漏れ判断及び一定流速の安全判断を実現し、誤差管理、ガスユーザー向けのスマート制御とガス使用の安全管理を行う。【選択図】図4

Description

本発明はガス計量技術分野に関わり、具体的には、ダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法である。
ガスを計量するための装置はガスメーター(ダイヤフラムメーター)或いはガス流量計と言われ、パイプに通過したガスの体積や品質を計量するものである。現在、家庭でガスを計量するためのメーターは多くの場合ダイヤフラムガスメーター或いはダイヤフラムガスメーターに基づくスマートガスメーターである。これらのメーターは共に自体の計量性能低下判断、空洞内のガス漏れ監視などの機能を備えていない。ガスメーターの経年変化に伴い、メーターコアのダイヤフラムもスプールバルブとも、経年劣化や摩擦損失による不具合が発生し、例えばダイヤフラムの動作範囲が大きくなり、ダイヤフラムの穿孔、スプールバルブと弁座の不密着、空洞内のガス漏れなどの問題が生じる。
ガス漏れ検知機能を持つスマートガスメーターもあるが、多分メーターにインタフェースを設け、外部の室内ガス漏れアラームと協力し、パイプのガス漏れを監視することにより、ガス漏れが生じることを検知したとき、ガスメーターの内蔵バルブを閉じることができるが、ガスメーターの内部漏れを解決できない。
ダイヤフラムガスメーターへのスマート化改造において、電気機械変換は最も重要な項目の1つである。目下、ダイヤフラムガスメーターの電気機械変換は多くメーターの外側カウンターホイールにリードスイッチを取り付ける方式を採用し、磁石を1桁又は10桁のホイールに設け、ホイールが一回転すると、リードスイッチが一つのカウントパルスを出力し、パルス相当量が1個/10L又は1個/100Lとした場合、計量精度が低い。また、リードスイッチの動作は外部の磁場強度によって決められるもので、そのサービス寿命はスイッチング動作の数にかなり制限されている。
従って、どのようにダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法を通じて、メーターの計量性能向けのオンライン自体検知、およびガス漏れへの自発的な安全管理を実現するのかということは、本発明の解決すべき課題になる。
現在、公開されているいくつかのスマートガスメーター及び電気機械変換装置の特許には以下の問題がある。
1.中国特許CN 106248162 AとCN 206038080 Uにおいて一種のガスメーター及びそのカウンターの電気機械変換装置が公開されている。電気機械変換装置はガスメーターの外側におけるカウンターの上部に設置され、主に電気機械変換の出力するパルスの幅を広げることができるが、電気機械変換の精度を向上させるものではない。
2. 中国特許CN 107340023 Aにおいて一種のIOTガスメーターが公開されている。ガスメーターにセンサーモジュールを取り付け、ガスメーターの内外圧力差を比較することにより、ガスメーターの漏れを判断する。特許はメーターの計量性能低下に対する判断を体現していない。
3. 中国特許CN 107707386 AにおいてIOTシステムによりユーザーが自分でガスメーターの簡単な故障を解決できるような複合IOTに基づくガスメーター故障のプロンプト方法及びIOTシステムが公開されている。特許に記載されるガスメーターは自体の動作状態をリアルタイムにチェックし、故障状況を判定し、ガスメーターの電池圧力不足、電池のプラスとマイナスの接触不良など簡単な給電故障のみに関わり、ケーター自体の計量性能低下や極小の漏れなど深刻な故障のセルフテストを反映していない。
中国特許出願公開第106248162号明細書 中国実用新案第206038080号明細書 中国特許出願公開第107340023号明細書 中国特許出願公開第107707386号明細書
本発明は、従来技術の欠点を踏まえて、ダイヤフラム式ガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法を提供し、電気機械変換装置における磁気ロータリテーブルを合理的に区分け、各部分の動作情報を記録して分析することにより、また機器に対する特性マッチングにより、ダイヤフラムガスメーターの計量誤差に対する定性と定量判断、内部漏れ判断、外部漏れ判断及び一定流速の安全判断を実現している。ガスメーターのオンライン誤差管理、およびガスに対する自発的な安全管理に信頼的な保障を提供している。
上記のことを図るには、本発明は以下の技術計画を用意している。即ちダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法で、電気機械変換装置における磁気ロータリテーブルを合理的に区分け、各部分の動作情報を記録して分析することにより、ダイヤフラムガスメーターの計量性能の低下判断と、内外への漏れの定性的・定量的分析を実現する。ダイヤフラムガスメーターは一回の回転体積のガスを出力すると、メーターコアの回転軸は一回転し、電気機械変換装置をガスメーターの内部にも外部にも設けてよく、ダイヤフラムガスメーターから一回の回転体積を出力すると、磁気ロータリテーブルが一回転するように、メーターの内軸又は外軸から出力されたメインギアと直接に結合される。磁気ロータリテーブルに設けられている磁石の数で電気機械変換装置から出力された電気パルス信号の数を決める。
ダイヤフラムガスメーターの計量性能低下判断、極小の内部漏れ判断などオンライン故障監視の定量と定性の分析方法は、磁気ロータリテーブルを分け、パルス信号を出力する部分の周期とガスメーターが一回の回転体積のガスを出力するための周期を比べて分析するというものである。
本発明のより好ましい技術案として、前記電気機械変換装置はガスメーターの各回転体積周期を2つ以上の電気パルス信号に変換して出力し、ガスメーターの計量の精度を上げ、ガスメーターの最小流量で流量の精確な分析を行うことができ、極小の流量を精確に計量することに加え、1回のガス使用量を設定し、一定流速判断に利用され、メーターの隠れた外部漏れを予防できる特徴もある。
本発明のより好ましい技術案として、前記電気機械変換装置はトランスファーギア、ブラケット、磁気ロータリテーブル、磁気スイッチPCBボードと磁石を含む。使われる電気機械変換部品は磁気スイッチ、リードスイッチ、光電直読モジュール、タッチスイッチなどがある。本発明のより好ましい技術案として、電気機械変換装置をメーターの内部又は外部に設けることにかかわらず、前記磁気ロータリテーブルは一回転すると、ガスメーターは一回の回転体積のガスを出力し、一つの出力周期になる。磁気ロータリテーブルの平面にいくつかの対称的な円形凹溝が設けられており、磁石は円形凹溝に嵌め込まれることができる。
本発明のより好ましい技術案として、前記電気機械変換装置はガスメーターのケーシングの空洞内に設けられており、前記ガスメーターの空洞内におけるメーターコアにダイヤフラムシャフトを設けており、且つダイヤフラムシャフトにダイヤフラムシャフトギアが設られている。前記トランスファーギアとダイヤフラムシャフトギアは噛み合い、磁気ロータリテーブルに磁石が設けられ、磁気スイッチは磁気スイッチPCBボードに半田付けされており、磁気スイッチPCBボードは垂直にブラケットに取り付けられ、磁気ロータリテーブルの平面に平行している。
本発明のより好ましい技術案として、前記電気機械変換装置(5)はガスメーターのケーシング(2)の空洞内に取り付けられており、前記ガスメーターの外部に計量倉(1)が設けられており、計量倉(1)にカウンター(11)およびメーターコア(3)におけるダイヤフラムシャフトギアに直接に結合されるアウターマスターギアが設けられている(12)。前記磁気ロータリテーブル(53)はアウターギア(12)に嵌め込まれており、また同軸回転する。前記ブラケット(52)はカウンター(11)に固定され、磁気スイッチPCBボード(54)は垂直にブラケット(52)に取り付けられており、磁気ロータリテーブル(53)の平面に平行している。
本発明はダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法を提供する。以下の有益な効果を持つ:
当該ダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法は、ガスメーターの最小流量以下の流量に対する計量精度を高め、ダイヤフラムガスメーターの自体計量誤差の定性と定量判断、内部漏れ判断、外部漏れ判断及び一定流速の安全判断など自発的な安全管理により厳密な基盤を提供しており、メーターのスマート制御とガス利用の安全管理に重要な意義を有している。
本発明の外部に取り付けられる電気機械変換装置の取付見取図。 本発明の外部に取り付けられる電気機械変換装置の構造見取図。 本発明の内部に取り付けられる電気機械変換装置の取付見取図。 本発明の内部に取り付けられる電気機械変換装置の構造見取図。 本発明の磁気ロータリテーブルの周囲長を4つの等しい部分に分割するための座標見取図。
以下では本発明の実施例の図面に基づき、本発明の実施例における技術計画をはっきり、完全に記述しており、もちろん記述される実施例は本発明の一部で、全ての実施例ではない。本発明の実施例に基づき、本分野で一般技術者が創造的な労働を要さずに取得したすべて別の実施例は本発明に保護される。
本発明の実施例は二種の技術計画を提供しており、図1−5を参照されたい。
ダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法として、前記電気機械変換装置5はガスメーターのケーシング2の空洞外(図1)に取り付けられており、前記ガスメーターの外部に計量倉1が設けられており、計量倉1にカウンター11およびメーターコア3におけるダイヤフラムシャフトギアに直接に結合されるアウターマスターギア12がある。前記磁気ロータリテーブル53はアウターギア12に嵌め込まれ、また同軸回転する。前記ブラケット52はカウンター11に固定されており、磁気スイッチPCBボード54は垂直にブラケット52に取り付けられており、磁気ロータリテーブル53の平面に平行している。前記磁気ロータリテーブル53に磁石55を設けており、磁気スイッチは磁気スイッチPCBボード54に半田付けされている。
電気機械変換装置5(図2)はブラケット52、磁気ロータリテーブル53、磁気スイッチPCBボード54と磁石55を含む。
磁気ロータリテーブル53が一回転すると、ガスメーターは一回の回転体積のガスを出力し、即ち1つの出力周期になる。磁気ロータリテーブル53のロータリテーブルの平面にいくつかの対称的な円形凹溝531を設けてあり、磁石55は円形凹溝531に嵌め込むことができる。磁気スイッチPCBボード54はブラケット52の前部に嵌め込まれており、磁気ロータリテーブル53の平面に平行している。磁石55が磁気スイッチに正対するように回転してきたとき、磁気スイッチはパルス信号を出力する。磁気ロータリテーブル53に設けられている磁石の数で計量ボックスが一回の回転体積のガスを吐出するとき出力されるパルス信号の数を決める。
電気機械変換装置5における磁気ロータリテーブル53を合理的に区分け、各部分の動作情報を記録して分析することにより、ダイヤフラムガスメーターの計量性能低下判断、極小の漏れ判断の定性的・定量的判断分析を行える。電気機械変換装置5はガスメーターの各回転体積の周期を2つ以上の電気パルス信号に変換して出力し、計量精度判断と一定流速判断に使われ、そしてメーターの隠れた外部漏れを防ぐことができる。
磁気ロータリテーブル53が一回転すると、ガスメーターは一回の回転体積のガスを出力し、即ち1つの出力周期になる。磁気ロータリテーブル53のロータリテーブルの平面に対称的な円形凹溝531を設けており、磁石55は円形凹溝531に嵌め込むことができる。磁石55が磁気スイッチに直面するように回転してきたとき、磁気スイッチはパルス信号を出力する。磁気ロータリテーブル53に設けられている磁石の数で、計量ボックスが一回の回転体積のガスを吐出するとき出力されるパルス信号の数を決める。
ガスメーターは日常生活によく使われるガスメーターであり、本申請書で詳しく記述しない。ガスメーターは計量倉1、メーターのケーシング2、メーターコア3などの部品からなる。ガスメーターの内部にメーターコア3が設けられており、メーターコア3は主にダイヤフラムシャフト34、計量ボックス36などの部品からなる。
ダイヤフラムガスメーターの計量性能向けのオンライン監視方法として、前記電気機械変換装置5はガスメーターのケーシング2の空洞内(図3)に取り付けられており、前記ガスメーターの内蔵メーターコア3にダイヤフラムシャフト34が設けられており、またダイヤフラムシャフト34にダイヤフラムシャフトギアが設けられている。前記トランスファーギア51とダイヤフラムシャフトギアは噛み合い、磁気ロータリテーブル53に磁石55が設けられており、磁気スイッチは磁気スイッチPCBボードに半田付けされており、磁気スイッチPCBボード54は垂直にブラケット52に取り付けられており、磁気ロータリテーブル53の平面に平行している。
電気機械変換装置5(図4)はトランスファーギア51、ブラケット52、磁気ロータリテーブル53、磁気スイッチPCBボード54と磁石55を含む。
磁気ロータリテーブル53が一回転すると、ガスメーターは一回の回転体積のガスを出力し、即ち一つの出力周期になる。磁気ロータリテーブル53のロータリテーブルの平面にいくつかの対称的な円形凹溝531が設けられており、磁石55は円形凹溝531に嵌め込むことができる。磁気スイッチPCBボード54はブラケット52の前部に嵌め込まれており、磁気ロータリテーブル53の平面に平行している。磁石55が磁気スイッチに直面するように回転すると、磁気スイッチは一つのパルス信号を出力する。磁気ロータリテーブル53に設けられている磁石の数で、計量ボックスが一回の回転体積のガスを吐出するとき出力されるパルス信号の数を決定する。
電気機械変換装置5における磁気ロータリテーブル53を合理的に区分け、各部分の動作情報を記録して分析することにより、ダイヤフラムガスメーターの計量性能低下判断、極小の漏れ判断の定性的・定量的判断分析を行える。電気機械変換装置5はガスメーターの各回転体積の周期を2つ以上の電気パルス信号に変換して出力し、それは計量精度判断と一定流速判断に使われ、そしてメーターの隠れた外部漏れを防ぐことができる。
本発明について磁気ロータリテーブルの周囲長を4つの等しい部分に分ける(図5)ことを例にし、ダイヤフラムガスメーターの計量性能低下判断、内部漏れ判断などのオンライン故障監視に対する定性分析を記述する。磁気ロータリテーブルの一回転にかかる時間をTにする。磁気ロータリテーブルの周囲長を4つに等しく分割した対称場所に4つの磁石を設け、磁石が磁気スイッチを通過するとき、四つの時間間隔t(t1、t2、t3、t4)をサンプリングして記録し、tと周期Tの比率をβ1、β2、β3、β4に設定する。各回転体積では、ガスメーターメーターコアダイヤフラムシャフトの回転は不均一であるため、電気機械変換装置の磁気ロータリテーブルの回転も不均一である。従って、β1、β2、β3、β4の値はすべて1/4であるわけではない。ガスメーターは漏れがない場合、β1、β2、β3、β4の値は固定値であるか、又は極小の変動がある。ガスメーターは漏れたり、故障したりすると、ガスの流量が安定している(複数の固定周期を測定する)期間に、漏れが元の比例係数に従って分配されない限り、β1、β2、β3、β4の値は必ずオフセットされ、オフセットが一定量に達すると、ガスメーターの内部漏れが生じたと判定することができる。
実際の使用において、ガスメーターは漏れが発生する際には、ほとんど一回の回転体積の0.75周期以下にある。漏れが発生した0.75周期内にあれば、t1、t2、t3、t4のうち少なくとも1つの値は漏れに影響されず、あるいは極小の影響を受ける。もしガスメーターは漏れが生じたとき、4つの磁石が磁気スイッチを通過する時間の間隔がt1’、t2’、t3’、t4’とすれば、β1’、β2’、β3’、β4’を算出し、ガスメーターは漏れがない場合のβ1、β2、β3、β4に照合し、下げ幅が最大なもの(β4’にし、漏れによる影響が最小な時間の間隔)を探し、正常なガスメーターの一回の回転体積に対して出力される周期T=t4’/β4を算出することができる。ガスメーターの各回転体積に対して出力される周期T’=( t1’+t2’+t3’+t4’)を測定し、周期の偏差△T= T’−Tを算出し、そして△TとTの比率はガスメーターの漏れの比例係数とする。ガスメーターは漏れが発生し、またはほかの計量性能は故障が生じたとき、ガス会社は当該比例係数によりガスの損失を算出することができる。
0.75周期以上の漏れを定量的に計算する必要がある場合、磁気ロータリテーブルにおける磁石の数を均一速度で増やして良い。また、元の磁気スイッチに特定の角度になるもう一つの磁気スイッチを追加することにより、最初の測定値に対する比例が得られる。
本発明の電気機械変換装置によると、1周期当たりに2つ以上の電気パルス信号を出力する必要があり、このような高密度信号は最小流量以下の微小流量の計量に用いられる。最大流量が6m/h以下とした家庭用ダイヤフラムガスメーターにとって、1周期で二つの電気パルス信号を出力する電気機械変換装置を採用し、本発明は以下のステップにより一定流速でガスの使用量と使用時間を設定することにより、ガスメーターの外部漏れを判定して予防する:
ステップ1、q/h又はそれ以上、q/h又はそれ以下の相対的に固定された流速について、一回のガス使用量をV以下に設定する。ガスを利用するエリアの相対的に閉区域における空間体積、ガス機器のガス利用特徴、およびメタンの爆発下限(5%)によりq、q とVの値を合理的に設定する。
ステップ2、q/hより大きく、ガスメーターの最大流量より小さい、相対的に固定された流速について、ガス機器の登録情報によって1回のガス使用量をV、持続時間をT1又はそれ以下に設定する。
ステップ3、6時間以内に2周期信号〜q/h(ガス機器をサポートするための最小流量)の流量が発生すると、漏れと判定される。
本発明の電気機械変換装置は、周期毎に2つ以上の電気パルス信号を必要とする。このような信号密度は一定流速判断に使用され、原始流量以下の極小の漏れ判断に使用され、正確で高速で信頼性が高い。
要約すると、本発明はダイヤフラムガスメーターの計量性能監視と現地メーターチェックに対して重要な意義を有している。メーターに対するスマート監視とガスの安全管理にもとても重要である。
本文において、第一や第二などの関係用語は一つの実体や作業をもう一つの実体や作業に区別するために使用され、これらの実体や作業の間にこのような実際な関係や順序が存在することを要求したり暗示したりするわけではない。また、別途な制限がない限り、「含まれる」、「含む」またはほかの非排他的な包括という意味があるバリアントであって一連の要素の過程や方法、品物或いは機器を含むものは、それらの要素を含むだけではなく、明記されていないほかの要素も含め、更にこれらの過程、方法、品物または機器に所属する要素も含む。上記の内容に留意されたい。
本発明の実施例を出して説明したが、本分野の一般技術者は、本発明の原理や精神を逸脱しないままでこれらの実施例に変更、修正、取り替え、変型をすることができ、本発明の範囲は付属の請求項やその同等物により限定されることが理解される。
1−計量倉
2−メーターのケーシング
3−メーターコア
5−電気機械変換装置
11−カウンター
12−アウターマスターギア
34−ダイヤフラムシャフト
36−計量ボックス
51−トランスファーギア
52−ブラケット
53−磁気ロータリテーブル
54−磁気スイッチPCBボード
55−磁石
531−円形凹溝

Claims (10)

  1. 電気機械変換装置(5)における磁気ロータリテーブル(53)に対し合理的に区分けし、各区域におけるムーブメント情報を記録し分析することにより、ダイヤフラムガスメーターの計量誤差にかかわる定性と定量判断、内部漏れ判断と外部漏れ判断並びに一定流速にかかわる安全判断を実現することを特徴とするダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  2. 上記電気機械変換装置(5)は、計量精度判断、一定流速判断およびゲージ漏れ危険に対する安全対策のために、ガスメーターにおける回転体積周期毎に二つ以上の電気パルス信号を変換し出力することを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  3. 上記電気機械変換装置(5)はガスメーターの内部または外部に選択的に取り付けられ、トランスファーギア(51)とブラケット(52)と磁気ロータリテーブル(53)と磁気スイッチPCBボード(54)と磁石(55)を含むことを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  4. 電気機械変換装置がガスメーターの内部か外部かに取りつけられることにかかわらず、上記磁気ロータリテーブル(53)による一回転がガスメーターによる一回の回転体積のガスの出力、即ち、一つの出力周期に対応することになり、
    磁気ロータリテーブル(53)のロータリテーブル平面に若干の対称な円形凹溝(531)が設けられ、磁石(55)が円形凹溝(531)に嵌められ、磁石(55)の数は若干であることを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  5. 上記電気機械変換装置(5)はガスメーターのケーシング(2)の空洞外に取り付けられ、上記ガスメーターの外部に計量倉(1)が設けられ、計量倉(1)にはカウンター(11)及びメーターコア(3)内ダイヤフラムシャフトギアに直接磁気結合されるアウターマスターギア(12)が備えられ、上記磁気ロータリテーブル(53)がアウターギア(12)に嵌められるとともに同じ軸で回動し、上記ブラケット(52)はカウンター(11)に固定して取り付けられ、磁気スイッチPCBボード(54)はブラケット(52)に垂直に取り付けられ、磁気ロータリテーブル(53)の平面に平行し、上記磁気ロータリテーブル(53)には磁石(55)が設けられ、磁気スイッチが磁気スイッチPCBボード(54)に半田付けされることを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  6. 上記電気機械変換装置(5)はガスメーターのケーシング(2)の空洞内に取り付けられ、上記ガスメーターの空洞内メーターコア(3)にはダイヤフラムシャフト(34)が設けられ、かつ、ダイヤフラムシャフト(34)にはダイヤフラムシャフトギアが設けられ、上記トランスファーギア(51)がダイヤフラムシャフトギアと互いに噛み合い、磁気ロータリテーブル(53)に磁石(55)が設けられ、磁気スイッチが磁気スイッチPCBボード(54)に半田付けされ、磁気スイッチPCBボード(54)はブラケット(52)に垂直に取り付けられ、磁気ロータリテーブル(53)の平面に平行するようになっていることを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  7. 各区域における回動経過時間の回動周期に対する割合を分析することにより、特定のゲージに対し特性マッチングを行って、ガスメーターの計量精度判断および誤差管理を実現することを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  8. 上記電気機械変換装置(5)に用いられる電気機械変換素子は磁気スイッチやリードスイッチや光電直読モジュールやタッチスイッチ等であればよいことを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  9. 上記ダイヤフラムガスメーター(ダイヤフラムメーターを含む)は、最大流量範囲が0.016〜160m/hであることを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
  10. 一定流速によるガス使用量とガス使用時間の判断設定によりガスメーターに生じた外部漏れを判断し防ぐステップは、
    相対一定流速をq/h以上でq/h以下にし、一回のガス使用量をV1m3以下にし、ガス使用の相対的に閉区域における空間体積や、ガス機器にかかわるガス使用特徴及びメタンの爆発下限(5%)に基づき、q、qとVの値を合理的に設定するステップ1と、
    /hを超えガスメーターの最大流量の相対一定流速を未満にし、ガス使用機器における登録情報に基づき、一回のガス使用量をV以下に、持続時間をT1以下にするように合理的に決めるステップ2と、
    六時間のうち時計回りに発生した二つの周期信号からq/h(ガス使用機器をサポートする最小流量)までの流量に対し、漏れと判断するステップ3とを含むことを特徴とする請求項1に記載のダイヤフラムガスメーターの計量性能に関するオンライン監視方法。
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