JP2020041475A - エアクリーナ用キャップ - Google Patents
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Abstract
【課題】エアクリーナの開口部に被せられる、外れにくいエアクリーナ用キャップを提供する。【解決手段】キャップ20は、エアクリーナ10の第1排出孔14または第2排出孔15の周囲に突出するように設けられた筒状の第1突出部142または第2突出部152に被せられるエアクリーナ用のキャップ20であって、蓋部21と、蓋部21から突出して、第1突出部142または第2突出部152の側面の内側に接触する内側壁22と、蓋部21から突出して、第1突出部142または第2突出部152の側面の外側に接触する外側壁23と、を有する。【選択図】図5C
Description
本開示は、内燃機関等に用いられるエアクリーナに設けられた穴を塞ぐキャップに関する。
内燃機関等の吸気を浄化するためのエアクリーナが普及している。エアクリーナの例としては、例えば入口から流入した空気がフィルタを通過する間に浄化され、浄化された空気が出口から流出するものがある。
このようなエアクリーナにおいて、水抜き等のためにケースの一部に開口部が設けられることがある。このような開口部を設けたエアクリーナにおいて、開口部から埃や水等が入って来ないようにするため、開口部にキャップを被せることが行われている。例えば特許文献1には、逆止弁を備えたキャップを水抜き用の開口に被せることで、水抜きと埃や水の浸入防止とを同時に行うことができる構成が開示されている。
エアクリーナは内燃機関に供給する空気を吸い込むものであるため、開口部に被せられたキャップに掛かる力は、エアクリーナの外側から内側へ向かう力が主となる。しかしながら、内燃機関の脈動等に起因して、エアクリーナの内側から外側へ向かう力がキャップに掛かる場合がある。このような場合、キャップが外れてしまうことがあるため、外れにくいキャップが要望されている。
本開示は、エアクリーナの開口部に被せられる、外れにくいエアクリーナ用キャップを提供することを目的とする。
本開示の一態様に係るエアクリーナ用キャップは、エアクリーナの液体排出孔の周囲に突出するように設けられた筒状の突出部に被せられるエアクリーナ用キャップであって、蓋部と、前記蓋部から突出して、前記突出部の側面の内側に接触する第1の壁体と、前記蓋部から突出して、前記突出部の側面の外側に接触する第2の壁体と、を有する。
本開示によれば、エアクリーナの開口部に被せられるキャップを、掛かる力の向きが変化しても外れにくくすることができる。
以下、本開示の各実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。ただし、必要以上に詳細な説明、例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明等は省略する場合がある。
図1は、本開示の実施の形態に係るエアクリーナ10の外観について説明するための図である。図1に示すように、エアクリーナ10は、ほぼ円柱形状のケース11と、入口管12と、出口管13と、第1排出孔14と、第2排出孔15と、を有する。なお、図1から後出の図4には、本明細書における上下方向が示されている。
ケース11は、ほぼ円柱形状に形成されている。ケース11の円柱形状の側面の一部には、ケース11内に空気を流入させるための管である入口管12が接続されている。また、ケース11の円柱形状の底面の一方には、ケース11内の空気を流出させるための管である出口管13が接続されている。
エアクリーナ10は例えばトラック等の車両に搭載される。図示は省略するが、入口管12はラバーチューブ等を介して車両のエアインテーク等に接続されており、出口管13はエンジン等の内燃機関に接続されている。これにより、エアクリーナ10はエアインテークから取り入れた空気を浄化して内燃機関に供給することができる。
第1排出孔14および第2排出孔15は、それぞれケース11内に流入した水等の液体をケース11外に排出するための孔である。なお、第1排出孔14および第2排出孔15から排出されるのは水に限定されず、例えば油等、他の液体であってもよい。図1に示すように、第1排出孔14はケース11の側面の一部に設けられており、第2排出孔15はケース11の底面の一部に設けられている。
このように、エアクリーナ10は複数の排出孔を有する。これら複数の排出孔は、エアクリーナ10を複数の設置状態で設置する場合に対応するために設けられている。複数の設置状態とは、エアクリーナ10の設計時にあらかじめ想定された、異なる設置状態を含んでいる。
本実施の形態に係るエアクリーナ10は、図1に示すように、円柱形状のケース11の両底面が横を向いた状態である横置き状態で設置される他、図2に示すように、ケース11の両底面が縦(上下方向)を向いた状態となる縦置き状態でも設置されることがあらかじめ想定されている。図2は、エアクリーナ10を縦置き状態で設置した場合について例示した図である。
図1に示すエアクリーナ10の横置き状態では、入口管12がケース11の上側に、出口管13および第2排出孔15が横側に、第1排出孔14が下側に、それぞれ位置するようになる。
一方、図2に示すエアクリーナ10の縦置き状態では、入口管12および第1排出孔14がケース11の横側に、出口管13が上側に、第2排出孔15が下側にそれぞれ位置するようになる。
このような構成により、エアクリーナ10が横置き状態と縦置き状態のいずれの状態でも、第1排出孔14と第2排出孔15のいずれかが、ケース11の最下部に位置するようになる。従って、入口管12から空気とともに水がケース11の内部に流入した場合には、ケース11の最下部に位置する方の排出孔から水が排出される。このように、あらかじめ想定された複数の設置状態のうち、エアクリーナ10がいずれの状態で設置された場合でも、好適に水抜きを行うことができる。従って、エアクリーナ10を横置き状態と縦置き状態のどちらでも使用することができるようになる。
以下、エアクリーナ10に流入した空気および水の流れについて説明する。図3Aは、エアクリーナ10の横置き状態における、ケース11内に流入した空気の流れを例示した図である。図3Aにおける1点鎖線の矢印は、空気の流れを例示している。また、図3Bは、エアクリーナ10の横置き状態における、ケース11内に流入した水の流れを例示した図である。図3Bにおける点線の矢印は、水の流れを例示している。そして、図4は、エアクリーナ10の縦置き状態におけるケース11内に流入した空気および水の流れを例示した図である。
なお、図3Aは、ケース11の円柱形状の中心軸を含む平面であって、第1排出孔14を通る平面における、横置き状態のエアクリーナ10の断面図を示している。図3Bは、ケース11の円柱形状の中心軸に垂直な平面であって、第1排出孔14を通る平面における、横置き状態のエアクリーナ10の断面図を示している。また、図4は、ケース11の円柱形状の中心軸を含む平面であって、第2排出孔15を通る平面における、縦置き状態のエアクリーナ10の断面図を示している。
図3A、図3Bおよび図4に示すように、ケース11の内部には、フィルタエレメント111と、第1空間112と、第2空間113と、が設けられている。
フィルタエレメント111は、不織布や濾紙等のフィルタ素材をひだ状に折り曲げ、ひだ状のフィルタ素材をさらに円筒形状に湾曲させて形成された、一般に菊花型等と呼ばれるフィルタエレメントである。フィルタエレメント111は、空気(気体)は通すが水(液体)は通さないようになっている。エアクリーナ10のケース11内部は、フィルタエレメント111によって第1空間112と第2空間113とに分割されている。
第1空間112は、ケース11の内壁面とフィルタエレメント111とによって構成される空間である。また、第2空間113は、円柱形状をなすフィルタエレメント111の内部の空間である。
図3Aおよび図4に示すように、入口管12からケース11内部に流入した空気は、第1空間112を経て、フィルタエレメント111を通過し、濾過されて第2空間113へ到達する。そして、第2空間113内の浄化された空気は、出口管13を通って外部へ流出する。
一方、図3Bおよび図4に示すように、入口管12から流入した水は、フィルタエレメント111を通過せずに第1空間112内を流れ、エアクリーナ10の設置の向きに応じた、ケース11の最下部に位置する排出孔から外部へ排出される。ケース11の最下部に位置する排出孔とは、図3Bに示すエアクリーナ10の横置き状態では第1排出孔14であり、図4に示すエアクリーナ10の縦置き状態では第2排出孔15である。このように、エアクリーナ10は複数設けられた排出孔のうち、設置状態に応じていずれかから水が排出されるようになっている。
水が排出される方の排出孔には、排水弁が設けられることが望ましい。すなわち、図3Aに示すように、エアクリーナ10の横置き状態においては、第1排出孔14に第1排水弁141が設けられる。同様に、図4に示すように、エアクリーナ10の縦置き状態においては、第2排出孔15に第2排水弁151が設けられる。排水弁141および排水弁151の具体的な構成については、本開示では特に限定しない。例えばエアクリーナ10の外部から内部へ埃や水が入り込まないようにするための逆止弁、または、排出孔内に所定量以上の水が溜まった場合に水の重みで自動的に水を排出するような弁、または、車両の整備者等によって任意に開閉され、水を排出する開閉弁等、種々の弁が採用されうる。
なお、エアクリーナ10の横置き状態において、ケース11の最下部に位置しない第2排出孔15から水が排出されることはない。このため、図1および図3Aに示すように、エアクリーナ10の横置き状態においては、埃や水等が入り込まないように、また空気が抜けないように、第2排出孔15は閉塞されることが望ましい。
同様に、エアクリーナ10の縦置き状態において、ケース11の最下部に位置しない第1排出孔14から水が排出されることはない。このため、図2および図4に示すように、エアクリーナ10の縦置き状態においては、第1排出孔14は閉塞されることが望ましい。
以下では、第1排出孔14または第2排出孔15を閉塞するためのキャップ20について説明する。図3Aに示すように、第1排出孔14の周囲には、ケース11の外側へ向かって突出する円筒形状の第1突出部142が設けられている。同様に、図4に示すように、第2排出孔15の周囲には、ケース11の外側へ向かって突出する円筒形状の第2突出部152が設けられている。第1排出孔14または第2排出孔15を閉塞する場合、キャップ20は、第1突出部142または第2突出部152の先端部分に被せられる。キャップ20は、例えばラバーのような、弾力性を有する樹脂等で形成されている。このようなキャップ20により、水抜きに使用されない排出孔から埃や水等が入り込むのを防止することができるとともに、エアクリーナ10内の空気が抜けるのを防止することができる。
図5Aから図5Cは、キャップ20について説明するための図である。図5Aおよび図5Bに示すように、キャップ20は、蓋部21と、内側壁22と、外側壁23と、を有する。図5Aではキャップ20を蓋部21側から見ており、図5Bではキャップ20を内側壁22および外側壁23側から見ている。内側壁22は本開示の第1の壁体の一例であり、外側壁23は本開示の第2の壁体の一例である。
なお、以下の説明においては、簡単のため、キャップ20が第1の排出孔14の周囲に設けられた第1突出部142に被せられた場合について説明し、第2の排出孔15の周囲に設けられた第2突出部152に被せられた場合については説明を省略する。
蓋部21は、キャップ20が第1突出部142に被せられたとき、第1排出孔14を塞ぐ蓋となる部位である。内側壁22および外側壁23は、キャップ20が第1突出部142に被せられたとき、第1突出部142の円筒形状の側面の外側または内側と接触することで、キャップ20を第1突出部142に対して固定するための部材である。すなわち、キャップ20は、内側壁22および外側壁23で第1突出部142の側面を挟むことにより、外れにくい構造を有する。なお、図5Bでは内側壁22と外側壁23との距離を強調して図示しているが、実際には内側壁22と外側壁23との距離は、第1突出部142の側面の厚みとほぼ同じに形成される。
図5Cは、キャップが第1排出孔14に被せられた状態での、キャップ20の中心軸を含む平面における断面図である。図5Cに示すように、内側壁22が第1突出部142の側面の内側と密着し、外側壁23が第1突出部142の側面の外側と密着する。このような構成により、内側壁を有しておらず、外側壁のみが突出部の側面の外側と密着している場合と比較して、キャップ20は、第1突出部142の側面との接触面積を多く取ることができる。このため、摩擦により、キャップ20を第1突出部142から外れにくくすることができる。
このような構成により、エアクリーナ10の外側から内側へ向かう力だけでなく、内側から外側へ向かう力がキャップ20に加わったとしても、キャップ20を外れにくくすることができる。また、キャップ20を第1突出部142に取り付ける際には、単に嵌め込むだけで取り付けが可能であるため、取り付けが容易である。このような構成により、キャップ20は、水抜きに使用されない方の排出孔を容易に塞ぐことができる。なお、上記説明ではキャップ20を第1突出部142に取り付ける場合について説明したが、キャップ20を第2突出部152に取り付ける場合も同様である。
<作用・効果>
以上説明したように、本開示の実施の形態に係るキャップ20は、エアクリーナ10の第1排出孔14または第2排出孔15の周囲に突出するように設けられた筒状の第1突出部142または第2突出部152に被せられるエアクリーナ用のキャップ20であって、蓋部21と、蓋部21から突出して、第1突出部142または第2突出部152の側面の内側に接触する内側壁22と、蓋部21から突出して、第1突出部142または第2突出部152の側面の外側に接触する外側壁23と、を有する。
以上説明したように、本開示の実施の形態に係るキャップ20は、エアクリーナ10の第1排出孔14または第2排出孔15の周囲に突出するように設けられた筒状の第1突出部142または第2突出部152に被せられるエアクリーナ用のキャップ20であって、蓋部21と、蓋部21から突出して、第1突出部142または第2突出部152の側面の内側に接触する内側壁22と、蓋部21から突出して、第1突出部142または第2突出部152の側面の外側に接触する外側壁23と、を有する。
このような構成により、内側壁を有しておらず、外側壁のみが突出部の側面の外側と密着している場合と比較して、キャップ20は、第1突出部142または第2突出部152の側面との接触面積を多く取ることができる。このため、摩擦により、キャップ20を第1突出部142または第2突出部152から外れにくくすることができる。
<変形例>
以上、図面を参照しながら本開示に係る実施の形態について説明したが、本開示はかかる例に限定されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到しうることは明らかであり、それらについても当然に本開示の技術的範囲に属するものと了解される。また、開示の趣旨を逸脱しない範囲において、上記実施の形態における各構成要素は任意に組み合わせてられてもよい。
以上、図面を参照しながら本開示に係る実施の形態について説明したが、本開示はかかる例に限定されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到しうることは明らかであり、それらについても当然に本開示の技術的範囲に属するものと了解される。また、開示の趣旨を逸脱しない範囲において、上記実施の形態における各構成要素は任意に組み合わせてられてもよい。
上記した実施の形態では、エアクリーナ10は、トラック等の内燃機関を備えた車両に搭載されるとしたが、本開示はこれに限定されない。例えば、内燃機関を備えた農業機械や建設機械、ポンプ、発電機等にも適用が可能である。
上記した実施の形態では、エアクリーナ10は、円柱形状のケース11に入口管12および出口管13が設けられていたが、本開示はこれに限定されない。本開示のエアクリーナでは、入口管および出口管を含むケースの形状については特に限定せず、どのような形状であってもよい。ケースの具体的な形状の例には、直方体、立方体、円柱、円錐、円錐台、三角錐、またはこれらのいずれかの組み合わせにより構成される形状等が挙げられる。なお、本明細書において、各形状は厳密なものではなく、概形を指すものである。すなわち、上記した実施の形態におけるケース11の円柱形状には、例えば円柱の一部が削られた形状や、円柱に他の形状のものが加えられた形状等も含まれうる。他の形状に関しても同様である。
上記した実施の形態では、エアクリーナの例として、菊花型のフィルタエレメント111を用いて空気の浄化を行う形式のエアクリーナ10を示したが、本開示はこれに限定されない。本開示は例えば他の形状や形式のフィルタエレメントを用いるエアクリーナであってもよい。また、例えばサイクロン式等、他の方式のエアクリーナであってもよい。
上記した実施の形態では、図3A、図3Bおよび図4等において、入口管12、出口管13、第1排出孔14および第2排出孔15が同一平面内に配置されている例について示したが、本開示はこれに限定されない。これらの構成は必ずしも同一平面内に配置されている必要はなく、適宜異なる平面内に配置されていてもよい。
上記した実施の形態では、エアクリーナ10の配置状態の例として、横置き状態および縦置き状態について説明したが、本開示はこれに限定されない。本開示において、エアクリーナは、設置される環境に応じて、3種類以上の配置状態で配置されることが想定されていてもよい。ここで、設置される環境とは、具体的にはエアクリーナの設置スペース、配管を取り回すスペース、内燃機関との位置関係、エアインテークとの位置関係等を意味する。そして、本開示のエアクリーナは、複数の向きで配置されることが想定されている場合に、それぞれの向きにおいてエアクリーナの最下部となる部位の近傍に、水抜き穴が1つずつ形成されていればよい。
本開示は、内燃機関に供給する空気を浄化するエアクリーナに取り付けられるエアクリーナ用キャップに有用である。
20 キャップ
21 蓋部
22 内側壁
23 外側壁
10 エアクリーナ
11 ケース
111 フィルタエレメント
112 第1空間
113 第2空間
12 入口管
13 出口管
14 第1排出孔
141 第1排水弁
142 第1突出部
15 第2排出孔
151 第2排水弁
152 第2突出部
21 蓋部
22 内側壁
23 外側壁
10 エアクリーナ
11 ケース
111 フィルタエレメント
112 第1空間
113 第2空間
12 入口管
13 出口管
14 第1排出孔
141 第1排水弁
142 第1突出部
15 第2排出孔
151 第2排水弁
152 第2突出部
Claims (4)
- エアクリーナの液体排出孔の周囲に突出するように設けられた筒状の突出部に被せられるエアクリーナ用キャップであって、
蓋部と、
前記蓋部から突出して、前記突出部の側面の内側に接触する第1の壁体と、
前記蓋部から突出して、前記突出部の側面の外側に接触する第2の壁体と、
を有する、エアクリーナ用キャップ。 - 前記第1の壁体は、前記突出部の側面の内側に密着し、
前記第2の壁体は、前記突出部の側面の外側に密着する、
請求項1に記載のエアクリーナ用キャップ。 - 前記エアクリーナは、第1の設置状態で設置された場合に液体を排出するための第1の液体排出孔の周囲に設けられた第1の突出部と、前記第1の設置状態とは異なる第2の設置状態で設置された場合に液体を排出するための第2の液体排出孔の周囲に設けられた第2の突出部と、を有しており、
前記第1の設置状態で前記エアクリーナが設置された場合には、前記第2の突出部に被せられて前記第2の排出孔を塞ぎ、前記第2の設置状態で前記エアクリーナが設置された場合には、前記第1の突出部に被せられて前記第1の排出孔を塞ぐ、
請求項1または2に記載のエアクリーナ用キャップ。 - 前記エアクリーナのケースは円柱形状を有し、
前記第1の設置状態は、前記ケースの両底面がそれぞれ横方向を向く横置き状態であり、前記第2の設置状態は、前記ケースの両底面がそれぞれ上下方向を向く縦置き状態であって、
前記エアクリーナが前記横置き状態で設置された場合には、前記ケースの円柱形状における側面の一部に設けられた第1の突出部に被せられ、
前記エアクリーナが前記縦置き状態で設置された場合には、前記ケースの円柱形状における底面の一部に設けられた第2の突出部に被せられる、
請求項3に記載のエアクリーナ用キャップ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018169014A JP2020041475A (ja) | 2018-09-10 | 2018-09-10 | エアクリーナ用キャップ |
| PCT/JP2019/035400 WO2020054672A1 (ja) | 2018-09-10 | 2019-09-09 | エアクリーナ用キャップ |
| CN201980058755.8A CN112703310B (zh) | 2018-09-10 | 2019-09-09 | 空气滤清器用端盖 |
| DE112019004509.1T DE112019004509T5 (de) | 2018-09-10 | 2019-09-09 | Kappe für einen luftreiniger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018169014A JP2020041475A (ja) | 2018-09-10 | 2018-09-10 | エアクリーナ用キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020041475A true JP2020041475A (ja) | 2020-03-19 |
Family
ID=69778098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018169014A Pending JP2020041475A (ja) | 2018-09-10 | 2018-09-10 | エアクリーナ用キャップ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2020041475A (ja) |
| CN (1) | CN112703310B (ja) |
| DE (1) | DE112019004509T5 (ja) |
| WO (1) | WO2020054672A1 (ja) |
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| ATE414847T1 (de) * | 2004-07-19 | 2008-12-15 | Kwang Yang Motor Co | Luftfilter für motorfahrzeug |
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