JP2020176331A - 接合構造体および接合材料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】2つの対象物の間で接合部を形成する接合材料(113)は、(1)第1金属を含んで成り、メジアン粒子径が20nm〜1μmである第1金属粒子(109)、ならびに(2)Bi、InおよびZnから選択される1種とSnとの合金の少なくとも1種を第2金属として含んで成り、200℃以下の融点を有する第2金属粒子(110)を含んで成り、第1金属を構成する金属元素は、第2金属粒子に由来するSnとの間で金属間化合物を形成し、この金属間化合物の融点は第2金属粒子の融点より高く、また、第1金属粒子の融点より低く、第1金属粒子および第2金属粒子の総量に対する第1金属粒子の量の割合は質量基準で36〜70%である。
【選択図】図2
Description
(1)第1金属を含んで成り、メジアン粒子径が20nm〜1μmである第1金属粒子、ならびに
(2)Bi、InおよびZnから選択される少なくとも1種とSnとの合金の少なくとも1種を第2金属として含んで成り、200℃以下の融点を有する第2金属粒子を含んで成り、
第1金属を構成する少なくとも1種の金属元素は、第2金属粒子に由来するSnとの間で少なくとも1種の金属間化合物を形成し、この金属間化合物の融点は第2金属粒子の融点より高く、また、第1金属粒子の融点より低く、
第1金属粒子および第2金属粒子の総量に対する第1金属粒子の量の割合(混合比率)は質量基準で36〜70%であることを特徴とする。
本発明の接合材料を用いて形成される接合部を有する接合構造体を模式的に図1に示す。図1には、一方の対象物としての半導体素子101の外部電極102を、接合部103によって他方の対象物としての絶縁回路基板104の電極105に接合した態様を一例として示す。尚、図示した接合部103は、例えばCuを第1金属として含む第1金属粒子および例えばSn−In系合金を第2金属として含む第2金属粒子を含んで成る接合材料を用いて形成されている。
半導体素子には、いずれの適当な材料から構成されていてもよい直径が例えば6インチ、厚みが例えば0.3mmのウエハから、例えば2mm×1.6mmの大きさで切り出されたものを用いる。半導体素子は、GaN、Si、SiC等で構成されていてもよく、更にGaAs、InP、ZnS、ZnSe、SiGe等で構成されていてもよい。半導体素子は、いずれの適当な寸法を有してもよく、その機能に応じて、6mm×5mm、4.5mm×3.55mmと大きい寸法のもの、あるいは3mm×2.5mm等の小さい寸法のものを用いてもよい。半導体素子は、いずれの適当な厚みを有してもよく、半導体素子の寸法に応じて0.4mm、0.3mm、0.2mm、0.15mm等の厚さを有してよい。
絶縁回路基板は、一般的にセラミック製であり、接合材料との接合性を確保するため絶縁回路基板の接合材料側に表面処理層として例えばAuが0.3μmの厚みで電解めっき法により成膜されている。表面処理層は接合材料との接合性が良い金属であるAg、Ni、Pt、Pd、Sn等を用いてもよい。厚みも成膜厚みバラつきを考慮して0.1μm以上あればよく、成膜方法も電解めっき法に限らず蒸着法、無電解めっき法等を用いてもよい。
本発明の接合材料を製造する過程の一例を図2に模式的に示す。先ず、第1金属粒子109と第2金属粒子110を所定の比率(即ち、混合比率)で混合して粒子混合物111を調製する。次に、バインダー112(例えば、溶剤としてのジエチレングリコールモノヘキシルエーテル、2−エチル−1,3−ヘキサンジオール等、還元剤としての1,3−ジフェニルグアニジン臭化水素酸塩、ステアリン酸等の一般的に使用されるもの)を加えてこれらを撹拌・混合して本発明の接合材料113を得る。本発明の接合材料は、第1金属粒子および第2金属粒子ならびにバインダーに加えて、必要に応じて他の成分を更に含んで成ってよい。例えば、チキソ性を付与するためにカスターオイル、ゲルオールMD等を、また、粘度を調整するためにロジン、ポリブテン等を含んでよい。
図3に、本発明の接合材料を用いて対象物の間に本発明の接合部を形成することによって本発明の接合構造体103を形成する過程を模式的に示す。上述のようにして調製した接合材料113を絶縁回路基板電極(図示せず)の上にディスペンサーによって供給し、接合材料113の上に半導体素子(図示せず)を搭載し、その後、これらを所定温度に加熱して接合部を形成する。
本発明の接合材料において、第1金属粒子109は、第1金属を含んで成る粒状形態を有し、通常、第1金属から構成されている。粒状形態とは、球状、略球状、楕円球状、多面体およびコアシェル、ならびにこれらの少なくとも2つの組み合わせの形状等を含むいわゆる「粒(つぶ)」状の形態である。
第1金属粒子の大きさに関しては、「メジアン粒子径」なる概念を用いる。このメジアン粒子径は、動的光散乱法による粒子径測定によって得られる体積基準の粒子径分布の積算値の50%径、いわゆるDv50を意味する。このメジアン粒子径は、レーザー光を照射した時の散乱光のゆらぎを計測して算出している。
本発明の接合材料において、第2金属粒子は、第2金属を含んで成る粒状形態を有し、通常、第2金属から構成されている。粒状形態とは、第1金属粒子と同様に、粒状形態とは、球状、略球状、楕円球状および多面体、ならびにこれらの少なくとも2つの組み合わせの形状等を含むいわゆる「粒(つぶ)」状の形態であり、アモルファス状態であってもよい。そのメジアン粒子径は、第1金属粒子についての先の説明(Dv50)が同様に当て嵌まる。
本明細書において、第2金属粒子に関して言及するメジアン粒子径は、ミクロンサイズの粒子径の分布測定に一般的に使用されるレーザー回折式粒度分布測定装置(マイクロトラック・ベル(MicrotracBEL)社製、製品番号:マイクロトラックMT3300EX2)を用いて分散媒として純水を使用して測定した。尚、本発明において、いずれの粒子もマルチモード分布(例えばバイモーダル(bimodal)分布)を有してもよいが、単一モード(unimodal)分布を有するのが特に好ましい。また、本発明において使用する金属粒子の粒度分布は、多分散系であってもよいが、単分散系またはそれに近い分散系であるのが望ましい。
本発明の接合材料は、第1金属粒子および第2金属粒子を含んで成り、通常、バインダーを更に含む。バインダーは、接合部の形成に際して上述のように加熱によって蒸発するので、形成される接合部の性能にとって、第1金属粒子と第2金属粒子の配合比率が重要な要素となる。尚、バインダーとしては、はんだペーストの調製に一般的に使用されているいずれの材料を用いてもよく、例えばジエチレングリコールモノ-2-エチルヘキシルエーテル、プロピレングリコールモノフェニルエーテル等を例示できる。
接合構造体の接合部においては溶融温度と接合強度の両立が必要である。この両立について更に検討するため、第1金属粒子(Cu粒子)および第2金属粒子(Sn−50質量%In粒子)のメジアン粒子径ならびにこれらの混合比率を種々変えて接合材料を調製し、先と同様にして接合部を形成して、その溶融温度および接合強度を測定する実験を実施した。その結果を図6の表1に示す。
表1の第1金属粒子および第2金属粒子を用いて調製した接合材料のペースト113を、Cu板(20mm×10mm)の上に厚み100μmで転写し、その上にSi半導体素子(1mm×1mm)を載せ、200℃で10分間加熱して接合構造体を形成した。この接合構造体を示差走査熱量計で測定すると吸熱ピークは405℃に位置した。これは、接合部の溶融温度が400℃以上の耐熱性を持っていることを意味する、また、Si半導体素子の接合強度をボンドテスターで測定した結果は8.5MPaであり、この数値は十分な接合強度であった。
表1の第1金属粒子および第2金属粒子を用いて調製した接合材料を用いて、実施例1と同様に、加熱して接合構造体を得、その溶融温度および接合強度を測定した。
上述の実施例および比較例と同様に、第1金属粒子の第1金属の種類およびメジアン粒子径、第2金属粒子の第2金属の種類およびメジアン粒子径ならびに第1金属粒子の混合比率を種々変えて接合材料を調製し、先と同様にして接合部を形成して、その溶融温度および接合強度を測定する実験を実施した。その結果を図7の表2に示す。尚、表中における実施例および比較例の区別、ならびにそれらの評価については、上述と同様である。尚、表2には実施例1の結果も掲載している。
2 ベースプレート
3 第1接合部
4 外部電極
5 絶縁回路基板電極
6 絶縁回路基板
7 第2接合部
8 リードフレーム
9 電極
101 半導体素子
102 外部電極
103 接合部
104 絶縁回路基板
105 絶縁回路基板電極
106 第1金属部分
107 第3金属部分
108 第2金属部分
109 第1金属粒子
110 第2金属粒子
110’ 溶融第2金属粒子に由来する部分
111 粒子混合物
112 バインダー
113 接合材料
114 絶縁回路基板電極
Claims (10)
- 2つの対象物の間で接合部を形成する接合材料であって、
(1)第1金属を含んで成り、メジアン粒子径が20nm〜1μmである第1金属粒子、ならびに
(2)Bi、InおよびZnから選択される少なくとも1種とSnとの合金の少なくとも1種を第2金属として含んで成り、200℃以下の融点を有する第2金属粒子を含んで成り、
第1金属を構成する少なくとも1種の金属元素は、第2金属粒子に由来するSnとの間で少なくとも1種の金属間化合物を形成し、この金属間化合物の融点は第2金属粒子の融点より高く、また、第1金属粒子の融点より低く、
第1金属粒子および第2金属粒子の総量に対する第1金属粒子の量の割合(混合比率)は質量基準で36〜70%であることを特徴とする接合材料。 - 第1金属は、(a)Ag、Cu、Fe、NiおよびSbの単体金属、ならびに(b)Cuと少なくとも1種の他の金属との合金から成る群から選択される少なくとも1種であり、
第2金属は、(c)Bi、InおよびZnから選択される1種とSnとの合金から成る群から選択される少なくとも1種であることを特徴とする請求項1に記載の接合材料。 - 第1金属はCu、Cu−Sn系合金、Cu−Ag系合金、Cu−Ni系合金およびCu−Sb系合金から選択される少なくとも1種であることを特徴とする請求項1または2に記載の接合材料。
- 第2金属は、Sn−In系合金、Sn−Bi系合金およびSn−Zn系合金から成る群から選択される少なくとも1種である請求項1〜3のいずれかに記載の接合材料。
- 第1金属はCuであり、第2金属はSn―In系合金であり、Sn−Cu系金属間化合物が形成されることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の接合材料。
- 第2金属粒子のメジアン粒子径は、5μm〜35μmであることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の接合材料。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の接合材料を用いて2つの対象物を相互に接合することを特徴とする、対象物の接合方法。
- (1)接合すべき2つの対象物の一方に本発明の接合材料を供給する工程、
(2)供給した接合材料の上に他方の対象物を載置して、2つの対象物の間に接合材料を配置する工程、
(3)接合材料および対象物を第2金属粒子の融点より高い温度、好ましくは20℃高い温度に加熱する工程、例えば200℃に加熱する工程、ならびに
(4)加熱状態を所定時間保持し、その後、冷却する工程を含んで成る請求項7に記載の接合方法。 - 請求項1〜6のいずれかに記載の接合材料により形成される接合部。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の接合材料を用いて2つの対象物を接合することによって形成される接合構造体。
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