JP2020197601A - シート供給装置、画像形成装置 - Google Patents

シート供給装置、画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2020197601A
JP2020197601A JP2019102884A JP2019102884A JP2020197601A JP 2020197601 A JP2020197601 A JP 2020197601A JP 2019102884 A JP2019102884 A JP 2019102884A JP 2019102884 A JP2019102884 A JP 2019102884A JP 2020197601 A JP2020197601 A JP 2020197601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
image
paper
feeding
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2019102884A
Other languages
English (en)
Inventor
瑞来 田中
Mizuki Tanaka
瑞来 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2019102884A priority Critical patent/JP2020197601A/ja
Publication of JP2020197601A publication Critical patent/JP2020197601A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

【課題】用紙の搬送に遅延が生じた場合、画像品質の劣化を発生させずに、トナーの消費を低減させることができる技術を提供する。【解決手段】シート供給装置は、シートを収納する収納部材と、収納部材からシートを給送する給送部材と、給送部材により給送されたシートが所定位置に到達したかを検出する検出部材と、像担持体に形成された画像を検出部材により検出されたシートに転写する転写部材よりもシート搬送方向上流、且つ検出部材よりもシート搬送方向下流に設けられ、シートと画像とが転写部材で合致するようにシートを待機させる待機部材と、給送部材により1枚目のシートが給送されてから所定時間内に当該1枚目のシートが検出部材で検出されない場合、後続のシートについての像担持体に対する画像形成および給送部材によるシートの給送を中止するように制御する制御手段と、を有する。【選択図】図3

Description

本発明は、シート供給装置、画像形成装置に関する。
近年、情報の電子化が推進される傾向にあり、電子化された情報の出力に用いられる画像形成装置は、欠かせない機器となっている。このような画像形成装置は、シートを読み取る読取機能、シート上に画像を形成する画像形成機能、および通信機能等を備えることにより、プリンタ、スキャナ、ファクシミリ、複写機として利用可能な複合機として構成されることが多い。
画像形成装置には、感光体に形成(作像とも称する)された画像を中間転写ベルトに一次転写し、中間転写ベルトを介して用紙に二次転写することで、用紙面に画像を形成するものがある。この動作の際、中間転写ベルト上に一次転写された画像と用紙とが規定の二次転写位置で合致するように、搬送タイミングを揃える必要があるが、用紙の遅れ(滑り)によって、中間転写ベルト上に一次転写した画像に、用紙が間に合わない場合がある。この場合、画像形成装置はジャムが発生したものとして動作を停止し、中間転写ベルト上に描画された画像をクリーニングし、搬送していた用紙を除去するということが一般的な動作となっている。このような動作となるため、用紙の遅れが発生すると、ジャムの解除に伴うダウンタイムや無駄なトナーの消費が発生する。
尚、用紙の遅れ(滑り)は、用紙の裁断バリ(用紙の製造工程において、規定サイズに裁断する際に生ずるバリ)の状態や利用者によるエンドフェンスの位置の誤セットなどがあった場合、発生頻度が高くなり、これに伴いジャムの発生頻度も高くなる。
また従来の技術として、ジャムの処理によって発生するダウンタイムおよびトナーの無駄な消費を防ぐ目的で、規定の時間内に用紙が搬送されなかった場合でも画像欠損が発生しない程度の位置ずれを許容することで、ジャムの発生を低減する手法が開示されている(例えば特許文献1)。
中間転写ベルトを介して画像形成を行う比較的規模の大きい画像形成装置は、ビジネス用途で用いられることが多いため、会議用の資料や社外に提出する資料などを印刷するケースが多い。このような資料を印刷する場合、通常、画像の位置ずれは許容されない。このことから、特許文献1に開示されている画像形成装置のように、規定時間内に用紙が搬送されなかったことを理由に用紙上の画像に位置ずれが生ずると、改めて同じ資料を印刷することとなり、その結果トナーが無駄に消費されてしまうこととなる。
本発明は、用紙の搬送に遅延が生じた場合、画像品質の劣化を発生させずに、トナーの消費を低減させることができる技術を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、シート供給装置は、シートを収納する収納部材と、収納部材からシートを給送する給送部材と、給送部材により給送されたシートが所定位置に到達したかを検出する検出部材と、像担持体に形成された画像を検出部材により検出されたシートに転写する転写部材よりもシート搬送方向上流、且つ検出部材よりもシート搬送方向下流に設けられ、シートと画像とが転写部材で合致するようにシートを待機させる待機部材と、給送部材により1枚目のシートが給送されてから所定時間内に当該1枚目のシートが検出部材で検出されない場合、後続のシートについての像担持体に対する画像形成および給送部材によるシートの給送を中止するように制御する制御手段と、を有する。
本発明によれば、用紙の搬送に遅延が生じた場合、画像品質の劣化を発生させずに、トナーの消費を低減させることができる。
実施形態の画像形成装置の構成例を示す図である。 実施形態の画像形成装置を制御する構成例を示すブロック図である。 実施形態の画像形成装置の動作例を示すフローチャートである。 実施形態の各機器のレイアウトを例示した図であり、1枚目の用紙の遅れの許容限度について説明する図である。 実施形態の2枚目以降の用紙の遅れの許容限度について説明する図である。 実施形態の第1動作におけるタイミングチャートを例示する図である。 実施形態の第2動作におけるタイミングチャートを例示する図である。 実施形態の第3動作におけるタイミングチャートを例示する図である。 第2動作に至った場合の動作例を示すフローチャートである。
以下、本実施形態のシート供給装置、画像形成装置について図面を参照しながら説明する。以下の説明で「画像形成装置」とは、紙(用紙)、OHPシート、糸、繊維、布帛、皮革、金属、プラスチック、ガラス、木材、セラミックスなどのシートに現像剤やインクを付着させて画像形成を行う装置を意味する。また「画像形成」とは、文字や図形等の意味を持つ画像を媒体に対して付与することだけでなく、パターンなどの意味を持たない画像をシート媒体に付与することをも意味する。
以下の実施形態では、「用紙」をシートの一例として説明する。また各構成部品の説明にある寸法、材質、形状、その相対配置などは例示であって、特に特定的な記載がない限りこの発明の範囲をそれらに限定する趣旨ではない。
図1(A)は、複数の感光体が並行に配設されたタンデム型の画像形成装置の全体構成例を示す図である。
画像形成装置1000は、画像形成の対象となる用紙を積載する給紙部100(シート供給装置)、給紙部100から給紙された用紙に画像を形成する画像形成部200、所定の読取り面に載置された原稿をスキャンし、画像データに変換する画像読取部300、画像形成後の用紙を排出するためのトレイである排紙部400を有する。
図1(B)は、給紙部100および画像形成部200の内部構成を示す図である。
画像形成部200の内部には、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の各色の画像を形成するための4つのプロセスユニット1C、1M、1Y、1Kが配設されている。4つのプロセスユニット1C、1M、1Y、1Kは、トナーの色が異なる点以外はいずれもほぼ同じ構成である。以下の説明では、便宜上、構成部材を示す番号の後ろに、作像する画像のトナー色に対応させてC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)を添え字として付すことにする。また一般的な説明を行う場合、これらの添え字を適宜省略するか、もしくは番号の後ろに「(C、M、Y、K)」と表記する。
各プロセスユニット1(C、M、Y、K)は、それぞれドラム状の感光体2C、2M、2Y、2K(像担持体)を備え、4個の感光体2(C、M、Y、K)は、画像形成部内に等間隔で並列配設されている。各感光体2(C、M、Y、K)は、画像形成装置1000の動作時に、駆動源(図2に示す感光体モータ71)から駆動が伝達されることにより回転する。各感光体2(C、M、Y、K)の表面には、プロセスユニット1内部にてレーザ光を用いた作像プロセスによりトナー像が形成される。
感光体2(C、M、Y、K)の下部には、転写装置15が配設されている。転写装置15は無端状の中間転写ベルト16を有し、中間転写ベルト16の一端が従動ローラ17に巻き掛けられ、他端は駆動ローラ18に巻き掛けられている。そして駆動源(図2に示す転写モータ70)によって駆動される駆動ローラ18が回転することによって、中間転写ベルト16が矢印方向に走行する。
中間転写ベルト16の内周部には、各感光体2に対向させて4つの一次転写ローラ19(Y、C、M、K)が設けられている。
中間転写ベルト16の駆動ローラ18付近の外周部、且つ後述の二次転写ニップよりも画像搬送方向下流側には、ベルトクリーニング装置21が設けられている。このベルトクリーニング装置21は、中間転写ベルト16の表面に残留する不要なトナーや、紙粉などの異物を拭い去るためのものである。
中間転写ベルト16の外周で、駆動ローラ18と中間転写ベルト16を挟んで対向する位置に、二次転写ローラ20(転写部材)が設けてある。二次転写ローラ20は、感光体2に形成された画像を、レジストセンサ31により検出された用紙に転写(二次転写)する。二次転写ローラ20は、駆動ローラ18と対向する位置で中間転写ベルト16に当接し、二次転写位置としての二次転写ニップを形成している。二次転写ニップでは、中間転写ベルト16と二次転写ローラ20の間に用紙Pを通過させながら、バイアスを印加することで、中間転写ベルト16が担持するトナー画像Iが用紙Pに静電的に転写される。
給紙部100には、用紙を収納する給紙トレイ30(収納部材)が設けられており、給紙トレイ30の内部には、複数枚の用紙Pを積層状態で載せるための底板46が配設されている。底板46は支軸46aによって回動自在に支持され、支軸46aを中心に、給紙ローラ47側が上下方向に揺動可能となっている。また底板46はバネの力で常時上方に付勢されている。
給紙トレイ30の上部には、当該給紙トレイ30から用紙を給送する給紙ローラ47(給送部材)が配設されている。給紙ローラ47は、底板46上に載置された用紙Pの束の最上部に当接し、この最上部の用紙Pを繰り出すことができる。給紙ローラ47は、用紙Pを前側に搬送する機能があればよく、必ずしもローラの形態である必要はない。給紙ローラ47に代えて、例えば2つのローラ間に掛け渡した無端状の回転ベルトを使用してもよい。
給紙ローラ47の搬送方向下流には、当該給紙ローラ47により給送された用紙Pが所定位置(センサの検出位置)に到達したかを検出するレジストセンサ31(検出部材)が配設されており、さらに下流には用紙Pを一旦待機させるレジストローラ対32(待機部材)が配設されている。
レジストローラ対32は、二次転写ローラ20よりもシート搬送方向上流、且つレジストセンサ31よりもシート搬送方向下流に設けられている。レジストローラ対32は、中間転写ベルト16上のトナー画像Iと、用紙Pの先端位置とが精度よく合致するように、用紙Pを一旦待機させて当該用紙Pを一時的に弛ませる。そしてレジストローラ対32は、中間転写ベルト16上に形成されたトナー画像Iが、二次転写ニップで用紙Pに転写される直前に、待機させた用紙Pを所定のタイミングで二次転写ニップに送り出す。
二次転写ローラ20と駆動ローラ18とにより形成される二次転写ニップの上方には、定着装置34が設けてある。定着装置34は、ハロゲンランプなどの発熱源を内包する定着ローラ34aと、この定着ローラ34aに対して所定の圧力で当接しながら回転する加圧ローラ34bを備えている。尚、定着装置としては無端状の回転ベルトを採用したものやIH加熱方式など他の構成も可能である。
次に、画像形成装置1000の基本動作について説明する。画像読取部300で原稿画像が読み取られ、もしくは外部のパーソナルコンピュータから画像データが送信されると、制御部50(図2参照)は、搬送を指令するための搬送信号を出力する。
この搬送信号によって給紙トレイ30の給紙ローラ47が回転すると、給紙トレイ30の底板46上に積載された用紙束最上部の用紙Pのみが、その下側の用紙Pから分離されて送り出される。レジストセンサ31が用紙Pの先端を検出すると、給紙ローラ47は、レジストローラ対32のニップで所定の弛みが形成させるまで用紙Pを搬送し、用紙Pの先端スキューを補正する。
次に画像形成動作を説明する。感光体2Kの表面に形成された可視像が、プラスに帯電された一次転写ローラ19による転写作用を受けて、感光体2Kと同期して移動する中間転写ベルト16の表面に一次転写される。このような潜像形成、現像、一次転写の各動作は、すべてのプロセスユニット1(C、M、Y、K)で画像データと対応してタイミングをとって順次行われる。これにより、中間転写ベルト16の表面上に、シアンC、マゼンタM、イエローY、およびブラックKの各色トナー画像が順次重なり合い、4色のトナー画像Iが形成される。この4色のトナー画像Iは、中間転写ベルト16の回転移動とともに矢印の方向に搬送される。
各色のトナー画像Iが中間転写ベルト16に転写されると、レジストローラ対32と給紙ローラ47が駆動を開始し、中間転写ベルト16に転写されたトナー画像Iとタイミング(同期)をとって用紙Pが二次転写ローラ20の方へ送られる。尚、レジストローラ対32と給紙ローラ47の駆動開始は必ずしも同時である必要はない。また、レジストローラ対32、給紙ローラ47の他に用紙Pを搬送するローラがあってもよい。
二次転写ローラ20はプラスに帯電されており、この二次転写ローラ20の二次転写ニップで、送られてきた用紙Pに中間転写ベルト16上のトナー画像が転写される。中間転写ベルト16の表面の残留トナーや異物は、次の作像・転写工程のためにベルトクリーニング装置21によって除去される。
トナー画像が転写された用紙Pは、転写後に定着装置34へと搬送される。定着装置34に送り込まれた用紙Pは、定着ローラ34aと加圧ローラ34bとの間に挟まれ、未定着トナー画像が加熱・加圧により用紙Pに定着する。
定着後の用紙Pは、最終的には排紙部400で排紙されることとなるが、途中でステイブル処理や穴あけ処理などの後処理が行われてもよい。
図2は、画像形成装置1000の制御系の構成例を示すブロック図である。CPU(Central processing Unit)58は、画像形成装置1000の各種ハードウェアを総括的に制御する演算処理装置である。CPU58は、ROM(Read Only Memory)59に記憶された制御プログラムを演算実行することで、システムバス64に接続される各種デバイスとのアクセスを総括的に制御し、I/O(Input/Outpout)65を介して接続されるセンサやモータ、クラッチなどの電装品の入出力を制御する。
RAM(Random Access Memory)60は、CPU58の主メモリ、ワークエリアなどとして機能する記憶装置であり、記録データの展開領域、環境データ格納領域などに用いられる。
NVRAM(Non-volatile RAM)61は、画像形成装置1000に関する各種情報が格納されており、制御プログラムがCPU58により実行される際、これら情報も利用される。
操作パネルI/F(Interface)62は、操作パネル63(通知手段)と接続しており、操作パネル63とCPU58との間のデータの受け渡しや信号の入出力を担う。操作パネル63は、利用者の指示を受け付け、またジョブの進行状況や画像形成装置1000の状態などを、メッセージ表示もしくは音声により利用者に通知する。
画像処理IC66は、用紙面に画像を形成するのに適した状態となるように、原稿画像を加工するASIC(Application Specific Integrated Circuit)である。
給紙クラッチ74は、用紙を搬送させるか否かの搬送動作を制御する電磁クラッチである。レジストクラッチ75は、レジストローラ対32を回転させるか否かを制御するクラッチである。
搬送モータ69は、給紙ローラ47、レジストローラ対32などの用紙搬送に係るローラを回転させる駆動源であり、転写モータ70は駆動ローラ18などの駆動源である。また感光体モータ71は各感光体2(C、M、Y、K)を回転させる駆動源である。
本実施形態では、CPU58、ROM59、RAM60、NVRAM61、操作パネルI/F62、I/O65、画像処理IC66を含めた構成を制御部50(制御手段)とするが、この中でも最も主要なユニットであるCPU58のみを制御部としてもよい。このような制御部50(もしくはCPU58)は、給紙ローラ47により1枚目のシートが給送されてから所定時間内に当該1枚目のシートがレジストセンサ31で検出されない場合、後続のシートについての感光体2に対する画像形成および給紙ローラ47による用紙の給送を中止するように制御する。この動作の具体例については、図3以降の各図面を用いて説明する。
図3は、画像形成装置1000の印刷動作例を示すフローチャートである。本実施形態における印刷動作は、大きく分けて3通りの動作を行うことが可能となっている。以下、3通りの動作を、第1動作(S001〜S010)、第2動作(S001〜S018)、第3動作(S001〜S021)として順に説明する。以下の説明では、利用者から2枚の印刷指示があった場合を例にして説明する。また以下の説明では、外部のパーソナルコンピュータから印刷ジョブが送信されることを例示しているが、画像読取部300によって原稿を読み取り、この読み取った原稿画像を用紙面に形成するコピージョブについても同様である。
第1動作(S001〜S010)は、通常の印刷動作である。外部のパーソナルコンピュータから印刷ジョブが送信されることで、制御部50は、印刷動作を開始する(S001)。これにより各モータが起動し、プロセスユニット1が作像動作を開始する(S002)。S002とほぼ同じタイミングで、給紙クラッチ74を介して搬送モータ69と駆動連結した給紙ローラ47が回転を開始する(S003)。S002とS003の順序は逆でもいい。
給紙ローラ47が回転することにより、給紙トレイ30に収納された1枚目の用紙Pが搬送され、レジストセンサ31に到達する(S004:Yes)。このとき、給紙ローラ47から用紙Pが給送されてから、当該用紙Pがレジストセンサ31にて検出されるまでの時間が所定時間A以内であれば(S004:NoおよびS011:Noのループ)、搬送モータ69は、用紙Pがレジストローラ対32にて所定の弛み量r[mm]を作るまで搬送する。そして後制御部50が給紙クラッチ74を切ることで、用紙Pをレジストローラ対32の位置で待機させる。尚、所定時間Aは、用紙の状態もしくは給紙トレイ30でのセット状態に何らかの異常があった場合の遅れを含めた搬送時間であり、実験により予め定めた規定値である。
一方、S002にて作像が開始されたトナー画像Iは、一次転写ローラ19にて感光体2から中間転写ベルト16に転写され、その後中間転写ベルト16で搬送されて二次転写ローラ20の位置まで到達する。レジストローラ対32は、レジストクラッチ75を介して搬送モータ69と駆動伝達可能となっている。制御部50は、トナー画像Iと用紙Pとが二次転写ローラ20の位置で合致するタイミングで、レジストクラッチ75を連結し、用紙Pの搬送を再開する(S005)。
二次転写ローラ20の位置で、トナー画像Iが用紙Pに転写され、定着装置34によりトナー画像Iは用紙Pに定着し、排紙部400に排紙される。これにより1枚目の用紙Pについての処理は完了する(S008)。
一方、2枚目の印刷は、S005の前後で開始され、1枚目と同様にS006、S007で印刷動作が開始され、S009で排紙されて処理完了となる。2枚目が正常排紙されたことで、本フローチャートは印刷完了となる(S010)。
第2動作(S001〜S018)は、1枚目の用紙Pの搬送遅れにより、S011にてレジストセンサ31がONになるタイミングが所定時間Aを超えた場合の動作である。S011にて所定時間Aを超えた場合(S011:Yes)、制御部50は、用紙Pに搬送遅延などの異常が発生したと判定し、2枚目の作像を中止し(S012)、2枚目の給紙動作を中止する(S013)。
制御部50は、給紙ローラ47から1枚目の用紙Pが給送されてからレジストセンサ31にて検出されるまでの時間が、所定時間B以内であるかを判定する(S014:No、S019:Noのループ)。ここで所定時間Bは、トナー画像Iを用紙Pの正規位置に形成することができる、事前に設けられた上限時間(最長時間)であり、上記の所定時間Aよりも長時間となるように設けられている(所定時間A<所定時間B)。本実施形態では、所定時間Bもまた、所定時間Aと同様に実験により求めた時間を採用する。もしくは、所定時間Bは装置の異常が懸念される時間として設定することもできる。
所定時間B以内にレジストセンサ31がONとなれば(S019:No、S004:Yes)、制御部50は、機内に異常はあるものの、狙いの正規位置に転写可能として扱い、当該1枚目については通常の印刷動作を実施して(S015)、排紙部400へ排紙する(S016)。当フローチャートの例では、本来2枚印刷する予定であったが、ここで中止する(S017)。その後制御部50は、操作パネル63を動作させて、2枚目の印刷を中止したことを利用者に通知する(S018)。
第3動作(S001〜S021)は、S019にて所定時間Bを超えた場合の動作となる。所定時間Bを超えた場合(S019:Yes)、1枚目の用紙の遅れが大きいため、制御部50は、1枚目の画像についても狙いの正規位置に形成できないと判定し、ジャムが発生したものとして扱い、印刷ジョブを中断する(S020、S021)。この際、制御部50は、操作パネル63を動作させて印刷ジョブを中断したこと、および中断理由を含めたメッセージを表示してもよい。
本実施形態では、2つの閾値として所定時間Aおよび所定時間Bを設け、1枚目の印刷と、2枚目以降の後続シートの印刷とで、用紙搬送遅れの許容値に差を設ける。これにより、図3のフローチャートが成立する。
図4は、本実施形態における各種機器の位置や搬送長さなどのレイアウトを例示した図である。
最上流の感光体2Kにおける露光位置Po1から、一次転写位置Po2までの画像の搬送距離をLi1、一次転写位置P2から二次転写位置Po3までの距離をLi2、給紙位置Po4からレジストセンサ31がONになる位置までの用紙搬送距離をLp1、レジストセンサ31がONになる位置からレジストローラ対32までの用紙搬送距離をLp2、レジストローラ対32から二次次転写位置P3までの用紙搬送距離をLp3とする。また、1枚目の用紙の遅れ時間をLs1、レジストの弛み量をrとする。
1枚目では、露光と給紙を同時に開始することができるので、トナー画像Iの先端(最初の1ライン分のK色画像)の移動距離(Li1+Li2)と、用紙Pの先端(画像形成されない余白部を除いた先端)の搬送距離(Lp1+Lp2+Lp3+r)との間で以下の式が成立する場合に、用紙の正規位置に画像を転写することが可能となる。
(Li1+Li2)
> (Lp1+Lp2+Lp3+r)+(Ls1分の搬送距離) ・・・(1)
引き続き図5を用いて、2枚目以降の用紙の遅れの許容値について説明する。P(1)は1枚目の用紙Pであり、I(1)はP(1)に転写する画像である。二次転写位置Po3からP(1)、I(1)の後端はそれぞれ等距離であり、図5では後端位置を一点鎖線で示した弧線で図示している。
中間転写ベルト16上のトナー画像Iは、一定の間隔で形成されており、その間隔をプロセス紙間Ldiとする。また、給紙においては先行紙が給紙ローラ47を抜けてから一定の間隔である給紙紙間Ldpをあけて次の給紙を開始する。これらより、1枚目の後端を基準とした場合に2枚目の用紙が2枚目の画像に間に合う条件は、用紙の遅れ時間をLs2とすると次式のようになる。
Ldi > Ldp+r+(Ls2分の搬送距離)・・・(2)
中間転写ベルト16によるトナー画像Iの搬送速度とプロセス紙間Ldiとによって画像形成装置1000の生産性が決まるため、Ldiは可能な限り小さく設定する必要がある。また、レジストセンサ31で紙間を検出できなくなるリスクを考慮すると、Ldpは極端に小さくすることはできない。よって、1枚目に関する式(1)のLs1と、2枚目以降に関する式(2)のLs2とを比較すると、Ls1はレイアウトで決めることができ、Ls2に比べて余裕を持った値に設定することができる。すなわち、上記のように1枚目の用紙の閾値である所定時間Bを、2枚目以降の用紙の閾値である所定時間Aよりも長時間とすることができる。
図6は、第1動作における作像および用紙の搬送のタイミングを例示したタイミングチャートである。ここでは、プロセスユニット1において感光体2にトナー画像を形成している動作を作像動作と定義している。また図6中には、図3に示すフローチャートの対応ステップ番号も記している。
S002の1枚目の作像開始のタイミング、およびS003の1枚目の給紙開始のタイミングは、同時にスタートさせることができる。
作像開始からレジスト開始(レジストクラッチ75:ON)までの時間であるレジスト開始・再開時間Trは、感光体2に像が形成されてから、二次転写ローラ20までトナー画像Iが搬送される時間と、用紙Pがレジストローラ対32から二次転写ローラ20に到達するまでの時間の差分で求められる時間であり、レイアウトおよび各搬送速度から求められる固定の値である。
一方、1枚目におけるS003からS004(レジストセンサ31:ON)までの時間Ts(1)は、用紙Pが給紙ローラ47にて給紙開始されてからレジストセンサ31で検出されるまでの時間であるため、用紙Pの挙動によって変動する時間である。これと同様に、2枚目における給紙開始からレジストセンサ31で検出されるまでの時間T(2)についても変動する時間である。特に、厚紙のような搬送負荷の大きい用紙の場合、給紙ローラ47と用紙Pの間ですべりが発生し、理想の到達時間(給紙ローラ47からレジストセンサ31までの搬送距離を給紙ローラ47の周速で割った時間)に対して遅れる場合がある。第1動作では、この遅れが通常動作と許容される所定時間A以内となり、正常に2枚目の動作に移行される。
図7は、第2動作におけるタイミングチャートを例示した図である。図7では、実際に出力される信号を実線で示し、処理の中止などによって実際には出力されない信号を一点鎖線で示している。
第2動作の場合、S003の給紙開始後、所定時間A(図7では「S011」として示されている)までにレジストセンサ31に1枚目が到達しなかった場合、S012にて2枚目の作像動作を中止する。これにより、S012を基準とする後続動作であるS013の2枚目の給紙開始とレジスト開始も中止される。その後、S014にてレジストセンサ31がONとなるが、そのときの時間Ts(1)が所定時間B以内であれば、制御部50は1枚目については印刷可能と判定し、1枚目についての動作を継続する。
図8は、第3動作におけるタイミングチャートを例示した図である。図2の第2動作において、所定時間B(図8では「S019」として示されている)以内にレジストセンサ31がONとならない場合は、第3動作となり、S020でジャムとして機器を停止させる。尚、図8の例では、1枚目の用紙Pが排出されるまでは給紙クラッチ74はONのままとなり、1枚目についての搬送動作は継続して行われるものとする。
図3の第2動作において、S018で2枚目以降の後続用紙の印刷を中止した旨を利用者に通知しているが、利用者に対して用紙の裁断バリの状態や、サイドフェンス、エンドフェンスなどの給紙トレイ30の内部に設けられたシート揃え機構の設定状態を是正させることにより、連続的に発生するジャムを防止し、トナーの無駄な消費を抑えることができる。図9は、図3のS018の後に実施される動作例を示している。
図9のS018で、制御部50は、2枚目以降の後続用紙の印刷を中止したことに加え、次の趣旨の指示a〜cも表示するように操作パネル63を制御する。尚、本実施形態では、指示a〜cの全ての趣旨を表示するものとするが、いずれか1つ、もしくはいずれか2つを組み合わせて表示してもよい。尚、これらの各指示はあくまでも例示である。
指示a:サイドフェンス、エンドフェンスを正しい用紙位置に合わせてください。
指示b:用紙をさばいてください。
指示c:用紙を上下反転してください。
操作パネル63は、利用者に処置内容が分かるようなイラストなどを表示してもよい。さらに操作パネル63は、指示a〜cに加えて利用者が押下可能なボタンを表示する。ここで表示されるボタンの種別としては、以下の2つとなっている。
・2枚目以降の後続用紙の印刷をそのままキャンセルして印刷ジョブを終了する(キャンセル)。
・指示a〜cの処置が行われたことを前提として、2枚目以降の後続用紙の印刷を再実行する(継続)。
S022で、「キャンセル」ボタンが押下される場合(S022:キャンセル)、制御部50は、当該印刷ジョブを終了させる(S023)。一方、利用者が「継続」ボタンを押下した場合(S022:継続)、2枚目以降の後続用紙の印刷が再開される(S024)。尚、S018の表示以降に、給紙トレイ30の開閉を検出する機構(外装カバーを開閉するレバーや、外装カバーを閉じ状態に固定するロック機構などの開閉検出機構)に変化が生じていなければ、操作パネル63は、次の趣旨の警告を表示してもよい。
警告:給紙トレイを確認してください。印刷を継続しますか?
尚、「継続」ボタンが押下された場合、制御部50は、中止していた2枚目を再実行の1枚目として扱うことで、再度図3のフローに従った動作を実行することができる。
本実施形態により、1枚目の用紙の遅れを検出することで、後続用紙に対しての画像形成を中止し、ジャムの発生を防ぐことができる。さらに、利用者に対して用紙の遅延を通知することができ、用紙の状態あるいは用紙のセット方法の改善を促すことが可能となるため、連続的に発生するようなジャムを防ぐことができる。これにより、無駄なダウンタイムやトナーの消費を防ぐことができる。
中間転写ベルトなどに先行して画像を形成する装置においても、印刷開始の1枚目では露光と給紙動作を同時に開始することが可能である。よって、露光位置から二次転写位置までの距離に対して、給紙位置から二次転写位置までの距離が十分に短いレイアウトであれば、1枚目で大幅な遅延があったとしても画像に合わせて転写可能であり、正常に画像形成を行うことが可能となる。
また本実施形態により、2枚目以降の画像の露光を開始する時点で(図8のS012のタイミング)、1枚目の用紙の搬送時間がどの程度遅延しているのか判定することができる。よって、その判定結果に応じて2枚目の作像を中止することが可能となる。これにより、用紙の遅れが発生した場合でも、1枚目を正常に印刷し、2枚目以降の印刷を中止することができる。
以上、上記で説明した各実施形態の態様により、1枚目の用紙の搬送に遅延が生じた場合、2枚目以降の画像形成を中止することで、品質が劣化した用紙の出力を低減させることができ、トナーの消費を低減させることができる。
1、1C、1K、1M、1Y:プロセスユニット
2、2C、2K、2M、2Y:感光体
15:転写装置
16:中間転写ベルト
19:一次転写ローラ
20:二次転写ローラ
30:給紙トレイ
31:レジストセンサ
32:レジストローラ対
47:給紙ローラ
50:制御部
63:操作パネル
69:搬送モータ
70:転写モータ
71:感光体モータ
74:給紙クラッチ
75:レジストクラッチ
100:給紙部
200:画像形成部
300:画像読取部
400:排紙部
1000:画像形成装置
特開2018−084651号公報

Claims (7)

  1. シートを収納する収納部材と、
    前記収納部材からシートを給送する給送部材と、
    前記給送部材により給送されたシートが所定位置に到達したかを検出する検出部材と、
    像担持体に形成された画像を前記検出部材により検出されたシートに転写する転写部材よりもシート搬送方向上流、且つ前記検出部材よりもシート搬送方向下流に設けられ、前記シートと前記画像とが前記転写部材で合致するように前記シートを待機させる待機部材と、
    前記給送部材により1枚目のシートが給送されてから所定時間内に当該1枚目のシートが前記検出部材で検出されない場合、後続のシートについての前記像担持体に対する画像形成および前記給送部材によるシートの給送を中止するように制御する制御手段と、
    を有することを特徴とするシート供給装置。
  2. 請求項1に記載のシート供給装置と、
    前記転写部材と、を有し、
    前記制御手段は、前記給送部材により1枚目のシートが給送されてから所定時間内に当該1枚目のシートが前記検出部材で検出されない場合、後続のシートについての前記像担持体に対する画像形成および前記給送部材によるシートの給送を中止するとともに、当該1枚目のシートを排出するように制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置。
  3. さらに、シート搬送の遅延によって前記後続のシートの画像形成を中止したことを通知する通知手段を有する、
    ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記通知手段は、前記収納部材の内部に設けられたシート揃え機構に対して処置を施すように通知する、
    ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
  5. 前記通知手段は、前記収納部材に収納されているシートに対して処置を施すように通知する、
    ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
  6. 前記制御手段は、前記通知手段により通知された後に、前記後続のシートについての画像形成およびシートの給送を再び実行するように制御する、
    ことを特徴とする請求項4または5に記載の画像形成装置。
  7. 前記制御手段は、前記後続のシートについての画像形成およびシートの給送を再び実行する指示を受け付けた場合、前記収納部材の開閉を検出する開閉検出機構に変化が生じていなければ、処置を実施していないことを警告するように前記通知手段を制御する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
JP2019102884A 2019-05-31 2019-05-31 シート供給装置、画像形成装置 Withdrawn JP2020197601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019102884A JP2020197601A (ja) 2019-05-31 2019-05-31 シート供給装置、画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019102884A JP2020197601A (ja) 2019-05-31 2019-05-31 シート供給装置、画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2020197601A true JP2020197601A (ja) 2020-12-10

Family

ID=73649727

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019102884A Withdrawn JP2020197601A (ja) 2019-05-31 2019-05-31 シート供給装置、画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2020197601A (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008247575A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Ricoh Co Ltd 給紙カセット及び画像形成装置
JP2010145514A (ja) * 2008-12-16 2010-07-01 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置
JP2013079152A (ja) * 2013-02-07 2013-05-02 Canon Inc 画像形成装置
JP2015160703A (ja) * 2014-02-27 2015-09-07 キヤノン株式会社 画像読取装置
JP2016159997A (ja) * 2015-02-27 2016-09-05 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008247575A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Ricoh Co Ltd 給紙カセット及び画像形成装置
JP2010145514A (ja) * 2008-12-16 2010-07-01 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置
JP2013079152A (ja) * 2013-02-07 2013-05-02 Canon Inc 画像形成装置
JP2015160703A (ja) * 2014-02-27 2015-09-07 キヤノン株式会社 画像読取装置
JP2016159997A (ja) * 2015-02-27 2016-09-05 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5262564B2 (ja) 連続紙印刷装置
US8827259B2 (en) Image forming apparatus
JP6938287B2 (ja) 画像形成装置
JP6942441B2 (ja) シート搬送装置及び画像形成装置
US20150309465A1 (en) Image forming system
JP2010217542A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
US9880507B2 (en) Image forming apparatus, image forming system, and image forming method
JP2012201475A (ja) 印刷装置
JP2018062399A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP5673240B2 (ja) 画像形成装置
JP7191538B2 (ja) 画像形成装置
JP5812594B2 (ja) 画像形成装置
JP5975790B2 (ja) 画像形成装置
JP2011197237A (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JP4717577B2 (ja) 画像形成装置
JP7024325B2 (ja) 画像形成装置および搬送制御方法
JP2020197601A (ja) シート供給装置、画像形成装置
US9031438B2 (en) Image forming apparatus
JP2009047997A (ja) 画像形成装置
JP2021028270A (ja) 画像形成装置
JP6943041B2 (ja) 画像形成装置および搬送制御方法
JP2011230880A (ja) 画像形成装置
JP7327021B2 (ja) 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム
JP5332154B2 (ja) 画像形成装置
JP6980463B2 (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20200107

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20200226

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220207

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20221128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20221213

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20230308