JP2020200670A - パーテーションシステム - Google Patents
パーテーションシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020200670A JP2020200670A JP2019108393A JP2019108393A JP2020200670A JP 2020200670 A JP2020200670 A JP 2020200670A JP 2019108393 A JP2019108393 A JP 2019108393A JP 2019108393 A JP2019108393 A JP 2019108393A JP 2020200670 A JP2020200670 A JP 2020200670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped member
- shaped
- joining member
- joining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 313
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 78
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 330
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 39
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 57
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
Description
このような態様とすれば、第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルとが互いに接した状態で、接続されることができる。また、上記態様においては、第1の接合部材は、第1の棒状部材を挟んで第3の棒状部材と向かい合う位置に配され、第2の接合部材は、第2の棒状部材を挟んで第3の棒状部材と向かい合う位置に配される。このため、仮に、第1の接合部材または第2の接合部材が第1の棒状部材を貫通する長さのボルトで固定される必要がある場合にも、そのボルトは、第3の棒状部材内に位置するように配されることができるため、美観が損なわれることがない。
(2)上記形態のパーテーションシステムにおいて、前記第1の接合部材は、さらに、前記固定部から前記第2の方向に突出し、前記爪部の前記第3の方向の先端と、前記第2の接合部材の前記接続部を収容可能な間隔を開けて向かい合うガイド部を備える、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、第1のパーテーションパネルの爪部が、第2のパーテーションパネルの爪部と固定部との間に位置し、第1のパーテーションパネルの接続部が、第2のパーテーションパネルの爪部とガイド部との間に位置するように、第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルとを配することにより、第3の方向についての位置ずれが低減された状態で、第1のパーテーションパネルと、第2のパーテーションパネルとを、接続することができる。
(3)上記形態のパーテーションシステムにおいて、前記複数のパーテーションパネルの前記少なくとも一部は、それぞれ、前記第1の棒状部材を挟んで前記第4の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第1の棒状部材に取りつけられる第3の接合部材と、前記第2の棒状部材を挟んで前記第4の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第2の棒状部材に取りつけられる第4の接合部材と、を備え、前記第1および第2の溝部は、前記第1の方向について、前記第1および第2の棒状部材において前記第4の棒状部材が接続されている部位にまで設けられており、前記第3の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第1の棒状部材の前記第1の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第1の接合部材と一致する向きに、取りつけられ、前記第4の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第2の棒状部材の前記第2の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第2の接合部材と一致する向きに、取りつけられる、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、第1の接合部材と第2の接合部材の接合に加えて、第3の接合部材と第4の接合部材の接合により、第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルとが、安定して接続されることができる。
(4)上記形態のパーテーションシステムにおいて、前記複数のパーテーションパネルの前記少なくとも一部は、それぞれ、前記第1の棒状部材と前記第2の棒状部材の間かつ前記第3の棒状部材と前記第4の棒状部材の間において、前記第2の方向に沿って配され、前記第1および第2の棒状部材に接続される第5の棒状部材と、前記第1の棒状部材を挟んで前記第5の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第1の棒状部材に取りつけられる第5の接合部材と、前記第2の棒状部材を挟んで前記第5の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第2の棒状部材に取りつけられる第6の接合部材と、を備え、前記第5の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第1の棒状部材の前記第1の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第1の接合部材と一致する向きに、取りつけられ、前記第6の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第2の棒状部材の前記第2の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第2の接合部材と一致する向きに、取りつけられる、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、第1の接合部材と第2の接合部材の接合、ならびに第3の接合部材と第4の接合部材の接合に加えて、第5の接合部材と第6の接合部材の接合により、第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルとが、さらに安定して接続されることができる。
(5)上記形態のパーテーションシステムにおいて、さらに、外接合部材を含み、前記外接合部材は、前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記第1の棒状部材側の部位を押圧する第1の押圧部と、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記第2の棒状部材側の部位を押圧する第2の押圧部と、前記第1の押圧部と前記第2の押圧部とを接続する外接続部と、を備える、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、第1のパーテーションパネルの第2の棒状部材と、第2のパーテーションパネルの第1の棒状部材と、に接続されている第2の方向に沿った棒状部材がない部位において、第2の棒状部材と第1の棒状部材とを、外接合部材によって、固定することができる。
(6)上記形態のパーテーションシステムにおいて、さらに、前記第1の方向に沿って、前記第1および第2の棒状部材と並んで配され、前記第1の棒状部材に接続される第6の棒状部材と、前記第6の棒状部材に取りつけられ、それぞれ前記第1の接合部材と同一の形状を有する第7の接合部材および第8の接合部材と、を備え、前記第6の棒状部材は、互いに90°をなす二つの側面に、それぞれ前記第1の溝部および前記第2の溝部と同一の形状を有し、前記第1の方向に沿って配される第1の角溝部および第2の角溝部を備え、前記第7の接合部材は、前記第1の角溝部の底部において、前記第1の棒状部材に取りつけられる前記第1の接合部材を前記第2および第3の方向で張られる平面内で回転および移動させることにより前記第1の接合部材と一致する向きに、取りつけられ、前記第8の接合部材は、前記第2の角溝部の底部において、前記第2の棒状部材に取りつけられる前記第2の接合部材を前記第2の方向に沿って移動させることにより前記第2の接合部材と一致させられる向きに、取りつけられる、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、第6の棒状部材に対して、あるパーテーションパネルと他のパーテーションパネルとを、互いに90°をなすように、取りつけることができる。その結果、二つのパーテーションパネルを、互いに90°をなすように、接続することができる。
(7)上記形態のパーテーションシステムにおいて、さらに、前記第1の方向に沿って、前記第1および第2の棒状部材と並んで配され、前記第1の棒状部材に接続される第7の棒状部材と、前記第7の棒状部材に取りつけられ、前記第1の接合部材と同一の形状を有する第9の接合部材と、を備え、前記第7の棒状部材は、一つの側面に、前記第2の溝部と同一の形状を有し、前記第1の方向に沿って配される端溝部を備え、他の側面に、前記第1または第2の溝部と同一の形状を有する溝部を備えておらず、前記第9の接合部材は、前記端溝部の底部において、前記第2の棒状部材に取りつけられる前記第2の接合部材を前記第2の方向に沿って移動させることにより前記第2の接合部材と一致させられる向きに、取りつけられる、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、パーテーションパネルの端に位置する第1の棒状部材の端面を、第7の棒状部材によって塞ぐことができる。その結果、溝部および接合部材が露出することがない、美観を備えるパーテーションを構成することができる。
(8)上記形態のパーテーションシステムにおいて、前記第1の接合部材において、前記爪部と前記固定部とは、前記第2の方向に平行な同一の中心軸を有する穴を備えており、
前記爪部の前記穴の直径は、前記固定部の前記穴の直径よりも大きい、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、ボルト全体を爪部の穴を通過させ、固定部の穴にボルトの軸を通して、接合部材を棒状部材に容易に固定することができる。
(9)上記形態のパーテーションシステムにおいて、前記第1および第2の棒状部材は、それぞれ前記第1および第2の溝部を構成する壁部を備えており、前記壁部は、上端に、互いに向かって突出する一対の上端壁部を備えており、前記パーテーションシステムは、さらに、前記第1および第2の棒状部材の一端に接続される一つの第1の支持脚部を備え、前記第1の支持脚部は、互いに平行な一対の板状部材であって、隣り合う前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記一対の上端壁部と、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記一対の上端壁部と、を挟むことができ、一方の前記板状部材は、前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記第2の溝部内に収容され、他方の前記板状部材は、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記第1の溝部内に収容される大きさで構成される、一対の板状部材と、前記一対の板状部材を支持する底板部と、を備える、態様とすることもできる。
このような態様とすれば、溝部内に収容される一対の板状部材によって、第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルとを同時に保持しつつ、底板部によって、第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルを支持することができる。
図1は、パーテーションパネル10の分解斜視図である。本実施形態のパーテーションシステム1は、複数のパーテーションパネル10を含む。なお、図1において、互いに直交するX軸、Y軸およびZ軸の方向を示す。他の図に示すX軸、Y軸およびZ軸は、図1に示すX軸、Y軸およびZ軸に対応する。
B1.他の実施形態1:
(1)上記実施形態においては、爪部134の全体が、固定部132と向かい合う位置に配される(図5参照)。しかし、爪部の一部が、固定部と向かい合う位置以外の位置に配される態様とすることもできる。
上記実施形態においては、第1の接合部材130は、ガイド部138を備える。ガイド部138は、固定部132からX軸方向に沿って爪部134に向かう向きに突出している(図5参照)。ガイド部138は、爪部134のY軸方向の先端と、第2の接合部材230の接続部236を収容可能な間隔を開けて向かい合う(図10参照)。しかし、接合部材は、ガイド部を備えない態様とすることもできる。
上記実施形態の図1の態様においては、パーテーションパネル10は、第1の接合部材130と、第2の接合部材230と、第3の接合部材140と、第4の接合部材240と、第5の接合部材150と、第6の接合部材250と、を備える。上記実施形態の図18の態様においては、パーテーションパネル10は、第1の接合部材130と、第2の接合部材230と、第3の接合部材140と、第4の接合部材240と、を備える。しかし、パーテーションパネルは、第1の接合部材130と第2の接合部材230の組み合わせ、または、第3の接合部材140と第4の接合部材240との組み合わせの一方を備えない態様とすることもできる。
上記実施形態の図1の態様においては、パーテーションパネル10は、第1の棒状部材100と、第2の棒状部材200と、第3の棒状部材300と、第4の棒状部材400と、第5の棒状部材500と、を備える。しかし、パーテーションパネルは、図8に示すパーテーションパネル10c,10dのように、第5の棒状部材500を備えない態様とすることもできる。さらに、パーテーションパネルは、第3の棒状部材300と第4の棒状部材400の一方を備えない態様とすることもできる。
上記実施形態においては、パーテーションシステム1は、外接合部材850を含む(図18〜図20参照)。外接合部材850の第1の押圧部852は、第3のパーテーションパネル10cの第2の棒状部材200cの第1の棒状部材100c側の部位を押圧する(図20参照)。外接合部材850の第2の押圧部854は、第4のパーテーションパネル10dの第1の棒状部材100dの第2の棒状部材200d側の部位を押圧する(図20参照)。
上記実施形態においては、パーテーションシステム1は、第6の棒状部材600を含む(図12〜図14参照)。第6の棒状部材600には、第7の接合部材630A、第8の接合部材630B、第10の接合部材640A、第11の接合部材640B、第13の接合部材650A、第14の接合部材650Bが、取りつけられる(図12参照)。
上記実施形態においては、パーテーションシステム1は、第7の棒状部材700を含む(図16および図17参照)。第7の棒状部材700には、第9の接合部材730、第12の接合部材740、第15の接合部材750が、取りつけられる。
上記実施形態においては、爪部134と固定部132とは、X軸方向に平行な同一の中心軸を有する穴135,133を備えている(図4参照)。爪部134の穴135の直径は、固定部132の穴133の直径よりも大きい。しかし、爪部が、そのような穴を備えない対応とすることもできる。爪部がそのような穴を備えない態様においても、固定部132の穴133にボルトの軸を通して、接合部材130を棒状部材に容易に固定することができる。爪部と固定部とが、穴135,133を備えていない態様においても、接合部材は、例えば接着剤によって、棒状部材に固定されることができる。
(1)上記実施形態においては、パーテーションシステム1は、第1の支持脚部910を含む(図9および図11参照)。第1の支持脚部910は、一対の板状部材912A,912Bと、底板部914と、を備える。しかし、支持脚部は、隣接する2本の棒状部材、または隣接する2本の棒状部材のうちの一本の棒状部材を保持することができ、その1以上の棒状部材を支持することができる構成であれば、他の構成とすることもできる。さらに、パーテーションシステムは、第1の支持脚部910を含まない態様とすることもできる。
Claims (9)
- 複数のパーテーションパネルを含むパーテーションシステムであって、
前記複数のパーテーションパネルの少なくとも一部は、それぞれ、
第1の方向に沿って、並んで配される第1および第2の棒状部材と、
前記第1の棒状部材と前記第2の棒状部材の間において、前記第1の方向に垂直な第2の方向に沿って、並んで配され、それぞれ前記第1および第2の棒状部材に接続される第3および第4の棒状部材と、
前記第1の棒状部材を挟んで前記第3の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第1の棒状部材に取りつけられる第1の接合部材と、
前記第2の棒状部材を挟んで前記第3の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第2の棒状部材に取りつけられる第2の接合部材と、を備え、
前記第1および第2の棒状部材はそれぞれ、前記第3の棒状部材が配される側と逆の側において、前記第3の棒状部材に向かって凹んでおり、互いに対称な形状を有し、前記第1の方向に沿った第1および第2の溝部を備え、
前記第1の接合部材は、
前記第1の棒状部材の前記第1の溝部の底部に固定される固定部と、
前記第1の方向に投射したときに、少なくとも一部が、前記固定部と向かい合う位置において、前記第1の溝部の外部に位置するように配される爪部と、
前記爪部と前記固定部とを接続する接続部と、を備え、
前記爪部の少なくとも一部は、前記接続部に対して、前記第1の方向および前記第2の方向に垂直な第3の方向に沿って、突出しており、
前記第2の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第2の棒状部材の前記第2の溝部の底部において、前記第1の棒状部材に取りつけられる前記第1の接合部材と前記第1の方向に平行な方向を中心とする回転対称の向きに、取りつけられ、
前記複数のパーテーションパネルは、互いに隣接して接続される第1のパーテーションパネルと第2のパーテーションパネルとを含み、
前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記爪部が、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記爪部と前記固定部との間に位置し、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記爪部が、前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記爪部と前記固定部との間に位置することにより、前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材と前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材とが互いに接した状態で、前記第1のパーテーションパネルと前記第2のパーテーションパネルとが接続される、パーテーションシステム。 - 請求項1記載のパーテーションシステムであって、
前記第1の接合部材は、さらに、前記固定部から前記第2の方向に突出し、前記爪部の前記第3の方向の先端と、前記第2の接合部材の前記接続部を収容可能な間隔を開けて向かい合うガイド部を備える、パーテーションシステム。 - 請求項1または2記載のパーテーションシステムであって、
前記複数のパーテーションパネルの前記少なくとも一部は、それぞれ、
前記第1の棒状部材を挟んで前記第4の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第1の棒状部材に取りつけられる第3の接合部材と、
前記第2の棒状部材を挟んで前記第4の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第2の棒状部材に取りつけられる第4の接合部材と、を備え、
前記第1および第2の溝部は、前記第1の方向について、前記第1および第2の棒状部材において前記第4の棒状部材が接続されている部位にまで設けられており、
前記第3の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第1の棒状部材の前記第1の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第1の接合部材と一致する向きに、取りつけられ、
前記第4の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第2の棒状部材の前記第2の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第2の接合部材と一致する向きに、取りつけられる、パーテーションシステム。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載のパーテーションシステムであって、
前記複数のパーテーションパネルの前記少なくとも一部は、それぞれ、
前記第1の棒状部材と前記第2の棒状部材の間かつ前記第3の棒状部材と前記第4の棒状部材の間において、前記第2の方向に沿って配され、前記第1および第2の棒状部材に接続される第5の棒状部材と、
前記第1の棒状部材を挟んで前記第5の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第1の棒状部材に取りつけられる第5の接合部材と、
前記第2の棒状部材を挟んで前記第5の棒状部材と向かい合う位置に配され、前記第2の棒状部材に取りつけられる第6の接合部材と、を備え、
前記第5の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第1の棒状部材の前記第1の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第1の接合部材と一致する向きに、取りつけられ、
前記第6の接合部材は、前記第1の接合部材と同一の形状を有しており、前記第2の棒状部材の前記第2の溝部の底部において、前記第1の方向に投射したときに、前記第2の接合部材と一致する向きに、取りつけられる、パーテーションシステム。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載のパーテーションシステムであって、さらに、
外接合部材を含み、
前記外接合部材は、
前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記第1の棒状部材側の部位を押圧する第1の押圧部と、
前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記第2の棒状部材側の部位を押圧する第2の押圧部と、
前記第1の押圧部と前記第2の押圧部とを接続する外接続部と、を備える、パーテーションシステム。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載のパーテーションシステムであって、さらに、
前記第1の方向に沿って、前記第1および第2の棒状部材と並んで配され、前記第1の棒状部材に接続される第6の棒状部材と、
前記第6の棒状部材に取りつけられ、それぞれ前記第1の接合部材と同一の形状を有する第7の接合部材および第8の接合部材と、を備え、
前記第6の棒状部材は、互いに90°をなす二つの側面に、それぞれ前記第1の溝部および前記第2の溝部と同一の形状を有し、前記第1の方向に沿って配される第1の角溝部および第2の角溝部を備え、
前記第7の接合部材は、前記第1の角溝部の底部において、前記第1の棒状部材に取りつけられる前記第1の接合部材を前記第2および第3の方向で張られる平面内で回転および移動させることにより前記第1の接合部材と一致する向きに、取りつけられ、
前記第8の接合部材は、前記第2の角溝部の底部において、前記第2の棒状部材に取りつけられる前記第2の接合部材を前記第2の方向に沿って移動させることにより前記第2の接合部材と一致させられる向きに、取りつけられる、パーテーションシステム。 - 請求項1から6のいずれか1項に記載のパーテーションシステムであって、さらに、
前記第1の方向に沿って、前記第1および第2の棒状部材と並んで配され、前記第1の棒状部材に接続される第7の棒状部材と、
前記第7の棒状部材に取りつけられ、前記第1の接合部材と同一の形状を有する第9の接合部材と、を備え、
前記第7の棒状部材は、
一つの側面に、前記第2の溝部と同一の形状を有し、前記第1の方向に沿って配される端溝部を備え、
他の側面に、前記第1または第2の溝部と同一の形状を有する溝部を備えておらず、
前記第9の接合部材は、前記端溝部の底部において、前記第2の棒状部材に取りつけられる前記第2の接合部材を前記第2の方向に沿って移動させることにより前記第2の接合部材と一致させられる向きに、取りつけられる、パーテーションシステム。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載のパーテーションシステムであって、
前記第1の接合部材において、前記爪部と前記固定部とは、前記第2の方向に平行な同一の中心軸を有する穴を備えており、
前記爪部の前記穴の直径は、前記固定部の前記穴の直径よりも大きい、パーテーションシステム。 - 請求項1から8のいずれか1項に記載のパーテーションシステムであって、
前記第1および第2の棒状部材は、それぞれ前記第1および第2の溝部を構成する壁部を備えており、
前記壁部は、上端に、互いに向かって突出する一対の上端壁部を備えており、
前記パーテーションシステムは、さらに、前記第1および第2の棒状部材の一端に接続される一つの第1の支持脚部を備え、
前記第1の支持脚部は、
互いに平行な一対の板状部材であって、隣り合う前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記一対の上端壁部と、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記一対の上端壁部と、を挟むことができ、一方の前記板状部材は、前記第1のパーテーションパネルの前記第2の棒状部材の前記第2の溝部内に収容され、他方の前記板状部材は、前記第2のパーテーションパネルの前記第1の棒状部材の前記第1の溝部内に収容される大きさで構成される、一対の板状部材と、
前記一対の板状部材を支持する底板部と、を備える、パーテーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019108393A JP7324490B2 (ja) | 2019-06-11 | 2019-06-11 | パーテーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019108393A JP7324490B2 (ja) | 2019-06-11 | 2019-06-11 | パーテーションシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020200670A true JP2020200670A (ja) | 2020-12-17 |
| JP7324490B2 JP7324490B2 (ja) | 2023-08-10 |
Family
ID=73743774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019108393A Active JP7324490B2 (ja) | 2019-06-11 | 2019-06-11 | パーテーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7324490B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100424U (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-29 | ||
| JP2004204592A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Okamura Corp | 自立式パネル装置 |
| JP2017002585A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切パネル装置 |
| JP2017210797A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | コマニー株式会社 | パネル連結構造 |
-
2019
- 2019-06-11 JP JP2019108393A patent/JP7324490B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100424U (ja) * | 1972-12-19 | 1974-08-29 | ||
| JP2004204592A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Okamura Corp | 自立式パネル装置 |
| JP2017002585A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切パネル装置 |
| JP2017210797A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | コマニー株式会社 | パネル連結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7324490B2 (ja) | 2023-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10429002B2 (en) | Top-loading mounting track for receiving a mount assembly | |
| KR100921262B1 (ko) | 조립식 가구 | |
| JP2016523321A (ja) | 表面を被覆するためのスラブ製品を敷設するレベリング・スペーサ・デバイス | |
| JP2014034872A (ja) | クリップ | |
| JP2008286273A (ja) | 接続具 | |
| US6171043B1 (en) | Corner jack connector with prongs | |
| JP2020200670A (ja) | パーテーションシステム | |
| KR102256935B1 (ko) | 천공 부위 비노출 타입의 슬라이드 단순 결합형 커넥터 | |
| JP6263594B2 (ja) | 交差連結具 | |
| CN221060838U (zh) | 介入手术机器人的底座及介入手术机器人 | |
| KR101279916B1 (ko) | 각도 제어가 가능한 복강경 수술용 수술 도구 및 그 제어방법 | |
| JP6506801B2 (ja) | 交差連結具 | |
| US9352457B2 (en) | Wrench stabilizing system | |
| JP6558598B2 (ja) | 板材用組立治具 | |
| JPS6315152Y2 (ja) | ||
| CH610386A5 (en) | Clip for assembling panels strips and slabs - with metal plate cut and bent to form clip having side semicircular guides and fixing slots | |
| JPH08170372A (ja) | 接合金物 | |
| JP3167437U (ja) | 手摺りの接続具 | |
| JP2019105030A (ja) | 野縁接続金物 | |
| CN110831524A (zh) | 发声障碍治疗工具的成型夹具及其前面片的折弯方法 | |
| JP6156863B2 (ja) | パイプ連結具 | |
| JP2011184862A (ja) | 止め金具 | |
| JPH09273229A (ja) | 埋設金具、顎掛金具及び建材接続金具セット | |
| EP2713063A1 (en) | Mechanical joint for reversible coupling of two or more elements and joining | |
| JP6141502B2 (ja) | 交差連結具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220509 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230214 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230412 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230711 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230724 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7324490 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |