JP2021012902A - 複合光共振器、温度センサ、光共振器装置 - Google Patents
複合光共振器、温度センサ、光共振器装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2021012902A JP2021012902A JP2019124798A JP2019124798A JP2021012902A JP 2021012902 A JP2021012902 A JP 2021012902A JP 2019124798 A JP2019124798 A JP 2019124798A JP 2019124798 A JP2019124798 A JP 2019124798A JP 2021012902 A JP2021012902 A JP 2021012902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical resonator
- temperature
- optical
- composite
- resonance frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
Description
図1に示すように、本発明の実施形態に係る光共振器装置100は、複数の光共振器11,12,13を有する複合光共振器10と、光共振器11,12,13にレーザー光を導入するレーザー光源3と、光共振器12の共振周波数f2と光共振器13の共振周波数f1との差(共振周波数差)を計測する周波数比較器(周波数比較手段)7と、複合光共振器10の温度を所定温度に制御する温度制御装置(温度制御手段)81を備える真空恒温チャンバ8と、波長シフタ(波長シフト手段)9と、を備え、光共振器11に共振した光を、温度変動による周波数ドリフト(変動)を波長シフタ9で打ち消して出力する。光共振器装置100はさらに、光アイソレータ61と、レーザー光源3が照射したレーザー光L0を分岐させるビームスプリッタ62,63,65と、ミラー64,66と、レーザー光源3の発振波長を安定化する波長安定化装置4と、光共振器13,12に導入するレーザー光L1,L2をそれぞれ波長安定化する同調器5,5と、を備える。また、真空恒温チャンバ8がその真空容器内に複合光共振器10を収容して、除振台(図示省略)に搭載されている。光共振器装置100が出力した光L0corrは、外部の光周波数カウンタ(図示省略)等に入力される。なお、図1、及び後記図3及び図4において、実線の矢印で電気信号を、ハッチングを付した矢印で光を、白抜き矢印で環境(温度及び圧力)の制御を、それぞれ表す。以下、各要素について詳細に説明する。
複合光共振器10は、スペーサの上面から下面まで貫通する空洞とこの空洞の両端に設けられた反射鏡とを有する光共振器を、それぞれの空洞が並行するように複数設ける。すなわち、これらの光共振器はそれぞれ、空洞を光路とするファブリペロー共振器であり、一つのスペーサを共有する。本実施形態に係る複合光共振器10は、図2Aに示すように、3つの光共振器11,12,13が一列に並んで設けられている。そのために、複合光共振器10は、3本の空洞1cが形成されたスペーサ1、スペーサ1の空洞1c毎に両端に向かい合って設けられた反射鏡21,22、反射鏡23,24、及び反射鏡25,26、並びに、反射鏡21,22のそれぞれに接合した補整部材27を備える。複合光共振器10を構成するこれらの部材は、低熱膨張材料で形成され、また、経年劣化し難い材料が好ましい。
レーザー光源3は、光共振器11,12,13に導入するレーザー光の光源である。レーザー光源3は、供給する電流を変化させる等により、発振波長を僅かに変化させることができる。図1に示すように、レーザー光源3が照射したレーザー光L0は、光アイソレータ61を透過し、ビームスプリッタ62,63及びミラー64によって分岐されて、波長安定化装置4または同調器5を経由して光共振器11,12,13に導入される。レーザー光L0はさらに、ビームスプリッタ65によって分岐されて、外部に出力される。光アイソレータ61は、レーザー光源3の発振動作の戻り光による擾乱を防止するものである。
波長安定化装置4は、レーザー光源3の発振波長を、光共振器11の共振波長(共振周波数f0)にロックするPDH法(Pound-Drever-Hall method)によって安定化する。波長安定化装置4は、一例として、図3に示すように、レーザー光の位相を変調する光変調器42と、発振器43と、半波長板(λ/2板、HWP)47と、PBS(偏光ビームスプリッタ)48と、4分の1波長板(λ/4板、QWP)49と、光検出器(PD、Photodetector)44と、同期検波器45と、PID(Proportional-Integral-Differential、比例積微分)制御器46と、を備える。
同調器5は、レーザー光源3から照射されたレーザー光L0を、光共振器12の共振波長(共振周波数f2)にロックすることによって、波長安定化したレーザー光L2を得る。また、同調器5は、レーザー光L0を光共振器13の共振波長(共振周波数f1)にロックすることによって、波長安定化したレーザー光L1を得る。同調器5は、一例として、図4に示すように、波長を可変とする波長シフタ51と、レーザー光の位相を変調する光変調器52と、発振器53と、半波長板47と、PBS48と、4分の1波長板49と、光検出器(PD、Photodetector)54と、同期検波器55と、PID制御器56と、VCO(電圧制御発振器)57と、オフセット電圧源58と、を備える。なお、図4では、光共振器12にレーザー光L2を導入する同調器5を示すが、光共振器13にレーザー光L1を導入する同調器5も同様の構成である。
周波数比較器7は、光共振器13の共振周波数f1と光共振器12の共振周波数f2との差(共振周波数差)Δf2-1(=|f2−f1|)を計測して、電気信号として出力する。周波数比較器7が、温度変動によって相対的に変化し易い共振周波数f2を、共振周波数f1との差として計測することによって、共振周波数f2の変化量を高精度で検出することができる。後記するように、複合光共振器10において、光共振器12,13の共振周波数差Δf2-1は数100MHzである。光共振器装置100においては、光共振器11や光共振器13の周波数の確度を10-15未満に維持するために、周波数比較器7が、共振周波数差Δf2-1を1Hz未満の分解能で計測する。ここで、光共振器13,12に導入されるレーザー光L1,L2を波長安定化する同調器5が出力する補正信号Scorr1,Scorr2(図1、図4参照)は、それぞれ周波数が、共振周波数f1,f2と光共振器11の共振周波数f0との周波数差である。したがって、補正信号Scorr1,Scorr2間の周波数差(絶対値)は、光共振器12,13の共振周波数差Δf2-1と一致する。そこで、図1に示すように、光共振器装置100においては、周波数比較器7に、同調器5から補正信号Scorr1,Scorr2を入力する。このような周波数比較器7は、二重平衡混合器(DBM)等の周波数混合器71と、低周波域濾波器(LPF)72と、周波数−電圧変換器(FVC)73と、を備える。周波数混合器71は信号Scorr1と信号Scorr2とを混合し、その低周波数側の側帯波信号成分をLPF72が選択する。この選択された信号は、周波数が共振周波数差Δf2-1であり、FVC73が、周波数に対応した電圧の信号Sdiffに変換して出力する。
真空恒温チャンバ8は、内部を設定された温度に保持し、また、所定の圧力の真空状態とする。そのために、図1に示すように、真空恒温チャンバ8は、内部を外部環境から遮断する真空容器(図示省略)、真空容器内の温度を制御する温度制御装置81、及び真空容器内を真空排気する真空排気系82等を備える。光共振器装置100において、真空恒温チャンバ8は、真空容器に複合光共振器10を収容して、その温度を設定温度に保持すると共に、複合光共振器10の空洞1cを高真空とする。真空容器は、高真空に対応した構造で、アルミニウム合金やステンレス鋼等で形成され、また、外部からレーザー光L0,L2,L1を複合光共振器10の光共振器11,12,13に導入するために、ARコート(Anti-reflection coating)等が形成された窓を備える。真空排気系82は、高真空ポンプ、圧力計及び流量計等を備える。温度制御装置81は、ペルチェ素子等を有する熱電冷却システム、これを制御する制御部、及び白金測温抵抗体等を用いた温度センサ等を備える。さらに、温度制御装置81は、複合光共振器10全体を均一な温度にするために、例えば、アルミニウム合金等で形成された通気孔を有する筐体を真空容器内に設置して備え、この筐体に複合光共振器10を収容して、筐体の外面に取り付けた熱電冷却システムで加熱、冷却する。あるいは、温度制御装置81は、真空容器を外側から加熱、冷却してもよい。また、真空恒温チャンバ8は、真空容器内に熱遮蔽材を備えていてもよい。
波長シフタ9は、同調器5の波長シフタ51と同様の構成を有し、レーザー光L0を、入力された信号に基づいた波長にシフトさせる。光共振器装置100において、光共振器11に共振した光であるレーザー光L0を出力する際に、波長シフタ9が、レーザー光L0の温度変動による周波数ドリフトを補償する。そのために、波長シフタ9は、レーザー光L0を、周波数比較器7が出力した信号Sdiffに基づいた波長にシフトさせて、光L0corrとして出力する。
本発明に係る光共振器装置の運転方法、及び本発明に係る温度センサについて説明する。まず、図5及び図6を参照して、複合光共振器における光共振器の共振周波数の温度依存性について説明する。
df/f0=dl/l ・・・(1)
dl=αl・dT ・・・(2)
光共振器装置100において、周波数比較器7が共振周波数差Δf2-1≠Δfrefを算出した場合には、T≠Trefであることが検出される。そこで、(Δf2-1−Δfref)に応じて温度制御装置81を駆動して、真空恒温チャンバ8の真空容器内の温度を上昇または降下させることにより、Δf2-1=Δfrefに補整、すなわち複合光共振器10の温度Tを基準温度Trefに補整することができる。そのために、光共振器装置100は、周波数比較器7が出力した信号Sdiffを温度制御装置81に入力するように構成されてもよい。温度制御装置81の制御部が信号Sdiffの電圧に応じて熱電冷却システムを駆動して、温度を上昇、降下、または維持する。このように、光共振器装置100は、温度感度の互いに異なる光共振器12と光共振器13とによって、温度の高精度なフィードバック制御を可能とし、光共振器12よりも温度感度の低い光共振器11について、共振周波数の長期安定度を改善することができる。したがって、光共振器装置100は、レーザー光L0を、温度変動による周波数ドリフトのない、光共振器11に共振した光として、直接に出力することができ、波長シフタ9が不要となる。
10 複合光共振器
1 スペーサ
11,12,13 光共振器
1c 空洞
21,23,25 反射鏡
22,24,26 反射鏡
27 補整部材
2a 反射膜
2b,2c,2d 基板
3 レーザー光源
4 波長安定化装置
5 同調器
7 周波数比較器(周波数比較手段)
8 真空恒温チャンバ
81 温度制御装置(温度制御手段)
9 波長シフタ(波長シフト手段)
Claims (6)
- スペーサの一面から他面まで貫通する空洞と前記空洞の両端に設けられた反射鏡とを備える光共振器を、前記スペーサに前記空洞が並行するように複数設けた複合光共振器であって、
一部の前記光共振器の反射鏡と他の前記光共振器の反射鏡とは熱膨張率が異なることを特徴とする複合光共振器。 - スペーサの一面から他面まで貫通する空洞と前記空洞の両端に設けられた反射鏡とを備える光共振器を、前記スペーサに前記空洞が並行するように複数設けた複合光共振器であって、
一部の前記光共振器は、前記反射鏡よりも熱膨張率が低い補整部材を、前記反射鏡の前記空洞に対向する側の反対側に接続して備えることを特徴とする複合光共振器。 - 前記一部の光共振器の反射鏡の基板が前記スペーサと同じ材料で形成されている請求項1に記載の複合光共振器。
- 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の複合光共振器と、前記複合光共振器のそれぞれの光共振器にレーザー光を導入するレーザー光源と、前記一部の光共振器と他の前記光共振器との共振周波数同士の差である共振周波数差を計測する周波数比較手段と、を備え、
前記共振周波数差が所定値となるときの前記複合光共振器の温度を基準温度として、前記周波数比較手段が計測した共振周波数差と前記所定値との差から、前記複合光共振器の温度と前記基準温度との差を検出する温度センサ。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の複合光共振器と、前記複合光共振器のそれぞれの光共振器にレーザー光を導入するレーザー光源と、前記一部の光共振器と他の前記光共振器との共振周波数同士の差である共振周波数差を計測する周波数比較手段と、前記複合光共振器の温度を制御する温度制御手段と、を備え、
前記温度制御手段は、前記共振周波数差が一定の値となるように、前記周波数比較手段が計測した共振周波数差に基づいて、前記複合光共振器の温度のフィードバック制御を行う光共振器装置。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の複合光共振器と、前記複合光共振器のそれぞれの光共振器にレーザー光を導入するレーザー光源と、前記一部の光共振器と他の前記光共振器との共振周波数同士の差である共振周波数差を計測する周波数比較手段と、前記複合光共振器の一つの光共振器に共振した光の波長をシフトさせる波長シフト手段と、を備え、
前記波長シフト手段は、前記周波数比較手段が計測した共振周波数差に基づいて、前記一つの光共振器の共振周波数の変動を打ち消すフィードフォワード制御を行う光共振器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019124798A JP7344541B2 (ja) | 2019-07-03 | 2019-07-03 | 複合光共振器、温度センサ、光共振器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019124798A JP7344541B2 (ja) | 2019-07-03 | 2019-07-03 | 複合光共振器、温度センサ、光共振器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021012902A true JP2021012902A (ja) | 2021-02-04 |
| JP7344541B2 JP7344541B2 (ja) | 2023-09-14 |
Family
ID=74227873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019124798A Active JP7344541B2 (ja) | 2019-07-03 | 2019-07-03 | 複合光共振器、温度センサ、光共振器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7344541B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114552333A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-05-27 | 武汉华日精密激光股份有限公司 | 一种微型自锁结构晶体控温装置 |
| JP2023529832A (ja) * | 2020-06-03 | 2023-07-12 | フルークコーポレイション | 共振器差分手法を用いたフォトニックデバイス |
| EP4481458A1 (de) * | 2023-06-22 | 2024-12-25 | Layertec GmbH | Mehrstufiges verfahren zur montage und zum fügen eines optischen resonators und optischer resonator |
| CN121409446A (zh) * | 2025-10-31 | 2026-01-27 | 上海频准激光科技股份有限公司 | 一种超稳腔零膨胀温度的检测方法及装置 |
| US12578239B2 (en) | 2022-03-22 | 2026-03-17 | Fluke Corporation | Temperature measurement system and method using multimode of an optical resonator |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197821A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Sharp Corp | 測温装置 |
| JPH02143114A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Fujikura Ltd | 光センサ |
| US20060192970A1 (en) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Bruce Tiemann | Apparatus and method for stabilizing lasers using dual etalons |
| JP2007532871A (ja) * | 2004-04-08 | 2007-11-15 | ザ カウンシル フォー ザ セントラル ラボラトリー オブ ザ リサーチ カウンシルズ | 光センサ |
| DE102008049367B3 (de) * | 2008-09-26 | 2009-10-08 | Bundesrepublik Deutschland, vertr. durch d. Bundesministerium f. Wirtschaft und Technologie, dieses vertreten durch d. Präsidenten d. Physikalisch-Technischen Bundesanstalt | Spiegelbauteil für einen optischen Resonator |
| JP2013205473A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Toshiba Corp | 共振器システム、光源装置、及び周波数フィルタ |
| JP2015032700A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 独立行政法人情報通信研究機構 | 外部光共振器の並列動作により光周波数平均化を図った狭線幅光源 |
| JP2015184115A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 | 加速度センサーとそれを用いた能動除振装置 |
| JP2016535620A (ja) * | 2013-10-25 | 2016-11-17 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッドBoston Scientific Scimed,Inc. | 光学検知によって血流量を求めるためのカテーテルシステムおよび方法 |
| WO2017173472A1 (de) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | Technische Universität Wien | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung einer referenzfrequenz |
-
2019
- 2019-07-03 JP JP2019124798A patent/JP7344541B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197821A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Sharp Corp | 測温装置 |
| JPH02143114A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Fujikura Ltd | 光センサ |
| JP2007532871A (ja) * | 2004-04-08 | 2007-11-15 | ザ カウンシル フォー ザ セントラル ラボラトリー オブ ザ リサーチ カウンシルズ | 光センサ |
| US20060192970A1 (en) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Bruce Tiemann | Apparatus and method for stabilizing lasers using dual etalons |
| DE102008049367B3 (de) * | 2008-09-26 | 2009-10-08 | Bundesrepublik Deutschland, vertr. durch d. Bundesministerium f. Wirtschaft und Technologie, dieses vertreten durch d. Präsidenten d. Physikalisch-Technischen Bundesanstalt | Spiegelbauteil für einen optischen Resonator |
| JP2013205473A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Toshiba Corp | 共振器システム、光源装置、及び周波数フィルタ |
| JP2015032700A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 独立行政法人情報通信研究機構 | 外部光共振器の並列動作により光周波数平均化を図った狭線幅光源 |
| JP2016535620A (ja) * | 2013-10-25 | 2016-11-17 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッドBoston Scientific Scimed,Inc. | 光学検知によって血流量を求めるためのカテーテルシステムおよび方法 |
| JP2015184115A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 | 加速度センサーとそれを用いた能動除振装置 |
| WO2017173472A1 (de) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | Technische Universität Wien | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung einer referenzfrequenz |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 李瑛、外7名: ""超狭線幅クロックレーザーの開発"", 情報通信研究機構季報, vol. 第56巻,第3/4号, JPN6023033224, 2010, pages 161 - 171, ISSN: 0005128262 * |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023529832A (ja) * | 2020-06-03 | 2023-07-12 | フルークコーポレイション | 共振器差分手法を用いたフォトニックデバイス |
| US12578239B2 (en) | 2022-03-22 | 2026-03-17 | Fluke Corporation | Temperature measurement system and method using multimode of an optical resonator |
| CN114552333A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-05-27 | 武汉华日精密激光股份有限公司 | 一种微型自锁结构晶体控温装置 |
| CN114552333B (zh) * | 2022-04-25 | 2022-08-19 | 武汉华日精密激光股份有限公司 | 一种微型自锁结构晶体控温装置 |
| EP4481458A1 (de) * | 2023-06-22 | 2024-12-25 | Layertec GmbH | Mehrstufiges verfahren zur montage und zum fügen eines optischen resonators und optischer resonator |
| CN121409446A (zh) * | 2025-10-31 | 2026-01-27 | 上海频准激光科技股份有限公司 | 一种超稳腔零膨胀温度的检测方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7344541B2 (ja) | 2023-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7344541B2 (ja) | 複合光共振器、温度センサ、光共振器装置 | |
| US11048047B1 (en) | Housing an etalon in a frequency reference system | |
| Boyd et al. | A basic introduction to ultrastable optical cavities for laser stabilization | |
| CA2491700A1 (en) | High coherence frequency stabilized semiconductor laser | |
| JP7476472B2 (ja) | レーザ安定化のための方法及び装置 | |
| Kersten et al. | A transportable optical calcium frequency standard: Dedicated to J. Helmcke on the occasion of his 60th birthday. | |
| US20240055826A1 (en) | Diamond-Based High-Stability Optical Devices for Precision Frequency and Time Generation | |
| US10558173B2 (en) | Method and device for producing a reference frequency | |
| US20190334314A1 (en) | Laser device | |
| US11353827B1 (en) | Optical local oscillator for all-optical time scales, and associated timekeeping methods | |
| JP6256876B2 (ja) | 加速度センサーとそれを用いた能動除振装置 | |
| CN102057337B (zh) | 基于自混合干涉的原子频率捕获设备 | |
| Casado et al. | High stability in near-infrared spectroscopy: part 1, adapting clock techniques to optical feedback: M. Casado et al. | |
| US7327471B2 (en) | Apparatus and method for stabilizing lasers using dual etalons | |
| Nevsky et al. | A Nd: YAG Laser with short-term frequency stability at the Hertz-level | |
| Gossler et al. | Mode-cleaning and injection optics of the gravitational-wave detector GEO600 | |
| JP6284176B2 (ja) | 外部光共振器の並列動作により光周波数平均化を図った狭線幅光源 | |
| Takamizawa et al. | External cavity diode laser with frequency drift following natural variation in air pressure | |
| Zwettler et al. | Simple, highly stable transfer cavity for laser stabilization based on a carbon-fiber reinforced polymer spacer | |
| Krok et al. | Ultrastable, ultraprecise, portable: How commercial ultrastable laser systems enable high‐end optical clock applications | |
| Ghosh et al. | A Laser Based Universal Oscillator for Next Generation Optical Frequency Standards: SK Ghosh et al. | |
| Zhadnov et al. | Long ULE cavities with relative fractional frequency drift rate below 5× 10–16/s for laser frequency stabilization | |
| RU217047U1 (ru) | Оптический резонатор для регулировки и стабилизации длины волны лазерного излучения | |
| JPH09260792A (ja) | 外部共振器型波長可変ld光源 | |
| Shakirov et al. | Compact Laser System for Frequency Stability Dissemination in Metrology and Quantum Computing Applications |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220608 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230404 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20230605 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230623 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230815 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230828 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7344541 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |