JPH09260792A - 外部共振器型波長可変ld光源 - Google Patents

外部共振器型波長可変ld光源

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JPH09260792A
JPH09260792A JP9493296A JP9493296A JPH09260792A JP H09260792 A JPH09260792 A JP H09260792A JP 9493296 A JP9493296 A JP 9493296A JP 9493296 A JP9493296 A JP 9493296A JP H09260792 A JPH09260792 A JP H09260792A
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JP
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temperature
light source
wavelength
diffraction grating
substrate
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JP9493296A
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Toshimasa Tamura
俊将 田村
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Ando Electric Co Ltd
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Ando Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光出力変動や機構的なバックラッシュなしに
波長可変範囲全域にわたって温度変動による発振波長変
動を安定化を図れる外部共振器型波長可変LD光源を提
供する。 【解決手段】 外部共振器型LD光源には、片端面にA
Rコート232が施されたLD233の外部反射鏡とし
て回折格子21が配置される。回折格子21とLD23
3からなる共振器内にガラス基板22が挿入される。光
学系ベース台2とガラス基板22の温度をそれぞれ温度
検出素子24、221で検出する。光学系ベース台2の
温度変動による共振器長変化をガラス基板22の温度を
ガラス基板温度制御回路3とペルチェ素子222により
制御し補正することで、LD光源の発振波長を安定化す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部共振器型波長
可変半導体レーザ(LD)光源に関し、特に、光コヒー
レント通信・計測技術分野において使用される外部共振
器型波長可変のLD光源における波長を安定化技術に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば光コヒーレント通信・計測技術に
おいては、広範囲における波長可変が可能で狭スペクト
ル線幅かつ波長安定度が良い単一モード発振のLD光源
を使用する必要がある。なお、このような波長可変とし
ては可変幅 100nm、分解能1pm、波長安定度0.1
pmが実現でき、また小型であるものが市場で求められ
ている。
【0003】上記のような広範囲における波長可変が可
能な単一モード発振LD光源としては、一般的には、回
折格子等を使用した外部共振器型のLD光源が使用され
る。このような回折格子を用いた外部共振器型LD光源
の発振波長動作を以下に簡単に説明する。
【0004】まず、LD光源におけるの発振波長は、下
の(1)式、(2)式の関係で与えられる。この場合、
LD光源は、回折格子のブラッグ波長λb 近傍におい
て、ミラー損失が小さく、かつ、光共振器による位相条
件のあった波長において発振する。
【0005】 λM =2×n×L/M …(1) λb =2×d×sinθ/m …(2) なお、λM :外部共振器内の共振波長 M :外部共振器内の縦モード数(整数)、 L :外部共振器長、 n :外部共振器の屈折率、 λb :ブラッグ波長、 d :回折格子の溝間隔(格子定数)、 θ :回折格子への入射角(Littrow配置) 、 m :回折格子の反射光次数( 通常 m=1)である。
【0006】上記のように、回折格子を使用したLD光
源においては、回折格子の角度を変化させて、回折格子
への入射角θを変化させることにより、光源の発振波長
可変が可能となる。しかしながら、入射角θが一定の場
合、(1)式の屈折率nと共振器長Lは温度により変動
するため、温度変化で発振波長λM が変化してしまう。
ここで、LDの温度変動による発振波長の変動は、LD
の物理長変動がLDの屈折率変動と比べると小さいこと
から、下記(3)式の様になる。
【0007】 ΔλM =(λM /L)×(ΔnLD×LLD) …(3) なお、ΔλM :発振波長変動、 LLD :LDの物理長、 ΔnLD:LDの屈折率変動である。
【0008】ここで、λM =1550nm、L=30mm、LLD
= 300μm、ΔnLD=2×10-4(℃-1)とすると、
(3)式により、LDの温度変動1℃につきΔλM は約
3pm変動する。そして、市場で求められているものを
考えるとLDの温度変動は約0.033 ℃以内にする必要が
ある。
【0009】ところで、回折格子を用いた外部共振器型
波長可変LD光源において、従来技術における温度変動
による発振波長変動を安定化させる構成としては、例え
ば、図3、図4、図5に示した構成がある。
【0010】図3は、光源共振器部全体を高精度に温度
制御することで波長を安定化する構成である。この場
合、片端面にARコート232が施されたLD233
と、ARコート端面側の外部反射鏡としての回折格子2
1とで光共振器が形成される。そして、LD233とレ
ンズ231・234及び光アイソレータ235で構成さ
れるLD部23には温度検出素子236とペルチェ素子
227が備え付けられている。このLD部23は温度制
御回路5によって制御されており、LD部23と回折格
子21は光学系ベース台2上に搭載されている。また、
LD駆動回路1はLD駆動電流を一定に制御している。
さらに、光学系ベース台2には温度検出素子221とペ
ルチェ素子222が備え付けられており、温度制御回路
5で高精度に制御されて波長を安定化している。
【0011】ところが、この図3の構成により光学系ベ
ース台2上の光学系全体を温度制御することは、光学系
ベース台2が大型であることから、光学系ベース台2上
の光学系全体を均一に温度制御するのは非常に困難であ
る。このため、この図3の構成は実用的ではない。
【0012】一方、図4に示したのは、LDの温度を制
御しLDの屈折率を変化させることで、外部共振器長を
変化して波長を安定化する構成である。この場合、光学
系ベース台2上に搭載される各部材、およびLD駆動回
路1は図3と同様である。なお、図6は図4の要部を示
したものである。図6において、n0 、nLD、nは屈折
率を示している。
【0013】そして、図4の構成では、波長を安定化方
法としては、出力光の一部を取り出し光源の外部に備え
付けられた波長測定部6に入力して発振波長を測定し、
その測定した波長をCPU41に入力する構成を採用し
ている。そして、CPU41は発振波長変動に比例した
信号を温度制御回路5に入力し、温度制御回路5はCP
U41からの信号によりLD233の温度を変化させ
る。これにより、光学系ベース台2の熱膨張により変化
した共振器長の変化分を補正して発振波長を安定させる
ことができる。なお、上記(1)式の右辺は、細かく書
くと、図6から下記の(4)式の様になる。
【0014】 λM =2×{(nLD×LLD)+(n0 ×(L−LLD))}/M …(4) なお、n0 :空気の屈折率(=1)、 nLD:LDの屈折率である。
【0015】ところが、図4の構成の場合、LDの温度
を変化させることによって(4)式のLDの屈折率nLD
を変化させて波長を安定化させるが、LDの温度を変化
させた場合には、図7において、LDのしきい電流の変
動が起きてしまう。そして、レーザ発振領域では、LD
駆動電流Iに対する光出力Pは下記(5)式で表される
ことから、駆動電流一定の場合にはしきい電流の変動で
光出力が変動する。よって、LDの温度を変化させるこ
とで発振波長を安定化させる構成では、温度の変化によ
りしきい電流が変動し、この結果、光出力が変動すると
いう問題点がある。
【0016】 P=ηd ×(hν/q)×(I−Ith) …(5) なお、P :レ−ザ発振領域における光出力、 ηd :外部微分量子効率、 hν:光のエネルギー、 q :注入キャリアの電荷、 I :LDの駆動電流、 Ith:LDのしきい電流である。
【0017】また、図5の構成は、機械的に外部共振器
長を変化させることで発振波長の安定化する構成であ
る。この構成では、図3、図4と同様に、LD233と
回折格子21で光共振器が形成されている。LD部23
には温度検出素子236とペルチェ素子237が備え付
けられ、これらは温度制御回路5によって制御されて、
LD233の温度が安定化される。そして、LD駆動回
路1がLD駆動電流を一定に制御している。また、回折
格子21は回転テーブル213に取り付けられ、さらに
回転テーブル213は直動テーブル214に取り付けら
れており、さらに、LD部23と直動テーブル214が
光学系ベース台2上に搭載されている。そして、波長を
安定化する構成としては、出力光の一部を取り出して発
振波長変動をCPU41で演算するまでは図4の構成と
同様である。異なる点は、共振器長制御回路8はCPU
41からの信号により直動テーブル214を光軸方向に
動かし、光学系ベース台2の熱膨張により変化した共振
器長の変化分を補正して発振波長を安定化する点であ
る。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した図
5の構成の場合、LDの温度が安定化されることから、
LDのしきい電流変動による光出力の変動という問題は
ない。しかしながら、機械的に直動テーブルを動かす構
成であることから、機構的バックラッシュが起こること
が避けられず、このため、外部共振器長にずれが生じ
て、波長安定度は悪くなってしまうという問題点があ
る。
【0019】また、図4、図5の構成において、波長測
定部にはファブリペロエタロンや光周波数カウンタなど
が用いられるが、ファブリペロエタロンは高精度の温度
制御を必要するとともにファブリペロエタロンの共振器
長で決まる共振ピーク波長間隔をもつために、ファブリ
ペロエタロンのピーク波長以外での波長を安定化できな
いという問題がある。また、光周波数カウンタの場合に
は非常に高価で大型になってしまうという問題がある。
【0020】よって、本発明は、光出力変動や機構的バ
ックラッシュのない波長可変範囲全域にわたる発振波長
変動の安定化を図ることができる外部共振器型LD光源
を提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明の外部共振器型波
長可変LD光源は、半導体レーザと、外部反射鏡として
の回折格子と、前記回折格子と前記半導体レーザから構
成される共振器内に挿入された基板と、前記基板に設け
られた基板温度検出用の第1の温度検出素子と、前記基
板の温度を変化させる温度制御素子と、前記半導体レー
ザ、前記回折格子、前記基板、前記第1の温度検出素
子、並びに前記温度制御素子が搭載された光学系ベース
台と、前記光学系ベース台の温度を検出する第2の温度
検出素子とを有し、前記光学系ベース台の温度変動に基
づいて前記基板の温度を制御することで発振波長を安定
化することを特徴とするものである。
【0022】つまり、本発明では、外部共振器型LD光
源の光学系が組み上げられている光学系ベース台の温度
変動を検出し、この検出結果に基づいて回折格子とLD
から構成される共振器内に挿入した温度依存性のある屈
折率を持った光学素子である基板を温度制御してその屈
折率を変化させることで、温度変動によって光学系ベー
ス台が熱膨張変化した外部共振器長変化量分を補正制御
し、光源の波長を安定化するようにしている。
【0023】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。図1に本発明の実施の形態の外部共振器型波長可
変LD光源を示した。
【0024】図1において、片端面にARコート232
が施されたファブリペロ型のLD233のARコート端
面側からの出射光は、レンズ231によって平行光に変
換される。レンズ231は、好ましくは、波面収差が小
さい非球面レンズや組み合わせレンズが使用される。そ
して、LD233とレンズ231・234および光アイ
ソレータ235で構成されるLD部23には、サーミス
タや熱電対等の温度検出素子236、並びにペルチェ素
子237が取り付けられており、これらを用いてLD温
度制御回路5によりLD部23が制御されている。な
お、LD温度制御回路5では、発振波長変動を0.1p
m以下にするために、0.033 ℃以内にLDの温度を安定
させている。
【0025】さらに、LD233のARコート側には回
折格子21が外部反射鏡として備え付けられており、こ
れとARコートが施されていないLD端面とで光共振器
が形成されている。また、この光共振器内の回折格子2
1とLD部23の間には、温度検出素子221とペルチ
ェ素子222が備え付けられたガラス基板22が挿入さ
れている。
【0026】LD部23と回折格子21及びガラス基板
22は、温度検出素子24が備え付けられた光学系ベー
ス台2上に搭載されている。また、ガラス基板温度制御
回路3は、ガラス基板22の温度検出素子221から検
出された温度検出信号により、ガラス基板221のペル
チェ素子222を制御して、ガラス基板22の温度を安
定化させている。なお、共振器長の熱膨張率は光学系ベ
ース台2の熱膨張率に相当しており、その値は、具体的
には、光学系ベース台としてインバー材を用いた場合に
は、室温20℃で0.13×10-6である。
【0027】光学系ベース台2の温度検出素子24は、
光学系ベース台2の温度を検出する。この検出信号は制
御部4に入力される。制御部4は、波長を安定化を始め
るときの光学系ベース台2の温度を記憶するとともに、
その後の温度変動に比例する信号をガラス基板温度制御
回路3に出力する。また、制御部4からの信号により、
ガラス基板温度制御回路3はガラス基板の温度を変化さ
せ、この温度により再びガラス基板を安定化させること
で、光学系ベース台2の温度変動による発振波長変動が
安定化される。
【0028】ここで、LD233の温度を一定とし、ま
た光学系ベース台2とガラス基板22の温度が変動した
場合における発振波長変動量ΔλM は、上記(4)式お
よび図2より、下記の様になる。
【0029】 ΔλM =(ΔnG ×LG +n0 ×ΔL0 )×λM /(nLD×LLD+nG × LG +n0 ×L0 ) …(6) なお、LG :ガラス基板の厚み(=2×10-3mm)、 L0 :図2のL01+L02、 nG :ガラス基板の屈折率(=1.4563)、 ΔnG :ガラス基板の屈折率変化量、 ΔL0 :L0 の変動量である。
【0030】そして、波長変動をなくすためには、上記
(6)式においてΔλM =0にすれば良い。また、ΔL
0 は、LD233の温度が一定なので光学系ベース台2
の温度変動による共振器長の変化量と等しい。よって、
L=30mmとすると、共振器長の熱膨張率よりΔL0
3.9nm/℃となり、上記(6)式よりΔnG =−1.95
×10-6-1となる。
【0031】また、ガラス基板22の温度変化によるガ
ラス基板22の屈折率変化は−3×10-6-1であるの
で、光学系ベース台2の温度変動1℃についてガラス基
板22の温度を約0.6℃変化させることで、ΔλM
0となる。
【0032】さらに、発振波長変動を0.1pm以内に
するためには、nLD=3.54、LLD=300μmとすると、
ΔnG ≦−0.93×10-6となる。よって、ガラス基板2
2の温度変動を0.3℃以内に抑えれば良い。そして、
その結果、LD233の温度制御の0.033 ℃に対して、
約1/10の温度制御で同等の波長を安定化することが
できる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明では、共振器(外
部共振器)が構成されている光学系ベース台の温度変動
による熱膨張分の共振器長変化を、回折格子とLDから
成る共振器内に挿入された基板の屈折率を変化させて補
正することで、LD光源の発振波長を安定化を行ってい
ることから、光出力変動がなく、また機構的バックラッ
シュの問題もなく、さらにファブリペロエタロンなどの
基準光学素子を使用する必要がなくて、どの波長におい
ても波長を安定化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による外部共振器型波長可変LD光源の
実施の形態の説明図である。
【図2】図1の要部の説明図である。
【図3】従来技術におけるLD光源部を温度制御して波
長を安定化させたLD光源の説明図である。
【図4】従来技術におけるLD光源部を温度制御して波
長を安定化させた他のLD光源の説明図である。
【図5】従来技術における機械的に外部共振器長を変化
して波長を安定化させたLD光源の説明図である。
【図6】図4の要部の説明図である。
【図7】LDにおける電流−光出力特性曲線を示したグ
ラフである。
【符号の説明】
1 LD駆動回路 2 光学系ベース台 3 ガラス基板温度制御回路 4 制御部 21 回折格子 22 ガラス基板 23 LD部 24 温度検出素子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レーザ(233) と、 外部反射鏡としての回折格子(21)と、 回折格子(21)と前記半導体レーザ(233) から構成される
    共振器内に挿入された基板(22)と、 基板(22)に設けられた基板温度検出用の第1の温度検出
    素子(221) と、 基板(22)の温度を変化させる温度制御素子(222) と、 半導体レーザ(233) 、回折格子(21) 、基板(22)、第1
    の温度検出素子(221)、並びに温度制御素子(222) が搭
    載された光学系ベース台(2) と、 光学系ベース台(2) の温度を検出する第2の温度検出素
    子(24)とを有し、 光学系ベース台(2) の温度変動に基づいて基板(22)の温
    度を制御することで発振波長を安定化することを特徴と
    する外部共振器型波長可変LD光源。
  2. 【請求項2】 基板(22)がガラス基板(22)である請求項
    1記載の外部共振器型波長可変LD光源。
  3. 【請求項3】 温度制御素子(222) がペルチェ素子(22
    2) である請求項1または2記載の外部共振器型波長可
    変LD光源。
  4. 【請求項4】 半導体レーザ(233) の回折格子(21)側に
    ARコート(232) が施されている請求項1、2または3
    記載の外部共振器型波長可変LD光源。
JP9493296A 1996-03-25 1996-03-25 外部共振器型波長可変ld光源 Pending JPH09260792A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6252897B1 (en) 1997-12-18 2001-06-26 Nec Corporation External mirror type wavelength tunable laser
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