JP2021038085A - 物品回収装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】物品回収装置は、物品を載置する載置部と、物品を回収する回収部と、載置部に投入された物品を支持可能に設けられ、当該物品を回収部へ押し出す押出部とを有する。また、物品回収装置は、開閉自在に設けられた外扉と、回収部に通じる内扉とを有する。押出部は内扉の回転軸に設けられ、当該回転軸の回転に連動して物品を回収部に押し出す。
【選択図】図8
Description
特許文献1に記載の空容器回収装置では、ペットボトル等の空容器を投入口に投入する。
物品回収装置は、物品を載置する載置部と、
前記物品を回収する回収部と、
前記載置部に投入された物品を支持可能に設けられ、当該物品を前記回収部へ押し出す押出部とを有することを特徴とする。
図1に示す例では、複数の店舗CS毎に空容器回収装置100(回収装置100ともいう)が設置されている。回収装置100は、店舗CSの建物内に設置されてもよいし、例えば店舗CSの敷地内において、軒下などの屋外に面するような場所に設置されていてもよい。店舗CSは、例えば同じ系列店である。一具体例として、店舗CSは、同系列におけるコンビニエンスストアである。
なお、1つの店舗CSにおいて1つの回収装置100が設置された例が示されているが、1つの店舗CSに設置される回収装置100の個数は特に限定されない。
回収管理サーバ200は、具体的に、各店舗CSの回収装置100におけるペットボトルの回収に関する履歴を示す回収履歴情報を管理する。そのうえで、回収管理サーバ200は、回収装置100を利用してペットボトルの回収の協力に関する客Cの実績(回収実績)を導出し、導出された回収実績を客Cに報知する。客Cへの回収実績の報知は、回収実績に関する情報を客Cの客端末装置300に表示させることによって行われる。
客端末装置300は、ネットワークNT経由で回収管理サーバ200と通信を行うことができる。
店員は、店舗CSに設置されたPOSレジスタ400を操作して客の購入する商品に応じた会計を行う際に、会員カードCDに記録されたカード情報を、POSレジスタ400のカードリーダにより読み取らせる操作を行う。
なお、会員カードCDは、無線通信機能付きICカードであってもよいし、会員識別子を示すバーコードや2次元コードなどが印刷されているカードであってもよい。バーコードや2次元コードは、会員識別子に関連付けられている識別情報を示すものであってもよい。
POSレジスタ400は、会計処理において、会員カードCDからカード情報を読み取った場合には、読み取ったカード情報を店舗管理サーバ500に送信する。これにより、店舗管理サーバ500にて、例えばプリペイド残高からの支払いや、支払い金額等に応じたポイントの加算、ポイントのプリペイド残高への変換、プリペイド金額のチャージなどに対応する処理が行われる。
なお、図1では、1つの店舗CSにおいて1つのPOSレジスタ400が設置された例が示されているが、1つの店舗CSに設置されるPOSレジスタ400の個数は特に限定されない。
店舗管理サーバ500は、具体的に、会員識別子ごとにプリペイド残高、ポイント残高などを管理する。また、店舗管理サーバ500は、例えば、店舗CSごとの商品に関する情報を管理するように構成されていてもよい。
また、空容器回収装置100の本体部100Bは、容器収容部140を載置した引出し100C(引出し部材)を有し、正面側には引出用取手100eや、鍵孔100rが設けられており、鍵を鍵孔100rに差込み施解錠可能に構成されている。
また、空容器回収装置100の本体部100Bは、施解錠検出部18を有し、施解錠検出部18は、引出し100Cの鍵孔100rの施錠、解錠を検出する。
尚、キャップ用通路72は、キャップと、キャップよりも小さなものを仕分けする機構を有してもよい。具体的には、キャップ用通路72が分岐されて、分岐部に網の目状の部材にて、飲み残し吸い殻、雨水等は別経路で排出、蓄積し、キャップのみキャップ収容部145へ収まるようにしてもよい。
また、減容部120の上部には、送り機構50が設けられており、送り機構50の回転軸51が上記略板形状の支持部材により回転自在に軸支されている。送り機構50は、回転軸51に、パドルとして複数の羽根部52(金属製または樹脂製等)を有する。送り機構50は、回転軸51が回転することにより、羽根部52が回転軸51を回転中心として回転し、空容器Aを減容部120へ案内する。
一方の回転軸に設けられた圧縮ローラの外周部が、他方の回転軸に設けられた圧縮ローラの間に配置されており、当該他方の回転軸に設けられた当該圧縮ローラの間に設けられたスペーサに対して所定の距離だけ離れた位置に配置されている。
剥離部32(剥離部材30)は、減容部120の圧縮ローラ81、91により減容された容器を、圧縮ローラ81、91から剥がすように構成されている。
本発明の一実施形態に係る空容器回収装置100は、本体部内に設けられた減容部120と内扉112との間に、第1の飛散防止部75を有する。第1の飛散防止部75は、例えば、柔軟性を有する板状部材であってもよいし、剛性の板状部材であってもよい。本実施形態では、第1の飛散防止部75は、例えば柔軟性を有するPET帆布等の材料から成る。また、本実施形態では、第1の飛散防止部75は、載置部116から減容部120へ至る通路71の途中に吊設されている。第1の飛散防止部75は、内扉112の開閉動作に応じて可動するように構成されていることが好ましい。
図5は物品回収装置(空容器回収装置100)の容器投入部110の一例を示す概念図である。図6は外扉111が閉状態で内扉112が閉状態の物品回収装置(空容器回収装置100)の容器投入部110の一例を示す側面概念図である。図7は外扉111が開状態で内扉112が閉状態の容器投入部110の一例を示す側面概念図である。
図9は外扉111が開状態で内扉112が閉状態の容器投入部110へ空容器を非正規な方法で投入した状態の一例を示す図である。
図10は内扉112の閉状態から開状態への動作と連動した押出部113による空容器の押し出し動作を説明するための図である。
本実施形態では、例えば、PETセンサ901、容器検出センサ902、及び安全検出センサ903は、光センサ9により構成されている。
また、計量部7、金属検出センサ8、PETセンサ901、容器検出センサ902、安全検出センサ903、撮像部19は、載置部116の近傍又は載置部116自体に設けられ、載置部116に対して清掃が行われているかを検出する検出部180として機能する。
また、計量部7は、容器投入部110の載置部116に載置された容器内の飲み残し等を検出することで、回収可否を判断するセンサとして利用される。また、計量部7は、回収可と判断した容器の重量値を積算することで、容器収容部140に収容されている総重量を特定することも可能に構成されている。この機能により、容器収容部140に計量部を設ける必要がなく、大きな容量の容器収容部140を確保することができ、かつ計量部7自体を小さくすることができる。計量する対象が比較的小さいため、大きな計量部7を設ける必要がない。
本実施形態では、金属検出センサ8は、内扉112に設けられている。なお、金属検出センサ8は、載置部116に設けられていてもよい。
制御部1は、容器投入部の載置部に載置された透光性の空容器を透過して受光した光を、PET901の受光部(光センサ9)で検出し、その光センサ9からの検出信号に基づいて、回収対象の空容器であるか否かを判別する。
一方、本発明の実施形態に係る物品回収装置は、装置の投入口にあたる載置部に回収要否を判定するセンサ類が設けられているため、装置内に回収対象物を取り込む必要がない構成となっている。よって、排出口を設ける必要がなく、小型の物品回収装置を提供することができる。
また、載置部116は、載置面の表面に表面処理が施され凹凸部が形成されており、投入された物品が載置部に貼りつくことを防止する構造を有する。物品回収装置が容器回収装置である場合、容器が濡れていたとしても、容器表面と載置部の凹凸形状の表面との接触面積が比較的小さいので濡れによる表面張力が小さくなり、容器が容器収容部140側へ容易に移動する。すなわち、濡れている容器が容器収容部側へ落ちないといった不具合を防ぐことができる。
内扉112は、載置部116と減容部120との間の通路71に設けられている。内扉駆動部6は、内扉112を開閉自在に駆動する。この内扉112には、空容器の載置状態を案内する案内部112Dが設けられている。案内部112Dは、露出され装置本体部から視認可能な位置に設けられている。案内部112Dは、物品(PETボトルなどの空容器等)を規定の向き、規定の位置に載置するように情報として案内表示されている。この案内部112Dは、内扉112の表面に設けられた凹部、凸部、ステッカー、LED表示部、LCDなどであってもよい。
また、物品回収装置は、撮像部などの検出センサにより、案内部112Dにより示された載置位置に、正しく物品が載置されているかを判定するための判定手段を備えていてもよい。また、撮像処理や光センサなどの検知部により、載置向き及び位置が正しくない場合は、報知などを行うこともできる。
扇形状の外扉用支持部S111には、内扉112の回転軸C112が貫通する孔部S111hが設けられている。
すなわち、空容器回収装置100は、外扉111に設けられた第1の制限部K111と、内扉112に設けられた第2の制限部K112を有するので、機械的に簡単な構造で、外扉111と内扉112それぞれの開閉状態に応じて、各扉の開閉動作を制限することができる。
詳細には、本実施形態では、空容器回収装置100は、外扉111が開状態の場合、内扉112が閉状態のまま、開状態となることを制限するように構成されている。すなわち、外扉111が開口状態で、投入された物が載置部116に載置された時には、内扉112は閉状態であり、開状態とはならず、載置部116に載置された物が、回収対象物、又は非回収対象物であるに関わらず、回収装置の本体部100B内の容器収容部140にそれを収容しないように構成されている。すなわち、この状態では、内扉112に物品(回収対象物、又は非回収物)が当接した状態であり、内扉112は載置部の一部を兼ねる構造となっている。
すなわち、本発明の実施形態では、上述したように、外扉111が開状態の場合、内扉112が閉状態で、第1の制限部K111により、第2の制限部K112の移動が制限されるので、内扉112が閉状態のまま維持され、開状態にはならない。
例えば、外扉111の閉状態から開状態への移動を禁止可能な禁止手段として、外扉用のソレノイドの可動ピン(プランジャ)が、第1の制限部K111に設けられた孔部に係合可能に構成されていてもよく、第1の制限部K111の閉状態を維持し、開状態への動きを禁止する場合には、その孔部に可動ピンを係合し、動きを禁止しない場合には、可動ピンを非係合状態とするように、制御部により制御が行われる構成となっている。すなわち、禁止手段は、簡単な構造で、第1の制限部K111の閉状態から開状態への動きを禁止することができる。
また、内扉112の閉状態から開状態への移動を禁止可能な禁止手段として、内扉用のソレノイドの可動ピン(プランジャ)が、第2の制限部K112に設けられた孔部に係合可能に構成されていてもよく、第2の制限部K112の閉状態を維持し、開状態への動きを禁止する場合には、その孔部に可動ピンを係合し、動きを禁止しない場合には、可動ピンを非係合状態とするように、制御部により制御が行われる構成となっている。すなわち、禁止手段は、簡単な構造で、第2の制限部K112の閉状態から開状態への動きを禁止することができる。
図5に示すように通常は投入部(容器投入部110等)に対して横方向に物品(空容器A等)を載置するが、操作方法がわからない人は物品(空容器A等)の高さが低い物を縦方向に無理やり突っ込んだり、想定している規格よりも大きい物品(空容器A等)を投入することが多い。
そこで、この押出部113は、内扉112の動きに連動して上記物品(空容器A等)を回収部(容器収容部140等)に押し出すように構成されている。
また、押出部113は、外扉111の内側に収められており、詳細には、押出部113は、回転軸C112を中心に内扉112の他端部に設けられている。
また、押出部113は、回転軸C112を軸として内扉112と押出部113とが一体に形成されていてもよい。
また、外扉111が開状態の時の先端位置と押出部113の先端部分の位置を同じにすることで外扉111が開状態での物品の投入を妨げることもない。
さらに、外扉111が閉状態の後に内扉112と連動して押出部113で容器収容部140等の物品(空容器A等)を押し出せるので載置部116に残存することの防止や外扉111が閉じた後に作動するので安全も確保できる。
すなわち、物品回収装置は上記押出部113を備えるので、簡単な構成で、投入された物品を、物品回収装置内の回収部に押込み可能な物品回収装置を提供することができる。
なお、押出部113は、上記実施形態に限られるものではなく、例えば、容器収容部の左右内壁等に回転駆動されるローラを有し、投入部に投入された物品(空容器A等)を回転駆動されたローラにより回収部側へ押し出してもよい。
すなわち、外扉111が閉状態で、内扉112が閉状態から開状態となる動作に連動して、押出部113が物品(空容器A等)を回収部(容器収容部140等)へ押し出すので、簡単な構成で、空容器の詰まり等を防止することができ、確実に空容器を回収部(容器収容部140)側又は減容部120側へ押し出すことができる。
すなわち、押出部113が内扉112の上端部に設けられており、物品(空容器A等)の上部からその物品を押し出すことで、その押し出す力と、物品の自重による力により、その物品を回収部(容器収容部140等)へ容易に移動させることができる。
すなわち、外扉111が開状態から閉状態となった場合であっても、押出部113が外扉111の内側に収められているので、押出部113が空容器A等の物品を、回収部(容器収容部140等)又は減容部120へ確実に押し出すことができる。
また、外扉111が開状態で内扉112が閉状態の場合、投入部の載置部に空容器等の物品が載置されたとき、載置部と外扉111との間、詳細には、載置部上の物品(空容器A等)と外扉111との間に、押出部が配置されているので、その物品が外扉111に当接することがなく、外扉111を確実に閉状態とすることができる。
詳細には、外扉111が開状態の場合、押出部113と内扉112とにより外扉111の内側全面又は一部分を覆うように構成されているので、外扉111を確実に閉状態とすることができる。
次に、本発明の実施形態に係る物品回収装置としての空容器回収装置100の回収部の一例について説明する。
図13は物品回収装置の回収部(容器収容部140)を引き出した状態の一例を示す斜視図である。図14は物品回収装置の回収部(容器収容部140)への袋BBを取り付ける方法の一例を説明するための図である。
本実施形態では、回収部(容器収容部140)が引出し100Cになっており、空容器回収装置100の本体部100Bの前面側の開口部を介して収容可能、及び引出し自在に構成されている。
また、回収部(容器収容部140等)は、略直方体に形成されており、上面がなく、詳細には上部に開口部が形成されており、少なくとも上辺の一部分がないフレームだけで構成されている。
柱部141の上部又は上部付近には、略球形状の掛止部142を有する。この掛止部142は、物品(空容器A等)の回収用の袋BBの上端を掛止する。掛止部142は、例えばエラストマー性を有し、詳細には、ゴムなどの樹脂等からなる弾性体や難滑性材により構成されている。このような形状や素材を使用することにより、袋の掛け外しが安全で、容易になり、さらに、ゴム等の密着性がある素材を用いることで袋の上部間口がたるまず引っ掛かることができる。
また、掛止部142は、外側へ向けて突出した形状であり、袋BBが掛止しやすい構造となっている。また、掛止部142は、先端部が略球形状に形成されているので、袋BBが破れ難い。
まず、図14に示すように、回収部(容器収容部140)に、物品回収用の袋BB(ビニール袋などの樹脂製袋等)の端(上端)を4隅のゴムボール(掛止部142)に引っ掛ける。
次に、物品回収用の袋BB(ビニール袋等)を壁(側板部143等)に添わせて、しっかりと底面(底板部144)まで広げる。
すなわち、簡単に袋BBを回収部に取り付けることができる。
なお、図14に示すような「ビニール袋(袋BB)の取り付け方法」を示す説明図を、回収部の底板部144に印刷や表示シール等で表示させることで、操作者はその説明図を見て、袋BBを回収部に容易に取り付けることができる。
このキャップ用袋保持部1451は、図12に示すように、回収部(容器収容部140)に回動自在又は着脱自在に設けられている。
後板である板状部材241を可動式にしたことにより、引出す動作と同時に空容器の山が後ろへ崩れて引出す力が軽くて済む効果もある。つまり、本発明の実施形態の物品回収装置の引出し100Cの回収部(容器収容部140)が引出された場合、物品回収用の袋BBの収容量が引出し前と比較して増大する(収容量拡張部240)。
すなわち、物品回収装置の本体部に、引出し100C(回収部(容器収容部140))が収容された状態で、袋BBに空容器が略満杯となった場合、引出し100Cを引出したとき、上記収容量拡張部240により、物品回収用の袋BBの収容量が増大するので、袋BBから空容器がこぼれ落ちることを防止することができる。万が一、空容器が袋からこぼれた場合でも後板と袋の間に留まるので、袋を取り外すと空容器は自重で回収部の底に落ち、容易に取り除くことが可能である。また、後板である板状部材241は手前にも倒せるように構成した場合、後板の奥に落ちた空容器にも容易に手が届き清掃も簡単にできる。
例えば、図16(c)に示すように、引出し100Cが装置の本体部100Bから引き出された状態では、補助部材250により、奥側への空容器のこぼれ落ちを防止することができる。そして、図16(b),図16(a)に示すように、引出し100Cを本体部100B側へ押し込むと、補助部材250の端部250bが柱部141に当接して垂直状態となる。
すなわち、簡単な構造で、後板の奥側への空容器のこぼれ落ちを確実に防止することができる小型の物品回収装置を提供することができる。
また、物品回収装置の回収部の前板部100Caは、開き扉(片開き扉、両開き扉、親子扉)、又は引き扉等であってもよい。
また、上述の各図で示した実施形態は、その目的及び構成等に特に矛盾や問題がない限り、互いの記載内容を組み合わせることが可能である。
また、各図の記載内容はそれぞれ独立した実施形態になり得るものであり、本発明の実施形態は各図を組み合わせた一つの実施形態に限定されるものではない。
100…空容器回収装置(物品回収装置、又は回収装置ともいう)
111…外扉
112…内扉
113…押出部(押出部材)
140…容器収容部(回収部)
141…柱部
142…掛止部
143…側板部(側面部)
144…底板部(底面部)
240…収容量拡張部
241…板状部材
A…空容器(物品)
BB…袋(大袋)
BS…袋(小袋)
Claims (5)
- 物品を載置する載置部と、
前記物品を回収する回収部と、
前記載置部に投入された物品を支持可能に設けられ、当該物品を前記回収部へ押し出す押出部と、を有する
ことを特徴とする物品回収装置。 - 開閉自在に設けられた外扉と、
前記回収部に通じる内扉と、を有し、
前記押出部は、前記内扉の回転軸に設けられ、当該回転軸の回転に連動して前記物品を前記回収部に押し出す
ことを特徴とする請求項1に記載の物品回収装置。 - 前記押出部は、前記外扉の内側に収められていることを特徴とする請求項2に記載の物品回収装置。
- 前記押出部は、前記内扉の上端部に設けられていることを特徴とする請求項2または3に記載の物品回収装置。
- 前記押出部は、前記内扉の回転軸に連動して、前記内扉が閉じた状態で前記物品を支持し、前記内扉が開いた状態で前記物品を前記回収部に押し出す
ことを特徴とする請求項2から4のいずれかに記載の物品回収装置。
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