JP2021075889A - 作業床及び支保柱施工方法 - Google Patents
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Description
次に、ランプトンネル100と本線トンネル200の各トンネル内において、パイプルーフ300との交差位置を起点として鉛直方向に延設する支保柱60(鉛直支保工)を施工する。次に、ランプトンネル100と本線トンネル200の上方において双方のトンネル間にパイプルーフ300を架け渡す。パイプルーフ300は、ランプトンネル100を発進側トンネルとし、ランプトンネル100から鋼管30を順次推進させながら到達側トンネルである本線トンネル200の手前まで湾曲線形を有して延設している。尚、ランプトンネル100が到達側トンネルであり、本線トンネル200が発進側トンネルであってもよい。また、直線状のパイプルーフが施工されてもよい。ランプトンネル100と本線トンネル200の下方位置においても、一点鎖線で示す下方のパイプルーフ300Aを必要に応じて施工する。そして、ランプトンネル100と本線トンネル200の下方位置には、双方のトンネル間に跨る先行仮設下部受け400を架け渡す。尚、支保柱60の施工は、パイプルーフ300,300Aの架け渡しの後で行ってもよい。
仮設構造ではないが、ランプトンネル100と本線トンネル200にはそれぞれ、上方斜め支保工70と下方斜め支保工80を仮設段階で施工する。これらの部材はいずれも、図中の建築限界の外周側に位置しており、この建築限界の外周側に施工されるコンクリート等に埋設される部材となり得る。上方斜め支保工70は、図中の一点鎖線で示す本設の切り開きトンネル700(もしくは、切り拡げトンネル)の軸線に沿う方向に延びて、本設トンネル供用後に切り開きトンネル700から作用する軸力を逃がす部材である。一方、下方斜め支保工80も、図中の一点鎖線で示す本設の切り開きトンネル700の軸線に沿う方向に延びて、本設トンネル供用後に切り開きトンネル700から作用する軸力を逃がす部材である。
本線トンネル200とランプトンネル100のうち、先行仮設下部受け400の端部が嵌め込まれる箇所には予めセグメント20に対して凹陥部25が設けられ、例えばこの凹陥部25は、トンネル施工当初はコンクリート等で閉塞されている。その施工方法の詳細は省略するが、例えば、ランプトンネル100の凹陥部25(発進部)から折れ機構を有して曲線施工対応の掘進機を発進させ、地山を掘進しながら鋼管50の推進を実行して鋼管50同士を繋ぐことにより、先行仮設下部受け400が施工される。この施工において、鋼管の推進に適用された掘進機は、本線トンネル200の凹陥部25まで到達して先行仮設下部受け400の施工を完了した後、例えば縮径して、先行仮設下部受け400を構成する複数の鋼管50の内部を介して発進側トンネル100内に引き戻されて回収される。また、本線トンネル200とランプトンネル100において、切り開きトンネル700の端部が接続される箇所のセグメント20においても、それぞれ凹陥部26,27が予め設けられている。
発進側トンネル100側においては、パイプルーフ300を構成する複数の鋼管30のうち、後端に位置する鋼管30の端部32と、セグメント20に固定されている鋼製の収容開口部に固定されている伝達部材10もしくはキャップ部材17と、鋼管30の端部32と伝達部材10もしくはキャップ部材17とを接続するコンクリート体40と、により、パイプルーフと発進側トンネルの接続構造600が形成される。一方、到達側トンネル200側においては、到達側トンネル200の手前で先端31が止まっている鋼管30と、セグメント20から地山G内に突出している鋼製の突出部と、鋼管30の先端31と鋼製の突出部とを巻き込んで一体化しているコンクリート体40と、により、パイプルーフと到達側トンネルの接続構造500が形成される。
切り開きトンネル700により本線トンネル200とランプトンネル100が繋がれた後、本線トンネル200とランプトンネル100双方の内側の建築限界と干渉する領域を撤去することにより、大断面トンネルが施工される。
作業床を利用した施工の中でも、支保柱60の施工を効率的に行う観点から、作業床上に門型クレーンを走行自在に設置し、門型クレーンを利用して支保柱60が施工される場合がある。図1からも明らかなように、支保柱60はトンネルの上方位置と下方位置に亘り鉛直姿勢で取り付けられることから、作業床のうち支保柱60と干渉する箇所が適宜撤去されながら、支保柱60が施工される。尚、この支保柱60は、切り開きトンネル700の延長区間に亘り、所定の間隔を置いて複数設置される。
併設する二本のトンネルを切り開きトンネルが繋いでいる大断面トンネルにおいて、少なくとも一方の前記トンネルにおける前記切り開きトンネルの接続箇所に支保柱を施工する際に用いられる、門型クレーンが走行する作業床であって、
前記作業床は、
前記トンネルを上空間と下空間に仕切る複数の横架桁と、
前記複数の横架桁の上に敷設される複数の覆工板と、を有し、
前記覆工板が前記門型クレーンの走行を案内するレールを備えており、
前記レールが、前記覆工板上の扁平な単一部材により形成されている、もしくは、前記覆工板の内部に格納されていることを特徴とする。
一つの前記形鋼の有するウエブの直上に前記走行方向に延設する平鋼により形成される前記レールが取り付けられていることを特徴とする。
例えば、複数のH形鋼が併設され、隣接するH形鋼の上フランジ同士と下フランジ同士が溶接等にて接合されることにより、覆工板が形成される。そして、扁平な部材である平鋼からなるレールがH形鋼のウエブの直上に配設されていることにより、門型クレーンの重量が載荷されるレールを、覆工板を構成する高剛性のウエブにより安定的に支持することができる。門型クレーンの二つの脚部にある車輪を走行自在に支持する二条のレールは、門型クレーンの幅に応じた異なる覆工板の表面に、溶接やボルト等により取り付けられる。
さらに、門型クレーンの走行に際してレールを使用するに当たり、レールが低い姿勢で覆工板の上面に露出していることから、門型クレーンをレール上に速やかに載置し、使用することができる。例えば、他の形態である覆工板の内部にレールが収容されている形態では、レールの使用に当たり、覆工板におけるレールの上方にある平鋼等を切断撤去する施工が必要になる。
任意の隣り合う二つの前記形鋼の間に前記レールが配設され、
二つの前記形鋼の下フランジ同士と上フランジ同士をそれぞれ平鋼が繋いでおり、上下の該平鋼の間に前記レールが収容されていることを特徴とする。
併設する二本のトンネルを切り開きトンネルが繋いでいる大断面トンネルにおいて、少なくとも一方の前記トンネルにおける前記切り開きトンネルの接続箇所に支保柱を施工する、支保柱施工方法であって、
前記トンネルを上空間と下空間に仕切る複数の横架桁を該トンネルに架設し、
前記複数の横架桁に、複数の覆工板を敷設し、この際に、複数の覆工板には、門型クレーンの走行を案内するレールを予め備えておき、ここで、前記レールは、前記覆工板上の扁平な単一部材により形成されている、もしくは、前記覆工板の内部に格納されており、
前記レールに沿って前記門型クレーンを走行させながら前記支保柱を施工することを特徴とする。
一つの前記形鋼の有するウエブの直上に前記走行方向に延設する平鋼により形成される前記レールが取り付けられていることを特徴とする。
本態様によれば、門型クレーンの走行に際してレールを使用するに当たり、レールが低い姿勢で覆工板の上面に露出していることから、門型クレーンをレール上に速やかに載置し、使用することができる。
任意の隣り合う二つの前記形鋼の間に前記レールが配設され、
前記二つの形鋼の下フランジ同士と上フランジ同士をそれぞれ平鋼が繋いでおり、上下の該平鋼の間に前記レールが収容されており、
前記門型クレーンの走行に当たり、上方の前記平鋼を撤去して前記レールを上方空間に臨ませることを特徴とする。
本態様によれば、二つのH形鋼等の形鋼の下フランジ同士と上フランジ同士がそれぞれ溶接等によって平鋼を介して繋がれていることにより、門型クレーンを走行させるべくレールを使用する際には、平鋼を容易に切断撤去することができる。また、門型クレーンを使用しない場合は、作業床の上方にレールが突出していないことから、門型クレーンのためのレールが作業床上における車両等の自由な走行の障害にならない。
まず、図3を参照して、実施形態に係る支保柱施工方法の一例について説明する。ここで、図3は、実施形態に係る支保柱施工方法の一例を説明する縦断面図である。
次に、図4及び図5を参照して、第1実施形態に係る作業床の一例について説明する。ここで、図4Aは、第1実施形態に係る作業床を構成する、レールを備えた覆工板の一例の平面図であり、図4Bは、図4AのB−B矢視図であって、第1実施形態に係る作業床を構成する、レールを備えた覆工板の一例の縦断面図である。また、図5は、第1実施形態に係る作業床に設けられている二条のレールに、門型クレーンの車輪が載置されている状態を示す縦断面図である。
次に、図6及び図8を参照して、第2実施形態に係る作業床の一例について説明する。ここで、図6Aは、第2実施形態に係る作業床を構成する、レールを備えた覆工板の一例の平面図であり、図6Bは、図6AのB−B矢視図であって、第2実施形態に係る作業床を構成する、レールを備えた覆工板の一例の縦断面図である。また、図7は、第2実施形態に係る作業床の縦断面図であって、レールの上を門型クレーンが走行していない場合の図であり、図8は、第2実施形態に係る作業床の縦断面図であって、レールの上を門型クレーンが走行している場合の図である。
20A:Aセグメント
20B:Bセグメントあ
20C:Kセグメント
60:支保柱
100:ランプトンネル(トンネル)
200:本線トンネル(トンネル)
300,300A:パイプルーフ
700:切り開きトンネル
800,800A:作業床
810:ブラケット
820:横架桁
830,830A:覆工板
831:ウエブ
832:下フランジ
833:上フランジ
834:H形鋼(形鋼)
835:平鋼
840:レール(平鋼)
840A:レール
836,837:平鋼
900:門型クレーン
910:脚:
920:横架桁
930:車輪
UP:上空間
UN:下空間
M:ミキサー車(車両)
D:トラック(車両)
Claims (4)
- 併設する二本のトンネルを切り開きトンネルが繋いでいる大断面トンネルにおいて、少なくとも一方の前記トンネルにおける前記切り開きトンネルの接続箇所に支保柱を施工する際に用いられる、門型クレーンが走行する作業床であって、
前記作業床は、
前記トンネルを上空間と下空間に仕切る複数の横架桁と、
前記複数の横架桁の上に敷設される複数の覆工板と、を有し、
前記覆工板が前記門型クレーンの走行を案内するレールを備えており、
前記レールが、前記覆工板上の扁平な単一部材により形成されている、もしくは、前記覆工板の内部に格納されていることを特徴とする、作業床。 - 前記覆工板は、前記門型クレーンの走行方向に延設する複数の形鋼が相互に接続されることにより形成されており、
一つの前記形鋼の有するウエブの直上に前記走行方向に延設する平鋼により形成される前記レールが取り付けられていることを特徴とする、請求項1に記載の作業床。 - 前記覆工板は、前記門型クレーンの走行方向に延設する複数の形鋼が相互に接続されることにより形成されており、
任意の隣り合う二つの前記形鋼の間に前記レールが配設され、
二つの前記形鋼の下フランジ同士と上フランジ同士をそれぞれ平鋼が繋いでおり、上下の該平鋼の間に前記レールが収容されていることを特徴とする、請求項1に記載の作業床。 - 併設する二本のトンネルを切り開きトンネルが繋いでいる大断面トンネルにおいて、少なくとも一方の前記トンネルにおける前記切り開きトンネルの接続箇所に支保柱を施工する、支保柱施工方法であって、
前記トンネルを上空間と下空間に仕切る複数の横架桁を該トンネルに架設し、
前記複数の横架桁に、複数の覆工板を敷設し、この際に、複数の覆工板には、門型クレーンの走行を案内するレールを予め備えておき、ここで、前記レールは、前記覆工板上の扁平な単一部材により形成されている、もしくは、前記覆工板の内部に格納されており、
前記レールに沿って前記門型クレーンを走行させながら前記支保柱を施工することを特徴とする、支保柱施工方法。
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