JP2022065521A - クレーン操作確認支援システム及びクレーン操作確認支援支援方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】会話形式によってクレーンの物体を移動させる機能の判定を行うための支援データを提供するクレーン操作確認支援システムであって、音声で入力したクレーンによる物体の移動に関する問合せの会話データを、音声認識によりテキストデータを生成するアシスタントサーバと、該データから少なくとも吊り上げる荷重或いは作業半径を含む操作関連データを抽出するチャットサーバと、操作関連データに対応して、クレーンの最大作業半径及び最大吊り荷重の各々が示された操作支援データを出力するクレーン操作支援サーバと、を備える。チャットサーバは、自然言語処理により操作支援データから自然言語としての回答テキストデータを生成し、アシスタントサーバを介してユーザに通知する。
【選択図】図1
Description
上記過負荷防止機能は、ブームにより吊り上げる荷重が、ブームの長さに対応した作業半径により変化する。
このため、作業半径毎にブームへの負荷が許容される荷重を限界荷重として定め、実荷重がこの限界荷重に達したときには、過負荷状態として稼働を停止する。
このため、資材をブームに取り付けたり、取り外したりする作業を行なうことで、余計な工程による効率の低下が発生し、工事の進捗を遅延させる原因となる。
一方、クレーンによる資材の移動作業における監督経験の少ない技術者には、荷重に対する作業半径、逆に作業半径に対する吊り上げ可能荷重に関しての的確な判断を行うことが容易ではない場合がある。
図1において、クレーン操作確認支援システムは、ユーザデバイス2、アシスタントサーバ3、チャットサーバ4及びクレーン操作支援サーバ5の各々を備えている。ユーザデバイス2、アシスタントサーバ3、チャットサーバ4及びクレーン操作支援サーバ5の各々は、インターネットを含む情報通信網6を介してデータの送受信を行なう。
図2(a)においては、ユーザがクレーンにより資材を移動させる操作についての質問として、「25tラフタークレーンの最大作業半径は?」を、ユーザデバイス2に対して発声する。ユーザデバイス2は、ユーザの音声を入力し音声データ(音声波形)を、アシスタントサーバ3に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、音声認識エンジンにより、ユーザの音声の音声認識を行ない、質問テキストデータ「25tラフタークレーンの最大作業半径は?」を生成し、生成した質問テキストデータを、チャットサーバ4及びユーザデバイス2に対して送信する。
また、チャットサーバ4は、質問テキストデータ「25tラフタークレーンの最大作業半径は?」を自然言語処理を行い、クレーンの操作における最大作業半径に対する質問であることを認識する。
これにより、チャットサーバ4は、操作関連データとして、吊り上げる荷重と、クレーンのメーカーとを取得することを認識し、吊り上げる荷重を取得するため、自然言語処理により、質問テキストデータ「吊り荷重は何トンですか?」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
ユーザデバイス2は、供給された質問テキストデータ「吊り荷重は何トンですか?」を、自身の表示画面2Sにおいて、文字列画像202として表示し、音声データをスピーカ(不図示)から音声として出力する。
アシスタントサーバ3は、音声認識エンジンにより、ユーザの音声の音声認識を行ない、質問テキストデータ「△トンです。」を生成し、生成したテキストデータを、チャットサーバ4及びユーザデバイス2に対して送信する。
また、チャットサーバ4は、テキストデータ「△トンです。」を自然言語処理を行い、操作関連データにおける吊り荷重が△トンであることを認識する。
そして、チャットサーバ4は、操作関連データとして、クレーンのメーカーとを取得するため、自然言語処理により、質問テキストデータ「クレーンのメーカーはどこですか?」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
ユーザデバイス2は、供給された質問テキストデータ「クレーンのメーカーはどこですか?」を、自身の表示画面2Sにおいて、文字列画像204として表示し、音声データをスピーカ(不図示)から音声として出力する。
アシスタントサーバ3は、音声認識エンジンにより、ユーザの音声の音声認識を行ない、質問テキストデータ「〇〇〇です。」を生成し、生成したテキストデータを、チャットサーバ4及びユーザデバイス2に対して送信する。
また、チャットサーバ4は、テキストデータ「〇〇〇です。」を自然言語処理を行い、操作関連データにおけるクレーンのメーカーが〇〇〇であることを認識する。
そして、チャットサーバ4は、操作関連データとして、質問ワードである「最大作業半径」と、この「最大作業半径」に対応する操作関連データである関連ワード、「25tラフタークレーン」と、「△トン」と、「〇〇〇」との各々を、クレーン操作支援サーバ5に対して送信する。
このクレーン仕様テーブルは、メーカー単位においてそれぞれのクレーンの種別毎に、記憶部51に予め書き込まれて記憶されている。また、記憶部51に記憶されたクレーン仕様テーブルに、対応するメーカーやクレーンの種別がない場合、クレーン操作支援サーバ5がウェブの検索サイトにより検索し、メーカー及びクレーンの種別に対応するクレーン仕様テーブルを取得する。
チャットサーバ4は、供給される最大作業半径及び荷重「△トン」のワードの各々から、自然言語処理により、回答のテキストデータ「最大作業半径は、◇◇◇m(例えば、21m)です。」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、テキストデータ「最大作業半径は、◇◇◇mです。」を、音声合成により音声データに変換し、テキストデータ「最大作業半径は、◇◇◇mです。」と、その音声データとをユーザデバイス2に対して送信する。
ユーザデバイス2は、供給されたテキストデータ「最大作業半径は、◇◇◇m」を、自身の表示画面2Sにおいて、文字列画像206として表示し、音声データ(例えば、さいだいさぎょうはんけいは、にじゅういちめーとるです。)をスピーカから音声として出力する。
アシスタントサーバ3は、音声認識エンジンにより、ユーザの音声の音声認識を行ない、質問テキストデータ「25tラフタークレーンの最大吊り荷重は?」を生成し、生成した質問テキストデータを、チャットサーバ4及びユーザデバイス2に対して送信する。
また、チャットサーバ4は、質問テキストデータ「25tラフタークレーンの最大吊り荷重は?」を自然言語処理を行い、クレーンの操作における最大吊り荷重に対する質問であることを認識する。
これにより、チャットサーバ4は、操作関連データとして、クレーンの作業半径と、クレーンのメーカーとを取得することを認識し、作業半径を取得するため、自然言語処理により、質問テキストデータ「作業半径は何mですか?」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
ユーザデバイス2は、供給された質問テキストデータ「作業半径は何mですか?」を、自身の表示画面2Sにおいて、文字列画像208として表示し、音声データをスピーカから音声として出力する。
アシスタントサーバ3は、音声認識エンジンにより、ユーザの音声の音声認識を行ない、質問テキストデータ「□mです。」を生成し、生成したテキストデータを、チャットサーバ4及びユーザデバイス2に対して送信する。
また、チャットサーバ4は、テキストデータ「□mです。」を自然言語処理を行い、操作関連データにおける作業半径が□mであることを認識する。
そして、チャットサーバ4は、操作関連データとして、クレーンのメーカーとを取得するため、自然言語処理により、質問テキストデータ「クレーンのメーカーはどこですか?」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
ユーザデバイス2は、供給された質問テキストデータ「クレーンのメーカーはどこですか?」を、自身の表示画面2Sにおいて、文字列画像210として表示し、音声データをスピーカから音声として出力する。
アシスタントサーバ3は、音声認識エンジンにより、ユーザの音声の音声認識を行ない、質問テキストデータ「▽▽▽です。」を生成し、生成したテキストデータを、チャットサーバ4及びユーザデバイス2に対して送信する。
また、チャットサーバ4は、テキストデータ「▽▽▽です。」を自然言語処理を行い、操作関連データにおけるクレーンのメーカーが▽▽▽であることを認識する。
そして、チャットサーバ4は、操作関連データとして、質問ワードである「最大吊り荷重」と、この「最大吊り荷重」に対応する操作関連データである関連ワード、「25tラフタークレーン」と、「□m(例えば、5メートル)」と、「▽▽▽(例えば、BBB株式会社)」との各々を、クレーン操作支援サーバ5に対して送信する。
そして、クレーン操作支援サーバ5は、メーカー及びクレーンの種別に対応するクレーン仕様テーブルから、作業半径「□m」に対応する最大吊り荷重「XXX(18)t」を取得し、取得した最大吊り荷重を、作業半径「□m」のワードとともに、チャットサーバ4に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、回答テキストデータ「最大吊り荷重はXXXトンです。」を、音声合成により音声データに変換し、テキストデータ「最大吊り荷重はXXXトンです。」と、その音声データ(例えば、さいだいつりかじゅうはじゅうはちとん)とをユーザデバイス2に対して送信する。
ユーザデバイス2は、供給された回答テキストデータ「最大吊り荷重はXXXトンです。」を、自身の表示画面2Sにおいて、文字列画像212として表示し、音声データ(さいだいつりかじゅうは、じゅうはちとんです)をスピーカから音声として出力する。
レコード毎に、ブーム(すなわち、クレーンに搭載され、先端に資材を吊り下げる機構を有する棒状の構造物)の長さの各々に対応する作業半径が示されている。作業半径(最大作業半径)としては、例えば、2.5mから11mまで、1m単位で示されており、それぞれに対応する吊り荷重(最大吊り荷重)が示されている。
例えば、レコード220においては、作業半径6mにおける吊り荷重の各々が示されている。9.5mのブームの場合、吊り荷重が16.3トンであり、16.5mのブームの場合、吊り荷重が14.5トンであり、23.5mのブームの場合、11.2トンであり、30.5mのブームの場合、7トンとなっている。
また、クレーン操作支援サーバ5は、回答テキストデータとともに、図3に示すクレーン仕様テーブルの画像データを操作支援データに含めて、アシスタントサーバ3に送信する構成としてもよい。
この場合、アシスタントサーバ3は、回答テキストデータと、回答テキストデータに対応する音声データとともに、クレーン仕様テーブルの画像データをユーザデバイス2に送信する。
ユーザデバイス2は、音声データを音声として出力するとともに、回答テキストデータとクレーン仕様テーブルとを、表示画面2Sに表示する。
ステップS101:ユーザは、ラフタークレーンで資材を移動させる際、最大作業半径が何メートルか、あるいは最大吊り荷重が何トンかを確認するため、ユーザデバイス2に対して発生する。
例えば、ユーザが△トンの資材を移動させる際、移動させる場所までラフタークレーンのブームが届くか否かを確認するため、使用しようとしてるラフタークレーンの最大作業半径を確認するため、「25トンラフタークレーンの最大作業半径は?」を、ユーザデバイス2に対して発生する。
そして、ユーザデバイス2は、「25トンラフタークレーンの最大作業半径は?」の音声データを、アシスタントサーバ3に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、音声データを質問テキストデータ「25トンラフタークレーンの最大作業半径は?」に変換して、チャットサーバ4に対して送信する。
そして、ユーザデバイス2は、「25トンラフタークレーンの最大吊り荷重は?」の音声データを、アシスタントサーバ3に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、音声データを質問テキストデータ「25トンラフタークレーンの最大吊り荷重は?」に変換して、チャットサーバ4に対して送信する。
このとき、チャットサーバ4は、最大作業半径を求めるために必要な操作関連データとして、クレーンのメーカー及び吊り荷重を取得するため、処理をステップS103Aへ進める。
一方、チャットサーバ4は、供給される質問テキストデータが「25トンラフタークレーンの最大作業半径は?」の場合、自然言語処理によりユーザの確認項目が最大作業半径であることを認識する。
このとき、チャットサーバ4は、最大作業半径を求めるために必要な操作関連データとして、クレーンのメーカー及び吊り荷重を取得するため、処理をステップS103Aへ進める。
ステップS104A:チャットサーバ4は、図2(a)で説明した処理(文字列画像204及び文字列画像205に対応)により、25トンラフタークレーンのメーカーの情報(例えば、メーカー名)を取得する。
そして、クレーン操作支援サーバ5は、クレーンの種別及びメーカー名に対応したクレーン仕様テーブルを記憶部51のテーブル群から検索する。
クレーン操作支援サーバ5は、検索したクレーン仕様テーブルを参照し、吊り荷重に対応する(最大吊り荷重の範囲内)における最大作業半径を抽出する(このとき、説明は省略しているが、ブームの種類(長さ)も操作関連データとして取得している)。
これにより、チャットサーバ4は、質問ワードの「最大作業半径」と、最大作業半径のデータ「◇◇◇m」とが供給された場合、自然言語処理により、回答テキストデータ「最大作業半径は、◇◇◇mです。」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、回答テキストデータを、音声合成により音声データに変換し、回答テキストデータ及びこの回答テキストデータの音声信号とを、ユーザデバイス2に対して送信する。
そして、ユーザデバイス2は、図2(a)に示すように、回答テキストデータ「最大作業半径は、◇◇◇mです。」を表示画面2Sに表示する(文字列画像206に対応)とともに、音声データに対応した音声により、ユーザの質問に対応した回答を通知する。
ステップS104B:チャットサーバ4は、図2(b)で説明した処理(文字列画像210及び文字列画像211に対応)により、25トンラフタークレーンのメーカーの情報(例えば、メーカー名)を取得する。
そして、クレーン操作支援サーバ5は、クレーンの種別及びメーカー名に対応したクレーン仕様テーブルを記憶部51のテーブル群から検索する。
クレーン操作支援サーバ5は、検索したクレーン仕様テーブルを参照し、作業半径に対応する(最大作業半径の範囲内)における最大吊り荷重を抽出する(このとき、説明は省略しているが、ブームの種類(長さ)も操作関連データとして取得している)。
これにより、チャットサーバ4は、質問ワードの「最大吊り荷重」と、最大吊り荷重のデータ「XXXt」とが供給された場合、自然言語処理により、回答テキストデータ「最大吊り荷重は、XXXtです。」を生成し、アシスタントサーバ3に対して送信する。
アシスタントサーバ3は、回答テキストデータを、音声合成により音声データに変換し、回答テキストデータ及びこの回答テキストデータの音声信号とを、ユーザデバイス2に対して送信する。
そして、ユーザデバイス2は、図2(b)に示すように、回答テキストデータ「最大吊り荷重は、XXXtです。」を表示画面2Sに表示する(文字列画像212に対応)とともに、音声データに対応した音声により、ユーザの質問に対応した回答を通知する。
また、本実施形態によれば、現場の技術者がクレーンによる資材の移動作業において、クレーンの仕様書を確認することができない(例えば、作業中で手を使用することができない)状況においても、資材の荷重に対する作業半径としての最大作業半径、逆に作業半径に対する吊り上げ可能荷重としての最大作業半径の情報を容易に取得することが可能となり、クレーンの吊り上げ作業の効率を上げることができる。
ユーザが現場の図面上における最大作業半径を示すことを要求する場合、チャットサーバ4は、現場の図面を取得するための現場を識別するための識別情報(住所、工事名)などの情報を、図2に示す対話により取得する。
そして、クレーン操作支援サーバ5は、チャットサーバ4から供給される上記識別情報により、現場の図面を所定のサーバより取得する。
ユーザデバイス2は、表示画面2Sに対して現場の図面を表示し、クレーンの位置の入力をユーザに対して促す。
そして、ユーザは、ユーザデバイス2の表示画面2Sに表示されている現場の図面上において、クレーンの配置されている位置を指などでタッチする。
ユーザデバイス2は、ユーザでタッチした位置を中心として、図5に示すように、最大作業半径を表示する。
文書検索サーバ7は、ユーザの質問がクレーンの最大作業半径や最大吊り荷重に対してなどではなく、クレーンの操作の方法や言葉の意味などの検索を行う。
ユーザがクレーンの操作の方法や言葉の意味などを知りたい場合、例えば、「〇〇〇社の25トンのラフタークレーンのブームにはどんな種類があるの?」の質問を音声で行った場合、アシスタントサーバ3が音声のテキスト化を行い、チャットサーバ4が自然言語処理を行う。
クレーン操作支援サーバ5は、すでに説明したように、最大作業半径や最大吊り荷重の抽出を行う。
一方、文書検索サーバ7は、クレーンの操作の方法や言葉の意味の検索を、ウェブ上の所定の検索サイトによって行う。
Claims (5)
- クレーンにより物体を移動させる機能の判定を行うための支援データを会話形式でユーザに通知するクレーン操作確認支援システムであり、
前記ユーザが音声で入力したクレーンによる物体の移動に関する問合せの会話データを、音声認識によってテキストデータを生成するアシスタント部と、
前記テキストデータに対して自然言語処理を行い、少なくとも吊り上げる荷重あるいは作業半径を含む操作関連データを抽出するチャット部と、
前記操作関連データに対応して、クレーンの最大作業半径及び最大吊り荷重の各々が示された操作支援データを出力するクレーン操作支援部と
を備え、
前記チャット部が前記自然言語処理により、前記操作支援データから自然言語としての回答テキストデータを生成し、前記アシスタント部を介して前記ユーザに通知する
ことを特徴とするクレーン操作確認支援システム。 - クレーン操作支援部が、
前記操作関連データが前記吊り上げる荷重である場合、当該荷重に対応した最大作業半径を求め、一方、作業半径である場合、当該作業半径に対応した最大吊り荷重を求め、操作支援データとして出力する
ことを特徴とする請求項1に記載のクレーン操作確認支援システム。 - 前記クレーン操作支援部が、
前記最大作業半径及び前記最大吊り荷重の各々を求めるために用いたクレーン仕様テーブルの画像を前記操作支援データに含め、
前記チャット部が、
前記回答テキストデータに前記クレーン仕様テーブルの画像を付加して、前記ユーザに対して通知する
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のクレーン操作確認支援システム。 - 前記チャット部が、
前記クレーンのメーカー及び種別の各々を確認するテキストデータを生成し、前記ユーザに対して通知し、
前記クレーン操作支援部が、前記ユーザの回答する前記メーカー及び前記種別の各々に対応する前記クレーン仕様テーブルを用いて、前記操作支援データを生成する
ことを特徴とする請求項3に記載のクレーン操作確認支援システム。 - クレーンにより物体を移動させる機能の判定を行うための支援データを会話形式でユーザに通知するクレーン操作確認支援方法であり、
アシスタント部が、前記ユーザが音声で入力したクレーンによる物体の移動に関する問合せの会話データを、音声認識によってテキストデータを生成するアシスタント過程と、
チャット部が、前記テキストデータに対して自然言語処理を行い、少なくとも吊り上げる荷重あるいは作業半径を含む操作関連データを抽出する第1チャット過程と、
クレーン操作支援部が、前記操作関連データに対応して、クレーンの最大作業半径及び最大吊り荷重の各々が示された操作支援データを出力するクレーン使用支援過程と、
前記チャット部が、前記自然言語処理により、前記操作支援データから自然言語としての回答テキストデータを生成し、前記アシスタント部を介して前記ユーザに通知する第2チャット過程と
を含むことを特徴とするクレーン操作確認支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2020174151A JP7560316B2 (ja) | 2020-10-15 | 2020-10-15 | クレーン操作確認支援システム及びクレーン操作確認支援支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2020174151A JP7560316B2 (ja) | 2020-10-15 | 2020-10-15 | クレーン操作確認支援システム及びクレーン操作確認支援支援方法 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2020
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