JP2022190894A - 走行用地図作成装置、自走式ロボットシステム、走行用地図作成方法、及び、プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
[自走式ロボットシステム]
[1.概要]
まず、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の概要について説明する。図1は、実施の形態に係る自走式ロボットシステムの概要を説明するための図である。
続いて、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の構成について説明する。図2は、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の構成の一例を示すブロック図である。
まず、走行用地図作成装置100について図1~図4を参照しながら説明する。図3は、実施の形態に係る走行用地図作成装置100を斜め上方側から見た斜視図である。図4は、実施の形態に係る走行用地図作成装置100を前方側から見た正面図である。
通信部110は、走行用地図作成装置100が自走式ロボット200と無線通信を行うための無線通信モジュール(通信回路ともいう)である。通信部110によって行われる通信は、無線通信であるが、有線通信であってもよい。通信に用いられる通信規格についても特に限定されない。
位置センサ120は、自己の周囲の物体を検知し、自己に対する物体の位置関係を計測する。例えば、位置センサ120は、本体101の上面の中央に配置されており、走行用地図作成装置100と、走行用地図作成装置100の周囲に存在する壁などを含む物体との距離及び方向を含む位置関係を計測する。位置センサ120は、例えば、光を放射し障害物により反射して返ってきた光に基づいて位置関係を検出するLIDAR、又は、レーザレンジファインダであってもよい。位置センサ120は、光の走査軸を1軸又は2軸有することにより、走行用地図作成装置100の周囲の所定の領域の二次元計測、又は、三次元計測を行ってもよい。
制御部130は、位置センサ120により走行用地図作成装置100の本体101の周囲の環境をセンシングして得られた本体101と本体101の周囲の物体との位置関係などのセンサデータを取得し、各種演算を行う。制御部130は、具体的には、プロセッサ、マイクロコンピュータ、又は、専用回路によって実現される。また、制御部130は、プロセッサ、マイクロコンピュータ、又は、専用回路のうちの2つ以上の組み合わせによって実現されてもよい。例えば、制御部130は、センサデータ取得部131と、フロアマップ取得部132と、自己位置推定部133と、走行エリア設定部134と、走行用地図作成部135とを含む。
記憶部140は、所定のフロアを示すフロアマップ、位置センサ120により取得されたセンサ情報などが記憶される記憶装置である。さらに、記憶部140には、フロアマップ取得部132により取得されたフロアマップ、及び、走行用地図作成部135により作成された走行用の地図が記憶されてもよい。記憶部140には、制御部130が上記の演算処理を行うために実行するコンピュータプログラムなども記憶される。記憶部140は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、又は、フラッシュメモリ等により実現される。
受付部150は、ユーザの入力操作を受け付ける。受付部150は、例えば、タッチパネル、表示パネル、ハードウェアボタン、又は、マイクロフォンなどによって実現されてもよい。タッチパネルは、例えば、静電容量方式のタッチパネルであってもよく、抵抗膜方式のタッチパネルであってもよい。表示パネルは、画像の表示機能、及び、ユーザの手動入力を受け付ける機能を有し、液晶パネル又は有機EL(Electro Luminescence)パネルなどの表示パネルに表示されるテンキー画像などへの入力操作を受け付ける。マイクロフォンは、ユーザの音声入力を受け付ける。
提示部160は、ユーザへの通知情報を提示する。通知情報は、物体の検知結果、又は、走行用の地図などであってもよい。提示部160は、例えば、表示パネルで実現されてもよく、表示パネル及びスピーカーで実現されてもよく、ハードウェアボタン、又は、ランプなどで実現されてもよい。
続いて、自走式ロボット200について説明する。自走式ロボット200は、自律的に走行するロボットである。例えば、自走式ロボット200は、走行用地図作成装置100により作成された走行用の地図を取得し、走行用の地図に対応する所定のフロアを自律的に走行する。自走式ロボット200は、自律的に走行するロボットであれば、特に限定されないが、例えば、荷物などを運搬する運搬ロボット又は掃除機であってもよい。以下、自走式ロボット200が掃除機である例を説明する。
位置センサ220は、自走式ロボット200の本体201の周囲の物体を検知し、本体201に対する当該物体の位置関係を取得するセンサである。位置センサ220は、例えば、光を放射し障害物により反射して返ってきた光に基づいて位置関係(例えば、自己から物体までの距離及び方向)を検出するLIDAR、又は、レーザレンジファインダであってもよい。中でも、位置センサ220は、LIDARであってもよい。
通信部210は、自走式ロボット200が走行用地図作成装置100と無線通信を行うための無線通信回路である。通信部210が行う通信の通信規格については特に限定されない。
制御部230は、位置センサ220及び障害物センサ(不図示)により自走式ロボット200の周囲の環境をセンシングして得られたセンサ情報と、走行用の地図とに基づいて、各種演算を行う。制御部230は、具体的には、プロセッサ、マイクロコンピュータ、又は、専用回路によって実現される。また、制御部230は、プロセッサ、マイクロコンピュータ、又は、専用回路のうちの2つ以上の組み合わせによって実現されてもよい。例えば、制御部230は、走行用地図取得部231と、自己位置推定部232と、走行計画作成部233と、走行制御部234と、掃除制御部235とを含む。
記憶部140は、走行用の地図、位置センサ220及び障害物センサ(不図示)によりセンシングされたセンサ情報、及び、制御部230が実行するコンピュータプログラムなどが記憶される記憶装置である。記憶部240は、例えば、半導体メモリなどによって実現される。
走行部250は、自走式ロボット200の本体201に配置され、本体201を走行可能とする。走行部250は、例えば、一対の走行ユニット(不図示)を備える。走行ユニットは、自走式ロボット200の平面視における幅方向の中心に対して左側及び右側にそれぞれ1つずつ配置されている。なお、走行ユニットの数は、2つに限られず、1つでもよいし、3つ以上でもよい。
掃除部260は、自走式ロボット200の本体201に配置され、本体201周辺の床面を拭く、掃く及び塵埃を吸引する動作の少なくとも1つの掃除動作を実行する。例えば、掃除部260は、床面に存在する塵埃などのごみを吸引口273(図7参照)から吸引する。吸引口273は、床面に存在する塵埃などのごみを本体201内に吸引できるように本体201の底部に設けられている。図示しないが、掃除部260は、サイドブラシ271及びメインブラシ272を回転させるブラシ走行モータ、吸引口273からゴミを吸引する吸引モータ、これらのモータに電力を伝達する動力伝達部、及び、吸引したゴミを収容するゴミ収容部などを備えている。掃除部260は、掃除制御部235から出力された制御信号に基づいてブラシ走行モータ及び吸引モータなどを動作させる。サイドブラシ271は、本体201周辺の床面上のゴミを掃いて、吸引口273及びメインブラシ272にゴミを誘導する。図5~図7に示されるように、自走式ロボット200は、2つのサイドブラシ271を備える。各サイドブラシ271は、本体201の底面の前方(つまり、前進する方向)の側部に配置される。サイドブラシ271の回転方向は、本体201の前方から吸引口273に向けてゴミをかき集めることが可能な方向である。なお、サイドブラシ271の数は、2つに限られず、1つでもよく、3つ以上でもよい。サイドブラシ271の数は、ユーザによって任意に選択されてもよい。また、サイドブラシ271は、各々、脱着構造を備えてもよい。
続いて、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の動作について図面を参照しながら説明する。
まず、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の動作の第1の例について説明する。図8は、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の動作の第1の例を示すフローチャートである。図9は、第1の例におけるステップS04の詳細なフローを示すフローチャートである。以下、図2、図8及び図9を参照しながら説明する。
続いて、実施の形態に係る自走式ロボットシステム300の動作の第2の例について説明する。第1の例では、所定のフロアの外形を決定する物体が壁及び柱である例を示したが、第2の例では、所定のフロアの外形を決定する物体として、壁及び柱に加えて、マーカ5が含まれる例について説明する。なお、マーカ5については上述したためここでの説明を省略する。
以上説明したように、走行用地図作成装置100は、所定のフロア内を自律的に走行する自走式ロボット200の走行用の地図を作成する走行用地図作成装置であって、所定のフロアを移動する位置センサ(より詳細には、走行用地図作成装置100に搭載された位置センサ120)であって自己の周囲の物体を検知し、検知された物体の自己に対する位置関係を計測する位置センサ120から位置関係及び位置センサ120の移動軌跡を取得するセンサデータ取得部131と、所定のフロアを示すフロアマップを取得するフロアマップ取得部132と、センサデータ取得部131により取得された位置関係に基づいて、フロアマップ上での位置センサ120の位置である自己位置を推定する自己位置推定部133と、位置関係、自己位置、及び、フロアマップに基づいて、フロアマップにおける自走式ロボット200の走行エリアを設定する走行エリア設定部134と、走行エリア設定部134により設定された走行エリアを含む走行用の地図を作成する走行用地図作成部135と、を備え、走行エリア設定部134は、位置関係、自己位置、及び、フロアマップに基づいて、所定の開始地点を含む第1エリア1を決定し、決定された第1エリア1における所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第1方向D1を算出し、第1方向D1の算出の後、一定時間内の位置センサ120の移動軌跡を含む第2エリア2における所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第2方向D2を算出し、(i)第2方向D1の第1方向D1に対する角度θが所定値以上である場合、第2方向D2を新たな第1方向D1’に設定し、新たな第1方向D1’の設定の後、一定時間内の位置センサ120の移動軌跡を含む新たな第2エリア2’における新たな第2方向D2’を算出し、(ii)第2方向D2の第1方向D1に対する角度θが所定値以上でない場合、第1エリア1を第1方向に延長して第2エリア2を含む新たな第1エリア1’に更新し、第1方向D1を、更新後の第1エリア1’における新たな第1方向D1’に設定し、新たな第1方向D1’の設定の後、一定時間内の位置センサ120の移動軌跡を含む新たな第2エリア2’における新たな第2方向D2’を算出し、上記(i)及び上記(ii)を繰り返す。
以上、実施の形態について説明したが、本開示は、上記実施の形態に限定されるものではない。例えば、自走式ロボットシステム300は、自走式ロボット200と走行用地図作成装置100とを備えるが、自走式ロボットシステムは、走行用地図作成機能を備える自走式ロボットであってもよい。図14は、自走式ロボットシステムが走行用地図作成機能を備える自走式ロボットである場合の動作例を示すフローチャートである。
1’ 新たな第1エリア
2 第2エリア
2’ 新たな第2エリア
5 マーカ
100 走行用地図作成装置
101 本体
110 通信部
120 位置センサ
122 カメラ
124 障害物センサ
124a 発振部
124b 受信部
130 制御部
131 センサデータ取得部
132 フロアマップ取得部
133 自己位置推定部
134 走行エリア設定部
135 走行用地図作成部
140 記憶部
150 受付部
160 提示部
190 台車
191 ハンドル
192 スタンド
200 自走式ロボット
201 本体
210 通信部
220 位置センサ
230 制御部
231 走行用地図取得部
232 自己位置推定部
233 走行計画作成部
234 走行制御部
235 掃除制御部
240 記憶部
250 走行部
260 掃除部
261 車輪
271 サイドブラシ
272 メインブラシ
273 吸引口
300 自走式ロボットシステム
Claims (10)
- 所定のフロア内を自律的に走行する自走式ロボットの走行用の地図を作成する走行用地図作成装置であって、
前記所定のフロアを移動する位置センサであって自己の周囲の物体を検知し、検知された前記物体の自己に対する位置関係を計測する位置センサから前記位置関係及び当該位置センサの移動軌跡を取得するセンサデータ取得部と、
前記所定のフロアを示すフロアマップを取得するフロアマップ取得部と、
前記センサデータ取得部により取得された前記位置関係に基づいて、前記フロアマップ上での前記位置センサの位置である自己位置を推定する自己位置推定部と、
前記位置関係、前記自己位置、及び、前記フロアマップに基づいて、前記フロアマップにおける前記自走式ロボットの走行エリアを設定する走行エリア設定部と、
前記走行エリア設定部により設定された前記走行エリアを含む前記走行用の地図を作成する走行用地図作成部と、
を備え、
前記走行エリア設定部は、
前記位置関係、前記自己位置、及び、前記フロアマップに基づいて、所定の開始地点を含む第1エリアを決定し、決定された前記第1エリアにおける前記所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第1方向を算出し、
前記第1方向の算出の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む第2エリアにおける前記所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第2方向を算出し、
(i)前記第2方向の前記第1方向に対する角度が所定値以上である場合、前記第2方向を新たな第1方向に設定し、前記新たな第1方向の設定の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む新たな第2エリアにおける新たな第2方向を算出し、
(ii)前記第2方向の前記第1方向に対する前記角度が前記所定値以上でない場合、前記第1エリアを前記第1方向に延長して前記第2エリアを含む新たな第1エリアに更新し、前記第1方向を、更新後の前記第1エリアにおける新たな第1方向に設定し、前記新たな第1方向の設定の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む新たな第2エリアにおける新たな第2方向を算出し、
前記(i)及び前記(ii)を繰り返す、
走行用地図作成装置。 - 前記走行エリア設定部は、前記自己位置推定部から取得される前記自己位置が更新されない場合、前記(i)及び前記(ii)の繰り返しを終了する、
請求項1に記載の走行用地図作成装置。 - 前記所定のフロアの外形を決める前記物体は、前記所定のフロアの壁及び柱である、
請求項1又は2に記載の走行用地図作成装置。 - 前記所定のフロアの外形を決める前記物体は、前記所定のフロアの床面、壁面又は柱の表面に配置されたマーカである、
請求項1~3のいずれか1項に記載の走行用地図作成装置。 - 前記位置センサは、前記走行用地図作成装置の本体に備えられている、
請求項1~4のいずれか1項に記載の走行用地図作成装置。 - 前記走行エリア設定部は、
前記位置センサにより前記位置関係を計測できない場合に、前記本体の移動軌跡に基づいて、前記第1方向及び前記第2方向を算出する、
請求項5に記載の走行用地図作成装置。 - 前記自走式ロボットは、掃除機能を備える自走式掃除機である、
請求項1~6のいずれか1項に記載の走行用地図作成装置。 - 所定のフロア内を自律的に走行する自走式ロボットと、
前記自走式ロボットの走行用の地図を作成する走行用地図作成装置と、
を備え、
前記走行用地図作成装置は、
前記所定のフロアを移動する位置センサであって自己の周囲の物体を検知し、検知された前記物体の自己に対する位置関係を計測する位置センサから前記位置関係及び当該位置センサの移動軌跡を取得するセンサデータ取得部と、
前記所定のフロアを示すフロアマップを取得するフロアマップ取得部と、
前記センサデータ取得部により取得された前記位置関係に基づいて、前記フロアマップ上での前記位置センサの位置である自己位置を推定する自己位置推定部と、
前記位置関係、前記自己位置、及び、前記フロアマップに基づいて、前記フロアマップにおける前記自走式ロボットの走行エリアを設定する走行エリア設定部と、
前記走行エリア設定部により設定された前記走行エリアを含む前記走行用の地図を作成する走行用地図作成部と、
を備え、
前記走行エリア設定部は、
前記位置関係、前記自己位置、及び、前記フロアマップに基づいて、所定の開始地点を含む第1エリアを決定し、決定された前記第1エリアにおける前記所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第1方向を算出し、
前記第1方向の算出の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む第2エリアにおける前記所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第2方向を算出し、
(i)前記第2方向の前記第1方向に対する角度が所定値以上である場合、前記第2方向を新たな第1方向に設定し、前記新たな第1方向の設定の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む新たな第2エリアにおける新たな第2方向を算出し、
(ii)前記第2方向の前記第1方向に対する前記角度が前記所定値以上でない場合、前記第1エリアを前記第1方向に延長して前記第2エリアを含む新たな第1エリアに更新し、前記第1方向を、更新後の前記第1エリアにおける新たな第1方向に設定し、前記新たな第1方向の設定の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む新たな第2エリアにおける新たな第2方向を算出し、
前記(i)及び前記(ii)を繰り返す、
自走式ロボットシステム。 - 所定のフロア内を自律的に走行する自走式ロボットの走行用の地図を作成する走行用地図作成方法であって、
前記所定のフロアを移動する位置センサであって自己の周囲の物体を検知し、検知された前記物体の自己に対する位置関係を計測する位置センサから前記位置関係及び当該位置センサの移動軌跡を取得するセンサデータ取得ステップと、
前記所定のフロアを示すフロアマップを取得するフロアマップ取得ステップと、
前記センサデータ取得ステップで取得された前記位置関係に基づいて、前記フロアマップ上での前記位置センサの位置である自己位置を推定する自己位置推定ステップと、
前記位置関係、前記自己位置、及び、前記フロアマップに基づいて、前記フロアマップにおける前記自走式ロボットの走行エリアを設定する走行エリア設定ステップと、
前記走行エリア設定ステップで設定された前記走行エリアを含む前記走行用の地図を作成する走行用地図作成ステップと、
を含み、
前記走行エリア設定ステップでは、
前記位置関係、前記自己位置、及び、前記フロアマップに基づいて、所定の開始地点を含む第1エリアを決定し、決定された前記第1エリアにおける前記所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第1方向を算出し、
前記第1方向の算出の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む第2エリアにおける前記所定のフロアの外形を決める物体の並び方向である第2方向を算出し、
(i)前記第2方向の前記第1方向に対する角度が所定値以上である場合、前記第2方向を新たな第1方向に設定し、前記新たな第1方向の設定の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む新たな第2エリアにおける新たな第2方向を算出し、
(ii)前記第2方向の前記第1方向に対する前記角度が前記所定値以上でない場合、前記第1エリアを前記第1方向に延長して前記第2エリアを含む新たな第1エリアに更新し、前記第1方向を、更新後の前記第1エリアにおける新たな第1方向に設定し、前記新たな第1方向の設定の後、一定時間内の前記位置センサの移動軌跡を含む新たな第2エリアにおける新たな第2方向を算出し、
前記(i)及び前記(ii)を繰り返す、
走行用地図作成方法。 - 請求項9に記載の走行用地図作成方法をコンピュータに実行させるための、
プログラム。
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