JP2022190897A - 土壌改良方法 - Google Patents
土壌改良方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2022190897A JP2022190897A JP2021099408A JP2021099408A JP2022190897A JP 2022190897 A JP2022190897 A JP 2022190897A JP 2021099408 A JP2021099408 A JP 2021099408A JP 2021099408 A JP2021099408 A JP 2021099408A JP 2022190897 A JP2022190897 A JP 2022190897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- water
- added
- conditioner
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
【解決手段】含水土壌を改質する土壌改良方法であって、前記含水土壌に、当該含水土壌に含まれる水分を略完全に吸水させるための添加量である必要添加量より少なくなるように、吸水性を有する土壌改良剤を添加する添加工程と、前記土壌改良剤を添加した土壌を攪拌する攪拌工程と、を包含し、前記攪拌工程において、前記土壌の状態が安定する前に攪拌を停止する。
【選択図】なし
Description
含水土壌を改質する土壌改良方法であって、
前記含水土壌に、当該含水土壌に含まれる水分を略完全に吸水させるための添加量である必要添加量より少なくなるように、吸水性を有する土壌改良剤を添加する添加工程と、
前記土壌改良剤を添加した土壌を攪拌する攪拌工程と、
を包含し、
前記攪拌工程において、前記土壌の状態が安定する前に攪拌を停止することにある。
前記攪拌工程において、攪拌開始から攪拌停止までの時間が20~70秒であることが好ましい。
前記含水土壌は、粘土と砂とを2:8~8:2(重量比)の割合で含有し、土壌全体の含水率が15~30重量%であることが好ましい。
前記必要添加量は、前記土壌改良剤に少量ずつ水を添加することによって形成される膨潤ゲルにおいて、当該膨潤ゲルから水が滲出し始めた時点の添加した水の重量に対する前記土壌改良剤の重量に基づいて求められることが好ましい。
前記土壌改良剤は、親水性ポリマー及び/又は高吸水性ポリマーを含有することが好ましい。
前記土壌改良剤は、無機フィラーをさらに含有することが好ましい。
本発明の土壌改良方法は、土壌改良剤を用いて含水土壌を改質するものである。本発明が処理対象とする含水土壌は、含水率が5~50重量%、好ましくは10~30重量%であり、主成分として、砂(平均粒径が概ね2~0.6mm)、シルト(平均粒径が概ね0.6~0.004mm)、粘土(平均粒径が概ね0.004mm以下)等の比較的粒径が小さい粒子を含む土壌である。ただし、礫等の比較的粒径が大きい粒子を含む土壌であっても、本発明の処理対象となり得る。また、本発明の土壌改良方法は、特に、粘土と砂とを2:8~8:2(重量比)の割合で含有する土壌を好適に処理することができる。このような土壌であれば、土木工事、建設工事、鉄道工事、地下工事、トンネル掘削工事等により発生する殆どの土壌が処理対象となるため、本発明の土壌改良方法を多くの現場で実施することができる。
本発明の土壌改良方法で使用する土壌改良剤としては、その種類は特に限定されないが、親水性ポリマー及び/又は高吸水性ポリマーを含有することが好ましい。親水性ポリマー及び/又は高吸水性ポリマーは、主に、含水土壌の改質に寄与する成分である。また、土壌改良剤は、親水性ポリマー及び/又は高吸水性ポリマーに加えて、無機フィラーをさらに含有することがより好ましい。無機フィラーは、主に、含水土壌に添加した親水性ポリマー及び/又は高吸水性ポリマーの分散性の向上に寄与する成分である。本発明の土壌改良方法では、このような土壌改良剤(薬剤)を使用することで、含水土壌の性状(硬さ、脆さ、保形性等)を特に効果的に向上させることができる。
本発明の土壌改良方法では、含水土壌に土壌改良剤を添加する添加工程と、土壌改良剤を添加した土壌を攪拌する攪拌工程とを実施する。
10 × (100/200) × (50/10) = 25g
と見積もることができる。このようにして土壌改良剤の必要添加量を求めることで、土壌改良剤の種類や特性、標榜されているスペック等に関わらず、その土壌改良剤の最適な添加量を決定することができる。例えば、土壌改良剤を粉砕して微細化すると、吸水倍率等の当初のスペックが変化することがあるが、このような場合でも、そのときの土壌改良剤の状態における最適な添加量を決定することができる。
JIS R 5201に規定される「セメントの物理試験方法」の「12 フロー試験」に準拠してテーブルフロー試験を行った。ただし、JIS R 5201によれば、落下回数は15秒間に15回とされているが、本実施例では、落下回数は50秒間に50回とした。
JIS A 1228に規定される「締固めた土のコーン指数試験方法」に準拠してコーン試験を行った。
qc = Qc/A × 10 ・・・(1)
qc:コーン指数(kN/m2)
Qc:平均貫入抵抗力(N)
A:コーン先端の底面積(cm2)
攪拌直後の模擬土壌(処理土壌)の外観について、目視で土壌表面に水分が明確には確認されないものを「良好」とし、目視で土壌表面から水分が滲み出ていると認められるものを「不良」とした。
〔実施例1~4、比較例1〕
模擬土壌1L(粘土:砂=2:8、含水率約20重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を5g又は10g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例1~4)。なお、実施例1~4の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から30gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例1)。その後、夫々の攪拌終了後の土壌(以下、「処理土壌」と称する。)について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=2:8、含水率約15重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を1.25g添加し、ホバートミキサーで30秒攪拌した。なお、実施例5の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から20gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例2)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=5:5、含水率約25重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を15g又は20g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例6~9)。なお、実施例6~9の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から35gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例3)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=5:5、含水率約20重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を10g又は15g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例10~13)。なお、実施例10~13の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から30gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例4)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=5:5、含水率約15重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を5g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例14~15)。なお、実施例14~15の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から25gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例5)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=8:2、含水率約30重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を35g又は40g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例16~19)。なお、実施例16~19の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から45gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例6)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=8:2、含水率約25重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を5g又は10g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例20~23)。なお、実施例20~23の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から35gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例7)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=8:2、含水率約20重量%)に対して、ポリアクリル酸/ポリアクリルアミド共重合体と結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を2.5g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例24~25)。なお、実施例24~25の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から30gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例8)。その後、夫々の処理土壌について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
〔実施例26~31、比較例9〕
模擬土壌1L(粘土:砂=2:8、含水率約20重量%)に対して、ポリアクリル酸ナトリウムと結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80、18/72、15/85に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を5g又は10g添加し、ホバートミキサーで30秒攪拌した(実施例26~31)。なお、実施例26~31の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から30~35gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例9)。その後、夫々の攪拌終了後の土壌(以下、「処理土壌」と称する。)について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=5:5、含水率約25重量%)に対して、ポリアクリル酸ナトリウムと結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80、18/72、15/85に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を20g又は30g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例32~43)。なお、実施例32~43の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から35~40gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例10)。その後、夫々の攪拌終了後の土壌(以下、「処理土壌」と称する。)について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=5:5、含水率約20重量%)に対して、ポリアクリル酸ナトリウムと結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を5g、10g又は20g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例44~49)。なお、実施例44~49の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から25gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例11)。その後、夫々の攪拌終了後の土壌(以下、「処理土壌」と称する。)について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=8:2、含水率約30重量%)に対して、ポリアクリル酸ナトリウムと結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80、18/72、15/85に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を30g又は40g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例50~61)。なお、実施例50~61の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から40~50gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例12)。その後、夫々の攪拌終了後の土壌(以下、「処理土壌」と称する。)について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
模擬土壌1L(粘土:砂=8:2、含水率約25重量%)に対して、ポリアクリル酸ナトリウムと結晶性炭酸カルシウムとの配合比率を重量比で20/80に設定した薬剤(本発明の土壌改良剤)を10g、20g又は30g添加し、ホバートミキサーで30秒又は60秒攪拌した(実施例62~67)。なお、実施例62~67の模擬土壌における薬剤の必要添加量は、別途実施した薬剤の吸水試験(詳細については省略)から30gと求められている。また、比較のため、薬剤を添加しない模擬土壌について、ホバートミキサーで30秒攪拌した(比較例13)。その後、夫々の攪拌終了後の土壌(以下、「処理土壌」と称する。)について、テーブルフロー値、及びコーン指数を求めた。
Claims (6)
- 含水土壌を改質する土壌改良方法であって、
前記含水土壌に、当該含水土壌に含まれる水分を略完全に吸水させるための添加量である必要添加量より少なくなるように、吸水性を有する土壌改良剤を添加する添加工程と、
前記土壌改良剤を添加した土壌を攪拌する攪拌工程と、
を包含し、
前記攪拌工程において、前記土壌の状態が安定する前に攪拌を停止する土壌改良方法。 - 前記攪拌工程において、攪拌開始から攪拌停止までの時間が20~70秒である請求項1に記載の土壌改良方法。
- 前記含水土壌は、粘土と砂とを2:8~8:2(重量比)の割合で含有し、土壌全体の含水率が15~30重量%である請求項1又は2に記載の土壌改良方法。
- 前記必要添加量は、前記土壌改良剤に少量ずつ水を添加することによって形成される膨潤ゲルにおいて、当該膨潤ゲルから水が滲出し始めた時点の添加した水の重量に対する前記土壌改良剤の重量に基づいて求められる請求項1~3の何れか一項に記載の土壌改良方法。
- 前記土壌改良剤は、親水性ポリマー及び/又は高吸水性ポリマーを含有する請求項1~4の何れか一項に記載の土壌改良方法。
- 前記土壌改良剤は、無機フィラーをさらに含有する請求項5に記載の土壌改良方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021099408A JP7740651B2 (ja) | 2021-06-15 | 2021-06-15 | 土壌改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021099408A JP7740651B2 (ja) | 2021-06-15 | 2021-06-15 | 土壌改良方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022190897A true JP2022190897A (ja) | 2022-12-27 |
| JP7740651B2 JP7740651B2 (ja) | 2025-09-17 |
Family
ID=84612859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021099408A Active JP7740651B2 (ja) | 2021-06-15 | 2021-06-15 | 土壌改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7740651B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103689A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Sanyo Chem Ind Ltd | 含水土壌の固化剤 |
| JPH06277698A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-04 | Nippon Kayaku Co Ltd | 含水泥土の固化剤及び固化方法 |
| JPH10165998A (ja) * | 1996-12-16 | 1998-06-23 | Kurita Water Ind Ltd | アルカリ性泥土の改質剤 |
| JP2018076529A (ja) * | 2015-05-22 | 2018-05-17 | 鹿島建設株式会社 | かさ密度調整材 |
| JP2019148144A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | 五洋建設株式会社 | 高含水比泥土の改質土の製造方法 |
| CN112321262A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-02-05 | 中交第二航务工程局有限公司 | 河湖清淤底泥的低碱性环保固化剂及其使用方法 |
-
2021
- 2021-06-15 JP JP2021099408A patent/JP7740651B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103689A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Sanyo Chem Ind Ltd | 含水土壌の固化剤 |
| JPH06277698A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-04 | Nippon Kayaku Co Ltd | 含水泥土の固化剤及び固化方法 |
| JPH10165998A (ja) * | 1996-12-16 | 1998-06-23 | Kurita Water Ind Ltd | アルカリ性泥土の改質剤 |
| JP2018076529A (ja) * | 2015-05-22 | 2018-05-17 | 鹿島建設株式会社 | かさ密度調整材 |
| JP2019148144A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | 五洋建設株式会社 | 高含水比泥土の改質土の製造方法 |
| CN112321262A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-02-05 | 中交第二航务工程局有限公司 | 河湖清淤底泥的低碱性环保固化剂及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7740651B2 (ja) | 2025-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6363281B1 (ja) | 一剤型の中性固化剤 | |
| JP2018076529A (ja) | かさ密度調整材 | |
| WO2020209286A1 (ja) | プレキャスト成形方法 | |
| JP7533908B1 (ja) | 土壌改良剤、及び土壌改良方法 | |
| JP2022190897A (ja) | 土壌改良方法 | |
| JP2008037891A (ja) | ソイルセメントスラリーの調製方法 | |
| JP7265498B2 (ja) | 地盤の改良工法 | |
| JP7193105B1 (ja) | 地盤注入材および地盤注入材を用いた地盤注入工法 | |
| JP7231513B2 (ja) | 流動化砂組成物 | |
| JP4832812B2 (ja) | 石炭灰を用いた可塑性注入材及び当該可塑性注入材の注入方法 | |
| JP6619193B2 (ja) | 残土処理材及び残土の処理方法 | |
| JPH02194891A (ja) | 含水掘削残土の処理方法 | |
| JP2004211382A (ja) | 地盤改良工法 | |
| JP5487544B2 (ja) | 土質改良材および土質改良方法 | |
| JP2529785B2 (ja) | 含水土壌の改良剤 | |
| JP2841212B2 (ja) | 止水材料 | |
| JP2004210588A (ja) | 硬化補助組成物及びその製造方法 | |
| JP2004346108A (ja) | 地盤改良用固化スラリーおよびそれを用いた地盤改良工法 | |
| JP3402374B2 (ja) | 軟弱土の改良方法 | |
| JP2013170189A (ja) | 土壌安定処理材および土壌安定処理工法 | |
| JP3817698B2 (ja) | 高炉水砕スラグの固結防止剤 | |
| JP2021183662A (ja) | 土壌改質材、土壌改質方法、改質土壌、及び、土壌改質処理工法 | |
| JP2025150469A (ja) | 高炉スラグ微粉末を主材とした充填材 | |
| JP7565555B2 (ja) | 泥土処理剤、及び泥土処理方法 | |
| JP7248226B2 (ja) | 流動性低下剤、及び流動性低下方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240426 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250311 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250509 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250826 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250827 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7740651 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |













