JP2500201B2 - 薬品投入制御方法 - Google Patents
薬品投入制御方法Info
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- JP2500201B2 JP2500201B2 JP63273790A JP27379088A JP2500201B2 JP 2500201 B2 JP2500201 B2 JP 2500201B2 JP 63273790 A JP63273790 A JP 63273790A JP 27379088 A JP27379088 A JP 27379088A JP 2500201 B2 JP2500201 B2 JP 2500201B2
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- Japan
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- chemical
- container
- rotation speed
- viscosity
- medicine
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J4/00—Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
- B01J4/008—Feed or outlet control devices
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、染料,染色助剤,その他種々の液体状の
薬品を染色処理槽等に投入する薬品投入制御方法に関
し、詳しくは粘度の異なる複数種の薬品を薬品容器の反
転により投入する薬品投入制御方法に関するものであ
る。
薬品を染色処理槽等に投入する薬品投入制御方法に関
し、詳しくは粘度の異なる複数種の薬品を薬品容器の反
転により投入する薬品投入制御方法に関するものであ
る。
従来、染色工程等において、薬品容器を反転させて投
入する薬品投入装置は、略同一粘度の薬品を投入する場
合に適用され、異なる粘度の複数種の薬品を投入する場
合は、薬品の種類ごとに設けた多数の配管により供給す
る方法が主流であった。
入する薬品投入装置は、略同一粘度の薬品を投入する場
合に適用され、異なる粘度の複数種の薬品を投入する場
合は、薬品の種類ごとに設けた多数の配管により供給す
る方法が主流であった。
薬品の種類ごとに配管を設ける方法では、配管系が複
雑で設備コストが高くなるという問題点がある。また、
薬品の供給量が少ない配管では、配管の内面に付着した
薬品の残留カスにより供給精度が悪くなるという問題点
がある。配管内部を洗浄すると、洗浄水の処理が困難と
なる。
雑で設備コストが高くなるという問題点がある。また、
薬品の供給量が少ない配管では、配管の内面に付着した
薬品の残留カスにより供給精度が悪くなるという問題点
がある。配管内部を洗浄すると、洗浄水の処理が困難と
なる。
薬品容器の反転による投入方法では、薬品容器の洗浄
が簡単で残留カスによる供給精度の低下が防止でき、ま
た設備が簡単となる。
が簡単で残留カスによる供給精度の低下が防止でき、ま
た設備が簡単となる。
しかし、粘度の異なる薬品を同じ回転速度で反転させ
て投入しようとすると、飛散や液づたいの問題点があ
る。すなわち、低粘度の液体の場合、薬品容器の反転時
の回転速度を速くすると、それだけ短時間で投入が完了
するが、回転が速いと薬品が薬品受槽の液面に落下した
ときに薬品受槽内の液を飛散させることがある。特に、
投入開始時に飛散が生じ易い。
て投入しようとすると、飛散や液づたいの問題点があ
る。すなわち、低粘度の液体の場合、薬品容器の反転時
の回転速度を速くすると、それだけ短時間で投入が完了
するが、回転が速いと薬品が薬品受槽の液面に落下した
ときに薬品受槽内の液を飛散させることがある。特に、
投入開始時に飛散が生じ易い。
高粘度の薬品の場合は、薬品容器の開口を下に向けて
もすぐには流出しないため、低粘度の薬品に適した程度
の速度で薬品容器を回転させると、投入に時間が長くか
かる。また、薬品容器の回転速度が遅いと、薬品が薬品
容器から流出し始めるときに、直接に落下せずに薬品容
器の外面を伝って流れ落ちることがある。そのため、薬
品容器や薬品容器の回転手段を汚すことになる。
もすぐには流出しないため、低粘度の薬品に適した程度
の速度で薬品容器を回転させると、投入に時間が長くか
かる。また、薬品容器の回転速度が遅いと、薬品が薬品
容器から流出し始めるときに、直接に落下せずに薬品容
器の外面を伝って流れ落ちることがある。そのため、薬
品容器や薬品容器の回転手段を汚すことになる。
さらに、高粘度の薬品の場合、薬品容器の回転速度を
速くして薬品容器を短時間で下向きとしても、すぐには
流出せず、若干の遅れ時間の後に多量の薬品が急激に流
出することになる。そのため薬品受槽内の液体の飛散が
生じる。
速くして薬品容器を短時間で下向きとしても、すぐには
流出せず、若干の遅れ時間の後に多量の薬品が急激に流
出することになる。そのため薬品受槽内の液体の飛散が
生じる。
また、投入流量を一定として投入しようとする場合
に、薬品容器を反転させて投入する方法では、薬品の粘
度が低い場合も、また高い場合も、回転速度を一定とし
ても流量一定とはならない。これは、一般に薬品容器の
縦断面形状が矩形であるため、一定速度で回転しても薬
品容器の傾斜した開口の下端よりも下方にある部分の断
面積が次第に変化することによる。換言すると、薬品容
器の傾斜角度によって液面の面積が変わることによる。
に、薬品容器を反転させて投入する方法では、薬品の粘
度が低い場合も、また高い場合も、回転速度を一定とし
ても流量一定とはならない。これは、一般に薬品容器の
縦断面形状が矩形であるため、一定速度で回転しても薬
品容器の傾斜した開口の下端よりも下方にある部分の断
面積が次第に変化することによる。換言すると、薬品容
器の傾斜角度によって液面の面積が変わることによる。
この発明の目的は、粘度の異なる種々の薬品を薬品容
器の反転により薬品を投入する場合に、薬品受槽内の液
の飛散や薬品容器の外面の液づたいの問題を生じること
なく安定して投入できる薬品投入制御方法を提供するこ
とである。
器の反転により薬品を投入する場合に、薬品受槽内の液
の飛散や薬品容器の外面の液づたいの問題を生じること
なく安定して投入できる薬品投入制御方法を提供するこ
とである。
請求項(2)および請求項(3)の発明の目的は、さ
らに投入流量を一定とできる薬品投入制御方法を提供す
ることである。
らに投入流量を一定とできる薬品投入制御方法を提供す
ることである。
請求項(1)の薬品投入制御方法は、薬品容器の反転
開始から反転完了までの回転速度の変化の度合いを、薬
品容器に入れた薬品の粘度が高い場合と低い場合とで異
ならせる方法である。
開始から反転完了までの回転速度の変化の度合いを、薬
品容器に入れた薬品の粘度が高い場合と低い場合とで異
ならせる方法である。
薬品の粘度が低い場合は、反転の開始から終わりまで
一定に近い速度で薬品容器を回転させる。
一定に近い速度で薬品容器を回転させる。
薬品の粘度が高い場合は、投入開始角、すなわち前記
薬品容器内の薬品レベルがこの薬品容器の開口に達する
薬品容器傾斜角度までの回転速度を、低粘度の場合の回
転速度よりも速くし、かつ前記角度に達した後の回転速
度を低粘度の場合の回転速度よりも遅くする。
薬品容器内の薬品レベルがこの薬品容器の開口に達する
薬品容器傾斜角度までの回転速度を、低粘度の場合の回
転速度よりも速くし、かつ前記角度に達した後の回転速
度を低粘度の場合の回転速度よりも遅くする。
請求項(2)の薬品投入制御方法は、請求項(1)の
制御を前提として、薬品の粘度が高い場合も低い場合
も、薬品容器の内部空間の縦断面の対角線が水平となる
までは薬品容器の回転速度を次第に遅くし、その後は回
転速度を次第に速くする方法である。
制御を前提として、薬品の粘度が高い場合も低い場合
も、薬品容器の内部空間の縦断面の対角線が水平となる
までは薬品容器の回転速度を次第に遅くし、その後は回
転速度を次第に速くする方法である。
請求項(3)の薬品投入制御方法は、薬品容器に入れ
た薬品の粘度が低い場合は、前記薬品容器の傾斜した開
口の下端よりも下方の薬品容器内容積が一定の変化率で
変化するように薬品容器の回転速度を制御する。薬品の
粘度が高い場合は、前記投入開始角に達するまでの回転
速度を低粘度の場合の回転速度よりも速くし、投入開始
角に達した後の回転速度を低粘度の場合の回転速度より
も遅くてかつ前記容積変化率が一定となる回転速度とす
る。
た薬品の粘度が低い場合は、前記薬品容器の傾斜した開
口の下端よりも下方の薬品容器内容積が一定の変化率で
変化するように薬品容器の回転速度を制御する。薬品の
粘度が高い場合は、前記投入開始角に達するまでの回転
速度を低粘度の場合の回転速度よりも速くし、投入開始
角に達した後の回転速度を低粘度の場合の回転速度より
も遅くてかつ前記容積変化率が一定となる回転速度とす
る。
請求項(1)の薬品投入制御方法によると、反転の開
始から終わりまで一定に近い速度で薬品容器を回転させ
るが、この場合、投入途中で薬品受槽の液体の飛散が生
じない程度の回転速度にしておけば、投入開始時にも慣
性によって多量の薬品が流れ落ちることが無くなる。
始から終わりまで一定に近い速度で薬品容器を回転させ
るが、この場合、投入途中で薬品受槽の液体の飛散が生
じない程度の回転速度にしておけば、投入開始時にも慣
性によって多量の薬品が流れ落ちることが無くなる。
薬品の粘度が高い場合は、投入開始角に達するまでの
回転速度を低粘度の場合の回転速度よりも速くするの
で、粘性によって投入の開始が遅れることが緩和され
る。また、薬品容器の速い回転によって薬品に慣性力が
得られるため、薬品容器の外面に伝わって薬品が流れ落
ちることが防止される。投入開始後の回転速度は低粘度
の場合よりも遅くするが、そのため薬品容器が下向きと
なったときに薬品が固まりのようになって急激に投入さ
れることが防止される。
回転速度を低粘度の場合の回転速度よりも速くするの
で、粘性によって投入の開始が遅れることが緩和され
る。また、薬品容器の速い回転によって薬品に慣性力が
得られるため、薬品容器の外面に伝わって薬品が流れ落
ちることが防止される。投入開始後の回転速度は低粘度
の場合よりも遅くするが、そのため薬品容器が下向きと
なったときに薬品が固まりのようになって急激に投入さ
れることが防止される。
しかも、粘度の異なる薬品に対して、薬品容器を変更
することは不要で、薬品容器の回転速度の設定を変更す
るだけでよく、粘度の異なる薬品への対処が簡単であ
る。
することは不要で、薬品容器の回転速度の設定を変更す
るだけでよく、粘度の異なる薬品への対処が簡単であ
る。
請求項(2)の方法によると、傾斜角度による流出流
量の変動が少なくなる。すなわち、薬品容器を一定速度
で回転させた場合に、内部空間の縦断面が水平となる角
度までは、薬品レベル下の容積の変化率が徐々に大きく
なり、この角度に達した後は徐々に小さくなる。そのた
め、この増減方向反転角に達するよりも前は薬品容器の
回転速度を次第に遅くし、達した後は回転速度を次第に
速くすることにより流出流量が略一定となる。
量の変動が少なくなる。すなわち、薬品容器を一定速度
で回転させた場合に、内部空間の縦断面が水平となる角
度までは、薬品レベル下の容積の変化率が徐々に大きく
なり、この角度に達した後は徐々に小さくなる。そのた
め、この増減方向反転角に達するよりも前は薬品容器の
回転速度を次第に遅くし、達した後は回転速度を次第に
速くすることにより流出流量が略一定となる。
請求項(3)の方法によると、薬品容器の傾斜した開
口の下端よりも下方の薬品容器内容積が一定の変化率で
変化するように薬品容器の回転速度を制御するので、流
出流量が請求項(2)の方法よりも一層安定する。
口の下端よりも下方の薬品容器内容積が一定の変化率で
変化するように薬品容器の回転速度を制御するので、流
出流量が請求項(2)の方法よりも一層安定する。
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図ないし第4図は、この発明方法を実施する装置
の一例を示す。薬品容器1を把持する把持具2が、架台
5のホルダ3の上方から薬品受槽4の上方まで横移動可
能に横移動装置6に設置してある。薬品受槽4は、投入
された薬品を例えば染色処理槽(図示せず)に送るもの
である。
の一例を示す。薬品容器1を把持する把持具2が、架台
5のホルダ3の上方から薬品受槽4の上方まで横移動可
能に横移動装置6に設置してある。薬品受槽4は、投入
された薬品を例えば染色処理槽(図示せず)に送るもの
である。
ホルダ3は可搬式のものであり、架台5の回転台7に
載置して回転させる。ホルダ3には回転台7の孔への嵌
入用および搬送時の把持用の中心軸3aを上下に突設して
ある。ホルダ3は薬品容器係止孔3b(第4図)を複数個
有し、薬品容器1は、薬品容器係止孔3bに嵌入されて上
端外周のフランジ部1aでホルダ3の上面に係止される。
載置して回転させる。ホルダ3には回転台7の孔への嵌
入用および搬送時の把持用の中心軸3aを上下に突設して
ある。ホルダ3は薬品容器係止孔3b(第4図)を複数個
有し、薬品容器1は、薬品容器係止孔3bに嵌入されて上
端外周のフランジ部1aでホルダ3の上面に係止される。
架台5は、回転台7をホルダ3の薬品容器係止孔3bの
ピッチで間欠回転させるものであり、薬品容器1をホル
ダ3から押し上げる押し上げシリンダ8が付設してあ
る。
ピッチで間欠回転させるものであり、薬品容器1をホル
ダ3から押し上げる押し上げシリンダ8が付設してあ
る。
把持具2は、第4図に示すように、L形の回転部材9
に互いに開閉自在に取付けられた一対のアーム2aからな
り、開閉用シリンダ10で開閉駆動される。回転部材9
は、横移動部材11に設置したモータ12の回転軸に取付け
られており、モータ12の駆動により上下に回転する。モ
ータ12は交流サーボモータを用いており、インバータで
電圧を印加する。また、回転部材9の回転角度を検出す
るロータリエンコーダ等の角度センサ(図示せず)が横
移動部材11に設けてある。横移動部材11は、横移動装置
6の水平なガイドバー13に移動自在に設置されて横移動
用シリンダ14で進退駆動される。
に互いに開閉自在に取付けられた一対のアーム2aからな
り、開閉用シリンダ10で開閉駆動される。回転部材9
は、横移動部材11に設置したモータ12の回転軸に取付け
られており、モータ12の駆動により上下に回転する。モ
ータ12は交流サーボモータを用いており、インバータで
電圧を印加する。また、回転部材9の回転角度を検出す
るロータリエンコーダ等の角度センサ(図示せず)が横
移動部材11に設けてある。横移動部材11は、横移動装置
6の水平なガイドバー13に移動自在に設置されて横移動
用シリンダ14で進退駆動される。
上記構成の投入装置による搬送および投入方法を説明
する。ホルダ3の各薬品容器係止孔3bには各種の薬品を
入れた薬品容器1をセットし、図示しない搬送装置で搬
送して架台5の回転台7に載せる。回転台7に載せたホ
ルダ3の薬品容器1は、押し上げシリンダ8で把持具2
の高さまで押し上げられ(第2図の鎖線の位置)、把持
具2で把持される。把持の後、把持具2は横移動装置6
の横移動用シリンダ14の駆動により、横移動部材11とと
もに薬品受槽4の上方まで横移動する(第2図の実線の
位置)。
する。ホルダ3の各薬品容器係止孔3bには各種の薬品を
入れた薬品容器1をセットし、図示しない搬送装置で搬
送して架台5の回転台7に載せる。回転台7に載せたホ
ルダ3の薬品容器1は、押し上げシリンダ8で把持具2
の高さまで押し上げられ(第2図の鎖線の位置)、把持
具2で把持される。把持の後、把持具2は横移動装置6
の横移動用シリンダ14の駆動により、横移動部材11とと
もに薬品受槽4の上方まで横移動する(第2図の実線の
位置)。
薬品受槽4の上方で、把持2はモータ12の駆動により
回転部材9と共に回転させられ、薬品容器1を反転させ
る。反転により、薬品容器1内の薬品が薬品受槽4に投
入される。投入が完了すると、把持具2を回転させて薬
品容器1を元の上向き姿勢とし、ホルダ3の上方まで把
持具2を戻す。ここで、押し上げシリンダ8を昇降させ
て空の薬品容器1を受取り、ホルダ3の元の薬品容器係
止孔3bに戻す。この後、ホルダ3を1ピッチ回転させ、
前記の搬送および投入動作を繰り返す。
回転部材9と共に回転させられ、薬品容器1を反転させ
る。反転により、薬品容器1内の薬品が薬品受槽4に投
入される。投入が完了すると、把持具2を回転させて薬
品容器1を元の上向き姿勢とし、ホルダ3の上方まで把
持具2を戻す。ここで、押し上げシリンダ8を昇降させ
て空の薬品容器1を受取り、ホルダ3の元の薬品容器係
止孔3bに戻す。この後、ホルダ3を1ピッチ回転させ、
前記の搬送および投入動作を繰り返す。
この発明は、前記の投入動作において、薬品容器1を
反転させるときの回転速度の制御方法である。薬品容器
1は、第5図(A)の直立角度から第5図(E)の斜め
下向き角度まで反転させる。この場合に、薬品容器1内
の薬品の粘度に応じて第1図の曲線aまたは曲線bのよ
うに速度制御する。
反転させるときの回転速度の制御方法である。薬品容器
1は、第5図(A)の直立角度から第5図(E)の斜め
下向き角度まで反転させる。この場合に、薬品容器1内
の薬品の粘度に応じて第1図の曲線aまたは曲線bのよ
うに速度制御する。
低粘度の場合は、曲線aのように制御する。曲線a
は、後に第7図と共に詳述する容器傾斜速度変化曲線a0
に比例する曲線である。
は、後に第7図と共に詳述する容器傾斜速度変化曲線a0
に比例する曲線である。
高粘度の場合は、曲線bで示すように、回転の開始か
ら投入開始角Pまでは、低粘度の場合の回転速度よりも
速くし、投入開始角P以後は、低粘度の場合の回転速度
よりも遅く、かつ低粘度の場合と同様に第7図の曲線a0
に比例する回転速度とする。投入開始角Pは、薬品の流
出が可能となる角度であり、第5図(B)のように薬品
レベルが薬品容器1の傾斜した開口の下端1cに達する角
度を示す。高粘度の場合に低粘度に比べて回転速度を変
化させる割合は、薬品の粘度によって異ならせる。
ら投入開始角Pまでは、低粘度の場合の回転速度よりも
速くし、投入開始角P以後は、低粘度の場合の回転速度
よりも遅く、かつ低粘度の場合と同様に第7図の曲線a0
に比例する回転速度とする。投入開始角Pは、薬品の流
出が可能となる角度であり、第5図(B)のように薬品
レベルが薬品容器1の傾斜した開口の下端1cに達する角
度を示す。高粘度の場合に低粘度に比べて回転速度を変
化させる割合は、薬品の粘度によって異ならせる。
なお、第1図の曲線a,bは、薬品容器1の底面の直径
dと高さhとの比h/dが1.2であって、薬品容器1に入れ
る薬品量が高さhの60%の場合に最適となる曲線であ
る。
dと高さhとの比h/dが1.2であって、薬品容器1に入れ
る薬品量が高さhの60%の場合に最適となる曲線であ
る。
第7図の容器傾斜速度変化曲線a0は、薬品容器1の傾
斜した開口の下端1cよりも下方の薬品容器内容積が一定
の変化率で変化するように薬品容器1を回転させるとき
の変化曲線である。薬品容器1が90゜回転した後(Wの
間)は、一定速度で回転させる。
斜した開口の下端1cよりも下方の薬品容器内容積が一定
の変化率で変化するように薬品容器1を回転させるとき
の変化曲線である。薬品容器1が90゜回転した後(Wの
間)は、一定速度で回転させる。
容器傾斜速度変化曲線a0につき、第5図および第6図
とともに説明する。第6図に示すように、薬品容器1を
回転させて行くと液面はS1〜S6と変わるが、液面S1〜S6
の面積は次第に変化する。そのため、薬品容器1を一定
速度で回転させると、薬品容器1の傾斜した開口の最下
端1cよりも下の容積(すなわち液面下の容積)の変化率
が傾斜角度によって異なる。この容積の変化率が一定と
なる薬品容器1の回転速度が曲線a0で示される速度であ
る。液面S1〜S6は、薬品容器1の縦断面の角部1c,1dを
通る対角線が水平となる傾斜角度(液面S3,第5図
(C))までは次第に増大し、その後は次第に減少す
る。そのため、曲線a0は、この増減方向反転角Qまでは
次第に回転速度が遅くなり、増減方向反転角Q以後は次
第に速くなるようにカーブする。
とともに説明する。第6図に示すように、薬品容器1を
回転させて行くと液面はS1〜S6と変わるが、液面S1〜S6
の面積は次第に変化する。そのため、薬品容器1を一定
速度で回転させると、薬品容器1の傾斜した開口の最下
端1cよりも下の容積(すなわち液面下の容積)の変化率
が傾斜角度によって異なる。この容積の変化率が一定と
なる薬品容器1の回転速度が曲線a0で示される速度であ
る。液面S1〜S6は、薬品容器1の縦断面の角部1c,1dを
通る対角線が水平となる傾斜角度(液面S3,第5図
(C))までは次第に増大し、その後は次第に減少す
る。そのため、曲線a0は、この増減方向反転角Qまでは
次第に回転速度が遅くなり、増減方向反転角Q以後は次
第に速くなるようにカーブする。
この容器傾斜速度変化曲線a0を基本として第1図の粘
度・容器傾斜速度変化曲線a,bを得る。曲線a,bの他に
も、種々の粘度の場合に最適となる粘度・容器傾斜速度
変化曲線を求めておき、それらをコンピュータのテーブ
ルに記憶させる。。
度・容器傾斜速度変化曲線a,bを得る。曲線a,bの他に
も、種々の粘度の場合に最適となる粘度・容器傾斜速度
変化曲線を求めておき、それらをコンピュータのテーブ
ルに記憶させる。。
薬品投入を行うときは、前記テーブルから投入しよう
とする薬品の粘度・容器傾斜速度変化曲線a,b等を選択
し、角度センサによって計測される薬品容器1の現在の
傾斜角度と前記曲線a,bとから回転速度を求めて常に最
適な回転速度に制御する。この回転速度制御は、モータ
12に交流サーボモータを用い、インバータで速度制御す
ることにより高精度で制御できる。
とする薬品の粘度・容器傾斜速度変化曲線a,b等を選択
し、角度センサによって計測される薬品容器1の現在の
傾斜角度と前記曲線a,bとから回転速度を求めて常に最
適な回転速度に制御する。この回転速度制御は、モータ
12に交流サーボモータを用い、インバータで速度制御す
ることにより高精度で制御できる。
このようにして、低粘度の場合は、薬品容器の傾斜角
度に応じた粘度・容器傾斜速度変化曲線aに従って回転
させることにより、安定した流量で投入が行える。投入
開始時(第5図(B))において、慣性による薬品の飛
び出しが懸念されたが、回転の開始時(第5図(A))
から粘度・容器傾斜速度変化曲線aにしたがって速度制
御を行うことにより、薬品に大きな慣性がかかることも
なく、安定した投入が実現されることが実験によりわか
った。
度に応じた粘度・容器傾斜速度変化曲線aに従って回転
させることにより、安定した流量で投入が行える。投入
開始時(第5図(B))において、慣性による薬品の飛
び出しが懸念されたが、回転の開始時(第5図(A))
から粘度・容器傾斜速度変化曲線aにしたがって速度制
御を行うことにより、薬品に大きな慣性がかかることも
なく、安定した投入が実現されることが実験によりわか
った。
高粘度の薬品の場合は、投入開始角Pまでは高速で回
転させ、その後に低速とするが、そのため投入開始角P
のときに薬品容器1内の薬品に適当な慣性が得られ、粘
性による遅れ時間をあまり生じることなく投入が開始さ
れる。また、そのため薬品容器1の外面に薬品が伝わっ
て流れることが防止され、薬品容器1の外面や把持具2
等を薬品で汚すことが防止される。投入開始角Pに達し
た後は低速で回転させるが、そのため粘性による遅れの
ために薬品が一度に固まって流出するということがな
く、安定した投入が行える。投入が終了する角度(第5
図(E))は、粘度にかかわらず一定としても良いが、
高い粘度の場合は、急角度とすることが望ましい。
転させ、その後に低速とするが、そのため投入開始角P
のときに薬品容器1内の薬品に適当な慣性が得られ、粘
性による遅れ時間をあまり生じることなく投入が開始さ
れる。また、そのため薬品容器1の外面に薬品が伝わっ
て流れることが防止され、薬品容器1の外面や把持具2
等を薬品で汚すことが防止される。投入開始角Pに達し
た後は低速で回転させるが、そのため粘性による遅れの
ために薬品が一度に固まって流出するということがな
く、安定した投入が行える。投入が終了する角度(第5
図(E))は、粘度にかかわらず一定としても良いが、
高い粘度の場合は、急角度とすることが望ましい。
このように、この薬品投入制御方法によると、粘度の
異なる種々の薬品を安定して投入することができる。ま
た、薬品容器1を反転させて投入する方法であるため、
多数の配管を用いる場合に比べて設備が簡単ですみ、設
備コストが低減される。
異なる種々の薬品を安定して投入することができる。ま
た、薬品容器1を反転させて投入する方法であるため、
多数の配管を用いる場合に比べて設備が簡単ですみ、設
備コストが低減される。
なお、前記実施例では薬品容器1内の液面下容積が一
定の変化率で変化するように回転速度を制御したが、こ
のように正確に変化させなくても、増減方向反転角Qに
達するよりも前は回転速度を次第に遅くし、達した後は
次第に速くするように回転速度を制御するだけでも良
い。その場合でも略一定した流量で安定して投入が行え
る。
定の変化率で変化するように回転速度を制御したが、こ
のように正確に変化させなくても、増減方向反転角Qに
達するよりも前は回転速度を次第に遅くし、達した後は
次第に速くするように回転速度を制御するだけでも良
い。その場合でも略一定した流量で安定して投入が行え
る。
また、低粘度の場合には、略一定した速度で薬品容器
1を回転させるようにし、高粘度の場合に投入開始角P
の前後で前記のように回転速度を変化させるように制御
しただけでも良い。その場合、流量一定とはならない
が、薬品受槽4内の液体の飛散防止や、薬品容器1の外
面の液づたいの防止、さらに薬品が一度に固まって流出
することの防止は、前記と同様に行える。
1を回転させるようにし、高粘度の場合に投入開始角P
の前後で前記のように回転速度を変化させるように制御
しただけでも良い。その場合、流量一定とはならない
が、薬品受槽4内の液体の飛散防止や、薬品容器1の外
面の液づたいの防止、さらに薬品が一度に固まって流出
することの防止は、前記と同様に行える。
請求項(1)の薬品投入制御方法は、薬品の粘度が高
い場合に、薬品容器内の薬品レベルがこの薬品容器の開
口に達する薬品容器傾斜角度までの回転速度を低粘度の
場合の回転速度よりも速くするので、粘性によって投入
の開始が遅れることがなくて投入時間を短くでき、また
薬品が薬品容器の外面に伝わって落ちることが防止され
る。投入開始後の回転速度は低粘度の場合よりも遅くす
るが、そのため薬品容器が下向きとなったときに薬品が
固まりのようになって急激に流出することが防止され、
安定して投入される。
い場合に、薬品容器内の薬品レベルがこの薬品容器の開
口に達する薬品容器傾斜角度までの回転速度を低粘度の
場合の回転速度よりも速くするので、粘性によって投入
の開始が遅れることがなくて投入時間を短くでき、また
薬品が薬品容器の外面に伝わって落ちることが防止され
る。投入開始後の回転速度は低粘度の場合よりも遅くす
るが、そのため薬品容器が下向きとなったときに薬品が
固まりのようになって急激に流出することが防止され、
安定して投入される。
低粘度の場合は、反転の開始から終わりまで一定に近
い速度で薬品容器を回転させるが、適正な回転速度にし
ておけば、投入開始時に慣性によって多量の薬品が流れ
落ちることも無く、安定して投入できる。
い速度で薬品容器を回転させるが、適正な回転速度にし
ておけば、投入開始時に慣性によって多量の薬品が流れ
落ちることも無く、安定して投入できる。
また、粘度の異なる薬品に対して、薬品容器を変更す
ることは不要で、薬品容器の回転速度の設定を変更する
だけでよく、粘度の異なる薬品への対処が簡単である。
ることは不要で、薬品容器の回転速度の設定を変更する
だけでよく、粘度の異なる薬品への対処が簡単である。
また、薬品容器の反転により投入するため、多数の配
管による場合に比べて設備が簡単という効果がある。
管による場合に比べて設備が簡単という効果がある。
請求項(2),(3)の薬品投入制御方法は、請求項
(1)の効果に加えて次の効果が得られる。
(1)の効果に加えて次の効果が得られる。
請求項(2)の薬品投入制御方法は、薬品容器の縦断
面の対角線が水平となる薬品容器傾斜角度に達するより
も前は、前記薬品容器の回転速度を次第に遅くし、達し
た後は回転速度を次第に速くするので、薬品容器の傾斜
角度による流出流量の変動を緩和し、流出流量を一定に
して安定投入が行える。
面の対角線が水平となる薬品容器傾斜角度に達するより
も前は、前記薬品容器の回転速度を次第に遅くし、達し
た後は回転速度を次第に速くするので、薬品容器の傾斜
角度による流出流量の変動を緩和し、流出流量を一定に
して安定投入が行える。
請求項(3)の薬品投入制御方法は、薬品容器の傾斜
した開口の下端よりも下方の薬品容器内容積が一定の変
化率で変化するように回転速度を変化させるので、薬品
容器の傾斜角度によるむらをより一層少なくし、流出流
量の安定を図ることができるという効果がある。
した開口の下端よりも下方の薬品容器内容積が一定の変
化率で変化するように回転速度を変化させるので、薬品
容器の傾斜角度によるむらをより一層少なくし、流出流
量の安定を図ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の制御方法における薬品容
器の回転速度変化を示す説明図、第2図はこの発明を実
施する投入装置の一例の概略正面図、第3図は同装置の
破断正面図、第4図は同装置の平面図、第5図は同じく
その薬品容器の反転過程を示す断面図、第6図はその液
面位置の説明図、第7図は同じくその薬品容器の容器傾
斜速度変化曲線の説明図である。 1……薬品容器、1c……開口の最下部、2……把持具、
4……薬品受槽、6……横移動装置、a……低粘度の場
合の粘度・容器傾斜速度変化曲線、b……高粘度の場合
の粘度・容器傾斜速度変化曲線、P……投入開始角、Q
……増減方向反転角
器の回転速度変化を示す説明図、第2図はこの発明を実
施する投入装置の一例の概略正面図、第3図は同装置の
破断正面図、第4図は同装置の平面図、第5図は同じく
その薬品容器の反転過程を示す断面図、第6図はその液
面位置の説明図、第7図は同じくその薬品容器の容器傾
斜速度変化曲線の説明図である。 1……薬品容器、1c……開口の最下部、2……把持具、
4……薬品受槽、6……横移動装置、a……低粘度の場
合の粘度・容器傾斜速度変化曲線、b……高粘度の場合
の粘度・容器傾斜速度変化曲線、P……投入開始角、Q
……増減方向反転角
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 相河 明 滋賀県彦根市原町550―33 (72)発明者 石丸 治 大阪府松原市高見の里6丁目25―31 (72)発明者 滝川 正夫 大阪府豊中市春日町5丁目7番1―415 (72)発明者 白井 文朗 兵庫県西宮市塩瀬町生瀬28―31 (56)参考文献 実開 昭60−104242(JP,U) 特公 昭63−37313(JP,B2)
Claims (3)
- 【請求項1】液体状の薬品を入れた上面開口の薬品容器
を下向きに反転させて薬品受槽に投入する過程の薬品投
入制御方法であって、前記薬品容器に入れた薬品の粘度
が低い場合は、反転の開始から終わりまで一定に近い速
度で薬品容器を回転させ、薬品の粘度が高い場合は、反
転の開始から前記薬品容器内の薬品レベルがこの薬品容
器の開口に達する薬品容器傾斜角度までの回転速度を、
低粘度の場合の回転速度よりも速くし、かつ前記角度に
達した後の回転速度を低粘度の場合の回転速度よりも遅
くすることを特徴とする薬品投入制御方法。 - 【請求項2】低粘度の場合および高粘度の場合とも、前
記薬品容器の内部空間の縦断面の対角線が水平となる薬
品容器傾斜角度に達するよりも前は、前記薬品容器の回
転速度を次第に遅くし、達した後は回転速度を次第に速
くする請求項(1)記載の薬品投入制御方法。 - 【請求項3】液体状の薬品を入れた上面開口の薬品容器
を下向きに反転させて薬品受槽に投入する過程の薬品投
入制御方法であって、前記薬品容器に入れた薬品の粘度
が低い場合は、前記薬品容器の傾斜した開口の下端より
も下方の薬品容器内容積が一定の変化率で変化するよう
に前記薬品容器の回転速度を制御し、薬品の粘度が高い
場合は、反転の開始から前記薬品容器内の薬品レベルが
この薬品容器の開口に達する薬品容器傾斜角度までの回
転速度を、低粘度の場合の回転速度よりも速くし、前記
角度に達した後の回転速度を低粘度の場合の回転速度よ
りも遅くてかつ前記容器の変化率が一定となる回転速度
とすることを特徴とする薬品投入制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273790A JP2500201B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 薬品投入制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273790A JP2500201B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 薬品投入制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119930A JPH02119930A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2500201B2 true JP2500201B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17532616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273790A Expired - Lifetime JP2500201B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 薬品投入制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500201B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6706529B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-06-10 | 株式会社エヌテック | 流体投入装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104242U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-16 | 日伸精機株式会社 | 薬品等の注入装置 |
| DE3626082A1 (de) * | 1986-07-31 | 1988-02-11 | Henkel Kgaa | Desinfektions- und reinigungsmittelsystem fuer kontaktlinsen |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273790A patent/JP2500201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119930A (ja) | 1990-05-08 |
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