JP2500709B2 - ラベル貼付装置 - Google Patents
ラベル貼付装置Info
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- JP2500709B2 JP2500709B2 JP3142343A JP14234391A JP2500709B2 JP 2500709 B2 JP2500709 B2 JP 2500709B2 JP 3142343 A JP3142343 A JP 3142343A JP 14234391 A JP14234391 A JP 14234391A JP 2500709 B2 JP2500709 B2 JP 2500709B2
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- 238000002372 labelling Methods 0.000 title claims description 8
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒体の所定位置にラ
ベルを貼付するラベル貼付装置に関する。
ベルを貼付するラベル貼付装置に関する。
【0002】ストリップコイル、大径管等の生産ライン
においては、製品管理を行うために生産直後の製品に対
し、その製品の必要とする識別コード番号を印字したラ
ベルを自動的にコイルや管の外周面の一定角度位置に貼
付けている。この貼付位置は、地上はもとよりクレーン
上からも容易に識別コード番号を確認することができる
位置であることが必要であり、このラベルによって次工
程以降の製品管理が行なわれる。
においては、製品管理を行うために生産直後の製品に対
し、その製品の必要とする識別コード番号を印字したラ
ベルを自動的にコイルや管の外周面の一定角度位置に貼
付けている。この貼付位置は、地上はもとよりクレーン
上からも容易に識別コード番号を確認することができる
位置であることが必要であり、このラベルによって次工
程以降の製品管理が行なわれる。
【0003】このようなラベル貼付装置を図3を用いて
説明する。同図において1または2は円筒状のストリッ
プコイルや大径管などを示す。ラベルは、ストリップコ
イル1の中心を中心として垂直線に対し2θ度の位置
(通常2θとして50度ぐらいが用いられる)に貼付され
る。ラベル貼付位置Aと、垂直線と水平線との交点Bと
を結ぶ直線をABとすると、ストリップコイル2のよう
に小さな径のものでも貼付角度2θを同じとすれば、ラ
ベル貼付位置は直線AB上にある。
説明する。同図において1または2は円筒状のストリッ
プコイルや大径管などを示す。ラベルは、ストリップコ
イル1の中心を中心として垂直線に対し2θ度の位置
(通常2θとして50度ぐらいが用いられる)に貼付され
る。ラベル貼付位置Aと、垂直線と水平線との交点Bと
を結ぶ直線をABとすると、ストリップコイル2のよう
に小さな径のものでも貼付角度2θを同じとすれば、ラ
ベル貼付位置は直線AB上にある。
【0004】ストリップコイル1,2は搬送ラインによ
って搬送される。ストリップコイル1,2はその円筒軸
方向が搬送ラインの搬送方向となるように置かれて搬送
される。この搬送ラインの側部にラベル貼付装置が設け
られ、図に示すように垂直の支柱3と、この支柱3に添
って昇降する昇降台車4と、この昇降台車4上を支柱3
および搬送ラインの搬送方向と直交方向に摺動する前後
進アーム5と、この前後進アームの先端部に設けられ、
上下方向の首振り動作および伸縮可能なラベル貼付部6
から構成されている。
って搬送される。ストリップコイル1,2はその円筒軸
方向が搬送ラインの搬送方向となるように置かれて搬送
される。この搬送ラインの側部にラベル貼付装置が設け
られ、図に示すように垂直の支柱3と、この支柱3に添
って昇降する昇降台車4と、この昇降台車4上を支柱3
および搬送ラインの搬送方向と直交方向に摺動する前後
進アーム5と、この前後進アームの先端部に設けられ、
上下方向の首振り動作および伸縮可能なラベル貼付部6
から構成されている。
【0005】次に動作について説明する。ラベル貼付部
6は、ストリップコイル1,2の大きさに応じ直線AB
上を移動する必要がある。このため昇降台車4の上下動
と前後進アーム5の前後進の速度比を一定に保ち直線A
B上を移動する。またラベル貼付時以外は、ストリップ
コイル1,2の搬送に支障を与えないよう前後進動作を
行い退避動作を行う。
6は、ストリップコイル1,2の大きさに応じ直線AB
上を移動する必要がある。このため昇降台車4の上下動
と前後進アーム5の前後進の速度比を一定に保ち直線A
B上を移動する。またラベル貼付時以外は、ストリップ
コイル1,2の搬送に支障を与えないよう前後進動作を
行い退避動作を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように直線AB
に添ってラベル貼付部6を移動させる必要から、昇降台
車4の上下動と前後進アーム5の前後進の速度比を一定
に保つため速度制御装置を備えており、また退避動作の
ため前後進アーム5を搬送ラインの反対側に移動するス
ペースを必要としていた。
に添ってラベル貼付部6を移動させる必要から、昇降台
車4の上下動と前後進アーム5の前後進の速度比を一定
に保つため速度制御装置を備えており、また退避動作の
ため前後進アーム5を搬送ラインの反対側に移動するス
ペースを必要としていた。
【0007】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、制御が容易でスペースを多くとらないラベル貼
付装置を提供することを目的とする。
もので、制御が容易でスペースを多くとらないラベル貼
付装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は円筒体の表面の所定位置にラベルを貼付す
るラベル貼付装置において、円筒体の側面を水平面にお
き、円筒体の軸に垂直な円筒体の横断面を考え、この横
断面の中心Cを通る垂直線を立て、この横断面の中心C
を中心として垂直線より2θ度の横断面上の位置Aをラ
ベル貼付位置とし、垂直線と水平面との交点をBとし直
線AB方向への一方向制御で直線ABに平行に移動する
ラベル貼付ヘッドを設け、ラベル貼付時はラベル貼付ヘ
ッドを直線ACと平行な方向に向けるようにする。
め、本発明は円筒体の表面の所定位置にラベルを貼付す
るラベル貼付装置において、円筒体の側面を水平面にお
き、円筒体の軸に垂直な円筒体の横断面を考え、この横
断面の中心Cを通る垂直線を立て、この横断面の中心C
を中心として垂直線より2θ度の横断面上の位置Aをラ
ベル貼付位置とし、垂直線と水平面との交点をBとし直
線AB方向への一方向制御で直線ABに平行に移動する
ラベル貼付ヘッドを設け、ラベル貼付時はラベル貼付ヘ
ッドを直線ACと平行な方向に向けるようにする。
【0009】また、前記直線ABに平行なレールを設
け、前記ラベル貼付ヘッドをこのレールに設けた台車に
設置したものである。
け、前記ラベル貼付ヘッドをこのレールに設けた台車に
設置したものである。
【0010】また、前記ラベル貼付ヘッドを前記台車上
に設けられたアームの先端に設け、このアームの他端を
回転中心とし、ラベル貼付時には、このアームを直線A
Cと平行にし、ラベルを前記ラベル貼付ヘッドに供給す
るときは、ラベル貼付ヘッドがラベル供給器方向に移動
できるようにしたものである。
に設けられたアームの先端に設け、このアームの他端を
回転中心とし、ラベル貼付時には、このアームを直線A
Cと平行にし、ラベルを前記ラベル貼付ヘッドに供給す
るときは、ラベル貼付ヘッドがラベル供給器方向に移動
できるようにしたものである。
【0011】
【作用】ラベル貼付ヘッドは、直線AB方向への一方向
制御で直線ABに平行移動するので、従来のように昇降
方向と前後進方向の2方向の速度比を一定にして直線A
Bに平行移動させる必要がなく、制御が簡単になる。ま
たラベル貼付ヘッドの運動も直線AB方向だけなので、
ラベル貼付装置の構造が簡単となる。また退避時は上方
へ移動すればよいので、レールを中心として円筒体の反
対側に退避のための特別なスペースは必要ない。
制御で直線ABに平行移動するので、従来のように昇降
方向と前後進方向の2方向の速度比を一定にして直線A
Bに平行移動させる必要がなく、制御が簡単になる。ま
たラベル貼付ヘッドの運動も直線AB方向だけなので、
ラベル貼付装置の構造が簡単となる。また退避時は上方
へ移動すればよいので、レールを中心として円筒体の反
対側に退避のための特別なスペースは必要ない。
【0012】直線ABに平行なレールを設け、このレー
ル上を走行する台車にラベル貼付ヘッドを取付けること
により、ラベル貼付ヘッドの直線AB方向への一方向制
御が容易に達成される。
ル上を走行する台車にラベル貼付ヘッドを取付けること
により、ラベル貼付ヘッドの直線AB方向への一方向制
御が容易に達成される。
【0013】また、ラベル貼付ヘッドをアームの先端に
設け、アームの他端を回転中心とし、ラベル貼付時には
このアームを直線ACに平行とし、ラベルをラベル貼付
ヘッドに供給するときは、ラベル貼付ヘッドがラベル供
給器方向に移動できるようにしたので、ラベル貼付作業
を円滑に行うことが可能となる。
設け、アームの他端を回転中心とし、ラベル貼付時には
このアームを直線ACに平行とし、ラベルをラベル貼付
ヘッドに供給するときは、ラベル貼付ヘッドがラベル供
給器方向に移動できるようにしたので、ラベル貼付作業
を円滑に行うことが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本実施例の構成図である。同図において
1,2はストリップコイルや大径管を表わし、1は径の
大きい場合、2は径の小さい場合を示す。ストリップコ
イル1,2は、その円筒軸方向が搬送方向となる搬送ラ
インに乗せられ、ラベル貼付装置の前を流れてくる。ラ
ベルの貼付装置は、普通、地上および天井クレーンの両
方から見やすい位置が選ばれ、ストリップコイル1,2
の中心Cを中心として垂直線に対し50度前後の位置Aが
よく用いられている。このA点と、水平面と垂直線の交
点Bを結ぶ直線を直線ABとする。ラベル貼付位置を50
度(2θ)とすると、径の大小に関係なく、ラベル貼付
位置は直線AB上にくる。この直線ABは垂直線に対し
25度(θ)となる。
する。図1は本実施例の構成図である。同図において
1,2はストリップコイルや大径管を表わし、1は径の
大きい場合、2は径の小さい場合を示す。ストリップコ
イル1,2は、その円筒軸方向が搬送方向となる搬送ラ
インに乗せられ、ラベル貼付装置の前を流れてくる。ラ
ベルの貼付装置は、普通、地上および天井クレーンの両
方から見やすい位置が選ばれ、ストリップコイル1,2
の中心Cを中心として垂直線に対し50度前後の位置Aが
よく用いられている。このA点と、水平面と垂直線の交
点Bを結ぶ直線を直線ABとする。ラベル貼付位置を50
度(2θ)とすると、径の大小に関係なく、ラベル貼付
位置は直線AB上にくる。この直線ABは垂直線に対し
25度(θ)となる。
【0015】図1において、11はラベル貼付装置のレー
ルでT字形の断面を有し直線ABと平行に傾斜して設置
されている。12はこのレール11上を移動する台車、13は
この台車12の車輪であり、レール11の頂板を挟んで両側
に設けられ、台車12がレール11に添って直線ABに平行
移動するようにする。14は固定アームで台車12に固定さ
れ、端部に回転軸15を有する。16はスイングアームで、
端部近傍で、回転軸15と回転自在に接合し、取合アーム
17を有する。18はシリンダでロッド先端で取合アーム17
と回転自在に接合し、シリンダ端部で固定アーム14の回
転軸15と反対側の端部と回転自在に接合している。19は
伸縮機構でラベル貼付ヘッド20とスイングアーム16の端
部とを接合しており、ラベルをストリップコイル1,2
に貼り付けるとき押し付ける動作をする。21は距離計で
ストリップコイル1,2のラベル貼付位置Aとラベル貼
付ヘッド20との距離を測定する。センサとしては超音波
式、光学式、機械式などいずれも用いることができる。
ラベル貼付ヘッド20には複数のバッキュームポートがあ
りラベル吸着時には負圧を発生させ、ラベルを吸着す
る。
ルでT字形の断面を有し直線ABと平行に傾斜して設置
されている。12はこのレール11上を移動する台車、13は
この台車12の車輪であり、レール11の頂板を挟んで両側
に設けられ、台車12がレール11に添って直線ABに平行
移動するようにする。14は固定アームで台車12に固定さ
れ、端部に回転軸15を有する。16はスイングアームで、
端部近傍で、回転軸15と回転自在に接合し、取合アーム
17を有する。18はシリンダでロッド先端で取合アーム17
と回転自在に接合し、シリンダ端部で固定アーム14の回
転軸15と反対側の端部と回転自在に接合している。19は
伸縮機構でラベル貼付ヘッド20とスイングアーム16の端
部とを接合しており、ラベルをストリップコイル1,2
に貼り付けるとき押し付ける動作をする。21は距離計で
ストリップコイル1,2のラベル貼付位置Aとラベル貼
付ヘッド20との距離を測定する。センサとしては超音波
式、光学式、機械式などいずれも用いることができる。
ラベル貼付ヘッド20には複数のバッキュームポートがあ
りラベル吸着時には負圧を発生させ、ラベルを吸着す
る。
【0016】22はラベル発行器でラベルをラベル貼付ヘ
ッド20に供給する。図2 はラベル発行器22のラベル供給
動作を説明する図である。ラベル貼付ヘッド20が近づく
とラベル発行器22から印刷面を上に、ノリ面を下にした
ラベル23が発行され、吹き上げボックス24から空気流で
吹き上げ、ラベル貼付ヘッド20が吸着するように動作す
る。25はエアコントロール機器で、ラベル貼付ヘッド20
がラベル23を吸引する空気圧の負圧設定、シリンダ18へ
の空気圧設定、切替バルブ等の制御を行う。26は端子
箱、27は制御盤でラベル貼付装置全体のコントロールを
行うと共に上位計算機とラベル23に印字するデータの送
受信を行う。
ッド20に供給する。図2 はラベル発行器22のラベル供給
動作を説明する図である。ラベル貼付ヘッド20が近づく
とラベル発行器22から印刷面を上に、ノリ面を下にした
ラベル23が発行され、吹き上げボックス24から空気流で
吹き上げ、ラベル貼付ヘッド20が吸着するように動作す
る。25はエアコントロール機器で、ラベル貼付ヘッド20
がラベル23を吸引する空気圧の負圧設定、シリンダ18へ
の空気圧設定、切替バルブ等の制御を行う。26は端子
箱、27は制御盤でラベル貼付装置全体のコントロールを
行うと共に上位計算機とラベル23に印字するデータの送
受信を行う。
【0017】次に動作について説明する。まず、ラベル
吸着動作について説明する。台車12を降下させ、シリン
ダ18を伸しラベル貼付ヘッド20を垂直にした状態にし、
ラベル吸着位置にセットする。図示していない上位計算
機より制御盤27に対し、ラベル印字データが予め決めた
コードにより伝送されてくる。受信したデータは、制御
盤27内でラベル発行器22のデータフォーマットに変換
し、ラベル発行器22から印字されたラベル23が印字面を
上に、ノリ面を下にして発行される。ラベル発行中ラベ
ル23が下へ落ちないように吹き上げボックス24から一様
な空気流を発生させる。また、ラベル発行が完了すると
ラベル発行器22は制御盤27に対してラベル発行完了信号
を出し、それにより制御盤27はラベル吸着信号を出し、
ラベル貼付ヘッド20に負圧を発生させてラベル23を吸引
保持する。
吸着動作について説明する。台車12を降下させ、シリン
ダ18を伸しラベル貼付ヘッド20を垂直にした状態にし、
ラベル吸着位置にセットする。図示していない上位計算
機より制御盤27に対し、ラベル印字データが予め決めた
コードにより伝送されてくる。受信したデータは、制御
盤27内でラベル発行器22のデータフォーマットに変換
し、ラベル発行器22から印字されたラベル23が印字面を
上に、ノリ面を下にして発行される。ラベル発行中ラベ
ル23が下へ落ちないように吹き上げボックス24から一様
な空気流を発生させる。また、ラベル発行が完了すると
ラベル発行器22は制御盤27に対してラベル発行完了信号
を出し、それにより制御盤27はラベル吸着信号を出し、
ラベル貼付ヘッド20に負圧を発生させてラベル23を吸引
保持する。
【0018】続いて伸縮機構19を縮め台車12は上限迄上
昇し、スイングアーム16をラベル貼付位置にセットした
後(直線ACに平行にした後)、降下して距離計21がス
トリップコイル1,2の表面を設定距離内で検出した時
点で停止する。例えば図1で、ストリップコイル1のA
点の位置近傍へきたとき停止することになる。続いて伸
縮機構19を伸ばすことによりラベル23をA点に中心Cに
向けて押し付け、シワが発生することなく、ラベル23の
ノリ面をストリップコイル1の表面に貼り付ける。次い
でラベル貼付ヘッド20のバッキュームポートの負圧を解
放し、伸縮機構19を縮め、スイングアーム16をラベル発
行器22側にセットして台車12をレール11に添ってラベル
吸着位置へ降下し、伸縮機構19を伸ばして次のラベル発
行に備える。
昇し、スイングアーム16をラベル貼付位置にセットした
後(直線ACに平行にした後)、降下して距離計21がス
トリップコイル1,2の表面を設定距離内で検出した時
点で停止する。例えば図1で、ストリップコイル1のA
点の位置近傍へきたとき停止することになる。続いて伸
縮機構19を伸ばすことによりラベル23をA点に中心Cに
向けて押し付け、シワが発生することなく、ラベル23の
ノリ面をストリップコイル1の表面に貼り付ける。次い
でラベル貼付ヘッド20のバッキュームポートの負圧を解
放し、伸縮機構19を縮め、スイングアーム16をラベル発
行器22側にセットして台車12をレール11に添ってラベル
吸着位置へ降下し、伸縮機構19を伸ばして次のラベル発
行に備える。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、ラベル貼付ヘッドを直線AB方向へ一方向制御で平
行移動させることにより、制御方法と構造の簡易化を達
成することができる。
は、ラベル貼付ヘッドを直線AB方向へ一方向制御で平
行移動させることにより、制御方法と構造の簡易化を達
成することができる。
【図1】本発明の実施例の構成図である。
【図2】ラベル供給器の説明図である。
【図3】従来例の構成図である。
1,2 ストリップコイル 11 レール 12 台車 13 車輪 14 固定アーム 15 回転軸 16 スイングアーム 17 取合アーム 18 シリンダ 19 伸縮機構 20 ラベル貼付ヘッド 21 距離計 22 ラベル供給器 27 制御盤
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒体の表面の所定位置にラベルを貼付
するラベル貼付装置において、円筒体の側面を水平面に
おき、円筒体の軸に垂直な円筒体の横断面を考え、この
横断面の中心Cを通る垂直線を立て、この横断面の中心
Cを中心として垂直線より2θ度の横断面上の位置Aを
ラベル貼付位置とし、垂直線と水平面との交点をBとし
直線AB方向への一方向制御で直線ABに平行に移動す
るラベル貼付ヘッドを設け、ラベル貼付時はラベル貼付
ヘッドを直線ACと平行な方向に向けることを特徴とす
るラベル貼付装置。 - 【請求項2】 前記直線ABに平行なレールを設け、前
記ラベル貼付ヘッドをこのレールに設けた台車に設置し
たことを特徴とする請求項1記載のラベル貼付装置。 - 【請求項3】 前記ラベル貼付ヘッドを前記台車上に設
けられたアームの先端に設け、このアームの他端を回転
中心とし、ラベル貼付時には、このアームを直線ACと
平行にし、ラベルを前記ラベル貼付ヘッドに供給すると
きは、ラベル貼付ヘッドがラベル供給器方向に移動でき
るようにしたことを特徴とする請求項2記載のラベル貼
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142343A JP2500709B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ラベル貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142343A JP2500709B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ラベル貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352633A JPH04352633A (ja) | 1992-12-07 |
| JP2500709B2 true JP2500709B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=15313157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142343A Expired - Lifetime JP2500709B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ラベル貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500709B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114760A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-08 | ||
| JPS60133076A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | インクジエツト捺染用インク |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3142343A patent/JP2500709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04352633A (ja) | 1992-12-07 |
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