JP2501063Y2 - 砂杭の共上がり監視装置 - Google Patents
砂杭の共上がり監視装置Info
- Publication number
- JP2501063Y2 JP2501063Y2 JP1989118875U JP11887589U JP2501063Y2 JP 2501063 Y2 JP2501063 Y2 JP 2501063Y2 JP 1989118875 U JP1989118875 U JP 1989118875U JP 11887589 U JP11887589 U JP 11887589U JP 2501063 Y2 JP2501063 Y2 JP 2501063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- sand
- hole
- wire
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、袋体を有するサンドドレーン工法、あるい
は一般のサンドドレーン工法における砂杭の共上がりを
監視する装置に関するものである。
は一般のサンドドレーン工法における砂杭の共上がりを
監視する装置に関するものである。
[従来の技術] 軟弱な地盤を改良する工法として広く一般に用いられ
ているサンドドレーン工法では、第5図に示すように、
地盤Eに先端部に開閉弁2の付いた中空の鋼製ケーシン
グ1を打ち込み、上部から砂12を投入して蓋3をし、圧
縮空気を送入することによりケーシング1内部に空気圧
を作用させながらケーシングパイプを引き抜き、砂杭S
を地盤Eの中に形成する方法が採用されてきた。
ているサンドドレーン工法では、第5図に示すように、
地盤Eに先端部に開閉弁2の付いた中空の鋼製ケーシン
グ1を打ち込み、上部から砂12を投入して蓋3をし、圧
縮空気を送入することによりケーシング1内部に空気圧
を作用させながらケーシングパイプを引き抜き、砂杭S
を地盤Eの中に形成する方法が採用されてきた。
しかし、ケーシング1を引き抜く際に、投入された砂
12とケーシング1の内面には摩擦力が作用するので、空
気圧が小さい場合や、湿った砂、シルト分を多量に含み
摩擦抵抗の大きい砂が用いられる場合には、ケーシング
1と砂12とが分離されずに同時に引き上げられるという
共上がりが生じ、設計通りのサンドドレーンが形成出来
ない事態が生じていた。
12とケーシング1の内面には摩擦力が作用するので、空
気圧が小さい場合や、湿った砂、シルト分を多量に含み
摩擦抵抗の大きい砂が用いられる場合には、ケーシング
1と砂12とが分離されずに同時に引き上げられるという
共上がりが生じ、設計通りのサンドドレーンが形成出来
ない事態が生じていた。
一方、サンドドレーンの連続性を確保するためにケー
シング内部に袋体を投入した袋詰めサンドドレーン法に
あっても同様の共上がり現象が起きる。
シング内部に袋体を投入した袋詰めサンドドレーン法に
あっても同様の共上がり現象が起きる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら従来においては、このような共上がり現
象をケーシングを引き抜くときに事前に感知する方法等
が無く、施工中に共上がりを防止するための手段が取れ
なかった。
象をケーシングを引き抜くときに事前に感知する方法等
が無く、施工中に共上がりを防止するための手段が取れ
なかった。
[課題を解決するための手段] そこで、本考案者は上記の問題を解決するため鋭意検
討を行なった結果、ケーシング引き抜き時にサンドドレ
ーンの杭頭部の上下動を監視することにより共上がり現
象を事前に察知し、空気圧の調整、ケーシングに作用さ
せる振動数の調整、ケーシング引き抜きスピードの調整
を行い、砂杭の共上がりの防止を行なうことを目的とす
る監視装置を考案した。
討を行なった結果、ケーシング引き抜き時にサンドドレ
ーンの杭頭部の上下動を監視することにより共上がり現
象を事前に察知し、空気圧の調整、ケーシングに作用さ
せる振動数の調整、ケーシング引き抜きスピードの調整
を行い、砂杭の共上がりの防止を行なうことを目的とす
る監視装置を考案した。
即ち本考案は、空気圧を利用して地盤内にドレーン材
を打設する工法において、ケーシング上部に貫通孔を設
け、該貫通孔を介してドレーン材頂部とケーシング外部
に設けた距離計の間をワイヤにて接続するとともに、該
ワイヤの中間にゴム状物質からなる内圧を利用した気密
保持弁を取付け、該気密保持弁により該貫通孔をケーシ
ング内側より閉塞するようにした砂杭の共上がり監視装
置を提供するものである。
を打設する工法において、ケーシング上部に貫通孔を設
け、該貫通孔を介してドレーン材頂部とケーシング外部
に設けた距離計の間をワイヤにて接続するとともに、該
ワイヤの中間にゴム状物質からなる内圧を利用した気密
保持弁を取付け、該気密保持弁により該貫通孔をケーシ
ング内側より閉塞するようにした砂杭の共上がり監視装
置を提供するものである。
また、本考案の装置によれば、距離計にアナログ又は
デジタル記録計を接続することにより、砂杭の打設総長
の計測および積算集計が可能となる。
デジタル記録計を接続することにより、砂杭の打設総長
の計測および積算集計が可能となる。
[作用] 本考案装置の作用を第1図に従って説明する。
本考案においては、ケーシング1内に充填された砂12
の頂部に分銅15を配置し、分銅15からワイヤ8,10を引き
出し、ケーシング1上部の貫通孔6を介してケーシング
1外部に設置した距離計11に接続する。
の頂部に分銅15を配置し、分銅15からワイヤ8,10を引き
出し、ケーシング1上部の貫通孔6を介してケーシング
1外部に設置した距離計11に接続する。
このように構成することにより、ケーシング1を引抜
く際に、ケーシング1と砂杭12の頂部との距離の変動を
連続的に記録し、オペレータが変動量を監視することに
よって、砂杭の共上がりを察知することができる。
く際に、ケーシング1と砂杭12の頂部との距離の変動を
連続的に記録し、オペレータが変動量を監視することに
よって、砂杭の共上がりを察知することができる。
ここで、分銅15と距離計11を貫通孔6を介して連結す
るワイヤは、分銅15から気密保持弁7までを接続するワ
イヤ8と、気密保持弁7から距離計11までを接続するワ
イヤ10とからなる。
るワイヤは、分銅15から気密保持弁7までを接続するワ
イヤ8と、気密保持弁7から距離計11までを接続するワ
イヤ10とからなる。
従って、ドレーン材(サンドドレーン)を打設するた
めにケーシング1内部に砂12を投入し、分銅15を砂杭頭
部(頂部)に設置した後、ケーシングの蓋3を閉めて、
ケーシング1内に圧縮空気により圧力を作用させると、
ワイヤ8,10に取付けた気密保持弁7が空気圧力によって
ケーシング1上部を貫通する貫通孔6を閉鎖するので、
ドレーン材(サンドドレーン)を押し出すのに必要な空
気圧が保持される。
めにケーシング1内部に砂12を投入し、分銅15を砂杭頭
部(頂部)に設置した後、ケーシングの蓋3を閉めて、
ケーシング1内に圧縮空気により圧力を作用させると、
ワイヤ8,10に取付けた気密保持弁7が空気圧力によって
ケーシング1上部を貫通する貫通孔6を閉鎖するので、
ドレーン材(サンドドレーン)を押し出すのに必要な空
気圧が保持される。
ケーシング1が徐々に引き上げられ、ケーシング1内
の砂12が押出されると、砂杭頭部に設置した分銅15も同
時に押し下げられ、距離計11に連結するワイヤ8,10を引
き出す。そして、引き出されたワイヤ8,10の長さと、ケ
ーシング1の引き上げ長さを計測し、その差を自動的に
計測することにより、砂杭の共上がりを監視することが
できる。
の砂12が押出されると、砂杭頭部に設置した分銅15も同
時に押し下げられ、距離計11に連結するワイヤ8,10を引
き出す。そして、引き出されたワイヤ8,10の長さと、ケ
ーシング1の引き上げ長さを計測し、その差を自動的に
計測することにより、砂杭の共上がりを監視することが
できる。
また本考案では、分銅15の低下によって気密保持弁7
が開放され、貫通孔6からケーシング1内の空気が外部
に漏洩し、ケーシング1内部の空気圧が低下することに
なるが、圧力の低下は、内部の砂12とケーシング1の摩
擦が切れた状態で生じるようになっているので、砂を押
し出す空気圧は充分確保される。
が開放され、貫通孔6からケーシング1内の空気が外部
に漏洩し、ケーシング1内部の空気圧が低下することに
なるが、圧力の低下は、内部の砂12とケーシング1の摩
擦が切れた状態で生じるようになっているので、砂を押
し出す空気圧は充分確保される。
[実施例] 次に、本考案を図示の実施例によって更に詳細に説明
するが、本考案はこれらの実施例に限られるものではな
い。
するが、本考案はこれらの実施例に限られるものではな
い。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、(a)は本
考案装置の概要を示す断面図、(b)は地盤にケーシン
グを打設した状態を示す断面図である。
考案装置の概要を示す断面図、(b)は地盤にケーシン
グを打設した状態を示す断面図である。
また第2図、第3図(a)(b)及び第4図は本考案装
置を用いたサンドドレーン打設工法を示す概略説明図で
ある。
置を用いたサンドドレーン打設工法を示す概略説明図で
ある。
図において、1は砂杭を打設するためのケーシング、
2はケーシング先端の開閉弁、3は気密保持用の蓋、4
は圧力空気送入孔、5は圧力空気開閉弁、6は計測ワイ
ヤ貫通孔、7は気密保持弁、8は計測ワイヤ、10は計測
ワイヤ、11はワイヤ引出し長さ計測器(距離計)、12は
ケーシングに投入された砂(あるいは砂杭)、13は空気
圧、14はケ−シングと砂の摩擦力、15は分銅、16は袋体
を夫々示す。
2はケーシング先端の開閉弁、3は気密保持用の蓋、4
は圧力空気送入孔、5は圧力空気開閉弁、6は計測ワイ
ヤ貫通孔、7は気密保持弁、8は計測ワイヤ、10は計測
ワイヤ、11はワイヤ引出し長さ計測器(距離計)、12は
ケーシングに投入された砂(あるいは砂杭)、13は空気
圧、14はケ−シングと砂の摩擦力、15は分銅、16は袋体
を夫々示す。
砂杭の形成に当っては、まず、第2図に示すように、
ケーシング1の先端の開閉弁2を閉じ、ケーシング1を
地盤Eに打設する。
ケーシング1の先端の開閉弁2を閉じ、ケーシング1を
地盤Eに打設する。
次に、第3図(a)に示す如く、ケーシング1に砂12
を投入するが、このとき、第3図(b)のように砂12を
袋体16に詰めてケーシング1に投入する場合もある。
を投入するが、このとき、第3図(b)のように砂12を
袋体16に詰めてケーシング1に投入する場合もある。
砂12のケーシング1内への投入が終了すると、計測ワ
イヤ8の先端にある分銅15を、砂杭12の頭部に配置し
て、ケーシング1上部に設けた気密保持蓋3を閉じる。
イヤ8の先端にある分銅15を、砂杭12の頭部に配置し
て、ケーシング1上部に設けた気密保持蓋3を閉じる。
この後、圧力開閉弁5を開き、圧力空気を圧力空気送
入孔4を通してケーシング1内に送ると、送入された空
気の圧力がケーシング1上部の空間に作用し、気密保持
弁(例えばゴムボール)7は貫通孔6を塞ぎ、空気圧は
所定の圧力まで保持される。
入孔4を通してケーシング1内に送ると、送入された空
気の圧力がケーシング1上部の空間に作用し、気密保持
弁(例えばゴムボール)7は貫通孔6を塞ぎ、空気圧は
所定の圧力まで保持される。
第6図に気密保持弁7の一例を示す。
すなわち、球形の気密保持ボール7′を計測ワイヤ8
及び計測ワイヤ10を連結するように取付け、しかもその
取付けはワイヤ定着アンカー17などにより、ワイヤ離脱
を防ぐように構成されている。又、貫通孔6の内側部18
は、気密保持ボール7′との密着性が容易となるよう半
球状にくりぬかれて形成される。なお、19は計測ワイヤ
10を保護するためのガイドパイプである。
及び計測ワイヤ10を連結するように取付け、しかもその
取付けはワイヤ定着アンカー17などにより、ワイヤ離脱
を防ぐように構成されている。又、貫通孔6の内側部18
は、気密保持ボール7′との密着性が容易となるよう半
球状にくりぬかれて形成される。なお、19は計測ワイヤ
10を保護するためのガイドパイプである。
このようにして空気圧が5〜7kg/cm2に達した後、第
4図に示すように、静かにケーシング1を引き抜く。
4図に示すように、静かにケーシング1を引き抜く。
砂杭12がケーシング1の先端から押し出されれば、計
測ワイヤ8,10も同時に引き出されるので、距離計11にお
いてケーシング1の引抜き長さを計測した値から計測ワ
イヤ8,10の長さを差引くことにより、砂杭の変動量を求
め、共上がり現象の有無を知ることができる。
測ワイヤ8,10も同時に引き出されるので、距離計11にお
いてケーシング1の引抜き長さを計測した値から計測ワ
イヤ8,10の長さを差引くことにより、砂杭の変動量を求
め、共上がり現象の有無を知ることができる。
なお、ケーシング1内に作用する空気圧13よりも摩擦
力14の方が大きい場合には、砂杭12はケーシング1先端
から押し出されずにケーシング1とともに引き上げら
れ、正常な砂杭を形成することが出来ない。
力14の方が大きい場合には、砂杭12はケーシング1先端
から押し出されずにケーシング1とともに引き上げら
れ、正常な砂杭を形成することが出来ない。
この場合、計測ワイヤ8,10も同時に引き上げられるの
で、ケーシング1を引き上げても、計測ワイヤ8,10は作
動しないので、共上がりが生じていることが判る。
で、ケーシング1を引き上げても、計測ワイヤ8,10は作
動しないので、共上がりが生じていることが判る。
このように共上がりが生じた時には、ケーシング1を
打ち込むためにケーシング1に取付けられている起振器
を作動させ振動量を調節し、砂とケーシングに作用する
摩擦を低下させる方法、あるいは空気圧を増加させる方
法、ケーシング1の引き上げスピードを落とす方法等の
処置を取って、砂杭の共上がりを防止することが出来
る。
打ち込むためにケーシング1に取付けられている起振器
を作動させ振動量を調節し、砂とケーシングに作用する
摩擦を低下させる方法、あるいは空気圧を増加させる方
法、ケーシング1の引き上げスピードを落とす方法等の
処置を取って、砂杭の共上がりを防止することが出来
る。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、砂杭の共上が
り現象を察知し、砂杭の打ち直しによる損失を防止する
ことができる。
り現象を察知し、砂杭の打ち直しによる損失を防止する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、(a)は本考
案装置の概要を示す断面図、(b)は地盤にケーシング
を打設した状態を示す断面図、第2図、第3図(a)
(b)及び第4図はそれぞれ本考案装置を用いたサンド
ドレーン打設工法を示す概略説明図、第5図は一般的な
サンドドレーン工法を示す説明図、第6図は気密保持弁
の一例を示す断面説明図である。 1……ケーシング、2……開閉弁、3……蓋、4……圧
力空気送入孔、5……圧力空気開閉弁、6……貫通孔、
7……気密保持弁、8……計測ワイヤ、10……計測ワイ
ヤ、11……ワイヤ引出し長さ計測器(距離計)、12……
砂、13……空気圧、14……ケーシングと砂の摩擦力、15
……分銅、16……袋体、17……ワイヤ定着アンカー、18
……貫通孔の内側部、19……ガイドパイプ。
案装置の概要を示す断面図、(b)は地盤にケーシング
を打設した状態を示す断面図、第2図、第3図(a)
(b)及び第4図はそれぞれ本考案装置を用いたサンド
ドレーン打設工法を示す概略説明図、第5図は一般的な
サンドドレーン工法を示す説明図、第6図は気密保持弁
の一例を示す断面説明図である。 1……ケーシング、2……開閉弁、3……蓋、4……圧
力空気送入孔、5……圧力空気開閉弁、6……貫通孔、
7……気密保持弁、8……計測ワイヤ、10……計測ワイ
ヤ、11……ワイヤ引出し長さ計測器(距離計)、12……
砂、13……空気圧、14……ケーシングと砂の摩擦力、15
……分銅、16……袋体、17……ワイヤ定着アンカー、18
……貫通孔の内側部、19……ガイドパイプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−90834(JP,U) 実開 昭50−115710(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】空気圧を利用して地盤内にドレーン材を打
設する工法において、ケーシング上部に貫通孔を設け、
該貫通孔を介してドレーン材頂部とケーシング外部に設
けた距離計の間をワイヤにて接続するとともに、該ワイ
ヤの中間にゴム状物質からなる内圧を利用した気密保持
弁を取付け、該気密保持弁により該貫通孔をケーシング
内側より閉塞するようにしたことを特徴とする砂杭の共
上がり監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118875U JP2501063Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 砂杭の共上がり監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118875U JP2501063Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 砂杭の共上がり監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358333U JPH0358333U (ja) | 1991-06-06 |
| JP2501063Y2 true JP2501063Y2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=31667018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989118875U Expired - Lifetime JP2501063Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 砂杭の共上がり監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501063Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325370Y2 (ja) * | 1974-03-05 | 1978-06-29 | ||
| JPH0190834U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-14 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1989118875U patent/JP2501063Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358333U (ja) | 1991-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5644947A (en) | Tensiometer and method of determining soil moisture potential in below-grade earthen soil | |
| CN110632119A (zh) | 一种用于模拟土体升温影响下土体与金属界面间黏附力测定的试验装置及试验方法 | |
| CN210013694U (zh) | 一种灌注桩成孔质量检测装置 | |
| JP2738921B2 (ja) | 砂杭の共上がり監視装置 | |
| CN114635664B (zh) | 地温测试孔逐段注浆反向封孔装置与方法 | |
| KR20180086998A (ko) | 주입확산 범위 확인이 가능한 고압 분사 그라우팅 지반개량 시스템 | |
| CN118914268B (zh) | 冻土冻胀性测量装置及方法 | |
| CN208736440U (zh) | 一种带有固定装置的隧道监测传感器保护罩 | |
| JPS62107108A (ja) | 地中アンカ− | |
| US4911586A (en) | Plug for pier hole | |
| CN211148393U (zh) | 一种楔入式加载形成高强泥饼的试验装置 | |
| CN216766021U (zh) | 一种适用于振冲碎石桩的监测辅助装置 | |
| JP3108830B2 (ja) | 砂杭の連続造成方法 | |
| CN207407851U (zh) | 一种建筑用方便携带的平整度检测装置 | |
| JPH0358333U (ja) | ||
| CN222394075U (zh) | 一种高密封性能的水密加速度计 | |
| CN219219142U (zh) | 一种声测管防堵装置 | |
| CN214626326U (zh) | 一种适用于囊式荷载箱的传感器导线局部保护连接装置 | |
| JPS6052253B2 (ja) | サンドドレ−ン装置 | |
| CN110631991A (zh) | 一种楔入式加载形成高强泥饼的试验装置及黏附力测定方法 | |
| JPH0540108Y2 (ja) | ||
| CN223827670U (zh) | 一种园林景观规划湿度检测设备 | |
| JPH0612033Y2 (ja) | 杭造成装置 | |
| JPH067063Y2 (ja) | 被覆砂杭打設状況検知装置 | |
| JPH0141779Y2 (ja) |