JP2514366B2 - 複写装置用露光走査部材の駆動方法 - Google Patents
複写装置用露光走査部材の駆動方法Info
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- JP2514366B2 JP2514366B2 JP15093987A JP15093987A JP2514366B2 JP 2514366 B2 JP2514366 B2 JP 2514366B2 JP 15093987 A JP15093987 A JP 15093987A JP 15093987 A JP15093987 A JP 15093987A JP 2514366 B2 JP2514366 B2 JP 2514366B2
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
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- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写装置の一枚コピー及び連続コピーモード
に応じて像露光開始時の露光走査駆動を円滑に制御し複
写画像の画質の向上と効率化をはかるための駆動方法に
関する。
に応じて像露光開始時の露光走査駆動を円滑に制御し複
写画像の画質の向上と効率化をはかるための駆動方法に
関する。
第6図は従来の電子複写装置の光学系を示す。即ち原
稿台81の下に内面反射鏡の中心部におかれたランプ2及
びミラー4を装着した第1のブロックA、ミラー5,6を
装着した第2のブロックBレンズ7及びミラー8が配置
され、原稿Dの結像面として感光体9が設けられてい
る。
稿台81の下に内面反射鏡の中心部におかれたランプ2及
びミラー4を装着した第1のブロックA、ミラー5,6を
装着した第2のブロックBレンズ7及びミラー8が配置
され、原稿Dの結像面として感光体9が設けられてい
る。
そして、等倍、拡大、縮小の各モードは第6図に示す
ように第2のブロックB及びレンズ7の初期位置を各倍
率mに応じて変えることによってなされる。
ように第2のブロックB及びレンズ7の初期位置を各倍
率mに応じて変えることによってなされる。
又、この複写方式は、原稿台81及びその台上の原稿D
を静止したまま、第1のブロックAを速度平行に走行さ
せ、感光体9を周速Vで回動させることによって、原稿
Dの画面の走査露光及び、感光体9への結像を達成し、
その後、前記ブロックA及びBは再び元の位置に復帰し
次の複写に待機するか連続複写なら前記サイクルを再度
繰り返すようにしてある。
を静止したまま、第1のブロックAを速度平行に走行さ
せ、感光体9を周速Vで回動させることによって、原稿
Dの画面の走査露光及び、感光体9への結像を達成し、
その後、前記ブロックA及びBは再び元の位置に復帰し
次の複写に待機するか連続複写なら前記サイクルを再度
繰り返すようにしてある。
更に、別の複写方式は、前記第1のブロックA及び第
2のブロックBを各倍率mに応じて第6図に示すように
固定し、原稿台81及びそれに載置された原稿Dを速度V/
mで走行させ感光体9を前記同様周速Vで回動させるこ
とによって、複写するものであり、その後、前記原稿台
Dは再び元の位置に復帰し次の複写のために待機する
か、連続複写なら前記サイクルを再度繰り返すようにし
てある。
2のブロックBを各倍率mに応じて第6図に示すように
固定し、原稿台81及びそれに載置された原稿Dを速度V/
mで走行させ感光体9を前記同様周速Vで回動させるこ
とによって、複写するものであり、その後、前記原稿台
Dは再び元の位置に復帰し次の複写のために待機する
か、連続複写なら前記サイクルを再度繰り返すようにし
てある。
従来は、一枚単独複写及び連続複写の場合における走
査部材の往動の駆動開始位置を同じにしてあり、一枚単
独複写及び連続複写の場合の1枚目の複写に対しては第
5図(a)に示すように円滑な複写が可能であるが、連
続複写の場合の2枚目以降の複写に対しては像露光開始
時に第5図(b)に示すように走査部材の走行速度の安
定が得られず、先端近辺の画像形成に乱調が見られるこ
とがある。これを避けるために走査部材の往動開始位置
を像露光開始位置より一様に遠ざけてしまうと一枚単独
コピー時の複写サイクルが長くなり複写効率が下ってし
まう。
査部材の往動の駆動開始位置を同じにしてあり、一枚単
独複写及び連続複写の場合の1枚目の複写に対しては第
5図(a)に示すように円滑な複写が可能であるが、連
続複写の場合の2枚目以降の複写に対しては像露光開始
時に第5図(b)に示すように走査部材の走行速度の安
定が得られず、先端近辺の画像形成に乱調が見られるこ
とがある。これを避けるために走査部材の往動開始位置
を像露光開始位置より一様に遠ざけてしまうと一枚単独
コピー時の複写サイクルが長くなり複写効率が下ってし
まう。
本発明はこのような問題点を解決するために各コピー
モードに必要十分な往復時間と助走距離を付与して効率
を高めしかも安定した画質を得るための露光走査部材の
駆動方法を提供することを目的にする。
モードに必要十分な往復時間と助走距離を付与して効率
を高めしかも安定した画質を得るための露光走査部材の
駆動方法を提供することを目的にする。
この目的は1枚複写又は連続複写の1枚目における露
光走査部材の往動開始位置よりも連続複写の少くとも2
枚目における露光走査部材の往動開始位置を像露光開始
位置に対して遠ざけるようにしたことを特徴とする複写
装置の露光走査部材の駆動方法によって達成される。
光走査部材の往動開始位置よりも連続複写の少くとも2
枚目における露光走査部材の往動開始位置を像露光開始
位置に対して遠ざけるようにしたことを特徴とする複写
装置の露光走査部材の駆動方法によって達成される。
本発明の方法の実施例を第1図、第2図、第3図及び
第4図を用いて説明する。しかし、本発明はこの実施態
様だけに限定されるものではない。又従来技術と同じ機
能をもつ部材は同じ番号で示してある。
第4図を用いて説明する。しかし、本発明はこの実施態
様だけに限定されるものではない。又従来技術と同じ機
能をもつ部材は同じ番号で示してある。
第1図はA4判の画像を得る為に、倍率mを1.55倍に拡
大した場合と等倍の場合とのブロックAの位置と、速度
の状態を示したものである。ブロックAのミラー4の位
置はそれぞれ初期位置aから移動を開始し、加速の行程
を経て、b,b′において走査速度に達し、助走区間を経
て、原稿露光開始位置Cに移る。m=1.55の場合はV/28
4mm/s、等倍(m=1)の場合はV=440mm/sの速度を維
持して走査露光を行い、前記ミラー4がそれぞれ原稿台
上135.5mmの点d、210mmの点d′に達して露光を終了す
る。その後減速の行程に移り、それぞれe,e′点に達し
て往動を停止し、直ちに復動のための加速に移りf,f′
においてそれぞれV=1400mm/s,1700mm/sの戻り速度に
達する。そしてその戻り速度を維持したままそれぞれg,
g′点に達し減速に入り、1枚複写の場合はa点に復帰
して停止する。しかし、連続複写の場合は初期位置aか
ら距離lだけ離れたa1点に過剰に復帰して1サイクルを
終了する。連続複写の場合の2枚目以後は直ちに次のサ
イクルに移りa1点を出発点と復帰点にして以上の動作を
繰返し最後の1枚の複写が終了するとa1点でなくa点に
復帰する。
大した場合と等倍の場合とのブロックAの位置と、速度
の状態を示したものである。ブロックAのミラー4の位
置はそれぞれ初期位置aから移動を開始し、加速の行程
を経て、b,b′において走査速度に達し、助走区間を経
て、原稿露光開始位置Cに移る。m=1.55の場合はV/28
4mm/s、等倍(m=1)の場合はV=440mm/sの速度を維
持して走査露光を行い、前記ミラー4がそれぞれ原稿台
上135.5mmの点d、210mmの点d′に達して露光を終了す
る。その後減速の行程に移り、それぞれe,e′点に達し
て往動を停止し、直ちに復動のための加速に移りf,f′
においてそれぞれV=1400mm/s,1700mm/sの戻り速度に
達する。そしてその戻り速度を維持したままそれぞれg,
g′点に達し減速に入り、1枚複写の場合はa点に復帰
して停止する。しかし、連続複写の場合は初期位置aか
ら距離lだけ離れたa1点に過剰に復帰して1サイクルを
終了する。連続複写の場合の2枚目以後は直ちに次のサ
イクルに移りa1点を出発点と復帰点にして以上の動作を
繰返し最後の1枚の複写が終了するとa1点でなくa点に
復帰する。
そしてb,b′点を1枚複写時と同じ位置にし立ち上り
加速度を小にする手段をとる方法と、b,b′点をそれぞ
れ、a1点と同程度後退させて立上り加速度を1枚複写時
と同じにする方法のいずれかによって、一定速度に到達
した直後に発生する走査部材の速度変動を沈降させ、正
規の露光開始時又はその前の濃度チェックチャートを通
過時には、安定した等速度走行が得られる。
加速度を小にする手段をとる方法と、b,b′点をそれぞ
れ、a1点と同程度後退させて立上り加速度を1枚複写時
と同じにする方法のいずれかによって、一定速度に到達
した直後に発生する走査部材の速度変動を沈降させ、正
規の露光開始時又はその前の濃度チェックチャートを通
過時には、安定した等速度走行が得られる。
これを速度時間線図で表わすと第2図に示すようにm
=1.55の拡大の場合はH曲線となりm=1の等倍の場合
はG曲線のようになり1サイクルを完了している。
=1.55の拡大の場合はH曲線となりm=1の等倍の場合
はG曲線のようになり1サイクルを完了している。
又m=1の場合のミラー4の走行位置と時間の関係を
示すと第3図のようになる。
示すと第3図のようになる。
図では連続複写の場合の第1枚目と第2枚目のミラー
4の走行位置と時間との関係が明らかにしてある。即ち
正規の位置(ホームポジション)aに待機していたミラ
ー4は前述の加減速及び等速走行を行って、ホームポジ
ションaからlmmの距離にあるa1点にt1秒の時間で到達
する。この場合往路の走行距離はL1復路の走行距離はL2
になっている。直ちに2枚目の複写が始まり前述の加減
速及び等速走行が行われてa点を通過し、b′,c′,
d′,e′,f′,g′を経て再度a点を通過し、a1点に到達
する。所要時間はt1秒よりt2秒を要している。このよう
にして設定枚数n枚のうち2枚目からn−1枚目の複写
はこのt2秒のサイクルでなされる。即ち往路復路ともに
走行距離はL2である。n枚目の複写は復帰点がa1点でな
くホームポジションのa点である。即ち往路の走行距離
はL2、復路の走行距離はL1になる。したがって時間は前
記のサイクルタイムt2秒より短く、t1秒とほぼ等しいt3
秒になっていることがわかる。
4の走行位置と時間との関係が明らかにしてある。即ち
正規の位置(ホームポジション)aに待機していたミラ
ー4は前述の加減速及び等速走行を行って、ホームポジ
ションaからlmmの距離にあるa1点にt1秒の時間で到達
する。この場合往路の走行距離はL1復路の走行距離はL2
になっている。直ちに2枚目の複写が始まり前述の加減
速及び等速走行が行われてa点を通過し、b′,c′,
d′,e′,f′,g′を経て再度a点を通過し、a1点に到達
する。所要時間はt1秒よりt2秒を要している。このよう
にして設定枚数n枚のうち2枚目からn−1枚目の複写
はこのt2秒のサイクルでなされる。即ち往路復路ともに
走行距離はL2である。n枚目の複写は復帰点がa1点でな
くホームポジションのa点である。即ち往路の走行距離
はL2、復路の走行距離はL1になる。したがって時間は前
記のサイクルタイムt2秒より短く、t1秒とほぼ等しいt3
秒になっていることがわかる。
尚、1枚複写の場合は往路復路とも走行距離はL1であ
り所要時間はt0秒になっている。以上は等倍の場合につ
いてのみ説明したが、拡大または縮小の場合も同様に
t1,t2,t3に相当する設定時間をもうけて目的を達する
ことができる。
り所要時間はt0秒になっている。以上は等倍の場合につ
いてのみ説明したが、拡大または縮小の場合も同様に
t1,t2,t3に相当する設定時間をもうけて目的を達する
ことができる。
これらの駆動制御は第4図の回路図で示すように倍率
変換、複写枚数、サイズ等を入力する操作部及び加減速
指示を与えるための走査部材の走行位置検出部からの信
号を制御部に入力し、制御部でプログラムにもとずいて
演算された指令データを露光ランプ2及びミラー4を装
着したブロックAの走行を駆動するモータへ入力しカウ
ンタやエンコーダによりこれをPLL制御して行われてい
る。
変換、複写枚数、サイズ等を入力する操作部及び加減速
指示を与えるための走査部材の走行位置検出部からの信
号を制御部に入力し、制御部でプログラムにもとずいて
演算された指令データを露光ランプ2及びミラー4を装
着したブロックAの走行を駆動するモータへ入力しカウ
ンタやエンコーダによりこれをPLL制御して行われてい
る。
以上の方法の説明は、光学系を走行させる場合の走査
部材の走行制御であったが、本発明の方法は原稿台81を
走行させる場合についても図示はしないが、前記ミラー
4のかわりに原稿台81が走査部材となるのであるから前
述の光学系走行の方法と全く同様に適用される方法であ
ることは容易に理解される。
部材の走行制御であったが、本発明の方法は原稿台81を
走行させる場合についても図示はしないが、前記ミラー
4のかわりに原稿台81が走査部材となるのであるから前
述の光学系走行の方法と全く同様に適用される方法であ
ることは容易に理解される。
又、本発明の方法は感光体が電子写真感光体であって
も又ハロゲン化銀感光材料であっても適用可能であるこ
とは勿論のことである。
も又ハロゲン化銀感光材料であっても適用可能であるこ
とは勿論のことである。
又、減速加速は簡単のために等加速度としたがサイン
カーブ、サイクロイドカーブ、台形カーブ等の任意の加
速度線図を採用できることはいうまでもない。
カーブ、サイクロイドカーブ、台形カーブ等の任意の加
速度線図を採用できることはいうまでもない。
更に、本実施例で採用した透加速度カーブでは等速に
結びつく近辺や停止になる近辺では更に円滑な作動を得
るために図示はしないがそれぞれ2段3段の暫減暫増の
等加速度カーブになるような切り換えを行っている。し
かし、このような処理を行わないでも十分目的は達成可
能である。
結びつく近辺や停止になる近辺では更に円滑な作動を得
るために図示はしないがそれぞれ2段3段の暫減暫増の
等加速度カーブになるような切り換えを行っている。し
かし、このような処理を行わないでも十分目的は達成可
能である。
本発明により複写装置における原稿に対する露光走査
速度と感光体又は銀塩感光材料速度との間の同期精度が
高まり、複写倍率や1枚複写か複数枚の連続複写かのモ
ード選択に影響されることなく、安定した高画質の複写
画像が得られるようになった。
速度と感光体又は銀塩感光材料速度との間の同期精度が
高まり、複写倍率や1枚複写か複数枚の連続複写かのモ
ード選択に影響されることなく、安定した高画質の複写
画像が得られるようになった。
第1図は、拡大と等倍に対して走査部材の往復動におけ
る速度変化位置を表わす図。 第2図は、拡大と等倍に対して走査部材の往復動におけ
る速度−時間線図。 第3図は等倍に対する走査部材の走行位置−時間線図。 第4図は回路図。 第5図(a),(b)は光学系始動時の速度変動を表わ
す線図。 第6図は複写装置の光学系の概略構成図。 2……露光ランプ、3……光学系 4……ミラー、81……原稿台
る速度変化位置を表わす図。 第2図は、拡大と等倍に対して走査部材の往復動におけ
る速度−時間線図。 第3図は等倍に対する走査部材の走行位置−時間線図。 第4図は回路図。 第5図(a),(b)は光学系始動時の速度変動を表わ
す線図。 第6図は複写装置の光学系の概略構成図。 2……露光ランプ、3……光学系 4……ミラー、81……原稿台
Claims (1)
- 【請求項1】1枚複写又は連続複写の1枚目における露
光走査部材の往動開始位置よりも連続複写の少くとも2
枚目における露光走査部材の往動開始位置を像露光開始
位置に対して遠ざけるようにしたことを特徴とする複写
装置用露光走査部材の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093987A JP2514366B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 複写装置用露光走査部材の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093987A JP2514366B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 複写装置用露光走査部材の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313176A JPS63313176A (ja) | 1988-12-21 |
| JP2514366B2 true JP2514366B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=15507717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15093987A Expired - Lifetime JP2514366B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 複写装置用露光走査部材の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656171B2 (ja) * | 1991-05-21 | 1997-09-24 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP15093987A patent/JP2514366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313176A (ja) | 1988-12-21 |
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