JP2530745Y2 - 連結装置並びにその連結装置を用いて組み立てた展示用棚 - Google Patents
連結装置並びにその連結装置を用いて組み立てた展示用棚Info
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばレンタルショップにおけるファミリ
ーコンピューター用のソフト、ビデオテープ、コンパク
トディスク等の展示物を展示するための展示用棚の棚と
フレームを連結する連結装置並びにその連結装置を用い
て組み立てた展示用棚に関するものである。
ーコンピューター用のソフト、ビデオテープ、コンパク
トディスク等の展示物を展示するための展示用棚の棚と
フレームを連結する連結装置並びにその連結装置を用い
て組み立てた展示用棚に関するものである。
従来の展示用棚aとしては、第8図に示すように、一
端に支持部bを有し、他端は支柱cの係止口dに係止す
る係止片e、eを有する板状の連結金具fを用い、この
連結金具fの係止片e、eを支柱cの係止口dに係止し
て取り付けるとともに、断面Lの字形状の棚gの両端を
連結金具fの支持部bで支持することにより、複数段の
棚g‥を取り付けたものがある。
端に支持部bを有し、他端は支柱cの係止口dに係止す
る係止片e、eを有する板状の連結金具fを用い、この
連結金具fの係止片e、eを支柱cの係止口dに係止し
て取り付けるとともに、断面Lの字形状の棚gの両端を
連結金具fの支持部bで支持することにより、複数段の
棚g‥を取り付けたものがある。
しかし、従来の方法では、板状の連結金具fの係止片
e、eを支柱cの係止口dに係止するだけなので、支柱
cと棚gの固定を強固に行えず、更に連結金具fの支持
部bに傾斜させた状態で棚gを載せるだけなので、棚g
の取りつけが不安定になったり、展示物hを載せたとき
に棚gの落下が発生するという問題点がある。
e、eを支柱cの係止口dに係止するだけなので、支柱
cと棚gの固定を強固に行えず、更に連結金具fの支持
部bに傾斜させた状態で棚gを載せるだけなので、棚g
の取りつけが不安定になったり、展示物hを載せたとき
に棚gの落下が発生するという問題点がある。
そこで、本考案は、フレームに対して棚を強固に取り
付けることができる連結装置並びにその連結装置を用い
た組み立てた展示用棚を提供せんとするものである。
付けることができる連結装置並びにその連結装置を用い
た組み立てた展示用棚を提供せんとするものである。
上記目的を達成するために、本考案における連結装置
は、板体の上端及び下端に、棚の上端及び下端を係止し
うる挟持部を有し、板体の背面より下方斜めに取付片を
突出させてなる挟持部材と;前記取付片を係止する取付
口を有するとともに挟持部材を支持する当接面を前方に
設け、後方にフレームの支柱の係止口に係止する係止片
を設けた取付け金具とよりなりものである。
は、板体の上端及び下端に、棚の上端及び下端を係止し
うる挟持部を有し、板体の背面より下方斜めに取付片を
突出させてなる挟持部材と;前記取付片を係止する取付
口を有するとともに挟持部材を支持する当接面を前方に
設け、後方にフレームの支柱の係止口に係止する係止片
を設けた取付け金具とよりなりものである。
また、上記目的を達成するために、本考案における展
示用棚は、縦方向に複数の係止口を有する支柱を少なく
とも両端部に有するフレームと;幅を前記フレームの両
端部の支柱の幅より長く設定した展示物を展示する棚
と;板体の上端及び下端に、棚の上端及び下端を係止し
うる挟持部を有し、板体の背面より取付片を下方斜めに
突出させてなる挟持部材と、前方に前記取付片を係止す
る取付口を有するとともに挟持部材を支持する当接面を
設け、後方にフレームの支柱の係止口に係止する係止片
を設けた取付け金具とで構成された連結装置とよりな
り、連結装置を介してフレームに複数段の棚を取り付け
てなるものである。
示用棚は、縦方向に複数の係止口を有する支柱を少なく
とも両端部に有するフレームと;幅を前記フレームの両
端部の支柱の幅より長く設定した展示物を展示する棚
と;板体の上端及び下端に、棚の上端及び下端を係止し
うる挟持部を有し、板体の背面より取付片を下方斜めに
突出させてなる挟持部材と、前方に前記取付片を係止す
る取付口を有するとともに挟持部材を支持する当接面を
設け、後方にフレームの支柱の係止口に係止する係止片
を設けた取付け金具とで構成された連結装置とよりな
り、連結装置を介してフレームに複数段の棚を取り付け
てなるものである。
そして、後述する効果により連結装置として、挟持部
材における挟持部の一方に、別部材の断面略コの字形状
の押え部材を用いて、着脱自在とし、取付け金具の当接
面を後方に傾斜させてなるものを用いたほうが好まし
い。
材における挟持部の一方に、別部材の断面略コの字形状
の押え部材を用いて、着脱自在とし、取付け金具の当接
面を後方に傾斜させてなるものを用いたほうが好まし
い。
以上の如く本考案の連結装置及び展示用棚によれば、
組み立てたフレームの両端に位置する支柱の係止口に、
取付け金具の係止片を係止させることにより支柱に取付
け金具を取り付け、挟持部材の挟持部により棚の上端及
び下端を挟持して棚の両端に挟持部材を取り付け、取付
け金具の取付口に挟持部材の取付片を係止して挟持部材
の背面を取付け金具の当接面に当接させた状態で支持す
ることにより棚を取り付けることができ、同様にして連
結装置を介してフレームに複数段の棚を取り付けること
ができる。
組み立てたフレームの両端に位置する支柱の係止口に、
取付け金具の係止片を係止させることにより支柱に取付
け金具を取り付け、挟持部材の挟持部により棚の上端及
び下端を挟持して棚の両端に挟持部材を取り付け、取付
け金具の取付口に挟持部材の取付片を係止して挟持部材
の背面を取付け金具の当接面に当接させた状態で支持す
ることにより棚を取り付けることができ、同様にして連
結装置を介してフレームに複数段の棚を取り付けること
ができる。
また、連結装置として、挟持部材における挟持部の一
方に、別部材の断面略コの字形状の押え部材を用いて、
着脱自在とし、取付け金具の当接面を後方に傾斜させて
なるものを用いた場合には、組み立てたフレームの両端
に位置する支柱の係止口に、取付け金具の係止片を係止
させることにより支柱に取付け金具を取り付け、挟持部
材の挟持部の先端により棚の端部を挟持し、挟持部材の
他端を押え部材により棚の端部を挟持することにより棚
の両端に挟持部材を取り付け、取付け金具の取付口に挟
持部材の取付片を係止して挟持部材の背面を取付け金具
の当接面に当接させた状態で支持することにより棚を傾
斜させた状態で取り付けることができ、同様にして連結
装置を介してフレームに複数段の棚を取り付けることが
できる。
方に、別部材の断面略コの字形状の押え部材を用いて、
着脱自在とし、取付け金具の当接面を後方に傾斜させて
なるものを用いた場合には、組み立てたフレームの両端
に位置する支柱の係止口に、取付け金具の係止片を係止
させることにより支柱に取付け金具を取り付け、挟持部
材の挟持部の先端により棚の端部を挟持し、挟持部材の
他端を押え部材により棚の端部を挟持することにより棚
の両端に挟持部材を取り付け、取付け金具の取付口に挟
持部材の取付片を係止して挟持部材の背面を取付け金具
の当接面に当接させた状態で支持することにより棚を傾
斜させた状態で取り付けることができ、同様にして連結
装置を介してフレームに複数段の棚を取り付けることが
できる。
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明する。
展示用棚Aは、第1図に示すようにフレーム1、棚
2、連結装置3で構成され、更に連結装置3は、第3図
に示すように挟持部材4と取付け金具5で構成されてい
る。この展示用棚Aは、例えばレンタルショップで取り
扱われるファミリーコンピューター用のソフト、ビデオ
テープ、コンパクトディスク等の展示物Bを展示するも
のであり、他に本等さまざまな物を展示することができ
るものである。
2、連結装置3で構成され、更に連結装置3は、第3図
に示すように挟持部材4と取付け金具5で構成されてい
る。この展示用棚Aは、例えばレンタルショップで取り
扱われるファミリーコンピューター用のソフト、ビデオ
テープ、コンパクトディスク等の展示物Bを展示するも
のであり、他に本等さまざまな物を展示することができ
るものである。
フレーム1は、第1図及び第2図に示すように縦方向
に2列の係止口6‥を有する角パイプの支柱7を並設
し、角パイプの組み立て部材8で上下連結し、支柱7の
下面にボルト9で脚部10を取り付け、該脚部10の両端部
をアジャッスターボルト10′で支持する支持するように
組み立てたものである。第2図のフレーム1は、支柱7
を3本並設して棚2を正面側及び背面側に2列に複数個
設けるようにしたものであり、また第1図のフレーム1
は、支柱7を2本並設して棚2を正面側に複数個設ける
ようにしたものであり、このようにさまざまにフレーム
1を組み立てることができる。
に2列の係止口6‥を有する角パイプの支柱7を並設
し、角パイプの組み立て部材8で上下連結し、支柱7の
下面にボルト9で脚部10を取り付け、該脚部10の両端部
をアジャッスターボルト10′で支持する支持するように
組み立てたものである。第2図のフレーム1は、支柱7
を3本並設して棚2を正面側及び背面側に2列に複数個
設けるようにしたものであり、また第1図のフレーム1
は、支柱7を2本並設して棚2を正面側に複数個設ける
ようにしたものであり、このようにさまざまにフレーム
1を組み立てることができる。
第2図では、2種類の棚2、2′を例に挙げている。
まず、棚2は、第5図に示すように蓋体11を棚本体12に
蝶番13で連結することにより開閉自在とするとともに、
上端及び下端には後述する挟持部材4の挟持部の先端が
挿入できるスリット14、14′を設け、蓋体11及び棚本体
12の下方を折り曲げて折曲片15、15′とし、貫通孔16、
16′を穿設し、鍵17を取り付けるようにしたものであ
る。図例の棚2は、透明体であり、盗難が多いレンタル
ショップで取り扱われるファミリーコンピューター用の
ソフトを展示するのに適している。次に、棚2′は、第
6図に示すように断面Lの字形状の上部棚板18の先端よ
り同様に断面Lの字形状の下部棚板19を延設し、該下部
棚板19背面より先端を下方に曲げた支持片20を延設した
ものであり、小さな空間に沢山のビデオテープ、コンパ
クトディスク等を展示するのに適している。
まず、棚2は、第5図に示すように蓋体11を棚本体12に
蝶番13で連結することにより開閉自在とするとともに、
上端及び下端には後述する挟持部材4の挟持部の先端が
挿入できるスリット14、14′を設け、蓋体11及び棚本体
12の下方を折り曲げて折曲片15、15′とし、貫通孔16、
16′を穿設し、鍵17を取り付けるようにしたものであ
る。図例の棚2は、透明体であり、盗難が多いレンタル
ショップで取り扱われるファミリーコンピューター用の
ソフトを展示するのに適している。次に、棚2′は、第
6図に示すように断面Lの字形状の上部棚板18の先端よ
り同様に断面Lの字形状の下部棚板19を延設し、該下部
棚板19背面より先端を下方に曲げた支持片20を延設した
ものであり、小さな空間に沢山のビデオテープ、コンパ
クトディスク等を展示するのに適している。
次に、本考案の要旨である挟持部材4と取付け金具5
で構成されている連結装置3について述べる。挟持部材
4は、第3図に示すように板体21本体に切り込み22、22
を入れ、背面に折り返して取付片23、23を下方斜めに突
出させ、板体21の下端をLの字に折り曲げて挟持部24と
し、板体21の上端部に幅方向に背面側に突出する突条25
を設け、一方の片26にこの突条25に嵌合しうる突条27を
設けた断面コの字形状の押え部材28を板体21の突条25に
嵌合させることにより挟持部24としたものである。そし
て、取付け金具5は、第3図に示すように板体を略Lの
字形状に屈曲して前壁29及び側壁30を形成し、前壁29を
やや後方に傾斜させるとともに取付口31、31を穿設して
当接面32を形成し、側壁30端部に係止片33、33を設けた
ものである。
で構成されている連結装置3について述べる。挟持部材
4は、第3図に示すように板体21本体に切り込み22、22
を入れ、背面に折り返して取付片23、23を下方斜めに突
出させ、板体21の下端をLの字に折り曲げて挟持部24と
し、板体21の上端部に幅方向に背面側に突出する突条25
を設け、一方の片26にこの突条25に嵌合しうる突条27を
設けた断面コの字形状の押え部材28を板体21の突条25に
嵌合させることにより挟持部24としたものである。そし
て、取付け金具5は、第3図に示すように板体を略Lの
字形状に屈曲して前壁29及び側壁30を形成し、前壁29を
やや後方に傾斜させるとともに取付口31、31を穿設して
当接面32を形成し、側壁30端部に係止片33、33を設けた
ものである。
尚、連結装置3は、第3図のものに限定されず、第4
図のように挟持部材4の中央部を突出させ、挟持部材4
の板体21に取付口31、31を穿設し、取付け金具5の当接
面32より取付片23、23を上方に向かって突出させたもの
であってもよい。また、特に図示しないが、取付け金具
5は単に挟持部材4の両端を折り曲げて棚2の上端及び
下端を挟持しうる挟持部24を設けたものであってもよ
い。
図のように挟持部材4の中央部を突出させ、挟持部材4
の板体21に取付口31、31を穿設し、取付け金具5の当接
面32より取付片23、23を上方に向かって突出させたもの
であってもよい。また、特に図示しないが、取付け金具
5は単に挟持部材4の両端を折り曲げて棚2の上端及び
下端を挟持しうる挟持部24を設けたものであってもよ
い。
また、第1図中、展示用棚Aの上部の組み立て部材8に
取り付けたものは、プレート34を立起させるためのスタ
ンド35、35である。そして、第7図に示すようにスタン
ド35は、フレーム1の組み立て部材8の端部に挟持する
断面略コの字形状の取付部材36の両片37、37の略中央に
内側に向けて突出する凸条38、38を設け、該取付部材36
の上面に支持杆39を立設し、該支持杆39の先端にプレー
ト34を挟持する挟持用切欠部40を有する支持部材41を取
り付けたものである。尚、第1図のプレート34の表面に
は、「ゲームソフト新品コーナー」の文字を印刷してい
るが、他に「ゲームソフト中古コーナー」、「PC新品コ
ーナー」、「PC中古コーナー」、「シューティング」、
「ロールプレイング」、「スポーツ」等の文字を印刷す
ることができる。
取り付けたものは、プレート34を立起させるためのスタ
ンド35、35である。そして、第7図に示すようにスタン
ド35は、フレーム1の組み立て部材8の端部に挟持する
断面略コの字形状の取付部材36の両片37、37の略中央に
内側に向けて突出する凸条38、38を設け、該取付部材36
の上面に支持杆39を立設し、該支持杆39の先端にプレー
ト34を挟持する挟持用切欠部40を有する支持部材41を取
り付けたものである。尚、第1図のプレート34の表面に
は、「ゲームソフト新品コーナー」の文字を印刷してい
るが、他に「ゲームソフト中古コーナー」、「PC新品コ
ーナー」、「PC中古コーナー」、「シューティング」、
「ロールプレイング」、「スポーツ」等の文字を印刷す
ることができる。
而して、組み立てたフレーム1の両端に支柱7の係止
口6、6に、取付け金具5の係止片33、33を係止させる
ことにより支柱7に取付け金具5を取り付け、挟持部材
4の挟持部24の先端を棚2の下端のスリット14′に挿入
し、挟持部材4の上端の突条25に押え部材28の突条27を
嵌合して押え部材28の他方の片を棚2のスリット14を挿
入して挟持することにより、棚2の両端に挟持部材4を
取り付けことができ、取付け金具5の取付口31、31に挟
持部材4の取付片23、23を係止して挟持部材4の背面を
取付け金具5の当接面32に当接させて棚2を傾斜させた
状態で取り付けることができる。このようにして、第1
図又は第2図のように連結装置3を介してフレーム1に
複数段の棚2を取り付けることができる。そして、第5
図に示す如く、棚2の蓋体11を開いて、棚2内にファミ
リーコンピューター用のソフト等の展示物Bを収納し、
蓋体11を閉じて鍵17をかけた状態で展示物Bを展示する
ことができる。また、棚2′を用いた場合も同様である
が、挟持部材4の挟持部24、24を上部棚板18の上端及び
下部棚板19の支持片20の先端を挟持することにより棚
2′に取り付けることができ、上部棚板18及び下部棚板
19にビデオテープ、コンパクトディスク等の展示物Bを
載せることにより、展示することができる。
口6、6に、取付け金具5の係止片33、33を係止させる
ことにより支柱7に取付け金具5を取り付け、挟持部材
4の挟持部24の先端を棚2の下端のスリット14′に挿入
し、挟持部材4の上端の突条25に押え部材28の突条27を
嵌合して押え部材28の他方の片を棚2のスリット14を挿
入して挟持することにより、棚2の両端に挟持部材4を
取り付けことができ、取付け金具5の取付口31、31に挟
持部材4の取付片23、23を係止して挟持部材4の背面を
取付け金具5の当接面32に当接させて棚2を傾斜させた
状態で取り付けることができる。このようにして、第1
図又は第2図のように連結装置3を介してフレーム1に
複数段の棚2を取り付けることができる。そして、第5
図に示す如く、棚2の蓋体11を開いて、棚2内にファミ
リーコンピューター用のソフト等の展示物Bを収納し、
蓋体11を閉じて鍵17をかけた状態で展示物Bを展示する
ことができる。また、棚2′を用いた場合も同様である
が、挟持部材4の挟持部24、24を上部棚板18の上端及び
下部棚板19の支持片20の先端を挟持することにより棚
2′に取り付けることができ、上部棚板18及び下部棚板
19にビデオテープ、コンパクトディスク等の展示物Bを
載せることにより、展示することができる。
このように連結装置3及び展示用棚Aによれば、挟持
部材4の挟持部24、24で棚2の上端及び下端を強固に固
定するとともに、フレーム1の支柱7に取り付けた取付
け金具5の取付口31、31に挟持部材4の取付片23を係止
して挟持部材4の背面を取付け金具5の当接面32に当接
させて棚2を傾斜させた状態で取り付けることができる
ので、ぐらついたりすることなく確実にフレーム1に棚
2を取り付けることができる。更に、挟持部材4の一方
の挟持部24の着脱自在な押え部材28を用いているので、
棚2への取りつけが容易であり、また挟持部材4の突条
25及び押え部材28の突条27に嵌合させることにより、途
中で棚2が落下したりすることがない。また、第5図の
棚2を用いた場合には、鍵17をかけることができるの
で、ファミリーコンピューター用のソフト等の展示物B
の盗難防止を図ることができ、第6図の棚2′を用いた
場合には、上部棚板18及び上部棚板19を設けているの
で、小さなスペースで沢山の展示物Bを展示することが
できる。
部材4の挟持部24、24で棚2の上端及び下端を強固に固
定するとともに、フレーム1の支柱7に取り付けた取付
け金具5の取付口31、31に挟持部材4の取付片23を係止
して挟持部材4の背面を取付け金具5の当接面32に当接
させて棚2を傾斜させた状態で取り付けることができる
ので、ぐらついたりすることなく確実にフレーム1に棚
2を取り付けることができる。更に、挟持部材4の一方
の挟持部24の着脱自在な押え部材28を用いているので、
棚2への取りつけが容易であり、また挟持部材4の突条
25及び押え部材28の突条27に嵌合させることにより、途
中で棚2が落下したりすることがない。また、第5図の
棚2を用いた場合には、鍵17をかけることができるの
で、ファミリーコンピューター用のソフト等の展示物B
の盗難防止を図ることができ、第6図の棚2′を用いた
場合には、上部棚板18及び上部棚板19を設けているの
で、小さなスペースで沢山の展示物Bを展示することが
できる。
本考案は、上述のように構成されているので、次に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
請求項1の連結装置においては、挟持部材の挟持部で
棚の上端及び下端を強固に固定するとともに、フレーム
の支柱に取り付けた取付け金具の取付口に挟持部材の取
付片を係止して挟持部材の背面を取付け金具の当接面に
当接させて棚を取り付けることができるので、ぐらつい
たりすることなく確実にフレームに棚を取り付けること
ができる。
棚の上端及び下端を強固に固定するとともに、フレーム
の支柱に取り付けた取付け金具の取付口に挟持部材の取
付片を係止して挟持部材の背面を取付け金具の当接面に
当接させて棚を取り付けることができるので、ぐらつい
たりすることなく確実にフレームに棚を取り付けること
ができる。
請求項2の連結装置においては、挟持部材の一方の挟
持部に別部材の断面略コの字形状の押え部材を用いてい
るので、棚への取りつけが容易であり、また取付け金具
の当接面を後方に傾斜させているため、フレームに対し
て棚を後方に傾斜させた状態で取り付けることができる
ので、展示物の出し入れが容易である。
持部に別部材の断面略コの字形状の押え部材を用いてい
るので、棚への取りつけが容易であり、また取付け金具
の当接面を後方に傾斜させているため、フレームに対し
て棚を後方に傾斜させた状態で取り付けることができる
ので、展示物の出し入れが容易である。
請求項3の展示用棚においては、挟持部材の挟持部で
棚の上端及び下端を強固に固定するとともに、フレーム
の支柱に取り付けた取付け金具の取付口に挟持部材の取
付片を係止して挟持部材の背面を取付け金具の当接面に
当接させて棚を取り付けることができるので、ぐらつい
たりすることなく確実にフレームに棚を取り付けること
ができる。
棚の上端及び下端を強固に固定するとともに、フレーム
の支柱に取り付けた取付け金具の取付口に挟持部材の取
付片を係止して挟持部材の背面を取付け金具の当接面に
当接させて棚を取り付けることができるので、ぐらつい
たりすることなく確実にフレームに棚を取り付けること
ができる。
請求項4の展示用棚においては、挟持部材の一方の挟
持部に別部材の断面略コの字形状の押え部材28を用いて
いるので、棚への取りつけが容易であり、また取付け金
具の当接面を後方に傾斜させているため、フレームに対
して棚を後方に傾斜させた状態で取り付けることができ
るので、展示物の出し入れが容易である。
持部に別部材の断面略コの字形状の押え部材28を用いて
いるので、棚への取りつけが容易であり、また取付け金
具の当接面を後方に傾斜させているため、フレームに対
して棚を後方に傾斜させた状態で取り付けることができ
るので、展示物の出し入れが容易である。
第1図は本考案の一実施例の展示用棚の斜視図、第2図
は他の実施例の展示用棚の組み立て状態を示す分解斜視
図、第3図は連結装置の組み立て状態を示す分解斜視
図、第4図は連結装置の他の実施例の組み立てた状態を
示す一部断面側面図、第5図は第1実施例の棚の縦断面
図、第6図は第2実施例の棚の斜視図、第7図はスタン
ドの斜視図、第8図は従来の展示用棚の一部の縦断面図
である。 1:フレーム、2:棚、3:連結装置、4:挟持部材、5:取付け
金具、6:係止口、7:支柱、8:組み立て部材、9:ボルト、
10:脚部、11:蓋体、12:棚本体、13:蝶番、14:スリッ
ト、15:折曲片、16:貫通孔、17:鍵、18:上部棚板、19:
下部棚板、20:支持片、21:板体、22:切り込み、23:取付
片、24:挟持部、25:突条、26:一方の片、27:突条、28:
押え部材、29:前壁、30:側壁、31:取付口、32:当接面、
33:係止片、34:プレート、35:スタンド、36:取付部材、
37:片、38:凸条、39:支持杆、40:挟持用切欠部、41:支
持部材。 A:展示用棚、B:展示物。
は他の実施例の展示用棚の組み立て状態を示す分解斜視
図、第3図は連結装置の組み立て状態を示す分解斜視
図、第4図は連結装置の他の実施例の組み立てた状態を
示す一部断面側面図、第5図は第1実施例の棚の縦断面
図、第6図は第2実施例の棚の斜視図、第7図はスタン
ドの斜視図、第8図は従来の展示用棚の一部の縦断面図
である。 1:フレーム、2:棚、3:連結装置、4:挟持部材、5:取付け
金具、6:係止口、7:支柱、8:組み立て部材、9:ボルト、
10:脚部、11:蓋体、12:棚本体、13:蝶番、14:スリッ
ト、15:折曲片、16:貫通孔、17:鍵、18:上部棚板、19:
下部棚板、20:支持片、21:板体、22:切り込み、23:取付
片、24:挟持部、25:突条、26:一方の片、27:突条、28:
押え部材、29:前壁、30:側壁、31:取付口、32:当接面、
33:係止片、34:プレート、35:スタンド、36:取付部材、
37:片、38:凸条、39:支持杆、40:挟持用切欠部、41:支
持部材。 A:展示用棚、B:展示物。
Claims (4)
- 【請求項1】板体の上端及び下端に、棚の上端及び下端
を係止しうる挟持部を有し、板体の背面より下方斜めに
取付片を突出させてなる挟持部材と、 前記取付片を係止する取付口を有するとともに挟持部材
を支持する当接面を前方に設け、後方にフレームの支柱
の係止口に係止する係止片を設けた取付金具と、 よりなる連結装置。 - 【請求項2】挟持部材における挟持部の一方に、別部材
の断面略コの字形状の押え部材を用いて、着脱自在と
し、取付け金具の当接面を後方に傾斜させてなる請求項
1記載の連結装置。 - 【請求項3】縦方向に複数の係止口を有する支柱を少な
くとも両端部に有するフレームと、 幅を前記フレームの両端部の支柱の幅より長く設定した
展示物を展示する棚と、 板体の上端及び下端に、棚の上端及び下端を係止しうる
挟持部を有し、板体の背面より取付片を下方斜めに突出
させてなる挟持部材と、前記取付片を係止する取付口を
有するとともに挟持部材を支持する当接面を前方に設
け、後方にフレームの支柱の係止口に係止する係止片を
設けた取付け金具とで構成された連結装置と、 よりなり、連結装置を介してフレームに複数段の棚を取
り付けてなる展示用棚。 - 【請求項4】挟持部材における挟持部の一方に、別部材
の断面略コの字形状の押え部材を用いて、着脱自在と
し、取付け金具の当接面を後方に傾斜させてなる連結装
置いた請求項3記載の展示用棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12912190U JP2530745Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 連結装置並びにその連結装置を用いて組み立てた展示用棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12912190U JP2530745Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 連結装置並びにその連結装置を用いて組み立てた展示用棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486460U JPH0486460U (ja) | 1992-07-28 |
| JP2530745Y2 true JP2530745Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=31876540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12912190U Expired - Lifetime JP2530745Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 連結装置並びにその連結装置を用いて組み立てた展示用棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530745Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP12912190U patent/JP2530745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486460U (ja) | 1992-07-28 |
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