JP2530746Y2 - カメラ一体型記録装置 - Google Patents
カメラ一体型記録装置Info
- Publication number
- JP2530746Y2 JP2530746Y2 JP1991033720U JP3372091U JP2530746Y2 JP 2530746 Y2 JP2530746 Y2 JP 2530746Y2 JP 1991033720 U JP1991033720 U JP 1991033720U JP 3372091 U JP3372091 U JP 3372091U JP 2530746 Y2 JP2530746 Y2 JP 2530746Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- time
- date
- display signal
- request
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Studio Circuits (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、ビデオカメラ部と、
このビデオカメラ部より出力されるビデオ信号を記録す
る記録部とを備えるカメラ一体型記録装置に関する。
このビデオカメラ部より出力されるビデオ信号を記録す
る記録部とを備えるカメラ一体型記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被写体を撮像するビデオカメラ部
とこのビデオカメラ部より出力されるビデオ信号を記録
するVTR部とを一体としたカメラ一体型VTRが提案
されている。
とこのビデオカメラ部より出力されるビデオ信号を記録
するVTR部とを一体としたカメラ一体型VTRが提案
されている。
【0003】このようなカメラ一体型VTRにおいて、
日時の記録はマニュアル操作で行なわれている。すなわ
ち、操作釦を押圧して、例えば「日付」、「時刻」、
「OFF」というモードを切り換えるようにしている。
日時の記録はマニュアル操作で行なわれている。すなわ
ち、操作釦を押圧して、例えば「日付」、「時刻」、
「OFF」というモードを切り換えるようにしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、操作釦の押圧
で画面の手ぶれが生じたり、操作ミスで日時が記録され
なかったり、さらには煩わしくて使用しない等の問題が
あり、有効に利用されていなかった。
で画面の手ぶれが生じたり、操作ミスで日時が記録され
なかったり、さらには煩わしくて使用しない等の問題が
あり、有効に利用されていなかった。
【0005】そこで、この考案では、日時の記録が必要
と思われるタイミングで自動的に記録されるようにする
ものである。
と思われるタイミングで自動的に記録されるようにする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案は、ビデオカメ
ラ部と、このビデオカメラ部より出力されるビデオ信号
を記録する記録部とを備えるカメラ一体型記録装置にお
いて、日付および時刻の表示信号を発生する表示信号発
生手段と、この表示信号発生手段より出力される表示信
号を記録部で記録されるビデオ信号に合成する信号合成
手段と、前回の記録終了から今回の記録開始までの期間
におけるカセットの挿入動作の有無を検出し、この挿入
動作があったとき日時記録要求を出す第1の日時記録要
求手段と、前回の記録終了から今回の記録開始までの期
間における日付変化を検出し、この日付変化があったと
き日時記録要求を出す第2の日時記録要求手段とを具備
し、第1、第2の日時記録要求手段の少なくとも一方よ
り日時記録要求が出された場合は記録開始時より一定時
間、自動的に表示信号発生手段より日付と時刻の表示信
号を発生して信号合成手段でビデオ信号に合成し、第
1、第2の日時記録要求手段のどちらからも日時記録要
求が出されていない場合は記録開始時より一定時間、自
動的に表示信号発生手段より時刻のみの表示信号を発生
して信号合成手段でビデオ信号に合成するものである。
ラ部と、このビデオカメラ部より出力されるビデオ信号
を記録する記録部とを備えるカメラ一体型記録装置にお
いて、日付および時刻の表示信号を発生する表示信号発
生手段と、この表示信号発生手段より出力される表示信
号を記録部で記録されるビデオ信号に合成する信号合成
手段と、前回の記録終了から今回の記録開始までの期間
におけるカセットの挿入動作の有無を検出し、この挿入
動作があったとき日時記録要求を出す第1の日時記録要
求手段と、前回の記録終了から今回の記録開始までの期
間における日付変化を検出し、この日付変化があったと
き日時記録要求を出す第2の日時記録要求手段とを具備
し、第1、第2の日時記録要求手段の少なくとも一方よ
り日時記録要求が出された場合は記録開始時より一定時
間、自動的に表示信号発生手段より日付と時刻の表示信
号を発生して信号合成手段でビデオ信号に合成し、第
1、第2の日時記録要求手段のどちらからも日時記録要
求が出されていない場合は記録開始時より一定時間、自
動的に表示信号発生手段より時刻のみの表示信号を発生
して信号合成手段でビデオ信号に合成するものである。
【0007】
【作用】前回の記録終了から今回の記録開始までの期間
にカセットの挿入動作があった場合、前回日時を記録し
たカセットとは異なるカセットが挿入された可能性があ
り、第1の日時記録要求手段より日時記録要求が出され
る。また、前回の記録終了から今回の記録開始までの期
間に日付変化があった場合、その日の最初の記録であ
り、第2の日時記録要求手段より日時記録要求が出され
る。このように日時記録要求が出される場合、記録開始
時より一定時間、自動的に表示信号発生手段より日付と
時刻の表示信号が発生されて信号合成手段でビデオ信号
に合成され、日付及び時刻の記録が行われる。また、前
回の記録終了から今回の記録開始までの期間にカセット
の挿入動作がなく、かつ前回の記録終了から今回の記録
開始までの期間に日付変化もなかった場合、同一カセッ
ト上へのその日の2回目以降の記録であり、第1、第2
の日時記録要求手段からは日時記録要求は出されない。
このように日時記録要求が出されない場合、記録開始時
より一定時間、自動的に表示信号発生手段より時刻のみ
の表示信号が発生されて信号合成手段でビデオ信号に合
成され、時刻のみの記録が行われる。
にカセットの挿入動作があった場合、前回日時を記録し
たカセットとは異なるカセットが挿入された可能性があ
り、第1の日時記録要求手段より日時記録要求が出され
る。また、前回の記録終了から今回の記録開始までの期
間に日付変化があった場合、その日の最初の記録であ
り、第2の日時記録要求手段より日時記録要求が出され
る。このように日時記録要求が出される場合、記録開始
時より一定時間、自動的に表示信号発生手段より日付と
時刻の表示信号が発生されて信号合成手段でビデオ信号
に合成され、日付及び時刻の記録が行われる。また、前
回の記録終了から今回の記録開始までの期間にカセット
の挿入動作がなく、かつ前回の記録終了から今回の記録
開始までの期間に日付変化もなかった場合、同一カセッ
ト上へのその日の2回目以降の記録であり、第1、第2
の日時記録要求手段からは日時記録要求は出されない。
このように日時記録要求が出されない場合、記録開始時
より一定時間、自動的に表示信号発生手段より時刻のみ
の表示信号が発生されて信号合成手段でビデオ信号に合
成され、時刻のみの記録が行われる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この考案の一実
施例について説明する。図1は、本例の全体構成を示す
ブロック図である。
施例について説明する。図1は、本例の全体構成を示す
ブロック図である。
【0009】同図において、1はビデオカメラ部であ
り、その動作はCPU2によって制御される。ビデオカ
メラ部1よりCPU2には、水平、垂直の同期信号およ
びクロックが同期基準信号として供給される。CPU2
には操作用のキーボード3が接続され、このキーボード
3を操作することで、ホワイトバランスの調整、シャッ
ター速度の設定等が行なわれる。キーボード3による操
作状態は、ディスプレイ4に表示される。
り、その動作はCPU2によって制御される。ビデオカ
メラ部1よりCPU2には、水平、垂直の同期信号およ
びクロックが同期基準信号として供給される。CPU2
には操作用のキーボード3が接続され、このキーボード
3を操作することで、ホワイトバランスの調整、シャッ
ター速度の設定等が行なわれる。キーボード3による操
作状態は、ディスプレイ4に表示される。
【0010】ビデオカメラ部1より出力されるビデオ信
号SVは合成器5を介してVTR部6に供給される。こ
のVTR部6の動作はCPU2によって制御される。す
なわち、キーボード3の操作で録画、早送り、巻き戻し
等の動作が制御される。VTR部6にはテープカセット
の有無を検出するカセットセンサ7が接続され、このカ
セットセンサ7の検出出力はCPU2に供給される。
号SVは合成器5を介してVTR部6に供給される。こ
のVTR部6の動作はCPU2によって制御される。す
なわち、キーボード3の操作で録画、早送り、巻き戻し
等の動作が制御される。VTR部6にはテープカセット
の有無を検出するカセットセンサ7が接続され、このカ
セットセンサ7の検出出力はCPU2に供給される。
【0011】本例においては、日時をマニュアル操作で
任意のタイミングで記録できる他に、キーボード3の操
作で自動記録モードとすることで、日時が自動的に記録
されるように設定される。
任意のタイミングで記録できる他に、キーボード3の操
作で自動記録モードとすることで、日時が自動的に記録
されるように設定される。
【0012】CPU2にはタイマ2aおよびキャラクタ
ジェネレータ2bが備えられている。自動記録モードと
され、日時が記録されるときには、タイマ2aの日時デ
ータに対応した表示データがキャラクタジェネレータ2
bで発生され、この表示データがグラフィックRAM8
に書き込まれる。そして、ビデオ信号SVに同期してR
AM8より表示データが繰り返し読み出され、D/A変
換器9でアナログ信号に変換されて合成器5に供給され
る。
ジェネレータ2bが備えられている。自動記録モードと
され、日時が記録されるときには、タイマ2aの日時デ
ータに対応した表示データがキャラクタジェネレータ2
bで発生され、この表示データがグラフィックRAM8
に書き込まれる。そして、ビデオ信号SVに同期してR
AM8より表示データが繰り返し読み出され、D/A変
換器9でアナログ信号に変換されて合成器5に供給され
る。
【0013】図2は、日時の記録処理を示すフローチャ
ートである。まず、VTR部6のカセット装着位置にテ
ープカセットが有るか否か判断される(ステップ1
1)。テープカセットが有るときは、時刻記録要求がセ
ットされる(ステップ12)。
ートである。まず、VTR部6のカセット装着位置にテ
ープカセットが有るか否か判断される(ステップ1
1)。テープカセットが有るときは、時刻記録要求がセ
ットされる(ステップ12)。
【0014】ステップ11で、テープカセットが無いと
判断されるときは、VTR部6のカセット装着位置にテ
ープカセットが挿入されたか否か判断される(ステップ
13)。テープカセットが挿入されないときはステップ
11に戻り、テープカセットが挿入されるときは日時記
録要求がセットされる(ステップ14)。
判断されるときは、VTR部6のカセット装着位置にテ
ープカセットが挿入されたか否か判断される(ステップ
13)。テープカセットが挿入されないときはステップ
11に戻り、テープカセットが挿入されるときは日時記
録要求がセットされる(ステップ14)。
【0015】この状態で、キーボード3に設けられる録
画スイッチをオンとすると(ステップ15)、まず日付
が変化したか否か判断される(ステップ16)。この場
合、前に判断したときの日付と比較されて判断が行なわ
れる。日付が変化したときは、日時記録要求がセットさ
れる(ステップ17)。一方、日付が変化していないと
きは、ステップ18に進む。
画スイッチをオンとすると(ステップ15)、まず日付
が変化したか否か判断される(ステップ16)。この場
合、前に判断したときの日付と比較されて判断が行なわ
れる。日付が変化したときは、日時記録要求がセットさ
れる(ステップ17)。一方、日付が変化していないと
きは、ステップ18に進む。
【0016】次に、日時自動記録モードであるか否か判
断される(ステップ18)。キーボード3の操作で自動
記録モードとされているときは、日時記録要求がセット
されているか否か判断される(ステップ19)。日時記
録要求がセットされているときは、ビデオ信号SVに一
定時間、例えば数秒間日付および時刻の表示信号を合成
して記録する(ステップ20,21)。
断される(ステップ18)。キーボード3の操作で自動
記録モードとされているときは、日時記録要求がセット
されているか否か判断される(ステップ19)。日時記
録要求がセットされているときは、ビデオ信号SVに一
定時間、例えば数秒間日付および時刻の表示信号を合成
して記録する(ステップ20,21)。
【0017】この場合、CPU2よりRAM8にそのと
きの日付および時刻の表示データが書き込まれた後、そ
の表示データがRAM8より一定時間繰り返し読み出さ
れる。そして、D/A変換器9より出力される表示信号
が合成器5でビデオ信号SVに合成され、この表示信号
の合成されたビデオ信号SVがVTR部6に供給されて
記録される。このように表示信号の合成されたビデオ信
号SVによる画像は、画像の一部に日付および時刻を示
す文字がスーパーインポーズされたものとなる。
きの日付および時刻の表示データが書き込まれた後、そ
の表示データがRAM8より一定時間繰り返し読み出さ
れる。そして、D/A変換器9より出力される表示信号
が合成器5でビデオ信号SVに合成され、この表示信号
の合成されたビデオ信号SVがVTR部6に供給されて
記録される。このように表示信号の合成されたビデオ信
号SVによる画像は、画像の一部に日付および時刻を示
す文字がスーパーインポーズされたものとなる。
【0018】次に、日時記録要求がリセットされ(ステ
ップ22)、さらに時刻記録要求がリセットされる(ス
テップ23)。そして、録画スイッチがオフか否か判断
される(ステップ24)。オフであるときはステップ1
1に戻り、オフでないときはステップ16に戻る。
ップ22)、さらに時刻記録要求がリセットされる(ス
テップ23)。そして、録画スイッチがオフか否か判断
される(ステップ24)。オフであるときはステップ1
1に戻り、オフでないときはステップ16に戻る。
【0019】また、ステップ19で、日時記録要求がセ
ットされていないときは、キーボード3の操作で時刻自
動記録モードとされているか否か判断される(ステップ
25)。時刻自動記録モードでないときはステップ22
に進む。時刻自動記録モードとされているときは、時刻
記録要求がセットされているか否か判断される(ステッ
プ26)。時刻記録要求がセットされていないときはス
テップ24に進む。時刻記録要求がセットされていると
きは、ステップ21に進み、ビデオ信号SVに一定時
間、例えば数秒間時刻の表示信号を合成して記録する。
ットされていないときは、キーボード3の操作で時刻自
動記録モードとされているか否か判断される(ステップ
25)。時刻自動記録モードでないときはステップ22
に進む。時刻自動記録モードとされているときは、時刻
記録要求がセットされているか否か判断される(ステッ
プ26)。時刻記録要求がセットされていないときはス
テップ24に進む。時刻記録要求がセットされていると
きは、ステップ21に進み、ビデオ信号SVに一定時
間、例えば数秒間時刻の表示信号を合成して記録する。
【0020】また、ステップ18で、日時自動記録モー
ドとされていないときは、マニュアル操作に基づく日時
記録の状態とされて(ステップ27)、ステップ22に
進む。
ドとされていないときは、マニュアル操作に基づく日時
記録の状態とされて(ステップ27)、ステップ22に
進む。
【0021】本例は以上のように構成され、VTR部6
のカセット装着位置に最初テープカセットが装着されて
おらず、その後に挿入されるときは、日時記録要求がセ
ットされる。そのため、キーボード3で日時自動記録モ
ードに設定しておくと、録画スイッチをオンとして録画
を開始してから一定時間、ビデオ信号SVに日付および
時刻の表示信号が合成され、自動的に日付および時刻の
記録が行なわれる。
のカセット装着位置に最初テープカセットが装着されて
おらず、その後に挿入されるときは、日時記録要求がセ
ットされる。そのため、キーボード3で日時自動記録モ
ードに設定しておくと、録画スイッチをオンとして録画
を開始してから一定時間、ビデオ信号SVに日付および
時刻の表示信号が合成され、自動的に日付および時刻の
記録が行なわれる。
【0022】また、VTR部6のカセット装着位置に最
初からテープカセットが装着されているときは、時刻記
録要求がセットされる。そのため、キーボード3で時刻
自動記録モードに設定しておくと、録画スイッチをオン
として録画を開始してから一定時間、ビデオ信号SVに
時刻の表示信号が合成され、自動的に時刻の記録が行な
われる。つまり、同一テープカセットをカセット装着位
置に装着したままで、何度も録画をする場合には、録画
スイッチをオンする毎に、自動的に時刻の記録が行なわ
れることになる。
初からテープカセットが装着されているときは、時刻記
録要求がセットされる。そのため、キーボード3で時刻
自動記録モードに設定しておくと、録画スイッチをオン
として録画を開始してから一定時間、ビデオ信号SVに
時刻の表示信号が合成され、自動的に時刻の記録が行な
われる。つまり、同一テープカセットをカセット装着位
置に装着したままで、何度も録画をする場合には、録画
スイッチをオンする毎に、自動的に時刻の記録が行なわ
れることになる。
【0023】この場合でも、日付が変化したときは、日
時記録要求がセットされる。そのため、キーボード3で
日時自動記録モードに設定しておくと、録画スイッチを
オンとして録画を開始してから一定時間、自動的に日付
および時刻が記録される。
時記録要求がセットされる。そのため、キーボード3で
日時自動記録モードに設定しておくと、録画スイッチを
オンとして録画を開始してから一定時間、自動的に日付
および時刻が記録される。
【0024】また、録画スイッチをオンとして録画して
いるとき、日付が変化したときは、日時記録要求がセッ
トされる。そのため、キーボードで日時自動記録モード
に設定しておくと、日付が変化してから一定時間、自動
的に日付および時刻が記録される。
いるとき、日付が変化したときは、日時記録要求がセッ
トされる。そのため、キーボードで日時自動記録モード
に設定しておくと、日付が変化してから一定時間、自動
的に日付および時刻が記録される。
【0025】このように本例によれば、日時自動記録モ
ードあるいは時刻自動記録モードに設定しておくこと
で、日付や時刻の記録が必要と思われるタイミングで自
動的に日付や時刻が記録されるので、ユーザーの使い勝
手を向上できる。
ードあるいは時刻自動記録モードに設定しておくこと
で、日付や時刻の記録が必要と思われるタイミングで自
動的に日付や時刻が記録されるので、ユーザーの使い勝
手を向上できる。
【0026】
【考案の効果】この考案によれば、前回の記録終了から
今回の記録開始までの期間におけるカセットの挿入動作
の有無や日付変化に基づき、記録開始時より一定時間、
自動的に日付や時刻を記録するものであり、ユーザがマ
ニュアル操作を行わなくても、日時の記録が必要と思わ
れるタイミングでは日時を、時刻の記録だけで充分な場
合は時刻のみを自動的に記録でき、使い勝手を向上でき
る。
今回の記録開始までの期間におけるカセットの挿入動作
の有無や日付変化に基づき、記録開始時より一定時間、
自動的に日付や時刻を記録するものであり、ユーザがマ
ニュアル操作を行わなくても、日時の記録が必要と思わ
れるタイミングでは日時を、時刻の記録だけで充分な場
合は時刻のみを自動的に記録でき、使い勝手を向上でき
る。
【図1】実施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】日時記録処理ルーチンを示すフローチャートで
ある。
ある。
1 ビデオカメラ部 2 CPU 3 キーボード 5 合成器 6 VTR部 8 グラフィックRAM
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオカメラ部と、このビデオカメラ部
より出力されるビデオ信号を記録する記録部とを備える
カメラ一体型記録装置において、 日付および時刻の表示信号を発生する表示信号発生手段
と、 上記表示信号発生手段より出力される表示信号を上記記
録部で記録されるビデオ信号に合成する信号合成手段
と、 前回の記録終了から今回の記録開始までの期間における
カセットの挿入動作の有無を検出し、該挿入動作があっ
たとき日時記録要求を出す第1の日時記録要求手段と、 前回の記録終了から今回の記録開始までの期間における
日付変化を検出し、該日付変化があったとき日時記録要
求を出す第2の日時記録要求手段とを具備し、 上記第1、第2の日時記録要求手段の少なくとも一方よ
り日時記録要求が出された場合は、記録開始時より一定
時間、自動的に上記表示信号発生手段より日付と時刻の
表示信号を発生して上記信号合成手段でビデオ信号に合
成し、 上記第1、第2の日時記録要求手段のどちらからも日時
記録要求が出されていない場合は、記録開始時より一定
時間、自動的に上記表示信号発生手段より時刻のみの表
示信号を発生して上記信号合成手段でビデオ信号に合成
することを特徴とするカメラ一体型記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033720U JP2530746Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | カメラ一体型記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033720U JP2530746Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | カメラ一体型記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128473U JPH04128473U (ja) | 1992-11-24 |
| JP2530746Y2 true JP2530746Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=31916298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991033720U Expired - Lifetime JP2530746Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | カメラ一体型記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530746Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763971A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-17 | Sony Corp | Image pickup device |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP1991033720U patent/JP2530746Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04128473U (ja) | 1992-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |