JP2531724Y2 - アンダーフロア空調用吹出装置 - Google Patents
アンダーフロア空調用吹出装置Info
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- JP2531724Y2 JP2531724Y2 JP1990402483U JP40248390U JP2531724Y2 JP 2531724 Y2 JP2531724 Y2 JP 2531724Y2 JP 1990402483 U JP1990402483 U JP 1990402483U JP 40248390 U JP40248390 U JP 40248390U JP 2531724 Y2 JP2531724 Y2 JP 2531724Y2
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101000958041 Homo sapiens Musculin Proteins 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 102000046949 human MSC Human genes 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、アンダーフロア空調シ
ステムに於てフロアパネルに装着されるアンダーフロア
空調用吹出装置に関する。
ステムに於てフロアパネルに装着されるアンダーフロア
空調用吹出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般事務所ビル等では、床下に空
間を形成して床を二重構造とし、当該空間内に供給され
る暖気或いは冷気を、床の任意の箇所に装着した空調用
の吹出口から室内に噴出させて室内の空調を行うアンダ
ーフロア空調が行われている。図7は従来のアンダーフ
ロア空調システムの概略を示し、このシステムでは、フ
ロアパネル1の下部に形成した空間3に空調機5からの
暖気或いは冷気が供給され、そして、フロアパネル1の
任意の箇所に設けた開口部7から暖気や冷気が室内9に
噴出されて室内9の空調が行われている。そして、上記
開口部7には空調用の吹出グリル11が装着されてい
る。
間を形成して床を二重構造とし、当該空間内に供給され
る暖気或いは冷気を、床の任意の箇所に装着した空調用
の吹出口から室内に噴出させて室内の空調を行うアンダ
ーフロア空調が行われている。図7は従来のアンダーフ
ロア空調システムの概略を示し、このシステムでは、フ
ロアパネル1の下部に形成した空間3に空調機5からの
暖気或いは冷気が供給され、そして、フロアパネル1の
任意の箇所に設けた開口部7から暖気や冷気が室内9に
噴出されて室内9の空調が行われている。そして、上記
開口部7には空調用の吹出グリル11が装着されてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし乍ら、このよう
な従来のアンダーフロア空調システムでは、吹出グリル
11から室内9に流入する風量の調節を簡単に行うこと
が非常に困難であるといった問題があった。即ち、所定
の吹出グリル11からの風量の調節を、当該吹出グリル
11の近傍の人間13が容易に管理できれば、室内9の
居住域温度を各自の好みに応じて最良の状態に温度調節
することが可能となるが、従来ではこのように吹出グリ
ル11から室内9に流入する風量の調節を簡単に行うこ
とが非常に困難であった。
な従来のアンダーフロア空調システムでは、吹出グリル
11から室内9に流入する風量の調節を簡単に行うこと
が非常に困難であるといった問題があった。即ち、所定
の吹出グリル11からの風量の調節を、当該吹出グリル
11の近傍の人間13が容易に管理できれば、室内9の
居住域温度を各自の好みに応じて最良の状態に温度調節
することが可能となるが、従来ではこのように吹出グリ
ル11から室内9に流入する風量の調節を簡単に行うこ
とが非常に困難であった。
【0004】本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもの
で、吹出グリルから室内に流入する風量の調節を簡単に
行うことのできるアンダーフロア空調用吹出装置を提供
することを目的とする。
で、吹出グリルから室内に流入する風量の調節を簡単に
行うことのできるアンダーフロア空調用吹出装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
め、請求項1に係る考案は、フロアパネルに設けた開口
部に装着する吹出グリルの中央部に、室内側にコイン挿
入溝が形成された回動部を有する回動軸を挿着し、当該
吹出グリルの下方に、複数の風量調節用シャッタをガイ
ド部材を介して吹出グリルの中心から放射状に移動可能
に配置すると共に、各風量調節用シャッタと上記回動軸
をリンク装置を介して連結したものである。
め、請求項1に係る考案は、フロアパネルに設けた開口
部に装着する吹出グリルの中央部に、室内側にコイン挿
入溝が形成された回動部を有する回動軸を挿着し、当該
吹出グリルの下方に、複数の風量調節用シャッタをガイ
ド部材を介して吹出グリルの中心から放射状に移動可能
に配置すると共に、各風量調節用シャッタと上記回動軸
をリンク装置を介して連結したものである。
【0006】
【0007】
【作用】請求項1に係るアンダーフロア空調用吹出装置
によれば、コインをコイン挿入溝に挿入して回動軸を回
動すると、リンク装置により各シャッタがガイド部材に
案内されて吹出グリルの中心から放射状に移動すること
となる。従って、各シャッタを吹出グリルの中心側へ移
動させると、開口部の開口面積が各シャッタで徐々に絞
られて吹出グリルから室内へ噴出する風量が減少し、一
方、各シャッタを吹出グリルの周方向へ移動させると、
開口部の開口面積が徐々に拡開して吹出グリルから室内
へ噴出する風量が増大する。
によれば、コインをコイン挿入溝に挿入して回動軸を回
動すると、リンク装置により各シャッタがガイド部材に
案内されて吹出グリルの中心から放射状に移動すること
となる。従って、各シャッタを吹出グリルの中心側へ移
動させると、開口部の開口面積が各シャッタで徐々に絞
られて吹出グリルから室内へ噴出する風量が減少し、一
方、各シャッタを吹出グリルの周方向へ移動させると、
開口部の開口面積が徐々に拡開して吹出グリルから室内
へ噴出する風量が増大する。
【0008】
【0009】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。尚、上記従来例と同一のものは同一符号を
以って表示する。図1及び図2に於て、符号15はフロ
アパネル1の開口部7に装着された吹出グリルで、当該
吹出グリル15は、フェイス部17と当該フェイス部1
7に固定された筒状部19とから構成されており、フェ
イス部17には、中心から放射状に多数のスリット21
が形成されている。又、吹出グリル15の下方には、図
3の如き略扇形状の風量調節用シャッタ(以下「シャッ
タ」という)23が90°の間隔を置いて4枚配置され
ており、各シャッタ23は、夫々、吹出グリル15の下
面15aに取り付く4本のガイドレール25に沿って、
吹出グリル15の中心から移動機構27により放射状に
移動できるようになっている。そして、本実施例は、当
該各シャッタ23の移動による開口面積の変化によっ
て、吹出グリル15から噴出する風量の調節を図ったも
のである。
に説明する。尚、上記従来例と同一のものは同一符号を
以って表示する。図1及び図2に於て、符号15はフロ
アパネル1の開口部7に装着された吹出グリルで、当該
吹出グリル15は、フェイス部17と当該フェイス部1
7に固定された筒状部19とから構成されており、フェ
イス部17には、中心から放射状に多数のスリット21
が形成されている。又、吹出グリル15の下方には、図
3の如き略扇形状の風量調節用シャッタ(以下「シャッ
タ」という)23が90°の間隔を置いて4枚配置され
ており、各シャッタ23は、夫々、吹出グリル15の下
面15aに取り付く4本のガイドレール25に沿って、
吹出グリル15の中心から移動機構27により放射状に
移動できるようになっている。そして、本実施例は、当
該各シャッタ23の移動による開口面積の変化によっ
て、吹出グリル15から噴出する風量の調節を図ったも
のである。
【0010】上記ガイドレール25は、図4に示すよう
に、下側を長手方向に切り欠いて開口部25aを形成し
た断面略C字状の長尺な筒材で構成されており、当該ガ
イドレール25は吹出グリル15の中心近傍から周縁部
に亘り、その径方向に90°の間隔を開けて十字状に配
置されている。そして、各ガイドレール25は、吹出グ
リル15の下面15aにネジ29で固定されている。
又、各ガイドレール25内には、ガイドレール25の長
手方向へ摺動可能な1枚の摺動プレート31が吹出グリ
ル15の下面15aと平行に配置されており、当該各摺
動プレート31に上記各シャッタ23が、夫々、ガイド
レール25の開口部25aを挿通する断面略コ字状の2
枚の連結プレート33を介して摺動プレート31と平行
に連結されている。
に、下側を長手方向に切り欠いて開口部25aを形成し
た断面略C字状の長尺な筒材で構成されており、当該ガ
イドレール25は吹出グリル15の中心近傍から周縁部
に亘り、その径方向に90°の間隔を開けて十字状に配
置されている。そして、各ガイドレール25は、吹出グ
リル15の下面15aにネジ29で固定されている。
又、各ガイドレール25内には、ガイドレール25の長
手方向へ摺動可能な1枚の摺動プレート31が吹出グリ
ル15の下面15aと平行に配置されており、当該各摺
動プレート31に上記各シャッタ23が、夫々、ガイド
レール25の開口部25aを挿通する断面略コ字状の2
枚の連結プレート33を介して摺動プレート31と平行
に連結されている。
【0011】一方、上記移動機構27は、吹出グリル1
5の中央部を貫通して挿着される回動軸35を有してお
り、当該回動軸35の上端には図2に示すように頭部状
の回動部37が取り付けられ、当該回動部37はフェイ
ス部17の中央に形成される凹部39に収容されてい
る。そして、当該回動部37の上部には、コインを立て
た状態で挿入可能なコイン挿入溝41が形成されてい
る。
5の中央部を貫通して挿着される回動軸35を有してお
り、当該回動軸35の上端には図2に示すように頭部状
の回動部37が取り付けられ、当該回動部37はフェイ
ス部17の中央に形成される凹部39に収容されてい
る。そして、当該回動部37の上部には、コインを立て
た状態で挿入可能なコイン挿入溝41が形成されてい
る。
【0012】更に、吹出グリル15から下方に突出する
上記回動軸35の下端側は、図3に示すように断面四角
形状に形成されている。そして、回動軸35の当該部位
の各側面35aには、夫々、断面L字状のブラケット4
3を介して第一リンク45と第二リンク47とからなる
リンク装置49が、吹出グリル15と平行に取り付けら
れており、第二リンク47の各先端は、夫々、ブラケッ
ト51を介して上記各シャッタ23と連結されている。
従って、上記移動機構27の回動部37のコイン挿入溝
41に10円硬貨等のコインを立てた状態で挿入して回
動軸35を回動させると、図3及び図5,図6に示すよ
うに、各リンク装置49を介して各シャッタ23が、ガ
イドレール25に沿って吹出グリル15の中心からフロ
アパネル1の下方へ放射状に移動することとなる。更に
又、上記回動軸35の下部には内周が螺刻された凹部5
3が形成されており、当該凹部53にナット部材55の
軸部55aを螺着することによって、ゴミ受用のドーナ
ツ形状の底蓋57が回動軸35の下部に取り付けられて
いる。その他、図2中、符号59はフロアパネル1上に
敷かれたカーペットである。
上記回動軸35の下端側は、図3に示すように断面四角
形状に形成されている。そして、回動軸35の当該部位
の各側面35aには、夫々、断面L字状のブラケット4
3を介して第一リンク45と第二リンク47とからなる
リンク装置49が、吹出グリル15と平行に取り付けら
れており、第二リンク47の各先端は、夫々、ブラケッ
ト51を介して上記各シャッタ23と連結されている。
従って、上記移動機構27の回動部37のコイン挿入溝
41に10円硬貨等のコインを立てた状態で挿入して回
動軸35を回動させると、図3及び図5,図6に示すよ
うに、各リンク装置49を介して各シャッタ23が、ガ
イドレール25に沿って吹出グリル15の中心からフロ
アパネル1の下方へ放射状に移動することとなる。更に
又、上記回動軸35の下部には内周が螺刻された凹部5
3が形成されており、当該凹部53にナット部材55の
軸部55aを螺着することによって、ゴミ受用のドーナ
ツ形状の底蓋57が回動軸35の下部に取り付けられて
いる。その他、図2中、符号59はフロアパネル1上に
敷かれたカーペットである。
【0013】本実施例はこのように構成されているか
ら、例えば、図3に示すように、シャッタ23を吹出グ
リル15の周縁部に移動させた状態で、室内9の人間1
3が吹出グリル15を外すことなく、単に回動部37の
コイン挿入溝41に10円硬貨等のコインを挿入して回
動軸35を矢印A方向へ回転させれば、当該回動軸35
と各シャッタ23とを連結する各リンク装置49によっ
て、各シャッタ23が図5及び図6に示すようにガイド
レール25に沿って吹出グリル15の中心側へ移動し、
その結果、開口部7の開口面積が各シャッタ23により
徐々に絞られて、吹出グリル15から室内9へ噴出する
風量が減少することとなる。又、反対に、図6の如く開
口面積を絞った状態で回動軸35を矢印B方向へ回転さ
せると、当該回動軸35と各シャッタ23とを連結する
各リンク装置49によって、各シャッタ23が図5及び
図3の如くガイドレール25に沿って吹出グリル15の
周方向へ移動し、その結果、開口部7の開口面積が各シ
ャッタ23により徐々に拡開されて、吹出グリル15か
ら室内9へ噴出する風量が増大することとなる。
ら、例えば、図3に示すように、シャッタ23を吹出グ
リル15の周縁部に移動させた状態で、室内9の人間1
3が吹出グリル15を外すことなく、単に回動部37の
コイン挿入溝41に10円硬貨等のコインを挿入して回
動軸35を矢印A方向へ回転させれば、当該回動軸35
と各シャッタ23とを連結する各リンク装置49によっ
て、各シャッタ23が図5及び図6に示すようにガイド
レール25に沿って吹出グリル15の中心側へ移動し、
その結果、開口部7の開口面積が各シャッタ23により
徐々に絞られて、吹出グリル15から室内9へ噴出する
風量が減少することとなる。又、反対に、図6の如く開
口面積を絞った状態で回動軸35を矢印B方向へ回転さ
せると、当該回動軸35と各シャッタ23とを連結する
各リンク装置49によって、各シャッタ23が図5及び
図3の如くガイドレール25に沿って吹出グリル15の
周方向へ移動し、その結果、開口部7の開口面積が各シ
ャッタ23により徐々に拡開されて、吹出グリル15か
ら室内9へ噴出する風量が増大することとなる。
【0014】このように、本実施例に係るアンダーフロ
ア空調用吹出装置によれば、吹出グリル15を外すこと
なく、又、特別な工具を必要とせず、単にコインを回動
部37のコイン挿入溝41に挿入して回動軸35を回動
させるだけで吹出グリル15からの風量調節を行うこと
ができるので、吹出グリル15近傍の人間13が居住域
温度を各自の好みに応じて最良の状態に温度調節するこ
とが可能となった。
ア空調用吹出装置によれば、吹出グリル15を外すこと
なく、又、特別な工具を必要とせず、単にコインを回動
部37のコイン挿入溝41に挿入して回動軸35を回動
させるだけで吹出グリル15からの風量調節を行うこと
ができるので、吹出グリル15近傍の人間13が居住域
温度を各自の好みに応じて最良の状態に温度調節するこ
とが可能となった。
【0015】而も、上記回動軸35の設計長さを短くす
ることにより、フロアパネル1の下方の空間3高さを容
易に低くすることが可能となり、各階の階高を低くする
ことが可能となる。この結果、一般事務所ビルに於て、
所定の高さに対して階数を多く取ることが可能となり、
建設コストを低減することが可能である。尚、上記実施
例にあっては、吹出グリル15の下方に4枚のシャッタ
23を配置したが、シャッタ23の枚数は上記実施例に
限定されるものではない。
ることにより、フロアパネル1の下方の空間3高さを容
易に低くすることが可能となり、各階の階高を低くする
ことが可能となる。この結果、一般事務所ビルに於て、
所定の高さに対して階数を多く取ることが可能となり、
建設コストを低減することが可能である。尚、上記実施
例にあっては、吹出グリル15の下方に4枚のシャッタ
23を配置したが、シャッタ23の枚数は上記実施例に
限定されるものではない。
【0016】
【考案の効果】以上述べたように、請求項1に係るアン
ダーフロア空調用吹出装置によれば、吹出グリルを外す
ことなく、又、特別な工具を必要とせず、単にコインを
回動部のコイン挿入溝に挿入して回動軸を回動させるだ
けで吹出グリルからの風量の調節を行うことができるの
で、吹出グリル近傍の人間が居住域温度を各自の好みに
応じて最良の状態に温度調節することが可能となった。
ダーフロア空調用吹出装置によれば、吹出グリルを外す
ことなく、又、特別な工具を必要とせず、単にコインを
回動部のコイン挿入溝に挿入して回動軸を回動させるだ
けで吹出グリルからの風量の調節を行うことができるの
で、吹出グリル近傍の人間が居住域温度を各自の好みに
応じて最良の状態に温度調節することが可能となった。
【0017】
【0018】
【図1】本考案の一実施例に係るアンダーフロア空調用
吹出装置の平面図である。
吹出装置の平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】吹出グリルの開口面積を拡開した状態に於ける
1枚のシャッタ及び当該シャッタと回動軸とを連結する
リンク装置の底面図である。
1枚のシャッタ及び当該シャッタと回動軸とを連結する
リンク装置の底面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】回動軸を回転している状態に於ける1枚のシャ
ッタ及び当該シャッタと回動軸とを連結するリンク装置
の底面図である。
ッタ及び当該シャッタと回動軸とを連結するリンク装置
の底面図である。
【図6】吹出グリルの開口面積を絞った状態に於ける1
枚のシャッタ及び当該シャッタと回動軸とを連結するリ
ンク装置の底面図である。
枚のシャッタ及び当該シャッタと回動軸とを連結するリ
ンク装置の底面図である。
【図7】従来のアンダーフロア空調システムの概略を示
す説明図である。
す説明図である。
1 フロアパネル 15 吹出グリル 17 フェイス部 19 筒状部 21 スリット 23 シャッタ 25 ガイドレール 27 移動機構 31 摺動プレート 33 連結プレート 35 回動軸 37 回動部 41 コイン挿入溝 45 第一リンク 47 第二リンク 49 リンク装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平2−44637(JP,U) 実開 昭63−116843(JP,U) 実開 昭52−137858(JP,U) 特許119964(JP,C1)
Claims (1)
- 【請求項1】 フロアパネルに設けた開口部に装着する
吹出グリルの中央部に、室内側にコイン挿入溝が形成さ
れた回動部を有する回動軸を挿着し、当該吹出グリルの
下方に、複数の風量調節用シャッタをガイド部材を介し
て吹出グリルの中心から放射状に移動可能に配置すると
共に、各風量調節用シャッタと上記回動軸をリンク装置
を介して連結したことを特徴とするアンダーフロア空調
用吹出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402483U JP2531724Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | アンダーフロア空調用吹出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990402483U JP2531724Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | アンダーフロア空調用吹出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495251U JPH0495251U (ja) | 1992-08-18 |
| JP2531724Y2 true JP2531724Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=31880392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990402483U Expired - Lifetime JP2531724Y2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | アンダーフロア空調用吹出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531724Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146205A (en) * | 1974-10-17 | 1976-04-20 | Unitika Ltd | Kankosono genzohoho |
| JPS629213A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Hitachi Cable Ltd | 光フアイバ回転センサ |
| JPH055390Y2 (ja) * | 1988-09-22 | 1993-02-12 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP1990402483U patent/JP2531724Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495251U (ja) | 1992-08-18 |
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