JP2531839B2 - 計算機システムの電源制御装置 - Google Patents
計算機システムの電源制御装置Info
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- JP2531839B2 JP2531839B2 JP2174373A JP17437390A JP2531839B2 JP 2531839 B2 JP2531839 B2 JP 2531839B2 JP 2174373 A JP2174373 A JP 2174373A JP 17437390 A JP17437390 A JP 17437390A JP 2531839 B2 JP2531839 B2 JP 2531839B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、計算機システムにおける複数のバルク装
置に対して順次電源投入制御を行う電源制御装置に関
し、バルク装置への電源投入を効率的に行うことができ
る電源制御装置に関する。
置に対して順次電源投入制御を行う電源制御装置に関
し、バルク装置への電源投入を効率的に行うことができ
る電源制御装置に関する。
(従来の技術) 計算機システムにおける電源投入作用を第2図を用い
て説明する。
て説明する。
第2図において、バルク装置1a〜1dは、電源装置1e〜
1fから供給されるDC電源(直流電源)を受け、一定時間
後にアクセス可能となる装置であり、電源装置1e〜1fは
AC電源3(交流電源)から供給されたAC電源DC電源へと
変換する装置である。
1fから供給されるDC電源(直流電源)を受け、一定時間
後にアクセス可能となる装置であり、電源装置1e〜1fは
AC電源3(交流電源)から供給されたAC電源DC電源へと
変換する装置である。
ここで、バルク装置1a〜1d及び電源装置1e〜1fは、AC
電源3が印加された状態ではDC電源はONされず、電源制
御装置(PCU)5からの投入信号7a〜7fを受けることに
よってONする。この時に、PCU5は電源投入時の突入電流
を軽減させるため、各装置1a〜1fが順次ONするように投
入信号7a〜7fの出力制御を行っている。
電源3が印加された状態ではDC電源はONされず、電源制
御装置(PCU)5からの投入信号7a〜7fを受けることに
よってONする。この時に、PCU5は電源投入時の突入電流
を軽減させるため、各装置1a〜1fが順次ONするように投
入信号7a〜7fの出力制御を行っている。
バルク装置1a〜1dは、投入信号7a〜7dを受信した後ア
クセス可能となるまでにそれぞれ異なるアクセス可能待
機時間を必要とする。
クセス可能となるまでにそれぞれ異なるアクセス可能待
機時間を必要とする。
そこで、バルク装置1a〜1dがアクセス可能となると、
これをPCU5へ伝えるためにバルク装置1a〜1dよりバルク
アンサ信号9a〜9dをPCU5に対して出力するようにしてい
る。
これをPCU5へ伝えるためにバルク装置1a〜1dよりバルク
アンサ信号9a〜9dをPCU5に対して出力するようにしてい
る。
また、PCU5はバルク装置1a〜1dからバルクアンサ信号
9a〜9dを受信すると、次に電源投入を行うべきバルク装
置1a〜1dに対して投入信号7a〜7dの出力を行う。
9a〜9dを受信すると、次に電源投入を行うべきバルク装
置1a〜1dに対して投入信号7a〜7dの出力を行う。
そして、PCU5内部においてタイマーを備えたバルクア
ンサ監視回路を設け、バルク装置1a〜1dよりバルクアン
サ信号9a〜9dが出力されるか否かを一定時間監視するよ
うにしている。
ンサ監視回路を設け、バルク装置1a〜1dよりバルクアン
サ信号9a〜9dが出力されるか否かを一定時間監視するよ
うにしている。
ここで、従来のバルクアンサ監視回路について第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第3図において、受信回路11a〜11dは、それぞれバル
ク装置1a〜1dに対応しており、バルクアンサ信号9a〜9d
を受信し、ORゲート13a〜13dへ出力している。
ク装置1a〜1dに対応しており、バルクアンサ信号9a〜9d
を受信し、ORゲート13a〜13dへ出力している。
タイマー15は、30秒,1分,2分,4分の4種類の時間を計
時し、タイマー切換スイッチ17へ送出している。
時し、タイマー切換スイッチ17へ送出している。
タイマー切換スイッチ17は、タイマー15が計時する4
種類の時間より1種類のみを選択し、これを待機時間と
する。さらに、タイマー切換スイッチ17は、待機時間が
経過するとタイムオーバー信号19を出力し、ORゲート13
a〜13dへ入力する。
種類の時間より1種類のみを選択し、これを待機時間と
する。さらに、タイマー切換スイッチ17は、待機時間が
経過するとタイムオーバー信号19を出力し、ORゲート13
a〜13dへ入力する。
ORゲート13a〜13dは、受信回路11a〜11dより出力され
るバルクアンサ信号9a〜9dあるいは、タイマー切換スイ
ッチ17より出力されるタイムオーバー信号19を受信す
る。さらに、受信した信号を出力制御回路21へ与えてい
る。
るバルクアンサ信号9a〜9dあるいは、タイマー切換スイ
ッチ17より出力されるタイムオーバー信号19を受信す
る。さらに、受信した信号を出力制御回路21へ与えてい
る。
出力制御回路21は、ORゲート13a〜13dより信号を受
け、バルク装置1a,1dに対する電源投入制御信号をリレ
ー出力回路23へ出力する。また、出力制御回路21は、電
源装置1e〜1fに対する電源投入制御信号もリレー出力回
路23へ出力する。
け、バルク装置1a,1dに対する電源投入制御信号をリレ
ー出力回路23へ出力する。また、出力制御回路21は、電
源装置1e〜1fに対する電源投入制御信号もリレー出力回
路23へ出力する。
リレー出力回路23は、出力制御回路21より電源投入制
御信号を受信し、バルク装置1a〜1dおよび電源装置1e〜
1fに対して投入信号7a〜7fを出力している。
御信号を受信し、バルク装置1a〜1dおよび電源装置1e〜
1fに対して投入信号7a〜7fを出力している。
クロック25は、タイマー15と出力制御回路21の同期を
取るための制御クロックである。
取るための制御クロックである。
このように、従来のバルクアンサ監視回路は構成され
ており、次にこのバルクアンサ監視回路の作用を説明す
る。
ており、次にこのバルクアンサ監視回路の作用を説明す
る。
まず、クロック25が出力制御回路21に入力されると、
出力制御回路21よりリレー出力回路23を介して投入信号
7aがバルク装置1aに対して出力される。
出力制御回路21よりリレー出力回路23を介して投入信号
7aがバルク装置1aに対して出力される。
これと同時に、クロック25はタイマー15にも入力さ
れ、タイマー15によって30秒,1分,2分,4分の各時間が計
時される。
れ、タイマー15によって30秒,1分,2分,4分の各時間が計
時される。
ところが、これら4種類の時間は、タイマー切換スイ
ッチ17によって1種類のみしか選択されず、選択された
時間が待機時間として設定される。
ッチ17によって1種類のみしか選択されず、選択された
時間が待機時間として設定される。
ここで設定された待機時間は、他のバルク装置1b〜1d
の待機時間についても全て同一となる。
の待機時間についても全て同一となる。
一方、投入信号7aが入力されたバルク装置1aがタイマ
ー切換スイッチ17によって設定された待機時間内にアク
セス可能となると、バルク装置1aよりバルクアンサ信号
9aが受信回路11aへ出力される。
ー切換スイッチ17によって設定された待機時間内にアク
セス可能となると、バルク装置1aよりバルクアンサ信号
9aが受信回路11aへ出力される。
バルクアンサ信号9aを受信した受信回路11aによって
この信号はORゲート13aへ出力される。
この信号はORゲート13aへ出力される。
さらに、この信号はORゲート13aより出力制御回路21
へ与えられ、電源投入シーケンス制御が行われる。
へ与えられ、電源投入シーケンス制御が行われる。
しかしながら、バルク装置1aの故障などによってタイ
マー切換スイッチ17により設定した待機時間内に、バル
ク装置1aからのバルクアンサ信号9aが出力されないこと
がある。
マー切換スイッチ17により設定した待機時間内に、バル
ク装置1aからのバルクアンサ信号9aが出力されないこと
がある。
この場合には、待機時間経過後、タイマー切換スイッ
チ17よりタイムオーバー信号19が出力され、ORゲート13
aへ入力される。
チ17よりタイムオーバー信号19が出力され、ORゲート13
aへ入力される。
ORゲート13aへ入力されたタイムオーバー信号19は、
さらに出力制御回路21へ与えられて電源投入シーケンス
制御が行われる。
さらに出力制御回路21へ与えられて電源投入シーケンス
制御が行われる。
この為、バルクアンサ信号9aが出力されない場合に
は、タイマー切換スイッチ17によって設定された待機時
間が経過するまで電源投入シーケンス制御が行われな
い。
は、タイマー切換スイッチ17によって設定された待機時
間が経過するまで電源投入シーケンス制御が行われな
い。
次に、バルクアンサ信号9aあるいは、タイムオーバー
信号19が与えられた出力制御回路21により、リレー出力
回路23を介して投入信号7bがバルク装置1bに対して出力
される。
信号19が与えられた出力制御回路21により、リレー出力
回路23を介して投入信号7bがバルク装置1bに対して出力
される。
この時同時に、タイマー15による計時が新たに行わ
れ、タイマー切換スイッチ17ではバルク装置1aの時設定
した待機時間と同一時間が設定される。
れ、タイマー切換スイッチ17ではバルク装置1aの時設定
した待機時間と同一時間が設定される。
一方、バルク装置1aの場合と同様に、投入信号7bが入
力されたバルク装置1bが待機時間内にアクセス可能とな
ると、バルク装置1bによって受信信号11bへバルクアン
サ信号9bが出力される。
力されたバルク装置1bが待機時間内にアクセス可能とな
ると、バルク装置1bによって受信信号11bへバルクアン
サ信号9bが出力される。
しかしながら、待機時間内にバルクアンサ信号9bが出
力されなければ、タイマー切換スイッチ17よりタイムオ
ーバー信号19が出力される。
力されなければ、タイマー切換スイッチ17よりタイムオ
ーバー信号19が出力される。
この為、バルクアンサ信号9aが出力されない場合と同
一の待機時間が経過するまで電源投入シーケンス制御が
行われない。
一の待機時間が経過するまで電源投入シーケンス制御が
行われない。
このようにして、バルク装置1c,1dについてもバルク
装置1a,1bの場合と同様な作用により、順次投入信号7b
〜7dが入力されている。
装置1a,1bの場合と同様な作用により、順次投入信号7b
〜7dが入力されている。
このような状態において、バルク装置1a〜1dよりバル
クアンサ信号9a〜9dの出力が無ければ、タイムオーバー
信号19が出力されるまで毎回同一待機時間が経過するま
で電源投入をすることが出来ない。
クアンサ信号9a〜9dの出力が無ければ、タイムオーバー
信号19が出力されるまで毎回同一待機時間が経過するま
で電源投入をすることが出来ない。
尚、バルクアンサ信号を出力しない電源装置1e〜1fに
ついては、バルク装置1dに次いで順次投入信号7e〜7fが
出力される。
ついては、バルク装置1dに次いで順次投入信号7e〜7fが
出力される。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、バルク装置1a〜1dはそれぞれ異なる
アクセス可能待機時間を要するにも拘らず、タイマー切
換スイッチ17によって全てのバルク装置1a〜1dに対し、
1種類の待機時間しか設定することができない。
アクセス可能待機時間を要するにも拘らず、タイマー切
換スイッチ17によって全てのバルク装置1a〜1dに対し、
1種類の待機時間しか設定することができない。
この為、バルク装置1a〜1dがアクセス可能となる前に
タイムオーバー信号19が出力されないようにするには、
バルク装置1a〜1dのなかで最もアクセス可能待機時間の
長いものに合せて待機時間を設定する必要がある。
タイムオーバー信号19が出力されないようにするには、
バルク装置1a〜1dのなかで最もアクセス可能待機時間の
長いものに合せて待機時間を設定する必要がある。
これにより、アクセス可能待機時間の短いバルク装置
による次段への電源投入シーケンス制御を行う時間が必
要以上にかかる。
による次段への電源投入シーケンス制御を行う時間が必
要以上にかかる。
これは、次段への電源投入を遅らせることになり、さ
らには、計算機システム全体の使用効率を低下させると
いう不具合を招くことになる。
らには、計算機システム全体の使用効率を低下させると
いう不具合を招くことになる。
そこでこの発明は、このような従来の事情に鑑みなさ
れたもので、各バルク装置ごとに異なるアクセス可能待
機時間に見合った待機時間を各バルク装置に対応して個
別に設定し、バルクアンサ信号が出力されない場合に、
必要最少限の待機時間のみを持つようにする。これによ
り、次段への電源投入時間を短縮させ、計算機システム
の使用効率を向上させることができる電源制御装置を提
供することを目的としている。
れたもので、各バルク装置ごとに異なるアクセス可能待
機時間に見合った待機時間を各バルク装置に対応して個
別に設定し、バルクアンサ信号が出力されない場合に、
必要最少限の待機時間のみを持つようにする。これによ
り、次段への電源投入時間を短縮させ、計算機システム
の使用効率を向上させることができる電源制御装置を提
供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、DC電源の投
入後に一定時間が経過することによりアクセスが可能と
なる複数のバルク装置からアクセス可能時に出力される
アクセス可能信号を前記バルク装置毎に受信し、当該ア
クセス可能信号の受信があった旨の通知信号を出力する
受信信号と、前記バルク装置毎に設けられ、予め設定さ
れた時間が経過するとタイムアップ信号を出力するタイ
マー手段と、前記受信手段による通知信号の出力、若し
くは前記タイマー手段からタイムアップ信号の出力のい
ずれかを受信したときに、次に電源を投入すべきバルク
装置に対し投入信号を出力する投入信号出力主とから構
成される。
入後に一定時間が経過することによりアクセスが可能と
なる複数のバルク装置からアクセス可能時に出力される
アクセス可能信号を前記バルク装置毎に受信し、当該ア
クセス可能信号の受信があった旨の通知信号を出力する
受信信号と、前記バルク装置毎に設けられ、予め設定さ
れた時間が経過するとタイムアップ信号を出力するタイ
マー手段と、前記受信手段による通知信号の出力、若し
くは前記タイマー手段からタイムアップ信号の出力のい
ずれかを受信したときに、次に電源を投入すべきバルク
装置に対し投入信号を出力する投入信号出力主とから構
成される。
(作用) 上記構成において、この発明は、バルク装置のアクセ
ス可能待機時間に見合った待機時間を各バルク装置にそ
れぞれ対応して個別に設定し、複数のバルク装置の電源
投入をアクセス可能待機時間あるいは設定された待機時
間の経過後に順次投入制御するようにしている。
ス可能待機時間に見合った待機時間を各バルク装置にそ
れぞれ対応して個別に設定し、複数のバルク装置の電源
投入をアクセス可能待機時間あるいは設定された待機時
間の経過後に順次投入制御するようにしている。
(実施例) 以下図面を用いてこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
第1図において、第3図と同一符号のものは相当部分
を示す。
を示す。
タイマー切換スイッチ17a〜17dは、バルク装置1a〜1d
にそれぞれ対応して設けられている。また、タイマー切
換スイッチ17a〜17dは、バルク装置1a〜1dごとに異なる
アケスス可能待機時間に見合った時間を待機時間として
個別に設定している。
にそれぞれ対応して設けられている。また、タイマー切
換スイッチ17a〜17dは、バルク装置1a〜1dごとに異なる
アケスス可能待機時間に見合った時間を待機時間として
個別に設定している。
さらに、タイマー切換スイッチ17a〜17dは、待機時間
経過後ORゲート13a〜13dにそれぞれ対応してタイムオー
バー信号19a〜19dを出力する。
経過後ORゲート13a〜13dにそれぞれ対応してタイムオー
バー信号19a〜19dを出力する。
以上のようにこの発明の一実施例は構成されており、
次にこの発明の電源制御装置内に設けられるバルクアン
サ監視回路の作用を説明する。
次にこの発明の電源制御装置内に設けられるバルクアン
サ監視回路の作用を説明する。
まず、出力制御回路21よりリレー出力回路23を通して
投入信号7aがバルク装置1aへ出力される。
投入信号7aがバルク装置1aへ出力される。
これと同時に、タイマー15によって30秒,1分,2分,4分
の各時間が計時される。
の各時間が計時される。
投入信号7aが入力されたバルク装置1aがダイマー切換
スイッチ17aによって設定された待機時間内にアクセス
可能となると、バルク装置1aよりバルクアンサ信号9aが
受信回路11aへ出力される。
スイッチ17aによって設定された待機時間内にアクセス
可能となると、バルク装置1aよりバルクアンサ信号9aが
受信回路11aへ出力される。
さらに、このバルクアンサ信号9aは、受信回路11aに
よってORゲート13aへ出力される。
よってORゲート13aへ出力される。
しかしながら、タイマー切換スイッチ17aによって設
定された待機時間内にバルクアンサ信号9aが出力されな
ければ、待機時間経過後タイマー切換スイッチ17aによ
ってタイムオーバー信号9aがORゲート13aへ出力され
る。
定された待機時間内にバルクアンサ信号9aが出力されな
ければ、待機時間経過後タイマー切換スイッチ17aによ
ってタイムオーバー信号9aがORゲート13aへ出力され
る。
このように、バルクアンサ信号9aあるいは、タイムオ
ーバー信号19aが入力されたORゲート13aにより、これら
の信号は出力制御回路21へ与えられる。これにより、出
力制御回路21によって電源投入シーケンス制御が行わ
れ、リレー出力回路23を介してバルク装置1bへ投入信号
7bが出力される。
ーバー信号19aが入力されたORゲート13aにより、これら
の信号は出力制御回路21へ与えられる。これにより、出
力制御回路21によって電源投入シーケンス制御が行わ
れ、リレー出力回路23を介してバルク装置1bへ投入信号
7bが出力される。
この時同時に、タイマー15による計時が新たに行われ
る。また、タイマー切換スイッチ17bではバルク装置1b
のアクセス可能待機時間に見合った待機時間がタイマー
切換スイッチ17aとは無関係に設定されている。
る。また、タイマー切換スイッチ17bではバルク装置1b
のアクセス可能待機時間に見合った待機時間がタイマー
切換スイッチ17aとは無関係に設定されている。
投入信号7bが入力されたバルク装置1bがタイマー切換
スイッチ17bによって設定された待機時間内にアクセス
可能となると、バルクアンサ信号9bが受信回路11bへ出
力される。この信号は、さらにORゲート13bへ出力され
る。
スイッチ17bによって設定された待機時間内にアクセス
可能となると、バルクアンサ信号9bが受信回路11bへ出
力される。この信号は、さらにORゲート13bへ出力され
る。
しかしながら、タイマー切換スイッチ17bによって設
定された待機時間内にバルクアンサ信号9bが出力されな
ければ、待機時間経過後タイマー切換スイッチ17bによ
ってタイムオーバー信号19bがORゲート13bへ出力され
る。
定された待機時間内にバルクアンサ信号9bが出力されな
ければ、待機時間経過後タイマー切換スイッチ17bによ
ってタイムオーバー信号19bがORゲート13bへ出力され
る。
このように、バルク装置1c,1dについてもバルク装置1
a,1bの場合と同様に、それぞれのアクセス可能待機時間
に見合った待機時間がタイマー切換スイッチ17c,17dに
よって設定されている。さらに、バルクアンサ信号9c,9
dあるいは、タイムオーバー信号19c,19dによって順次電
源投入シーケンス制御を行い投入信号7c,7dを出力して
いる。
a,1bの場合と同様に、それぞれのアクセス可能待機時間
に見合った待機時間がタイマー切換スイッチ17c,17dに
よって設定されている。さらに、バルクアンサ信号9c,9
dあるいは、タイムオーバー信号19c,19dによって順次電
源投入シーケンス制御を行い投入信号7c,7dを出力して
いる。
以上のように、タイマー切換スイッチによって各バル
ク装置ごとに異なるアクセス可能待機時間に見合った待
機時間を個別に設定するようにした。この為、バルクア
ンサ信号が出力されない場合、必要最少限の待機時間を
待つだけで次段への電源投入を行うことができるように
なる。
ク装置ごとに異なるアクセス可能待機時間に見合った待
機時間を個別に設定するようにした。この為、バルクア
ンサ信号が出力されない場合、必要最少限の待機時間を
待つだけで次段への電源投入を行うことができるように
なる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、各バル
ク装置にそれぞれ対応してタイマー切換スイッチを設定
したので、各バルク装置ごとにアクセス可能待機時間に
見合った待機時間を個別に設定することができる。
ク装置にそれぞれ対応してタイマー切換スイッチを設定
したので、各バルク装置ごとにアクセス可能待機時間に
見合った待機時間を個別に設定することができる。
これにより、バルクアンサ信号が出力されない場合、
必要最少限の待機時間を待つだけで次段への電源投入を
行うことができる。
必要最少限の待機時間を待つだけで次段への電源投入を
行うことができる。
この為、電源投入時間を短縮させ、計算機システム全
体の使用効率を向上させることができる。
体の使用効率を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を表すブロック図、第2図
はこの発明の電源制御システム全体を表すブロック図、
第3図は従来の電源制御装置を表すブロック図である。 5……電源制御装置(PCU) 11a〜11d……受信回路 13a〜13d……ORゲート 15……タイマー 17a〜17d……タイマー切換スイッチ 21……出力制御回路 23……リレー出力回路
はこの発明の電源制御システム全体を表すブロック図、
第3図は従来の電源制御装置を表すブロック図である。 5……電源制御装置(PCU) 11a〜11d……受信回路 13a〜13d……ORゲート 15……タイマー 17a〜17d……タイマー切換スイッチ 21……出力制御回路 23……リレー出力回路
Claims (1)
- 【請求項1】DC電源の投入後に一定時間が経過すること
によりアクセスが可能となる複数のバルク装置からアク
セス可能時に出力されるアクセス可能信号を前記バルク
装置毎に受信し、当該アクセス可能信号の受信があった
旨の通知信号を出力する受信手段と、 前記バルク装置毎に設けられ、予め設定された時間が経
過するとタイムアップ信号を出力するタイマー手段と、 前記受信手段による通知信号の出力、若しくは前記タイ
マー手段からタイムアップ信号の出力のいずれかを受信
したときに、次の電源を投入すべきバルク装置に対し投
入信号を出力する投入信号出力手段とを具備したことを
特徴とする計算機システムの電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174373A JP2531839B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 計算機システムの電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174373A JP2531839B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 計算機システムの電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464114A JPH0464114A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2531839B2 true JP2531839B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15977482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174373A Expired - Fee Related JP2531839B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 計算機システムの電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531839B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2174373A patent/JP2531839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464114A (ja) | 1992-02-28 |
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