JPH0464114A - 計算機システムの電源制御装置 - Google Patents

計算機システムの電源制御装置

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JPH0464114A
JPH0464114A JP2174373A JP17437390A JPH0464114A JP H0464114 A JPH0464114 A JP H0464114A JP 2174373 A JP2174373 A JP 2174373A JP 17437390 A JP17437390 A JP 17437390A JP H0464114 A JPH0464114 A JP H0464114A
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Yoshiaki Obata
小幡 吉昭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、計算機システムにおける複数のバルク装置
に対して順次電源投入制御を行う電源制御装置に関し、
バルク装置への電源投入を効率的に行うことができる電
源制御装置に関する。
(従来の技術) 計算機システムにおける電源投入作用を第2図を用いて
説明する。
第2図において、バルク装置1a〜1dは、DC電源投
入後アクセス可能となる装置である。
電源装置1e〜1fは、通常の電源装置であり、DC電
源の使用に用いられる。
ここで、パル、り装置1a〜1d及び電源装置1e〜1
fは、AC電源3が印加された状態ではDC電源はON
されず、電源制御装置(PCU)5からの投入信号7a
〜7fを受けることによってONする。この時に、PC
U5は電源投入時の突入電流を軽減させるため、各装置
18〜1fが順次ONするように投入信号73〜7fの
出力制御を行っている。
バルク装置1a〜1dは、投入信号7a〜7dを受信し
た後アクセス可能となるまでにそれぞれ異なるアクセス
可能待機時間を必要とする。
そこで、バルク装置1a〜1dがアクセス可能となると
、これをPCU5へ伝えるためにバルク装ft1A〜1
dよりバルクアンサ信号9a〜9dをPCU5に対して
出力するようにしている。
そして、PCU5内部においてタイマーを備えたバルク
アンサ監視回路を設け、バルク装置1a〜1dよりバル
クアンサ信号9a〜9dが出力されるか否かを一定時間
監視するようにしている。
ここで、従来のバルクアンサ監視回路について第3図を
用いて説明する。
第3図において、受信回路11a〜11dは、それぞれ
バルク装置1a〜1dに対応しており、バルクアンサ信
号9a〜9dを受信し、ORゲート13a〜13dへ出
力している。
タイマー15は、30秒、1分、2分、4分の4種類の
時間を計時し、タイマー切換スイッチ17へ送出してい
る。
タイマー切換スイッチ17は、タイマー15が計時する
4種類の時間より1種類のみを選択し、これを待機時間
とする。さらに、タイマー切換スイッチ17は、待機時
間が紅過するとタイムオーバー信号19を出力し、OR
ゲート13a〜13dへ入力する。
ORゲート13a〜13dは、受信回路11a〜lid
より出力されるバルクアンサ信号98〜9dあるいは、
タイマー切換スイッチ17より出力されるタイムオーバ
ー信号19を受信する。さらに、受信した信号を出力制
御回路21へ与えている。
出力制御回路21は、ORゲート13a〜13dより信
号を受け、バルク装置1a〜1dに対する電源投入制御
信号をリレー出力回路23へ出力する。また、出力制御
回路21は、電源装置18〜1fに対する電源投入制御
信号もリレー出力回路23へ出力する。
リレー出力回路23は、出力制御回路21より電源投入
制御信号を受信し、バルク装置1a〜1dおよび電源装
置dle〜1fに対して投入信号7a〜7fを出力して
いる。
クロック25は、タイマー15と出力制御回路21の同
期を取るための制御クロックである。
このように、従来のバルクアンサ監視回路は構成されて
おり、次にこのバルクアンサ監視回路の作用を説明する
まず、クロック25が出力制御回路21に入力されると
、出力制御回路21よりリレー出力回路23を介して投
入信号7aがバルク装置1aに対して出力される。
これと同時に、クロック25はタイマー15にも入力さ
れ、タイマー15によって30秒、1分。
2分、4分の各時間が計時される。
ところが、これら4種類の時間は、タイマー切換スイッ
チ17によって1種類のみしか選択されず、選択された
時間が待機時間として設定される。
4こで設定された待機時間は、他のバルク装置1b〜1
dの待機時間についても全て同一となる。
一方、投入信号7aが入力されたバルク装置1aがタイ
マー切換スイッチ17によって設定された待機時間内に
アクセス可能となると、バルク装置1aよりバルクアン
サ信号9aが受信回路〕1aへ出力される。
バルクアンサ信号9aを受信した受信回路】、1aによ
ってこの信号はORゲート13aへ出力される。
さらに、この信号はORゲート13aより出力制御回路
21へ与えられ、電源投入シーケンス制御が行われる。
しかしながら、バルク装置1aの故障などによってタイ
マー切換スイッチ17により設定した待機時間内に、バ
ルク装置1aからのバルクアンサ信号9aが出力されな
いことがある。
この場合には、待機時間経過後、タイマー切換スイッチ
17よりタイムオーバー信号19が出力され、ORゲー
ト13aへ入力される。
ORゲート13aへ入力されたタイムオーバー信号19
は、さらに出力制御回路21へ与えられて電源投入シー
ケンス制御が行われる。
この為、バルクアンサ信号9aが出力されない場合には
、タイマー切換スイッチ17によって設定された待機時
間が経過するまで電源投入シーケンス制御が行われない
次に、バルクアンサ信号9aあるいは、タイムオーバー
信号19が与えられた出力制御回路21により、リレー
出力回路23を介して投入信号7bがバルク装置1bに
対して出力される。
この時同時に、タイマー15による計時が新たに行われ
、タイマー切換スイッチ17ではバルク装置1aの時設
定した待機時間と同一時間が設定される。
一方、バルク装置1aの場合と同様に、投入信号7bが
入力されたバルク装置1bが待機時間内にアクセス可能
となると、バルク装置1bによっテ受信回路11bへバ
ルクアンサ信号9bが出力される。
しかしながら、待機時間内にバルクアンサ信号9bが出
力されなければ、タイマー切換スイッチ17よりタイム
オーバー信号19が出力される。
この為、バルクアンサ信号9aが出力されない場合と同
一の待機時間が経過するまで電源投入シーケンス制御が
行われない。
このようにして、バルク装置1c、ldについてもバル
ク装置1a、lbの場合と同様な作用により、順次投入
信号7b〜7dが入力されている。
このような状態において、バルク装置1a〜1dよりバ
ルクアンサ信号9a〜9dの出力が無ければ、タイムオ
ーバー信号19が出力されるまで毎回同一待機時間が経
過するまで電源投入をすることが出来ない。
尚、バルクアンサ信号を出力しない電源装置1e〜1f
については、バルク装置1dに次いて順次投入信号7e
〜7fが出力される。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、バルク装置1a〜1dはそれぞれ異な
るアクセス可能待機時間を要するにも拘らず、タイマー
切換スイッチ17によって全てのバルク装置1a〜1d
に対し、1種類の待機時間しか設定することができない
この為、バルク装置1a〜1dがアクセス可能となる前
にタイムオーバー信号19が出力されないようにするに
は、バルク装置1a〜1dのなかで最もアクセス可能待
機時間の長いものに合せて待機時間を設定する必要があ
る。
これにより、アクセス可能待機時間の短いバルク装置に
よる次段への電源投入シーケンス制御を行う時間が必要
以上にかかる。
これは、次段への電源投入を遅らせることになり、さら
には、計算機システム全体の使用効率を低下させるとい
う不具合を招くことになる。
そこでこの発明は、このような従来の事情に鑑みなされ
たもので、各バルク装置ごとに異なるアクセス可能待機
時間に見合った待機時間を各バルク装置に対応して個別
に設定し、バルクアンサ信号が出力されない場合、必要
最少限の待機時間のみを待つようにする。これにより、
次段への電源投入時間を短縮させ、計算機システムの使
用効率を向上させることができる電源制御装置を提供す
ることを目的としている。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、DC電源投入
後アクセス可能待機時間を要してアクセス可能となる複
数のバルク装置よりアクセス可能後順次出力されるアク
セス可能信号を各バルク装置にそれぞれ対応して受信す
る受信手段と、前記各バルク装置ごとに異なるアクセス
可能待機時間にそれぞれ見合った待機時間を前記各バル
ク装置に対応して個別に設定し、前記受信手段において
バルク装置からのアクセス可能信号が待機時間内に受信
されない場合に、待機時間経過後次段のバルク装置への
電源投入を指示するタイマー設定手段と、前記タイマー
設定手段による指示によって次段のバルク装置への電源
投入制御を行う制御手段とから構成される。
(作用) 上記構成において、この発明は、バルク装置のアクセス
可能待機時間に見合った待機時間を各バルク装置にそれ
ぞれ対応して個別に設定し、複数のバルク装置の電源投
入をアクセス可能待機時間あるいは設定された待機時間
の経過後に順次投入制御するようにしている。
(実施例) 以下図面を用いてこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
第1図において、第3図と同一符号のものは相当部分を
示す。
タイマー切換スイッチ17a〜17dは、バルク装置1
a〜1dにそれぞれ対応して設けられている。また、タ
イマー切換スイッチ17a〜17dは、バルク装置1a
〜1dごとに異なるアクセス可能待機時間に見合った時
間を待機時間として個別に設定している。
さらに、タイマー切換スイッチ17a〜17dは、待機
時間経過後ORゲー)13a〜13dにそれぞれ対応し
てタイムオーバー信号19a〜19dを出力する。
以上のようにこの発明の一実施例は構成されており、次
にこの発明の電源制御装置内に設けられるバルクアンサ
監視回路の作用を説明する。
まず、出力制御回路21よりリレー出力回路23を通し
て投入信号7aかバルク装置1aへ出力される。
これと同時に、タイマー15によって30秒21分、2
分、4分の各時間が計時される。
投入信号7aが入力されたバルク装置1aがタイマー切
換スイッチ17aによって設定された待機時間内にアク
セス可能となると、ノくルク装置1aよりバルクアンサ
信号9aが受信回路11aへ出力される。
さらに、このバルクアンサ信号9aは、受信回路11a
によってORゲート13aへ出力される。
しかしながら、タイマー切換スイッチ17aによって設
定された待機時間内にノくルクアンサ信号9aが出力さ
れなければ、待機時間経過後タイマー切換スイッチ17
aによってタイムオーバー信号9aがORゲート13a
へ出力される。
このように、バルクアンサ信号9aあるいは、タイムオ
ーバー信号19aが入力されたORゲート13aにより
、これらの信号は出力制御回路21へ与えられる。これ
により、出力制御回路21によって電源投入シーケンス
制御が行われ、リレー出力回路23を介してバルク装置
1bへ投入信号7bが出力される。
この時同時に、タイマー15による計時が新たに行われ
る。また、タイマー切換スイッチ17bではバルク装置
1bのアクセス可能待機時間に見合った待機時間がタイ
マー切換スイッチ17aとは無関係に設定されている。
投入信号7bが入力されたバルク装置1bがタイマー切
換スイッチ17bによって設定された待機時間内にアク
セス可能となると、バルクアンサ信号9bが受信回路1
1bへ出力される。この信号は、さらにORゲート13
bへ出力される。
しかしながら、タイマー切換スイッチ17bによって設
定された待機時間内にバルクアンサ信号9bが出力され
なければ、待機時間経過後タイマー切換スイッチ17b
によってタイムオーバー信号19bがORゲート13b
へ出力される。
このように、バルク装置1c、ldについてもバルク装
置1a、lbの場合と同様に、それぞれのアクセス可能
待機時間に見合った待機時間がタイマー切換スイッチ1
7c、17dによって設定されている。さらに、バルク
アンサ信号9C29dあるいは、タイムオーバー信号1
9c、19dによって順次電源投入シーケンス制御を行
い投入信号7c、7dを出力している。
以上のように、タイマー切換スイッチによって各バルク
装置ごとに異なるアクセス可能待機時間に見合った待機
時間を個別に設定するようにした。
この為、バルクアンサ信号が出力されない場合、必要最
少限の待機時間を待つだけで次段への電源投入を行うこ
とができるようになる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、各バルク
装置にそれぞれ対応してタイマー切換スイッチを設定し
たので、各バルク装置ごとのアクセス可能待機時間に見
合った待機時間を個別に設定することができる。
これにより、バルクアンサ信号か出力されない場合、必
要最小限の待機時間を待つだけで次段への電源投入を行
うことができる。
この為、電源投入時間を短縮させ、計算機システム全体
の使用効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を表すブロック図、第2図
はこの発明の電源制御システム全体を表すブロック図、
第3図は従来の電源制御装置を表すブロック図である。 21・・・出力制御回路 23・・・リレー出力回路 代私弁理上三好秀和 5・・・電源制御装置(PCU) 11a〜11d・・・受信回路 13 a 〜13 d−ORゲート 15・・・タイマー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 DC電源投入後アクセス可能待機時間を要してアクセス
    可能となる複数のバルク装置よりアクセス可能後順次出
    力されるアクセス可能信号を各バルク装置にそれぞれ対
    応して受信する受信手段と、 前記各バルク装置ごとに異なるアクセス可能待機時間に
    それぞれ見合った待機時間を前記各バルク装置に対応し
    て個別に設定し、前記受信手段においてバルク装置から
    のアクセス可能信号が待機時間内に受信されない場合に
    、待機時間経過後次段のバルク装置への電源投入を指示
    するタイマー設定手段と、 前記タイマー設定手段による指示によって次段のバルク
    装置への電源投入制御を行う制御手段とを有したことを
    特徴とする計算機システムの電源制御装置。
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