JP2534111B2 - 振動体支持機構 - Google Patents

振動体支持機構

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JP2534111B2 JP23709488A JP23709488A JP2534111B2 JP 2534111 B2 JP2534111 B2 JP 2534111B2 JP 23709488 A JP23709488 A JP 23709488A JP 23709488 A JP23709488 A JP 23709488A JP 2534111 B2 JP2534111 B2 JP 2534111B2
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B26/00Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
    • G02B26/08Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
    • G02B26/10Scanning systems
    • G02B26/12Scanning systems using multifaceted mirrors
    • G02B26/121Mechanical drive devices for polygonal mirrors

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  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は振動体支持機構に関し、一層詳細には、例え
ば、ばね材等の機械的な共振現象を利用してミラーを偏
向させるミラー振動型光偏向器において、前記ミラーを
振動軸に固定し、この振動軸をJ字形状に湾曲形成した
ばね部材を介して支持するよう構成した振動体支持機構
に関する。
[発明の背景] 近年、ミラーを高速度で振動させ、あるいは回転させ
ることにより画像等の二次元情報を処理する光スキャナ
ーが広範に用いられている。例えば、コンピュータ出力
マイクロフイルム、レーザマーキング、非接触印刷、通
信、軍事用ナイトビジョン等、レーザや赤外の応用分野
においてその需要が拡大している。
前記光スキャナーは高精度、高い再現性、長時間運転
性が要求されると共に応答が速く低慣性であることが望
ましい。この光スキャナーの中、ばね部材の機械的な共
振現象を利用してミラーを正弦的に振動させ偏向を行う
ものとして、細い金属線等の捩じりを利用したトーショ
ンバー方式、板ばねの捩じりを利用したタウトバンド方
式、振動軸に取着された板ばねにミラーを支持させたフ
レキシュラルピボット方式等が挙げられる。
この中でフレキシュラルピボット方式を採用した光ス
キャナーの要部を第1図aに示す。参照符号2はミラー
振動体を示し、このミラー振動体2は、実質的に、振動
軸4とミラー6と板状ばね部材4a乃至4dとから構成され
る。振動軸4は長尺な板体からなり、この中央部には連
結部材6aを介してミラー6が取着されている。前記板状
ばね部材4a、4bおよび4c、4dは互いに交差し、一端が振
動軸4に夫々取着されると共に、他端が第1図b、cに
示す支持8に取着される。この場合、前記板状ばね部材
4a、4bおよび4c、4dの交差位置Oは前記ミラー6と前記
振動軸4および連結部材6aを合わせた可動部9の重心の
位置と一致するように設定される。このミラー振動体2
は図示しない駆動機構により前記交差位置Oを中心に矢
印方向に振動するように構成されている。
ここで、前記板状ばね部材4a乃至4dの長さをlとし、
ミラー振動体2を振れ角±θだけ振動させた場合、交差
位置Oは、 で与えられる。従って、(1)式より諒解されるよう
に、交差位置Oは前記板状ばね部材4a乃至4dの長さlに
比例して変動し、また、ミラーの振れ角θを大きくする
とそれにつれて交差位置Oの変動も大きくなる。
ところで、前記ミラー振動体2においては、ミラー6
に入射する光ビームの偏向動作を高精度に行わせるた
め、当該可動部9の重心の位置が前記板状ばね部材4a乃
至4dの交差位置Oに一致するよう連結部材6aを介して前
記振動軸4に取着している。従って、構造がその分複雑
なものとなっている。また、ミラー6の振れ角θを十分
に確保するためには板状ばね部材4a乃至4dの長さlを大
きくせねばならず、そのために装置が大型化する不都合
も生じる。さらに、前述のように、ミラー振動体2の交
差位置Oの変動は板状ばね部材4a乃至4dの長さlに比例
するため、前記板状ばね部材4a乃至4dの長さlを大きく
するとミラー振動体2の交差位置Oの変動が大きくな
る。この場合、ミラー振動体2によって走査される光ビ
ームのウォブルが無視出来なくなる虞があると共に、重
心の移動によって生ずる回転以外の振動が増加し、従っ
て、ミラーの振れ角θが制限される結果となる。一方、
板状ばね部材4a乃至4dを短くして交差位置Oの変動を抑
えミラーの振れ角θを十分に確保しようとすると、前記
板状ばね部材4a乃至4dに過大な応力がかかり、寿命が短
くなるという不都合が露呈する。
[発明の目的] 本発明は前記の不都合を克服するためになされたもの
であって、振動体をJ字形状に湾曲させたばね部材を介
して支持することにより、構造が単純で且つ振動中心の
変動を抑えることが出来ると共に、振動振幅を十分確保
することが可能となる振動体支持機構を提供することを
目的とする。
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明はJ字形状に湾
曲形成した少なくとも2つのばね部材を夫々の略中央部
において交差させ、各ばね部材の一端部を支持体に固着
する一方、前記各ばね部材の他端部に振動体を取着し、
ばね部材の弾性によって前記振動体を振動させるように
構成することを特徴とする振動体支持機構。
[実施態様] 次に、本発明に係る振動体支持機構について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第2図において、参照符号10は本実施態様に係るミラ
ー振動型光偏向器を示し、このミラー振動型光偏向器10
は円筒管形状の筐体12を含む。筐体12は円周上に沿って
略180°切り欠いた開口部14を有しており、後述するミ
ラーがこの開口部14に臨むよう前記筐体12内に内装され
る。
筐体12内には断面円弧状の支持体16が固設される。ま
た、前記筐体12内の上部には後述する振動軸の駆動源で
あるソレノイド18が設けられる。下方に延在する前記ソ
レノイド18の駆動軸20には角柱の振動軸22が取着され
る。そして、前記振動軸22の中間部には反射面が扁平な
ミラー24が前記筐体12の開口部14に臨んで取り付けられ
る。この場合、ミラー24と振動軸22および駆動軸20とか
ら構成される可動部29の重心位置が振動中心と一致する
ように設定される。
前記振動軸22の上下両端部近傍にはJ字形状に湾曲し
た板ばね26a、26bおよび28a、28bの一端部が取着され、
また、前記板ばね26a、26bおよび28a、28bの他端部は前
記支持体16に取着される。この場合、前記J字形状の板
ばね26a、26bおよび28a、28bはその中央部において夫々
略直角に交差して配置される。板ばね26a、26bおよび28
a、28bの交差位置は可動部29の重心の位置に一致するよ
うに配置される。
ここで、前記J字形状の板ばね26a、26bおよび28a、2
8bの外形形状を第3図に示す。同図において、板ばね26
a、26bおよび28a、28bは略J字形状に湾曲して形成され
ており、短片30と長片32とこれらを連結する連結部38と
から構成される。前記短片30の端部34には前記振動軸22
に取着するための取付孔34a、34bが穿設されている。ま
た、前記長片32の端部36には前記支持体16に取着するた
めの取付孔36a、36bが穿設されている。
本実施態様に係るミラー振動型光偏向器は基本的には
以上のように構成されるものであり、次にその作用並び
に効果について説明する。
この場合、本実施態様に係るミラー振動型光偏向器が
適用される画像走査装置の例を挙げて説明する。
先ず、原稿あるいは記録担体等の被走査体に対して光
ビームを走査させるにあたり、第2図に示すように、ソ
レノイド18に対して外部より交番電流を供給する。この
場合、ソレノイド18は駆動軸20を揺動させ、これによっ
て振動軸22に取着されたミラー24が振動する。そこで、
ミラー24に入射した光ビームLは前記ミラー24によって
反射偏向され、図示しない走査レンズを介して原稿等の
被走査体上を走査し、画像の読取あるいは記録が行われ
る。
ここで、前記振動軸22の両端部側はJ字形状の板ばね
26a、26bおよび28a、28bを介して支持体16に取着されて
いる。そして、前記J字形状の板ばね26a、26bおよび28
a、28bは第3図に示す交差位置Oにおいて夫々交差する
ように構成されており、ソレノイド18より与えられる駆
動力に対して板ばね26a、26bおよび28a、28bが共振し、
ミラー24が第2図に示す矢印方向に振動する。
この場合、板ばね26a、26bおよび28a、28bの交差位置
Oは、座標系を第4図a、bに示すように設定した場合
において、振れ角θに対し、 で与えられる。ここで、l1は板ばね26a、26b、28a、28b
の長片32の長さを示し、l2は板ばね26a、26b、28a、28b
の短片の長さを示す。
そこで、第1図に示す従来の支持機構では、板状ばね
部材4a乃至4dの交差位置Oは板状ばね部材4a乃至4dの長
さlに比例して変動している((1)式参照)。これに
対し、本実施態様に係るミラー振動型光偏向器10では、
交差位置Oは、(2)式に示すように、板ばね26a、26b
および28a、28bの長片32の長さl1と短片30の長さl2との
差に比例して変動する。従って、従来のように、ミラー
の振れ角θを十分確保するために必要な板状ばね部材4a
乃至4dの長さlと、本実施態様に係るミラー振動型光偏
向器10に適用される板ばね26a、26b、28a、28bの長片32
の長さl1を等しいものとして考察すると、本実施態様に
係るミラー振動型光偏向器10における交差位置Oの変動
は従来に比較して明らかに小さくなることが容易に諒解
されよう。一方、振動軸22は実質的に板ばね26a、26b、
28a、28bの短片30と長片32とを和した長さ(l1+l2)の
ばね力により支持されているので、長さ(l1+l2)の直
線状の板ばねを使用することによって得られる振れ角と
同等の振れ角を確保することが出来る。この結果、十分
な振れ角θを確保した状態で極めて高精度な画像読取あ
るいは記録を行うことが出来る。また、板ばね26a、26
b、28a、28bをJ字形状とすることによりミラー24を振
動軸22に近接することが出来、これによって、従来の連
結部材6aを省略し構造を簡易なものとすることが可能と
なる。さらに、ミラー24を収容する筐体12を小さくする
ことが出来るので装置の小型化も可能となる。
なお、J字形状の板ばね26a、26b、28a、28bを 板厚:T=0.5mm 材質:ばね鋼 ヤング率:E20,000kg/mm2 となる素材で構成した場合、交差位置Oを中心としたミ
ラー24の振れ角θに対するトルク特性は、第5図に示す
ように、略線型性を呈する。なお、回転角0°付近のば
ね定数kは k=0.04kgcm/dag=0.225Nm/rad であり、振れ角θが大きくなるに従ってばね定数kが大
きくなるような非線型性が存在する。然しながら、振れ
角θが±15°の範囲内においては、ばね定数kの変化は
数パーセント以内であり、用途にもよるが、線型である
として差支えない場合が多い。前記板ばね26a、26b、28
a、28bを用いて慣性モーメントJ=1×10-6kgm2の振動
軸22を支持し共振させた場合の共振周波数fは振れ角θ
=0°の時、 となり、共振特性は第6図のようになる。この場合、振
れ角θの増加に伴って共振周波数fが変化する特性を示
すが実用上問題はないことが判明している。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、J字形状に湾曲させ
た複数のばね部材を交差させ、前記ばね部材の一端部を
支持体に固定する一方、他端部に振動体を取着し、共振
現象を利用して前記振動体を振動させるように構成して
いる。この場合、振動体はばね部材による振動中心に配
設することが出来るため、その取付構造は極めて簡易な
ものとなる。また、前記振動中心の変動はばね部材をJ
字形状とすることで振動体の振れ角を確保した状態で十
分小さく抑制されるため、振動体の極めて高精度な振動
特性を得ることが出来る。従って、この機構を光スキャ
ナーに適用した場合、高速回転に起因する回転以外の振
動やミラーのウォブル等を抑制することが出来、高精度
な光走査が可能となる。さらに、J字形状のばね部材は
振れ角に対するトルク特性が略線型性を示し、また、前
記ばね部材による共振特性は非常にシャープな特性であ
るため、安定し且つ高精度な光走査が可能となる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明し
たが、本発明はこの実施態様に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良
並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に係るフレキシュラルピボット方式を
用いた光スキャナーの説明図、 第2図は本発明に係る振動体支持機構が適用されるミラ
ー振動型光偏向器の要部構成斜視図、 第3図は第2図におけるJ字形状のばね部材の形状説明
図、 第4図は第2図に示すミラー振動型光偏向器の作用説明
図、 第5図は第2図に示すミラーの振れ角に対するトルク特
性図、 第6図は第2図に示すミラーの共振特性図である。 10…ミラー振動型光偏向器、12…筐体 16…支持体、18…ソレノイド 20…駆動軸、22…振動軸 24…ミラー 26a、26b、28a、28b…板ばね 30…短片、32…長片

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】J字形状に湾曲形成した少なくとも2つの
    ばね部材を夫々の略中央部において交差させ、各ばね部
    材の一端部を支持体に固着する一方、前記各ばね部材の
    他端部に振動体を取着し、ばね部材の弾性によって前記
    振動体を振動させるように構成することを特徴とする振
    動体支持機構。
  2. 【請求項2】請求項1記載の機構において、振動体はミ
    ラー振動型光偏向器を構成する偏向ミラーであることを
    特徴とする振動体支持機構。
  3. 【請求項3】請求項1記載の機構において、前記ばね部
    材の共振現象を用いて、前記振動体を共振振動させるよ
    うに構成することを特徴とする振動体支持機構。
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