JP2536680B2 - 弾塑性ダンパユニットの施工法 - Google Patents
弾塑性ダンパユニットの施工法Info
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- JP2536680B2 JP2536680B2 JP2239562A JP23956290A JP2536680B2 JP 2536680 B2 JP2536680 B2 JP 2536680B2 JP 2239562 A JP2239562 A JP 2239562A JP 23956290 A JP23956290 A JP 23956290A JP 2536680 B2 JP2536680 B2 JP 2536680B2
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- Japan
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- plastic
- gripping
- plastic damper
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は弾塑性ダンパとこれに外力によって軸力を
加えない状態にこれを把持する治具とから構成される弾
塑性ダンパユニットの施工法に関するものである。
加えない状態にこれを把持する治具とから構成される弾
塑性ダンパユニットの施工法に関するものである。
構造的に絶縁され、相対変位を生ずる構造物間や構造
部材間等に設置され、地震時等に構造物に入力する振動
エネルギーを吸収する板状や回転体形状の弾塑性ダンパ
が種々開発されている。
部材間等に設置され、地震時等に構造物に入力する振動
エネルギーを吸収する板状や回転体形状の弾塑性ダンパ
が種々開発されている。
そしてこれら弾塑性ダンパを部材間に配置する施工法
には工夫を要し、この発明はそれを解決しようとするも
のである。
には工夫を要し、この発明はそれを解決しようとするも
のである。
この発明を実施する弾塑性ダンパユニットはダンパの
取付端方向の両端を把持する把持治具の一方をダンパの
軸方向に相対移動自在にダンパに接続することによりダ
ンパの軸方向の移動を拘束せず、これに軸力を作用させ
ない、すなわち常に純粋にせん断力のみを負担させる状
態を維持し、ダンパの塑性変形能力を十分に発揮させる
ものである。
取付端方向の両端を把持する把持治具の一方をダンパの
軸方向に相対移動自在にダンパに接続することによりダ
ンパの軸方向の移動を拘束せず、これに軸力を作用させ
ない、すなわち常に純粋にせん断力のみを負担させる状
態を維持し、ダンパの塑性変形能力を十分に発揮させる
ものである。
そしてこのユニットは距離を隔てて切り離される構造
部材間、または非構造部材間、もしくはその両者間に跨
設される弾塑性ダンパと、その両端を把持し、構造部
材、または非構造部材に固定される一対の把持治具とが
1組のユニットとなり、弾塑性ダンパは外力作用方向に
弾塑性変形してエネルギーを吸収する回転体形状のダン
パ部と、把持治具に支持される両端の支持部とからな
り、他方の把持治具の埋込み穴に全長が納まった弾塑性
ダンパを移動させて支持部の一端がその側の把持治具に
固定され、他端が前記したようにその側の把持治具に軸
方向に相対移動自在に差し込まれる。
部材間、または非構造部材間、もしくはその両者間に跨
設される弾塑性ダンパと、その両端を把持し、構造部
材、または非構造部材に固定される一対の把持治具とが
1組のユニットとなり、弾塑性ダンパは外力作用方向に
弾塑性変形してエネルギーを吸収する回転体形状のダン
パ部と、把持治具に支持される両端の支持部とからな
り、他方の把持治具の埋込み穴に全長が納まった弾塑性
ダンパを移動させて支持部の一端がその側の把持治具に
固定され、他端が前記したようにその側の把持治具に軸
方向に相対移動自在に差し込まれる。
以下この発明を一実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
この発明のダンパユニットUは第1図−I、IIに示す
ようにエネルギーの吸収を行う弾塑性ダンパ(以下ダン
パ)1と、その両端を支持して構造部材S1や非構造部材
S2に設置する一対の把持治具21、22とが組となって構成
される。
ようにエネルギーの吸収を行う弾塑性ダンパ(以下ダン
パ)1と、その両端を支持して構造部材S1や非構造部材
S2に設置する一対の把持治具21、22とが組となって構成
される。
ダンパ1は第2図、第3図に示すように相対的に断面
が縮小化し、降伏耐力が低下したダンパ部1aとその両端
の把持治具21、22に支持される支持部1b、1bとからな
り、少なくともダンパ部1aは軸に垂直な面内の任意の方
向の外力に対して機能可能な回転体形状をしている。
が縮小化し、降伏耐力が低下したダンパ部1aとその両端
の把持治具21、22に支持される支持部1b、1bとからな
り、少なくともダンパ部1aは軸に垂直な面内の任意の方
向の外力に対して機能可能な回転体形状をしている。
またこのダンパ部1aは支持部1b、1b間に軸に垂直に働
くせん断力によって軸方向に沿って変化する曲げモーメ
ント分布に対応した立面形状をしている。
くせん断力によって軸方向に沿って変化する曲げモーメ
ント分布に対応した立面形状をしている。
すなわち、両側の支持部1b、1bが共に軸に対する回転
を拘束されて支持され、ダンパ部1aがせん断変形を生ず
る場合は第2図−I、IIに示すように中央部がくびれた
鼓形の形状に、また一方の支持部1bが回転を拘束されな
い状態に支持され、片持ち梁式に曲げ変形を生ずる場合
は第3図−I、IIに示すように回転自由な支持部1bに向
かって次第に先細りとなった釣り鐘形の形状にそれぞれ
形成される。このダンパ部1aの加工は例えば円形断面の
鋼棒の中間部を切削加工することにより行われる。
を拘束されて支持され、ダンパ部1aがせん断変形を生ず
る場合は第2図−I、IIに示すように中央部がくびれた
鼓形の形状に、また一方の支持部1bが回転を拘束されな
い状態に支持され、片持ち梁式に曲げ変形を生ずる場合
は第3図−I、IIに示すように回転自由な支持部1bに向
かって次第に先細りとなった釣り鐘形の形状にそれぞれ
形成される。このダンパ部1aの加工は例えば円形断面の
鋼棒の中間部を切削加工することにより行われる。
いずれの場合も、立面形状が曲げモーメント分布に対
応することによってダンパ部1aは軸方向の全長に亘って
均等に降伏し、効率的にエネルギーを吸収する。
応することによってダンパ部1aは軸方向の全長に亘って
均等に降伏し、効率的にエネルギーを吸収する。
また特に第3図に示す片持ち梁式に変形するダンパ1
の相対移動側の支持部1bはその移動と回転移動が円滑に
行われるように球状、もしくはそれに近い形状をしてい
る。
の相対移動側の支持部1bはその移動と回転移動が円滑に
行われるように球状、もしくはそれに近い形状をしてい
る。
第2図、第3図の各Iはダンパ部1aを支持部1bから連
続的に加工した場合で、ダンパ部1aの径が大きい場合、
IIは支持部1bより断面を縮小化した中間部に加工を加
え、支持部1bに対して径が小さい場合の製作例であり、
これら径の大小は設定されるエネルギーの吸収能力に応
じて選択される。この能力の相違する複数個のダンパ1
を組み合わせることにより一箇所に集合するダンパ1の
総合的な剛性や降伏耐力、変形性能等の特性を任意に可
変に設定することができる。
続的に加工した場合で、ダンパ部1aの径が大きい場合、
IIは支持部1bより断面を縮小化した中間部に加工を加
え、支持部1bに対して径が小さい場合の製作例であり、
これら径の大小は設定されるエネルギーの吸収能力に応
じて選択される。この能力の相違する複数個のダンパ1
を組み合わせることにより一箇所に集合するダンパ1の
総合的な剛性や降伏耐力、変形性能等の特性を任意に可
変に設定することができる。
把持治具21、22は第1図、第4図に示すようにダンパ
1の両端に位置し、その支持部1b、1b側にこれが挿入さ
れる埋込み穴2aが穿設されたもので、いずれ一方(21)
はダンパ1の一方の支持部1bを固定し、他方の(22)は
地方の支持部1bををダンパ部1aの軸方向の相対移動を許
容する状態に把持する。
1の両端に位置し、その支持部1b、1b側にこれが挿入さ
れる埋込み穴2aが穿設されたもので、いずれ一方(21)
はダンパ1の一方の支持部1bを固定し、他方の(22)は
地方の支持部1bををダンパ部1aの軸方向の相対移動を許
容する状態に把持する。
支持部1bを固定する側の把持治具21は、第1図IIに示
すように埋込み穴2aと支持部1bとの隙間にモルタル等の
充填固定材3を注入する、もしくは埋込み穴2aと支持部
1bにそれぞれ雌ネジと雄ネジを形成し、支持部1bを埋込
み穴2aに螺合する等の手段により支持部1bを固定する。
すように埋込み穴2aと支持部1bとの隙間にモルタル等の
充填固定材3を注入する、もしくは埋込み穴2aと支持部
1bにそれぞれ雌ネジと雄ネジを形成し、支持部1bを埋込
み穴2aに螺合する等の手段により支持部1bを固定する。
相対移動する側の把持治具22の埋込み穴2aは図示する
ように相対移動量を見込んだ深さを持ち、支持部1bの外
周との間には僅かな隙間が設けられ、この隙間には必要
に応じてオイル等の潤滑剤を封入する等の摩擦低減の処
理が加えられる。
ように相対移動量を見込んだ深さを持ち、支持部1bの外
周との間には僅かな隙間が設けられ、この隙間には必要
に応じてオイル等の潤滑剤を封入する等の摩擦低減の処
理が加えられる。
第4図−I〜IIIはダンパユニットUのコンクリート
造の構造部材S1等への組み込みの施工性を考慮し、相対
移動側の把持治具22の埋込み穴2aの深さをダンパ1の全
長が納まる大きさに明けた場合の製作例を示したもので
ある。
造の構造部材S1等への組み込みの施工性を考慮し、相対
移動側の把持治具22の埋込み穴2aの深さをダンパ1の全
長が納まる大きさに明けた場合の製作例を示したもので
ある。
なお符号2bはアンカー棒である。
この場合、ダンパユニットUは第1図−Iに示すよう
に相対移動側の把持治具22を上側に配置し、この把持治
具22内にダンパ1を格納した状態で型枠に支持されて据
え付けられ、コンクリートの打設、硬化による構造部材
S1等への定着後、IIに示すようにそのままダンパ1を落
下等により移動させて固定側、すなわち下側に把持治具
21の所定位置に固定するという要領でダンパユニットU
の設置が行われる。
に相対移動側の把持治具22を上側に配置し、この把持治
具22内にダンパ1を格納した状態で型枠に支持されて据
え付けられ、コンクリートの打設、硬化による構造部材
S1等への定着後、IIに示すようにそのままダンパ1を落
下等により移動させて固定側、すなわち下側に把持治具
21の所定位置に固定するという要領でダンパユニットU
の設置が行われる。
ダンパユニットUは構造部材S1、S1間または、非構造
部材S2、S2間もしくは両者S1、S2間に跨設されるが、以
下このダンパユニットUの構造部材S1、または非構造部
材S2への具体的な設置例を説明する。図中、ダンパユニ
ットUは一部棒状に簡略化して示してある。
部材S2、S2間もしくは両者S1、S2間に跨設されるが、以
下このダンパユニットUの構造部材S1、または非構造部
材S2への具体的な設置例を説明する。図中、ダンパユニ
ットUは一部棒状に簡略化して示してある。
第5図の実施例は柱・梁のフレーム内の上下の梁に接
続し、中間部で互いに距離を隔てて切り離された、鉛直
荷重を負担せず、水平力にのみ抵抗可能な構造部材S1、
S1である壁間にダンパユニットUを設置した場合であ
る。第6図の実施例は同様に上下の梁に接続し、鉛直荷
重を負担しない構造部材S1、S1である間柱間に設置した
場合、第7図の実施例は構造部材S1である梁と非構造部
材S2のカーテンウォールのパネルとの間に設置した場合
である。第7図の実施例では、ダンパユニットUは外力
によってパネルと梁間に相対変位を生ずる箇所、すなわ
ちパネルが上階の梁に支持される吊下げ式の場合には下
側に、下階の梁に支持される床置き式の場合には上側に
設置される。
続し、中間部で互いに距離を隔てて切り離された、鉛直
荷重を負担せず、水平力にのみ抵抗可能な構造部材S1、
S1である壁間にダンパユニットUを設置した場合であ
る。第6図の実施例は同様に上下の梁に接続し、鉛直荷
重を負担しない構造部材S1、S1である間柱間に設置した
場合、第7図の実施例は構造部材S1である梁と非構造部
材S2のカーテンウォールのパネルとの間に設置した場合
である。第7図の実施例では、ダンパユニットUは外力
によってパネルと梁間に相対変位を生ずる箇所、すなわ
ちパネルが上階の梁に支持される吊下げ式の場合には下
側に、下階の梁に支持される床置き式の場合には上側に
設置される。
以上の実施例ではダンパユニットUはダンパ部1aの軸
が鉛直を向いて設置される結果、これが跨がる構造部材
S1や非構造部材S2間の任意の水平方向の相対変位時に作
動する。
が鉛直を向いて設置される結果、これが跨がる構造部材
S1や非構造部材S2間の任意の水平方向の相対変位時に作
動する。
第8図の実施例は第6図の実施例と同様に構造的に絶
縁された構造部材S1の梁と構造部材S1の梁間にダンパ部
1aの軸を水平に向けて設置した場合であるが、この場合
ダンパ1は両梁間の鉛直変位時と水平変位時に機能する
ことになる。
縁された構造部材S1の梁と構造部材S1の梁間にダンパ部
1aの軸を水平に向けて設置した場合であるが、この場合
ダンパ1は両梁間の鉛直変位時と水平変位時に機能する
ことになる。
なお、以上の実施例においてカーテンウォールのパネ
ルを除く構造部材S1と非構造部材S2の躯体は鉄骨造、鉄
筋コンクリート造、または鉄骨鉄筋コンクリート造のい
ずれで構成される。
ルを除く構造部材S1と非構造部材S2の躯体は鉄骨造、鉄
筋コンクリート造、または鉄骨鉄筋コンクリート造のい
ずれで構成される。
この発明は以上の通りであり、他方の把持治具の埋込
み穴にダンパの全長が納まった状態にしておいて把持治
具の位置が固定してからダンパを移動させて一方の把持
治具に挿入しダンパの両端を把持する一対の把持治具の
一方のダンパにダンパ部の軸方向の相対移動を許容する
状態に接続したものであるため、部材間への配置施工が
容易である。しかもダンパは軸方向力を負担せず純粋に
せん断力のみを負担する状態に保たれ、軸方向の構造部
材間等の相対移動によっても不安定化することなく、保
有するエネルギー吸収能力を十分に発揮させることがで
きる。
み穴にダンパの全長が納まった状態にしておいて把持治
具の位置が固定してからダンパを移動させて一方の把持
治具に挿入しダンパの両端を把持する一対の把持治具の
一方のダンパにダンパ部の軸方向の相対移動を許容する
状態に接続したものであるため、部材間への配置施工が
容易である。しかもダンパは軸方向力を負担せず純粋に
せん断力のみを負担する状態に保たれ、軸方向の構造部
材間等の相対移動によっても不安定化することなく、保
有するエネルギー吸収能力を十分に発揮させることがで
きる。
第1図−I、IIはこの発明の施工過程の構成を示した断
面図、第2図−I、II、第3図−I、IIはダンパの製作
例を示した斜視図、第4図−Iは埋込み穴内にダンパを
格納する場合の把持治具の製作例を示した斜視図、II、
IIIはそれぞれその平面図、断面図、第5図、第6図、
第7図の各Iは本ダンパユニットの設置例を示した立面
図、IIはその断面図、第8図は立面図である。 U……ダンパユニット、1……ダンパ、1a……ダンパ
部、1b……支持部、21、22……把持治具、2a……埋込み
穴、2b……アンカー棒、3……充填固定材、S1……構造
部材、S2……非構造部材。
面図、第2図−I、II、第3図−I、IIはダンパの製作
例を示した斜視図、第4図−Iは埋込み穴内にダンパを
格納する場合の把持治具の製作例を示した斜視図、II、
IIIはそれぞれその平面図、断面図、第5図、第6図、
第7図の各Iは本ダンパユニットの設置例を示した立面
図、IIはその断面図、第8図は立面図である。 U……ダンパユニット、1……ダンパ、1a……ダンパ
部、1b……支持部、21、22……把持治具、2a……埋込み
穴、2b……アンカー棒、3……充填固定材、S1……構造
部材、S2……非構造部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 直樹 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿 島建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 福元 敏之 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿 島建設株式会社技術研究所内 (56)参考文献 特開 昭62−220734(JP,A) 実開 昭63−81157(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】距離を隔てて切り離される部材間に跨設さ
れる弾塑性ダンパと、その両端を把持し、前記部材に固
定される一対の把持治具とから構成されるダンパユニッ
トであり、弾塑性ダンパは回転体形状のダンパ部と、把
持治具に支持される両端の支持部とからなり、前記把持
治具の一方に埋込み穴を設け、前記埋込み穴に弾塑性ダ
ンパの全長を納めた状態で、前記把持治具の一方を前記
部材の一方に固定し、その後、前記弾塑性ダンパを前記
ダンパ部の軸方向に移動させて前記支持部の他方を前記
把持治具の他方に固定し、前記支持部の一方を前記把持
治具の埋込み穴に相対移動自在に差し込むことを特徴と
する弾塑性ダンパユニットの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239562A JP2536680B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 弾塑性ダンパユニットの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239562A JP2536680B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 弾塑性ダンパユニットの施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119231A JPH04119231A (ja) | 1992-04-20 |
| JP2536680B2 true JP2536680B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17046648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239562A Expired - Lifetime JP2536680B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 弾塑性ダンパユニットの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536680B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710733B2 (ja) * | 1992-08-18 | 1998-02-10 | 鹿島建設株式会社 | 減衰構造スタック |
| FR2804709B1 (fr) * | 2000-02-09 | 2002-04-19 | Campenon Bernard Sge | Dispositif permettant de limiter le deplacement relatif de deux elements d'une structure de genie civil et structure comprenant un tel dispositif |
| JP6901984B2 (ja) * | 2018-03-14 | 2021-07-14 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 鋼棒ストッパー及び鋼棒ストッパー取付構造 |
| JP6901983B2 (ja) * | 2018-03-14 | 2021-07-14 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 鋼棒ストッパー及び鋼棒ストッパー取付構造 |
| JP7529477B2 (ja) * | 2020-08-13 | 2024-08-06 | 清水建設株式会社 | 床構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220734A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-28 | Toshiba Corp | 振動エネルギ吸収装置 |
| JPH0346125Y2 (ja) * | 1986-11-14 | 1991-09-30 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2239562A patent/JP2536680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04119231A (ja) | 1992-04-20 |
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