JP2551176B2 - 発光ダイオードランプ - Google Patents

発光ダイオードランプ

Info

Publication number
JP2551176B2
JP2551176B2 JP1331717A JP33171789A JP2551176B2 JP 2551176 B2 JP2551176 B2 JP 2551176B2 JP 1331717 A JP1331717 A JP 1331717A JP 33171789 A JP33171789 A JP 33171789A JP 2551176 B2 JP2551176 B2 JP 2551176B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
emitting diode
light
eaves
diode lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1331717A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03192290A (ja
Inventor
好伸 末広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Co Ltd
Priority to JP1331717A priority Critical patent/JP2551176B2/ja
Publication of JPH03192290A publication Critical patent/JPH03192290A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2551176B2 publication Critical patent/JP2551176B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B19/00Condensers, e.g. light collectors or similar non-imaging optics
    • G02B19/0004Condensers, e.g. light collectors or similar non-imaging optics characterised by the optical means employed
    • G02B19/0019Condensers, e.g. light collectors or similar non-imaging optics characterised by the optical means employed having reflective surfaces only (e.g. louvre systems, systems with multiple planar reflectors)
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として屋外に設けられた文字板等の光源
として用いられる発光ダイオードランプの改良に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来より、発光ダイオードが複数配置された発光ダイ
オードランプにおいて、光を有効に前方に放射するた
め、種々の構造の発光ダイオードランプが案出されてい
る。第14図は従来の発光ダイオードランプの概略正面
図、第15図はその発光ダイオードランプを縦方向に複数
配置した場合の概略構造断面図、第16図はその発光ダイ
オードランプに使用されている発光ダイオードの概略正
面図、第17図はその発光ダイオードの概略構造断面図で
ある。第14図乃至第17図において、51は発光ダイオー
ド、52はひさし、53は保持用ケース、61は発光素子、6
2,63はリードフレーム、64はワイヤ、65は光透過性材
料、66は凹面状反射面、67は放射面である。
発光ダイオード51の発光素子61は一方のリードフレー
ム62上にマウントされ、他方のリードフレーム63とはワ
イヤ64により電気的に接続されている。また、発光素子
61、リードフレーム62.63の先端部及びワイヤ64は光透
過性材料65により一体的に封止されている。発光素子61
の発光面に対向する側に凹面状反射面66が形成され、発
光素子61の背面側に放射面67が形成されている。凹面状
反射面66は光透過性材料65の一方の面を鍍金や金属蒸着
等によって鏡面加工したものである。尚、鏡面加工の際
には2本のリードフレーム62,63間の短絡を防止するた
めにリードフレーム62,63には絶縁を施す必要がある。
かかる発光ダイオード51を保持用ケース53に取付ける
か、又は封止することにより、発光ダイオードランプが
形成される。また、発光ダイオードランプの上部には発
光素子61が発する光のうち必要方向への配光を妨げない
範囲でひさし52が設けられている。そして、例えば、発
光ダイオードランプは直径5mmの発光ダイオードを縦横
に3個ずつ6.5mm間隔で配列して構成され、この発光ダ
イオードランプを縦横に25mm間隔で複数配置してある。
上記のように構成された発光ダイオードランプにおい
ては、発光ダイオード51の発光素子61が発する光は凹面
状反射面66により反射され、放射面67より外部に放射さ
れる。このように発光素子61が発する光を一度凹面状反
射面66で反射した後に外部に放射することにより、発光
素子61が発する光の略全光束を前方に放射することがで
きる。また、発光ダイオードランプにはひさし52が設け
られているので、外光、特に日光が発光ダイオード51の
放射面67(すなわち凹面状反射面66)に入射することを
防止することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来の発光ダイオードランプに
おいては、発光ダイオード51の発光素子61が発する光の
うち前方の上方向に外部放射される光はひさし52により
妨げられ、無駄な光となる。このため、従来の発光ダイ
オードランプは光の放射効率が悪いという問題点があっ
た。
また、従来の発光ダイオードランプにおいては、発光
素子61が発する光のうち前方の下方向に放射する光を他
の発光ダイオードランプのひさし52により妨げられない
ようにするため、ひさし52の長さを制限する必要があ
る。特に、下方向への放射角度が大きい凹面状反射面66
を用いた場合には、ひさし52の寸法を短くしなければな
らない。一方、ひさし52を短くすると、放射面67(すな
わち凹面状反斜面66)に入射し、凹面状反射面66で反射
される外光の量が多くなる。このため、発光ダイオード
ランプの点灯時と消灯時のコントラストが大幅に低下す
る。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、
所定方向における光の放射効率を向上させることがで
き、かつ外光による反射の影響を軽減することができる
発光ダイオードランプを提供することを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明に係る発光ダイオー
ドランプは、発光素子と、該発光素子に電力を供給する
リード部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられ
た凹面状反射面とを有する発光ダイオードを備え、かつ
外光が前記凹面状反射面に入射するのを防止するひさし
が前記発光ダイオードの上部に形成された発光ダイオー
ドランプにおいて、前記凹面状反射面を正面から見たと
きの略下半面は前記発光素子が発した光を前記凹面状反
射面の中心軸に略平行になるように反射し、かつ前記凹
面状反射面を正面からみたときの略上半面は前記発光素
子が発した光を下方向に反射するように形成されたこと
を特徴とするものである。
そして、前記発光ダイオードを複数個配置し、かつ前
記ひさしは前記各発光ダイオードに対応して設けてもよ
い。
また、前記ひさしのうち、上部に設けられたひさしは
他のひさしに比べて、寸法が長くなるように形成しても
よい。
〔作用〕
本発明に係る発光ダイオードランプは前記の構成によ
って、凹面状反射面により、発光素子が発する光を、凹
面状反射面の中心軸と略平行又は下方向に反射するの
で、発光素子が発した光がひさしに衝突して、所定の方
向以外に放射されるのを防止し、所定方向における光の
放射効率の向上を図ることができる。また、本発明にか
かる発光ダイオードランプを縦方向に複数並べて配置す
る場合には、本発光ダイオードランプでは、前方の下方
向に放射するのは、凹面状反射面の略上半面だけである
ので、従来のランプと放射角度が同じであるときには、
従来のランプよりもひさしを長く形成することができ、
従来のランプに比べて放射面(すなわち凹面状反射面)
に入射する外光の量を低減することができる。
そして、発光ダイオードを複数個配置し、かつひさし
を各発光ダイオードに対応して設けることにより、より
寸法の短いひさしによって、凹面状反射面への外光の入
射量を低減することができる。また、たとえば屋外の文
字板等に発光ダイオードランプを複数配置して使用する
場合、ひさしの寸法を短かくすることができるので、取
り付け間隔を狭くして、高密度に配置することが可能と
なる。更に、ひさしが短いと、発光ダイオードの発した
熱がひさしへ伝わり易くなるので、ひさしへの積雪によ
る影響を軽減することができる。
また、ひさしのうち、上部に設けられたひさしの長さ
を、他のひさしよりも長くすることにより、より小さい
入射角度を持った外光の凹面状反射面への入射を防ぐこ
とができる。
〔実施例〕
以下に本発明の第1実施例を第1図乃至第4図を参照
して説明する。第1図は本発明の第1実施例である発光
ダイオードランプの概略正面図、第2図はその発光ダイ
オードランプを縦方向に複数配置した場合の概略構造断
面図、第3図はその発光ダイオードランプに使用されて
いる発光ダイオードの概略正面図、第4図はその発光ダ
イオードの概略構造断面図、第1図及び第2図に示す発
光ダイオードランプは、発光ダイオード1、ひさし2、
保持用ケース3から構成される。第3図及び第4図に示
す発光ダイオード1は、発光素子11、リードフレーム1
2,13、ワイヤ14、光透過性材料15、凹面状反射面16、放
射面17から構成される。尚、z軸は凹面状反射面16の中
心軸方向、x軸は凹面状反射面16の端縁を含む平面にお
けるz軸に垂直な水平方向、y軸は凹面状反射面16の端
縁を含む平面におけるz軸及びx軸に直角な方向であ
る。また、矢印付きの点線は発光ダイオードから最大放
射角度で放射される光を示し、矢印付きの実線は入射す
る外光を示す。
発光素子11は一方のリードフレーム12上にマウントさ
れ、他方のリードフレーム13とはワイヤ14により電気的
に接続されている。また、発光素子11、リードフレーム
12,13の先端部及びワイヤ14は光透過性材料15により一
体的に封止されている。発光素子11の発光面に対向する
側に凹面状反射面16が形成され、発光素子11の背面側に
放射面17が形成されている。凹面状反射面16は、光透過
性材料15の一方の面を鍍金や金属蒸着等によって鏡面加
工したものであり、鏡面加工の際には2本のリードフレ
ーム12,13間の短絡を防止するためにリードフレーム12,
13には、絶縁を施す必要がある。凹面状反射面16は、x
軸方向の放射角度を広くするため、z軸に垂直は平面に
よる切断面がx軸に長軸、y軸に短軸を有する略楕円面
形状となるように形成され、またy軸方向の放射角度を
狭くするため、y−z平面における端縁の傾き角度αが
約45゜となるように形成されている。そして、発光素子
11はその中心をz軸からy軸の下方にわずかにずらした
位置に配置してある。これにより、凹面状反射面6を正
面からみたときの略下半面は、発光素子が発した光を凹
面状反射面6の中心軸に略平行な光として反射し、また
その略上半面は、発光素子が発した光を略下方向に放射
する。
発光ダイオードランプはかかる発光ダイオード1を、
たとえば保持用ケース3に取付けるか、又は封止するこ
とにより形成される。また、発光ダイオードランプの上
部には発光素子11が発する光のうち必要方向への配光を
妨げない範囲でひさし2が設けられている。そして、例
えば、屋外の文字板等では、発光ダイオード1を縦横に
3個ずつ配列した発光ダイオードランプが必要に応じて
縦横に複数配列されている。
上記のように構成された発光ダイオードランプにおい
ては、発光素子11が発する光のうち、凹面状反射面16の
略下半面で反射される光はz軸に対して略平行に外部放
射され、凹面状反射面16の略上半面で反射される光は下
方向に外部放射される。このように、本実施例の発光ダ
イオードランプでは、上方向に外部放射される光が少な
いため、ひさし2に衝突して所定の方向以外に放射され
る光の割合が従来のものよりも減少し、所定方向におけ
る光の放射効率が向上する。また、本実施例の発光ダイ
オードランプを縦方向に複数並べて配置する場合は、本
実施例の発光ダイオードランプでは、前方の下方向に放
射するのは、凹面状反射面16の略上半面だけであるの
で、従来のランプと放射角度を同じにした場合には、従
来のものよりもひさし2の寸法を長くすることができ
る。また、これにより外光の凹面状反射面16への入射量
を低減することができる。
次に、本実施例の発光ダイオードランプにおける外光
の反射の影響を定量的に考える。
発光ダイオードから下方向に最大の角度θで放射され
た光がその真下に位置する発光ダイオードランプのひさ
しの先端を通るように各発光ダイオードランプが配置さ
れていて、ひさしの先端を通る光の放射面上での位置
と、ひさしとのy軸方向の間隔をDとすると、 D/A=tanθ なる関係がある。ここに、Aはひさしの長さである。ま
た、ひさしの先端を通る外光が放射面17に入射しない最
小の角度をφとし、ひさしと放射面17の下端縁とのy軸
方向の間隔をWとすると、 W/A=tanφ なる関係がある。上記の2式より tanφ=W/D・tanθ なる関係式を得る。第5図はこの関係を示したもので、
放射角度θに対するW/Dと入射角度φとの関係を示すグ
ラフである。
本実施例の発光ダイオードランプでは、D=11mm、W
=17mm、W/D≒1.5である。同図によれば、たとえば放射
角度θが10度或いは20度であるときには、それぞれ約15
度、約29度以上の入射角度φを持った外光は、ひさし2
により妨げられるため、放射面17に入射することができ
ない。外光の入射角度φが上記の角度以下の場合にの
み、外光が放射面17に入射する。放射面17に入射した外
光の殆どは凹面状反射面16によって反射されて外部に放
射される。
ところで、第14図及び第15図に示す従来の発光ダイオ
ードランプでは、D=8mm、W=18mm、W/D=2.25であ
る。この場合には、第5図から、放射角度θが10度或い
は20度である場合には、入射角度がそれぞれ約22度、約
39度以下の外光が放射面17に入射する。
このように、本実施例の発光ダイオードランプでは、
縦方向に複数配置して使用する場合に、従来の発光ダイ
オードランプに比べて、より小さい入射角度を持った外
光の入射を防止することができる。このため、本実施例
の発光ダイオードランプは、たとえば、日中に屋外で使
用しても、発光ダイオードランプの点灯時と消灯時のコ
ントラストを大幅に向上させることができる。
第6図は本発明の第2実施例である発光ダイオードラ
ンプの概略正面図、第7図はその発光ダイオードランプ
を縦方向に複数配置した場合の概略構造断面図である。
本実施例及び以下に説明する実施例において上記第1実
施例と同一の機能を有するものは同一の符号を付すこと
によりその詳細な説明を省略する。
本発明の第2実施例が上記第1実施例と異なるのは、
ひさし2が各発光ダイオード1に対応して形成されてい
る点である。
上記の構成により、本実施例においては、D=2.1m
m、W=2.5mm、W/D≒1.2としてある。第5図によれば、
放射角度θが10度或いは20度であるときに、入射角度φ
がそれぞれ約12度、約24度以上の外光は放射面17に入射
することができない。したがって、本実施例の発光ダイ
オードランプでは、上記の第1実施例の発光ダイオード
ランプの場合よりも、放射面17(すなわち、凹面状反射
面16)に入射する外光の量を低減することができる。
また、本実施例においては、各発光ダイオード1にひ
さし2を形成することにより、間隔Dを小さくすること
ができる。すなわち、縦方向の発光ダイオードランプ間
の間隔を狭くして高密度に配置することができる。ま
た、Wが短くなるので、ひさし2の長さを短くすること
ができる。更に、ひさし2が短く、発光ダイオードラン
プからの熱がひさし2の先端にまで伝わりやすいので、
降雪時において、ひさし2への積雪を軽減できるという
効果もある。その他の作用・効果は第1実施例と同様で
ある。
第8図は本発明の第3実施例である発光ダイオードラ
ンプの概略正面図、第9図はその発光ダイオードランプ
を縦方向に複数配置した場合の概略構造断面図である。
本実施例においては、最上段に配置された発光ダイオー
ドに対応して設けられたひさし2aは、他に設けられてい
るひさし2bよりも、その寸法が長くなるように形成され
ている。その他の構成は第1実施例と同様である。
発光ダイオードランプを縦方向に複数配置した場合に
は、通常、発光ダイオードの間隔は、第9図に示すよう
に発光ダイオードランプ内の発光ダイオードの間隔Mに
比べて、発光ダイオードランプ間の発光ダイオードの間
隔Nの方が大きい。したがって、各発光ダイオードラン
プの最上段のひさし2aは、直近上位の発光ダイオードラ
ンプの最下段の発光ダイオードの放射を妨げない範囲内
で、その寸法を長くすることができる。これにより、本
実施例の発光ダイオードランプでは、上記1及び第2実
施例の発光ダイオードランプ比べて、更に放射面17(す
なわち、凹面状反射面16)に入射する外光の量を低減す
ることができる。その他の作用・効果は第1実施例と同
様である。尚、上記の第1乃至第3実施例においては、
凹面状反射面はz軸に垂直な平面による切断面がx軸に
長軸、y軸に短軸を有する略楕円面形状となるように形
成され、かつ、y−z平面における端縁の傾き角度αが
約45度となるように形成され、一方発光素子はその中心
をz軸からy軸の下方にわずかにずらした位置に配置し
てある場合について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、凹面状反射面は回転楕円面形状等又
は他の形状であっても構わず、更に発光素子の位置をど
こに配置しようと、発光素子が発する光のうち、凹面状
反射面の略下半面で反射される光をz軸に対して略平行
に外部放射し、凹面状反射面の略上半面で反射される光
を下方向に外部放射するようなものであればよい。たと
えば、凹面状反射面は、第10図及び第11図に示すような
y軸の上方向の曲率が、y軸の下方向の曲率よりも大き
く形成され、z軸上に配置された発光素子が発した光の
うち、凹面状反射面の下面で反射される光をz軸に対し
て略平行に外部放射し、凹面状反射面の上面で反射され
る光を下方向に外部放射するようなものでもよい。
更に、上記の第1乃至第3実施例においては、発光素
子を1個配置した場合について説明したが、発光素子
は、例えば、第12図及び第13図に示すように2個以上用
いてもよい。
加えて、上記の第1乃至第3実施例においては、各発
光ダイオードランプに発光ダイオードが9個配置してあ
る場合について説明したが、発光ダイオードは1個で
も、また10個以上であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、所定方向におけ
る光の放射効率の向上を図り、しかも外光が凹面状反射
面に入射する量を低減することにより、点灯時と消灯時
のコントラストを向上して日中の屋外においても視認の
容易な発光ダイオードランプを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例である発光ダイオードラン
プの概略正面図、第2図はその発光ダイオードランプを
縦方向に複数配置した場合の概略構造断面図、第3図は
その発光ダイオードランプに使用されている発光ダイオ
ードの概略正面図、第4図はその発光ダイオードの概略
構造断面図、第5図は光の放射角度θに対するW/Dと外
光の入射角度φとの関係を示す図、第6図は本発明の第
2実施例である発光ダイオードランプの概略正面図、第
7図はその発光ダイオードランプを縦方向に複数配置し
た場合の概略構造断面図、第8図は本発明の第3実施例
である発光ダイオードランプの概略正面図、第9図はそ
の発光ダイオードランプを縦方向に複数配置した場合の
概略構造断面図、第10図は本発明の実施例において使用
される第1変形例の発光ダイオードの概略正面図、第11
図はその第1変形例の発光ダイオードの概略構造断面
図、第12図は本発明の実施例において使用される第2変
形例の発光ダイオードの概略正面図、第13図はその第2
変形例の発光ダイオードの概略構造断面図、第14図は従
来の発光ダイオードランプの概略正面図、第15図はその
発光ダイオードランプを縦方向に複数配置した場合の概
略構造断面図、第16図はその発光ダイオードランプに使
用されている発光ダイオードの概略正面図、第17図はそ
の発光ダイオードの概略構造断面図である。 1……発光ダイオード、 2,2a,2b……ひさし、3……保持用ケース、 11……発光素子、 12,13……リードフレーム、14……ワイヤ、 15……光透過性材料、16……凹面状反射面、 17……放射面。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発光素子と、該発光素子に電力を供給する
    リード部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられ
    た凹面状反射面とを有する発光ダイオードを備え、かつ
    外光が前記凹面状反射面に入射するのを防止するひさし
    が前記発光ダイオードの上部に形成された発光ダイオー
    ドランプにおいて、前記凹面状反射面を正面から見たと
    きの略下半面は前記発光素子が発した光を前記凹面状反
    射面の中心軸に略平行になるように反射し、かつ前記凹
    面状反射面を正面からみたときの略上半面は前記発光素
    子が発した光を下方向に反射するように形成されたこと
    を特徴とする発光ダイオードランプ。
  2. 【請求項2】前記発光ダイオードが複数個配置され、か
    つ前記ひさしは前記各発光ダイオードに対応して設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオー
    ドランプ。
  3. 【請求項3】前記ひさしのうち、上部に設けられたひさ
    しは他のひさしに比べて、寸法が長くなるように形成さ
    れている請求項2記載の発光ダイオードランプ。
JP1331717A 1989-12-21 1989-12-21 発光ダイオードランプ Expired - Lifetime JP2551176B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1331717A JP2551176B2 (ja) 1989-12-21 1989-12-21 発光ダイオードランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1331717A JP2551176B2 (ja) 1989-12-21 1989-12-21 発光ダイオードランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03192290A JPH03192290A (ja) 1991-08-22
JP2551176B2 true JP2551176B2 (ja) 1996-11-06

Family

ID=18246805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1331717A Expired - Lifetime JP2551176B2 (ja) 1989-12-21 1989-12-21 発光ダイオードランプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2551176B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006186158A (ja) 2004-12-28 2006-07-13 Sharp Corp 発光ダイオードランプおよび発光ダイオード表示装置
WO2009157046A1 (ja) * 2008-06-27 2009-12-30 株式会社日立製作所 プラズマディスプレイ装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5115344U (ja) * 1974-07-23 1976-02-04
JPS56107284A (en) * 1980-01-31 1981-08-26 Toshiba Electric Equip Outsideelight barrier for electric lighting display
JPH0328460Y2 (ja) * 1985-06-28 1991-06-19
JPH01116585A (ja) * 1987-10-29 1989-05-09 Sony Corp 表示装置
JPH01170983A (ja) * 1987-12-25 1989-07-06 Alps Denshi Kogyo Kk 電光表示装置用ルーバー付カバー
JPH01170981A (ja) * 1987-12-25 1989-07-06 Alps Denshi Kogyo Kk 表示ユニット
JPH01152379U (ja) * 1988-03-31 1989-10-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03192290A (ja) 1991-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002314137A (ja) 反射型発光ダイオード
US6227684B1 (en) Luminaire
JPH10335706A (ja) 発光ダイオードランプ
JP2003158302A (ja) 発光ダイオード
US20100103670A1 (en) Illuminant device and light reflecting shade thereof
JPS61185980A (ja) 発光ダイオ−ド
JP2004087411A (ja) 灯具
JP4274107B2 (ja) 車両用灯具
JPH1126813A (ja) 発光ダイオードランプ
JP2003332629A (ja) 発光ダイオード、ledライトおよび反射鏡
JP2551176B2 (ja) 発光ダイオードランプ
JPH11260122A (ja) Ledアレイ
US20020101734A1 (en) Vehicle lamp using light emitting diode
JP2830025B2 (ja) 発光ダイオード
JP2002231014A (ja) 発光ダイオードを用いた車両用灯具
JP4239477B2 (ja) 発光ダイオードおよびledライト
JP2004288866A (ja) Ledランプ
JP2787300B2 (ja) 発光ダイオード
JP2884640B2 (ja) 発光ダイオード
JP2707498B2 (ja) 発光ダイオード
JPH01143368A (ja) Led表示素子
JP2734614B2 (ja) 発光ダイオード及び発光ダイオードランプ
JP4432243B2 (ja) 遮光反射型発光ダイオード
JPH071804Y2 (ja) Led光源
JP2005159149A (ja) 高輝度led発光部

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100822

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100822

Year of fee payment: 14