JPH03192290A - 発光ダイオードランプ - Google Patents

発光ダイオードランプ

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JPH03192290A
JPH03192290A JP1331717A JP33171789A JPH03192290A JP H03192290 A JPH03192290 A JP H03192290A JP 1331717 A JP1331717 A JP 1331717A JP 33171789 A JP33171789 A JP 33171789A JP H03192290 A JPH03192290 A JP H03192290A
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eaves
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Yoshinobu Suehiro
好伸 末広
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    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として屋外に設けられた文字板等の光源と
して用いられる発光ダイオードランプの改良に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来より、発光ダイオードが複数配置された発光ダイオ
ードランプにおいて、光を有効に前方に放射するため、
種々の構造の発光ダイオードランプが案出されている。
第14図は従来の発光ダイオードランプの概略正面図、
第15図はその発光ダイオードランプを縦方向に複数配
置した場合の概略構造断面図、第16図はその発光ダイ
オードランプに使用されている発光ダイオードの概略正
面図、第17図はその発光ダイオードの概略構造断面図
である。第14図乃至第17図において、51は発光ダ
イオード、52はひさし、53は保持用ケース、61は
発光素子、62.63はリードフレーム、64はワイヤ
、65は光透過性材料、66は凹面状反射面、67は放
射面である。
発光ダイオード51の発光素子61は一方のリードフレ
ーム62上にマウントされ、他方のリードフレーム63
とはワイヤ64により電気的に接続されている。また、
発光素子6i リードフレーム62.63の先端部及び
ワイヤ64は光透過性材料65により一体的に封止され
ている0発光素子61の発光面に対向する側に凹面状反
射面66が形成され、発光素子61の背面側に放射面6
7が形成されている。凹面状反射面66は光透過性材料
65の一方の面を鍍金や金属蒸着等によって鏡面加工し
たものである。尚、鏡面加工の際には2本のリードフレ
ーム62.63間の短絡を防止するためにリードフレー
ム62.63には絶縁を施す必要がある。
かかる発光ダイオード51を保持用ケース53に取付け
るか、又は封止することにより、発光ダイオードランプ
が形成される。また、発光ダイオードランプの上部には
発光素子61が発する光のうち必要方向への配光を妨げ
ない範囲でひさし52が設けられている。そして、例え
ば、発光ダイオードランプは直径511の発光ダイオー
ドを縦横に3個ずつ6.5mm間隔で配列して構成され
、この発光ダイオードランプを縦横に25m5間隔で複
数配置しである。
上記のように構成された発光ダイオードランプにおいて
は、発光ダイオード51の発光素子61が発する光は凹
面状反射面66により反射され、放射面67より外部に
放射される。このように発光素子61が発する光を一度
凹面状反射面66で反射した後に外部に放射することに
より、発光素子61が発する光の略全光束を前方に放射
することができる。また、発光ダイオードランプにはひ
さし52が設けられているので、外光、特に日光が発光
ダイオード51の放射面67 (すなわち凹面状反射面
66)に入射することを防止することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来の発光ダイオードランプにお
いては、発光ダイオード51の発光素子61が発する光
のうち前方の上方向に外部放射される光はひさし52に
より妨げられ、無駄な光となる。このため、従来の発光
ダイオードランプは光の放射効率が悪いという問題点が
あった。
また、従来の発光ダイオードランプにおいては、発光素
子61が発する光のうち前方の下方向に放射する光を他
の発光ダイオードランプのひさし52により妨げられな
いようにするため、ひさし52の長さを制限する必要が
ある。特に、下方向への放射角度が大きい凹面状反射面
66を用いた場合には、ひさし52の寸法を短くしなけ
ればならない。一方、ひさし52を短くすると、放射面
67 (すなわち凹面状反射面66)に入射し、凹面状
反射面66で反射される外光の量が多くなる。
このため、発光ダイオードランプの点灯時と消灯時のコ
ントラストが大幅に低下する。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、所
定方向における光の放射効率を向上させることができ、
かつ外光による反射の影響を軽減することができる発光
ダイオードランプを提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明に係る発光ダイオード
ランプは、発光素子と、該発光素子に電力を供給するリ
ード部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられた
凹面状反射面とを有する発光ダイオードを備え、かつ外
光が前記凹面状反射面に入射するのを防止するひさしが
形成された発光ダイオードランプにおいて、前記凹面状
反射面を正面から見たときの略下半面は前記発光素子が
発した光を前記凹面状反射面の中心軸に略平行になるよ
うに反射し、かつ前記凹面状反射面を正面からみたとき
の路上半面は前記発光素子が発した光を下方向に反射す
るように形成されたことを特徴とするものである。
そして、前記発光ダイオードを複数個配置し、かつ前記
ひさしを前記各発光ダイオードに対応して設けてもよい
また、前記ひさしのうち、上部に設けられたひさしは他
のひさしに比べて、寸法が長くなるように形成してもよ
い。
〔作用〕
本発明に係る発光ダイオードランプは前記の構成によっ
て、凹面状反射面により、発光素子が発する光を、凹面
状反射面の中心軸と略平行又は下方向に反射するので、
発光素子が発した光がひさしに衝突して、所定の方向以
外に放射されるのを防止し、所定方向における光の放射
効率の向上を図ることができる。また、本発明にかかる
発光ダイオードランプを縦方向に複数並べて配置する場
合には、本発光ダイオードランプでは、前方の下方向に
放射するのは、凹面状反射面の路上半面だけであるので
、従来のランプと放射角度が同じであるときには、従来
のランプよりもひさしを長く形成することができ、従来
のランプに比べて放射面(すなわち凹面状反射面)に入
射する外光の量を低減することができる。
そして、発光ダイオードを複数個配!し、かつひさしを
各発光ダイオードに対応して設けることにより、より寸
法の短いひさしによって、凹面状反射面への外光の入射
量を低減することができる。
また、たとえば屋外の文字板等に発光ダイオードランプ
を複数配置して使用する場合、ひさしの寸法を短かくす
ることができるので、取り付は間隔を狭くして、高密度
に配置することが可能となる。
更に、ひさしが短いと、発光ダイオードの発した熱がひ
さしへ伝わり易くなるので、ひさしへの積雪による影響
を軽減することができる。
また、ひさしのうち、上部に設けられたひさしの長さを
、他のひさしよりも長くすることにより、より小さい入
射角度を持った外光の凹面状反射面への入射を防ぐこと
ができる。
〔実施例〕
以下に本発明の第1実施例を第1図乃至第4図を参照し
て説明する。第1図は本発明の第1実施例である発光ダ
イオードランプの概略正面図、第2図はその発光ダイオ
ードランプを縦方向に複数配置した場合の概略構造断面
図、第3図はその発光ダイオードランプに使用されてい
る発光ダイオードの概略正面図、第4図はその発光ダイ
オードの概略構造断面図、第1図及び第2図に示す発光
ダイオードランプは、発光ダイオード1、ひさし2、保
持用ケース3から構成される。第3図及び第4図に示す
発光ダイオードlは、発光素子11、リードフレーム1
2.13、ワイヤ14、光透過性材料15、凹面状反射
面16、放射面17から構成される。尚、y軸は凹面状
反射面16の中心軸方向、X軸は凹面状反射面16の端
縁を含む平面におけるy軸に垂直な水平方向、y軸は凹
面状反射面16の端縁を含む平面における2軸及びX軸
に直角な方向である。また、矢印付きの点線は発光ダイ
オードから最大放射角度で放射される光を示し、矢印付
きの実線は入射する外光を示す。
発光素子11は一方のリードフレーム12上にマウント
され、他方のリードフレーム13とはワイヤ14により
電気的に接続されている。また、発光素子11、リード
フレーム12.13の先端部及びワイヤ14は光i!i
過性材料15により一体的に封止されている。発光素子
11の発光面に対内する側に凹面状反射面16が形成さ
れ、発光素子11の背面側に放射面17が形成されてい
る。
凹面状反射面16は、光透過性材料15の一方の面を鍍
金や金属蒸着等によって鏡面加工したものであり、鏡面
加工の際には2本のリードフレーム12.13間の短絡
を防止するためにリードフレーム12.13には、絶縁
を施す必要がある。凹面状反射面16は、X軸方向の放
射角度を広くするため、y軸に垂直な平面による切断面
がX軸に長軸、y軸に短軸を有する略楕円面形状となる
ように形成され、またy軸方向の放射角度を狭くするた
め、y−2平面における端縁の傾き角度αが約45°と
なるように形成されている。そして、発光素子11はそ
の中心を2軸からy軸の下方にわずかにずらした位置に
配置しである。これにより、凹面状反射面6を正面から
みたときの略下半面は、発光素子が発した光を凹面状反
射[6の中心軸に略平行な光として反射し、またその路
上半面は、発光素子が発した光を略下方向に放射する。
発光ダイオードランプはかかる発光ダイオード1を、た
とえば保持用ケース3に取付けるか、又は封止すること
により形成される。また、発光ダイオードランプの上部
には発光素子11が発する光のうち必要方向への配光を
妨げない範囲でひさし2が設けられている。そして、例
えば、屋外の文字板等では、発光ダイオード1を縦横に
3個ずつ配列した発光ダイオードランプが必要に応じて
縦横に複数配列されている。
上記のように構成された発光ダイオードランプにおいて
は、発光素子11が発する光のうち、凹面状反射面16
の略下半面で反射される光は2軸に対して略平行に外部
放射され、凹面状反射面16の路上半面で反射される光
は下方向に外部放射される。このように、本実施例の発
光ダイオードランプでは、上方向に外部放射される光が
少ないため、ひさし2に衝突して所定の方向以外に放射
される光の割合が従来のものよりも減少し、所定方向に
おける光の放射効率が向上する。また、本実施例の発光
ダイオードランプを縦方向に複数並べて配置する場合は
、本実施例の発光ダイオードランプでは、前方の下方向
に放射するのは、凹面状反射面16の路上半面だけであ
るので、従来のランプと放射角度を同じにした場合には
、従来のものよりもひさし2の寸法を長くすることがで
きる。また、これにより外光の凹面状反射面16への入
射量を低減することができる。
次に、本実施例の発光ダイオードランプにおける外光の
反射の影響を定量的に考える。
発光ダイオードから下方向に最大の角度θで放射された
光がその真下に位置する発光ダイオードランプのひさし
の先端を通るように各発光ダイオードランプが配置され
ていて、ひさしの先端を通る光の放射面上での位置と、
ひさしとのy軸方向の間隔をDとすると、 D/A=tanθ なる関係がある。ここに、Aはひさしの長さである。ま
た、ひさしの先端を通る外光が放射面17に入射しない
最小の角度をφとし、ひさしと放射面17の下端縁との
y軸方向の間隔をWとすると、W/A=tanφ なる関係がある。上記の2式より tanφ”W/D−t a nθ なる関係式を得る。第5図はこの関係を示したもので、
放射角度θに対するW/Dと入射角度φとの関係を示す
グラフである。
本実施例の発光ダイオードランプでは、D−11鶴、W
−17鶴、W/Dζ1゜5である。同図によれば、たと
えば放射角度θが10度或いは20度であるときには、
それぞれ約15度、約29度以上の入射角度φを持った
外光は、ひさし2により妨げられるため、放射面17に
入射することができない。外光の入射角度φが上記の角
度以下の場合にのみ、外光が放射面17に入射する。放
射面17に入射した外光の殆どは凹面状反射面16によ
って反射されて外部に放射される。
ところで、第14図及び第15図に示す従来の発光ダイ
オードランプでは、D = 8 mm、W−18鶴、W
/D−2,25である。この場合には、第5図から、放
射角度θが10度或いは20度である場合には、入射角
度がそれぞれ約22度、約39度以下の外光が放射面1
7に入射する。
このように、本実施例の発光ダイオードランプでは、縦
方向に複数配置して使用する場合に、従来の発光ダイオ
ードランプに比べて、より小さい入射角度を持った外光
の入射を防止することができる。このため、本実施例の
発光ダイオードランプは、たとえば、日中に屋外で使用
しても、発光ダイオードランプの点灯時と消灯時のコン
トラストを大幅に向上させることができる。
第6図は本発明の第2実施例である発光ダイオードラン
プの概略正面図、第7図はその発光ダイオードランプを
縦方向に複数配置した場合の概略構造断面図である。本
実施例及び以下に説明する実施例において上記第1実施
例と同一の機能を有するものは同一の符号を付すことに
よりその詳細な説明を省略する。
本発明の第2実施例が上記第1実施例と異なるのは、ひ
さし2が各発光ダイオードlに対応して形成されている
点である。
上記の構成により、本実施例においては、D−2,1龍
、W−2,5+n、W/D’s 1.2としである。第
5図によれば、放射角度θが10度或いは20度である
ときに、入射角度φがそれぞれ約12度、約24度以上
の外光は放射面17に入射することができない。したが
って、本実施例の発光ダイオードランプでは、上記の第
1実施例の発光ダイオードランプの場合よりも、放射面
17(すなわち、凹面状反射面16)に入射する外光の
量を低減することができる。
また、本実施例においては、各発光ダイオードlにひさ
し2を形成することにより、間隔りを小さくすることが
できる。すなわち、縦方向の発光ダイオードランプ間の
間晴を狭くして高密度に配置することができる。また、
Wが短くなるので、ひさし2の長さを短(することがで
きる、更に、ひさし2が短く、発光ダイオードランプか
らの熱がひさし2の先端にまで伝わりやすいので、降雪
時において、ひさし2への積雪を軽減できるという効果
もある。その他の作用・効果は第1実施例と同様である
第8図は本発明の第3実施例である発光ダイオードラン
プの概略正面図、第9図はその発光ダイオードランプを
縦方向に複数配置した場合の概略構造断面図である。本
実施例においては、最上段に配置された発光ダイオード
に対応して設けられたひさし2aは、他に設けられてい
るひさし2bよりも、その寸法が長くなるように形成さ
れている。その他の構成は第1実施例と同様である。
発光ダイオードランプを縦方向に複数配置した場合には
、通常、発光ダイオードの間隔は、第9図に示すように
発光ダイオードランプ内の発光ダイオードの間隔Mに比
べて、発光ダイオードランプ間の発光ダイオードの間隔
Nの方が大きい。したがって、各発光ダイオードランプ
の最上段のひさし2aは、直近上位の発光ダイオードラ
ンプの最下段の発光ダイオードの放射を妨げない範囲内
で、その寸法を長くすることができる。これにより、本
実施例の発光ダイオードランプでは、上記l及び第2実
施例の発光ダイオードランプ比べて、更に放射面17 
(すなわち、凹面状反射面16)に入射する外光の量を
低減することができる。その他の作用・効果は第1実施
例と同様である。
尚、上記の第1乃至第3実施例においては、凹面状反射
面はy軸に垂直な平面による切断面がX軸に長軸、y軸
に短軸を有する略楕円面形状となるように形成され、か
つ、y−z平面における端縁の傾き角度αが約45度と
なるように形成され、一方発光素子はその中心を2軸か
らy軸の下方にわずかにずらした位置に配置しである場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、凹面状反射面は回転楕円面形状等又は他の形
状であっても構わず、更に発光素子の位置をどこに配置
しようと、発光素子が発する光のうち、凹面状反射面の
略下半面で反射される光を2軸に対して略平行に外部放
射し、凹面状反射面の路上半面で反射される光を下方向
に外部放射するようなものであればよい、たとえば、凹
面状反射面は、第10図及び第11図に示すようなy軸
の上方向の曲率が、y軸の下方向の曲率よりも大きく形
成され、z軸上に配置された発光素子が発した光のうち
、凹面状反射面の下面で反射される光を2軸に対して略
平行に外部放射し、凹面状反射面の上面で反射される光
を下方向に外部放射するようなものでもよい。
更に、上記の第1乃至第3実施例においては、発光素子
を1個配置した場合について説明した力(発光素子は、
例えば、第12図及び第13図に示すように2個以上用
いてもよい。
加えて、上記の第1乃至第3実施例においては、各発光
ダイオードランプに発光ダイオードが9個配置しである
場合について説明したが、発光ダイオードは1個でも、
また10個以上であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、所定方向における
光の放射効率の向上を図り、しかも外光が凹面状反射面
に入射する量を低減することにより、点灯時と消灯時の
コントラストを向上して旧中の屋外においても視認の容
易な発光ダイオードランプを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例である発光ダイオードラン
プの概略正面図、第2図はその発光ダイオードランプを
縦方向に複数配置した場合の概略構造断面図、第3図は
その発光ダイオードランプに使用されている発光ダイオ
ードの概略正面図、第4図はその発光ダイオードの概略
構造断面図、第5図は光の放射角度θに対するW/Dと
外光の入射角変φとの関係を示す図、第6図は本発明の
第2実施例である発光ダイオードランプの概略、正面図
、第7図はその発光ダイオードランプを縦方向に複数配
置した場合の概略構造断面図、第8図は本発明の第3実
施例である発光ダイオードランプの概略正面図、第9図
はその発光ダイオードランプを縦方向に複数配置した場
合の概略構造断面図、第10図は本発明の実施例におい
て使用される第1変形例の発光ダイオードの概略正面図
、第11図はその第1変形例の発光ダイオードの概略構
造断面図、第12図は本発明の実施例において使用され
る第2変形例の発光ダイオードの概略正面図、第13図
はその第2変形例の発光ダイオードの概略構造断面図、
第14図は従来の発光ダイオードランプの概略正面図、
第15図はその発光ダイオードランプを縦方向に複数配
置した場合の概略構造断面図、第16図はその発光ダイ
オードランプに使用されている発光ダイオードの概略正
面図、第17図はその発光ダイオードの概略構造断面図
である。 l・・・発光ダイオード、 2.2a、2b・・・ひさし、3・・・保持用ケース、
11・・・発光素子、 12.13・・・ リードフレーム、14・・・ワイヤ
、15・・・光透過性材料、16・・・凹面状反射面、
17・・・放射面・

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
    部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられた凹面
    状反射面とを有する発光ダイオードを備え、かつ外光が
    前記凹面状反射面に入射するのを防止するひさしが形成
    された発光ダイオードランプにおいて、前記凹面状反射
    面を正面から見たときの略下半面は前記発光素子が発し
    た光を前記凹面状反射面の中心軸に略平行になるように
    反射し、かつ前記凹面状反射面を正面からみたときの路
    上半面は前記発光素子が発した光を下方向に反射するよ
    うに形成されたことを特徴とする発光ダイオードランプ
  2. (2)前記発光ダイオードが複数個配置され、かつ前記
    ひさしは前記各発光ダイオードに対応して設けられてい
    ることを特徴とする請求項1記載の発光ダイオードラン
    プ。
  3. (3)前記ひさしのうち、上部に設けられたひさしは他
    のひさしに比べて、寸法が長くなるように形成されてい
    る請求項1又は2記載の発光ダイオードランプ。
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