JP2552019B2 - 取手付プラスチックブローボトル - Google Patents

取手付プラスチックブローボトル

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JP2552019B2
JP2552019B2 JP2153725A JP15372590A JP2552019B2 JP 2552019 B2 JP2552019 B2 JP 2552019B2 JP 2153725 A JP2153725 A JP 2153725A JP 15372590 A JP15372590 A JP 15372590A JP 2552019 B2 JP2552019 B2 JP 2552019B2
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JP
Japan
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handle
bottle
recess
plastic blow
blow bottle
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JP2153725A
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English (en)
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JPH0343355A (ja
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秀夫 長谷川
正幸 宮川
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Plastics Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D23/00Details of bottles or jars not otherwise provided for
    • B65D23/10Handles
    • B65D23/104Handles formed separately
    • B65D23/106Handles formed separately the gripping region of the handle extending between the neck and the base of the bottle or jar and being located in a radial plane comprising the axis of the bottle or jar

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はボトル本体にそれとは別体の取手を取付けた
プラスチックブローボトルに関する。
(従来の技術) プラスチックブローボトルは大型化すると取扱いが不
便になるので、取手を一体成形したボトルが洗剤用等と
して使用されている。ところがポリエチレンテレフタレ
ートのようなポリエステル樹脂製ボトル等においては、
取手をボトル本体と一体成形することが難しいので、第
3図に正面図により示すようにボトル本体1の上方に取
手取付用凹部2を形成し、その凹部2に別体の取手3を
その上下端部を固定して取り付けたボトルが提案されて
いる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来のものは、凹部壁面に内方にくぼん
でいるためにボトル全体が非対称形状となり、ブロー成
形時にパリソンから膨出する距離が短く、延伸倍率が低
くなる。
このため、他の部分との配向度、形状的な差異あるい
は肉厚の不均衡によりボトル全体が熱、内圧、外力等に
より不定変形を起し易く、ボトルが傾いたり、あるいは
取手取付用の凹部2が歪んで該凹部2内に取付けた別体
の取手3の取付部に空き間を生じて固定が不安定になっ
たりするという問題があった。
さらに、特に凹部の縦面の延伸倍率が低いため、配向
効果が小さくこの部分が、熱、内圧、外力等により膨出
変形等を起こしやすいという問題があった。
(課題を解決するための手段) 本発明はボトル本体の上部側面に補強体を取着するこ
とにより変形のアンバランスを解消して上記問題点を解
決せんとしたものであり、以下添付図面に基づいて説明
する。
第1図は本発明の取手付プラスチックブローボトルの
一例を示す一部切り欠いた正面図、第2図は第1図のII
−II断面図であり、第3図は従来の取手付プラスチック
ブローボトルの一例を示す正面図である。
本発明は、第1〜2図に示すとおり、ボトル本体1の
上部側面に取手取付用の凹部2を形成し、その凹部内に
別体の取手3を取り付けてなるプラスチックブローボト
ルにおいて、前記上部側面の凹部2壁面に、該凹部2と
ほぼ同じ高さで、ほぼ同じ幅を有する大きさの補強体4
を壁面に取着したことを特徴とする取手付プラスチック
ブローボトルである。
第1,2図の例では、凹部2の縦面21に補強体4を取着
してある。補強体4の上下にはボトル内方に突出した係
止部41が設けられており、この係止部41がボトル縦面21
に固定されている。
この補強体4は凹部2の不定変形を防ぐために前記凹
部2と同じようにボトル本体の上部に配置するととも
に、前記凹部2と略同じ高さにする必要がある。
また、補強体4の幅は、取手取付用の凹部2とほぼ同
じ幅として、取着位置は、凹部2内の凹部縦面21に取着
して、補強効果を高めてある。
補強体4の周囲には係止部41がボトル内方に向かって
形成されており、この係止部41がボトル壁面11に食い込
むことにより壁面に固定されるとともにボトル壁面の伸
縮を抑制して、ボトルの不定変形を防止している。
縦面21は再奥部に位置するので肉厚が厚く、また成形
し易いので係止部41を確実に埋め込むことができる。
このことにより、延伸度が小さいために、伸縮した
り、内圧により膨出したりしやすい凹部縦面21を効果的
に補強して伸縮、膨出を防止できる。
この例では、取手3が補強体4と一体的に射出成形等
により形成されており、補強体4と同時に凹部の縦面21
に取着されるものであるが、補強体4とは別体の取手3
を着脱自在に取り付けたものであってもよい。
本発明における補強体4としてはプラスチック、金
属、紙等からなる板状のものが使用できる。
また、この補強体4を壁面に取着するためには、接着
剤を用いるが、第1,2図の例のように補強体4の周囲に
内方に突出する係止部41を設け、この係止部41をボトル
壁面に食い込ませることにより取着してもよい。
また、凹部2が変形した時に取手取り付け部との間に
空き間が生ずるのを確実に防ぐために、凹部上下面を湾
曲面11としてもよい。
取手3はボトル本体とは別体のものであればよく、た
とえばポリエチレン、ポリプロピレンなどのプラスチッ
クを射出成形したものなどが用いられる。
取手3の外面はボトル本体1の外面とほぼ面一になる
ようにして、保管、運搬スペースを取らないようにする
のがよく、そのため凹部2は取手3を取り付けた時に取
手3と凹部2との間に形成される空間に手指が充分入る
程度の大きさが好ましい。
通常のボトルにおいて、凹部2の深さはボトル本体1
上部の径の1/4〜1/3程度とするのがよい。
このようなボトルを製造するために、例えばボトルの
ブロー成形金型内に予め取手3をセットしておき、ボト
ルをブロー成形してボトル壁面により取手の係止部等を
包み込むようにすればよい。
(発明の効果) 本発明の取手付きプラスチックブローボトルは以上の
ように、ボトル本体1の上部側面に取手取付用の凹部2
を形成し、その凹部内に別体の取手3を取り付けてなる
プラスチックブローボトルにおいて、前記上部側面の前
記凹部2壁面に該凹部2とほぼ同じ高さで、ほぼ同じ幅
を有する大きさの補強体4を取着したことを特徴とする
ので、ボトルに取手を取り付けるための凹部により生じ
る上部側面の延伸度、形状的アンバランス等による伸縮
度の差異を、補強体を凹部壁面に取着することにより凹
部自体の変形を直接抑制して吸収することができ、熱、
外力、内圧等によりボトルが不定変形を起こしたり、取
手取り付け部とボトルとの間に空き間を生じたりするの
を防止することができるという作用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取手付プラスチックブローボトルの一
例を示す一部切り欠いた正面図、第2図は第1図のII−
II断面図であり、第3図は従来の取手付プラスチックブ
ローボトルの一例を示す正面図である。 1…ボトル本体、2…凹部、3…取手、4…補強体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−62452(JP,A) 特開 昭58−99350(JP,A) 実開 昭57−13438(JP,U) 実開 昭60−142713(JP,U) 実公 昭58−27934(JP,Y2)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボトル本体(1)の上部側面に取手取付用
    の凹部(2)を形成し、その凹部内に別体の取手(3)
    を取り付けてなるプラスチックブローボトルにおいて、
    前記上部側面の凹部(2)壁面に、該凹部(2)とほぼ
    同じ高さで、ほぼ同じ幅を有する大きさの補強体(4)
    を、接着剤を用いて取着したことを特徴とする取手付プ
    ラスチックブローボトル。
JP2153725A 1990-06-12 1990-06-12 取手付プラスチックブローボトル Expired - Lifetime JP2552019B2 (ja)

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JP7024171A Division JPH0834443A (ja) 1995-02-13 1995-02-13 取手付プラスチックブローボトル

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JPS6117004Y2 (ja) * 1980-06-30 1986-05-24
JPS5827934U (ja) * 1981-08-13 1983-02-23 日本電気株式会社 半導体装置

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