JP2559631B2 - コアドリルのアンカー孔設定用シート - Google Patents
コアドリルのアンカー孔設定用シートInfo
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- JP2559631B2 JP2559631B2 JP1232951A JP23295189A JP2559631B2 JP 2559631 B2 JP2559631 B2 JP 2559631B2 JP 1232951 A JP1232951 A JP 1232951A JP 23295189 A JP23295189 A JP 23295189A JP 2559631 B2 JP2559631 B2 JP 2559631B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コアドリルのベースを固定するためにコ
ンクリート壁等に形成されるアンカー孔を効果的に設定
するためのコアドリルのアンカー孔設定用シートに関す
る。
ンクリート壁等に形成されるアンカー孔を効果的に設定
するためのコアドリルのアンカー孔設定用シートに関す
る。
コンクリート製の壁、梁、床やヒューム管等(以下、
コンクリート床面で代表する)に所定の直径の円を穿孔
するために、コアドリルが、広く使用されている。コア
ドリルは、コアビットの支持される支持アームと、支持
アームが摺動可能に取付けられる支柱と、支柱が固定さ
れるベースとを備えて構成される。また、アンカーボル
ト(据付けボルト)の取付け孔が、ベースのほぼ中央に
形成され、搬送時使用される一対の車輪が、ベースの後
縁の両端に配設されている。
コンクリート床面で代表する)に所定の直径の円を穿孔
するために、コアドリルが、広く使用されている。コア
ドリルは、コアビットの支持される支持アームと、支持
アームが摺動可能に取付けられる支柱と、支柱が固定さ
れるベースとを備えて構成される。また、アンカーボル
ト(据付けボルト)の取付け孔が、ベースのほぼ中央に
形成され、搬送時使用される一対の車輪が、ベースの後
縁の両端に配設されている。
コアドリルによる穿孔作業においても、もし、コアビ
ットの中心が、穿孔中心からずれていれば、中心のずれ
た孔が形成される。このような場合、配管作業等の後工
程において、たとえば、無理な配管が強行されて、管が
変形、屈折したり、破損して、後工程が困難となる虞れ
がある。
ットの中心が、穿孔中心からずれていれば、中心のずれ
た孔が形成される。このような場合、配管作業等の後工
程において、たとえば、無理な配管が強行されて、管が
変形、屈折したり、破損して、後工程が困難となる虞れ
がある。
従って、所定位置に中心が位置する孔を形成するため
に、コアビットの中心は、コンクリート床面上の穿孔中
心と一致しなければならず、穿孔中心へのコアビットの
芯出しが重要な要因となる。
に、コアビットの中心は、コンクリート床面上の穿孔中
心と一致しなければならず、穿孔中心へのコアビットの
芯出しが重要な要因となる。
ところで、穿孔中心がコアビットの下に隠れ、外部か
らその位置が認識できないままコアビットの芯出しが行
なわれるため、穿孔中心が正確に把握できず、コアビッ
トの正確な芯出しが難しい。
らその位置が認識できないままコアビットの芯出しが行
なわれるため、穿孔中心が正確に把握できず、コアビッ
トの正確な芯出しが難しい。
コアビットの芯出しは、通常、以下のようにコアドリ
ルを据付けることによりなされる。
ルを据付けることによりなされる。
まず、穿孔すべき孔の中心(穿孔中心)に墨出しを施
す。墨出しは、たとえば、墨、チョーク、マジックペン
等によって、穿孔中心で交差する2本の線をコンクリー
ト床面に描くことによってなされる。つまり、クロス
(+)の墨出し線が、穿孔中心に描かれる。それから、
車輪を接地させるようにコアドリルを倒し、車輪を利用
して、穿孔予定位置まで、コアドリルが搬送される。
す。墨出しは、たとえば、墨、チョーク、マジックペン
等によって、穿孔中心で交差する2本の線をコンクリー
ト床面に描くことによってなされる。つまり、クロス
(+)の墨出し線が、穿孔中心に描かれる。それから、
車輪を接地させるようにコアドリルを倒し、車輪を利用
して、穿孔予定位置まで、コアドリルが搬送される。
ここで、穿孔すべき孔に対応する直径のコアビット
は、支持アームに既に取付けられているものとする。
は、支持アームに既に取付けられているものとする。
コアドリルを正立状態に戻して、コンクリートの床面
上に、ベースを配設する。それから、墨出しされている
穿孔中心にコアビットが芯出しされるように、ベースの
位置を調整する。コアビットの中心と取付け孔のほぼ中
心との距離Lは、個々のコアドリルに固有な一定の値と
され、コアドリルのストロークと称される。墨出しされ
た穿孔中心からLだけ離反した位置、つまり、アンカー
孔設定位置が、ベースの取付け孔を介して確認され、ポ
ンチ等でコンクリート床面にマーキングされる。
上に、ベースを配設する。それから、墨出しされている
穿孔中心にコアビットが芯出しされるように、ベースの
位置を調整する。コアビットの中心と取付け孔のほぼ中
心との距離Lは、個々のコアドリルに固有な一定の値と
され、コアドリルのストロークと称される。墨出しされ
た穿孔中心からLだけ離反した位置、つまり、アンカー
孔設定位置が、ベースの取付け孔を介して確認され、ポ
ンチ等でコンクリート床面にマーキングされる。
アンカー孔穿設の障害とならないように、ベースが脇
にずらされる。それから、アンカー孔のマーキングと穿
孔中心の墨出し線とを結ぶ直線をコンクリート床面に引
き、ポンチ等でマーキングを目安にアンカー孔を穿設す
る。
にずらされる。それから、アンカー孔のマーキングと穿
孔中心の墨出し線とを結ぶ直線をコンクリート床面に引
き、ポンチ等でマーキングを目安にアンカー孔を穿設す
る。
アンカーボルトをアンカー孔内に固定した後、ベース
を元の位置に戻し、取付け孔を介して延出したアンカー
ボルトの上端に、ナットを螺着する。この時点では、ナ
ットは、アンカーボルトに固定的に締付けられず、ベー
スの微動は許容される。
を元の位置に戻し、取付け孔を介して延出したアンカー
ボルトの上端に、ナットを螺着する。この時点では、ナ
ットは、アンカーボルトに固定的に締付けられず、ベー
スの微動は許容される。
ベースの後端に中央位置を示す表示があり、この表示
が、コンクリート床面上の直線に整列されるように、ア
ンカーボルトを中心として、ベースを回動して、ベース
の位置が調整される。それから、ナットがアンカーボル
トの上端部に固定的に締付けられて、ベースがコンクリ
ート床面に固定される。
が、コンクリート床面上の直線に整列されるように、ア
ンカーボルトを中心として、ベースを回動して、ベース
の位置が調整される。それから、ナットがアンカーボル
トの上端部に固定的に締付けられて、ベースがコンクリ
ート床面に固定される。
取付け孔が長孔状に形成されているため、アンカーボ
ルトを取付け孔内に挿通させたまま、ベースを前後に移
動させることにより、前後方向のベースの位置ずれが調
整できる。しかし、アンカーボルトが取付け孔のほぼ中
央に位置するようにベースを設定すれば、ベースの前後
方向の位置ずれ、いいかえれば、穿孔中心の位置ずれが
許容範囲におさまるため、ベースを前後に移動させてベ
ースの位置を調整する必要はない。
ルトを取付け孔内に挿通させたまま、ベースを前後に移
動させることにより、前後方向のベースの位置ずれが調
整できる。しかし、アンカーボルトが取付け孔のほぼ中
央に位置するようにベースを設定すれば、ベースの前後
方向の位置ずれ、いいかえれば、穿孔中心の位置ずれが
許容範囲におさまるため、ベースを前後に移動させてベ
ースの位置を調整する必要はない。
このように、穿孔中心からのアンカーボルトの設定位
置を決定するとともに、ベースの後端中央の表示をコン
クリート床面の中心線に整列させれば、コアビットの中
心が穿孔中心に理論上芯出しされ、ベース、つまり、コ
アドリルが正確に据付けられる。
置を決定するとともに、ベースの後端中央の表示をコン
クリート床面の中心線に整列させれば、コアビットの中
心が穿孔中心に理論上芯出しされ、ベース、つまり、コ
アドリルが正確に据付けられる。
据付け後、モータを起動して、コアビットが回転さ
れ、支柱に沿って、支持アームがコアビットを伴って下
降されることにより、コアビットの外径に等しい孔が、
コンクリート床面に形成される。
れ、支柱に沿って、支持アームがコアビットを伴って下
降されることにより、コアビットの外径に等しい孔が、
コンクリート床面に形成される。
しかしながら、穿孔中心が、コアビットの下に隠れ、
外部からその位置が認識できないため、アンカー孔設定
に先立つ、穿孔中心、コアビット間の芯出しが精度よく
行なえない。そして、穿孔中心、コアビット間の芯出し
が正確に行なえないと、アンカー孔が正しい位置に穿設
できず、アンカー孔の位置ずれによって、穿孔中心の位
置ずれが生じ、正確な穿孔作業が行なえない。また、コ
ンクリート床面に、アンカー孔用のマークを記す必要が
あり、このマーキングは、ベースの取付け孔を介して行
なうため、容易に行なえず、煩雑に耐えない。
外部からその位置が認識できないため、アンカー孔設定
に先立つ、穿孔中心、コアビット間の芯出しが精度よく
行なえない。そして、穿孔中心、コアビット間の芯出し
が正確に行なえないと、アンカー孔が正しい位置に穿設
できず、アンカー孔の位置ずれによって、穿孔中心の位
置ずれが生じ、正確な穿孔作業が行なえない。また、コ
ンクリート床面に、アンカー孔用のマークを記す必要が
あり、このマーキングは、ベースの取付け孔を介して行
なうため、容易に行なえず、煩雑に耐えない。
穿孔中心、コアビット間の芯出しを高精度に行なうこ
とは理論上難しく、芯出しは、結局のところ、オペレー
ターの経験や勘に依存さぜるを得ず、熟練度に劣る一般
のオペレーターは、コアドリルによる穿孔作業を正確に
行なえない。
とは理論上難しく、芯出しは、結局のところ、オペレー
ターの経験や勘に依存さぜるを得ず、熟練度に劣る一般
のオペレーターは、コアドリルによる穿孔作業を正確に
行なえない。
また、アンカー孔の位置決めのために、ベースは、穿
孔中心、コアビットの芯出し位置に運ばれ、アンカー孔
の位置決めの後、アンカー孔の穿孔のために、脇にどか
され、アンカー孔を穿設後、本来の位置決めのために、
所定位置に戻される。このように、本来の位置決め以前
に、アンカー孔の位置決めのために、ベースを動かす必
要がある。しかし、本来の位置決め以前でのベースの移
動は、それ自体、煩雑であるとともに、ベースにコアビ
ットが装着されてかなりの重量であるため、オペレータ
ーの疲労を招いている。
孔中心、コアビットの芯出し位置に運ばれ、アンカー孔
の位置決めの後、アンカー孔の穿孔のために、脇にどか
され、アンカー孔を穿設後、本来の位置決めのために、
所定位置に戻される。このように、本来の位置決め以前
に、アンカー孔の位置決めのために、ベースを動かす必
要がある。しかし、本来の位置決め以前でのベースの移
動は、それ自体、煩雑であるとともに、ベースにコアビ
ットが装着されてかなりの重量であるため、オペレータ
ーの疲労を招いている。
この発明は、アンカー孔設定のためにベースを動かす
必要もなく、また、経験や勘に依存することなく、アン
カー孔が正確に穿設できるコアドリルのアンカー孔設定
用シートの提供を目的としている。
必要もなく、また、経験や勘に依存することなく、アン
カー孔が正確に穿設できるコアドリルのアンカー孔設定
用シートの提供を目的としている。
上記目的のために、この発明のアンカー孔設定用シー
トは、コアビットを破損させない材料から成形され、2
つのマーク(芯出しマーク、アンカー孔用マーク)と、
マーク間を結ぶ直線とがシートに記されている。芯出し
マークは、墨出しされた穿孔中心に芯出し可能に設けら
れ、アンカー孔用マークは、芯出しマークからコアドリ
ルのストロークだけ離反した位置に設けられている。そ
して、それらを結ぶ直線は、コアドリルのベース後端中
央の表示に整列可能にアンカー孔用マークを越えて延出
して形成されている。また、コアビットの直径に対応す
る同心円が、芯出しマークと同芯に描かれている。
トは、コアビットを破損させない材料から成形され、2
つのマーク(芯出しマーク、アンカー孔用マーク)と、
マーク間を結ぶ直線とがシートに記されている。芯出し
マークは、墨出しされた穿孔中心に芯出し可能に設けら
れ、アンカー孔用マークは、芯出しマークからコアドリ
ルのストロークだけ離反した位置に設けられている。そ
して、それらを結ぶ直線は、コアドリルのベース後端中
央の表示に整列可能にアンカー孔用マークを越えて延出
して形成されている。また、コアビットの直径に対応す
る同心円が、芯出しマークと同芯に描かれている。
上記のようなシートを利用すれば、墨出しされた穿孔
中心に芯出しマークを重ねて芯出ししたまま、アンカー
孔用マークにポンチ等でアンカー孔を穿設し、マークを
結ぶ直線に、ベース後端中央の表示を整列すれば、ベー
スの位置が、経験や勘に依存することなく、求められ
る。
中心に芯出しマークを重ねて芯出ししたまま、アンカー
孔用マークにポンチ等でアンカー孔を穿設し、マークを
結ぶ直線に、ベース後端中央の表示を整列すれば、ベー
スの位置が、経験や勘に依存することなく、求められ
る。
以下、図面を参照しながら、この発明に係るコアドリ
ルのアンカー孔設定用シートについて詳細に説明する。
ルのアンカー孔設定用シートについて詳細に説明する。
第1図に示すように、アンカー孔設定用シート10は、
2つのマーク(芯出しマーク12、アンカー孔用マーク1
4)と、マーク間を結ぶ直線16とを有して構成されてい
る。芯出しマーク12は、墨出しされた穿孔中心に芯出し
可能に、たとえば、シートのエッジに設けられ、アンカ
ー孔用マーク14は、芯出しマークからコアドリルのスト
ロークLだけ離反した位置に設けられている。そして、
マーク12,14を結ぶ直線16は、コアドリルのベース後端
中央の表示17に整列可能な位置まで延出している。
2つのマーク(芯出しマーク12、アンカー孔用マーク1
4)と、マーク間を結ぶ直線16とを有して構成されてい
る。芯出しマーク12は、墨出しされた穿孔中心に芯出し
可能に、たとえば、シートのエッジに設けられ、アンカ
ー孔用マーク14は、芯出しマークからコアドリルのスト
ロークLだけ離反した位置に設けられている。そして、
マーク12,14を結ぶ直線16は、コアドリルのベース後端
中央の表示17に整列可能な位置まで延出している。
マーク12,14は、該当する位置を明示すれば足り、実
施例では、単なる一本の線とされるが、他の表示、たと
えば、、▽、のような矢視としたり、着色してその位
置を明確化してもよい。
施例では、単なる一本の線とされるが、他の表示、たと
えば、、▽、のような矢視としたり、着色してその位
置を明確化してもよい。
シート10は、コアビット19を破損させない材料、たと
えば、ペーパー、ステッカーから成形されて使い捨てと
される。
えば、ペーパー、ステッカーから成形されて使い捨てと
される。
ここで、コアドリル18の構成について、簡単に説明す
ると、第2図からわかるように、コアドリルは、コアビ
ット19の支持される支持アーム20と、支持アームの取付
けられた支柱22と、支柱下端の固定されたベース24とを
具備して構成されている。ラック26が、支柱22の左面に
設けられ、このラックに噛合する歯車が、支持アーム内
に配設されている。そのため、支持アーム20の歯車がラ
ック26に噛合して回転すると、支持アーム20は、支柱22
に沿って摺動し、コアビット18とともに昇降する。
ると、第2図からわかるように、コアドリルは、コアビ
ット19の支持される支持アーム20と、支持アームの取付
けられた支柱22と、支柱下端の固定されたベース24とを
具備して構成されている。ラック26が、支柱22の左面に
設けられ、このラックに噛合する歯車が、支持アーム内
に配設されている。そのため、支持アーム20の歯車がラ
ック26に噛合して回転すると、支持アーム20は、支柱22
に沿って摺動し、コアビット18とともに昇降する。
また、第2図に加えて、第3図を見るとよくわかるよ
うに、一対の車輪28,29が、ベースの後縁30の両端に配
設され、車輪の支持片は、コアドリル16を横に倒して搬
送する際、車輪が円滑に接地するように、傾斜して形成
されている。そして、アンカーボルトのための取付け孔
32が、ベース24のほぼ中央に形成され、ベース後端中央
に表示17が設けられている。
うに、一対の車輪28,29が、ベースの後縁30の両端に配
設され、車輪の支持片は、コアドリル16を横に倒して搬
送する際、車輪が円滑に接地するように、傾斜して形成
されている。そして、アンカーボルトのための取付け孔
32が、ベース24のほぼ中央に形成され、ベース後端中央
に表示17が設けられている。
アンカー孔用のシート10を利用したコアドリル16の据
付けは、たとえば、以下のようにして行なわれる。
付けは、たとえば、以下のようにして行なわれる。
穿孔されるべき孔33の中心(穿孔中心)01(第2図参
照)で交差するクロス(+)の墨出し線34が、墨、チョ
ーク、マジックペン等によって、コンクリート床面にマ
ーキングされる(第4図(A)参照)。
照)で交差するクロス(+)の墨出し線34が、墨、チョ
ーク、マジックペン等によって、コンクリート床面にマ
ーキングされる(第4図(A)参照)。
それから、シート10をコンクリート床面にかぶせ(第
4図(B)参照)、芯出しマーク12が墨出し線34に芯出
されるようにシートの位置を調整する(第4図(C)参
照)。図示のように、芯出しマーク12がシート10のエッ
ジに設けられた構成では、シートの材料に拘らず、墨出
し線34の位置が確認でき、芯出しマークの芯出しが迅
速、正確に行なえる。無論、墨出しされた穿孔中心、い
いかえれば、墨出し線34が透けて見える透明のペーパ
ー、ステッカーからシートを成形すれば、シート上での
芯出しマーク12の位置に拘らず、墨出し線34の位置が容
易に確認できることはいうまでもない。
4図(B)参照)、芯出しマーク12が墨出し線34に芯出
されるようにシートの位置を調整する(第4図(C)参
照)。図示のように、芯出しマーク12がシート10のエッ
ジに設けられた構成では、シートの材料に拘らず、墨出
し線34の位置が確認でき、芯出しマークの芯出しが迅
速、正確に行なえる。無論、墨出しされた穿孔中心、い
いかえれば、墨出し線34が透けて見える透明のペーパ
ー、ステッカーからシートを成形すれば、シート上での
芯出しマーク12の位置に拘らず、墨出し線34の位置が容
易に確認できることはいうまでもない。
芯出しマーク12の芯出し後、アンカー孔用マーク14の
位置にポンチ35でシート10を貫いて、アンカー孔36を穿
設し、アンカー38をアンカー孔内に固定する(第2図、
第3図、第4図(C)参照)。ポンチ35の代りにハンマ
ードリルで、アンカー孔36を穿設してもよい。
位置にポンチ35でシート10を貫いて、アンカー孔36を穿
設し、アンカー38をアンカー孔内に固定する(第2図、
第3図、第4図(C)参照)。ポンチ35の代りにハンマ
ードリルで、アンカー孔36を穿設してもよい。
このようなアンカー孔設定工程の完了後、ベース24を
シート10上に運び、ベースの取付け孔32のほぼ中央から
アンカーボルト38を延出させ、そのアンカーボルトの上
端に、ナット40が螺着される。この時点では、ナットは
アンカーボルト38に固定的に締付けられず、ベース24は
移動可能とされる。
シート10上に運び、ベースの取付け孔32のほぼ中央から
アンカーボルト38を延出させ、そのアンカーボルトの上
端に、ナット40が螺着される。この時点では、ナットは
アンカーボルト38に固定的に締付けられず、ベース24は
移動可能とされる。
ベースの後端中央の表示17が、シート上の直線16と整
列されるように、アンカーボルト38を中心として、ベー
ス24を回動して、ベースの位置が調整される。表示17が
シートの直線16と整列する位置で、ナット40をアンカー
ボルト38に固定的に締付ければ、ベースの位置が固定さ
れ、コアドリル18の据付けが終了する。
列されるように、アンカーボルト38を中心として、ベー
ス24を回動して、ベースの位置が調整される。表示17が
シートの直線16と整列する位置で、ナット40をアンカー
ボルト38に固定的に締付ければ、ベースの位置が固定さ
れ、コアドリル18の据付けが終了する。
このように、この発明によれば、芯出しマーク12を穿
孔中心の墨出し線34に重ね、アンカー孔用マーク14の上
からアンカー孔36を形成すれば、芯出しマーク12からコ
アビットのストロークLだけ離反した所定の位置にアン
カー孔が形成できる。
孔中心の墨出し線34に重ね、アンカー孔用マーク14の上
からアンカー孔36を形成すれば、芯出しマーク12からコ
アビットのストロークLだけ離反した所定の位置にアン
カー孔が形成できる。
この方法では、芯出しマーク12を墨出し線34に重ねる
という単純な動作だけで、芯出しマーク、穿孔中心の芯
出しが、迅速、正確に行なえる。また、スケールでアン
カー孔36の設定位置を計測したり、穿孔中心、アンカー
孔設定位置間に直線を引く必要もなく、アンカー孔用マ
ーク14の上からアンカー孔36を形成すれば足りるため、
アンカー孔の位置が迅速、正確に求められる。
という単純な動作だけで、芯出しマーク、穿孔中心の芯
出しが、迅速、正確に行なえる。また、スケールでアン
カー孔36の設定位置を計測したり、穿孔中心、アンカー
孔設定位置間に直線を引く必要もなく、アンカー孔用マ
ーク14の上からアンカー孔36を形成すれば足りるため、
アンカー孔の位置が迅速、正確に求められる。
そして、芯出しマーク、穿孔中心間の芯出しおよびア
ンカー孔の位置が、それぞれ正確に求められることによ
り、経験や勘に依存することなく、穿孔中心とコアビッ
トとの芯出しが精度よく行なえる。従って、熟練度に劣
る一般のオペレーターも経験者とさほど差異のない正確
な穿孔作業が行なえる。
ンカー孔の位置が、それぞれ正確に求められることによ
り、経験や勘に依存することなく、穿孔中心とコアビッ
トとの芯出しが精度よく行なえる。従って、熟練度に劣
る一般のオペレーターも経験者とさほど差異のない正確
な穿孔作業が行なえる。
加えて、ベース24は、アンカー孔36の設定になんら関
与せず、本来の位置決め以前にベースを動かす必要はな
い。そのため、アンカー孔36の設定のためのベース24の
煩雑な移動が省略され、ベースの移動に伴なう疲労から
オペレータが開放される。
与せず、本来の位置決め以前にベースを動かす必要はな
い。そのため、アンカー孔36の設定のためのベース24の
煩雑な移動が省略され、ベースの移動に伴なう疲労から
オペレータが開放される。
シート10の裏面に粘着糊、粘着テープ等の接着手段を
取着し、保護テープを剥離してテープをコンクリート床
面に固着可能な構成としてもよい。このような構成で
は、シート10の位置ずれが防止されるため、斜面、垂直
面に対するアンカー孔36の設定においても、シートが利
用でき、シートの汎用性が増す。
取着し、保護テープを剥離してテープをコンクリート床
面に固着可能な構成としてもよい。このような構成で
は、シート10の位置ずれが防止されるため、斜面、垂直
面に対するアンカー孔36の設定においても、シートが利
用でき、シートの汎用性が増す。
また、第5図に示すように、頻繁に利用されるコアビ
ット19の直径に対応する同心円を、芯出しマーク12と同
芯に描いておけば、コアドリル18を据付けた際、コアビ
ットの芯出し状態が、穿孔作業前に、目視できる。その
ため、なんらかの理由でコアビット20の芯出しが不正確
な場合、芯出しの不正確さが事前に認識できる。
ット19の直径に対応する同心円を、芯出しマーク12と同
芯に描いておけば、コアドリル18を据付けた際、コアビ
ットの芯出し状態が、穿孔作業前に、目視できる。その
ため、なんらかの理由でコアビット20の芯出しが不正確
な場合、芯出しの不正確さが事前に認識できる。
通常、直径100,110,130,160,180,200,250mmのコアビ
ット19が使用されるため、実施例では、100,110,130,16
0,180,200,250mmの7個の円が同芯に描かれている。同
心円は、図示のような半円でも、360゜の円でも、半円
以外の部分円でもよい。
ット19が使用されるため、実施例では、100,110,130,16
0,180,200,250mmの7個の円が同芯に描かれている。同
心円は、図示のような半円でも、360゜の円でも、半円
以外の部分円でもよい。
芯出しマーク12、アンカー孔用マー14を図示のよう
に、矢視形状とすれば、マークの位置が明瞭に確認でき
る。
に、矢視形状とすれば、マークの位置が明瞭に確認でき
る。
芯出しマーク12をエッジに設けるとともに、同心円を
半円とした構成では、外観的にスッキリし、必要最小限
の長さのシート10が得られる。また、この構成では、非
透明性の材料からシート10を成形した場合でも、アンカ
ー孔36の設定が比較的容易に行える。
半円とした構成では、外観的にスッキリし、必要最小限
の長さのシート10が得られる。また、この構成では、非
透明性の材料からシート10を成形した場合でも、アンカ
ー孔36の設定が比較的容易に行える。
また、同心円の中心、つまり、芯出しマーク12で収束
する所定角度、たとえば30゜、放射線をシート10に描い
ておけば、第6図に示すように、シートエッジから出た
墨出し線34の一部に放射線を整列させることにより、穿
孔中心の位置が予測される。この放射線は、非透明性の
材料からシート10を成形した場合、特に、有効に利用で
きる。
する所定角度、たとえば30゜、放射線をシート10に描い
ておけば、第6図に示すように、シートエッジから出た
墨出し線34の一部に放射線を整列させることにより、穿
孔中心の位置が予測される。この放射線は、非透明性の
材料からシート10を成形した場合、特に、有効に利用で
きる。
また、ベースの表示17に直線16が整列されるように、
ベース長+ベースエッジからコアビットの中心までの距
離+ベース長+α(αは、たとえば、20mm程度とされ
る)とされ、ベース長より長く、コアドリル18とほぼ一
致した長さとされる。そのため、シート10の幅をベース
幅とすれば、コアドリルとほぼ一致した形状となる。従
って、第6図に示すように、シート10を配置することに
より、その位置にコアドリル18が据付け可能かどうか、
および、コアドリルの正しい据付け姿勢が予測できる。
ベース長+ベースエッジからコアビットの中心までの距
離+ベース長+α(αは、たとえば、20mm程度とされ
る)とされ、ベース長より長く、コアドリル18とほぼ一
致した長さとされる。そのため、シート10の幅をベース
幅とすれば、コアドリルとほぼ一致した形状となる。従
って、第6図に示すように、シート10を配置することに
より、その位置にコアドリル18が据付け可能かどうか、
および、コアドリルの正しい据付け姿勢が予測できる。
異なるメーカーのコアドリルにおいては、コアドリル
のストロークLが異なることが多く、各メーカーのコア
ドリル毎に対応するシート10を用意してもよい。しか
し、第7図に示すように、コアドリルのストロークLを
示すスケールをシートに描いておけば、シートの汎用性
が増大する。そして、スケールを直接目安にして、メー
カー毎に固有なストロークLの位置にアンカー孔を形成
してもよい。また、メーカー毎に固有なストロークLに
対応する位置にアンカー孔用マーク12−1,12−2,12−3
を予め設けておき、対応するマーク、たとえば、マーク
12−1を事前に塗りつぶし、このマークを目安にアンカ
ー孔を形成してもよい。
のストロークLが異なることが多く、各メーカーのコア
ドリル毎に対応するシート10を用意してもよい。しか
し、第7図に示すように、コアドリルのストロークLを
示すスケールをシートに描いておけば、シートの汎用性
が増大する。そして、スケールを直接目安にして、メー
カー毎に固有なストロークLの位置にアンカー孔を形成
してもよい。また、メーカー毎に固有なストロークLに
対応する位置にアンカー孔用マーク12−1,12−2,12−3
を予め設けておき、対応するマーク、たとえば、マーク
12−1を事前に塗りつぶし、このマークを目安にアンカ
ー孔を形成してもよい。
さらに、実施例では、100,110,130,160,180,200,250m
mの7個の円を同芯に描いているが、第8図に示すよう
に、この同心円のいずれかに対応する半円を予め切欠
き、個々のサイズ(実施例では160mm)に専用のアンカ
ー孔穿設用シート10を構成してもよい。また、アンカー
孔の位置で、適当な形状、たとえば、矩形の切欠き14a
をシート10に形成し、アンカー孔用マーク14を切欠きの
回りに形成するとよい。
mの7個の円を同芯に描いているが、第8図に示すよう
に、この同心円のいずれかに対応する半円を予め切欠
き、個々のサイズ(実施例では160mm)に専用のアンカ
ー孔穿設用シート10を構成してもよい。また、アンカー
孔の位置で、適当な形状、たとえば、矩形の切欠き14a
をシート10に形成し、アンカー孔用マーク14を切欠きの
回りに形成するとよい。
この実施例の構成では、シート10を破損させることな
く、アンカー孔が穿設でき、シートが使い捨てでなく、
繰り返し利用できる。
く、アンカー孔が穿設でき、シートが使い捨てでなく、
繰り返し利用できる。
上述した実施例は、この発明を説明するためのもので
あり、この発明を何等限定するものでなく、この発明の
技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
あり、この発明を何等限定するものでなく、この発明の
技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発
明に包含されることはいうまでもない。
上記のように、この発明に係るコアドリルのアンカー
孔穿設用シートを利用すれば、芯出しマーク、穿孔中心
間の芯出しおよびアンカー孔の位置が、それぞれ迅速、
正確に求められることにより、経験や勘に依存すること
なく、穿孔中心、コアビット間の芯出しが精度よく行な
える。従って、熟練度に劣る一般のオペレーターも経験
者とさほど差異のない正確な穿孔作業が行なえる。
孔穿設用シートを利用すれば、芯出しマーク、穿孔中心
間の芯出しおよびアンカー孔の位置が、それぞれ迅速、
正確に求められることにより、経験や勘に依存すること
なく、穿孔中心、コアビット間の芯出しが精度よく行な
える。従って、熟練度に劣る一般のオペレーターも経験
者とさほど差異のない正確な穿孔作業が行なえる。
そして、ベースがアンカー孔の設定になんら関与せ
ず、本来の位置決め以前にベースを動かす必要はない。
そのため、アンカー孔の設定のためのベースの煩雑な移
動が省略され、ベースの移動に伴なう疲労からのオペレ
ータが開放される。
ず、本来の位置決め以前にベースを動かす必要はない。
そのため、アンカー孔の設定のためのベースの煩雑な移
動が省略され、ベースの移動に伴なう疲労からのオペレ
ータが開放される。
シートの裏面に粘着糊、粘着テープ等の接着手段を取
着しておけば、シートの位置ずれが防止され、シートの
汎用性が拡大する。
着しておけば、シートの位置ずれが防止され、シートの
汎用性が拡大する。
また、頻繁に利用されるコアビットの直径に対応する
同心円を、芯出しマークと同心に描いておけば、コアビ
ットの芯出し状態が、穿孔作業前に、目視できる。
同心円を、芯出しマークと同心に描いておけば、コアビ
ットの芯出し状態が、穿孔作業前に、目視できる。
芯出しマークをエッジに設けるとともに、同心円を半
円形状とすれば、外観的にスッキリし、必要最小限の長
さのシートが得られる。また、この構成では、非透明性
の材料からシートを成形してもさしつかえない。
円形状とすれば、外観的にスッキリし、必要最小限の長
さのシートが得られる。また、この構成では、非透明性
の材料からシートを成形してもさしつかえない。
芯出しマークで収束する所定角度の放射線をシートに
描いておけば、シートエッジから出た墨出し線の一部に
放射線を整列させることにより、穿孔中心の位置が予測
される。
描いておけば、シートエッジから出た墨出し線の一部に
放射線を整列させることにより、穿孔中心の位置が予測
される。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この発明に係るアンカー孔設定用シートの平
面図、 第2図、第3図は、コアドリルの左側面図および平面
図、 第4図(A),(B),(C)は、シートを利用したア
ンカー孔設定手順を示す工程図、 第5図、第6図は、シートの他の実施例を示す平面図お
よび配置図、 第7図は、シートのさらに別の実施例を示す部分平面
図、 第8図は、直径160mmのコアドリル専用のアンカー孔穿
設用シートである。 10:アンカー孔設定用シート、12:芯出しマーク、14:ア
ンカー孔用マーク、16:直線、17:ベース後端中央の表
示、18:コアドリル、19:コアビット、20:支持アーム、2
2:支柱、24:ベース、28,29:車輪、30:ベースの後縁、3
2:取付け孔、33:穿孔される孔、34:穿孔中心の墨出し
線、35:ポンチ、36:アンカー孔、38:アンカーボルト、4
0:ナット、L:コアドリルのストローク。
面図、 第2図、第3図は、コアドリルの左側面図および平面
図、 第4図(A),(B),(C)は、シートを利用したア
ンカー孔設定手順を示す工程図、 第5図、第6図は、シートの他の実施例を示す平面図お
よび配置図、 第7図は、シートのさらに別の実施例を示す部分平面
図、 第8図は、直径160mmのコアドリル専用のアンカー孔穿
設用シートである。 10:アンカー孔設定用シート、12:芯出しマーク、14:ア
ンカー孔用マーク、16:直線、17:ベース後端中央の表
示、18:コアドリル、19:コアビット、20:支持アーム、2
2:支柱、24:ベース、28,29:車輪、30:ベースの後縁、3
2:取付け孔、33:穿孔される孔、34:穿孔中心の墨出し
線、35:ポンチ、36:アンカー孔、38:アンカーボルト、4
0:ナット、L:コアドリルのストローク。
Claims (4)
- 【請求項1】墨出しされた穿孔中心を芯出し可能な芯出
しマークと、芯出しマークからコアドリルのストローク
だけ離反した位置に記されたアンカー孔用マークとを有
してコアビットを破損させない材料から成形され、2つ
のマークを結ぶ直線をコアドリルのベース後端中央の表
示に整列可能にアンカー孔用マークを越えて延出させ、
コアビットの直径に対応する同心円が、芯出しマークと
同芯に描かれたコアドリルのアンカー孔設定用シート。 - 【請求項2】墨出しされた穿孔中心を芯出し可能な芯出
しマークと、芯出しマークからコアドリルのストローク
だけ離反した位置に記されたアンカー孔用マークとを有
してコアビットを破損させない材料から成形されてその
裏面に接着手段に取着させ、2つのマークを結ぶ直線を
コアドリルのベース後端中央の表示に整列可能にアンカ
ー孔用マークを越えて延出させ、コアビットの直径に対
応する同心円が、芯出しマークと同芯に描かれたコアド
リルのアンカー孔設定用シート。 - 【請求項3】墨出しされた穿孔中心を芯出し可能な芯出
しマークと、芯出しマークからコアドリルのストローク
だけ離反した位置に記されたアンカー孔用マークとを有
し、2つのマークを結ぶ直線をコアドリルのベース後端
中央の表示に整列可能にアンカー孔用マークを越えて延
出させ、 芯出しマークがエッジに設けられ、コアビットの直径に
対応した同芯円が、芯出しマークと同芯で半円形状に描
かれたコアドリルのアンカー孔設定用シート。 - 【請求項4】同心円の中心で収束する所定角度の放射線
の描かれた請求項1ないし3のいずれか記載のコアドリ
ルのアンカー孔設定用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232951A JP2559631B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | コアドリルのアンカー孔設定用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232951A JP2559631B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | コアドリルのアンカー孔設定用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398778A JPH0398778A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2559631B2 true JP2559631B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16947419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232951A Expired - Fee Related JP2559631B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | コアドリルのアンカー孔設定用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559631B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029435U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-27 | エヌ・テ−・エヌ東洋ベアリング株式会社 | 管継手の予備組立装置 |
| JPS62161915U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 | ||
| JPS62296092A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-23 | 石原機械工業株式会社 | コアドリルの据付け方法およびコアドリル |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232951A patent/JP2559631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398778A (ja) | 1991-04-24 |
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