JP2561461Y2 - 安全標識灯 - Google Patents
安全標識灯Info
- Publication number
- JP2561461Y2 JP2561461Y2 JP1991071597U JP7159791U JP2561461Y2 JP 2561461 Y2 JP2561461 Y2 JP 2561461Y2 JP 1991071597 U JP1991071597 U JP 1991071597U JP 7159791 U JP7159791 U JP 7159791U JP 2561461 Y2 JP2561461 Y2 JP 2561461Y2
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- JP
- Japan
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- ring
- light
- light emitting
- board
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は路上の事故現場等におい
て使用し、走行中の車両に対し事故現場等の存在を警告
表示するための安全標識灯に関するものである。
て使用し、走行中の車両に対し事故現場等の存在を警告
表示するための安全標識灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種安全標識灯として、図6に
示すように、点滅閃光を照射させるように構成した閃光
標識灯Aと、道路標識用コーンBの上端に着脱自在に嵌
合させるように弾性材により円錐状に形成した嵌合筒体
Cとから成り、閃光標識灯Aの底部に嵌合筒体Cの上端
を固定した構造のものがある。この従来例の安全標識灯
を事故現場に立設してある道路標識用コーンに嵌合装着
すれば、走行中の車両の運転手等に事故現場の存在を認
識させるのに役立つ。
示すように、点滅閃光を照射させるように構成した閃光
標識灯Aと、道路標識用コーンBの上端に着脱自在に嵌
合させるように弾性材により円錐状に形成した嵌合筒体
Cとから成り、閃光標識灯Aの底部に嵌合筒体Cの上端
を固定した構造のものがある。この従来例の安全標識灯
を事故現場に立設してある道路標識用コーンに嵌合装着
すれば、走行中の車両の運転手等に事故現場の存在を認
識させるのに役立つ。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来例の標識灯に
は次のような面につき改良を加える余地が残されてい
る。すなわち、従来例は閃光標識灯Aだけで自発光さ
せ、自動車等のライトによる反射発光がないので、それ
だけ視認性が低く、遠方から光を容易に確認できない場
合があり、その結果、事故処理中等の警察官の存在に気
付かないで、警察官が交通事故に遭遇する危険性を有し
ていた。また、従来例は閃光標識灯と嵌合筒体とより成
り、この安全標識灯は可成り大型となるので警察官の使
用している自転車やバイクの荷台に設置してある金属製
の書類入れ箱に収納できない。したがって、携帯に不便
である。
は次のような面につき改良を加える余地が残されてい
る。すなわち、従来例は閃光標識灯Aだけで自発光さ
せ、自動車等のライトによる反射発光がないので、それ
だけ視認性が低く、遠方から光を容易に確認できない場
合があり、その結果、事故処理中等の警察官の存在に気
付かないで、警察官が交通事故に遭遇する危険性を有し
ていた。また、従来例は閃光標識灯と嵌合筒体とより成
り、この安全標識灯は可成り大型となるので警察官の使
用している自転車やバイクの荷台に設置してある金属製
の書類入れ箱に収納できない。したがって、携帯に不便
である。
【0004】本考案は上記実情に鑑みてなされたもの
で、視認性を高めて事故現場等の存在を容易に確視でき
るようにすると共に、携帯に便利な安全標識灯を提供す
ることを目的とするものである。
で、視認性を高めて事故現場等の存在を容易に確視でき
るようにすると共に、携帯に便利な安全標識灯を提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案に係る安全標識灯は、取付基板と、この取付
基板の正面に取付けた任意数の反射標識体と、これら各
反射標識体にそれぞれ複数個づつ内臓した発光素子と、
上記取付基板の裏面に設けられ、上記発光素子の電子回
路や電池等を収納した収納ケースと、道路標識用コーン
の上端部に嵌合自在に形成され、上記取付基板の裏面上
部側に、取付基板の裏面側方向に向けて折畳み自在に取
付けた嵌合用リングと、上記取付基板の裏面上部に設け
られ、上記取付基板を吊り下げるフック部材と、上記コ
ーンの上端部側に嵌合自在に形成され、上記取付基板の
裏面下位側に、取付基板の裏面側方向に向けて上記リン
グと対称的に折畳み自在に取付けられ、上記取付基板を
直立させる台座兼用リングとを有し、上記台座兼用リン
グは上記嵌合用リングより大径に形成されていると共に
両リングは上記取付基板と直交状の姿勢になった状態の
際に上記両リングがほゞ同心円上に位置するように構成
され、上記各反射標識体の各発光素子を点滅させるよう
に構成したことを特徴とするものである。
め、本考案に係る安全標識灯は、取付基板と、この取付
基板の正面に取付けた任意数の反射標識体と、これら各
反射標識体にそれぞれ複数個づつ内臓した発光素子と、
上記取付基板の裏面に設けられ、上記発光素子の電子回
路や電池等を収納した収納ケースと、道路標識用コーン
の上端部に嵌合自在に形成され、上記取付基板の裏面上
部側に、取付基板の裏面側方向に向けて折畳み自在に取
付けた嵌合用リングと、上記取付基板の裏面上部に設け
られ、上記取付基板を吊り下げるフック部材と、上記コ
ーンの上端部側に嵌合自在に形成され、上記取付基板の
裏面下位側に、取付基板の裏面側方向に向けて上記リン
グと対称的に折畳み自在に取付けられ、上記取付基板を
直立させる台座兼用リングとを有し、上記台座兼用リン
グは上記嵌合用リングより大径に形成されていると共に
両リングは上記取付基板と直交状の姿勢になった状態の
際に上記両リングがほゞ同心円上に位置するように構成
され、上記各反射標識体の各発光素子を点滅させるよう
に構成したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】上記のように構成した本考案によれば、各反射
標識体は発光素子の点滅により自発光すると共に車両の
ライトを受けて反射発光するので視認性が高められる。
また、嵌合用リング及び台部材を折畳めば、全体が薄く
なるので、金属製書類入れ箱へ収納することが可能にな
る。
標識体は発光素子の点滅により自発光すると共に車両の
ライトを受けて反射発光するので視認性が高められる。
また、嵌合用リング及び台部材を折畳めば、全体が薄く
なるので、金属製書類入れ箱へ収納することが可能にな
る。
【0007】
【実施例】以下、本考案に係る安全標識灯の1実施例に
つき、図1〜図5を参照して説明する。図1はこの実施
例による安全標識灯の正面側から見た斜視図、図2は同
上安全標識灯の裏面側から見た斜視図、図3は同上安全
標識灯の反射標識体の縦断面図、図4及び図5は同上安
全標識灯の使用状態を示す説明図である。
つき、図1〜図5を参照して説明する。図1はこの実施
例による安全標識灯の正面側から見た斜視図、図2は同
上安全標識灯の裏面側から見た斜視図、図3は同上安全
標識灯の反射標識体の縦断面図、図4及び図5は同上安
全標識灯の使用状態を示す説明図である。
【0008】上記図1〜図5において、この実施例の取
付基板1は三角形状で、各頂点部を円弧状に面取りして
成り、該取付基板1は一辺を下位にし、該辺に対応する
頂点部を上位にして使用される。上記取付基板1は警察
官が使用する自転車やバイクの荷台に設置されている金
属製書類入れ箱(図示せず)に収納できる大きさに形成
してある。
付基板1は三角形状で、各頂点部を円弧状に面取りして
成り、該取付基板1は一辺を下位にし、該辺に対応する
頂点部を上位にして使用される。上記取付基板1は警察
官が使用する自転車やバイクの荷台に設置されている金
属製書類入れ箱(図示せず)に収納できる大きさに形成
してある。
【0009】上記取付基板1の正面には、任意数の円板
状の反射標識体2が固定してある。この実施例では基板
1の各頂点部に位置させて3個の反射標識体2を設けて
ある。上記各反射標識体2は、図3に示すように、後面
が開口された皿形状に形成し、表面側から光を受けて反
射発光する反射板3と、該反射板3の後面開口部を閉塞
して上記取付基板1に固定する裏板4を有し、反射板3
には同心円上に複数個(図示では15個)の透孔6が適
当な間隔で開設され、反射板3の裏面は凹凸状のプリズ
ム面3aに形成されている。この反射板3は公知の半透
明の合成樹脂製の反射板を採用している。
状の反射標識体2が固定してある。この実施例では基板
1の各頂点部に位置させて3個の反射標識体2を設けて
ある。上記各反射標識体2は、図3に示すように、後面
が開口された皿形状に形成し、表面側から光を受けて反
射発光する反射板3と、該反射板3の後面開口部を閉塞
して上記取付基板1に固定する裏板4を有し、反射板3
には同心円上に複数個(図示では15個)の透孔6が適
当な間隔で開設され、反射板3の裏面は凹凸状のプリズ
ム面3aに形成されている。この反射板3は公知の半透
明の合成樹脂製の反射板を採用している。
【0010】上記各反射標識体2内には発光ダイオード
等の複数個の発光素子5が配設されている。実施例で
は、発光素子5を上記透孔6と対応する位置において裏
板4に固定して設けてある。これにより、実施例では各
反射標識体2にそれぞれ発光素子5を15個宛づつ内臓
して成っている。この場合、発光素子の個数は自由に増
減できるものである。
等の複数個の発光素子5が配設されている。実施例で
は、発光素子5を上記透孔6と対応する位置において裏
板4に固定して設けてある。これにより、実施例では各
反射標識体2にそれぞれ発光素子5を15個宛づつ内臓
して成っている。この場合、発光素子の個数は自由に増
減できるものである。
【0011】上記各反射標識体2の各発光素子5は点滅
させるように構成するもので、その点滅回数は毎分15
0〜200回程度が好ましい。また、発光素子5の点滅
の形態としては、たとえば、各標識体2の各発光素子5
を全て同時に点滅させ、或いは、1つの標識体2の各発
光素子5を同時点滅させると共に各標識体2毎に時間差
を設けて、一定方向に点滅位置を変位させ、或いは又、
各標識体2内の各発光素子5を同時に点滅させないで、
一定の方向に順次点滅位置を変位させる等の方式が挙げ
られ、これらの中から自由に選択する。なお、上記のう
ち、発光素子5の点滅位置を変位させる方式を採用する
と、光跡が回転するようになるので、各発光素子を同時
点滅させる場合に比べ視認性が向上する。
させるように構成するもので、その点滅回数は毎分15
0〜200回程度が好ましい。また、発光素子5の点滅
の形態としては、たとえば、各標識体2の各発光素子5
を全て同時に点滅させ、或いは、1つの標識体2の各発
光素子5を同時点滅させると共に各標識体2毎に時間差
を設けて、一定方向に点滅位置を変位させ、或いは又、
各標識体2内の各発光素子5を同時に点滅させないで、
一定の方向に順次点滅位置を変位させる等の方式が挙げ
られ、これらの中から自由に選択する。なお、上記のう
ち、発光素子5の点滅位置を変位させる方式を採用する
と、光跡が回転するようになるので、各発光素子を同時
点滅させる場合に比べ視認性が向上する。
【0012】嵌合用リング7は道路標識用コーン8の上
端部に嵌合自在に形成され、この嵌合用リング7はチェ
ーン等をエンドレスに連結した変形自在な心材にリング
形状保持用として軟質合成樹脂性パイプを嵌装して構成
されている。そして、この嵌合用リング7は取付基板1
の裏面の頂点部において、その一部を取付基板1の裏面
から突出するピン9に回動自在に枢着され、嵌合用リン
グ7を取付基板1の裏面側方向に向けて折畳み自在に取
付けてある。また、上記取付基板1の裏面の頂点部に
は、ロープ、ワイヤー等に吊下状態で係止可能なフック
部材10が設けられている。なお、上記道路標識用コー
ン8は図5に示すように汎用の形状で、赤色等に着色し
た樹脂製の円錐筒体8Aの下端に該円錐筒体を安定して
立設させる支持台部8Bを一体に形成したものである。
端部に嵌合自在に形成され、この嵌合用リング7はチェ
ーン等をエンドレスに連結した変形自在な心材にリング
形状保持用として軟質合成樹脂性パイプを嵌装して構成
されている。そして、この嵌合用リング7は取付基板1
の裏面の頂点部において、その一部を取付基板1の裏面
から突出するピン9に回動自在に枢着され、嵌合用リン
グ7を取付基板1の裏面側方向に向けて折畳み自在に取
付けてある。また、上記取付基板1の裏面の頂点部に
は、ロープ、ワイヤー等に吊下状態で係止可能なフック
部材10が設けられている。なお、上記道路標識用コー
ン8は図5に示すように汎用の形状で、赤色等に着色し
た樹脂製の円錐筒体8Aの下端に該円錐筒体を安定して
立設させる支持台部8Bを一体に形成したものである。
【0013】上記取付基板1の裏面のほぼ中央部には収
納ケース11が固設され、このケース11内には、上記
発光素子5を点滅駆動する電子回路や、この電子回路を
動作する電池等が収納されている。また、ケース11の
側面には電子回路の電源スイッチ12が設けてあり、こ
のスイッチ12を押圧して電源回路を開閉するように構
成してある。
納ケース11が固設され、このケース11内には、上記
発光素子5を点滅駆動する電子回路や、この電子回路を
動作する電池等が収納されている。また、ケース11の
側面には電子回路の電源スイッチ12が設けてあり、こ
のスイッチ12を押圧して電源回路を開閉するように構
成してある。
【0014】上記取付基板1の裏面下位側には道路標識
用コーン8の上端部側に嵌合自在に形成されていると共
に基板1を直立させるための金属棒等で構成した台座兼
用リング13が基板の裏面側方向に向けて上記リング7
と対称的に折畳み自在になるようにヒンヂ14により取
付けてある。基板1の裏面下位にはマグネット15が固
設され、このマグネット15の吸着力により台座兼用リ
ング13を基板1と直交上に固定するように構成してあ
る。上記兼用リング13は嵌合リング7より大径に形成
されていると共に両リング7,13は基板1と直交する
姿勢になった状態の際に上記リング13がほゞ同心円上
に位置するように構成してある。
用コーン8の上端部側に嵌合自在に形成されていると共
に基板1を直立させるための金属棒等で構成した台座兼
用リング13が基板の裏面側方向に向けて上記リング7
と対称的に折畳み自在になるようにヒンヂ14により取
付けてある。基板1の裏面下位にはマグネット15が固
設され、このマグネット15の吸着力により台座兼用リ
ング13を基板1と直交上に固定するように構成してあ
る。上記兼用リング13は嵌合リング7より大径に形成
されていると共に両リング7,13は基板1と直交する
姿勢になった状態の際に上記リング13がほゞ同心円上
に位置するように構成してある。
【0015】実施例の安全標識灯は上記のように構成さ
れ、事故現場等において、図4に示すように、嵌合リン
グ及び台座兼用リング13を基板1に対して直交状に開
き、道路標識用コーン8の上端部に両リング7,13を
嵌合することにより、安全標識灯は両リング7,13で
支持されてコーン8の上端部に装着される。そして、電
源スイッチ12をONにすれば、各発光素子5はケース
11内の電子回路で制御され、所定の形態で点滅する。
また、通行中の車両のライトを受けると、この光線は反
射板3のプリズム面3aで屈折し、反射光線として発光
する。次に路上や自転車の荷台上等に直接設置する場合
には、図2に示すように、台座兼用リング13のみを取
付基板1に対して直交状に開いてマグネット15で固定
することにより、台座兼用リング13が支えとなって取
付基板1を直立させることができる。更に、図5に示す
ように、複数個の道路標識用コーン8を点在し、各コー
ンの上部リングにロープ16を掛け渡した場合には、フ
ック部材10によりロープ16に取付基板1を吊り下げ
ることができる。
れ、事故現場等において、図4に示すように、嵌合リン
グ及び台座兼用リング13を基板1に対して直交状に開
き、道路標識用コーン8の上端部に両リング7,13を
嵌合することにより、安全標識灯は両リング7,13で
支持されてコーン8の上端部に装着される。そして、電
源スイッチ12をONにすれば、各発光素子5はケース
11内の電子回路で制御され、所定の形態で点滅する。
また、通行中の車両のライトを受けると、この光線は反
射板3のプリズム面3aで屈折し、反射光線として発光
する。次に路上や自転車の荷台上等に直接設置する場合
には、図2に示すように、台座兼用リング13のみを取
付基板1に対して直交状に開いてマグネット15で固定
することにより、台座兼用リング13が支えとなって取
付基板1を直立させることができる。更に、図5に示す
ように、複数個の道路標識用コーン8を点在し、各コー
ンの上部リングにロープ16を掛け渡した場合には、フ
ック部材10によりロープ16に取付基板1を吊り下げ
ることができる。
【0016】また、嵌合用リング7は取付基板1を手で
持ち運ぶ際の把手として使用することができる。更に、
嵌合用リング7および台座兼用リング13を取付基板1
側に折畳めば、全体が薄くなるので、警察官の自転車や
バイクの荷台の金属製書類入れ箱に収納して移動するこ
とができる。
持ち運ぶ際の把手として使用することができる。更に、
嵌合用リング7および台座兼用リング13を取付基板1
側に折畳めば、全体が薄くなるので、警察官の自転車や
バイクの荷台の金属製書類入れ箱に収納して移動するこ
とができる。
【0017】
【考案の効果】本考案によれば次のような効果を奏す
る。
る。
【0018】反射標識体は発光素子の点滅により自発光
すると共に外部からライトを受けて反射発光するので視
認性が向上し、事故現場等の存在を容易に確認すること
ができる。したがって、これにより、事故処理中等の警
察官等が交通事故に遭遇する危険性を解消することがで
きる。
すると共に外部からライトを受けて反射発光するので視
認性が向上し、事故現場等の存在を容易に確認すること
ができる。したがって、これにより、事故処理中等の警
察官等が交通事故に遭遇する危険性を解消することがで
きる。
【0019】嵌合用リング及び台座兼用リングをコーン
の上端部に嵌合し、或いはフック部材をコーン間に掛渡
したロープ等に係合して吊り下げ、或いはまた、取付基
板を直立させることもできるので、標識灯の設置が簡単
に行える。
の上端部に嵌合し、或いはフック部材をコーン間に掛渡
したロープ等に係合して吊り下げ、或いはまた、取付基
板を直立させることもできるので、標識灯の設置が簡単
に行える。
【0020】警察官用の自転車等の荷台の書類入れ箱に
収納できるので、携帯に便利である。
収納できるので、携帯に便利である。
【図1】本考案に係る安全標識灯の1実施例を正面側か
ら見た斜視図である。
ら見た斜視図である。
【図2】同上安全標識灯の裏面側から見た斜視図であ
る。
る。
【図3】同上安全標識灯に用いる反射標識体の縦断面図
である。
である。
【図4】同上安全標識灯の使用状態を示す側面図であ
る。
る。
【図5】同上安全標識灯の他の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】従来の安全標識灯の一部を切除した正面図であ
る。
る。
1 取付基板 2 反射標識体 3 反射板 5 発光素子 6 透孔 7 嵌合用リング 8 道路標識用コーン 10 フック部材 11 収納ケース 13 台座兼用リング 16 ロープ
Claims (1)
- 【請求項1】 取付基板と、この取付基板の正面に取付
けた任意数の反射標識体と、これら各反射標識体にそれ
ぞれ複数個づつ内臓した発光素子と、上記取付基板の裏
面に設けられ、上記発光素子の電子回路や電池等を収納
した収納ケースと、道路標識用コーンの上端部に嵌合自
在に形成され、上記取付基板の裏面上部側に、取付基板
の裏面側方向に向けて折畳み自在に取付けた嵌合用リン
グと、上記取付基板の裏面上部に設けられ、上記取付基
板を吊り下げるフック部材と、上記コーンの上端部側に
嵌合自在に形成され、上記取付基板の裏面下位側に、取
付基板の裏面側方向に向けて上記リングと対称的に折畳
み自在に取付けられ、上記取付基板を直立させる台座兼
用リングとを有し、上記台座兼用リングは上記嵌合用リ
ングより大径に形成されていると共に両リングは上記取
付基板と直交状の姿勢になった状態の際に上記両リング
がほゞ同心円上に位置するように構成され、上記各反射
標識体の各発光素子を点滅させるように構成したことを
特徴とする安全標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071597U JP2561461Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 安全標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071597U JP2561461Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 安全標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516486U JPH0516486U (ja) | 1993-03-02 |
| JP2561461Y2 true JP2561461Y2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13465233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071597U Expired - Lifetime JP2561461Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 安全標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561461Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201413488D0 (en) * | 2014-07-30 | 2014-09-10 | Lundy David J | Improvements in and relating to road guarding lamps |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118017U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 | ||
| JPS58113201U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-08-02 | 立石 和利 | 側面取付用の点滅照明器具 |
| JPH0137309Y2 (ja) * | 1985-05-21 | 1989-11-10 | ||
| JPH01152846U (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | ||
| JP3068141U (ja) * | 1999-07-19 | 2000-04-28 | 道弘 鶴田 | ワイパースイッチ付ハンドル |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP1991071597U patent/JP2561461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516486U (ja) | 1993-03-02 |
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