JP2561484Y2 - エレベーター用保護マット - Google Patents

エレベーター用保護マット

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JP2561484Y2
JP2561484Y2 JP2103792U JP2103792U JP2561484Y2 JP 2561484 Y2 JP2561484 Y2 JP 2561484Y2 JP 2103792 U JP2103792 U JP 2103792U JP 2103792 U JP2103792 U JP 2103792U JP 2561484 Y2 JP2561484 Y2 JP 2561484Y2
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JP
Japan
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mat
elevator
magnet
mat body
bag
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Application number
JP2103792U
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English (en)
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JPH0569044U (ja
Inventor
弥太郎 野沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Corp
Original Assignee
Asahi Corp
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Publication date
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Landscapes

  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、高層マンション等からエ
レベーターを利用して家具等を持運ぶ際にエレベーター
の壁面を傷つけるのを防止するために使用するエレベー
ター用保護マットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来高層マンション等からエレベーター
を利用して家具を持運びする場合にエレベーターの壁面
(近年エレベーターの壁面は高級志向に伴い化粧板を使
用するケースが非常に多い。)を傷つけるのを防止する
ために分厚い毛布等を壁面にはりつけてエレベーター内
に家具を積込むようにしているのが普通である。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】前記従来の方法によ
ると作業が非常に煩雑で手間がかかり、作業能率の面に
難点があり、これの解決方法が要望されている。本案は
エレベーター内で使用する特殊なマットを開発すること
によつて前記従来の問題点を一掃し、エレベーターの壁
面にワンタッチで簡単に装着し得るマットを提供するこ
とを目的とするものである。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本案は前記の目的を達
成するため、縦長状の裏生地2と表生地3の周縁部をロ
ック加工してマット本体1を形成し、該マット本体1の
内部全面に亘つて長手方向に走る複数個の帯状の大小袋
部5、6を交互に配列形成すると共に該袋部5、6に緩
衝部材7を装填し且つ前記大袋部5に複数個のマグネッ
ト9を取付けてなる芯板8を前記マグネット9が前記裏
生地2に接面する状態で夫々装填してなる構成としたも
のである。
【0005】
【作用】而してエレベーターの壁面はスチール化粧板を
使用するケースが多くマグネットの着磁力を利用するこ
とが可能であつて、前記構成に係る本案マットは長さ方
向にマットを装着するようになるものであり、マットを
エレベーターの壁面に接合せしめると芯板8の裏面にあ
るマグネット9がエレベーターの壁面に着磁し、マット
本体1を容易に装着することができ、しかも大袋部5の
間には芯板のない小袋部6が介在しているため、この小
袋部6が両側(両側の大袋部5)から圧迫すると容易に
圧縮することが可能であつて、マット本体1の幅の調整
もでき、エレベーターの壁面の幅に簡便に対応せしめる
ことができるものである。
【0006】
【実施例】以下本案の詳細を図面に示す実施例について
説明すると、1は裏生地2と表生地3の周縁部をロック
加工してなるマット本体であつて、このマット本体1の
内部全面に亘つて長手方向に走る複数個の帯状の大小袋
部5、6を交互に配列形成し、該袋部5、6に薄い帯状
のスポンジ製緩衝部材7を装填する。8はポリプロピレ
ンの発泡体からなる帯状をした芯板であつて裏面に複数
個のマグネット9が取付けられており、この芯板8を前
記マグネット9が裏生地2に接面する状態で前記大袋部
5に装填する。尚マット本体1を長目にしたときは図1
に示す如く折畳線10を設けて折畳可能にすると格納並
びに使用時における壁面の高さに対する調整が容易とな
り非常に便利となる。
【0007】
【考案の効果】本案は叙上の如く、縦長状の裏生地2と
表生地5の周縁部をロック加工してマット本体1を形成
し、該マット本体1の内部全面に亘つて長手方向に走る
複数個の帯状の大小袋部5、6を交互に配列形成すると
共に該袋部5、6に緩衝部材7を装填し且つ前記大袋部
5に複数個のマグネット9を取付けてなる芯板8を前記
マグネット9が前記裏生地2に接面する状態で夫々装填
してなる構成に係り、図4に示す如くエレベーターAの
壁面に接面せしめるとマグネット9が壁面に着磁してマ
ットが確実、安定的に装着され、又壁面の幅に対してマ
ットが幅広(マットを数枚使用のとき)の場合は小袋部
6を圧迫すると該小袋部6が圧縮されてマット全体の幅
員が狭幅化され、壁面の幅に簡便に対応せしめることが
可能であり、しかも大小袋部5、6には緩衝部材7が夫
々装填されているものであつて、家具による壁面の損傷
を防止し得るばかりでなく、家具自身の保護にも繋が
り、更にマグネット9の着磁力によりマットを装着する
ものであるからその脱着が容易であつて作業効率が著し
く向上し、従来の不便さを完全に一掃し得る効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面拡大図である。
【図3】要部断面拡大図である。
【図4】使用状況を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 マット本体 2 裏生地 3 表生地 5、6 袋部 7 緩衝部材 8 芯板 9 マグネット

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦長状の裏生地2と表生地3の周縁部を
    ロック加工してマット本体1を形成し、該マット本体1
    の内部全面に亘つて長手方向に走る複数個の帯状の大小
    袋部5、6を交互に配列形成すると共に該袋部5、6に
    緩衝部材7を装填し、且つ前記大袋部5に複数個のマグ
    ネット9を取付けてなる芯板8を前記マグネット9が前
    記裏生地2に接面する状態で夫々装填してなるエレベー
    ター用保護マット。
JP2103792U 1992-02-21 1992-02-21 エレベーター用保護マット Expired - Lifetime JP2561484Y2 (ja)

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JPH0569044U JPH0569044U (ja) 1993-09-17
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JP5586021B2 (ja) * 2010-10-06 2014-09-10 ニチユ三菱フォークリフト株式会社 フォークリフト用バンパー
JP5161393B1 (ja) * 2012-09-03 2013-03-13 利仁 曽根 気泡シート体

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