JP2562829Y2 - 自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装置 - Google Patents
自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装置Info
- Publication number
- JP2562829Y2 JP2562829Y2 JP5508893U JP5508893U JP2562829Y2 JP 2562829 Y2 JP2562829 Y2 JP 2562829Y2 JP 5508893 U JP5508893 U JP 5508893U JP 5508893 U JP5508893 U JP 5508893U JP 2562829 Y2 JP2562829 Y2 JP 2562829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeegee
- motor
- drive
- output shaft
- printing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は自動スクリーン捺染機の
スキージ駆動装置に関し、より詳細には、駆動効率及び
スキージ停止位置精度を高めると共に、スキージ駆動装
置全体の簡素化・小型化を計ったスキージ駆動装置に関
する。
スキージ駆動装置に関し、より詳細には、駆動効率及び
スキージ停止位置精度を高めると共に、スキージ駆動装
置全体の簡素化・小型化を計ったスキージ駆動装置に関
する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】自動スクリーン捺染機に
おけるスキージ装置は、各色毎にユニット化され、夫々
が単独に駆動される。従来この駆動には汎用モータ、あ
るいはインバータモータが使用されている。
おけるスキージ装置は、各色毎にユニット化され、夫々
が単独に駆動される。従来この駆動には汎用モータ、あ
るいはインバータモータが使用されている。
【0003】汎用モータは回転数が一定であるため、ス
キージ速度の変更が困難であることから、最近はインバ
ータモータが主に使用されている。しかしインバータモ
ータは低速域での出力トルク、回転数が不安定であるこ
とから、高速域での使用に限定される。
キージ速度の変更が困難であることから、最近はインバ
ータモータが主に使用されている。しかしインバータモ
ータは低速域での出力トルク、回転数が不安定であるこ
とから、高速域での使用に限定される。
【0004】このため減速機構を必要とし、また出力軸
は標準的な一方向のみで、モータ側と反対側のスキージ
駆動のため別個の出力軸を設けなければならない。
は標準的な一方向のみで、モータ側と反対側のスキージ
駆動のため別個の出力軸を設けなければならない。
【0005】これらのことから従来は、スキージ駆動モ
ータの他に減速駆動装置が必要であり、駆動効率のロ
ス、スキージ停止位置精度の不良及び小型、簡素化の妨
げとなっている。
ータの他に減速駆動装置が必要であり、駆動効率のロ
ス、スキージ停止位置精度の不良及び小型、簡素化の妨
げとなっている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】従って、本考案の目的
は、スキージの駆動効率及びスキージ停止位置精度を高
めると共に、スキージ駆動装置全体の簡素化・小型化を
計るにある。
は、スキージの駆動効率及びスキージ停止位置精度を高
めると共に、スキージ駆動装置全体の簡素化・小型化を
計るにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案によれば、自動ス
クリーン捺染機のスキージ駆動装置において、スキージ
の両側に設けられたスキージキャリアと、出力軸が両側
に設けられたスキージ駆動モータと、駆動モータに連結
され且つその回転数を検出してモータの駆動を制御する
するためのパルスゼネレーターと、前記出力軸の両側と
スキージキャリアとを減速機を経由することなく駆動連
結するスキージ駆動系とで、上記課題を解決する。
クリーン捺染機のスキージ駆動装置において、スキージ
の両側に設けられたスキージキャリアと、出力軸が両側
に設けられたスキージ駆動モータと、駆動モータに連結
され且つその回転数を検出してモータの駆動を制御する
するためのパルスゼネレーターと、前記出力軸の両側と
スキージキャリアとを減速機を経由することなく駆動連
結するスキージ駆動系とで、上記課題を解決する。
【0008】スキージ駆動モータの一方の出力軸と一方
のスキージ駆動系とを、カップリング、連結角軸、角孔
を有するスリーブジョイントを介して、伸縮自在且つ相
互回転不能に結合することが好ましい。
のスキージ駆動系とを、カップリング、連結角軸、角孔
を有するスリーブジョイントを介して、伸縮自在且つ相
互回転不能に結合することが好ましい。
【0009】
【作用】本考案の自動スクリーン捺染機のスキージ駆動
装置は、スキージの両側に設けられたスキージキャリア
を備えているが、本考案では、このスキージキャリアの
駆動に、出力軸が両側に設けられたスキージ駆動モータ
を使用する。
装置は、スキージの両側に設けられたスキージキャリア
を備えているが、本考案では、このスキージキャリアの
駆動に、出力軸が両側に設けられたスキージ駆動モータ
を使用する。
【0010】スキージ駆動モータ7はA・Cサーボモー
タが有利ではあるが、これに限定されるものでなく、D
・Cモータ及び出力トルク、回転数の安定性が維持でき
る範囲でのインバータモータの使用も可能である。
タが有利ではあるが、これに限定されるものでなく、D
・Cモータ及び出力トルク、回転数の安定性が維持でき
る範囲でのインバータモータの使用も可能である。
【0011】駆動モータ7の出力軸は図1の通り7A,
7Bと両側にあり、一軸線上にて両側のスキージキャリ
ア12を直接に駆動できる。このため駆動効率の向上
と、スキージ停止位置の精度向上が可能となる。
7Bと両側にあり、一軸線上にて両側のスキージキャリ
ア12を直接に駆動できる。このため駆動効率の向上
と、スキージ停止位置の精度向上が可能となる。
【0012】スキージの停止位置、即ち図のY方向にお
けるスキージキャリア12の両側の停止位置は、駆動モ
ータ7の起動から停止までを、モータ7に直結されたパ
ルスゼネレータ8からの発信パルスにより高精度に制御
される。
けるスキージキャリア12の両側の停止位置は、駆動モ
ータ7の起動から停止までを、モータ7に直結されたパ
ルスゼネレータ8からの発信パルスにより高精度に制御
される。
【0013】捺染リピート長Rの変更に伴なって、両側
のスキージガイドフレーム11間の間隔Dが変更されて
も、スキージの駆動伝達は連結角軸16とスリーブジョ
イント17との伸縮自在な結合により、一切操作する必
要がなく、容易、簡便に行なわれる。
のスキージガイドフレーム11間の間隔Dが変更されて
も、スキージの駆動伝達は連結角軸16とスリーブジョ
イント17との伸縮自在な結合により、一切操作する必
要がなく、容易、簡便に行なわれる。
【0014】上記により、従来の減速駆動装置や他の駆
動伝達のための装置が大幅に省略され、スキージ駆動装
置を含む捺染ユニット全体が、小型簡素化されて、操作
性が良く、コストの低減が計れるものである。
動伝達のための装置が大幅に省略され、スキージ駆動装
置を含む捺染ユニット全体が、小型簡素化されて、操作
性が良く、コストの低減が計れるものである。
【0015】
【実施例】図1に本考案のスキージ駆動装置を含む捺染
ユニット全体(一部省略)の平面を図示する。自動スク
リーン捺染機の機台1上には、図示する捺染ユニットが
ガイドレール6上を図のX方向に移動可能に、捺染色数
に応じて必要数が配置される。
ユニット全体(一部省略)の平面を図示する。自動スク
リーン捺染機の機台1上には、図示する捺染ユニットが
ガイドレール6上を図のX方向に移動可能に、捺染色数
に応じて必要数が配置される。
【0016】自動スクリーン捺染機はその前後のローラ
間にエンドレスベルト2が張架され、図の矢印X方向に
リピート長Rごとに間欠駆動され、これに貼りつけられ
た被捺染布3に対し、スクリーン4を介してスキージ1
4により、公知の通り多色捺染が施される。
間にエンドレスベルト2が張架され、図の矢印X方向に
リピート長Rごとに間欠駆動され、これに貼りつけられ
た被捺染布3に対し、スクリーン4を介してスキージ1
4により、公知の通り多色捺染が施される。
【0017】捺染ユニットは図1の通り、スキージ駆動
モータ7、チェーンケース9及び10、並びに間隔Dを
隔てた2本のスキージガイドフレーム11、及びスキー
ジ14等で構成されている。この中央にスクリーン4が
同支持部材5にて支持され、図示されないがスクリーン
調節装置により型合せ微調節が行なわれる。
モータ7、チェーンケース9及び10、並びに間隔Dを
隔てた2本のスキージガイドフレーム11、及びスキー
ジ14等で構成されている。この中央にスクリーン4が
同支持部材5にて支持され、図示されないがスクリーン
調節装置により型合せ微調節が行なわれる。
【0018】スキージ駆動モータ7は一方のチェーンケ
ース9にフランジマウントされており、前記の通りその
出力軸は7A,7Bの両軸型が使用される。駆動モータ
7はA・Cサーボモータが有利であるが、前記の通りD
・Cモータ、又はインバータモータ等の可変速モータが
使用可能である。
ース9にフランジマウントされており、前記の通りその
出力軸は7A,7Bの両軸型が使用される。駆動モータ
7はA・Cサーボモータが有利であるが、前記の通りD
・Cモータ、又はインバータモータ等の可変速モータが
使用可能である。
【0019】駆動モータ7の一方の出力軸7Aにはチェ
ーンホイール19が固定され、他方の出力軸7Bにはカ
ップリング15が固定される。カップリング15には更
に連結角軸16の一端が固着され、この他端はスリーブ
ジョイント17の角穴に伸縮自在に、且つ回転不能に結
合される。
ーンホイール19が固定され、他方の出力軸7Bにはカ
ップリング15が固定される。カップリング15には更
に連結角軸16の一端が固着され、この他端はスリーブ
ジョイント17の角穴に伸縮自在に、且つ回転不能に結
合される。
【0020】上記の構成のため、リピート長Rの変更に
伴なう捺染ユニットの間隔Dの変更時も何ら操作する必
要なく、スキージの駆動伝達が容易に円滑に行なわれ
る。
伴なう捺染ユニットの間隔Dの変更時も何ら操作する必
要なく、スキージの駆動伝達が容易に円滑に行なわれ
る。
【0021】スリーブジョイント17はもう一方のチェ
ーンケース10に軸承された軸18と固定結合され、軸
18にはチェーンケース10内にてチェーンホイール2
0が固定される。このチェーンホイール20は前記チェ
ーンホイール19と同歯数、同径のものである。
ーンケース10に軸承された軸18と固定結合され、軸
18にはチェーンケース10内にてチェーンホイール2
0が固定される。このチェーンホイール20は前記チェ
ーンホイール19と同歯数、同径のものである。
【0022】両側のスキージガイドフレーム11内に
は、夫々にスキージキャリア12が図のY方向に走行可
能にガイドされ、前記チェーンホイール19及び20か
らローラチェーン21にて、チェーン継手22を経てス
キージキャリア12に走行駆動を与える。この駆動手段
としてはローラチェーン以外にもタイミングベルト等も
使用される。
は、夫々にスキージキャリア12が図のY方向に走行可
能にガイドされ、前記チェーンホイール19及び20か
らローラチェーン21にて、チェーン継手22を経てス
キージキャリア12に走行駆動を与える。この駆動手段
としてはローラチェーン以外にもタイミングベルト等も
使用される。
【0023】スキージキャリア12にはスキージブラケ
ット13が、スキージ圧力調節可能に支持され、これに
スキージ14が図の左右一体となるよう固定される。ス
キージ14は図の通り2枚が一対となっており、スキー
ジモータ7により距離Sの反復走行駆動が与えられる。
ット13が、スキージ圧力調節可能に支持され、これに
スキージ14が図の左右一体となるよう固定される。ス
キージ14は図の通り2枚が一対となっており、スキー
ジモータ7により距離Sの反復走行駆動が与えられる。
【0024】走行距離Sは予じめ制御装置に入力設定さ
れ、これに対するパルスに応じて、駆動モータ7に直結
されたパルスゼネレータ8からの発信パルス数にて制御
される。このためスキージ速度(通常1.0m/秒〜
2.7m/秒)が変更されても、常にスキージ停止位置
は不変で、先行距離Sを高精度に維持する。
れ、これに対するパルスに応じて、駆動モータ7に直結
されたパルスゼネレータ8からの発信パルス数にて制御
される。このためスキージ速度(通常1.0m/秒〜
2.7m/秒)が変更されても、常にスキージ停止位置
は不変で、先行距離Sを高精度に維持する。
【0025】本考案により、スキージ駆動モータは、従
来の1.5kwインバータが、1.2kwのA・Cサー
ボモータで使用可能となり、多色捺染となるほどに捺染
機全体の省エネルギー効果が挙げられるものである。
来の1.5kwインバータが、1.2kwのA・Cサー
ボモータで使用可能となり、多色捺染となるほどに捺染
機全体の省エネルギー効果が挙げられるものである。
【0026】
【考案の効果】本考案によれば、両軸駆動モータとパル
スゼネレーターとをスキージ駆動装置中に特定の仕組み
で設けたことにより、スキージの駆動効率及びスキージ
停止位置精度を高めると共に、スキージ駆動装置全体の
簡素化・小型化が可能となった。
スゼネレーターとをスキージ駆動装置中に特定の仕組み
で設けたことにより、スキージの駆動効率及びスキージ
停止位置精度を高めると共に、スキージ駆動装置全体の
簡素化・小型化が可能となった。
【図1】本考案のスキージ駆動装置を含む捺染ユニット
全体(一部省略)の平面図である。
全体(一部省略)の平面図である。
【符号の説明】 1 機台 2 エンドレスベルト 3 被捺染布 4 スクリーン 5 スクリーン支持部材 6 ガイドレール 7 スキージ駆動モータ 7A モータ出力軸 7B モータ出力軸 8 パルスゼネレータ 9 チェーンケース 10 チェーンケース 11 スキージガイドフレーム 12 スキージキャリア 13 スキージブラケット 14 スキージ 15 カップリング 16 連結角軸 17 スリーブジョイント 18 軸 19 チェーンホイール 20 チェーンホイール 21 ローラチェーン 22 チェーン継手
Claims (2)
- 【請求項1】 自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装
置において、スキージの両側に設けられたスキージキャ
リアと、出力軸が両側に設けられたスキージ駆動モータ
と、駆動モータに連結され且つその回転数を検出してモ
ータの駆動を制御するするためのパルスゼネレーター
と、前記出力軸の両側とスキージキャリアとを減速機を
経由することなく駆動連結するスキージ駆動系とから成
ることを特徴とする自動スクリーン捺染機のスキージ駆
動装置。 - 【請求項2】 一方の出力軸と一方のスキージ駆動系と
が、カップリング、連結角軸、角孔を有するスリーブジ
ョイントを介して、伸縮自在且つ相互回転不能に結合さ
れている請求項1記載のスキージ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5508893U JP2562829Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5508893U JP2562829Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723548U JPH0723548U (ja) | 1995-05-02 |
| JP2562829Y2 true JP2562829Y2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=12988978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5508893U Expired - Lifetime JP2562829Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562829Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP5508893U patent/JP2562829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723548U (ja) | 1995-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0747214A3 (de) | Verfahren zum Steuern eines Mehrmotorenantriebs einer Druckmaschine sowie entsprechende Steuerung | |
| SE9303143L (sv) | Motordriven rullstol med drivmotorer integrerade i rullstolens drivna hjul | |
| US6293194B1 (en) | Method and apparatus for adjusting the circumferential register in a web-fed rotary printing press having a plate cylinder with a sleeve-shaped printing plate | |
| JPS5621860A (en) | Cylinder driving device of offset printing machine | |
| JPS63236651A (ja) | 印刷機の駆動装置 | |
| DE69304755D1 (de) | Kontrollvorrichtung für Zylinderphaseneinstellung einer Druckmaschine | |
| JP3025002U (ja) | 印刷機のインキ装置で横振りローラを軸方向に往復運動させる装置 | |
| JPH08238754A (ja) | 輪転印刷機のインキ装置における横振りローラの駆動装置 | |
| JPH0723548U (ja) | 自動スクリーン捺染機のスキージ駆動装置 | |
| DK0676284T3 (da) | Flexotrykmaskine, navnlig til flerfarvetryk | |
| IT8422217A1 (it) | Procedimento e dispositivo per regolare la stampa a registro e secondo lunghezza di stampa in macchine da stampa flessografiche | |
| CN2302890Y (zh) | 多功能全自动丝网版彩色印刷机 | |
| CN2373682Y (zh) | 多功能高速灯光换色器 | |
| JP2516065B2 (ja) | 輪転印刷機のインキ供給源駆動装置 | |
| JPH0691842A (ja) | 機械の歯車列で歯面変化を避けるための装置 | |
| CN221022760U (zh) | 一种电控式凹版印刷机电子无轴装置 | |
| JPH04263947A (ja) | 枚葉印刷機用偏平カスタム誘導電動機 | |
| CN218935189U (zh) | 单电机双丝杠传动架 | |
| CN221323973U (zh) | 一种用于体感交互的雷达检测设备 | |
| CN223750468U (zh) | 一种烫金覆膜机 | |
| CN218478199U (zh) | 一种电子产品出料翻转装置 | |
| CN216234381U (zh) | 一种层压机出料级链条压紧式传动系统 | |
| CN216074243U (zh) | 一种直立铺网机用往复机构 | |
| JPH08299885A (ja) | 描画装置 | |
| JPH068357A (ja) | 糊付装置 |