JP2563473Y2 - 電動格納式ドアミラー - Google Patents
電動格納式ドアミラーInfo
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- JP2563473Y2 JP2563473Y2 JP5533993U JP5533993U JP2563473Y2 JP 2563473 Y2 JP2563473 Y2 JP 2563473Y2 JP 5533993 U JP5533993 U JP 5533993U JP 5533993 U JP5533993 U JP 5533993U JP 2563473 Y2 JP2563473 Y2 JP 2563473Y2
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- Japan
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- motor
- substrate
- electric retractable
- door mirror
- retractable door
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願考案は、ドアミラーを駐車時
や車庫入れ後などの時にドアミラーを車両の進行方向と
平行な方向(格納位置)に回動したり、元の使用状態に
復帰することをモータ駆動で行う電動格納式ドアミラー
に使用されて、特にモータに駆動電流を供給するための
基板とモータの接続構造に関する。
や車庫入れ後などの時にドアミラーを車両の進行方向と
平行な方向(格納位置)に回動したり、元の使用状態に
復帰することをモータ駆動で行う電動格納式ドアミラー
に使用されて、特にモータに駆動電流を供給するための
基板とモータの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の一例を示す斜視図であ
る。すなわち、この従来例は、電動格納式ドアミラー用
モータ40の出力軸41の反対側(後端)に設けた一対
の端子42とリード線43とを、リード線43の先端に
設けたリセプタクル44を端子42に結合することによ
って接続している。なお、前記端子42には、リセプタ
クル44を個別に接続している。
る。すなわち、この従来例は、電動格納式ドアミラー用
モータ40の出力軸41の反対側(後端)に設けた一対
の端子42とリード線43とを、リード線43の先端に
設けたリセプタクル44を端子42に結合することによ
って接続している。なお、前記端子42には、リセプタ
クル44を個別に接続している。
【0003】しかし、この従来例は、端子42とリセプ
タクル44とを1本づつ個別に結合するために作業効率
が悪く、また、リセプタクル44が同一形状のために誤
って配線してしまうことがあった。さらに、モータ40
の最後端に端子42を突設して接続したのでその分のス
ペースを確保する必要があるためにスペース性が悪く電
動格納部の小型化を実現する弊害となっている。
タクル44とを1本づつ個別に結合するために作業効率
が悪く、また、リセプタクル44が同一形状のために誤
って配線してしまうことがあった。さらに、モータ40
の最後端に端子42を突設して接続したのでその分のス
ペースを確保する必要があるためにスペース性が悪く電
動格納部の小型化を実現する弊害となっている。
【0004】そこで、本出願人は、先に図6〜図7に示
すコネクタ50を開示した(実願平4−71064
号)。すなわち、このコネクタ50は、モータ51のケ
ース52に端子53を配設し、一方、上下一対又は別体
のハウジング54には、位置決め用の接点を有する格納
制御用基板55から取り出したワイヤハーネス56の一
端を接続した一対のプラグ状の端子57を突設し、この
端子57をモータ51に穿設した嵌合部の端子53に挿
入して両者を接続するようにしている。
すコネクタ50を開示した(実願平4−71064
号)。すなわち、このコネクタ50は、モータ51のケ
ース52に端子53を配設し、一方、上下一対又は別体
のハウジング54には、位置決め用の接点を有する格納
制御用基板55から取り出したワイヤハーネス56の一
端を接続した一対のプラグ状の端子57を突設し、この
端子57をモータ51に穿設した嵌合部の端子53に挿
入して両者を接続するようにしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記第2の従来例は、
一度の操作でワイヤハーネスとモータを接続することが
できるようになったもののホルダー58をフレーム59
に取り付け、さらにワイヤハーネス56の取り回し時に
ワイヤハーネス56が噛み込まないでコネクタ50と接
続するように配慮しなければならないために作業効率が
劣る。また、ワイヤーハーネス56を格納制御用基板5
5のモータ端子へ半田付けする必要があり、組立に要す
る時間が多いという課題がある。また、その際にも、ワ
イヤハーネスが噛み込まないように配慮しなければなら
ないので作業効率が劣り、改善が望まれている。
一度の操作でワイヤハーネスとモータを接続することが
できるようになったもののホルダー58をフレーム59
に取り付け、さらにワイヤハーネス56の取り回し時に
ワイヤハーネス56が噛み込まないでコネクタ50と接
続するように配慮しなければならないために作業効率が
劣る。また、ワイヤーハーネス56を格納制御用基板5
5のモータ端子へ半田付けする必要があり、組立に要す
る時間が多いという課題がある。また、その際にも、ワ
イヤハーネスが噛み込まないように配慮しなければなら
ないので作業効率が劣り、改善が望まれている。
【0006】そこで、本願考案は、ワンタッチ操作でモ
ータに接続することができるように従来から多用されて
いるワイヤハーネスとモータとの溶接を排除して組立時
の作業効率の向上や耐久性の向上を果たした考案の提供
を目的としている。
ータに接続することができるように従来から多用されて
いるワイヤハーネスとモータとの溶接を排除して組立時
の作業効率の向上や耐久性の向上を果たした考案の提供
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願考案は、電動格納式
ドアミラーを格納あるいは復帰位置に回動させる駆動源
のモータをフレームに固定し、このモータに嵌合部を凹
設し、一方、上記モータに隣接した位置のフレームに接
続端子を具備した基板を配設し、前記嵌合部に接続端子
を嵌合して固定することを特徴とした電動格納式ドアミ
ラーである。
ドアミラーを格納あるいは復帰位置に回動させる駆動源
のモータをフレームに固定し、このモータに嵌合部を凹
設し、一方、上記モータに隣接した位置のフレームに接
続端子を具備した基板を配設し、前記嵌合部に接続端子
を嵌合して固定することを特徴とした電動格納式ドアミ
ラーである。
【0008】また、上記基板は、格納位置制御用基板を
具備し、その一部をモータの固定位置まで延設し、かつ
基板上にモータへの駆動電源用パターンを設定するとと
もにパターンの一端に接続端子を配設している。さら
に、上記基板は、格納・復帰位置検出回路を具備し、額
縁状の周縁部を有し、一方の面に上記格納・復帰位置検
出回路を、他面にモータに凹設した嵌合部との接続端子
を突設した弾性部材に固定したことを特徴としている。
具備し、その一部をモータの固定位置まで延設し、かつ
基板上にモータへの駆動電源用パターンを設定するとと
もにパターンの一端に接続端子を配設している。さら
に、上記基板は、格納・復帰位置検出回路を具備し、額
縁状の周縁部を有し、一方の面に上記格納・復帰位置検
出回路を、他面にモータに凹設した嵌合部との接続端子
を突設した弾性部材に固定したことを特徴としている。
【0009】
【考案の作用】本願考案は、基板とモータ間のワイヤハ
ーネスによる溶接などの作業を排除したので、ワイヤハ
ーネスを接続した基板をフレームに固定して、その接続
端子をモータの嵌合部に差し込むだけでモータに通電す
ることができる。
ーネスによる溶接などの作業を排除したので、ワイヤハ
ーネスを接続した基板をフレームに固定して、その接続
端子をモータの嵌合部に差し込むだけでモータに通電す
ることができる。
【0010】また、本願考案は、基板とモータとの接続
手段において、前記従来例のように個々に対応したコネ
クタを個別に配置するということがなくなり、部品点数
の削減並びに組立効率の向上を果たした。
手段において、前記従来例のように個々に対応したコネ
クタを個別に配置するということがなくなり、部品点数
の削減並びに組立効率の向上を果たした。
【0011】さらに、基板とモータとを一体に接続する
ようにしてワイヤハーネスの切断による接続不良などの
動作不良発生を回避して安定した電源を供給する。
ようにしてワイヤハーネスの切断による接続不良などの
動作不良発生を回避して安定した電源を供給する。
【0012】さらにまた、弾性材に基板を保持する手段
によってフレームに基板を固定する際に生ずる金属と金
属との接触によるショート事故などを未然に防止し、ワ
イヤハーネスによるモータ端子への接続手段を排除し、
かつコンポーネント化して小型に形成するだけでなく、
モータの取付位置が縦でも横でも接続できる。
によってフレームに基板を固定する際に生ずる金属と金
属との接触によるショート事故などを未然に防止し、ワ
イヤハーネスによるモータ端子への接続手段を排除し、
かつコンポーネント化して小型に形成するだけでなく、
モータの取付位置が縦でも横でも接続できる。
【0013】
【実施例】図1は本願考案の一実施例を示す斜視図、図
2のa、bは同じくモータと基板を接続する状態を示す
斜視図と断面図、図3は基板の裏面を示す平面図であ
る。モータ1は、一例としてケース2の上部から後述の
端子3を挿入可能とする嵌合部4を備え、また、この嵌
合部4は、ケース2の内部に端子5を配置した係合溝6
を具備している(図2b参照)。
2のa、bは同じくモータと基板を接続する状態を示す
斜視図と断面図、図3は基板の裏面を示す平面図であ
る。モータ1は、一例としてケース2の上部から後述の
端子3を挿入可能とする嵌合部4を備え、また、この嵌
合部4は、ケース2の内部に端子5を配置した係合溝6
を具備している(図2b参照)。
【0014】この端子5の一例は、係合溝6内に板バネ
を曲成し、その端部にモータ1の駆動用電源に一端を固
着した図示省略の電源からの配線を接続し、図示しない
ミラーハウジングを回動自在に支持するフレーム7の上
部にホルダー8を配設している。このホルダー8は、そ
の内部に図示省略の位置決め用接点があり、しかも、ホ
ルダー8はこの接点上を回動する格納位置制御用基板9
の接点10を結ぶ配線を整理する機能をも兼備してい
る。
を曲成し、その端部にモータ1の駆動用電源に一端を固
着した図示省略の電源からの配線を接続し、図示しない
ミラーハウジングを回動自在に支持するフレーム7の上
部にホルダー8を配設している。このホルダー8は、そ
の内部に図示省略の位置決め用接点があり、しかも、ホ
ルダー8はこの接点上を回動する格納位置制御用基板9
の接点10を結ぶ配線を整理する機能をも兼備してい
る。
【0015】そして、上記ホルダー8は、中央に透孔8
aを穿設し、この透孔8aにワイヤハーネスWが挿入さ
れる。
aを穿設し、この透孔8aにワイヤハーネスWが挿入さ
れる。
【0016】さらに、上記格納位置制御用基板9は、モ
ータ1に接続するためのパターンPを施した細長の連接
板11をモータ1側に延設し、その電源端子に接続され
る端子3を前記嵌合部4に挿入固定してモータ1の端子
5と一体に接続して電源を供給する。
ータ1に接続するためのパターンPを施した細長の連接
板11をモータ1側に延設し、その電源端子に接続され
る端子3を前記嵌合部4に挿入固定してモータ1の端子
5と一体に接続して電源を供給する。
【0017】さらにまた、図4は、他の実施例を示す斜
視図並びに図5は、同図のA矢視図である。すなわち、
基板20は、その周縁部をモータ1の外形に沿った額縁
状に立ち上げた縁板21aを備えた弾性部材21に保持
し、電源を供給するためのワイヤハーネスWを前記格納
・復帰位置検出回路Sに予め接続すると共にこの検出回
路Sの基板20の裏面で前記縁板21aの区画内には、
モータ1の嵌合部4と接続する嵌合端子20bを突設し
ている。
視図並びに図5は、同図のA矢視図である。すなわち、
基板20は、その周縁部をモータ1の外形に沿った額縁
状に立ち上げた縁板21aを備えた弾性部材21に保持
し、電源を供給するためのワイヤハーネスWを前記格納
・復帰位置検出回路Sに予め接続すると共にこの検出回
路Sの基板20の裏面で前記縁板21aの区画内には、
モータ1の嵌合部4と接続する嵌合端子20bを突設し
ている。
【0018】なお、弾性部材21は、ゴムや合成樹脂な
どで形成し、一例として図に示すように変形6角形状を
呈し、かつ補強リブを形成した基部にビス孔21bを具
備しており、フレーム7とビス22で固定する。すなわ
ち、前記弾性部材21を縦位置に配置してモータ1を縦
位置に保持することになり、横位置に配置する前記実施
例と併せてスペースの有効利用を図ることができる。ち
なみに、図に示すソケットSoは、図示省略の鏡面角度
調節用アクチュエータに接続するもので、弾性部材21
の一端にワイヤハーネスWを挿通している。
どで形成し、一例として図に示すように変形6角形状を
呈し、かつ補強リブを形成した基部にビス孔21bを具
備しており、フレーム7とビス22で固定する。すなわ
ち、前記弾性部材21を縦位置に配置してモータ1を縦
位置に保持することになり、横位置に配置する前記実施
例と併せてスペースの有効利用を図ることができる。ち
なみに、図に示すソケットSoは、図示省略の鏡面角度
調節用アクチュエータに接続するもので、弾性部材21
の一端にワイヤハーネスWを挿通している。
【0019】
【考案の効果】上記構成により、本願考案は、従来のよ
うにワイヤハーネスとモータとの接続を排除して基板に
突設した端子をモータの嵌合部に差し込むだけでモータ
の駆動電源を接続することができるようにしたので組立
時における工程数が大幅に削減した。さらに、第2実施
例では、弾性部材に保持した基板をモータに直接接続す
るようにして従来のコネクタを排除したことにより部品
点数の削減を実現することができた。さらにまた、基板
をモータに接続することによって、ワイヤハーネスの切
断などにより生じた接続不良を要因とする故障を防止す
ることができ、高信頼性及び高耐久性を得ることができ
るなど産業利用上有益な考案である。
うにワイヤハーネスとモータとの接続を排除して基板に
突設した端子をモータの嵌合部に差し込むだけでモータ
の駆動電源を接続することができるようにしたので組立
時における工程数が大幅に削減した。さらに、第2実施
例では、弾性部材に保持した基板をモータに直接接続す
るようにして従来のコネクタを排除したことにより部品
点数の削減を実現することができた。さらにまた、基板
をモータに接続することによって、ワイヤハーネスの切
断などにより生じた接続不良を要因とする故障を防止す
ることができ、高信頼性及び高耐久性を得ることができ
るなど産業利用上有益な考案である。
【図1】 本願考案の一実施例を示す斜視図。
【図2】 aは同上モータと基板を接続する状態を示す
斜視図、bは同じく断面図。
斜視図、bは同じく断面図。
【図3】 同上基板の裏面を示す平面図。
【図4】 他の実施例を示す斜視図。
【図5】 同上A矢視図。
【図6】 従来例を示す断面図。
【図7】 同上斜視図。
【図8】 他の従来例を示す斜視図。
1 モータ 2 ケース 3 端子 4 嵌合部 5 端子 6 係合溝 7 フレーム 8 ホルダー 8a 透孔 9 格納位置制御用基板 10 接点 11 連接板 P パターン 20 基板 20a 接続端子 21 弾性部材 21a 縁板 21b ビス孔 22 ビス S 格納・復帰位置検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 電動格納式ドアミラーを格納あるいは復
帰位置に回動させる駆動源のモータをフレームに固定
し、このモータに嵌合部を凹設し、 一方、上記モータに隣接した位置のフレームに接続端子
を具備した基板を配設し、 前記モータの嵌合部に接続端子を嵌合して基板とモータ
とを固定することを特徴とした電動格納式ドアミラー。 - 【請求項2】 上記基板は、格納位置制御用基板であっ
て、その一部をモータの固定位置まで延設し、かつ基板
上にモータへの駆動電源用パターンを設定するとともに
パターンの一端にモータの嵌合部に嵌入する接続端子を
配設したことを特徴とする請求項1記載の電動格納式ド
アミラー。 - 【請求項3】 上記基板は、格納・復帰位置検出回路を
具備し、かつ額縁状の周縁部を有する弾性部材の一方の
面に格納・復帰位置検出回路を、他面にモータに凹設し
た嵌合部に嵌入する接続端子を位置するように弾性部材
に固定したことを特徴とする請求項1記載の電動格納式
バックミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533993U JP2563473Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1993-09-20 | 電動格納式ドアミラー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156892 | 1992-12-18 | ||
| JP4-91568 | 1992-12-18 | ||
| JP5533993U JP2563473Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1993-09-20 | 電動格納式ドアミラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745062U JPH0745062U (ja) | 1995-12-19 |
| JP2563473Y2 true JP2563473Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=26396239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5533993U Expired - Lifetime JP2563473Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1993-09-20 | 電動格納式ドアミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563473Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022232206A1 (en) * | 2021-04-27 | 2022-11-03 | Gentex Corporation | Motor connection |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5533993U patent/JP2563473Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745062U (ja) | 1995-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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