JP2566082B2 - 水分計のサンプリングカップ廃棄方法 - Google Patents
水分計のサンプリングカップ廃棄方法Info
- Publication number
- JP2566082B2 JP2566082B2 JP3348099A JP34809991A JP2566082B2 JP 2566082 B2 JP2566082 B2 JP 2566082B2 JP 3348099 A JP3348099 A JP 3348099A JP 34809991 A JP34809991 A JP 34809991A JP 2566082 B2 JP2566082 B2 JP 2566082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling cup
- sludge
- sampling
- waste box
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 22
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 22
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 claims 1
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 14
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 241001676573 Minium Species 0.000 description 1
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は汚泥脱水ケーキの水分を
自動的に測定する水分計のサンプリングカップ廃棄方法
に関するものである。
自動的に測定する水分計のサンプリングカップ廃棄方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような自動水分計は、測定対象物
である汚泥脱水ケーキをアルミニウム箔からなるサンプ
リングカップに一定量ずつサンプリングし、所定温度に
加熱してその重量変動に基づいて水分を測定する装置で
ある。従来このサンプリングカップは測定終了後に汚泥
である脱水ケーキとともにそのまま廃棄されているが、
例えば測定を20分に1回ずつのペースで24時間行うと1
日に72個のサンプリングカップが廃棄されることとな
る。しかも内部に乾燥された脱水汚泥が入ったサンプリ
ングカップは極めて嵩張る形状のものである。このため
にその処分を週に1回ないし月に1回の点検作業の際に
行なえばよいようにするには、サンプリングカップ廃棄
箱を極めて大型化しなければならない。またサンプリン
グカップ廃棄箱を小さくするためには処分の頻度を増や
さねばならず、作業者の負担が増えるという問題があっ
た。
である汚泥脱水ケーキをアルミニウム箔からなるサンプ
リングカップに一定量ずつサンプリングし、所定温度に
加熱してその重量変動に基づいて水分を測定する装置で
ある。従来このサンプリングカップは測定終了後に汚泥
である脱水ケーキとともにそのまま廃棄されているが、
例えば測定を20分に1回ずつのペースで24時間行うと1
日に72個のサンプリングカップが廃棄されることとな
る。しかも内部に乾燥された脱水汚泥が入ったサンプリ
ングカップは極めて嵩張る形状のものである。このため
にその処分を週に1回ないし月に1回の点検作業の際に
行なえばよいようにするには、サンプリングカップ廃棄
箱を極めて大型化しなければならない。またサンプリン
グカップ廃棄箱を小さくするためには処分の頻度を増や
さねばならず、作業者の負担が増えるという問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、サンプリングカップ廃棄箱を大型
化する必要がなく、しかもサンプリングカップ廃棄箱内
の使用済みのサンプリングカップの処分を頻繁に行う必
要のないようにした水分計のサンプリングカップ廃棄方
法を提供するために完成されたものである。
の問題点を解決して、サンプリングカップ廃棄箱を大型
化する必要がなく、しかもサンプリングカップ廃棄箱内
の使用済みのサンプリングカップの処分を頻繁に行う必
要のないようにした水分計のサンプリングカップ廃棄方
法を提供するために完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、水分測定のための汚泥の入った
アルミニウム箔からなるサンプリングカップを反転させ
て汚泥のみを廃棄箱に分離収納し、サンプリングカップ
は偏平化して減容化したうえサンプリングカップ廃棄箱
に収納し、その後サンプリングカップと汚泥とを分離ご
みとして廃棄処分することを特徴とするものである。
めになされた本発明は、水分測定のための汚泥の入った
アルミニウム箔からなるサンプリングカップを反転させ
て汚泥のみを廃棄箱に分離収納し、サンプリングカップ
は偏平化して減容化したうえサンプリングカップ廃棄箱
に収納し、その後サンプリングカップと汚泥とを分離ご
みとして廃棄処分することを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図1において1は水分測定のためのアル
ミニウム箔からなるサンプリングカップであり、その内
部には水分測定済みの乾燥された汚泥が入っている。実
施例のサンプリングカップ1はアルミニウム箔からなる
皿状のものであり、シリンダー2によって揺動される金
具3に支持されて図示の位置において傾斜状態で停止さ
れる。
細に説明する。図1において1は水分測定のためのアル
ミニウム箔からなるサンプリングカップであり、その内
部には水分測定済みの乾燥された汚泥が入っている。実
施例のサンプリングカップ1はアルミニウム箔からなる
皿状のものであり、シリンダー2によって揺動される金
具3に支持されて図示の位置において傾斜状態で停止さ
れる。
【0006】4はこのサンプリングカップ1を支持する
金具3の下方に設けられたカップ突き上げ装置である。
実施例ではカップ突き上げ装置4はシリンダーであり、
サンプリングカップ1の底面の中心よりもやや上側の部
分を急激に突き上げ、図示のようにサンプリングカップ
1の口部が下向きになるよう上下を反転させて落下させ
る。
金具3の下方に設けられたカップ突き上げ装置である。
実施例ではカップ突き上げ装置4はシリンダーであり、
サンプリングカップ1の底面の中心よりもやや上側の部
分を急激に突き上げ、図示のようにサンプリングカップ
1の口部が下向きになるよう上下を反転させて落下させ
る。
【0007】5は上記のようにサンプリングカップ1が
反転して落下する位置に設置された廃棄箱である。この
廃棄箱5はその上面に汚泥(乾燥された汚泥)のみを分
離するための傾斜させた格子6を持つもので、サンプリ
ングカップ1はこの格子6上に落下するとその隙間から
汚泥のみを廃棄箱5の中に落下させ、サンプリングカッ
プ1自体は格子6上を滑りながら下方へ落下するように
なっている。このように本発明においてはまずサンプリ
ングカップ1と汚泥とを分離する。なお分離の手段とし
て実施例では格子6が使用されているが、網、平行バ
ー、コロコンベヤ等の任意の分離手段を採用することが
できる。
反転して落下する位置に設置された廃棄箱である。この
廃棄箱5はその上面に汚泥(乾燥された汚泥)のみを分
離するための傾斜させた格子6を持つもので、サンプリ
ングカップ1はこの格子6上に落下するとその隙間から
汚泥のみを廃棄箱5の中に落下させ、サンプリングカッ
プ1自体は格子6上を滑りながら下方へ落下するように
なっている。このように本発明においてはまずサンプリ
ングカップ1と汚泥とを分離する。なお分離の手段とし
て実施例では格子6が使用されているが、網、平行バ
ー、コロコンベヤ等の任意の分離手段を採用することが
できる。
【0008】7はこの格子6の下端に設置されたサンプ
リングカップ廃棄箱である。前記のようにして汚泥を分
離したサンプリングカップ1はこのサンプリングカップ
廃棄箱7に投入されるが、本発明では図示のように格子
6の下端とサンプリングカップ廃棄箱7との間に一対の
押しつぶしローラ8、8等の偏平化手段を設け、汚泥が
除かれた後のアルミニウム箔からなるサンプリングカッ
プ1を偏平に押しつぶして減容化する。そして減容化さ
れたサンプリングカップ1をサンプリングカップ廃棄箱
7に収納する。
リングカップ廃棄箱である。前記のようにして汚泥を分
離したサンプリングカップ1はこのサンプリングカップ
廃棄箱7に投入されるが、本発明では図示のように格子
6の下端とサンプリングカップ廃棄箱7との間に一対の
押しつぶしローラ8、8等の偏平化手段を設け、汚泥が
除かれた後のアルミニウム箔からなるサンプリングカッ
プ1を偏平に押しつぶして減容化する。そして減容化さ
れたサンプリングカップ1をサンプリングカップ廃棄箱
7に収納する。
【0009】そして廃棄箱5に収納された汚泥と、サン
プリングカップ廃棄箱7に収納された偏平化されたサン
プリングカップ1とは、その後にそれぞれ分離ごみとし
て廃棄処分される。
プリングカップ廃棄箱7に収納された偏平化されたサン
プリングカップ1とは、その後にそれぞれ分離ごみとし
て廃棄処分される。
【0010】
【作用】このように本発明によればサンプリングカップ
1を反転させて汚泥と分離するので、両者を一体のまま
で廃棄していた従来の方法とは異なり、汚泥とアルミニ
ウム箔からなるサンプリングカップ1とを分離ごみとし
て処理することができ、後処理が容易となる。しかも本
発明では汚泥を分離した後のサンプリングカップ1を更
に偏平化して減容化したうえサンプリングカップ廃棄箱
7に収納するようにしたので、従来の方法に比較してそ
の減容化効果は著しく、前記したように1日に72個のサ
ンプリングカップ1が廃棄される場合にも1月に1回程
度の処分で充分となる。
1を反転させて汚泥と分離するので、両者を一体のまま
で廃棄していた従来の方法とは異なり、汚泥とアルミニ
ウム箔からなるサンプリングカップ1とを分離ごみとし
て処理することができ、後処理が容易となる。しかも本
発明では汚泥を分離した後のサンプリングカップ1を更
に偏平化して減容化したうえサンプリングカップ廃棄箱
7に収納するようにしたので、従来の方法に比較してそ
の減容化効果は著しく、前記したように1日に72個のサ
ンプリングカップ1が廃棄される場合にも1月に1回程
度の処分で充分となる。
【0011】
【発明の効果】以上に詳細に説明したように、本発明の
水分計のサンプリングカップ廃棄方法は汚泥とアルミニ
ウム箔からなるサンプリングカップとを分離したうえ、
サンプリングカップを押しつぶしローラ等で偏平化し減
容化して分離ごみとして廃棄することにより極めて大き
い減容効果を得ることができるものであるから、サンプ
リングカップ廃棄箱を大型化する必要がなく、しかもサ
ンプリングカップ廃棄箱内のサンプリングカップの処分
を頻繁に行う必要がない利点がある。よって本発明は従
来の問題点を解消したものとして、業界に寄与するとこ
ろは極めて大である。
水分計のサンプリングカップ廃棄方法は汚泥とアルミニ
ウム箔からなるサンプリングカップとを分離したうえ、
サンプリングカップを押しつぶしローラ等で偏平化し減
容化して分離ごみとして廃棄することにより極めて大き
い減容効果を得ることができるものであるから、サンプ
リングカップ廃棄箱を大型化する必要がなく、しかもサ
ンプリングカップ廃棄箱内のサンプリングカップの処分
を頻繁に行う必要がない利点がある。よって本発明は従
来の問題点を解消したものとして、業界に寄与するとこ
ろは極めて大である。
【図1】本発明の実施例を示す断面図である。
1 サンプリングカップ 4 カップ突き上げ装置 5 廃棄箱 7 サンプリングカップ廃棄箱 8 押しつぶしローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 水分測定のための汚泥の入ったアルミニ
ウム箔からなるサンプリングカップを反転させて汚泥の
みを廃棄箱に分離収納し、サンプリングカップは偏平化
して減容化したうえサンプリングカップ廃棄箱に収納
し、その後サンプリングカップと汚泥とを分離ごみとし
て廃棄処分することを特徴とする水分計のサンプリング
カップ廃棄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348099A JP2566082B2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 水分計のサンプリングカップ廃棄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348099A JP2566082B2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 水分計のサンプリングカップ廃棄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154459A JPH05154459A (ja) | 1993-06-22 |
| JP2566082B2 true JP2566082B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=18394732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3348099A Expired - Fee Related JP2566082B2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 水分計のサンプリングカップ廃棄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566082B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA987953A (en) * | 1972-05-19 | 1976-04-27 | William G. Pagdin | Discharge conveyor for use with crushing apparatus |
| JPS5334371A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-30 | Sonoda Kk | Apparatus for crushing wasted can |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP3348099A patent/JP2566082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05154459A (ja) | 1993-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1497777A (en) | Specimen collecting device | |
| CN214241536U (zh) | 一种药瓶生产用具有检测功能的输送设备 | |
| JPS5847137U (ja) | 自動計量装置における物品排出装置 | |
| FR2520876A1 (fr) | Procede et appareil pour la mesure de la teneur en charbon de cendres volantes | |
| JP2566083B2 (ja) | 水分計のサンプリングカップ廃棄装置 | |
| JPH05154459A (ja) | 水分計のサンプリングカップ廃棄方法 | |
| CN213473580U (zh) | 自动式定量取料装置 | |
| CN212482922U (zh) | 一种食品检测取样装置 | |
| CN209131998U (zh) | 一种食品检测用取样器 | |
| CN217033973U (zh) | 一种用于血清总蛋白检测的装置 | |
| CN212748374U (zh) | 一种便携式环境工程污染土壤检测装置 | |
| CN214334715U (zh) | 一种复方甘草片用具备高度调节功能的灯检机 | |
| CN209871350U (zh) | 一种社区用便于倒料垃圾箱 | |
| CN220701919U (zh) | 用于液体肥料的包装袋 | |
| CN211453577U (zh) | 一种食品质量检测装置 | |
| CN219978131U (zh) | 一种自动上样的旋光仪 | |
| CN222865425U (zh) | 一种油脂收集装置 | |
| CN216847116U (zh) | 一种土壤样品检测装置 | |
| CN115385287B (zh) | 一种小麦自动考种装置 | |
| CN221916466U (zh) | 一种贴片电容原材料定量装置 | |
| CN206248381U (zh) | 一种试样自动定量取样装置 | |
| CN215203616U (zh) | 一种危险废物包装容器回收用处理装置 | |
| CN222419640U (zh) | 一种矿浆定量取样装置 | |
| CN214977727U (zh) | 一种便于拆卸的铝液转运装置 | |
| CN213009438U (zh) | 一种便携式可折叠滤膜样品箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960816 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |