JP2572025B2 - 染料及び該染料を含む熱転写シート - Google Patents
染料及び該染料を含む熱転写シートInfo
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規染料及び熱転写シートに関し、更に詳
しくは鮮明性と共に諸堅牢性、特に耐光性に優れた記録
画像を与えることが出来る染料及び熱転写シートの提供
を目的とする。
しくは鮮明性と共に諸堅牢性、特に耐光性に優れた記録
画像を与えることが出来る染料及び熱転写シートの提供
を目的とする。
(従来の技術) 従来、種々の熱転写方法が公知であるが、それらの中
で昇華性染料を記録剤とし、これを紙等の基材シートに
担持させて熱転写シートとし、昇華性染料で染着可能な
被転写材、例えば、ポリエステル製織布等に重ね、熱転
写シートの裏面からパターン状に熱エネルギーを与え
て、昇華性染料を被転写材に移行させる昇華転写方法が
行われている。
で昇華性染料を記録剤とし、これを紙等の基材シートに
担持させて熱転写シートとし、昇華性染料で染着可能な
被転写材、例えば、ポリエステル製織布等に重ね、熱転
写シートの裏面からパターン状に熱エネルギーを与え
て、昇華性染料を被転写材に移行させる昇華転写方法が
行われている。
(発明が解決しようとしている問題点) 上記昇華転写方法において、被転写材が例えばポリエ
ステル製織布等である昇華捺染方法では、熱エネルギー
の付与が比較的長時間である為、被転写材自体も付与さ
れた熱エネルギーで加熱される結果、比較的良好な染料
の移行が達成されている。
ステル製織布等である昇華捺染方法では、熱エネルギー
の付与が比較的長時間である為、被転写材自体も付与さ
れた熱エネルギーで加熱される結果、比較的良好な染料
の移行が達成されている。
しかしながら、記録方法の進歩により、サーマルヘッ
ド等を用いて、高速度で、例えば、ポリエステルシート
や紙に染料受容層を設けた被転写材を使用し、これらの
被転写材に繊細な文字や図形或いは写真像を形成する場
合には、熱エネルギーの付与は秒単位以下の極めて短時
間であることが要求され、従って、この様な短時間では
昇華性染料及び被転写材が十分には加熱されない為に、
十分な濃度の画像を形成することが出来ない。
ド等を用いて、高速度で、例えば、ポリエステルシート
や紙に染料受容層を設けた被転写材を使用し、これらの
被転写材に繊細な文字や図形或いは写真像を形成する場
合には、熱エネルギーの付与は秒単位以下の極めて短時
間であることが要求され、従って、この様な短時間では
昇華性染料及び被転写材が十分には加熱されない為に、
十分な濃度の画像を形成することが出来ない。
従って、この様な高速記録に対応する為に、昇華性に
優れた昇華性染料が開発されたが、昇華性に優れる染料
は、一般にその分子量が小である為形成された画像の耐
光性が劣り、長期保存性に問題がある。
優れた昇華性染料が開発されたが、昇華性に優れる染料
は、一般にその分子量が小である為形成された画像の耐
光性が劣り、長期保存性に問題がある。
この様な問題を回避する為に、比較的分子量の大なる
昇華性染料を使用すると、上記の如き高速記録方法では
昇華速度が劣る為、上記の如く満足出来る鮮明性及び濃
度の画像が形成し得ない。
昇華性染料を使用すると、上記の如き高速記録方法では
昇華速度が劣る為、上記の如く満足出来る鮮明性及び濃
度の画像が形成し得ない。
従って、本発明の目的は、昇華性染料を使用する熱転
写方法において、上記の如き極めて短時間の熱エネルギ
ーの付与によっても、十分に濃度のある鮮明な画像を与
え、しかも形成された画像が優れた諸堅牢性、特に耐光
性を示す染料及び熱転写シートを提供することである。
写方法において、上記の如き極めて短時間の熱エネルギ
ーの付与によっても、十分に濃度のある鮮明な画像を与
え、しかも形成された画像が優れた諸堅牢性、特に耐光
性を示す染料及び熱転写シートを提供することである。
(問題点を解決する為の手段) 上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、下記式(I)で表される熱転写シー
ト用染料、及び基材シート及び該基材シートの一方の面
に形成された染料層からなり、該染料層に包含される染
料が下記式(I)で表される染料であることを特徴とす
る熱転写シートである。
ト用染料、及び基材シート及び該基材シートの一方の面
に形成された染料層からなり、該染料層に包含される染
料が下記式(I)で表される染料であることを特徴とす
る熱転写シートである。
(作用) 下記一般式(A)で表される染料は、欧州特許第1477
47号明細書に記載されているが、式(I)の染料は上記
明細書には記載されておらず又他の公知文献にも記載さ
れていない。
47号明細書に記載されているが、式(I)の染料は上記
明細書には記載されておらず又他の公知文献にも記載さ
れていない。
前記一般式(A)の染料(式Iを除く)は熱転写シー
ト用染料として鮮明なシアン色調及び優れた熱移行性を
示し、高濃度且つ鮮明な画像を形成するが、転写後被転
写材の受像層内において染料の耐光性が低く長期保存中
には画像品質が低下する。
ト用染料として鮮明なシアン色調及び優れた熱移行性を
示し、高濃度且つ鮮明な画像を形成するが、転写後被転
写材の受像層内において染料の耐光性が低く長期保存中
には画像品質が低下する。
これに対して前記式(I)の染料は類似の構造にも関
わらず、熱転写シート用染料として鮮明なシアン色調及
び優れた熱移行性を示し、更に耐光性に優れた画像を形
成する。
わらず、熱転写シート用染料として鮮明なシアン色調及
び優れた熱移行性を示し、更に耐光性に優れた画像を形
成する。
(好ましい実施態様) 次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳細に説
明する。
明する。
本発明の染料はそれ自体公知の製造方法、例えば、下
記式Aのフェノール類と下記式Bのアニリン類とを塩化
銀、過硫酸アンモニウム、赤血塩等の酸化剤の存在下、
アルカリ性で酸化カップリングすることにより容易に製
造することが出来る。
記式Aのフェノール類と下記式Bのアニリン類とを塩化
銀、過硫酸アンモニウム、赤血塩等の酸化剤の存在下、
アルカリ性で酸化カップリングすることにより容易に製
造することが出来る。
上記の染料は、132.2〜132.5℃の融点、655nmの最大
吸収波長(酢酸エチル中)、1.45×104のモル吸光係
数、及び435.99の分子量を有している。
吸収波長(酢酸エチル中)、1.45×104のモル吸光係
数、及び435.99の分子量を有している。
本発明の熱転写シートは以上の如き前記の特定の染料
を使用することを特徴とし、それ以外の構成は従来公知
の熱転写シートの構成と同様でよい。
を使用することを特徴とし、それ以外の構成は従来公知
の熱転写シートの構成と同様でよい。
前記の染料を含む本発明の熱転写シートに使用する基
材シートとしては、従来公知のある程度の耐熱性と強度
を有するものであればいずれのものでもよく、例えば、
0.5〜50μm、好ましくは3〜10μm程度の厚さの紙、
各種加工紙、ポリエステルフイルム、ポリスチレンフイ
ルム、ポリプロピレンフイルム、ポリスルホンフイル
ム、ポリカーボネートフイルム、アラミドフイルム、ポ
リビニルアルコールフイルム、セロファン等であり、特
に好ましいものはポリエステルフイルムである。
材シートとしては、従来公知のある程度の耐熱性と強度
を有するものであればいずれのものでもよく、例えば、
0.5〜50μm、好ましくは3〜10μm程度の厚さの紙、
各種加工紙、ポリエステルフイルム、ポリスチレンフイ
ルム、ポリプロピレンフイルム、ポリスルホンフイル
ム、ポリカーボネートフイルム、アラミドフイルム、ポ
リビニルアルコールフイルム、セロファン等であり、特
に好ましいものはポリエステルフイルムである。
上記の如き基材シートの表面に設ける染料層は、前記
染料を任意のバインダー樹脂で担持させた層である。
染料を任意のバインダー樹脂で担持させた層である。
前記の染料を担持する為のバインダー樹脂としては、
従来公知のものがいずれも使用出来、好ましいものを例
示すれば、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、エチルヒドロキシセルロース、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、メチルセルロース、酢酸セルロース、酢
酪酸セルロース等のセルロース系樹脂、ポリビニルアル
コール、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリ
ビニルアセトアセタール、ポリビニルピロリドン、ポリ
アクリルアミド等のビニル系樹脂等が挙げられ、これら
の中で特にポリビニルブチラール及びポリビニルアセタ
ールが、耐熱性、染料の移行性等の点から好ましいもの
である。
従来公知のものがいずれも使用出来、好ましいものを例
示すれば、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、エチルヒドロキシセルロース、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、メチルセルロース、酢酸セルロース、酢
酪酸セルロース等のセルロース系樹脂、ポリビニルアル
コール、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリ
ビニルアセトアセタール、ポリビニルピロリドン、ポリ
アクリルアミド等のビニル系樹脂等が挙げられ、これら
の中で特にポリビニルブチラール及びポリビニルアセタ
ールが、耐熱性、染料の移行性等の点から好ましいもの
である。
本発明の熱転写シートの染料層は、基本的には上記の
材料から形成されるが、その他必要に応じて従来公知と
同様な各種の添加剤をも包含し得るものである。
材料から形成されるが、その他必要に応じて従来公知と
同様な各種の添加剤をも包含し得るものである。
この様な染料層は、好ましくは適当な溶剤中に前記の
染料、バインダー樹脂その他の任意成分を加えて各成分
を溶解又は分散させて染料層形成用塗液又はインキを調
製し、これを上記の基材シート上に塗布及び乾燥させて
形成する。
染料、バインダー樹脂その他の任意成分を加えて各成分
を溶解又は分散させて染料層形成用塗液又はインキを調
製し、これを上記の基材シート上に塗布及び乾燥させて
形成する。
この様にして形成する染料層は0.2〜5.0μm、好まし
くは0.4〜2.0μm程度の厚さであり、又、染料層中の前
記の染料は、染料層の重量の5〜70重量%、好ましくは
10〜60重量%の量で存在するのが好適である。
くは0.4〜2.0μm程度の厚さであり、又、染料層中の前
記の染料は、染料層の重量の5〜70重量%、好ましくは
10〜60重量%の量で存在するのが好適である。
上記の如き本発明の熱転写シートは、そのままで熱転
写用として十分に有用であるが、更にその染料層表面に
粘着防止層、即ち離型層を設けてもよく、この様な層を
設けることにより、熱転写時における熱転写シートと被
転写材の粘着を防止し、更に高い熱転写温度を使用し、
一層優れた濃度の画像を形成することが出来る。
写用として十分に有用であるが、更にその染料層表面に
粘着防止層、即ち離型層を設けてもよく、この様な層を
設けることにより、熱転写時における熱転写シートと被
転写材の粘着を防止し、更に高い熱転写温度を使用し、
一層優れた濃度の画像を形成することが出来る。
この離型層としては、単に粘着防止性の無機粉末を付
着させたのみでも相当の効果を示し、更に、例えば、シ
リコーンポリマー、アクリルポリマー、フッ素化ポリマ
ーの如き離型性に優れた樹脂から0.01〜5μm、好まし
くは0.05〜2μmの離型層を設けることによって形成す
ることが出来る。
着させたのみでも相当の効果を示し、更に、例えば、シ
リコーンポリマー、アクリルポリマー、フッ素化ポリマ
ーの如き離型性に優れた樹脂から0.01〜5μm、好まし
くは0.05〜2μmの離型層を設けることによって形成す
ることが出来る。
尚、上記の如き無機粉体或いは離型性ポリマーは染料
層中に包含させても十分な効果を奏するものである。
層中に包含させても十分な効果を奏するものである。
更に、この様な熱転写シートの裏面に、サーマルヘッ
ドの熱による悪影響を防止する為に耐熱層を設けてもよ
い。
ドの熱による悪影響を防止する為に耐熱層を設けてもよ
い。
以上の如き熱転写シートを用いて、画像を形成する為
に使用する被転写材は、その記録面が前記の染料に対し
て染料受容性を有するものであればいかなるものでもよ
く、又、染料受容性を有しない紙、金属、ガラス、合成
樹脂等である場合には、その少なくとも一方の表面に染
料受容層を形成すればよい。
に使用する被転写材は、その記録面が前記の染料に対し
て染料受容性を有するものであればいかなるものでもよ
く、又、染料受容性を有しない紙、金属、ガラス、合成
樹脂等である場合には、その少なくとも一方の表面に染
料受容層を形成すればよい。
上記の如き本発明の熱転写シート及び上記の如き被記
録材を使用して熱転写を行う際に使用する熱エネルギー
の付与手段は、従来公知の付与手段がいずれも使用出
来、例えば、サーマルプリンター(例えば、(株)日立
製、ビデオプリンターVY−100)等の記録装置によっ
て、記録時間をコントロールすることにより、5〜100m
J/mm2程度の熱エネルギーを付与することによって所期
の目的を十分に達成することが出来る。
録材を使用して熱転写を行う際に使用する熱エネルギー
の付与手段は、従来公知の付与手段がいずれも使用出
来、例えば、サーマルプリンター(例えば、(株)日立
製、ビデオプリンターVY−100)等の記録装置によっ
て、記録時間をコントロールすることにより、5〜100m
J/mm2程度の熱エネルギーを付与することによって所期
の目的を十分に達成することが出来る。
(実施例) 次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に具体的に
列瞑する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りの無
い限り重量基準である。
列瞑する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りの無
い限り重量基準である。
実施例1 下記組成の染料層形成用インキ組成物を調製し、背面
に耐熱処理を施した6μm厚のポリエチレンテレフタレ
ートフイルムに、乾燥塗布量が1.0g/m2になる様に塗布
及び乾燥して本発明の熱転写シートを得た。
に耐熱処理を施した6μm厚のポリエチレンテレフタレ
ートフイルムに、乾燥塗布量が1.0g/m2になる様に塗布
及び乾燥して本発明の熱転写シートを得た。
式(I)の染料 3.0 部 ポリビニルブチラール樹脂 4.5 部 メチルエチルケトン 46.25部 トルエン 46.25部 比較例1〜3 実施例2における染料として下記の染料を使用し、他
は実施例1と同様にして比較例の熱転写シートを得た。
は実施例1と同様にして比較例の熱転写シートを得た。
比較例1 比較例2 比較例3 次に、基材シートと合成紙(王子油化製、ユポFPG#1
50)を用い、この一方の面に下記の組成の塗工液を乾燥
時10.0g/m2になる割合で塗布し、100℃で30分間乾燥し
て被転写材を得た。
50)を用い、この一方の面に下記の組成の塗工液を乾燥
時10.0g/m2になる割合で塗布し、100℃で30分間乾燥し
て被転写材を得た。
ポリエステル樹脂(Vylon200、東洋紡製) 11.5部 塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体(VYHH、UCC製)5.0部 アミノ変性シリコーン(KF−393、信越化学工業製)1.2
部 エポキシ変性シリコーン(X−22−343、信越化学工業
製) 1.2部 メチルエチルケトン/トルエン/シクロヘキサノン(重
量比4:4:2) 102.0部 前記の本発明の熱転写シートと上記の被転写材とを夫
々の染料層と染料受容面とを対向させて重ね合せ、熱転
写シートの裏面からヘッド印加電圧10V、印字時間8.0ms
ec.の条件でサーマルヘッドで記録を行い下記第1表の
結果を得た。
部 エポキシ変性シリコーン(X−22−343、信越化学工業
製) 1.2部 メチルエチルケトン/トルエン/シクロヘキサノン(重
量比4:4:2) 102.0部 前記の本発明の熱転写シートと上記の被転写材とを夫
々の染料層と染料受容面とを対向させて重ね合せ、熱転
写シートの裏面からヘッド印加電圧10V、印字時間8.0ms
ec.の条件でサーマルヘッドで記録を行い下記第1表の
結果を得た。
保存性:記録画像を50℃の雰囲気中に長時間放置して評
価した。
価した。
◎:画像のシャープさが変化せず、又、表面を白紙で摩
擦しても白紙が着色しない。
擦しても白紙が着色しない。
○:僅かにシャープさが失なわれ且つ僅かに白紙が着色
する。
する。
△:シャープさが失なわれ、白紙が着色した。
×:画像が不鮮明となり、白紙が著しく着色した。
発色性:米国マクベス社製のデンシトメーターRD−918
で測定した値を基準とした。
で測定した値を基準とした。
◎:2.50以上 ○:2.10以上2.50未満 △:1.70以上2.10未満 ×:1.70未満 耐光性:JIS L0842に基づき、10時間の耐光性試験を行
い、初期の濃度から退色した割合を耐光性とした。
い、初期の濃度から退色した割合を耐光性とした。
◎:4%未満 ○:4%以上8%未満 △:8%以上12%未満 ×:12%以上 総合評価: ◎:画像に求められる諸堅牢度を十分に満たす。
○:諸堅牢度に一部劣るが使用に耐える。
△:諸堅牢度が不十分な画像であった。
×:画像としては使用に耐えられない。
(効果) 以上の如き本発明によれば、式(I)の染料は熱転写
シート用染料として鮮明なシア色調及び優れた熱移行性
を示し、優れた堅牢特性に耐光性に優れた画像を形成す
る。
シート用染料として鮮明なシア色調及び優れた熱移行性
を示し、優れた堅牢特性に耐光性に優れた画像を形成す
る。
Claims (2)
- 【請求項1】下記式(I)で表される熱転写シート用染
料。 - 【請求項2】基材シート及び該基材シートの一方の面に
形成された染料層からなり、該染料層に包含される染料
が下記式(I)で表される染料であることを特徴とする
熱転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291886A JP2572025B2 (ja) | 1988-09-12 | 1990-10-31 | 染料及び該染料を含む熱転写シート |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226426A JPH0641673B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 熱転写シート |
| JP2291886A JP2572025B2 (ja) | 1988-09-12 | 1990-10-31 | 染料及び該染料を含む熱転写シート |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226426A Division JPH0641673B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 熱転写シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163167A JPH03163167A (ja) | 1991-07-15 |
| JP2572025B2 true JP2572025B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=26527160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291886A Expired - Fee Related JP2572025B2 (ja) | 1988-09-12 | 1990-10-31 | 染料及び該染料を含む熱転写シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572025B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203372A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Fujifilm Finechemicals Co Ltd | インドアニリン色素の製造方法 |
| WO2010114038A1 (ja) | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 大日本印刷株式会社 | 新規アゾメチン化合物およびそのアゾメチン化合物色素を用いた熱転写シート |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5204418B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2013-06-05 | 富士フイルム株式会社 | インドアニリン色素、感熱転写記録用インクシート、感熱転写記録方法、カラートナー、インクジェット用インク、およびカラーフィルター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619039B2 (ja) * | 1984-10-11 | 1994-03-16 | 三菱化成株式会社 | ポリエステル繊維類用インドアニリン系染料 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2291886A patent/JP2572025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203372A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Fujifilm Finechemicals Co Ltd | インドアニリン色素の製造方法 |
| WO2010114038A1 (ja) | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 大日本印刷株式会社 | 新規アゾメチン化合物およびそのアゾメチン化合物色素を用いた熱転写シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03163167A (ja) | 1991-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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