JP2572732B2 - 熱電対温度センサーとその製造方法 - Google Patents
熱電対温度センサーとその製造方法Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N10/00—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects
- H10N10/10—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects
- H10N10/17—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects characterised by the structure or configuration of the cell or thermocouple forming the device
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一対以上の熱電対を保護管の中に収納した
熱電対温度センサーとその製造方法に関する。
熱電対温度センサーとその製造方法に関する。
[従来の技術] 従来に於けるこの種の温度センサーは、第4図に示す
ように、円柱状のセラミック絶縁管1の長手方向に形成
された偶数本の通孔2に、熱電対3の金属線を引き通
し、該熱電対3の測温接点4を先側にして、前記絶縁管
1を金属性の保護管5に収納したものである。
ように、円柱状のセラミック絶縁管1の長手方向に形成
された偶数本の通孔2に、熱電対3の金属線を引き通
し、該熱電対3の測温接点4を先側にして、前記絶縁管
1を金属性の保護管5に収納したものである。
[発明が解決しようとする問題点] 前記従来の温度センサーでは、保護管5の中に自由に
空気が流通するため、高温下で使用する場合に、熱電対
が酸化し、変質して、正確な温度の測定が不可能になっ
たり、酸化が深く進行して、熱電対が焼き切れるといっ
た問題点があった。そこで、保護管5を絶縁性のシール
部材でシールすることが行なわれているが、閉じた保護
管5内のシール材を充填し、融着することはきわめて困
難であり、簡易に製造することができなかった。
空気が流通するため、高温下で使用する場合に、熱電対
が酸化し、変質して、正確な温度の測定が不可能になっ
たり、酸化が深く進行して、熱電対が焼き切れるといっ
た問題点があった。そこで、保護管5を絶縁性のシール
部材でシールすることが行なわれているが、閉じた保護
管5内のシール材を充填し、融着することはきわめて困
難であり、簡易に製造することができなかった。
そこで、本発明の第一の目的は、高温で使用した場合
に於ける熱電対の酸化が殆ど無く、従って温度測定値が
正確で、かつ熱電対の焼き切れの無い熱電対温度センサ
ー提供することにある。さらに、本発明の第二の目的
は、前記温度センサーを簡易に製造できる方法を提供す
ることにある。
に於ける熱電対の酸化が殆ど無く、従って温度測定値が
正確で、かつ熱電対の焼き切れの無い熱電対温度センサ
ー提供することにある。さらに、本発明の第二の目的
は、前記温度センサーを簡易に製造できる方法を提供す
ることにある。
[問題を解決するための手段] 即ち、前記本発明の目的は、保護管11の中に一対以上
の熱電対12を収納し、該保護管11の先端部で熱電対12を
結合した熱電対温度センサーにおいて、絶縁性セラミッ
クの積層体からなる保護管11の中間の層に形成された溝
により形成されると共に、同保護管11の長手方向に平行
に配置され、同保護管11の先端部で連結された一対以上
の熱電対収納孔13と、前記中間の層の溝に収納されるこ
とにより、前記熱電対収納孔13に収納され、保護管11の
先端部で接合された一対以上の熱電対12と、前記前記中
間の層の溝に注入されることにより、前記熱電対収納孔
13を塞ぐように充填されて、熱電対収納孔13を封止する
シール14とからなることを特徴とする熱電対温度センサ
ーにより達成できる。
の熱電対12を収納し、該保護管11の先端部で熱電対12を
結合した熱電対温度センサーにおいて、絶縁性セラミッ
クの積層体からなる保護管11の中間の層に形成された溝
により形成されると共に、同保護管11の長手方向に平行
に配置され、同保護管11の先端部で連結された一対以上
の熱電対収納孔13と、前記中間の層の溝に収納されるこ
とにより、前記熱電対収納孔13に収納され、保護管11の
先端部で接合された一対以上の熱電対12と、前記前記中
間の層の溝に注入されることにより、前記熱電対収納孔
13を塞ぐように充填されて、熱電対収納孔13を封止する
シール14とからなることを特徴とする熱電対温度センサ
ーにより達成できる。
さらに、本発明の目的は、保護管11の中に一対以上の
熱電対12を収納し、該保護管11の先端部で熱電対12を結
合した熱電対温度センサーの製造方法において、セラミ
ックグリーンシート20、21、22を複数枚用意し、該シー
ト20の1枚以上に、一定の間隔をおいて互いに平行配置
され、先端部で互いに連結された一対の溝23を形成し、
該溝23に先端を接合した一対の熱電対12を収納すると共
に、該溝にシール材24を充填し、熱電対12を収納した前
記セラミックグリーンシートの両側に他のセラミックグ
リーンシート21、22を積層し、圧着して焼成することを
特徴とする熱電対温度センサーの製造方法により達成で
きる。
熱電対12を収納し、該保護管11の先端部で熱電対12を結
合した熱電対温度センサーの製造方法において、セラミ
ックグリーンシート20、21、22を複数枚用意し、該シー
ト20の1枚以上に、一定の間隔をおいて互いに平行配置
され、先端部で互いに連結された一対の溝23を形成し、
該溝23に先端を接合した一対の熱電対12を収納すると共
に、該溝にシール材24を充填し、熱電対12を収納した前
記セラミックグリーンシートの両側に他のセラミックグ
リーンシート21、22を積層し、圧着して焼成することを
特徴とする熱電対温度センサーの製造方法により達成で
きる。
[作用] 前記熱電対温度センサーでは、一体となった絶縁性の
保護管11に形成された熱電対収納孔13に熱電対12が収納
され、該収納孔13がシール14で封止されているため、熱
電対12の測温接点15を収納した前記熱電対収納孔13に外
気が侵入しない。このため、測温接点15が高温にさらさ
れても、殆ど酸化されず、高い耐熱性が確保できる。
保護管11に形成された熱電対収納孔13に熱電対12が収納
され、該収納孔13がシール14で封止されているため、熱
電対12の測温接点15を収納した前記熱電対収納孔13に外
気が侵入しない。このため、測温接点15が高温にさらさ
れても、殆ど酸化されず、高い耐熱性が確保できる。
しかも、前記保護管11は、セラミックの積層体からな
り、その中間の層の溝により前記熱電対収納孔13が形成
されるため、保護管11の熱電対収納孔13への熱電対12の
収納、同熱電対収納孔13へのシール部材の充填等がきわ
めて容易に行える。すなわち、セラミックグリーンシー
ト20、21、22を積層して焼成することで、溝23が閉じた
熱電対収納孔13として形成され、前記熱電対温度センサ
ーが容易に製造できる。また予めセラミックグリーンシ
ート20の溝23に注入したシール材24がセラミックグリー
ンシート20、21、22の焼成時に融着して熱電対収納孔13
を封止するシール14となるため、そのシール14の形成が
容易で、しかも高い気密性を有するシール14が形成出来
る。
り、その中間の層の溝により前記熱電対収納孔13が形成
されるため、保護管11の熱電対収納孔13への熱電対12の
収納、同熱電対収納孔13へのシール部材の充填等がきわ
めて容易に行える。すなわち、セラミックグリーンシー
ト20、21、22を積層して焼成することで、溝23が閉じた
熱電対収納孔13として形成され、前記熱電対温度センサ
ーが容易に製造できる。また予めセラミックグリーンシ
ート20の溝23に注入したシール材24がセラミックグリー
ンシート20、21、22の焼成時に融着して熱電対収納孔13
を封止するシール14となるため、そのシール14の形成が
容易で、しかも高い気密性を有するシール14が形成出来
る。
[実 施 例] 次に、図面を参照しながら、本発明の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図で示すように、アルミナ等のセラミックによ
り、絶縁性の保護管11が形成され、この中に先端測で連
結された一対の熱電対収納孔13が形成されている。この
熱電対収納孔13の中には、熱電対12を構成するアルメル
線とクロメル線といった2種の金属線が収納され、その
先端側が保護管11の先端側に於てろう付け等の手段で接
合され、測温接点15(温接点)が形成されている。
り、絶縁性の保護管11が形成され、この中に先端測で連
結された一対の熱電対収納孔13が形成されている。この
熱電対収納孔13の中には、熱電対12を構成するアルメル
線とクロメル線といった2種の金属線が収納され、その
先端側が保護管11の先端側に於てろう付け等の手段で接
合され、測温接点15(温接点)が形成されている。
前記熱電対収納孔13は、何れもその端部寄りの部分が
ガラス等のシール材を充填して形成されたシール14によ
り封止され、その中が閉じられている。さらに、第1図
で示した実施例では、前記測温接点15が前記と同様のシ
ール材19で固定されている。
ガラス等のシール材を充填して形成されたシール14によ
り封止され、その中が閉じられている。さらに、第1図
で示した実施例では、前記測温接点15が前記と同様のシ
ール材19で固定されている。
なお、第1図と第2図で示した熱電対温度センサー
は、保護管11の中に一対の熱電対12を収納したものであ
るが、1本の保護管11の中に複数対の熱電対12を収納で
きることは言うまでもない。
は、保護管11の中に一対の熱電対12を収納したものであ
るが、1本の保護管11の中に複数対の熱電対12を収納で
きることは言うまでもない。
このような温度センサーは、例えば次のような方法に
より製造される。第3図で示すように、未焼結のセラミ
ックグリーンシート20、21、22を複数枚用意する。この
セラミックグリーンシート20、21、22は、アルミナ粉末
等のセラミック材料粉末に樹脂製バインダ加えて混合し
たセラミックスラリーをシート状に成形し、適当な形状
に裁断したものである。セラミックグリーンシート20、
21、22は、何れも縦横同じ寸法を有する。
より製造される。第3図で示すように、未焼結のセラミ
ックグリーンシート20、21、22を複数枚用意する。この
セラミックグリーンシート20、21、22は、アルミナ粉末
等のセラミック材料粉末に樹脂製バインダ加えて混合し
たセラミックスラリーをシート状に成形し、適当な形状
に裁断したものである。セラミックグリーンシート20、
21、22は、何れも縦横同じ寸法を有する。
第3図に於て中間に配置されているセラミックグリー
ンシート20には、一端側が該セラミックグリーンシート
20の端縁付近に達し、他端側が同シート20の端部寄りで
連結された平行な一対の溝23が形成されている。その両
側に配置されたセラミックグリーンシート21は、前記シ
ート20の溝23の端部寄りの位置と、その接続点とに対応
する位置とに、各々通孔25が開設されている。さらに、
このセラミックグリーンシート21のさらに外側に配置さ
れたセラミックグリーンシート22は、何等の加工も施さ
れておらず、平坦なシートからなる。
ンシート20には、一端側が該セラミックグリーンシート
20の端縁付近に達し、他端側が同シート20の端部寄りで
連結された平行な一対の溝23が形成されている。その両
側に配置されたセラミックグリーンシート21は、前記シ
ート20の溝23の端部寄りの位置と、その接続点とに対応
する位置とに、各々通孔25が開設されている。さらに、
このセラミックグリーンシート21のさらに外側に配置さ
れたセラミックグリーンシート22は、何等の加工も施さ
れておらず、平坦なシートからなる。
予め接合されて側温接点15が形成された熱電対12を前
記セラミックグリーンシート20の溝23に収納し、その両
側からセラミックグリーンシート21を積層する。そし
て、前記孔25から溝28の中にガラスペースト等のシール
材24を充填する。さらに、この両側にセラミックグリー
ンシート22を積層し、圧着し、乾燥する。
記セラミックグリーンシート20の溝23に収納し、その両
側からセラミックグリーンシート21を積層する。そし
て、前記孔25から溝28の中にガラスペースト等のシール
材24を充填する。さらに、この両側にセラミックグリー
ンシート22を積層し、圧着し、乾燥する。
次に、これを焼成炉に導入して焼成し、セラミックグ
リーンシート20、21、22を焼結させると共に、ガラスペ
ーストを融着し、熱電対収納孔13を封止する。また、こ
の焼成工程に前後して、積層体を円柱形に切削する。こ
れによって、前記第1図と第2図に示すような熱電対温
度センサーが出来上がる。
リーンシート20、21、22を焼結させると共に、ガラスペ
ーストを融着し、熱電対収納孔13を封止する。また、こ
の焼成工程に前後して、積層体を円柱形に切削する。こ
れによって、前記第1図と第2図に示すような熱電対温
度センサーが出来上がる。
すなわち、保護管11は、セラミックグリーンシート2
0、21、22の積層体がが焼成されることにより出来た絶
縁性セラミックの積層体からなり、その内部の熱電対収
納孔13は、前記セラミックグリーンシート20の溝23によ
り形成される。従って、保護管11の内部の熱電対収納孔
13に線状の熱電対12を容易に収納できる。さらに、予め
セラミックグリーンシート20の溝23に注入したガラスペ
ースト等のシール材24がセラミックグリーンシート20、
21、22の焼成時に融着してシール14となるため、シール
14の形成が容易で、しかも高い気密性を有するシールイ
4が形成出来る。
0、21、22の積層体がが焼成されることにより出来た絶
縁性セラミックの積層体からなり、その内部の熱電対収
納孔13は、前記セラミックグリーンシート20の溝23によ
り形成される。従って、保護管11の内部の熱電対収納孔
13に線状の熱電対12を容易に収納できる。さらに、予め
セラミックグリーンシート20の溝23に注入したガラスペ
ースト等のシール材24がセラミックグリーンシート20、
21、22の焼成時に融着してシール14となるため、シール
14の形成が容易で、しかも高い気密性を有するシールイ
4が形成出来る。
もちろん、溝23を備えたセラミックグリーンシート20
を複数枚用意し、その間に1枚以上のセラミックグリー
ンシート21を挟んで積層することにより、複数対の熱電
対12を収納することもできる。
を複数枚用意し、その間に1枚以上のセラミックグリー
ンシート21を挟んで積層することにより、複数対の熱電
対12を収納することもできる。
また、1枚のセラミックグリーンシート20に複数組の
溝を23を配列したものを用い、セラミックグリーンシー
トの圧着、乾燥後に積層体を個々の熱電対毎に分割する
ことにより、同時に複数組の熱電対温度センサーを製造
することもできる。
溝を23を配列したものを用い、セラミックグリーンシー
トの圧着、乾燥後に積層体を個々の熱電対毎に分割する
ことにより、同時に複数組の熱電対温度センサーを製造
することもできる。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、熱電対12が酸化
しにくく、従って、高温下での耐久性の高い熱電対セン
サーが提供できる。しかも、このような熱電対温度セン
サーが容易に得られる製造方法が提供出来る効果があ
る。
しにくく、従って、高温下での耐久性の高い熱電対セン
サーが提供できる。しかも、このような熱電対温度セン
サーが容易に得られる製造方法が提供出来る効果があ
る。
第1図は第一の発明の実施例を示す熱電対温度センサー
の縦断側面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3
図は第二の発明の実施例を示す未焼成セラミックグリー
ンシートの積層図、第4図は従来例を示す熱電対温度セ
ンサーの縦断側面図である。 11……保護管、12……熱電対、13……熱電対収納孔、14
……シール、15……測温接点、20、21、22……セラミッ
クグリーンシート、23……溝、24……シール材
の縦断側面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3
図は第二の発明の実施例を示す未焼成セラミックグリー
ンシートの積層図、第4図は従来例を示す熱電対温度セ
ンサーの縦断側面図である。 11……保護管、12……熱電対、13……熱電対収納孔、14
……シール、15……測温接点、20、21、22……セラミッ
クグリーンシート、23……溝、24……シール材
Claims (2)
- 【請求項1】保護管の中に一対以上の熱電対を収納し、
該保護管の先端部で熱電対を結合した熱電対温度センサ
ーにおいて、絶縁性セラミックの積層体からなる保護管
の中間の層に形成された溝により形成されると共に、同
保護管の長手方向に平行に配置され、同保護管の先端部
で連結された一対以上の熱電対収納孔と、前記中間の層
の溝に収納されることにより、前記熱電対収納孔に収納
され、保護管の先端部で接合された一対以上の熱電対
と、前記前記中間の層の溝に注入されることにより、前
記熱電対収納孔を塞ぐように充填されて熱電対収納孔を
封止するシールとからなることを特徴とする熱電対温度
センサー。 - 【請求項2】保護管の中に一対以上の熱電対を収納し、
該保護管の先端部で熱電対を結合した熱電対温度センサ
ーの製造方法において、セラミックグリーンシートを複
数枚用意し、該シートの1枚以上に、一定間隔をおいて
互いに平行配置され、先端部で互いに連結された一対の
溝を形成し、該溝に先端を接合した一対の熱電対を収納
すると共に、該溝にシール材を充填し、熱電対を収納し
た前記セラミックグリーンシートの両側に他のセラミッ
クグリーンシートを積層し、圧着して焼成することを特
徴とする熱電対温度センサーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277141A JP2572732B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 熱電対温度センサーとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277141A JP2572732B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 熱電対温度センサーとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118731A JPH01118731A (ja) | 1989-05-11 |
| JP2572732B2 true JP2572732B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17579367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277141A Expired - Lifetime JP2572732B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 熱電対温度センサーとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572732B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996017230A1 (en) * | 1994-11-30 | 1996-06-06 | Kabushiki Kaisha Kouransha | Thermo-couple thermometer and method of manufacturing sintered body for the thermometer |
| JP3014093U (ja) * | 1994-11-30 | 1995-08-01 | 株式会社香蘭社 | 熱電対と保護管が一体となった測温センサー |
| JP3014444U (ja) * | 1995-02-07 | 1995-08-08 | 株式会社香蘭社 | セラミックシース熱電対を用いた測温センサー |
| JP5222688B2 (ja) * | 2008-10-22 | 2013-06-26 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 温度計測センサー及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143233U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP62277141A patent/JP2572732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01118731A (ja) | 1989-05-11 |
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