JP2573396B2 - エッチング並びに現像方法 - Google Patents

エッチング並びに現像方法

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JP2573396B2 JP2158001A JP15800190A JP2573396B2 JP 2573396 B2 JP2573396 B2 JP 2573396B2 JP 2158001 A JP2158001 A JP 2158001A JP 15800190 A JP15800190 A JP 15800190A JP 2573396 B2 JP2573396 B2 JP 2573396B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は印刷配線板等で薬液噴霧によりエッチングす
る方法並びに現像する方法(現像についてはエッチング
と同様に適用できるが、以下説明を省略して主にエッチ
ングについて述べる)に関するものである。
[従来の技術] 一般に印刷配線板等のエッチングでは、特開昭49−44
944号公報に見られるように、薬液を噴霧する際、ノズ
ル配管を揺動させて均一なエッチングを実現しようとし
ている。つまりノズル配管の振動により基板(生産物)
上に滞留する老化した薬液を新しい薬液と交換して均一
なエッチングを試みている。第11図(a)(b)はエッ
チング状態を示し、1はノズル配管、2はノズル、3は
薬液の溜まり、4は被エッチング物である基板、5は搬
送コンベアである。
[発明が解決しようとする課題] しかし基板4の上面においては、基板4の寸法が大き
くなると、第11図(a)に示すように基板4の上面に当
たった薬液は基板4の表面を伝って基板4の端部から落
下するので、中央部は老化した薬液が溜まりやすく、端
部は新しい薬液との液交換が容易である。そのため端部
のエッチングが敏速であるが、中央部のエッチングが遅
く、不均一なエッチングになる。また基板4の下面にお
いては、第11図(b)に示すように基板4に当たった薬
液は端部からだけでなく、中央部からも自然(重力)落
下するので、反対に端部に老化した薬液が溜まりやす
く、端部のエッチングが遅く、中央部のエッチングが敏
速であるため不均一なエッチングとなる。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本
発明の目的とするところは基板全面に亘って均一なエッ
チングや現像ができるエッチング並びに現像方法を提供
するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明エッチング並びに現像
方法は、エッチング装置または現像装置の搬送コンベア
に基板を載せてノズルから薬液を噴霧しながら基板を移
動してエッチングまたは現像をする方法において、搬送
コンベアの上面側では搬送コンベアの駆動方向と直交す
る方向の端部から中央部に近付く程、ノズルのスプレー
口と基板表面との距離を短くしたり、ノズル分布密度を
高くしたり、ノズルのスプレー圧力を大きくしたり、流
量の大きいノズルを使用したりして薬液が強く或は多量
に基板に当たる条件で噴霧し、また搬送コンベアの下面
側では搬送コンベアの駆動方向と直交する方向の端部か
ら中央部に近付く程、ノズルのスプレー口と基板の表面
との距離を長くしたり、ノズル分布密度を低くしたり、
ノズルのスプレー圧力を小さくしたり、流量の小さいノ
ズルを使用したりして薬液が弱く或は少量の基板に当た
る条件で噴霧することを特徴とする。
基板の上面側において薬液が強く或は多量に基板に当
たるようにする手段を列挙すると次の通りである。
ノズルのスプレー口と基板表面との距離を短くする。
ノズル分布密度を高くする。
ノズルのスプレー圧力を大きくする。
流量の大きいノズルを使用する。
上記とを組み合わせる。
上記とを組み合わせる。
これら以外の組み合わせでもよい。
基板の下面側において薬液が弱く或は少量で基板に当
たるようにする手段を列挙する次の通りである。
′ノズルのスプレー口と基板表面との距離を長くす
る。
′ノズル分布密度を低くする。
′ノズルのスプレー圧力を小さくする。
′流量の小さいノズルを使用する。
′上記′と′を組み合わせる。
′上記′と′を組み合わせる。
[作用] 基板の上面では端部に比べて中央部に薬液を強くある
いは多量に当てて中央部の薬液の交換を促進し、基板の
上面全面に亘って均一にエッチングや現像ができる。ま
た基板の下面では中央部に比べて端部の薬液の交換を促
進し、基板の下面全面に亘って均一にエッチングや現像
ができる。
[実施例] 実施例1 これは基板4の上面側の条件をとし、基板4の下面
側の条件を′としたものである。つまり、基板4の上
面側では端部から中央部に近付く程、ノズル2のスプレ
ー口と基板4表面との距離を短くしてあり、基板4の下
面側では端部から中央部に近付く程、ノズル2のスプレ
ー口と基板4表面との距離を長くしてある。第1図に示
す複数個のノズル2を有するノズル配管1は搬送コンベ
ア5の搬送方向(第1図矢印イ方向)を向いており、ノ
ズル配管1を複数列(本実施例の場合符号A乃至Fに示
す6列)並べてある。
基板4の上面側では符号A,Fで示すノズル配管1のノ
ズル2の長さは第2図(a)に示すように短く、ノズル
2のスプレー口と基板4の表面との間の距離がl1(例え
ば160mm)と長くなっている。符号B,Eで示すノズル配管
1のノズル2の長さは第2図(b)に示すように中間の
長さになっており、ノズル2のスプレー口と基板4表面
との距離がl2(例えば120mm)と中間の長さになってい
る。このノズル2は中間の長さのノズル延長用パイプ6a
を介して設けてある。符号C,Dに示すノズル配管1のノ
ズル2の長さは第2図(c)に示すように長くなってお
り、ノズル2のスプレー口と基板4表面との距離がl
3(例えば80mm)と短くなっている。このノズル2は長
いノズル延長パイプ6bを介して設けてある。
また基板4の下面側では符号A,Fに示すノズル配管1
では第2図(c)に示すようにノズル2と基板4表面と
の距離がl3と短く、符号B,Eで示すノズル配管1では第
2図(b)に示すようにノズル2と基板4の表面との距
離がl2と中間の長さで、符号C,Dに示すノズル配管1で
は第2図(a)に示すようにノズル2と基板4表面との
距離はl1と長い。
しかして基板4の上面側では端部から中央に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が強く当たり、基板4の
下面側では中央から端部に近付く程、ノズル2から噴霧
する薬液が強く当たり、基板4の上面側でも下面側でも
老化した薬液と新しい薬液との交換が均一に行われて全
面に亘って均一にエッチングが行われる。
実施例2 これは基板4の上面側の条件をとし、基板4の下面
側の条件を′としたものである。つまり、基板4の上
面側では端部から中央部に近付く程、ノズル2の分布密
度を高くしてあり、基板4の下面側では端部から中央部
に近付く程、ノズル2の分布密度を低くしてある。
第3図は基板4の上面側のノズル2の配置を示すもの
である。符号Aで示すノズル配管1と符号Bで示すノズ
ル配管1との間の間隔w1や符号Eで示すノズル配管1と
符号Fで示すノズル配管1との間隔w1は広く、符号Bで
示すノズル配管1と符号Cで示すノズル配管1との間隔
w2や符号Dで示すノズル配管1と符号Eで示すノズル配
管1との間隔w2は中間の広さで、符号Cで示すノズル配
管1と符号Dで示すノズル配管1との間隔w3は狭い。具
体的にはw1は150mm、w2は100mm、w3は50mmである。また
符号A,Fで示すノズル配管1のノズル2を設けるピッチ
が大きく、符号B,Eで示すノズル配管1のノズル2を設
けるピッチが中間で、符号C,Dで示すノズル配管1のノ
ズル2を設けるピッチが小さい。
第4図は基板4の下面側のノズル2の配置を示すもの
である。この場合符号Aのノズル配管1と符号Bのノズ
ル配管1との間隔w1′や符号Eのノズル配管1と符号F
のノズル配管1との間隔w1′が狭く、符号Bのノズル配
管1と符号Cのノズル配管1との間隔w2′や符号Dのノ
ズル配管1と符号Eのノズル配管1との間隔w2′が中間
で、符号Cのノズル配管1と符号Dのノズル配管1との
間隔w3′が広い。具体的にはw1′は80mm、w2′は120m
m、w3′は150mmである。また符号A,Fで示すノズル配管
1のノズル2を設けるピッチが小さく、符号B,Eで示す
ノズル配管1のノズル2を設けるピッチが中間で、符号
C,Dで示すノズル配管1のノズル2を設けるピッチが大
きい。
しかして基板4の上面側では端部から中央に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が集中して当たり、基板
4の下面側では中央から端部に近付く程、ノズル2から
噴霧する薬液が集中して当たり、基板4の上面側でも下
面側でも老化した薬液と新しい薬液との交換が均一に行
われて全面に亘って均一にエッチングが行われる。
実施例3 これは基板4の上面側の条件をとし、基板4の下面
側の条件を′としたものである。つまり、基板4の上
面側では端部から中央部に近付く程、ノズル2のスプレ
ー圧力を大きくしてあり、基板4の下面側では端部から
中央部に近付く程、ノズル2のスプレー圧力を小さくし
てある。
基板4の上面側では第5図の符号C,Dに示すノズル配
管1のノズル2からのスプレー圧力は高く、例えば2Kg/
cm2である。符号B,Eに示すノズル配管1のノズル2から
のスプレー圧力は中間で、例えば1.5Kg/cm2である。符
号A,Fで示すノズル配管1のノズル2からのスプレー圧
力は低く、例えば1Kg/cm2である。
基板4の下面では符号A,Fで示すノズル配管1のノズ
ル2のスプレー圧力が高く、例えば2Kg/cm2である。符
号B,Eで示すノズル配管1のノズル2のスプレー圧力が
中間で、例えば1.8Kg/cm2である。符号C,Dに示すノズル
配管1のノズル2のスプレー圧力が低く、例えば1.5Kg/
cm2である。
しかして基板4の上面側では端部から中央に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が強く当たり、基板4の
下面側では中央から端部に近付く程、ノズル2から噴霧
する薬液が強く当たり、基板4の上面側でも下面側でも
老化した薬液と新しい薬液との交換が均一に行われて全
面に亘って均一にエッチングが行われる。
実施例4 これは基板4の上面側の条件をとし、基板4の下面
側の条件を′としたものである。つまり、基板4の上
面側では端部から中央部に近付く程、流量の大きいノズ
ル2を使用しており、基板4の下面側では端部から中央
部に近付く程、流量の小さいノズル2を使用している。
基板4の上面側では第6図の符号C,Dに示すノズル配
管1のノズル2の流量が多く、例えば8/minである。
符号B,Eに示すノズル配管1のノズル2の流量が中間
で、例えば6/minである。符号A,Fで示すノズル配管
1のノズル2の流量は少なく、例えば4/minである。
基板4の下面側では符号A,Fに示すノズル配管1のノ
ズル2の流量は多く、例えば8/minである。符号B,E
で示すノズル配管1のノズル2の流量は中間で、例えば
7/minである。符号C,Dで示すノズル配管1のノズル
2の流量は少なく、例えば6/minである。
しかして基板4の上面側では端部から中央に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が多く当たり、基板4の
下面側では中央から端部に近付く程、ノズル2から噴霧
する薬液が多く当たり、基板4の上面側でも下面側でも
老化した薬液と新しい薬液との交換が均一に行われて全
面に亘って均一にエッチングが行われる。
実施例5 これは基板4の上面側の条件をとし、基板4の下面
側の条件を′したものである。つまり、基板4の上面
側では端部から中央部に近付く程、ノズル2のスプレー
口と基板4表面との距離を短くすると共にノズル2の分
布密度を高くしており、基板4の下面側では端部から中
央部に近付く程、ノズル2のスプレー口と基板4表面と
の距離を長くすると共にノズル2の分布密度を低くして
いる。
基板4の上面側では第7図(a)に示すように端部か
ら中央部に近付く程、ノズル配管1の間隔がw1,w2,w3
小さくなっている。具体的にはw1は150mm、w2は100mm、
w3は50mmである。また端部のノズル配管1から中央部の
ノズル配管1に向けてノズル2を設けるピッチが小さく
なっている。しかも符号A,Fに示すノズル配管1のノズ
ル2のスプレー口と基板4との間の距離は第8図(a)
に示すようにl1と長く、符号B,Eに示すノズル配管1の
ノズル2のスプレー口と基板4との距離は第8図(b)
に示すようにl2と中間の長さで、符号C,Dに示すノズル
配管1のノズル2のスプレー口と基板4との距離は第8
図(c)に示すようにl3と短い。具体的にはl1が150m
m、l2が100mm、l3が90mmである。
基板4の下面側では第7図(b)に示すように端部か
ら中央部に近付く程、ノズル配管1の間隔がw1′,w2′w
3′と大きくなっている。具体的にはw1′は80mm、w2
は120mm、w3′は150mmである。また端部のノズル配管1
から中央部のノズル配管1に向けてノズル2を設けるピ
ッチが大きくなっている。しかも符号C,Dに示すノズル
配管1のノズル2のスプレー口と基板4との間の距離は
第8図(a)に示すようにl1と長く、符号B,Eに示すノ
ズル配管1のノズル2のスプレー口と基板4との距離は
第8図(b)に示すようにl2と中間の長さで、符号A,F
に示すノズル配管1のノズル2のスプレー口と基板4と
の距離は第8図(c)に示すようにl3と短い。
しかして基板4の上面側では端部から中央に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が強く当たると共に集中
して当たり、基板4の下面側では中央から端部に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が強く当たると共に集中
して当たり、基板4の上面側でも下面側でも老化した薬
液と新しい薬液との交換が均一に行われて全面に亘って
均一にエッチングが行われる。
実施例6 これは基板4の上面側の条件をとし、基板4の下面
側の条件を′としたものである。つまり、基板4の上
面側では端部から中央部に近付く程、ノズル2のスプレ
ー口と基板4表面との距離を短くすると共にノズル2の
スプレー圧力を大きくしており、基板4の下面側では端
部から中央部に近付く程、ノズル2のスプレー口と基板
4表面との距離を長くすると共にノズル2のスプレー圧
力を小さくしている。
基板4の上面側では第9図の符号A,Fに示すノズル配
管1のノズル2のスプレー口と基板4との間の距離は第
10図(a)に示すようにl1と長く、符号B,Eに示すノズ
ル配管1のノズル2のスプレー口と基板4との距離は第
10図(b)に示すようにl2と中間の長さで、符号C,Dに
示すノズル配管1のノズル2のスプレー口と基板4との
距離は第10図(c)に示すようにl3と短い。具体的には
l1が150mm、l2が120mm、l3が90mmである。しかも符号A,
Fに示すノズル配管1のノズル2からのスプレー圧力は
小さく、具体的に1Kg/cm2であり、符号B,Eに示すノズル
配管1のノズル2からのスプレー圧力は中間で、具体的
には1.2Kg/cm2であり、符号C,Dに示すノズル配管1のノ
ズル2からのスプレー圧力は高く、具体的には1.5Kg/cm
2である。
基板4の下面側では第9図の符号C,Dに示すノズル配
管1のノズル2のスプレー口と基板4との間の距離は第
10図(a)に示すようにl1と長く、符号B,Eに示すノズ
ル配管1のノズル2のスプレー口と基板4との距離は第
10図(b)に示すようにl2と中間の長さで、符号A,Fに
示すノズル配管1のノズル2のスプレー口と基板4との
距離は第10図(c)に示すようにl3と短い。しかも符号
C,Dに示すノズル配管1のノズル2からのスプレー圧力
は小さく、具体的には1Kg/cm2であり、符号B,Eに示すノ
ズル配管1のノズル2からのスプレー圧力は中間で、具
体的に1.1Kg/cm2であり、符号A,Fに示すノズル配管1の
ノズル2からのスプレー圧力は高く、具体的には1.2Kg/
cm2である。
しかして基板4の上面側では端部から中央に近付く
程、ノズル2から噴霧する薬液が強く当たり、基板4の
下面側では中央から端部に近付く程、ノズル2から噴霧
する薬液が強く当たり、基板4の上面側でも下面側でも
老化した薬液と新しい薬液との交換が均一に行われて全
面に亘って均一にエッチングが行われる。
[発明の効果] 本発明は叙述の如く搬送コンベアの上面側では搬送コ
ンベアの駆動方向と直交する方向の端部から中央部に近
付く程、ノズルのスプレー口と基板表面との距離を短く
したり、ノズル分布密度を高くしたり、ノズルのスプレ
ー圧力を大きくしたり、流量の大きいノズルを使用した
りして薬液が強く或は多量に基板に当たる条件で噴霧す
るので、基板の上面の中央部での薬液の交換の促進がさ
れ、基板の上面の全面に亘って均一な薬液の交換がされ
て基板上面でのエッチングや現像が均一に行われ、また
搬送コンベアの下面側では搬送コンベアの駆動方向と直
交する方向の端部から中央部に近付く程、ノズルのスプ
レー口と基板表面との距離を長くしたり、ノズル分布密
度を低くしたり、ノズルのスプレー圧力を小さくした
り、流量の小さいノズルを使用したりして薬液が弱く或
は少量で基板に当たる条件で噴霧するので、基板の下面
の端部での薬液の交換が促進され、基板の下面の全面に
亘って均一な薬液の交換されて基板下面でのエッチング
や現像が均一に行われ、基板の上下両面ともにエッチン
グや現像が均一に行われるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例1を説明する平面図、第2図
(a)(b)(c)は同上のノズルのスプレー口と基板
の距離を説明する正面図、第3図は同上の実施例2の基
板上面側のノズル配置を示す平面図、第4図は同上の実
施例2の基板下面側のノズル配置を示す平面図、第5図
は同上の実施例3を説明する平面図、第6図は同上の実
施例4を説明する平面図、第7図(a)は同上の実施例
5の基板上面側のノズル配置を示す平面図、第7図
(b)は同上の実施例5の基板下面側のノズル配置を示
す平面図、第8図(a)(b)(c)は同上の実施例5
のノズルのスプレー口と基板の距離を説明する正面図、
第9図は同上の実施例6を説明する平面図、第10図
(a)(b)(c)は同上の実施例6のノズルのスプレ
ー口と基板の距離を説明する正面図、第11図(a)
(b)従来例の問題を説明する断面図であって、1はノ
ズル配管、2はノズル、4は基板、5は搬送コンベアで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白木 啓之 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電 工株式会社内 (72)発明者 兼子 醇治 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電 工株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−90600(JP,A) 実開 平2−51262(JP,U) 実公 昭62−15238(JP,Y2)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エッチング装置または現像装置の搬送コン
    ベアに基板を載せてノズルから薬液を噴霧しながら基板
    を移動してエッチングまたは現像をする方法において、
    搬送コンベアの上面側では搬送コンベアの駆動方向と直
    交する方向の端部から中央部に近付く程、ノズルのスプ
    レー口と基板表面との距離を短くしたり、ノズル分布密
    度を高くしたり、ノズルのスプレー圧力を大きくした
    り、流量の大きいノズルを使用したりして薬液が強く或
    は多量に基板に当たる条件で噴霧し、また搬送コンベア
    の下面側では搬送コンベアの駆動方向と直交する方向の
    端部から中央部に近付く程、ノズルのスプレー口と基板
    の表面との距離を長くしたり、ノズル分布密度を低くし
    たり、ノズルのスプレー圧力を小さくしたり、流量の小
    さいノズルを使用したりして薬液が弱く或は少量の基板
    に当たる条件で噴霧することを特徴とするエッチング並
    びに現像方法。
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JPH0448085A (ja) 1992-02-18

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