JP2573708B2 - 入退室管理システム - Google Patents
入退室管理システムInfo
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- JP2573708B2 JP2573708B2 JP2019601A JP1960190A JP2573708B2 JP 2573708 B2 JP2573708 B2 JP 2573708B2 JP 2019601 A JP2019601 A JP 2019601A JP 1960190 A JP1960190 A JP 1960190A JP 2573708 B2 JP2573708 B2 JP 2573708B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、IDカードによる個人判別結果に従って特
定管理室の入退室を制御する入退室管理システムに関す
るものである。
定管理室の入退室を制御する入退室管理システムに関す
るものである。
(従来の技術) 一般に電算機センタ、金庫室又は発変電所等の特定監
視区域には特定の人以外が立ち入ることができないよう
に通行を制御する必要がある。このため、特定区域への
出入口には通行制御扉が設けられ、従来この種の通行制
御扉は、扉の前面近傍にID判別器を設け、個人所有のID
カードをこのID判別器に読み取らせたID判別結果に基づ
いて扉を解錠又は施錠状態とすることにより、通行人の
通行制御を行なっていた。
視区域には特定の人以外が立ち入ることができないよう
に通行を制御する必要がある。このため、特定区域への
出入口には通行制御扉が設けられ、従来この種の通行制
御扉は、扉の前面近傍にID判別器を設け、個人所有のID
カードをこのID判別器に読み取らせたID判別結果に基づ
いて扉を解錠又は施錠状態とすることにより、通行人の
通行制御を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、現代社会のように各個人がキャッシュ
カード、クレッジットカード、プリペイカード、社員カ
ード等の複数種類のカードを所有し、更に個人の職場が
IDカードによる個人判別結果に従って入退室許可される
インテリジェントビル、電算機センタであった場合、そ
の個人は上記各種カードに加え、IDカードを所有する必
要があるため、カードの誤用、カードの紛失が起こりや
すく保安上好ましくない結果が生じる問題点があった。
カード、クレッジットカード、プリペイカード、社員カ
ード等の複数種類のカードを所有し、更に個人の職場が
IDカードによる個人判別結果に従って入退室許可される
インテリジェントビル、電算機センタであった場合、そ
の個人は上記各種カードに加え、IDカードを所有する必
要があるため、カードの誤用、カードの紛失が起こりや
すく保安上好ましくない結果が生じる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、既存のカードをIDカードとして使用できる
入退室管理システムを得ることを目的とする。
れたもので、既存のカードをIDカードとして使用できる
入退室管理システムを得ることを目的とする。
この発明に係る入退室管理システムは、IDカードによ
り個人照合結果に従って所定管理区域の部屋扉の電気錠
を解除制御するものにおいて、各個人所有の既存の登録
カードを読み取り、且つ、表示部に登録データを表示す
る読み取り手段と、前記表示部に表示された登録データ
の中からID判別データとして使用するデータを入力する
データ入力手段と、この入力されたデータをID判別デー
タにして記憶するデータ処理手段と、前記登録カードに
よる個人照合時に、前記記憶手段に記憶したID判別デー
タと前記読み取り手段によって読み取られた前記登録カ
ードの登録データとの一致判定によって個人照合動作を
行うID判別手段とを設けたものである。
り個人照合結果に従って所定管理区域の部屋扉の電気錠
を解除制御するものにおいて、各個人所有の既存の登録
カードを読み取り、且つ、表示部に登録データを表示す
る読み取り手段と、前記表示部に表示された登録データ
の中からID判別データとして使用するデータを入力する
データ入力手段と、この入力されたデータをID判別デー
タにして記憶するデータ処理手段と、前記登録カードに
よる個人照合時に、前記記憶手段に記憶したID判別デー
タと前記読み取り手段によって読み取られた前記登録カ
ードの登録データとの一致判定によって個人照合動作を
行うID判別手段とを設けたものである。
この発明によれば、個人が所有している既存の登録済
みカードより、登録データをID作成手段にて読み出して
表示部にし、この表示された登録データよりID判別デー
タとして登録したい部分を選択してメモリに記憶してお
き、後日上記登録済みカードにてID判別を行なう時には
カード中の登録データとメモリに記憶したID判別データ
との一致判定をID判別手段にて行ない、データの一致判
定が認められたならば、部屋扉の電気錠を解錠するよう
にしたことで、ID判別専用のIDカードの発行を不要とす
ることができる。
みカードより、登録データをID作成手段にて読み出して
表示部にし、この表示された登録データよりID判別デー
タとして登録したい部分を選択してメモリに記憶してお
き、後日上記登録済みカードにてID判別を行なう時には
カード中の登録データとメモリに記憶したID判別データ
との一致判定をID判別手段にて行ない、データの一致判
定が認められたならば、部屋扉の電気錠を解錠するよう
にしたことで、ID判別専用のIDカードの発行を不要とす
ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図(a)は本実施例による入退室管理システムのシス
テム構成図である。同図(b)はIDカードとして設定さ
れた登録カードを読み取るカードゲートの外観図であ
る。
1図(a)は本実施例による入退室管理システムのシス
テム構成図である。同図(b)はIDカードとして設定さ
れた登録カードを読み取るカードゲートの外観図であ
る。
第1図(a)において、(1)はJIS規格(例えばJIS
−II型)に合致した登録カードをID判別用のIDカードと
して登録するIDデータ登録器であり、構成として、(1
1)はデータ検索処理、IDデータ登録処理等を行なうCP
U、(12)は各処理ブログラムが格納されたROM、(13)
は読取りデータ、及び処理結果等を格納するRAM、(1
4)は登録カードを読み取るリーダヘッド、(15)は登
録カードより読み取った登録データを表示するCRT、(1
6)は表示された登録データ中、どの範囲のデータをID
データとして設定するか、その設定データを入力するキ
ーボード、(17)は登録されたカード並びIDデータをプ
リントアウトするプリンタ、(18)は登録されたIDデー
タをカードゲート(2)へ伝える伝送インタフェースで
ある。
−II型)に合致した登録カードをID判別用のIDカードと
して登録するIDデータ登録器であり、構成として、(1
1)はデータ検索処理、IDデータ登録処理等を行なうCP
U、(12)は各処理ブログラムが格納されたROM、(13)
は読取りデータ、及び処理結果等を格納するRAM、(1
4)は登録カードを読み取るリーダヘッド、(15)は登
録カードより読み取った登録データを表示するCRT、(1
6)は表示された登録データ中、どの範囲のデータをID
データとして設定するか、その設定データを入力するキ
ーボード、(17)は登録されたカード並びIDデータをプ
リントアウトするプリンタ、(18)は登録されたIDデー
タをカードゲート(2)へ伝える伝送インタフェースで
ある。
上記カードゲート(2)の構成として、(21)は伝送
されてきたIDデータを受信する伝送インタフェース、
(22)はIDデータの記録処理、ID判別処理、電気錠解錠
処理等を行なうCPU、(23)は各処理プログラムが格納
されたROM、(24)は登録カードより読み込まれた登録
データを記憶するRAM、(25)はIDカードとなった登録
カードより登録データを読み取るリーダヘッド、(26)
はCPU(22)によるID照合結果をOK灯(27a)或はNG灯
(27b)へ伝えると共に、ID照合結果に従い解錠信号を
通行扉の電気錠(3)へ出力するI/Oインタフェースで
ある。このカードゲートの外観は第1図(b)に示す如
く、表面パネルにカードを挿入する挿入口(25a)と、O
K灯(27a)とNG灯(27b)が設けられている。
されてきたIDデータを受信する伝送インタフェース、
(22)はIDデータの記録処理、ID判別処理、電気錠解錠
処理等を行なうCPU、(23)は各処理プログラムが格納
されたROM、(24)は登録カードより読み込まれた登録
データを記憶するRAM、(25)はIDカードとなった登録
カードより登録データを読み取るリーダヘッド、(26)
はCPU(22)によるID照合結果をOK灯(27a)或はNG灯
(27b)へ伝えると共に、ID照合結果に従い解錠信号を
通行扉の電気錠(3)へ出力するI/Oインタフェースで
ある。このカードゲートの外観は第1図(b)に示す如
く、表面パネルにカードを挿入する挿入口(25a)と、O
K灯(27a)とNG灯(27b)が設けられている。
次に上記実施例の動作を第2図及び第3図を参照しな
がら説明する。第2図はIDデータ登録器(1)のROM(1
2)に記憶されたIDデータ登録プログラムを示すフロー
チャート、第3図はカードゲート(2)のROM(23)に
記憶されたID照合プログラムを示すフローチャートであ
る。
がら説明する。第2図はIDデータ登録器(1)のROM(1
2)に記憶されたIDデータ登録プログラムを示すフロー
チャート、第3図はカードゲート(2)のROM(23)に
記憶されたID照合プログラムを示すフローチャートであ
る。
先ず、個人が現在所有のJIS規格にあった登録済みカ
ード(例えばクレジットカード)をIDカードとして登録
する場合、第2図のフローチャートに示す如くカードデ
ータをリーダヘッド(14)によって読み取らせ(20
S)、一時RAM(13)に記憶した状態でカードデータをCR
T上に表示する(21S)。次に表示されたカードデータ中
よりどのデータ部分をIDデータとするかをギーボード
(16)より入力し(22S)、IDデータとして決まったデ
ータの先頭アドレスとIDデータをRAM(13)に記憶する
(23S)。この先頭アドレス及びIDデータをプリンタ(1
7)にプリントアウトしてもよい。更に上記記憶されたI
Dデータは伝送インタフェース(18)を介してIDデータ
記録用にカードゲート(2)へ伝送される。
ード(例えばクレジットカード)をIDカードとして登録
する場合、第2図のフローチャートに示す如くカードデ
ータをリーダヘッド(14)によって読み取らせ(20
S)、一時RAM(13)に記憶した状態でカードデータをCR
T上に表示する(21S)。次に表示されたカードデータ中
よりどのデータ部分をIDデータとするかをギーボード
(16)より入力し(22S)、IDデータとして決まったデ
ータの先頭アドレスとIDデータをRAM(13)に記憶する
(23S)。この先頭アドレス及びIDデータをプリンタ(1
7)にプリントアウトしてもよい。更に上記記憶されたI
Dデータは伝送インタフェース(18)を介してIDデータ
記録用にカードゲート(2)へ伝送される。
一方、カードゲート(2)は伝送インタフェース(1
8),(21)を介して伝送されてきたIDデータをRAM(3
4)に記憶する。以上によりIDデータの作成並びに登録
が完了する。
8),(21)を介して伝送されてきたIDデータをRAM(3
4)に記憶する。以上によりIDデータの作成並びに登録
が完了する。
次に、IDデータ照合のもとに電気錠を解錠制御する処
理としては、第3図のフローチャートに示すように、リ
ーダヘッド(25)を通してカードが読み取れたか否かを
判定し(20S)、カードが読み取られたのであればCPU
(22)はカード中の登録データとすでにRAM(24)に記
憶されているIDデータとを比較し、登録データにIDデー
タと一致するデータがあるか否かを判定する(31S)。
この時、IDデータと一致するデータが、読み込まれたカ
ード中に見い出せなかった場合は、I/Oインタフェース
(26)を介してNG灯(27b)へ点灯信号を出力し、NG灯
(27b)を一時点灯する。あるいは、登録データ中にID
データと一致するものがある時は同じくI/Oインタフェ
ース(26)を介してOK灯(27a)へ点灯信号を出力しOK
灯(27a)を一時点灯するとともに、通行扉の電気錠
(3)へ解錠信号を出力し、施錠状態を一時解除する
((33S),(34S))。この結果、既存のクレジットカ
ードにてID判別動作を行なった人間は通行扉を開いて通
行することができる(35S)。
理としては、第3図のフローチャートに示すように、リ
ーダヘッド(25)を通してカードが読み取れたか否かを
判定し(20S)、カードが読み取られたのであればCPU
(22)はカード中の登録データとすでにRAM(24)に記
憶されているIDデータとを比較し、登録データにIDデー
タと一致するデータがあるか否かを判定する(31S)。
この時、IDデータと一致するデータが、読み込まれたカ
ード中に見い出せなかった場合は、I/Oインタフェース
(26)を介してNG灯(27b)へ点灯信号を出力し、NG灯
(27b)を一時点灯する。あるいは、登録データ中にID
データと一致するものがある時は同じくI/Oインタフェ
ース(26)を介してOK灯(27a)へ点灯信号を出力しOK
灯(27a)を一時点灯するとともに、通行扉の電気錠
(3)へ解錠信号を出力し、施錠状態を一時解除する
((33S),(34S))。この結果、既存のクレジットカ
ードにてID判別動作を行なった人間は通行扉を開いて通
行することができる(35S)。
上記実施例の他に本発明は以下の如く実施することが
できる。
できる。
(1)カードは磁気カード、ICカード、光カード、非接
触カードなど、同一規格のものであればどんなカードで
も良い。
触カードなど、同一規格のものであればどんなカードで
も良い。
(2)1つの扉に異る(磁気カード用、ICカード用等)
カードゲート(ID判別装置)を複数設け、利用者の利便
性を上げても良い。
カードゲート(ID判別装置)を複数設け、利用者の利便
性を上げても良い。
(3)ID判別装置は入室側、退室側又は両方のいずれに
設けても良い。
設けても良い。
(4)IDデータの登録器はカードゲートと一体にしても
良い。
良い。
(5)個人データをカードゲートのROMにあらかじめ書
き込んであるものを使用しても良い。
き込んであるものを使用しても良い。
(6)複数のカードゲート(ID判別装置)を使う時も同
様にできる。
様にできる。
(7)個人データはリードデータのうち、先頭から所定
長または最後から所定長前にしても良い。
長または最後から所定長前にしても良い。
(8)個人データはリードデータ全部又は一部を加減乗
除等の演算処理をし、その結果の全部又は一部をIDデー
タとして扱っても良い。
除等の演算処理をし、その結果の全部又は一部をIDデー
タとして扱っても良い。
(9)個人データはリードデータのうち、全部又は一部
の数字だけまたは文字だけを抽出し、実施例の方法また
は上記(6),(7)項の方法で処理しても良い。
の数字だけまたは文字だけを抽出し、実施例の方法また
は上記(6),(7)項の方法で処理しても良い。
(10)本発明は入退室管理システム以外の分野でID判別
するものにも適用できる事は言うまでもない。
するものにも適用できる事は言うまでもない。
(11)セキュリティ性を上げるために、個人データはID
判別装置ごとに変えても良い。
判別装置ごとに変えても良い。
(12)ID照合データとして従来通り、有効期限、暗証番
号を併用しても良い事は言うまでもない。
号を併用しても良い事は言うまでもない。
以上のようにこの発明によれば、手持ちの既存のカー
ドをIDカードとして登録できるため、カードの有効利用
ができるとともに、ID判別用の専用カードを必要としな
いことから煩雑なカード整理の手間を軽減することがで
きる。また、カードに記憶した登録データよりカードの
使用履歴に拘わらず更新させることのないデータ部分を
選択してIDデータとして登録することで、カードの使用
によって更新される残金データを記憶したプリペイカー
ド或いはキャッシュカードであっても容易に信頼性の高
いIDカードとして使用できるという効果がある。
ドをIDカードとして登録できるため、カードの有効利用
ができるとともに、ID判別用の専用カードを必要としな
いことから煩雑なカード整理の手間を軽減することがで
きる。また、カードに記憶した登録データよりカードの
使用履歴に拘わらず更新させることのないデータ部分を
選択してIDデータとして登録することで、カードの使用
によって更新される残金データを記憶したプリペイカー
ド或いはキャッシュカードであっても容易に信頼性の高
いIDカードとして使用できるという効果がある。
第1図(a)はこの発明の一実施例による入退室管理シ
ステムのシステム構成図、同図(b)はカードゲートの
外観図、第2図はIDデータの登録処理を説明するフロー
チャート、第3図はID判別処理を説明するフローチャー
トである。 図において、(1)はIDデータ登録器、(2)はカード
ゲート、(3)は電気錠、(13)はCRT、(16)はキー
ボード。
ステムのシステム構成図、同図(b)はカードゲートの
外観図、第2図はIDデータの登録処理を説明するフロー
チャート、第3図はID判別処理を説明するフローチャー
トである。 図において、(1)はIDデータ登録器、(2)はカード
ゲート、(3)は電気錠、(13)はCRT、(16)はキー
ボード。
Claims (2)
- 【請求項1】IDカードによる個人照合結果に従って所定
管理区域の部屋扉の電気錠を解錠制御する入退室管理シ
ステムにおいて、各個人所有の既存の登録カードを読み
取り、且つ、表示部に登録データを表示する読み取り手
段と、前記表示部を表示された登録データの中からID判
別データとして使用するデータを入力するデータ入力手
段と、この入力されたデータをID判別データにしてメモ
リに記憶するデータ処理手段と、前記登録カードによる
個人照合時に、前記メモリに記憶したID判別データと前
記読み取り手段によって読み取られた前記登録カードの
登録データとの一致判定によって個人照合動作を行うID
判別手段とを備えたことを特徴とする入退室管理システ
ム。 - 【請求項2】データ処理手段は入力されたデータを演算
処理してID判別データとしてメモリに記憶し、またID判
別手段は読み取り手段で読み取られた登録データ中のID
判別データ部分を演算処理し、その結果と前記演算処理
されて記憶されたID判別データとの一致判定を行うこと
を特徴とする請求項1に記載の入退室管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019601A JP2573708B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 入退室管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019601A JP2573708B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 入退室管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224977A JPH03224977A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2573708B2 true JP2573708B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=12003735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019601A Expired - Fee Related JP2573708B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 入退室管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573708B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210384A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-19 | 山下 俊彦 | 電子錠装置 |
| JPS63241283A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | カ−ド式施錠装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019601A patent/JP2573708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03224977A (ja) | 1991-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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