JP2575128Y2 - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
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- JP2575128Y2 JP2575128Y2 JP1992089828U JP8982892U JP2575128Y2 JP 2575128 Y2 JP2575128 Y2 JP 2575128Y2 JP 1992089828 U JP1992089828 U JP 1992089828U JP 8982892 U JP8982892 U JP 8982892U JP 2575128 Y2 JP2575128 Y2 JP 2575128Y2
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、印刷が施される被印
刷物として、あるいは抜き加工とか箔押し加工その他の
表面加工等が施される被加工物として使用される、用
紙、樹脂シート、薄木板材等の被切断物の端部を切断す
る切断装置に関するものである。
刷物として、あるいは抜き加工とか箔押し加工その他の
表面加工等が施される被加工物として使用される、用
紙、樹脂シート、薄木板材等の被切断物の端部を切断す
る切断装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び考案が解決しようとする課題】印刷が施
される被印刷物として、あるいは抜き加工とか箔押し加
工その他の表面加工等が施される被加工物として使用さ
れる、例えば、用紙等の表裏には、印刷用に設定された
印刷面もしくは箔押し加工等の加工用に設定された加工
面と、印刷用もしくは加工用に設定されていない非印刷
面もしくは非加工面とがあるが、印刷もしくは加工作業
の前後およびその途中における移動により、用紙等の表
裏あるいは前後の向きを反対に混入して積んでしまうと
いう積み違いが生じる。そのため、印刷面と非印刷面と
を誤って印刷してしまう問題、また、加工面と非加工面
とを誤って加工してしまう問題、さらには、印刷もしく
は加工後に用紙等の表裏もしくは前後の方向を誤って積
んでしまい、後加工に影響を及ぼすという問題がある。
そして、印刷面と非印刷面とを誤って印刷したことを、
または、加工面と非加工面とを誤って加工したことを気
がつかずに、サック貼りしたり、ケースに入れたり、さ
らには製本したりする場合があった。これらを回避する
ため、従来は、用紙の側面等に筆記具でマーキングして
いたが、面倒な作業であり、また、用紙の側面等へのマ
ーキングのみでは、表裏及び方向の正確な識別は困難で
あり、その結果、表裏を反対に混入したり、さらには、
前後の向きを反対にして混入するというミスを完全に回
避することはできなかった。また、印刷後もしくは加工
後に、用紙の表面と裏面とを誤って印刷、あるいは加工
していないかどうかを検査する作業は、多大な人件費を
要した。
される被印刷物として、あるいは抜き加工とか箔押し加
工その他の表面加工等が施される被加工物として使用さ
れる、例えば、用紙等の表裏には、印刷用に設定された
印刷面もしくは箔押し加工等の加工用に設定された加工
面と、印刷用もしくは加工用に設定されていない非印刷
面もしくは非加工面とがあるが、印刷もしくは加工作業
の前後およびその途中における移動により、用紙等の表
裏あるいは前後の向きを反対に混入して積んでしまうと
いう積み違いが生じる。そのため、印刷面と非印刷面と
を誤って印刷してしまう問題、また、加工面と非加工面
とを誤って加工してしまう問題、さらには、印刷もしく
は加工後に用紙等の表裏もしくは前後の方向を誤って積
んでしまい、後加工に影響を及ぼすという問題がある。
そして、印刷面と非印刷面とを誤って印刷したことを、
または、加工面と非加工面とを誤って加工したことを気
がつかずに、サック貼りしたり、ケースに入れたり、さ
らには製本したりする場合があった。これらを回避する
ため、従来は、用紙の側面等に筆記具でマーキングして
いたが、面倒な作業であり、また、用紙の側面等へのマ
ーキングのみでは、表裏及び方向の正確な識別は困難で
あり、その結果、表裏を反対に混入したり、さらには、
前後の向きを反対にして混入するというミスを完全に回
避することはできなかった。また、印刷後もしくは加工
後に、用紙の表面と裏面とを誤って印刷、あるいは加工
していないかどうかを検査する作業は、多大な人件費を
要した。
【0003】この考案は、上記した欠陥を解決するため
に案出されたものであり、その目的とするところは、手
間を要せずに、表面と裏面とを、また、前後の向きを区
別して印刷もしくは加工ができるように、また、かりに
印刷もしくは加工作業の前後及びその途中において、表
面と裏面とを間違えて、あるいは、前後の向きを間違え
て被印刷物もしくは被加工物を混入させ積み違いを生じ
させた場合にあっても、その積み違いを容易に発見でき
るように、これら被印刷物もしくは被加工物として使用
される用紙その他の被切断物の端部を切断する切断装置
を提供することにある。
に案出されたものであり、その目的とするところは、手
間を要せずに、表面と裏面とを、また、前後の向きを区
別して印刷もしくは加工ができるように、また、かりに
印刷もしくは加工作業の前後及びその途中において、表
面と裏面とを間違えて、あるいは、前後の向きを間違え
て被印刷物もしくは被加工物を混入させ積み違いを生じ
させた場合にあっても、その積み違いを容易に発見でき
るように、これら被印刷物もしくは被加工物として使用
される用紙その他の被切断物の端部を切断する切断装置
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案に係る切断装置
は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。す
なわち、積層された被切断物の2辺と交差するように刃
体を当て、この刃体をその被切断物に対して相対的に移
動させ、その2辺と刃体とで囲まれた被切断物の端部を
切断するようになっている。そして、この切断装置は、
少なくとも前記2辺のそれぞれの辺に沿って配置される
本体板と、前記被切断物の端部に対応位置するように、
前記本体板に形成された隙間と、この隙間をふさぐよう
に、前記本体板に取り付けられた刃体と、この刃体を支
持する刃体支持部もしくは前記本体板に取り付けられた
操作把持部とを備えている。
は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。す
なわち、積層された被切断物の2辺と交差するように刃
体を当て、この刃体をその被切断物に対して相対的に移
動させ、その2辺と刃体とで囲まれた被切断物の端部を
切断するようになっている。そして、この切断装置は、
少なくとも前記2辺のそれぞれの辺に沿って配置される
本体板と、前記被切断物の端部に対応位置するように、
前記本体板に形成された隙間と、この隙間をふさぐよう
に、前記本体板に取り付けられた刃体と、この刃体を支
持する刃体支持部もしくは前記本体板に取り付けられた
操作把持部とを備えている。
【0005】前記本体板には、前記移動方向に伸長可能
なガイド板が取り付けられていてもよい。
なガイド板が取り付けられていてもよい。
【0006】また、前記刃体は、前記本体板に対して前
記移動方向に沿って移動可能に取り付けられているとと
もに、前記操作把持部が刃体支持部に取り付けられてい
てもよい。
記移動方向に沿って移動可能に取り付けられているとと
もに、前記操作把持部が刃体支持部に取り付けられてい
てもよい。
【0007】更に、前記刃体支持部及びその近傍に、切
断された被切断物の端部を吸い込む吸込装置を接続する
ための、吸込接続部を設けるようにしてもよい。
断された被切断物の端部を吸い込む吸込装置を接続する
ための、吸込接続部を設けるようにしてもよい。
【0008】また、前記本体板には、積層された被切断
物の側面にマーキングを施す筆記具その他の目印付与具
が取り付けられているのが望ましい。
物の側面にマーキングを施す筆記具その他の目印付与具
が取り付けられているのが望ましい。
【0009】
【作用】被切断物の2辺のそれぞれの辺に沿って本体板
を配置する。この本体板に形成された隙間には、被切断
物の端部があり、その隙間をふさぐように配置された刃
体は、この被切断物の端部に当たる。そして、利用者
は、操作把持部を持って、刃体をその被切断物に対して
相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体とで囲まれた
端部を切断する。その結果、積み重ねられた被切断物の
一端がほぼ同形で切り取られる。そして、被切断物の一
端、例えば、被切断物の右側あるいは左側の端部を切断
する場合、被切断物の表面あるいは裏面と、端部が切断
される被切断物の右側あるいは左側とを予め対応ずけて
おけば、利用者は、簡単に表面と裏面とを区別できる。
すなわち、被切断物の表面を上方にむけて、被切断物の
右側を切断した場合、被切断物の表面が上方をむいてい
ると、切断された端部は、常に右側に位置するが、被切
断物の裏面が上方をむいていると、切断された端部が左
側に位置するため、利用者は、この面が裏面であること
が簡単にわかる。更に、被切断物の前端あるいは後端の
端部を切断して使用した場合に、この切断された端部が
同様に目印となるため、被切断物の前方側あるいは後方
側を簡単に区別できる。
を配置する。この本体板に形成された隙間には、被切断
物の端部があり、その隙間をふさぐように配置された刃
体は、この被切断物の端部に当たる。そして、利用者
は、操作把持部を持って、刃体をその被切断物に対して
相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体とで囲まれた
端部を切断する。その結果、積み重ねられた被切断物の
一端がほぼ同形で切り取られる。そして、被切断物の一
端、例えば、被切断物の右側あるいは左側の端部を切断
する場合、被切断物の表面あるいは裏面と、端部が切断
される被切断物の右側あるいは左側とを予め対応ずけて
おけば、利用者は、簡単に表面と裏面とを区別できる。
すなわち、被切断物の表面を上方にむけて、被切断物の
右側を切断した場合、被切断物の表面が上方をむいてい
ると、切断された端部は、常に右側に位置するが、被切
断物の裏面が上方をむいていると、切断された端部が左
側に位置するため、利用者は、この面が裏面であること
が簡単にわかる。更に、被切断物の前端あるいは後端の
端部を切断して使用した場合に、この切断された端部が
同様に目印となるため、被切断物の前方側あるいは後方
側を簡単に区別できる。
【0010】前記本体板には、前記移動方向に伸長可能
なガイド板が取り付けられているため、ガイド板が前記
移動方向に伸長した状態で本体板を移動方向に移動させ
る際に、ガイド板を本体板のガイドとして使用できると
ともに、このガイド板は、被切断物の2辺のそれぞれに
当接して、被切断物を支持することができる。
なガイド板が取り付けられているため、ガイド板が前記
移動方向に伸長した状態で本体板を移動方向に移動させ
る際に、ガイド板を本体板のガイドとして使用できると
ともに、このガイド板は、被切断物の2辺のそれぞれに
当接して、被切断物を支持することができる。
【0011】前記刃体は、前記本体板に対して前記移動
方向に沿って移動可能に取り付けられているとともに、
前記操作把持部が刃体支持部に取り付けられているた
め、利用者は、操作把持部を持って、刃体をその被切断
物に対して相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体と
で囲まれた端部を切断する。
方向に沿って移動可能に取り付けられているとともに、
前記操作把持部が刃体支持部に取り付けられているた
め、利用者は、操作把持部を持って、刃体をその被切断
物に対して相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体と
で囲まれた端部を切断する。
【0012】前記刃体支持部及びその近傍に、切断され
た被切断物の端部を吸い込む吸込装置を接続するため
の、吸込接続部が設けられているため、利用者が、操作
把持部を持って、刃体をその被切断物に対して相対的に
移動させ、被切断物の2辺と刃体とで囲まれた端部を切
断すると、前記吸引装置は、切断された端部を即座に吸
い込むことができる。
た被切断物の端部を吸い込む吸込装置を接続するため
の、吸込接続部が設けられているため、利用者が、操作
把持部を持って、刃体をその被切断物に対して相対的に
移動させ、被切断物の2辺と刃体とで囲まれた端部を切
断すると、前記吸引装置は、切断された端部を即座に吸
い込むことができる。
【0013】前記本体板には、積層された被切断物の側
面にマーキングを施す筆記具その他の目印付与具が取り
付けられているため、端部の切断と同時に、その被切断
物に品名、加工元等を識別するための目印が付与され
る。
面にマーキングを施す筆記具その他の目印付与具が取り
付けられているため、端部の切断と同時に、その被切断
物に品名、加工元等を識別するための目印が付与され
る。
【0014】
【実施例】以下、この考案に係る切断装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0015】切断装置10は、図1乃至図3に示される
ように、被切断物、すなわち、印刷が施される被印刷物
として、あるいは抜き加工とか箔押し加工その他の表面
加工等が施される被加工物として使用する、例えば、用
紙12の端部を切断するが、その切断の際に、積層され
た用紙12の2辺12a、12bのそれぞれに当接す
る、2枚の本体板14を備えている。これら本体板14
により形成される角度は、用紙12が通常長方形である
ため、直角である。本体板14の間には、2枚の本体板
14が用紙12の2辺12a、12bに沿って相互に離
れるように、隙間16が形成されており、また、両本体
板14には、この隙間16をふさぐように、刃体18が
取り付けられている。この刃体18は、平行四辺形状の
帯状金属片からなるとともに、この下端に刃が形成され
ており、また、折取り用の折取り線18aが斜め平行線
状で多数本刻設されている。そして、刃体18は、刃体
支持部としての刃体収納部20に左右方向に移動可能に
収納されており、また、この刃体収納部20は、両本体
板14の下端に取付部材22を介して取り付けられてい
る。刃体18の右端部には、つまみ20aが取り付けら
れており、また、その刃体収納部20の左端には、刃体
18を刃体収納部20より外部に取り出せるように、開
口が設けられている。従って、刃体18が破損して取り
替え等が必要な場合に、つまみ20aの操作により、刃
体18は、左方向に移動してその開口より外部に取り出
せるようになっている。尚、刃体は、この形状に限定さ
れるわけではなく、また、刃体支持部も刃体収納部20
の如く形成されている必要はなく、刃体を支持できる構
成であれば、その他の構成を採用してもよい。
ように、被切断物、すなわち、印刷が施される被印刷物
として、あるいは抜き加工とか箔押し加工その他の表面
加工等が施される被加工物として使用する、例えば、用
紙12の端部を切断するが、その切断の際に、積層され
た用紙12の2辺12a、12bのそれぞれに当接す
る、2枚の本体板14を備えている。これら本体板14
により形成される角度は、用紙12が通常長方形である
ため、直角である。本体板14の間には、2枚の本体板
14が用紙12の2辺12a、12bに沿って相互に離
れるように、隙間16が形成されており、また、両本体
板14には、この隙間16をふさぐように、刃体18が
取り付けられている。この刃体18は、平行四辺形状の
帯状金属片からなるとともに、この下端に刃が形成され
ており、また、折取り用の折取り線18aが斜め平行線
状で多数本刻設されている。そして、刃体18は、刃体
支持部としての刃体収納部20に左右方向に移動可能に
収納されており、また、この刃体収納部20は、両本体
板14の下端に取付部材22を介して取り付けられてい
る。刃体18の右端部には、つまみ20aが取り付けら
れており、また、その刃体収納部20の左端には、刃体
18を刃体収納部20より外部に取り出せるように、開
口が設けられている。従って、刃体18が破損して取り
替え等が必要な場合に、つまみ20aの操作により、刃
体18は、左方向に移動してその開口より外部に取り出
せるようになっている。尚、刃体は、この形状に限定さ
れるわけではなく、また、刃体支持部も刃体収納部20
の如く形成されている必要はなく、刃体を支持できる構
成であれば、その他の構成を採用してもよい。
【0016】両本体板14には、第1の操作把持部24
が各本体板14より突設するように取り付けられ、ま
た、第2の操作把持部26が各本体板14に張り付けら
れる取付板28間に架け渡されている。尚、操作把持部
は、刃体収納部20に取り付けられていてもよい。
が各本体板14より突設するように取り付けられ、ま
た、第2の操作把持部26が各本体板14に張り付けら
れる取付板28間に架け渡されている。尚、操作把持部
は、刃体収納部20に取り付けられていてもよい。
【0017】両本体板14には、下方に向かって伸長可
能なガイド板30がそれぞれ取り付けられている。すな
わち、2枚の本体板14の用紙12側には、下方が開放
されるようにして上下方向に延びる溝32がそれぞれ設
けられているとともに、この溝32には、用紙12側に
向かって狭くなるような断面テーパ状の側面が形成され
ているため、各ガイド板30は、用紙12側に抜け脱す
ることなく溝32内を上下方向に移動可能となってい
る。
能なガイド板30がそれぞれ取り付けられている。すな
わち、2枚の本体板14の用紙12側には、下方が開放
されるようにして上下方向に延びる溝32がそれぞれ設
けられているとともに、この溝32には、用紙12側に
向かって狭くなるような断面テーパ状の側面が形成され
ているため、各ガイド板30は、用紙12側に抜け脱す
ることなく溝32内を上下方向に移動可能となってい
る。
【0018】この切断装置10は、次のようにして使用
する。パレットPに用紙12を積み重ねた状態で、各ガ
イド板30を下方に伸長させ、各ガイド板30の内面を
用紙12の2辺12a、12bのそれぞれに当接させ
る。そして、この両本体板14の間に形成された隙間1
6には、用紙12の端部があり、その隙間16をふさぐ
ように配置された刃体18を、最上位の用紙12の端部
に当てるようにする。この状態で、利用者は、いずれか
一方の第一の操作把持部24と第二の操作把持部26を
持って、切断装置10を下げると、刃体18は、最上位
の用紙12から下方に移動するとともに、各ガイド板3
0は、溝32内に収納される。刃体18がパレットPの
上面に当たるところまで移動すると、積み重ねられた用
紙12の2辺12a、12bと刃体18とで囲まれた用
紙12の端部が切断される。その結果、積み重ねられた
用紙12の一端は、最上端から最下端まで同じ大きさの
三角形状に切り取られる。
する。パレットPに用紙12を積み重ねた状態で、各ガ
イド板30を下方に伸長させ、各ガイド板30の内面を
用紙12の2辺12a、12bのそれぞれに当接させ
る。そして、この両本体板14の間に形成された隙間1
6には、用紙12の端部があり、その隙間16をふさぐ
ように配置された刃体18を、最上位の用紙12の端部
に当てるようにする。この状態で、利用者は、いずれか
一方の第一の操作把持部24と第二の操作把持部26を
持って、切断装置10を下げると、刃体18は、最上位
の用紙12から下方に移動するとともに、各ガイド板3
0は、溝32内に収納される。刃体18がパレットPの
上面に当たるところまで移動すると、積み重ねられた用
紙12の2辺12a、12bと刃体18とで囲まれた用
紙12の端部が切断される。その結果、積み重ねられた
用紙12の一端は、最上端から最下端まで同じ大きさの
三角形状に切り取られる。
【0019】用紙12の切断した端部は、次のように目
印とすることができる。すなわち、用紙12の表面を上
方にむけて、例えば、その右側を切断した場合、用紙の
表面が上方をむいた状態では用紙の切断された端部は常
に右側に位置するが、用紙12の裏面を上方にむけると
用紙12の切断された端部が左側に位置するため、利用
者は、この面が表面であるかどうかを極めて簡単に区別
することができる。また、用紙12の前端もしくは後端
の端部を切断して使用した場合に、この切断された端部
が同様に目印となるため、用紙の前方側もしくは後方側
を区別できる。かりに、印刷もしくは加工作業の前後及
びその途中において、表面と裏面とを間違えて、あるい
は前後の向きを間違えて被印刷物もしくは被加工物を混
入させ積み違いを生じさせた場合にも、切断された端部
群の中にあって切断されていない紙端が突出するため、
一目瞭然に積み違いを発見することができる。
印とすることができる。すなわち、用紙12の表面を上
方にむけて、例えば、その右側を切断した場合、用紙の
表面が上方をむいた状態では用紙の切断された端部は常
に右側に位置するが、用紙12の裏面を上方にむけると
用紙12の切断された端部が左側に位置するため、利用
者は、この面が表面であるかどうかを極めて簡単に区別
することができる。また、用紙12の前端もしくは後端
の端部を切断して使用した場合に、この切断された端部
が同様に目印となるため、用紙の前方側もしくは後方側
を区別できる。かりに、印刷もしくは加工作業の前後及
びその途中において、表面と裏面とを間違えて、あるい
は前後の向きを間違えて被印刷物もしくは被加工物を混
入させ積み違いを生じさせた場合にも、切断された端部
群の中にあって切断されていない紙端が突出するため、
一目瞭然に積み違いを発見することができる。
【0020】本考案は、上述した実施例に限定されるわ
けではなく、その他種々の変更が可能である。
けではなく、その他種々の変更が可能である。
【0021】例えば、刃体収納部20が、両本体板14
の上端部と下端部との間に取り付けられていてもよい。
ただし、その際の使用方法としては、2枚の本体板14
の下端がパレットPの下方の位置に到達するように、パ
レットPが配置されていなければならない。それによ
り、2枚の本体板14の下部が用紙12の2辺12a、
12bのそれぞれに当接して用紙12を支持するため、
ガイド板30を下方に伸長させる必要がなく、このガイ
ド板30は、不要となる。
の上端部と下端部との間に取り付けられていてもよい。
ただし、その際の使用方法としては、2枚の本体板14
の下端がパレットPの下方の位置に到達するように、パ
レットPが配置されていなければならない。それによ
り、2枚の本体板14の下部が用紙12の2辺12a、
12bのそれぞれに当接して用紙12を支持するため、
ガイド板30を下方に伸長させる必要がなく、このガイ
ド板30は、不要となる。
【0022】また、本体板14に、上下方向に延びるガ
イド溝あるいはレール(図示せず)を設けるとともに、
刃体収納部20に操作把持部を取り付け、刃体収納部2
0をそのガイド溝あるいはレールに沿って上下に摺動で
きるように構成すれば、使用者は、パレットP上に本体
板14を固定した状態で刃体18及び刃体収納部20の
みを上下移動させて、用紙12の端部を切断できる。
イド溝あるいはレール(図示せず)を設けるとともに、
刃体収納部20に操作把持部を取り付け、刃体収納部2
0をそのガイド溝あるいはレールに沿って上下に摺動で
きるように構成すれば、使用者は、パレットP上に本体
板14を固定した状態で刃体18及び刃体収納部20の
みを上下移動させて、用紙12の端部を切断できる。
【0023】また、図4及び図5に示されるように、各
本体板14より突設するように取り付けられた第1の操
作把持部34が、前述した実施例と異なって、各本体板
14に張り付けられる各取付板36間に架け渡されてい
るとともに、刃体収納部38が、刃体18を隙間16で
露出するように形成されていてもよい。この場合、刃体
18によって、切断された用紙12の端部は、前述した
実施例と異なって、刃体収納部38内に入り込むおそれ
がなくなる。
本体板14より突設するように取り付けられた第1の操
作把持部34が、前述した実施例と異なって、各本体板
14に張り付けられる各取付板36間に架け渡されてい
るとともに、刃体収納部38が、刃体18を隙間16で
露出するように形成されていてもよい。この場合、刃体
18によって、切断された用紙12の端部は、前述した
実施例と異なって、刃体収納部38内に入り込むおそれ
がなくなる。
【0024】また、図6に示されるように、第二の操作
把持部26に取り付けられた支持部材40によって、吸
込接続部としての吸込パイプ部41を隙間16に沿って
配設するとともに、この吸込パイプ部41の一端(下
端)を刃体収納部38に連通状に取り付け、その他端
(上端)は、切断された用紙12の端部を吸い込む適宜
吸込装置のホース(図示せず)等と接続するようにして
もよい。この場合、吸込パイプ部41の一端(下端)
は、刃体収納部38の近傍に取り付けるようにしてもよ
い。
把持部26に取り付けられた支持部材40によって、吸
込接続部としての吸込パイプ部41を隙間16に沿って
配設するとともに、この吸込パイプ部41の一端(下
端)を刃体収納部38に連通状に取り付け、その他端
(上端)は、切断された用紙12の端部を吸い込む適宜
吸込装置のホース(図示せず)等と接続するようにして
もよい。この場合、吸込パイプ部41の一端(下端)
は、刃体収納部38の近傍に取り付けるようにしてもよ
い。
【0025】また、2枚の本体板14を用いる必要はな
く、例えば、図7及び図8で示されるように、用紙12
の2辺12a、12bのそれぞれに沿う板部が一体成形
された、アングル板状の本体板14を利用してもよい。
この本体板14は、図8で明示するように、中央角部の
下部にのみ隙間16が形成されるようになっている。ま
た、この実施例における切断装置は、その本体板14
に、積層された用紙12等の被切断物の側面にマーキン
グを施す、筆記具その他の目印付与具42が取り付けら
れている。すなわち、43は筆記具その他の目印付与具
42を収納するために本体板14の外面部に付設された
ケースであって、同ケース43内には、本体板14に明
けられた孔44を介して、先端部を用紙12の側面に当
接するように臨ましている、目印付与具42が収納され
る。45は目印付与具42を、用紙12方向に付勢する
ためのスプリングである。尚、本体板を3枚以上設け、
用紙12の3辺以上の各辺に当てるようにしてもよい。
く、例えば、図7及び図8で示されるように、用紙12
の2辺12a、12bのそれぞれに沿う板部が一体成形
された、アングル板状の本体板14を利用してもよい。
この本体板14は、図8で明示するように、中央角部の
下部にのみ隙間16が形成されるようになっている。ま
た、この実施例における切断装置は、その本体板14
に、積層された用紙12等の被切断物の側面にマーキン
グを施す、筆記具その他の目印付与具42が取り付けら
れている。すなわち、43は筆記具その他の目印付与具
42を収納するために本体板14の外面部に付設された
ケースであって、同ケース43内には、本体板14に明
けられた孔44を介して、先端部を用紙12の側面に当
接するように臨ましている、目印付与具42が収納され
る。45は目印付与具42を、用紙12方向に付勢する
ためのスプリングである。尚、本体板を3枚以上設け、
用紙12の3辺以上の各辺に当てるようにしてもよい。
【0026】更に、両本体板14の間の隙間16の距離
を調整できるように構成すれば、切断される用紙の端部
の大きさも変えることができる。その際、切断される大
きさを目印として、例えば、用紙12を印刷しあるいは
加工した印刷元あるいは加工元がわかるようにしても良
い。更に、刃体18の形状を、例えば、波型形状、曲面
形状等に変更することにより、用紙12の切り口を対応
する波型形状、曲面形状等に変更し、印刷元あるいは加
工元が分かるようにしてもよい。
を調整できるように構成すれば、切断される用紙の端部
の大きさも変えることができる。その際、切断される大
きさを目印として、例えば、用紙12を印刷しあるいは
加工した印刷元あるいは加工元がわかるようにしても良
い。更に、刃体18の形状を、例えば、波型形状、曲面
形状等に変更することにより、用紙12の切り口を対応
する波型形状、曲面形状等に変更し、印刷元あるいは加
工元が分かるようにしてもよい。
【0027】また、この考案に係る切断装置は、表面と
裏面とを間違えて、あるいは前後の向きを間違えて、印
刷もしくは加工することを防止したり、あるいは印刷も
しくは加工作業の前後及びその途中において、積み違い
を発見するためのみに用いる必要はなく、その他の用途
に利用してもよい。
裏面とを間違えて、あるいは前後の向きを間違えて、印
刷もしくは加工することを防止したり、あるいは印刷も
しくは加工作業の前後及びその途中において、積み違い
を発見するためのみに用いる必要はなく、その他の用途
に利用してもよい。
【0028】尚、この切断装置によって切断される被切
断物は、被印刷物もしくは被加工物として使用される通
常の用紙に限られるものでなく、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン等からなる合成紙、または、ポ
リエチレンやポリプロピレンと天然パルプとを混合して
形成した合成紙であってもよいし、更には、樹脂シー
ト、樹脂板、薄い金属板、薄い木板材でもよいし、それ
ら以外の素材から形成されたものであってもよい。
断物は、被印刷物もしくは被加工物として使用される通
常の用紙に限られるものでなく、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン等からなる合成紙、または、ポ
リエチレンやポリプロピレンと天然パルプとを混合して
形成した合成紙であってもよいし、更には、樹脂シー
ト、樹脂板、薄い金属板、薄い木板材でもよいし、それ
ら以外の素材から形成されたものであってもよい。
【0029】
【考案の効果】この考案に係る切断装置は以上の構成か
らなり、次のような効果を奏する。
らなり、次のような効果を奏する。
【0030】請求項1の切断装置によれば、刃体を被切
断物に対して相対的に移動させることにより、積み重ね
られた被切断物の一端をほぼ同形で切断できる。そし
て、被切断物の一端、例えば、被切断物の右側あるいは
左側の端部を切断する場合に、被切断物の表面あるいは
裏面と、端部が切断される被切断物の右側あるいは左側
とを予め対応ずけておけば、利用者は、極めて簡単に表
面と裏面とを区別でき、また、かりに表面と裏面とを間
違えた場合に、その間違いを容易に発見できる。更に、
被切断物の前後の向きを区別して使用した場合に、この
切断された端部が同様に目印となるため、被切断物の前
方側あるいは後方側を区別して前後逆差しが防止でき、
また、前後間違いも容易に発見できる。
断物に対して相対的に移動させることにより、積み重ね
られた被切断物の一端をほぼ同形で切断できる。そし
て、被切断物の一端、例えば、被切断物の右側あるいは
左側の端部を切断する場合に、被切断物の表面あるいは
裏面と、端部が切断される被切断物の右側あるいは左側
とを予め対応ずけておけば、利用者は、極めて簡単に表
面と裏面とを区別でき、また、かりに表面と裏面とを間
違えた場合に、その間違いを容易に発見できる。更に、
被切断物の前後の向きを区別して使用した場合に、この
切断された端部が同様に目印となるため、被切断物の前
方側あるいは後方側を区別して前後逆差しが防止でき、
また、前後間違いも容易に発見できる。
【0031】請求項2の切断装置によれば、本体板に
は、前記移動方向に伸長可能なガイド板が取り付けられ
ているため、そのガイド板を前記移動方向に伸長させる
ことにより、本体板の移動ガイドとして使用できるとと
もに、このガイド板は、被切断物の2辺のそれぞれに当
接して、被切断物を支持することができ、積層された被
切断物の最上位から最下位まで綺麗に切断することがで
きる。
は、前記移動方向に伸長可能なガイド板が取り付けられ
ているため、そのガイド板を前記移動方向に伸長させる
ことにより、本体板の移動ガイドとして使用できるとと
もに、このガイド板は、被切断物の2辺のそれぞれに当
接して、被切断物を支持することができ、積層された被
切断物の最上位から最下位まで綺麗に切断することがで
きる。
【0032】請求項3の切断装置によれば、 刃体は、
前記本体板に対して前記移動方向に沿って移動可能に構
成されているため、利用者は、刃体支持部に取り付けら
れた操作把持部を持って、刃体をその被切断物に対して
相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体とで囲まれた
端部を切断でき、上記請求項1の効果の記載と同様な効
果を有する。
前記本体板に対して前記移動方向に沿って移動可能に構
成されているため、利用者は、刃体支持部に取り付けら
れた操作把持部を持って、刃体をその被切断物に対して
相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体とで囲まれた
端部を切断でき、上記請求項1の効果の記載と同様な効
果を有する。
【0033】請求項4の切断装置によれば、前記刃体支
持部及びその近傍に、切断された被切断物の端部を吸い
込む吸込装置を接続するための、吸込接続部を設けるた
め、利用者が、操作把持部を持って、刃体をその被切断
物に対して相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体と
で囲まれた端部を切断する際に、吸引装置は、切断され
た端部を即座に吸い込むことができ、切断された端部の
掃除が容易になる。
持部及びその近傍に、切断された被切断物の端部を吸い
込む吸込装置を接続するための、吸込接続部を設けるた
め、利用者が、操作把持部を持って、刃体をその被切断
物に対して相対的に移動させ、被切断物の2辺と刃体と
で囲まれた端部を切断する際に、吸引装置は、切断され
た端部を即座に吸い込むことができ、切断された端部の
掃除が容易になる。
【0034】請求項5の切断装置によれば、前記本体板
に、積層された被切断物の側面にマーキングを施す筆記
具その他の目印付与具を取り付けるため、端部の切断と
同時に、その側面に目印が付与されるため、例えば、被
切断物の品名、加工元等を識別することも容易となる。
に、積層された被切断物の側面にマーキングを施す筆記
具その他の目印付与具を取り付けるため、端部の切断と
同時に、その側面に目印が付与されるため、例えば、被
切断物の品名、加工元等を識別することも容易となる。
【図1】この考案に係る切断装置の実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】おなじく平面図である。
【図3】おなじく正面図である。
【図4】他の実施例を示す正面図である。
【図5】おなじく斜視図である。
【図6】更に別の実施例を示す斜視図である。
【図7】更に別の実施例を示す平面図である。
【図8】おなじく正面図である。
10 切断装置 12 用紙(被切断物) 12a、12b 用紙の2辺(被切断物の2辺) 14 本体板 16 隙間 18
刃体 20、38 刃体収納部(刃体支持部) 24、34 第1の操作把持部(操作把持部) 26 第2の操作把持部(操作把持部) 40 吸込パイプ部(吸込接続部)
刃体 20、38 刃体収納部(刃体支持部) 24、34 第1の操作把持部(操作把持部) 26 第2の操作把持部(操作把持部) 40 吸込パイプ部(吸込接続部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B26D 7/00 - 7/32 B26D 1/04 - 1/06
Claims (5)
- 【請求項1】 積層された被切断物の2辺と交差するよ
うに刃体を当て、この刃体をその被切断物に対して相対
的に移動させ、その2辺と刃体とで囲まれた被切断物の
端部を切断する切断装置であって、 少なくとも前記2辺のそれぞれの辺に沿って配置される
本体板と、 前記被切断物の端部に対応位置するように、前記本体板
に形成された隙間と、 この隙間をふさぐように、前記本体板に取り付けられた
刃体と、 この刃体を支持する刃体支持部もしくは前記本体板に取
り付けられた操作把持部とを備えた切断装置。 - 【請求項2】 前記本体板には、前記移動方向に伸長可
能なガイド板が取り付けられている請求項1に記載の切
断装置。 - 【請求項3】 前記刃体は、前記本体板に対して前記移
動方向に沿って移動可能に取り付けられているととも
に、前記操作把持部が刃体支持部に取り付けられている
請求項1または2に記載の切断装置。 - 【請求項4】 前記刃体支持部及びその近傍に、切断さ
れた被切断物の端部を吸い込む吸込装置を接続するため
の、吸込接続部が設けられている請求項1乃至3のいず
れかに記載の切断装置。 - 【請求項5】 前記本体板には、積層された被切断物の
側面にマーキングを施す筆記具その他の目印付与具が取
り付けられている請求項1乃至4のいずれかに記載の切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992089828U JP2575128Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992089828U JP2575128Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646893U JPH0646893U (ja) | 1994-06-28 |
| JP2575128Y2 true JP2575128Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13981624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992089828U Expired - Lifetime JP2575128Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575128Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5477210B2 (ja) * | 2010-07-22 | 2014-04-23 | シヤチハタ株式会社 | 用紙裁断機 |
| KR102867052B1 (ko) * | 2022-12-15 | 2025-10-13 | 주식회사 이츠유컴퍼니 | 커팅용 조깅블록 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP1992089828U patent/JP2575128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646893U (ja) | 1994-06-28 |
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