JP2575257B2 - 連続式加熱炉の被処理材抽出方法及びその装置 - Google Patents
連続式加熱炉の被処理材抽出方法及びその装置Info
- Publication number
- JP2575257B2 JP2575257B2 JP2408592A JP2408592A JP2575257B2 JP 2575257 B2 JP2575257 B2 JP 2575257B2 JP 2408592 A JP2408592 A JP 2408592A JP 2408592 A JP2408592 A JP 2408592A JP 2575257 B2 JP2575257 B2 JP 2575257B2
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- Japan
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- extraction
- furnace
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続式加熱炉の被処理材
抽出方法及びその装置にかかわり、詳しくはウォーキン
グビーム式加熱炉における被処理材の抽出方法及びその
装置に関するものである。
抽出方法及びその装置にかかわり、詳しくはウォーキン
グビーム式加熱炉における被処理材の抽出方法及びその
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】炉床が移動炉床と固定炉床に分かれてい
て、移動炉床が油圧、電動またはその組合わせにより、
上昇→前進→下降→後退という矩形運動を繰返すことに
より、加熱材料を搬送するウォーキングビーム式連続炉
が知られている。加熱能力の増加、すりきずの減少、炉
修時の空炉の容易さなどから、ウォーキングビーム炉は
最近多量生産用炉に多く採用されている。
て、移動炉床が油圧、電動またはその組合わせにより、
上昇→前進→下降→後退という矩形運動を繰返すことに
より、加熱材料を搬送するウォーキングビーム式連続炉
が知られている。加熱能力の増加、すりきずの減少、炉
修時の空炉の容易さなどから、ウォーキングビーム炉は
最近多量生産用炉に多く採用されている。
【0003】ウォーキングビーム炉ではテーブル搬送さ
れた例えばスラブが装入側においてプッシャーで押し込
まれ、ウォーキングビームで抽出端へ昇温されながら搬
送される。抽出端へ搬送されたスラブは抽出常用γ線セ
ンサーにより検知され抽出待機指令をうけ、固定炉床で
抽出待ちとなる。常用γ線センサーと所定間隔をおいて
非常γ線センサーが抽出扉側に設けられ、常用γ線セン
サーの故障時に役立たせることが通常行われている。
れた例えばスラブが装入側においてプッシャーで押し込
まれ、ウォーキングビームで抽出端へ昇温されながら搬
送される。抽出端へ搬送されたスラブは抽出常用γ線セ
ンサーにより検知され抽出待機指令をうけ、固定炉床で
抽出待ちとなる。常用γ線センサーと所定間隔をおいて
非常γ線センサーが抽出扉側に設けられ、常用γ線セン
サーの故障時に役立たせることが通常行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】連続加熱炉に装入され
たスラブの炉内における位置制御は構造上不可能であ
る。一方スラブは抽出目標温度に昇温加熱されるが熱膨
張による幅広がりを生じ抽出スラブと後続スラブとの溶
着が生じ不慮の事故の恐れがある。本発明は連続加熱炉
の抽出側におけるスラブの溶着検出を行い、加熱炉操業
におけるスラブのエキストラクターからの落下防止を図
るスラブの抽出方法及びその装置を提供するものであ
る。
たスラブの炉内における位置制御は構造上不可能であ
る。一方スラブは抽出目標温度に昇温加熱されるが熱膨
張による幅広がりを生じ抽出スラブと後続スラブとの溶
着が生じ不慮の事故の恐れがある。本発明は連続加熱炉
の抽出側におけるスラブの溶着検出を行い、加熱炉操業
におけるスラブのエキストラクターからの落下防止を図
るスラブの抽出方法及びその装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はスラブの連続式
加熱炉の炉内抽出扉側にスラブの炉内搬送端停止位置で
スラブの幅方向端面を検出する端面検出用の常用センサ
ーと、この炉内搬送端停止位置から抽出側に制御補償値
αに等しい間隔を持つ位置をスラブの幅方向端面検出位
置とする非常センサーを設けるとともに、エキストラク
ターのスラブ炉内搬送端停止位置からのスラブ注出スト
ローク内に、各抽出スラブ毎にその幅に前記制御補償値
αを加えた監視ストロークを設けておき、前記常用セン
サーで幅方向前端面を検出して、搬送を停止させたスラ
ブをエキストラクターで抽出する過程でその移動量を測
定し、その測定値が前記監視ストロークに一致した時点
に前記非常センサーからの当該抽出スラブの幅方向前端
面検出信号が入力しているとエキストラクターの抽出動
作を継続させ、入力していないときエキストラクターの
抽出動作を停止せしめることを特徴とするスラブの連続
式加熱炉の抽出方法である。
加熱炉の炉内抽出扉側にスラブの炉内搬送端停止位置で
スラブの幅方向端面を検出する端面検出用の常用センサ
ーと、この炉内搬送端停止位置から抽出側に制御補償値
αに等しい間隔を持つ位置をスラブの幅方向端面検出位
置とする非常センサーを設けるとともに、エキストラク
ターのスラブ炉内搬送端停止位置からのスラブ注出スト
ローク内に、各抽出スラブ毎にその幅に前記制御補償値
αを加えた監視ストロークを設けておき、前記常用セン
サーで幅方向前端面を検出して、搬送を停止させたスラ
ブをエキストラクターで抽出する過程でその移動量を測
定し、その測定値が前記監視ストロークに一致した時点
に前記非常センサーからの当該抽出スラブの幅方向前端
面検出信号が入力しているとエキストラクターの抽出動
作を継続させ、入力していないときエキストラクターの
抽出動作を停止せしめることを特徴とするスラブの連続
式加熱炉の抽出方法である。
【0006】更に本発明はスラブの連続式加熱炉の炉内
抽出扉側にスラブの炉内搬送端停止位置でスラブの幅方
向端面を検出する端面検出用の常用センサーと、この炉
内搬送端停止位置から抽出側に制御補償値αに等しい間
隔を持つ位置をスラブの幅方向端面検出位置とする非常
センサーを設けるとともに、エキストラクターのスラブ
炉内搬送端停止位置からのスラブ抽出ストローク内に、
各抽出スラブ毎にその幅に前記制御補償値αを加えた監
視ストロークを設けておき、前記常用センサーで幅方向
前端面を検出して搬送を停止させたスラブをエキストラ
クターで抽出する過程でその移動量を測定し、その測定
値が前記監視ストロークに一致した時点に前記非常セン
サーからの当該抽出スラブの幅方向前端面検出信号が入
力しているとエキストラクターの抽出動作を継続させ、
入力していないときエキストラクターの抽出動作を停止
せしめる制御系を設けたことを特徴とするスラブの連続
式加熱炉の抽出装置である。
抽出扉側にスラブの炉内搬送端停止位置でスラブの幅方
向端面を検出する端面検出用の常用センサーと、この炉
内搬送端停止位置から抽出側に制御補償値αに等しい間
隔を持つ位置をスラブの幅方向端面検出位置とする非常
センサーを設けるとともに、エキストラクターのスラブ
炉内搬送端停止位置からのスラブ抽出ストローク内に、
各抽出スラブ毎にその幅に前記制御補償値αを加えた監
視ストロークを設けておき、前記常用センサーで幅方向
前端面を検出して搬送を停止させたスラブをエキストラ
クターで抽出する過程でその移動量を測定し、その測定
値が前記監視ストロークに一致した時点に前記非常セン
サーからの当該抽出スラブの幅方向前端面検出信号が入
力しているとエキストラクターの抽出動作を継続させ、
入力していないときエキストラクターの抽出動作を停止
せしめる制御系を設けたことを特徴とするスラブの連続
式加熱炉の抽出装置である。
【0007】以下本発明を図面について説明する。図1
は本発明の説明図である。図において加熱炉10は固定
炉床12と移動炉床(図示せず)とを内蔵しており、抽
出扉11を設ける。抽出口テーブル14は加熱炉10の
スラブ搬送方向と直角に設けられ、エキストラクター1
3が、抽出口テーブル14近傍に配設される。エキスト
ラクター13は加熱炉10のスラブ20を抽出し抽出口
テーブル14にセンタリングして載置する。このためエ
キストラクター13は一定の前進、後退ストロークを与
えられる。
は本発明の説明図である。図において加熱炉10は固定
炉床12と移動炉床(図示せず)とを内蔵しており、抽
出扉11を設ける。抽出口テーブル14は加熱炉10の
スラブ搬送方向と直角に設けられ、エキストラクター1
3が、抽出口テーブル14近傍に配設される。エキスト
ラクター13は加熱炉10のスラブ20を抽出し抽出口
テーブル14にセンタリングして載置する。このためエ
キストラクター13は一定の前進、後退ストロークを与
えられる。
【0008】本発明においては抽出スラブ幅プラス制御
補正値αの監視ストロークをエキストラクターに予め付
与する。ここで制御補正値αとは後述の常用センサーと
非常センサーとの間隔である。
補正値αの監視ストロークをエキストラクターに予め付
与する。ここで制御補正値αとは後述の常用センサーと
非常センサーとの間隔である。
【0009】加熱炉10の炉内で抽出口に近く非常セン
サー16及び常用センサー15−1,15−2が所定の
間隔で配設される。センサーは公知のγ線センサーでよ
い。本発明においては通常γ線センサーがON状態のス
ラブをエキストラクターが抽出に行き、抽出口テーブル
のミルライン上へセンタリングする。即ち抽出スラブが
通常γ線センサーで検知され、移動炉床から固定炉床に
載置され抽出開始指令により、抽出扉が半開上昇し、エ
キストラクターが抽出ストローク量に従い抽出スラブ下
まで前進する(図2)。計算機上昇指令により、抽出扉
全開を行いエキストラクターは上昇しスラブを持ち上げ
る。エキストラクターの上昇完了にて後退ストロークに
従いエキストラクターは後退を開始する(図3)。
サー16及び常用センサー15−1,15−2が所定の
間隔で配設される。センサーは公知のγ線センサーでよ
い。本発明においては通常γ線センサーがON状態のス
ラブをエキストラクターが抽出に行き、抽出口テーブル
のミルライン上へセンタリングする。即ち抽出スラブが
通常γ線センサーで検知され、移動炉床から固定炉床に
載置され抽出開始指令により、抽出扉が半開上昇し、エ
キストラクターが抽出ストローク量に従い抽出スラブ下
まで前進する(図2)。計算機上昇指令により、抽出扉
全開を行いエキストラクターは上昇しスラブを持ち上げ
る。エキストラクターの上昇完了にて後退ストロークに
従いエキストラクターは後退を開始する(図3)。
【0010】後退ストローク時における移動距離の監視
設定値(監視ストローク)は前述の通り抽出スラブ幅プ
ラス制御補正値αである。エキストラクター後退開始で
50mm・秒毎にエキストラクターの移動距離チェックを
行う。即ち、抽出開始時炉内に於けるスラブ移動量を非
常γ線センサーにて監視し、抽出スラブ幅に応じた移動
量(幅+制御補正値α)通過後、非常γ線がONである
時は、後続スラブとの溶着もしくは抽出スラブの斜行と
自動判定し、エキストラクターの抽出制御シーケンスを
強制ストップしスラブ落下を未然に防止する。OFFで
ある時は正常抽出制御を続行する。本発明においては常
用γ線センサー15と非常γ線センサー16とは間隔α
を与えられ、エキストラクターの後退時の監視ストロー
ク量は抽出スラブ幅W+間隔αである。
設定値(監視ストローク)は前述の通り抽出スラブ幅プ
ラス制御補正値αである。エキストラクター後退開始で
50mm・秒毎にエキストラクターの移動距離チェックを
行う。即ち、抽出開始時炉内に於けるスラブ移動量を非
常γ線センサーにて監視し、抽出スラブ幅に応じた移動
量(幅+制御補正値α)通過後、非常γ線がONである
時は、後続スラブとの溶着もしくは抽出スラブの斜行と
自動判定し、エキストラクターの抽出制御シーケンスを
強制ストップしスラブ落下を未然に防止する。OFFで
ある時は正常抽出制御を続行する。本発明においては常
用γ線センサー15と非常γ線センサー16とは間隔α
を与えられ、エキストラクターの後退時の監視ストロー
ク量は抽出スラブ幅W+間隔αである。
【0011】図4に示すように、常用γ線センサー15
及び非常γ線センサー16は、制御盤と導通し検出信号
は計算機18に入力される。計算機18は、γ線チェッ
クタイミング系、非常γ線ON,OFF系、エキストラ
クター強制ストップ系を設けている。
及び非常γ線センサー16は、制御盤と導通し検出信号
は計算機18に入力される。計算機18は、γ線チェッ
クタイミング系、非常γ線ON,OFF系、エキストラ
クター強制ストップ系を設けている。
【0012】従ってγ線チェックタイミング系のYES
信号、非常γ線ON信号により、エキストラクター強制
ストップ信号が出力される。前述のようにエキストラク
ター強制ストップ信号でエキストラクター制御を中止す
ることは抽出スラブと後続スラブとの溶着又は抽出スラ
ブの斜行に由来するので、これを目視で確認することは
容易である。
信号、非常γ線ON信号により、エキストラクター強制
ストップ信号が出力される。前述のようにエキストラク
ター強制ストップ信号でエキストラクター制御を中止す
ることは抽出スラブと後続スラブとの溶着又は抽出スラ
ブの斜行に由来するので、これを目視で確認することは
容易である。
【0013】抽出スラブ及び後続スラブの溶着を目視で
きれば、図示しないエキストラクターの微上下動又はウ
ォーキングビームの上下動によって溶着状態は解消しう
る。又抽出スラブの斜行はハンドリングで正常姿勢に矯
正される。
きれば、図示しないエキストラクターの微上下動又はウ
ォーキングビームの上下動によって溶着状態は解消しう
る。又抽出スラブの斜行はハンドリングで正常姿勢に矯
正される。
【0014】
【発明の効果】本発明は非常センサーと常用センサーと
の配設間隔を制御補正値αとして抽出スラブ幅にプラス
して、エキストラクター後退時の監視ストローク量とす
るので、スラブの溶着、斜行を確実に捕捉し、スラブの
落下を防止しうる。
の配設間隔を制御補正値αとして抽出スラブ幅にプラス
して、エキストラクター後退時の監視ストローク量とす
るので、スラブの溶着、斜行を確実に捕捉し、スラブの
落下を防止しうる。
【図1】本発明の要部説明図である。
【図2】本発明の作用の説明図である。
【図3】本発明の他の作用の説明図である。
【図4】本発明の装置の説明図である。
10 加熱炉 15 常用γ線センサー 16 非常γ線センサー 20 抽出スラブ
Claims (2)
- 【請求項1】 スラブの連続式加熱炉の炉内抽出扉側に
スラブの炉内搬送端停止位置でスラブの幅方向端面を検
出する端面検出用の常用センサーと、この炉内搬送端停
止位置から抽出側に制御補償値αに等しい間隔を持つ位
置をスラブの幅方向端面検出位置とする非常センサーを
設けるとともに、エキストラクターのスラブ炉内搬送端
停止位置からのスラブ注出ストローク内に、各抽出スラ
ブ毎にその幅に前記制御補償値αを加えた監視ストロー
クを設けておき、前記常用センサーで幅方向前端面を検
出して、搬送を停止させたスラブをエキストラクターで
抽出する過程でその移動量を測定し、その測定値が前記
監視ストロークに一致した時点に前記非常センサーから
の当該抽出スラブの幅方向前端面検出信号が入力してい
るとエキストラクターの抽出動作を継続させ、入力して
いないときエキストラクターの抽出動作を停止せしめる
ことを特徴とするスラブの連続式加熱炉の抽出方法。 - 【請求項2】 スラブの連続式加熱炉の炉内抽出扉側に
スラブの炉内搬送端停止位置でスラブの幅方向端面を検
出する端面検出用の常用センサーと、この炉内搬送端停
止位置から抽出側に制御補償値αに等しい間隔を持つ位
置をスラブの幅方向端面検出位置とする非常センサーを
設けるとともに、エキストラクターのスラブ炉内搬送端
停止位置からのスラブ抽出ストローク内に、各抽出スラ
ブ毎にその幅に前記制御補償値αを加えた監視ストロー
クを設けておき、前記常用センサーで幅方向前端面を検
出して搬送を停止させたスラブをエキストラクターで抽
出する過程でその移動量を測定し、その測定値が前記監
視ストロークに一致した時点に前記非常センサーからの
当該抽出スラブの幅方向前端面検出信号が入力している
とエキストラクターの抽出動作を継続させ、入力してい
ないときエキストラクターの抽出動作を停止せしめる制
御系を設けたことを特徴とするスラブの連続式加熱炉の
抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408592A JP2575257B2 (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 連続式加熱炉の被処理材抽出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408592A JP2575257B2 (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 連続式加熱炉の被処理材抽出方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223463A JPH05223463A (ja) | 1993-08-31 |
| JP2575257B2 true JP2575257B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=12128563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408592A Expired - Lifetime JP2575257B2 (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 連続式加熱炉の被処理材抽出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575257B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100513149B1 (ko) * | 2000-06-24 | 2005-09-09 | 주식회사 포스코 | 슬라브 낙하 방지 장치 |
| KR100896577B1 (ko) * | 2002-11-20 | 2009-05-07 | 주식회사 포스코 | 슬라브의 가열로 역장입 자동 제어장치 |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP2408592A patent/JP2575257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05223463A (ja) | 1993-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960903 |