JP2576523B2 - 外部記憶装置 - Google Patents

外部記憶装置

Info

Publication number
JP2576523B2
JP2576523B2 JP62201031A JP20103187A JP2576523B2 JP 2576523 B2 JP2576523 B2 JP 2576523B2 JP 62201031 A JP62201031 A JP 62201031A JP 20103187 A JP20103187 A JP 20103187A JP 2576523 B2 JP2576523 B2 JP 2576523B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
reset
register
host computer
floppy disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62201031A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6446126A (en
Inventor
克美 山岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP62201031A priority Critical patent/JP2576523B2/ja
Priority to CA000616298A priority patent/CA1321837C/en
Priority to AU16760/88A priority patent/AU622626B2/en
Priority to GB8812941A priority patent/GB2205423B/en
Priority to CA000568383A priority patent/CA1317029C/en
Priority to FR8807458A priority patent/FR2616247A1/fr
Priority to DE3818881A priority patent/DE3818881A1/de
Priority to KR1019880006685A priority patent/KR0120823B1/ko
Publication of JPS6446126A publication Critical patent/JPS6446126A/ja
Priority to GB9106142A priority patent/GB2241804B/en
Priority to GB9106143A priority patent/GB2241805B/en
Priority to GB9106141A priority patent/GB2241803A/en
Priority to GB9106144A priority patent/GB2241363B/en
Priority to US07/784,144 priority patent/US5287468A/en
Priority to CA000616299A priority patent/CA1321651C/en
Priority to CA000616297A priority patent/CA1325282C/en
Priority to AU10813/92A priority patent/AU648866B2/en
Priority to AU10815/92A priority patent/AU648640B2/en
Priority to AU10814/92A priority patent/AU648639B2/en
Priority to US08/103,824 priority patent/US5548599A/en
Priority to HK44995A priority patent/HK44995A/xx
Application granted granted Critical
Publication of JP2576523B2 publication Critical patent/JP2576523B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A.産業上の利用分野 B.発明の概要 C.従来の技術 D.発明が解決しようとする問題点 E.問題点を解決するための手段 F.作用 G.実施例 (G−1)実施例の構成(第1図,第2図) (G−2)実施例の動作(第3図) H.発明の効果 A.産業上の利用分野 本発明は、各種データ処理装置における外部記憶装置
に関し、特にディスクに対してデータの記録・再生を行
う記録再生手段と、ホストコンピュータから与えられる
単純命令を解釈して、上記記録再生手段に対する一連の
書き込み/読み出し制御を行うマイクロプログラム制御
手段を備えて成る外部記憶装置に関する。
B.発明の概要 本発明は、ディスクに対してデータの記録・再生を行
う記録再生手段と、ホストコンピュータから与えられる
単純命令を解釈して、上記記録再生手段に対する一連の
書き込み/読み出し制御を行うマイクロプログラム制御
手段を備えて成るフロッピィ・ディスク装置において、
上記ホストコンピュータからのリセットデータに基づい
て上記記録再生手段やマイクロプログラム制御手段に対
して個別にリセットをかけるようにすることによって、
リセット動作を効率良く迅速に行うことができるように
して、ホストコンピュータへの制御依存率を下げ、上記
ホストコンピュータの処理効率を向上するようにしたも
のである。
C.従来の技術 従来より、パーソナル・コンピュータやワードプロセ
ッサ等の各種データ処理装置では、それらの外部記憶装
置としてフロッピィ・ディスク装置が使用されている。
一般にフロッピィ・ディスク装置は、フロッピィ・デ
ィスクに対するデータの書き込み/読み出し/消去等の
データ処理手段、上記フロッピィ・ディスクの回転駆動
手段や各種磁気ヘッドの送り手段等にて構成されてい
る。
そして、フロッピィ・ディスク装置におけるデータの
書き込み動作は、 (1) 1セクタ分のデータをフロッピィ・ディスク装
置に転送する。
(2) エラー訂正用のパリティを生成する。
(3) フロッピィ・ディスクを回転させる。
(4) ヘッドを指定のトラック/セクタ位置に移動さ
せる。
(5) データとパリティに所定の変調処理を施して記
録データとして、ヘッドに供給する。
(6) フロッピィ・ディスクの回転を停止させる。
の(1)〜(6)の手順でデータ処理手段や回転駆動手
段等を順番に作動させることにより行われる。
また、フロッピィ・ディスク装置におけるデータの読
み出し動作は、 (1) フロッピィ・ディスクを回転させる。
(2) ヘッドを指定のトラック/セクタ位置に移動さ
せる。
(3) データを再生してバッファメモリに取り込む。
(4) エラー訂正を行う。
(5) 1セクタ分のデータをホストコンピュータに転
送する。
(6) フロッピィ・ディスクの回転を停止させる。
の(1)〜(6)の手順でデータ処理手段や回転駆動手
段等を順番に作動させることにより行われる。
従来、上記フロッピィ・ディスク装置におけるデータ
の書き込み動作や読み出し動作は、ホストコンピュータ
が一連の制御命令を上記フロッピィ・ディスク装置に供
給して、上記データ処理手段や回転駆動手段等の各種機
能ブロックを順番に作動させて所定の処理を終了したの
を確認したら次の制御動作に進むという方法で実行して
いた。
D.発明が解決しようとする問題点 ところで、従来のフロッピィ・ディスク装置では、上
述のようにホストコンピュータから供給される一連の制
御データにより各種データ処理手段や回転駆動手段等の
各種機能ブロックを順番に作動させて所定の処理を終了
したのを確認したら次の制御動作に進むという方法でデ
ータの書き込み動作や読み出し動作を実行していたの
で、上記ホストコンピュータがデータの記録や再生の開
始から終了まで上記フロッピィ・ディスク装置の動作制
御を行わなければならない。従って、上記フロッピィ・
ディスク装置は、その制御動作にホストコンピュータの
処理能力を占有してしまい、上記ホストコンピュータの
処理効率を著しく低下させてしまうという問題点があ
る。このような従来のフロッピィ・ディスク装置に、ホ
ストコンピュータから与えられる単純命令を解釈して、
記録再生手段に対する一連の書き込み/読み出し制御を
行う制御手段を内臓させて、簡単なプログラムで外部制
御してフロッピィ・ディスクに対するデータの記録・再
生を行うようにすれば、ホストコンピュータへの制御依
存率を下げ、上記ホストコンピュータの処理効率を低下
させることなく、データの記録・再生を効率良く行うこ
とができる。
ここで、フロッピィ・ディスク装置では、フロッピィ
・ディスクに対するデータの記録・再生を行う記録再生
手段の制御手段にリセットがかけられると全ての動作を
停止するとともにヘッドを通常アクセス位置とは別に設
けられた退避エリアに移動して上記記録再生手段も停止
する。
このように全ての動作を停止するように記録再生手段
の制御手段にリセットをかけるようにしたのでは、記録
再生手段がリセットに対応した処理を実行中のある時刻
には制御手段と上記記録再生手段の間で通信ができなく
なるので、その間ホストコンピュータは上記制御手段に
命令を与えることができない。また、再び記録再生手段
を動作させようとすると、フロッピィ・ディスクを回転
させるためにスピンドルモータを起動して、ヘッドを退
避エリアから通常アクセスする位置に戻さなければなら
ないので時間がかかる。従って、このようなシステムで
は、エラー訂正処理等の上記制御手段が単独で行うこと
できる処理を実行中に、記録再生手段だけを初期化する
ためにリセットすることができず、また、例えばデータ
のエラー訂正処理の誤動作等の制御手段に何らかの不都
合を生じた場合に、制御手段に対して単独にリセットを
かけることができず、記録再生手段にもリセットがかか
ってしまうことによって、再び動作させるまでに時間が
かかるという問題点がある。
そこで、本発明は、上述の如き問題点に鑑み、簡単な
プログラムで外部制御できるようにするといともに、記
録再生手段やその制御手段を個別にリセットできるよう
にして、ホストコンピュータへの制御依存率を下げ、上
記ホストコンピュータの処理効率を低下させることな
く、データの記録・再生効率を良く行い得るようにした
新規な構成の外部記憶装置を提供するものである。
E.問題点を解決するための手段 本発明は、上述の如き問題点を解決するために、ディ
スクに対してデータの記録・再生を行う記録再生手段
と、ホストコンピュータから与えられる単純命令を解釈
して、上記記録再生手段に対する一連の書き込み/読み
出し制御を行うマイクロプログラム制御手段を備える外
部記憶装置において、上記ホストコンピュータから供給
されるリセットデータを上記記録再生手段やプログラム
制御手段などに対応して個別に保持するリセットレジス
タと、上記ホストコンピュータからの命令に応じてリセ
ット信号を作成するリセット信号作成回路と、上記リセ
ット信号を上記リセットレジスタに保持されたリセット
データに応じて選択的に出力するゲート回路とを備えた
ことを特徴としている。
F.作用 本発明に係る外部記憶装置では、ホストコンピュータ
からレジスタに供給されるリセットデータに基づいて、
ディスクに対してデータの記録・再生を行う記録再生手
段や該記録再生手段に対する一連の書き込み/読み出し
制御を行うマイクロプログラム制御手段に個別にリセッ
トがかけられる。
G.実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら
詳細に説明する。
(G−1)実施例の構成 第1図のブロック図に示す実施例において、本発明に
係るフロッピィ・ディスク装置10は、ホストコンピュー
タ1が外部接続されるインターフェース回路11を備え、
このインターフェース回路に11にマイクロプログラム制
御部12とバッファメモリ13が接続されている。
上記マイクロプログラム制御部12は、上記インターフ
ェース回路11を介して上記ホストコンピュータ1から供
給される単純命令を解釈して、一連の書き込み/読み出
し制御を行なうためのマイクロコードを命令実行部14に
供給する。
ここで、上記バッファメモリ13は、例えば8Kバイト程
度の記憶容量を有するスタテックRAMが使用されてい
る。上記バッファメモリ13には、エラー訂正処理部15が
接続されているとともに、データ変調回路16のデータ復
調回路17を介して記録・再生・消去回路18が接続されて
いる。
そして、上記命令実行部14は、上記マイクロプログラ
ム制御部12から供給されるマイクロコードに従って、上
記データ変調回路16、データ復調回路17や記録・再生・
消去回路18等の動作制御を行うとともに、磁気ヘッド20
をフロッピィ・ディスク21の半径上を移動させるヘッド
送りモータ22や上記フロッピィ・ディスク21を回転させ
るスピンドルモータ23などの駆動制御を行うメカデッキ
・システムコントローラ19に制御データを供給する。
この実施例において、上記インターフェース回路11
は、上記ホストコンピュータ1とのインターフェース用
に、1バイトのリセットレジスタ,1バイトのステータス
レジスタ,1バイトのコマンドレジスタ,4バイトのパラメ
ータレジスタおよび1バイトのデータレジスタの5種類
のレジスタを備えている。
上記5種類のレジスタは、A0,A1,RD,WR,CS,DACKの6
ビットデータにより、第1表のように選択されるように
なっている。
そして、上記リセットレジスタは、このフロッピィ・
ディスク装置10の初期設定およびドライブのキャリブレ
ートを行うためのリセットデータが与えられる。上記リ
セットデータが上記リセットレジスタに与えられると、
このフロッピィ・ディスク装置10は、上記スピンドルモ
ータ23が即時に停止し、磁気ヘッド20がホームポジショ
ンに戻される。
ここで、上記インターフェース回路11は、第2図に要
部構成を示してあるように、上記ホストコンピュータ1
からデータバスを介して供給される8ビットのリセット
データ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0)が上記ホストコン
ピュータ1からの書き込みパルスにてリセットレジスタ
30に書き込まれるようになっているとともに、上記書き
込みパルスに基づいてリセットパルスを作成するリセッ
トパルス作成回路31と、該リセットパルス作成回路31に
て作成したリセットパルスを上記リセットレジスタ30に
与えられたリセットデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,
D0)に応じて選択的に出力するための複数のゲート32,3
3を備えている。この実施例では、上記8ビットのリセ
ットデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0)のうちの、最
下位ビットD0を上記マイクロプログラム制御部12のリセ
ットフラグとして用い、また、下位第2ビットD1を上記
メカデッキ・システコントローラ19のリセットフラグと
して用いて、上記マイクロプログラム制御部12と上記メ
カデッキ・システムコントローラ19に個別にリセットを
かけることができるようになっている。
また、上記ステータスレジスタは、このフロッピィ・
ディスク装置10の各状態を8ビットで示すもので、その
最上位D7ビットのD7(Non−DMA Data Request)フラグ
が外部システムすなわちホストコンピュータ1との間で
データ転送を行う場合のハンドシェークの目的で使用さ
れる。このD7(Non−DMA Data Request)フラグは、デ
ータの転送が可能になる毎に「1」となり、データの転
送中は「0」となり、1バイトのデータ転送を終了する
と再び「1」になり、決められた転送数に至まで反転を
繰り返す。次のD6ビットのD6(No Media)フラグは、フ
ロッピィ・ディスク21の装着状態を示すもので、フロッ
ピィ・ディスク21が装着されていないとき、または、装
着中にイジェクトボタン操作によりフロッピィ・ディス
ク21が引き抜かれた場合に「1」となる。次のD5ビット
のD5(Media Change)フラグは、フロッピィ・ディスク
21が交換された可能性のあること示すもので、リセット
時、または一旦イジェクトされたフロッピィ・ディスク
21が装着されていないとき、または、装着中にイジェク
トボタンの操作によりフロッピィ・ディスク21が引き抜
かれた場合に「1」となる。また、上記D5(Media Chan
ge)フラグは、次ちデータがフロッピィ・ディスク21か
ら正しく読み込まれることにより「0」に復帰する。次
のD4ビットのD4(Write Protect)フラグは、フロッピ
ィ・ディスク21への書き込みの禁止状態を示すもので、
書き込みが禁止されているフロッピィ・ディスク21を装
着した場合とフロッピィ・ディスク21が装着されていな
いとき「1」となり、書き込みの可能なフロッピィ・デ
ィスク21の装着により「0」になる。次のD3ビットおよ
びD2ビットのD3(ECC Error(MSB))フラグおよびD
2(ECC Error(LSB))フラグは、読み出し処理に伴い
上記エラー訂正処理部15にて自動的に実行されるエラー
検出・訂正の過程で、どのようなエラーが発生したかを
2ビットで4つの状態値として示すようになっている。
次のD1ビットのD1(Drive Error)フラグは、ドライブ
の誤動作を示すもので、ドライブの機能が正しく行われ
なかった場合に「1」となり、次に読み出し/書き込み
/消去が正常に実行されるまで、あるいは、上記リセッ
トコマンドを受け付けるまで、「1」の状態を保持す
る。そして、最下位の0ビットのD0(Command Busy)フ
ラグは、上記リセットコマンド以外のコマンドの実行状
態を示すもので、上記リセットコマンド以外のコマンド
の実行および処理中に「1」になり、処理の終了に伴い
「0」に復帰する。
また、上記コマンドレジスタには、このフロッピィ・
ディスク装置10を制御するための全てのコマンドデータ
が与えられ、各基本機能に対応したビットをそれぞれ
「1」とすることにより指定される。上記マイクロプロ
グラム制御部12は、上記ホストコンピュータ1にて上記
コマンドレジスタに与えられる1バイトのコマンドデー
タの内容を解釈して、上記命令実行部14にデータの消去
動作,記録動作,あるいは再生動作等を所定のシーケン
スで自動的に実行させる。
上記コマンドレジスタの最上位側のD7ビットおよびD6
ビットには、ドライブ指定コマンド(Unit Select1,Uni
t Select2)が与えられる。上記2ビットのドライブ指
定コマンド(Unit Select1,Unit Select2)により、最
大4台までのドライブ指定を行うことができる。次のD5
ビットには、実行禁止コマンド(Execution Inhibit)
が与えられる。このD5ビットを「0」にすることによ
り、下位のD4〜D0ビットで指定される機能を無効にす
る。実行を伴う処理を行う場合には、上記D5ビットを
「1」とする。また、D4ビットには、上記スピンドルモ
ータ23の回転を指令する(Mon:Motor On)コマンドが与
えられる。上記スピンドルモータ23は、上記D4ビットを
「1」にすることにより回転する。また、上記スピンド
ルモータ23は、上記D4ビットを「0」にすることによ
り、予め定められた時間後に停止する。さらに、上記磁
気ヘッド20は、上記スピンドルモータ23の回転開始に伴
いホームポジションから最外周側に移動し、上記スピン
ドルモータ23の停止に伴い現在位置からホームポジショ
ンに戻る。なお、上記D4ビットは通常の読み出し/書き
込み/消去の動作の度に「1」にセットする必要は無
く、上記マイクロプログラム制御部12は、上記D4ビット
が「0」であっても、上記読み出し/書き込み/消去の
処理に伴い自動的に上記スピンドルモータ23の回転を開
始し、処理が終了した時点から一定時間経過後に停止さ
せるようになっている。次のD3ビットには、データの転
送(Data Transfer)コマンドが供給される。このD3
ットを「1」にすることにより、フロッピィ・ディスク
装置10とホストコンピュータ1間でデータの送受を行
う。上記データの送受は、データレジスタを介して上記
バッファメモリ13に対してシーケンシャル転送により行
われる。この場合の転送データ数は、4Kバイト,512バイ
ト,あるいは256バイトのいずれかが選択可能で、それ
ぞれの4Kバイト内アドレスも指定可能になっている。な
お、上記バッファメモリ13は、このフロッピィ・ディス
ク装置10の動作と関係なく、上記ホストコンピュータ1
の一時的なバンクメモリとして使用することもでき、4K
バイトの物理的セクタ単位だけでなく、512バイト、256
バイトの論理セクタ単位でもアクセスすることができ
る。次のD2ビットには、消去(ER:Erase)コマンドが与
えられる。このD2ビットを「1」にすることにより、パ
ラメータレジスタで指定した物理的セクタ単位で消去が
行われる。次のD1ビットには、書き込み(WR:Write)コ
マンドが与えられる。このD1ビットを「1」にすること
により、パラメータレジスタで指定した物理的セクタ単
位で書き込みが行われる。また、パラメータレジスタで
インデックスを指定した場合には、インデックス信号が
記録される。ここで、上記書き込み(WR)コマンドによ
り、上記マイクロプログラム制御部12は、データを上記
フロッピィ・ディスク21に書き込むための所定のシーケ
ンスに従った処理を行い、エラー訂正処理のためのパリ
ティデータ/サブコードデータ/ヘッダー情報を上記エ
ラー訂正処理部15にて自動的に生成して、所定のフォー
マットに従って順次に出力させる。なお、上記書き込み
(WR)コマンドにより、データ転送/消去/書き込みの
一連の動作を実行可能で、上記マイクロプログラム制御
部12が所定のシーケンスに従って自動的に処理を行うよ
うになっている。次のD0ビットには、読み出し(RD:Rea
d)コマンドが与えられる。このD0ビットを「1」にす
ることにより、パラメータレジスタで指定した物理的セ
クタ単位で読み出しが行われる。なお、パラメータレジ
スタでインデックスを指定した場合は無効となり、ステ
ータスレジスタ中でドライブエラーとなる。ここで、上
記読み出し(RD)コマンドにより、上記プログラム制御
部12は、データを上記フロッピィ・ディスク21からデー
タを読み出すための所定のシーケンスに従った処理を行
い、上記フロッピィ・ディスク21からの信号読み出しと
同時に、所定のフォーマットに従い上記バッファメモリ
13上に読み込まれたデータについて誤りデータの検出/
訂正処理を上記エラー訂正処理部15に行わせる。また上
記フロッピィ・ディスク21から再生したデータのブッフ
ァメモリ13へのデータ転送と、このバッファメモリ13か
らホストコンピュータ1へのデータ転送は、上記読み出
し(RD)コマンドにより実行可能で、上記マイクロプロ
グラム制御部12が所定のシーケンスに従って自動的に処
理を行うようになっている。また、読み出しが正常に終
了した場合は、パラメータレジスタに再生されたトラッ
ク/セクタ番号が書き込まれる。
さらに、パラメータレジスタは、読み出し/書き込み
/消去を物理的セクタ単位で行うときのトラック/セク
タ番号、トラック単位の消去、インデックス信号の書き
込みを指定するためのパラメータデータが与えられる。
このパラメータレジスタは、4バイトで構成されてお
り、1バイトの読み出しまたは書き込み毎にレジスタポ
インタが進み、4バイト目の読み出し、または、2バイ
ト目の書き込みが終了した時点で、さらにアクセスを続
けるとポインタが1バイト目に戻るようになっている。
なお、ポインタは、このパラメータレジスタ以外のレジ
スタのアクセスが生じた時点で1バイト目に復帰し、パ
ラメータレジスタの受け入れ順序が初期化される。
上記パラメータレジスタの1バイト目は、読み出し/
書き込み/消去処理を伴う、物理的セクタアドレスと、
上記バッファメモリ13とホストコンピュータ1間でデー
タ転送を行う、仮想的な論理セクタアドレスの指定、論
理セクタサイズの選択指定、インデックスの書き込み指
定、トラック消去指定を行うためのセクタレジスタとし
て用いられている。このセクタレジスタは、最上位側の
2ビット(D7,D6)にて3種類の論理セクタサイズを選
択的に指定するとともに、インデックスの書き込み指定
および1トラック全体の消去を指定〔1,1〕する。上記
セクタレジスタの最上位側の2ビット(D7,D6)を〔1,
1〕として上記コマンドレジスタに書き込み/消去のコ
ビネーションコマンドを与えることによって、上記マイ
クロプログラム制御部12は、トラック全体を一旦消去し
た後にインデックス信号の書き込み処理を行う。このよ
うにしてインデックス信号をフロッピィ・ディスク21に
書き込むことにより、以降上記フロッピィ・ディスク21
に対して物理的セクタ単位でアクセスが可能になる。ま
た、次の2ビット(D5,D4)は、4Kバイトの物理的セク
タアドレスを指定するもので、読み出し処理が正常に行
われた場合に値が有効になり、必要に応じてホストコン
ピュータ1側で指定した物理的セクタアドレスとの照合
を行うことができる。そして、最下位側の4ビット
(D3,D2,D1,D0)は、512バイト単位の論理的セクタアド
レスを指定する。
また、上記パラメータレジスタの2バイト目は、トラ
ック番号を指定するためのトラックレジスタとして用い
られている。このトラックレジスタは、読み出し処理が
正常に行われた場合に下位7ビットがトラック番号とし
て有効になり、必要に応じてホストコンピュータ1側で
指定したトラックアドレスとの照合を行うことができ
る。さらに、上記パラメータレジスタの3バイト目と4
バイト目には、2バイトのコピー禁止コード(CPC:Copy
Protecttion Code)が与えられる。
さらに、上記データレジスタは、上記フロッピィ・デ
ィスク装置10とホストコンピュータ1間でデータの転送
を行うときに使用されるもので、プログラム(PRO)転
送・DMA転送の双方に対応しており、いずれの場合もこ
のレジスタを介して、データの転送が行われる。
(G−2)実施例の動作 そして、この実施例のフロッピィ・ディスク装置10
は、その合動作を第3図のフローチャートに示してある
ように、先ず、ホストコンピュータ1から上記コマンド
レジスタに与えられるコマンドデータによって、上記コ
マンドレジスタのD4(Mon)ビット,D2(ER)ビット,D1
(WR)ビットあるいはD0(RD)ビットのいずれかに
「1」がセットされたか否かの判定(ステップ1)を行
い、その判定結果が「Y」であれば、フロッピィ・ディ
スク21が装着されているか否かの判定(ステップ2)を
行う。このステップ2の判定結果が「Y」すなわちフロ
ッピィ・ディスク21が装着されている場合には、次のス
テップ3にてメカデッキ・システムコントローラ19の制
御用マイクロコンピュータ(μCOM)が処理動作の最中
であるか否かの判定を行い、上記制御用マイクロコンピ
ュータ(μCOM)が処理動作から解放されると、上記コ
マンドレジスタのD2(ER)ビット,D1(WR)ビットある
いはD0(RD)ビットのいずれかに「1」がセットされた
か否かの判定(ステップ4)を行う。そして、上記ステ
ップ4の判定結果が「Y」すなわち上記ホストコンピュ
ータ1によって消去(ER),書き込み(WR)あるいは読
み出し(RD)のいずれかの動作指令がなされていると、
上記コマンドレジスタのD7,D6ビットによりドライブ指
定の有無の判定(ステップ5)を行い、自己のドライブ
指定がなされていない場合には、ディスク面番号(SURF
#)とドライブ番号(DR#)とモータオン信号(Mon)
をメカデッキ・システムコントローラ(MD)19に与えて
から(ステップ6)、次のステップ7にて上記メカデッ
キ・システムコントローラ19の制御用マイクロコンピュ
ータ(μCOM)が処理動作の最中であるか否やの判定を
行い、上記制御用マイクロコンピュータ(μCOM)が処
理動作から解放されてから、パラメータレジスタに設定
されているトラック番号(TR#)を上記メカデッキ・シ
ステムコントローラ(MD)19に与える(ステップ8)。
なお、上記ステップ5における判定結果が「Y」すなわ
ち、ドライブ指定されている場合には、直ちに上記ステ
ップ8に移ってトラック番号(TR#)を上記メカデッキ
・システムコントローラ(MD)19に与えれ、次のステッ
プ9にて上記コマンドレジスタのD0(RD)ビットに
「1」がセットされたか否かの判定を行う。そして、上
記ステップ9の判定結果が「N」すなわち読み出し動作
の指定がなされていない場合には、データレジスタに与
えられているデータを上記バッファメモリ13に転送して
から(ステップ10)、次のステップ11にて上記コマンド
レジスタのD1(WR)ビットに「1」がセットされたか否
かの判定を行う。上記ステップ11の判定結果が「Y」す
なわち上記ホストコンピュータ1により書き込み動作の
指定がなされている場合には、次のステップ12にて上記
パラメータレジスタの1バイト目すなわちセクタレジス
タのD7,D6ビットを見てインデックスの書き込み指定が
なされているか否かの判定を行う。そして、上記インデ
ックスの書き込み指定がなされていない場合には、ステ
ップ13に移って上記バッファメモリ13に書き込まれてい
るデータについて上記エラー訂正処理部15にてパリティ
のエンコード処理(ENC)を行い、次のステップ14にお
いて上記コマンドレジスタのD2(ER)ビットに「1」が
セットされたか否かの判定を行う。なお、上記ステップ
12における判定結果が「Y」すなわち上記インデックス
の書き込み指定がなされている場合には、直ちに上記ス
テップ14に移り、上記ホストコンピュータにて消去動作
の指定がなされたか否かの判定を行う。そして、上記ス
テップ14の判定結果が「Y」すなわち消去動作の指定が
なされている場合には、消去動作(ER)と書き込み動作
(WR)を行い(ステップ15)、また、上記消去動作(E
R)の指定がなされていない場合には、書き込み動作(W
R)だけを行う(ステップ16)。さらに、上記ステップ1
1における判定結果が「N」すなわち記録動作の指定が
なされていない場合には、消去動作(ER)だけを行う
(ステップ17)。そして、上記ステップ15,ステップ16
あるいはステップ17の動作を行うと、次のステップ18に
おいて上記ステータスレジスタのD0(Command Busy)フ
ラグをみて上記ステップ15,ステップ16あるいはステッ
プ17の動作の終了を確認しから、次のステップ19に移っ
て上記コマンドレジスタのD4(Mon)に「1」がセット
されているか否かの判定を行う(ステップ19)。上記ス
テップ19の判定結果が「N」である場合には、次のステ
ップ20にて上記メカデッキ・システムコントローラ19の
制御用マイクロコンピュータ(μCOM)が処理動作の最
中であるか否かの判定を行い、上記制御用マイクロコン
ピュータ(μCOM)が処理動作から解放されると、ディ
スク面番号(SURF#)とドライブ番号(DR#)とモータ
オフ信号(Moff)を上記メカデッキ・システムコントロ
ーラ(MD)19に与えてから(ステップ21)、待機状態
(ステップ22)となる。
なお、上記ステップ1における判定結果が「N」すな
わち上記ホストコンピュータ1がフロッピィ・ディスク
装置10の動作を指令していない場合には、ステップ23に
移って上記メカデッキ・システムコントローラ19の制御
用マイクロコンピュータ(μCOM)が処理動作の最中で
あるか否かの判定を行い、上記制御用マイクロコンピュ
ータ(μCOM)が処理動作から解放されると、ディスク
面番号(SURF#)とドライブ番号(DR#)とモータオフ
信号(Moff)を上記メカデッキ・システムコントローラ
(MD)19に与えてから(ステップ24)、データ転送を行
って(ステップ25)、上記ステップ22の待機状態とな
る。また、上記ステップ4の判定結果が「N」すなわち
上記ホストコンピュータ1にてスピンドルモータ23の回
転指定(Mon)だけがなされていて、消去動作(ER),
書き込み動作(WR)および読み出し動作(RD)が指定さ
れていない場合には、ステップ26に移って、ディスク面
番号(SURF#)とドライブ番号(DR#)とモータオフ信
号(Moff)を上記メカデッキ・システムコントローラ
(MD)19に与えてから(ステップ24)、上記ステップ25
のデータ転送を行う。さらに、上記ステップ2における
判定結果が「N」すなわちフロッピィ・ディスク21が装
着されていない場合には、ステップ27に移ってドライブ
指定の有無を判定して、そのドライバが指定されている
ときには直ちに上記ステップ22の待機状態になり、ま
た、他のドライバが指定されているときには上記ステッ
プ20に移るようになっている。
さらに、上記ステップ9における判定結果が「Y」す
なわち上記ホストコンピュータ1により読み出し動作
(RD)の設定がされている場合には、ステップ28に移っ
て各種フラグのリセット処理を行ってから、上記フロッ
ピィ・ディスク21からデータを上記バッファメモリ13に
読み出す(ステップ29)。そして、上記ステップ29のデ
ータ読み出し動作を行うと、次のステップ30にて上記ス
テータスレジスタのD0(Command Busy)フラグをみて上
記ステップ27の動作の終了を確認してから、次のステッ
プ31に移って上記ステータスレジスタのD1ビットをみ
て、上記ステップ29において磁気ヘッド20が目標のトラ
ックに正しく送られて正常にデータ読み出し動作が行わ
れたか否かを判定し、ドライブエラーの無い場合には、
上記エラー訂正処理部15にてエラー訂正処理(DEC)を
行う(ステップ32)。そして、次のステップ32では、上
記ステップ32のエラー訂正処理により訂正できないエラ
ーの有無を判定し、エラーの無い場合に読み出したデー
タのサブコードデータ(SUB−CODE)に含まれているト
ラック番号(TR#),セクタ番号(SC#)およびコピー
禁止コード(CPC)を上記パラメータレジスタに転送し
て(ステップ34)、上記サブコードデータ(SUB−COD
E)のエラーの有無を判定する(ステップ35)。そして
上記サブコードデータ(SUB−CODE)にエラーが無い場
合には、上記バッファメモリ13に読み出したデータを上
記データレジスタを介してホストコンピュータ1に転送
するステップ36の処理を行ってから、上記ステップ19に
移る。
なお、上記ステップ31,ステップ33およびステップ35
における判定結果が「Y」すなわちエラーが発生してい
る場合には、直ちに上記ステップ19に移ってしまう。
この実施例のフロッピィ・ディスク装置10では、ホス
トコンピュータ1によりインターフェース回路11のコマ
ンドレジスタに与えられるコマンドデータ(D7,D6,D5,D
4,D3,D2,D1,D0)をマイクロプログラム制御部12が、解
釈して、以下に示すような各種の一連の制御動作を行
う。
〔制御動作例1〕 コマンドデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0) =(00100110) (1)スピンドルモータオン (2)磁気ヘッド送り(シーク) (3)消去動作 (4)書き込み動作 (5)スピンドルモータオフ (6)磁気ヘッド送り(キャリブレート) 〔制御動作例2〕 コマンドデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0) =(00111110) (1)スピンドルモータオン (2)磁気ヘッド送り(シーク) (3)データ転送 (4)消去動作 (5)書き込み動作 〔制御動作例3〕 コマンドデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0) =(00110110) (1)スピンドルモータオン (2)磁気ヘッド送り(シーク) (3)消去動作 (4)書き込み動作 〔制御動作例4〕 コマンドデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0) =(00100001) (1)スピンドルモータオン (2)磁気ヘッド送り(シーク) (3)読み出し動作 (4)スピンドルモータオフ (5)磁気ヘッド送り(キャリブレート) 〔制御動作例5〕 コマンドデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,D0) =(00111001) (1)スピンドルモータオン (2)磁気ヘッド送り(シーク) (3)読み出し動作 (4)データ転送 ここで、コマンドデータ(D7,D6,D5,D4,D3,D2,D1,
D0)として例えば〔0010110〕なるコマンドデータが上
記ホストコンピュータ1により上記インターフェース回
路11のコマンドレジスタに与えられた場合の一連の制御
動作を詳しく説明する。
上記マイクロプログラム制御部12は、上記コマンドデ
ータ〔0010110〕を解釈して、命令実行部14からスピン
モータ23の回転指令信号(Mon)とトラック番号(TR
#)をシリアル転送にてメカデッキ・システムコントロ
ーラ19に与える。そして、上記回転指令信号(Mon)と
トラック番号(TR#)を受けて上記メカデッキ・システ
ムコントローラ19がスピンドルモータ23を起動してフロ
ッピィディスク21を回転させるとともに、送りモータ22
により磁気ヘッド20を指定されたトラック番号(TR#)
の位置に移動させる間に、上記マイクロプログラム制御
部12がデータ転送の受け入れ準備完了を知らせることに
より、上記ホストコンピュータ1は、上記インターフェ
ース回路11のデータレジスタを介してバッファメモリ13
にデータを転送する。また、上記メカデッキ・システム
コントローラ19がスピンドルモータ23の回転が安定する
とともに磁気ヘッド20の移動を完了して記録準備の完了
したことを上記命令実行部14に知らせる。さらに、エラ
ー訂正処理部15は、上記ホストコンピュータ1から上記
バッファメモリ11に転送されてきたデータについてエラ
ー訂正用のパリティを生成する。そして、上記マイクロ
プログラム制御部12は、上記メカデッキ・システムコン
トローラ19が記録準備の完了を上記命令実行部14に知ら
せるとともに、上記エラー訂正処理部15によるパリティ
の生成が完了すると、上記フロッピィ・ディスク21が目
的のセクタの開始位置まで回転するのを待って、記録回
路と消去回路を動作させて、先行イレーズヘッドで消去
しながら記録再生兼用ヘッドでデータを記録させる。さ
らに、上記マイクロプログラム制御部12は、上記命令実
行部14からスピンドルモータ23のモータオフ信号(Mof
f)をシリアル転送にて上記メカデッキ・システムコン
トローラ19に与えて、上記スピンドルモータ23の回転を
停止させるとともに、データの記録動作の完了を上記ホ
ストコンピュータ1に知らせる。
また、上記ホストコンピュータ1側では、上記フロッ
ピィ・ディスク装置10の上述の如き各種一連の制御動作
を上記マイクロプログラム制御部12が行っている最中に
上記ステータスレジスタやパラメータレジスタの内容を
監視して、誤動作等を検出した場合にリセットデータを
必要に応じて上記インターフェース回路11のリセッとレ
ジスタ30に供給して、上記マイクロプログラム制御部12
やメカデッキ・システムコントローラ19に個別にリセッ
トをかけることができる。このフロッピィ・ディスク装
置10は、上記リセット動作により、誤動作に対する対策
処理を行ったり、上記マイクロプログラム制御部12が単
独に処理を実行している最中に上記メカデッキ・システ
ムコントローラ19の初期化処理を行って、効率良くフロ
ッピィ・ディスク21に対するデータの記録・再生を行う
ことができる。
なお、この実施例では、上記マイクロプログラム制御
部12とメカデッキ・システムコントローラ19を個別にリ
セットするようにしたが、上記リセットレジスタ30のビ
ット数分だけリセットするデバイスを細分化することが
できる。
H.発明の効果 上述の如く本発明に係る外部記憶装置では、ディスク
に対しデータの記録・再生を行う記録再生手段をマイク
ロプログラム制御手段により簡単なプログラムで外部制
御することができ、しかも、ホストコンピュータからレ
ジスタに供給されるリセットデータに基づいて、上記記
録再生手段やマイクロプログラム制御手段に個別にリセ
ットがかけられるので、リセット動作を効率良く迅速に
行うことができ、ホストコンピュータへの制御依存率を
下げて、上記ホストコンピュータの処理効率を低下させ
ることなく、データの記録・再生を効率良く行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るフロッピィ・ディスク装置の構成
を示すブロック図であり、第2図は上記フロッピィ・デ
ィスク装置を構成しているインターフェース回路回路の
要部構成を示すブロック図であり、第3図は上記フロッ
ピィ・ディスク装置の動作を示すフローチャートであ
る。 1……ホストコンピュータ 10……フロッピィ・ディスク装置 11……インターフェース回路 12……マイクロプログラム制御部 13……バッファメモリ 14……命令実行部 15……エラー訂正処理部 16……データ変調回路 17……データ復調回路 18……記録・再生・消去回路 19……メカデッキ・システムコントローラ 20……磁気ヘッド 21……フロッピィ・ディスク 22……送りモータ 23……スピンドルモータ 30……リセットレジスタ 31……リセットパルス作成回路 32,33……ゲート

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスクに対してデータの記録・再生を行
    う記録再生手段と、ホストコンピュータから与えられる
    単純命令を解釈して、上記記録再生手段に対する一連の
    書き込み/読み出し制御を行うマイクロプログラム制御
    手段を備える外部記憶装置において、 上記ホストコンピュータから供給されるリセットデータ
    を上記記録再生手段やプログラム制御手段などに対応し
    て個別に保持するリセットレジスタと、 上記ホストコンピュータからの命令に応じてリセット信
    号を作成するリセット信号作成回路と、 上記リセット信号を上記リセットレジスタに保持された
    リセットデータに応じて選択的に出力するゲート回路と を備えた外部記憶装置。
JP62201031A 1987-06-03 1987-08-13 外部記憶装置 Expired - Lifetime JP2576523B2 (ja)

Priority Applications (20)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62201031A JP2576523B2 (ja) 1987-08-13 1987-08-13 外部記憶装置
CA000616298A CA1321837C (en) 1987-06-03 1988-01-24 Method and apparatus for processing information data
AU16760/88A AU622626B2 (en) 1987-06-03 1988-05-30 Method of processing data
GB8812941A GB2205423B (en) 1987-06-03 1988-06-01 Method for processing data
CA000568383A CA1317029C (en) 1987-06-03 1988-06-02 Method and apparatus for processing information data
FR8807458A FR2616247A1 (fr) 1987-06-03 1988-06-03 Appareil et procede de traitement de donnees permettant la correction d'erreurs de donnees
DE3818881A DE3818881A1 (de) 1987-06-03 1988-06-03 Verfahren und anordnung zur verarbeitung von informationsdaten
KR1019880006685A KR0120823B1 (ko) 1987-06-03 1988-06-03 데이터처리장치
GB9106141A GB2241803A (en) 1987-06-03 1991-03-22 Controlling data transfer for recording/reproduction.
GB9106143A GB2241805B (en) 1987-06-03 1991-03-22 Processing data
GB9106142A GB2241804B (en) 1987-06-03 1991-03-22 Processing data
GB9106144A GB2241363B (en) 1987-06-03 1991-03-22 Processing data
US07/784,144 US5287468A (en) 1987-06-03 1991-10-30 Method and apparatus for processing information data
CA000616299A CA1321651C (en) 1987-06-03 1992-01-24 Method and apparatus for processing information data
CA000616297A CA1325282C (en) 1987-06-03 1992-01-24 Method and apparatus for processing information data
AU10813/92A AU648866B2 (en) 1987-06-03 1992-02-07 Apparatus for receiving digital data and performing error correction decoding
AU10815/92A AU648640B2 (en) 1987-06-03 1992-02-07 Processing data
AU10814/92A AU648639B2 (en) 1987-06-03 1992-02-07 A method and apparatus for processing information
US08/103,824 US5548599A (en) 1987-06-03 1993-08-09 Method and apparatus for processing information data
HK44995A HK44995A (en) 1987-06-03 1995-03-30 Processing data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62201031A JP2576523B2 (ja) 1987-08-13 1987-08-13 外部記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6446126A JPS6446126A (en) 1989-02-20
JP2576523B2 true JP2576523B2 (ja) 1997-01-29

Family

ID=16434298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62201031A Expired - Lifetime JP2576523B2 (ja) 1987-06-03 1987-08-13 外部記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2576523B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3173804B2 (ja) * 1990-12-25 2001-06-04 富士通株式会社 磁気ディスク装置
US6772360B2 (en) * 2001-02-07 2004-08-03 Emulex Design & Manufacturing Corporation Extension signal generator coupled to an extension timer and an extension register to generate an initialization extension signal
JP5179798B2 (ja) 2007-05-22 2013-04-10 株式会社デルタツーリング 座席構造

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62203214A (ja) * 1986-03-03 1987-09-07 Nec Corp 個別初期設定方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6446126A (en) 1989-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5473765A (en) Apparatus for using flash memory as a floppy disk emulator in a computer system
US5966732A (en) Method and apparatus for adding to the reserve area of a disk drive
US5018095A (en) Universal disk drive type emulation for IBM PC-AT computers
US5434722A (en) Dual interface for disk drives
JPS5830611B2 (ja) デ−タシヨリホウシキ
US4525801A (en) Disk storage controller
US5996045A (en) IDE disk drive arrangement that combines the capacity of a master drive and slave drive while hiding the presence of slave drive to a host computer
US4942486A (en) Recording disk having read-only recording area and writable recording area and a driving apparatus therefor
JP2759920B2 (ja) Dasd周辺データ記憶サブシステムの作動方法及び装置
JPH0527915A (ja) 情報記録再生方式
JPH0470649B2 (ja)
JP2576523B2 (ja) 外部記憶装置
US5428755A (en) Method for automatically modifying program in a flash memory of a magnetic tape unit
US5239424A (en) Information recording/reproducing apparatus for recording information and verifying recorded information
JPH04111113A (ja) ハードディスクエミュレータ
JP2508740B2 (ja) ディスク駆動装置
JP2650259B2 (ja) ディスク駆動装置
JP2650260B2 (ja) ディスク駆動装置
JP2701372B2 (ja) 光磁気ディスク装置
JPS63303421A (ja) フロッピィ・ディスク装置
TW588329B (en) Data processing device and data processing method
JPH0512026A (ja) 磁気デイスク装置
RIGHTS et al. Revision History
JP3456234B2 (ja) ターゲット装置
KR100189927B1 (ko) 하드 디스크 드라이브 제어장치 및 그 방법

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term