JPH04111113A - ハードディスクエミュレータ - Google Patents
ハードディスクエミュレータInfo
- Publication number
- JPH04111113A JPH04111113A JP23080790A JP23080790A JPH04111113A JP H04111113 A JPH04111113 A JP H04111113A JP 23080790 A JP23080790 A JP 23080790A JP 23080790 A JP23080790 A JP 23080790A JP H04111113 A JPH04111113 A JP H04111113A
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- JP
- Japan
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- disk device
- hard disk
- data
- optical disk
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、計算機の補助記憶装置の1つであるハードデ
ィスクエミュレータに関する。
ィスクエミュレータに関する。
光ディスク装置は、計算機の補助記憶装置として最も多
く使用されているハードディスク装置と比較して、■デ
ィスクを交換できること、■非接触記録方式のためクラ
ッシュの危険性が無いこと、■ディスクの長寿命性を期
待できること、■記憶容量が大きいこと、等多くの利点
を有する。 従って、近年ハードディスク装置に代わる補助記憶装置
として注目されてきている。
く使用されているハードディスク装置と比較して、■デ
ィスクを交換できること、■非接触記録方式のためクラ
ッシュの危険性が無いこと、■ディスクの長寿命性を期
待できること、■記憶容量が大きいこと、等多くの利点
を有する。 従って、近年ハードディスク装置に代わる補助記憶装置
として注目されてきている。
しかしながら、光ディスク装置が計算機の補助記憶装置
として広く背反するためには、現時点では以下のような
問題点が存在する。 第1の問題点は、既にハードディスク装置が計算機の補
助記憶装置として広く使用されているため、光ディスク
装置を計算機に接続するためには、新たなハードウェア
やソフトウェアを用意する必要かあることである。 第2の問題点は、光ディスク装置のスループットがハー
ドディスク装置と比べて低いことである。 光ディスク装置のスループットが低い要因として、第1
にシーク時間が長いこと、第2にエラー訂正前のデータ
エラーレイトが悪く、書き込み後のベリファイ処理が不
可欠なこと、第3に同じくエラーレイトの問題から交替
処理の発生確率が高いこと等か掲げられる。 第3の問題点は、光ディスク装置が光磁気方式の場合、
オーバーライドができないこと、イレーズサイクルとラ
イトサイクルとの間に磁化方向反転時間が必要なこと等
である。 このようなことから、光ディスク装置では、特にライト
動作の場合に、ハードディスク装置と比べて処理速度が
著しく低下するという問題がある。 即ち、光ディスク装置は、多くの利点を有しながら、そ
の一方で又、多くの問題点も併せ持っていることになる
。 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、光ディスク装置導入に当って専用ハードウ
ェアと専用ソフトウェアを不要にすると共に、光ディス
ク装置のスルーブツトの低さを補うことを目的とする。
として広く背反するためには、現時点では以下のような
問題点が存在する。 第1の問題点は、既にハードディスク装置が計算機の補
助記憶装置として広く使用されているため、光ディスク
装置を計算機に接続するためには、新たなハードウェア
やソフトウェアを用意する必要かあることである。 第2の問題点は、光ディスク装置のスループットがハー
ドディスク装置と比べて低いことである。 光ディスク装置のスループットが低い要因として、第1
にシーク時間が長いこと、第2にエラー訂正前のデータ
エラーレイトが悪く、書き込み後のベリファイ処理が不
可欠なこと、第3に同じくエラーレイトの問題から交替
処理の発生確率が高いこと等か掲げられる。 第3の問題点は、光ディスク装置が光磁気方式の場合、
オーバーライドができないこと、イレーズサイクルとラ
イトサイクルとの間に磁化方向反転時間が必要なこと等
である。 このようなことから、光ディスク装置では、特にライト
動作の場合に、ハードディスク装置と比べて処理速度が
著しく低下するという問題がある。 即ち、光ディスク装置は、多くの利点を有しながら、そ
の一方で又、多くの問題点も併せ持っていることになる
。 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、光ディスク装置導入に当って専用ハードウ
ェアと専用ソフトウェアを不要にすると共に、光ディス
ク装置のスルーブツトの低さを補うことを目的とする。
本発明は、ホストコンピュータからのデータを記録し、
その再生源ともなるハードディスク装置又は不揮発性メ
モリと、該ハードディスク装置又は不揮発性メモリとの
間でデータ転送が可能な光ディスク装置と、前記ホスト
コンピュータとハードディスク装置又は不揮発性メモリ
及び光ディスク装置との間にあって、該装置間のデータ
転送を制御するデータ転送制御回路、前記コンピュータ
及びディスク装置側とのインターフェイスを制御する回
路、前記ハードディスク装置又は不揮発性メモリと前記
光ディスク装置との間でパックグラウンド処理を行うC
PU、該CPUの汎用ワークエリアとして主に用いられ
るワークメモリ、該ワークメモリに対するメモリ電源バ
ックアップ回路及びプログラム用ROMから主として成
るエミュレーションユニットとを備えたことにより、上
記目的を達成したものである。
その再生源ともなるハードディスク装置又は不揮発性メ
モリと、該ハードディスク装置又は不揮発性メモリとの
間でデータ転送が可能な光ディスク装置と、前記ホスト
コンピュータとハードディスク装置又は不揮発性メモリ
及び光ディスク装置との間にあって、該装置間のデータ
転送を制御するデータ転送制御回路、前記コンピュータ
及びディスク装置側とのインターフェイスを制御する回
路、前記ハードディスク装置又は不揮発性メモリと前記
光ディスク装置との間でパックグラウンド処理を行うC
PU、該CPUの汎用ワークエリアとして主に用いられ
るワークメモリ、該ワークメモリに対するメモリ電源バ
ックアップ回路及びプログラム用ROMから主として成
るエミュレーションユニットとを備えたことにより、上
記目的を達成したものである。
任意のハードディスク装置に準拠したインターフェイス
仕様を有することにより、光ディスク装置の導入に当っ
て新たなソフトウェアやハードウェアを必要とせず、接
続するホストコンピュータからはハードディスク装置と
して認識され、光ディスクの交換により大容量なハード
ディスク装置としてのエミュレーションを可能にする。 又、ホストコンピュータから送られる記録データを前記
ハードディスク装置もしくは前記不揮発性メモリに記録
し、一方、前記ホストコンピュータが既に記録されてい
るデータを再生する場合、再生データを前記ハードディ
スク装置もしくは不揮発性メモリか、前記光ディスク装
置から読み出す、前記ホストコンピュータからのアクセ
スがない時は、前記ハードディスク装置もしくは不揮発
性メモリから前記光ディスク装置に前記記録データが転
送されるか、あるいは前記再生データエリアに続く一定
量のデータを前記光ディスク装置から前記ハードディス
ク装置もしくは不揮発性メモリに転送する。 このようにして、ハードディスク装置のエミュレーショ
ン機能を有することにより、光ディスク装置導入に当っ
て専用のハードウェアとソフトウェアを不要にすると共
に、いわゆるキャッシュメモリとバックグラウンド処理
を設けることにより光ディスク装置のスループットの低
さを補う。
仕様を有することにより、光ディスク装置の導入に当っ
て新たなソフトウェアやハードウェアを必要とせず、接
続するホストコンピュータからはハードディスク装置と
して認識され、光ディスクの交換により大容量なハード
ディスク装置としてのエミュレーションを可能にする。 又、ホストコンピュータから送られる記録データを前記
ハードディスク装置もしくは前記不揮発性メモリに記録
し、一方、前記ホストコンピュータが既に記録されてい
るデータを再生する場合、再生データを前記ハードディ
スク装置もしくは不揮発性メモリか、前記光ディスク装
置から読み出す、前記ホストコンピュータからのアクセ
スがない時は、前記ハードディスク装置もしくは不揮発
性メモリから前記光ディスク装置に前記記録データが転
送されるか、あるいは前記再生データエリアに続く一定
量のデータを前記光ディスク装置から前記ハードディス
ク装置もしくは不揮発性メモリに転送する。 このようにして、ハードディスク装置のエミュレーショ
ン機能を有することにより、光ディスク装置導入に当っ
て専用のハードウェアとソフトウェアを不要にすると共
に、いわゆるキャッシュメモリとバックグラウンド処理
を設けることにより光ディスク装置のスループットの低
さを補う。
以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図に本発明の実施例の基本構成を示す。
ホストコンピュータ1は、インターフェイスバス6を介
してハードディスクエミュレータ2にデータを記録し、
該ハードディスクエミュレータ2からデータを再生する
。 ハードディスクエミュレータ2は、エミュレーションユ
ニット3、ハードディスク装置4、光ディスク装置5か
ら構成され、これらのユニット及び装置3.4.5は、
インターフェイスバス7により接続されている。 エミュレーションユニット3は、ハードディスクエミュ
レータ2の全体制御を行うユニットで、ハードディスク
としてのエミュレーションや、ハードディスク装置4、
光ディスク装置5とのデータ転送、並びにホストコンピ
ュータ1とのデータ転送を制御する。 ハードディスク装置4は、不揮発性のキャッシュメモリ
として使用され、エミュレーションするターゲットのハ
ードディスク装置と比べて容量が少ない。 光ディスク装置5はディスクの交換が可能で、ハードデ
ィスクのエミュレーションをするために書換可能型が採
用されている。 第2図に上記実施例における記録時のデータフローを示
す。 ホストコンピュータ1から送られてくるデータは、エミ
ュレーションユニット3を介してハードディスク装置4
に記録される。ホストコンピュータ1からの記録コマン
ドシーケンスが終了すると、ハードディスク装置4に記
録されたデータを光ディスク装置5に転送する。この転
送はホストコンピュータ1からハードディスクエミュレ
ータ2に起動がかかっていない間、即ち該ハードディス
クエミュレータ2のバックグラウンド処理として行われ
る。又、このバックグラウンド処理中に、ホストコンピ
ュータ1からハードディスクエミュレータ2に起動がか
かった場合は、バックグラウンド処理を直ちに中止し、
起動されたコマンドシーレゲンスを実行し、これを終了
させた後、残ったバックグラウンド処理を再開し実行す
る。 第3図に上記実施例における再生時のデータフローを示
す。 ホストコンピュータ1から指定されたデータがハードデ
ィスク装置4内にあった場合、データは該ハードディス
ク装置4からエミュレーションユニット3を介してホス
トコンピュータ1に送られる。再生時のバックグラウン
ド処理では、再生データに続くエリアのデータが光ディ
スク装置5からハードディスク装置4に転送される。 ホストコンピュータlから補助記憶装置へのアクセスは
、一般にシーケンシャルに行われる場合が多く、あるデ
ータへアクセスされた後、そのデータの後ろに続くデー
タがアクセスされる可能性が高いため、このバックグラ
ウンド処理で行われるブリフェッチ(先読み)が有効に
なる。 ホストコンピュータ1から指定されたデータがハードデ
ィスク装置4内に無かった場合は、エミュレーションユ
ニット3を介して光ディスク装置5から転送される。 ハードディスク装置4は、ランダムアクセスの可能なメ
モリであるため、シーク時間がシステム全体の性能を考
える上で無視できないことが多い。 一般に、現在のハードディスク装置のシーク時間は、回
転待ち時間を含めて20〜50113程度であり、一方
、1セクタ当たり」ご録に要する時間はlTi5以下が
多い、ランダムアクセスの多い場合を考えると、実際の
記録は数1’ffs程度にすぎないが、シークに数十I
s程度要するため、ホストコンピュータ1から見た所要
時間は(数十rBs) + (数ls)になる。 一方、上記実施例のハードディスクエミュレータ2では
、ホストコンピュータ1から指定されたアドレスによら
ずキャッシュメモリとして用いるハードディスク装置4
にデータをシーケンシャルに記憶していくなめ、シーク
が発生せず、ホストコンピュータ1から見た所要時間は
数IIsのみで済む。 次に、エミュレーションユニット3の具体的な回路構成
を第4図に示す。 エミュレーションユニット3は、ホストコンピュータ1
とのインターフェイスと、光ディスク装置5とハードデ
ィスク装置4とのインターフェイスを持ち、該エミュレ
ーションユニット3の内部でホストコンピュータ側イン
ターフェイス制御回路6とメモリデバイス側インターフ
ェイス制御回路7がそれぞれのインターフェイスプロト
コルを制御する。 データ転送制御回路8は、ホストコンピュータ1とメモ
リデバイスとの間、及び光ディスク装置5とハードディ
スク装置4との間のデータ転送を制御する。データバッ
ファ9は、これらのデータ転送時にバッファメモリとし
て動作する。 エミュレーションユニット3の全体制御は、CPU(セ
ントラルブロセッシングユニット)10とプログラム用
ROM (プログラム用リードオンリーメモリ)11、
ワークRAM (ワークランダムアクセスメモリ)12
から構成される。ワークRAM12は、CPUl0の汎
用ワークエリアとして用いられるだけでなく、ハードデ
ィスク装置4上のデータのアドレス情報らストアする。 このアドレス情報は、ホストコンピュータ1から指定さ
れたもので、CPUl0はこのアドレス情報を基に光デ
ィスク装置5とハードディスク装置4との間でバックグ
ラウンド処理を行う。 バックグラウンド処理は、ホストコンピュータ1からは
独立して行われるため、該バックグラウンド処理が終結
する前に電源が切られアドレス情報が無くなるのを防ぐ
ために、ワークRAM12に対するメモリ電源バックア
ップ回#r13を設ける。 なお、図の符号14は、ホストコンピュータ1とのイン
ターフェイスバス、15はメモリデバイス、即ち光ディ
スク装置5、ハードディスク装置4との間のインターフ
ェイスバスを示す、エミュレーションユニット3内の各
ブロックはデータバス16とアドレスバス17によって
接続されている。ホストコンピュータ1とメモリデバイ
スとの間及び光ディスク装置5とハードディスク装置4
との間のデータは、データ転送料m信号18により、デ
ータバス16を介して転送される。 このデータ転送は、一般にCPUl0を介して行うと転
送速度が遅くなるために、データ転送制御回路8によっ
て生成される転送要求信号や応答信号等のデータ転送制
御信号18によって制御される。符号1つはメモリ電源
バックアップ回路13からワークRAM12に供給され
るバックアップ電源を示す。
してハードディスクエミュレータ2にデータを記録し、
該ハードディスクエミュレータ2からデータを再生する
。 ハードディスクエミュレータ2は、エミュレーションユ
ニット3、ハードディスク装置4、光ディスク装置5か
ら構成され、これらのユニット及び装置3.4.5は、
インターフェイスバス7により接続されている。 エミュレーションユニット3は、ハードディスクエミュ
レータ2の全体制御を行うユニットで、ハードディスク
としてのエミュレーションや、ハードディスク装置4、
光ディスク装置5とのデータ転送、並びにホストコンピ
ュータ1とのデータ転送を制御する。 ハードディスク装置4は、不揮発性のキャッシュメモリ
として使用され、エミュレーションするターゲットのハ
ードディスク装置と比べて容量が少ない。 光ディスク装置5はディスクの交換が可能で、ハードデ
ィスクのエミュレーションをするために書換可能型が採
用されている。 第2図に上記実施例における記録時のデータフローを示
す。 ホストコンピュータ1から送られてくるデータは、エミ
ュレーションユニット3を介してハードディスク装置4
に記録される。ホストコンピュータ1からの記録コマン
ドシーケンスが終了すると、ハードディスク装置4に記
録されたデータを光ディスク装置5に転送する。この転
送はホストコンピュータ1からハードディスクエミュレ
ータ2に起動がかかっていない間、即ち該ハードディス
クエミュレータ2のバックグラウンド処理として行われ
る。又、このバックグラウンド処理中に、ホストコンピ
ュータ1からハードディスクエミュレータ2に起動がか
かった場合は、バックグラウンド処理を直ちに中止し、
起動されたコマンドシーレゲンスを実行し、これを終了
させた後、残ったバックグラウンド処理を再開し実行す
る。 第3図に上記実施例における再生時のデータフローを示
す。 ホストコンピュータ1から指定されたデータがハードデ
ィスク装置4内にあった場合、データは該ハードディス
ク装置4からエミュレーションユニット3を介してホス
トコンピュータ1に送られる。再生時のバックグラウン
ド処理では、再生データに続くエリアのデータが光ディ
スク装置5からハードディスク装置4に転送される。 ホストコンピュータlから補助記憶装置へのアクセスは
、一般にシーケンシャルに行われる場合が多く、あるデ
ータへアクセスされた後、そのデータの後ろに続くデー
タがアクセスされる可能性が高いため、このバックグラ
ウンド処理で行われるブリフェッチ(先読み)が有効に
なる。 ホストコンピュータ1から指定されたデータがハードデ
ィスク装置4内に無かった場合は、エミュレーションユ
ニット3を介して光ディスク装置5から転送される。 ハードディスク装置4は、ランダムアクセスの可能なメ
モリであるため、シーク時間がシステム全体の性能を考
える上で無視できないことが多い。 一般に、現在のハードディスク装置のシーク時間は、回
転待ち時間を含めて20〜50113程度であり、一方
、1セクタ当たり」ご録に要する時間はlTi5以下が
多い、ランダムアクセスの多い場合を考えると、実際の
記録は数1’ffs程度にすぎないが、シークに数十I
s程度要するため、ホストコンピュータ1から見た所要
時間は(数十rBs) + (数ls)になる。 一方、上記実施例のハードディスクエミュレータ2では
、ホストコンピュータ1から指定されたアドレスによら
ずキャッシュメモリとして用いるハードディスク装置4
にデータをシーケンシャルに記憶していくなめ、シーク
が発生せず、ホストコンピュータ1から見た所要時間は
数IIsのみで済む。 次に、エミュレーションユニット3の具体的な回路構成
を第4図に示す。 エミュレーションユニット3は、ホストコンピュータ1
とのインターフェイスと、光ディスク装置5とハードデ
ィスク装置4とのインターフェイスを持ち、該エミュレ
ーションユニット3の内部でホストコンピュータ側イン
ターフェイス制御回路6とメモリデバイス側インターフ
ェイス制御回路7がそれぞれのインターフェイスプロト
コルを制御する。 データ転送制御回路8は、ホストコンピュータ1とメモ
リデバイスとの間、及び光ディスク装置5とハードディ
スク装置4との間のデータ転送を制御する。データバッ
ファ9は、これらのデータ転送時にバッファメモリとし
て動作する。 エミュレーションユニット3の全体制御は、CPU(セ
ントラルブロセッシングユニット)10とプログラム用
ROM (プログラム用リードオンリーメモリ)11、
ワークRAM (ワークランダムアクセスメモリ)12
から構成される。ワークRAM12は、CPUl0の汎
用ワークエリアとして用いられるだけでなく、ハードデ
ィスク装置4上のデータのアドレス情報らストアする。 このアドレス情報は、ホストコンピュータ1から指定さ
れたもので、CPUl0はこのアドレス情報を基に光デ
ィスク装置5とハードディスク装置4との間でバックグ
ラウンド処理を行う。 バックグラウンド処理は、ホストコンピュータ1からは
独立して行われるため、該バックグラウンド処理が終結
する前に電源が切られアドレス情報が無くなるのを防ぐ
ために、ワークRAM12に対するメモリ電源バックア
ップ回#r13を設ける。 なお、図の符号14は、ホストコンピュータ1とのイン
ターフェイスバス、15はメモリデバイス、即ち光ディ
スク装置5、ハードディスク装置4との間のインターフ
ェイスバスを示す、エミュレーションユニット3内の各
ブロックはデータバス16とアドレスバス17によって
接続されている。ホストコンピュータ1とメモリデバイ
スとの間及び光ディスク装置5とハードディスク装置4
との間のデータは、データ転送料m信号18により、デ
ータバス16を介して転送される。 このデータ転送は、一般にCPUl0を介して行うと転
送速度が遅くなるために、データ転送制御回路8によっ
て生成される転送要求信号や応答信号等のデータ転送制
御信号18によって制御される。符号1つはメモリ電源
バックアップ回路13からワークRAM12に供給され
るバックアップ電源を示す。
以上説明した通り、本発明によれば、光ディスク装置の
長所であるディスクの交換性、長寿命性、大容量性、及
びクラッシュフリーを有し、加えてキャッシュメモリと
バックグラウンド処理を設けることにより、光ディスク
装置の短所であるスループットの低さを補うことができ
、更にランダムアクセス性の高いデータの記録時は、エ
ミュレーションするターゲットであるハードディスク装
置のスループットを上回ることも期待できる。 又、本発明によれば、ハードディスク装置のエミュレー
ション機能を有することにより、光ディスク装置特有の
ハードウェアやソフトウェアを必要とせず、ハードディ
スク装置に置き代ってホストコンピュータに接続するこ
ともできるという効果も得られる。
長所であるディスクの交換性、長寿命性、大容量性、及
びクラッシュフリーを有し、加えてキャッシュメモリと
バックグラウンド処理を設けることにより、光ディスク
装置の短所であるスループットの低さを補うことができ
、更にランダムアクセス性の高いデータの記録時は、エ
ミュレーションするターゲットであるハードディスク装
置のスループットを上回ることも期待できる。 又、本発明によれば、ハードディスク装置のエミュレー
ション機能を有することにより、光ディスク装置特有の
ハードウェアやソフトウェアを必要とせず、ハードディ
スク装置に置き代ってホストコンピュータに接続するこ
ともできるという効果も得られる。
第1図は、本発明の実施例の基本構成を示すブロック図
、 第2図は、上記実施例における記録時のデータフローを
示すブロック図、 第3図は、同じく再生時のデータフローを示すブロック
図、 第4図は、上記実施例での構成要素であるエミュレーシ
ョンユニットの具体的な回路構成を示すブロック図であ
る。 1・・・ホストコンピュータ、 2・・・ハードディスクエミュレータ、3・・・エミュ
レーションユニット、 4・・・ハードディスク装置、 5・・・光ディスク装置、 6・・・ホストコンピュータ側インターフェイス制御回
路、 7・・・メモリデバイス側インターフェイス制御回路、
8・・・データ転送制御回路、 9・・・データバッファ、 0・・・CPU、 1・・・プログラム用ROM、 2・・・ワークRA M、 3・・・メモリ電源バックアップ回路、4・・・インタ
ーフェイスバス、 5・・・メモリデバイス(インターフェイスバス)6・
・・データバス、 7・・・アドレスバス、 8・・・データ転送制御信号、 9・・・バックアップ電源。
、 第2図は、上記実施例における記録時のデータフローを
示すブロック図、 第3図は、同じく再生時のデータフローを示すブロック
図、 第4図は、上記実施例での構成要素であるエミュレーシ
ョンユニットの具体的な回路構成を示すブロック図であ
る。 1・・・ホストコンピュータ、 2・・・ハードディスクエミュレータ、3・・・エミュ
レーションユニット、 4・・・ハードディスク装置、 5・・・光ディスク装置、 6・・・ホストコンピュータ側インターフェイス制御回
路、 7・・・メモリデバイス側インターフェイス制御回路、
8・・・データ転送制御回路、 9・・・データバッファ、 0・・・CPU、 1・・・プログラム用ROM、 2・・・ワークRA M、 3・・・メモリ電源バックアップ回路、4・・・インタ
ーフェイスバス、 5・・・メモリデバイス(インターフェイスバス)6・
・・データバス、 7・・・アドレスバス、 8・・・データ転送制御信号、 9・・・バックアップ電源。
Claims (1)
- (1)ホストコンピュータからのデータを記録し、その
再生源ともなるハードディスク装置又は不揮発性メモリ
と、 該ハードディスク装置又は不揮発性メモリとの間でデー
タ転送が可能な光ディスク装置と、前記ホストコンピュ
ータとハードディスク装置又は不揮発性メモリ及び光デ
ィスク装置との間にあって、該装置間のデータ転送を制
御するデータ転送制御回路、前記コンピュータ及びディ
スク装置側とのインターフェイスを制御する回路、前記
ハードディスク装置又は不揮発性メモリと前記光ディス
ク装置との間でバックグラウンド処理を行うCPU、該
CPUの汎用ワークエリアとして主に用いられるワーク
メモリ、該ワークメモリに対するメモリ電源バックアッ
プ回路及びプログラム用ROMから主として成るエミュ
レーションユニットと、 を備えたことを特徴とするハードディスクエミュレータ
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23080790A JPH04111113A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ハードディスクエミュレータ |
| EP19910307918 EP0475639A3 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Hard disk emulator |
| KR1019910015122A KR920004969A (ko) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | 하드디스크 에뮬레이터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23080790A JPH04111113A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ハードディスクエミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111113A true JPH04111113A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16913587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23080790A Pending JPH04111113A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ハードディスクエミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111113A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069379B2 (en) | 2002-03-15 | 2006-06-27 | International Business Machines Corporation | Multistage information recording method and system using magnetic recording disk units |
| WO2009017289A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Lg Electronics Inc. | Method for emulating optical disk, optical disk drive using the same, and optical disk including security zone |
| JP2010044816A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Sharp Corp | 光学ドライブ装置、及び、光学ドライブ装置の駆動方法 |
| JP2011238176A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Toshiba Corp | 情報処理装置およびドライバ |
| JP2011238175A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Toshiba Corp | 情報処理装置およびドライバ |
| US8199622B2 (en) | 2007-07-27 | 2012-06-12 | Lg Electronics Inc. | Method for emulating optical disk, optical disk drive using the same, and optical disk including security zone |
| USRE49818E1 (en) | 2010-05-13 | 2024-01-30 | Kioxia Corporation | Information processing method in a multi-level hierarchical memory system |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23080790A patent/JPH04111113A/ja active Pending
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