JP2578024Y2 - 表示装置 - Google Patents
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- JP2578024Y2 JP2578024Y2 JP1992039826U JP3982692U JP2578024Y2 JP 2578024 Y2 JP2578024 Y2 JP 2578024Y2 JP 1992039826 U JP1992039826 U JP 1992039826U JP 3982692 U JP3982692 U JP 3982692U JP 2578024 Y2 JP2578024 Y2 JP 2578024Y2
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- Japan
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- sheet
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、ガス器具のON,O
FF状態を表示する表示装置に関する。
FF状態を表示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガス器具等において、たとえば、フェザ
ータッチ式の操作釦を用いた場合、該操作釦のON,O
FF状態が操作釦を見ただけでは判別できない。したが
って、操作釦のON,OFF状態が明確に判別できない
と、たとえば、ガス湯沸器の場合、操作釦がON状態に
あって断水によって消火及び出湯停止され、その後、断
水が解除された場合等のように、たまたま人のいない時
にガス湯沸器が自動着火し出湯を開始するという危険が
ある。
ータッチ式の操作釦を用いた場合、該操作釦のON,O
FF状態が操作釦を見ただけでは判別できない。したが
って、操作釦のON,OFF状態が明確に判別できない
と、たとえば、ガス湯沸器の場合、操作釦がON状態に
あって断水によって消火及び出湯停止され、その後、断
水が解除された場合等のように、たまたま人のいない時
にガス湯沸器が自動着火し出湯を開始するという危険が
ある。
【0003】そこで、操作釦のON表示をLED(発光
ダイオード)等を用いて電気的に表示することも可能で
あるが、電池電源の場合には電池寿命が短くなり、ま
た、電池容量が減少すると表示しなくなるなどの欠点が
ある。
ダイオード)等を用いて電気的に表示することも可能で
あるが、電池電源の場合には電池寿命が短くなり、ま
た、電池容量が減少すると表示しなくなるなどの欠点が
ある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】この考案は、タッチ式
操作釦を用いたガス器具のON,OFF状態を機械的に
色分けして表示することのより常時正確に表示すること
を目的としている。
操作釦を用いたガス器具のON,OFF状態を機械的に
色分けして表示することのより常時正確に表示すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この考案の表示装置は、タッチ式操作釦1の操作で
ON,OFFするスイッチSにより電気的アクチュエー
タMを作動させて燃焼動作を開始,停止するガス器具の
ON,OFF状態を表示する表示装置において、表示窓
2を設け、該表示窓2から外視できる部位に異色の固定
表示シート3と可動表示シート4とを重合して設け、上
記電気的アクチュエータMの作動と連動して移動する移
動部材14により上記可動表示シート4を一定ストロー
クaだけ進退させ、固定表示シート3の色と可動表示シ
ート4の色でガス器具のON,OFF状態を機械的に切
換え表示させることを要旨とする。
に、この考案の表示装置は、タッチ式操作釦1の操作で
ON,OFFするスイッチSにより電気的アクチュエー
タMを作動させて燃焼動作を開始,停止するガス器具の
ON,OFF状態を表示する表示装置において、表示窓
2を設け、該表示窓2から外視できる部位に異色の固定
表示シート3と可動表示シート4とを重合して設け、上
記電気的アクチュエータMの作動と連動して移動する移
動部材14により上記可動表示シート4を一定ストロー
クaだけ進退させ、固定表示シート3の色と可動表示シ
ート4の色でガス器具のON,OFF状態を機械的に切
換え表示させることを要旨とする。
【0006】また、表示手段を2枚以上の固定表示シー
ト3と可動表示シート4で構成したことを特徴としてい
る。
ト3と可動表示シート4で構成したことを特徴としてい
る。
【0007】さらに、可動表示シート4を復元力をもっ
た部材を介して進退する構成をも特徴としている。
た部材を介して進退する構成をも特徴としている。
【0008】
【作用】この考案の表示装置によれば、タッチ式操作釦
1の操作によるガス器具の燃焼動作の開始にあわせて、
この燃焼動作を開始させる電気的アクチュエータMの作
動により移動部材14が可動表示シート4を一定ストロ
ークaだけ移動させる。このため、表示窓2から外視で
きる表示シートは、可動表示シート4から固定表示シー
ト3に、または、固定表示シート3から可動表示シート
4に切り替わる。従って、固定表示シート3の色と可動
表示シート4の色とでガス器具のON,OFF状態が切
換え表示される。
1の操作によるガス器具の燃焼動作の開始にあわせて、
この燃焼動作を開始させる電気的アクチュエータMの作
動により移動部材14が可動表示シート4を一定ストロ
ークaだけ移動させる。このため、表示窓2から外視で
きる表示シートは、可動表示シート4から固定表示シー
ト3に、または、固定表示シート3から可動表示シート
4に切り替わる。従って、固定表示シート3の色と可動
表示シート4の色とでガス器具のON,OFF状態が切
換え表示される。
【0009】また、2枚以上の固定表示シート3と可動
表示シート4を交互に重合せしめると、可動表示シート
4の進退ストロークaが小さくて済む。
表示シート4を交互に重合せしめると、可動表示シート
4の進退ストロークaが小さくて済む。
【0010】さらに、可動表示シート4は復元力をもっ
た部材で進退すると、操作釦1のON,OFF動作との
連動において、可動表示シート4の前進時はその復元力
に抗して前進し、後退時はその復元力によって自動的に
後退する。
た部材で進退すると、操作釦1のON,OFF動作との
連動において、可動表示シート4の前進時はその復元力
に抗して前進し、後退時はその復元力によって自動的に
後退する。
【0011】
【実施例】以下この考案による操作釦のON,OFF表
示装置の実施例について図面を参照して説明する。
示装置の実施例について図面を参照して説明する。
【0012】図1〜図3において、1はタッチ式(たと
えば、フェザータッチ式)の操作釦で、基端の枢軸5を
支点として僅かに揺動することでその可動接点6が固定
接点7に接離する構造となっている。
えば、フェザータッチ式)の操作釦で、基端の枢軸5を
支点として僅かに揺動することでその可動接点6が固定
接点7に接離する構造となっている。
【0013】2は前記操作釦1に穿った表示窓で、該表
示窓2には透明な表示カバー8を備え、後述する表示シ
ート3,4の色が明確に外視できるようになっている。
示窓2には透明な表示カバー8を備え、後述する表示シ
ート3,4の色が明確に外視できるようになっている。
【0014】3は操作釦1の表示窓2から外視できる部
位、すなわち、表示窓2の裏側に固設した固定表示シー
トで、操作釦1に固定せるガイド板9に一体固定され、
該固定表示シート3はONシートを構成し、たとえば、
赤色に着色されている。
位、すなわち、表示窓2の裏側に固設した固定表示シー
トで、操作釦1に固定せるガイド板9に一体固定され、
該固定表示シート3はONシートを構成し、たとえば、
赤色に着色されている。
【0015】4は操作釦1の表示窓2から外視できる部
位、すなわち、表示窓2の裏側の前記固定表示シート3
上に進退移動が自由に行えるよう重合して設けた可動表
示シートで、固定表示シート3と表示窓2との間に介入
され、該可動表示シート4はOFFシートを構成し、た
とえば、青色に着色されている。
位、すなわち、表示窓2の裏側の前記固定表示シート3
上に進退移動が自由に行えるよう重合して設けた可動表
示シートで、固定表示シート3と表示窓2との間に介入
され、該可動表示シート4はOFFシートを構成し、た
とえば、青色に着色されている。
【0016】前記固定表示シート3と可動表示シート4
は、図1〜図3に示されているように、1枚の固定表示
シート3と可動表示シート4を重合して設けるものに限
定されず、後述する別の実施例(図4に示す)のように
複数枚設けてもよい。
は、図1〜図3に示されているように、1枚の固定表示
シート3と可動表示シート4を重合して設けるものに限
定されず、後述する別の実施例(図4に示す)のように
複数枚設けてもよい。
【0017】可動表示シート4を操作釦1のON,OF
F動作と連動して一定のストロークaだけ進退させる手
段として図1〜図3の実施例は、可動表示シート4を復
元力をもった樹脂等の板状部材で形成し、該可動表示シ
ート4の一部を交叉方向へ延長した作動帯板10を一体
に設け、該作動帯板10の基端部をその復元力に抗して
U字状に屈曲せしめ、該屈曲部11の端部を器体12に
止めビス13等により固定して作動帯板10の先端部を
前記ガイド板9に沿わせて備え、かつ、前記屈曲部11
の中心部には操作釦1のON,OFF動作により回転す
るモータM(後述する)を介して連動する連杆14の先
端双股部15を係合させた構造となしている。
F動作と連動して一定のストロークaだけ進退させる手
段として図1〜図3の実施例は、可動表示シート4を復
元力をもった樹脂等の板状部材で形成し、該可動表示シ
ート4の一部を交叉方向へ延長した作動帯板10を一体
に設け、該作動帯板10の基端部をその復元力に抗して
U字状に屈曲せしめ、該屈曲部11の端部を器体12に
止めビス13等により固定して作動帯板10の先端部を
前記ガイド板9に沿わせて備え、かつ、前記屈曲部11
の中心部には操作釦1のON,OFF動作により回転す
るモータM(後述する)を介して連動する連杆14の先
端双股部15を係合させた構造となしている。
【0018】なお、この実施例では作動帯板10を可動
表示シート4の一部を延長して一体形成しているが、可
動表示シート4に別体の復元力を有する作動帯板10を
取付けた構造としてもよい。このときは、可動表示シー
ト4自体には復元力は要求されない。
表示シート4の一部を延長して一体形成しているが、可
動表示シート4に別体の復元力を有する作動帯板10を
取付けた構造としてもよい。このときは、可動表示シー
ト4自体には復元力は要求されない。
【0019】また、図4の実施例は、3枚の固定表示シ
ート3と可動表示シート4を相互に若干ずらせて交互に
重合して設けるとともに、3枚の可動表示シート4に基
端を1つの作動帯板10の先端部にそれぞれ取付け、1
つの作動帯板10で3枚の可動表示シート4を操作釦1
のON,OFF動作と連動して同時に一定のストローク
aだけ進退させる構造となしている。ただし、先の実施
例とは異なり可動表示シート4は赤色に、固定表示シー
ト3は青色に着色されている。その他の構造は図1〜図
3の実施例と同一につき同一部分に同一符号を付してそ
の説明は省略する。
ート3と可動表示シート4を相互に若干ずらせて交互に
重合して設けるとともに、3枚の可動表示シート4に基
端を1つの作動帯板10の先端部にそれぞれ取付け、1
つの作動帯板10で3枚の可動表示シート4を操作釦1
のON,OFF動作と連動して同時に一定のストローク
aだけ進退させる構造となしている。ただし、先の実施
例とは異なり可動表示シート4は赤色に、固定表示シー
ト3は青色に着色されている。その他の構造は図1〜図
3の実施例と同一につき同一部分に同一符号を付してそ
の説明は省略する。
【0020】図5はミキシング型の元止式ガス湯沸器の
操作釦にこの考案のON,OFF表示装置を適用した実
施例であって、単一のモータMで水栓WV、電磁安全弁
MV及び器具栓Vを該モータMと連動するカム体16を
介して水栓WV→電磁安全弁MV→器具栓Vの順にそれ
ぞれの動作タイミングを変えて駆動させるものにおい
て、水栓WVを駆動する作動レバー17に前記連杆14
を取付けて作動レバー17の動きと連動して作動帯板1
0が駆動できるようになしている。
操作釦にこの考案のON,OFF表示装置を適用した実
施例であって、単一のモータMで水栓WV、電磁安全弁
MV及び器具栓Vを該モータMと連動するカム体16を
介して水栓WV→電磁安全弁MV→器具栓Vの順にそれ
ぞれの動作タイミングを変えて駆動させるものにおい
て、水栓WVを駆動する作動レバー17に前記連杆14
を取付けて作動レバー17の動きと連動して作動帯板1
0が駆動できるようになしている。
【0021】図5において、V1 は前記水栓WVと水圧
応動装置Aを介して連動する水圧自動ガス弁、V2 はガ
スガバナ弁、18はガスバーナ、19は熱交換器、20
はミキサー、Cはコントローラ、Sは点火スイッチであ
る。
応動装置Aを介して連動する水圧自動ガス弁、V2 はガ
スガバナ弁、18はガスバーナ、19は熱交換器、20
はミキサー、Cはコントローラ、Sは点火スイッチであ
る。
【0022】図1〜図3に示した実施例における、その
作用を以下に説明する。
作用を以下に説明する。
【0023】点火及び出湯にあたり、操作釦1をタッチ
操作(僅かに押圧)すると、固定接点7に可動接点6が
接して点火スイッチSがON保持されモータMが起動す
ると、まず、カム体16で作動レバー17を介して水栓
WVを駆動し開弁する。
操作(僅かに押圧)すると、固定接点7に可動接点6が
接して点火スイッチSがON保持されモータMが起動す
ると、まず、カム体16で作動レバー17を介して水栓
WVを駆動し開弁する。
【0024】このとき、作動レバー17の動きと連動し
て作動帯板10の屈曲部11は連杆14を介して必要リ
フトbだけ図示下方へその復元力に抗して引き下げられ
るため、作動帯板10の先端部はガイド部9に沿って図
示右方へ後退移動する。
て作動帯板10の屈曲部11は連杆14を介して必要リ
フトbだけ図示下方へその復元力に抗して引き下げられ
るため、作動帯板10の先端部はガイド部9に沿って図
示右方へ後退移動する。
【0025】しかして、作動帯板10と一体の青色の可
動表示シート4は、作動帯板10に引張られて一定のス
トロークaだけ図示右方へ移動し表示窓2外に没入して
隠れるため赤色の固定表示シート3が表示窓2内に露出
され、操作釦1がON状態である旨を赤色で表示する。
動表示シート4は、作動帯板10に引張られて一定のス
トロークaだけ図示右方へ移動し表示窓2外に没入して
隠れるため赤色の固定表示シート3が表示窓2内に露出
され、操作釦1がON状態である旨を赤色で表示する。
【0026】次に、消火及び出湯停止にあたり、操作釦
1をタッチ操作すると、点火スイッチSのON保持が解
除され、モータMが起動してカム体16を消火位置へ戻
すため、作動レバー17の動きと連動する連杆14が必
要リフトbだけ図示上方へ移動してその引き下げ力を解
くから、作動帯板10はその復元力で元の位置へ自動的
に戻るために可動表示シート4は図示左方へ一定のスト
ロークaだけ前進移動し固定表示シート3を覆って表示
窓2内に露出し操作釦1がOFF状態である旨を青色で
表示する。
1をタッチ操作すると、点火スイッチSのON保持が解
除され、モータMが起動してカム体16を消火位置へ戻
すため、作動レバー17の動きと連動する連杆14が必
要リフトbだけ図示上方へ移動してその引き下げ力を解
くから、作動帯板10はその復元力で元の位置へ自動的
に戻るために可動表示シート4は図示左方へ一定のスト
ロークaだけ前進移動し固定表示シート3を覆って表示
窓2内に露出し操作釦1がOFF状態である旨を青色で
表示する。
【0027】前記ON,OFF状態表示動作において、
図1〜図3の実施例は1枚の固定表示シート3に対し1
枚の可動表示シート4を一定のストロークaだけ進退移
動させて操作釦1のON,OFF状態を表示窓2から外
視できる1枚のシート3,4の色により表示している
が、図4の実施例では3枚の固定表示シート3に対し3
枚の可動表示シート4を一定のストロークaだけ同時に
進退移動させて操作釦1のON,OFF状態を表示窓2
から外視できる3枚のシート3,4からなる色により表
示している。
図1〜図3の実施例は1枚の固定表示シート3に対し1
枚の可動表示シート4を一定のストロークaだけ進退移
動させて操作釦1のON,OFF状態を表示窓2から外
視できる1枚のシート3,4の色により表示している
が、図4の実施例では3枚の固定表示シート3に対し3
枚の可動表示シート4を一定のストロークaだけ同時に
進退移動させて操作釦1のON,OFF状態を表示窓2
から外視できる3枚のシート3,4からなる色により表
示している。
【0028】尚、本実施例では作動帯板10を作動する
連杆14を水栓駆動用の作動レバー17と連動させてい
るが、その他任意の駆動部材と連動させてもよいこと勿
論である。
連杆14を水栓駆動用の作動レバー17と連動させてい
るが、その他任意の駆動部材と連動させてもよいこと勿
論である。
【0029】
【考案の効果】この考案の表示装置によれば、ガス器具
の燃焼動作を開始させる電気的アクチュエータの作動に
より可動表示シートを一定ストロークだけ移動させて表
示色を切換えるため、特にタッチ式操作釦を用いたガス
器具では、そのON,OFF状態の判別を明確にでき、
たとえば、ガス湯沸器の出湯途中における断水→断水解
除時等における不慮の自動着火等の危険が未然に防止で
き使用上安全である。
の燃焼動作を開始させる電気的アクチュエータの作動に
より可動表示シートを一定ストロークだけ移動させて表
示色を切換えるため、特にタッチ式操作釦を用いたガス
器具では、そのON,OFF状態の判別を明確にでき、
たとえば、ガス湯沸器の出湯途中における断水→断水解
除時等における不慮の自動着火等の危険が未然に防止で
き使用上安全である。
【0030】また、ON,OFF動作と連動してその状
態表示を機械的に行うため、LED等を用いて電気的に
表示するものに比べ経済的であるばかりでなく、電池容
量の有無に関係なく常に正確な表示ができる。
態表示を機械的に行うため、LED等を用いて電気的に
表示するものに比べ経済的であるばかりでなく、電池容
量の有無に関係なく常に正確な表示ができる。
【0031】さらに、異色の固定表示シートと可動表示
シートを重合して設け、可動表示シートをON,OFF
動作と連動して一定のストロークだけ進退させるだけで
あるから、構造的に簡単となり、コスト的にも低廉とな
る。
シートを重合して設け、可動表示シートをON,OFF
動作と連動して一定のストロークだけ進退させるだけで
あるから、構造的に簡単となり、コスト的にも低廉とな
る。
【0032】さらには、2枚以上の固定表示シートと可
動表示シートを重合せしめると、可動表示シートの進退
ストロークが小さくして済むため省スペース化を図るこ
とができ操作釦等の小型化が可能となる。
動表示シートを重合せしめると、可動表示シートの進退
ストロークが小さくして済むため省スペース化を図るこ
とができ操作釦等の小型化が可能となる。
【図1】この考案による操作釦のON,OFF表示装置
の一実施例を示した一部切欠正面図である。
の一実施例を示した一部切欠正面図である。
【図2】OFF表示状態における図1のX−X断面図で
ある。
ある。
【図3】ON表示状態における図1のX−X断面図であ
る。
る。
【図4】異なる実施例の概略構成図である。
【図5】ミキシング型の元止式ガス湯沸器の操作釦にこ
の考案のON,OFF表示装置を適用した展開断面図で
ある。
の考案のON,OFF表示装置を適用した展開断面図で
ある。
1 操作釦 2 表示窓 3 固定表示シート 4 可動表示シート a 進退ストローク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−130124(JP,U) 実開 昭62−140579(JP,U) 実開 昭59−113919(JP,U) 実開 平1−166390(JP,U) 実開 平4−10253(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F23N 5/26 F24H 1/10 F24H 9/00
Claims (3)
- 【請求項1】タッチ式操作釦(1)の操作でON,OF
Fするスイッチ(S)により電気的アクチュエータ
(M)を作動させて燃焼動作を開始,停止するガス器具
のON,OFF状態を表示する表示装置において、 表示窓(2)を設け、該表示窓(2)から外視できる部
位に異色の固定表示シート(3)と可動表示シート
(4)とを重合して設け、上記電気的アクチュエータ
(M)の作動と連動して移動する移動部材(14)によ
り上記可動表示シート(4)を一定ストローク(a)だ
け進退させ、固定表示シート(3)の色と可動表示シー
ト(4)の色でガス器具のON,OFF状態を機械的に
切換え表示させることを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】2枚以上の固定表示シート(3)と可動表
示シート(4)で構成した請求項1記載の表示装置。 - 【請求項3】可動表示シート(4)を復元力をもった部
材を介して進退する構成とした請求項1記載の表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039826U JP2578024Y2 (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039826U JP2578024Y2 (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596750U JPH0596750U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2578024Y2 true JP2578024Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12563786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992039826U Expired - Lifetime JP2578024Y2 (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578024Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355981Y2 (ja) * | 1986-02-25 | 1991-12-13 | ||
| JP3130124U (ja) * | 2006-12-12 | 2007-03-15 | 増男 加藤 | 植生、水質浄化、稚魚幼虫保護を行う人工浮島 |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP1992039826U patent/JP2578024Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0596750U (ja) | 1993-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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