JP2579246B2 - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

Info

Publication number
JP2579246B2
JP2579246B2 JP40477490A JP40477490A JP2579246B2 JP 2579246 B2 JP2579246 B2 JP 2579246B2 JP 40477490 A JP40477490 A JP 40477490A JP 40477490 A JP40477490 A JP 40477490A JP 2579246 B2 JP2579246 B2 JP 2579246B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
transmission
data transmission
port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP40477490A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04220840A (ja
Inventor
広志 金倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP40477490A priority Critical patent/JP2579246B2/ja
Priority to US07/800,465 priority patent/US5396638A/en
Publication of JPH04220840A publication Critical patent/JPH04220840A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2579246B2 publication Critical patent/JP2579246B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/173Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
    • G06F15/17356Indirect interconnection networks
    • G06F15/17368Indirect interconnection networks non hierarchical topologies
    • G06F15/17393Indirect interconnection networks non hierarchical topologies having multistage networks, e.g. broadcasting scattering, gathering, hot spot contention, combining/decombining
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4022Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータ伝送装置に関
し、特に、非同期的データ伝送路におけるデータの合流
分岐機構に関する。
【0002】
【従来の技術】データフロー型情報処理装置などのデー
タ処理装置には、非同期的データ伝送路が用いられる。
このようなデータ処理装置において複数の前段のデータ
伝送路から与えられるパケットデータを1つの後段のデ
ータ伝送路に伝送する場合には、複数のパケットデータ
を合流させる合流機構が用いられる。また、1つの前段
のデータ伝送路から与えられるパケットデータを複数の
後段のデータ伝送路に伝送する場合には、各パケットデ
ータを順に分岐させる分岐機構が用いられる。さらに、
複数の前段のデータ伝送路から与えられる複数のパケッ
トデータの各々を複数の後段のデータ伝送路のいずれか
に伝送する場合には、合流機構および分岐機構を含む合
流分岐機構が用いられる。
【0003】図17は、2つの前段の伝送路から与えら
れる複数のパケットデータを1つの後段の伝送路に合流
させる従来のデータ伝送装置を示すブロック図である。
このデータ伝送路装置は、特開昭62−265738号
公報および対応の米国特許出願第260,068号に開
示されている。
【0004】Aポートから与えられるnビットのパケッ
トデータは、データ伝送路110,120,130を介
してデータ伝送路170に転送される。一方、Bポート
に与えられるnビットのパケットデータは、データ伝送
路140,150,160を介してデータ伝送路170
に転送される。AポートからのパケットデータとBポー
トからのパケットデータとが競合した場合には、先に到
着したパケットデータが調停制御部220の制御により
優先的にデータ伝送路170に転送される。
【0005】ここで、Aポートからのパケットデータが
Bポートからのパケットデータよりも先に到着した場合
の動作を説明する。
【0006】送信信号C110に応答してパケットデー
タがデータ伝送路110に与えられる。それにより、送
信許可信号AK110が禁止状態になる。送信許可信号
AK120が許可状態であれば、送信信号C120に応
答してパケットデータがデータ伝送路120に転送され
る。それにより、送信許可信号AK120が禁止状態に
なる。送信許可信号AK130が許可状態であれば、送
信信号C130に応答してパケットデータがデータ伝送
路130に転送される。それにより、送信許可信号AK
130が禁止状態になる。
【0007】調停制御部220は、送信許可信号AK1
70が許可状態であれば、送信信号C130および送信
許可信号AK130に応答して送信許可信号AK171
を許可状態にしかつ送信許可信号AK172を禁止状態
にする。
【0008】一方、送信信号C140に応答してパケッ
トデータがデータ伝送路140に与えられる。それによ
り、送信許可信号AK140が禁止状態になる。送信許
可信号AK150が許可状態であれば、送信信号C15
0に応答してパケットデータがデータ伝送路150に転
送される。それにより、送信許可信号AK150が禁止
状態になる。送信許可信号AK160が許可状態であれ
ば、送信信号C160に応答してパケットデータがデー
タ伝送路160に転送される。それにより、送信許可信
号AK160が禁止状態になる。
【0009】送信許可信号AK171が許可状態でかつ
送信許可信号AK172が禁止状態であるので、データ
伝送路130からデータ伝送路170へのデータ転送が
許可され、かつデータ伝送路160からデータ伝送路1
70へのデータ転送は待機させられる。送信信号C17
1に応答してデータ伝送路130からデータ伝送路17
0へパケットデータが転送された後、送信許可信号AK
172が許可状態になり、データ伝送路160からデー
タ伝送路170へパケットデータが転送される。
【0010】図18は、1つの前段の伝送路から与えら
れるパケットデータを順次2つの後段の伝送路に分岐さ
せる従来のデータ伝送装置を示すブロック図である。こ
のデータ伝送装置は、特開昭62−265740号公報
および対応の米国特許出願第259,850号に開示さ
れている。
【0011】データ伝送路180に与えられるパケット
データは、データ伝送路190を介してデータ伝送路2
00,210のいずれか一方に転送され、Cポートまた
はDポートに出力される。
【0012】送信信号C180に応答してパケットデー
タがデータ伝送路180に与えられる。それにより、送
信許可信号AK180が禁止状態になる。送信許可信号
AK190が許可状態であれば、送信信号C190に応
答してパケットデータがデータ伝送路190に転送され
る。それにより、送信許可信号AK190が禁止状態に
なる。
【0013】一方、比較判定論理部230には、分岐先
指定ビットBRが予め与えられている。また、各パケッ
トデータには識別子が含まれる。比較判定論理部230
は、パケットデータに含まれる識別子を分岐先指定ビッ
トBRと比較し、その比較結果を分岐制御部240に与
える。分岐制御部240は、その比較結果に従って活性
化信号EA,EBのいずれか一方を活性状態にする。
【0014】たとえば、活性化信号EAが活性状態であ
るとする。この場合、送信許可信号AK200が許可状
態であれば、送信信号C200に応答してパケットデー
タがデータ伝送路190からデータ伝送路200に転送
される。逆に、活性化信号EBが活性状態であるとす
る。この場合には、送信許可信号AK210が活性状態
であれば、送信信号C200に応答してパケットデータ
がデータ伝送路190からデータ伝送路210に転送さ
れる。
【0015】このように、図17のデータ伝送装置およ
び図18のデータ伝送装置を組合わせることにより、合
流分岐機構が構成される。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】図17および図18に
示されるデータ伝送装置を用いた合流分岐機構では、デ
ータ伝送路170において合流されたパケットデータの
最大流量が合流分岐機構全体の性能を決定する。すなわ
ち、合流後のパケットデータが流れるデータ伝送路17
0,180,190の最大流量までしかパケットデータ
を入力することができない。そのため、入力側の複数の
データ伝送路に同時にパケットデータが入力される際に
は、入力側の各データ伝送路にはそのデータ伝送路の最
大流量でパケットデータを入力することはできない。そ
の結果、入力されるパケットデータのの流量の低下が避
けられない。たとえば、n個のポートからのパケットデ
ータの合流の場合には、各ポートに入力可能なパケット
データの流量が1/nに低下する。この場合、バッファ
を設ける必要がある。
【0017】この発明の目的は、複数の前段部から与え
られる複数のデータの各々を複数の後段部のいずれかに
伝送するデータ伝送装置において、流量の低下を最小限
に抑えることである。
【0018】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ伝
送装置は、複数の前段部から与えられる複数のデータの
各々を複数の後段部のいずれかに伝送するデータ伝送装
置であって、スイッチ手段および制御手段を備える。デ
ータの各々は、そのデータが伝送されるべき後段部を指
定する識別子を含む。
【0019】スイッチ手段は、複数の前段部から与えら
れるデータの各々を複数の後段部のいずれかに選択的に
伝送する。制御手段は、各データに含まれる識別子に基
づいてスイッチ手段を制御する。制御手段は、複数の前
段部から与えられた複数のデータに含まれる識別子が互
いに異なる後段部を指定しているときに、スイッチ手段
を介して複数の前段部のデータがそれぞれ複数の後段部
に同時に伝送されるようにスイッチ手段を制御する。
【0020】
【作用】この発明に係るデータ伝送装置によると、複数
の前段部から与えられた複数のデータが互いに異なる行
先を指定しているときには、複数の前段部のデータがス
イッチ手段を介して同時に複数の後段部に伝送される。
したがって、データの流量の低下が最小限に抑えられ
る。
【0021】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
【0022】図1はこの発明の一実施例によるデータ伝
送装置の構成を示すブロック図である。データ伝送路1
0,20が入力側の第1の伝送路を構成し、データ伝送
路30,40が入力側の第2の伝送路を構成する。デー
タ伝送路50が出力側の第1の伝送路を構成し、データ
伝送路60が出力側の第2の伝送路を構成する。データ
伝送路10の入力側をAポート、データ伝送路30の入
力側をBポート、データ伝送路50の出力側をCポー
ト、データ伝送路60の出力側をDポートとする。
【0023】入力側の第1の伝送路には分岐先指定ビッ
ト発生部71および分岐先判定部70が設けられ、入力
側の第2の伝送路には分岐先指定ビット発生部81およ
び分岐先判定部80が設けられる。分岐先指定ビット発
生部71,72は、所定の分岐先指定ビットBRを発生
するように予め設定されている。
【0024】この実施例では、調停制御部90およびス
イッチ素子100がさらに設けられている。調停制御部
90は、スイッチ素子100の状態を切換える。Aポー
トから与えられるパケットデータは、データ伝送路1
0,20を介してスイッチ素子100に転送され、さら
にデータ伝送路50,60のいずれか一方に転送され
る。また、Bポートから与えられるパケットデータはデ
ータ伝送路30,40を介してスイッチ素子100に転
送され、さらにデータ伝送路50,60のいずれか一方
に転送される。
【0025】図2に、このデータ伝送装置において伝送
されるパケットデータの構成を示す。
【0026】図2に示すように、パケットデータは、n
ビットの第1ワードD1およびnビットの第2ワードD
2を含む。第1ワードD1にはmビットからなる識別子
が含まれる。識別子はそのパケットデータの分岐先を示
している。第1ワードD1および第2ワードD2は一体
として伝送される。
【0027】次に、図1のデータ伝送装置の動作を図3
を参照しながら説明する。送信信号C10に応答してA
ポートからパケットデータがデータ伝送路10に与えら
れる。それにより、送信許可信号AK10が禁止状態に
なる。送信許可信号AK20が許可状態であれば、送信
信号C20に応答してパケットデータがデータ伝送路2
0に転送される。それにより、送信許可信号AK20が
禁止状態になる。分岐先判定部70は、パケットデータ
含まれる識別子を分岐先指定ビットBRと比較し、その
比較結果を示す判定信号CPAを調停制御部90に与え
る。
【0028】一方、送信信号C30に応答してBポート
からパケットデータがデータ伝送路30に与えられる。
それにより、送信許可信号AK30が禁止状態になる。
送信許可信号AK40が許可状態であれば、送信信号C
40に応答してパケットデータがデータ伝送路40に転
送される。それにより、送信許可信号AK40が禁止状
態になる。分岐先判定部80は、パケットデータに含ま
れる識別子を分岐先指定ビットBRと比較し、その比較
結果を示す判定信号CPBを調停制御部90に与える。
【0029】調停制御部90は、送信許可信号AK5
0,AK60および判定信号CPA,CPBに応答して
制御信号THR,CRSを発生する。制御信号THR,
CRSに応答してスイッチ素子100の状態が切換えら
れる。
【0030】調停制御部90は、判定信号CPA,CP
Bに基づいて合流分岐制御を行なう。この合流分岐制御
を次の4つの場合に分けて説明する。
【0031】(1) AポートおよびBポートのパケッ
トデータがともにCポートに出力される場合; Aポートからのパケットデータの到着がBポートからの
パケットデータの到着よりも早い場合には、スイッチ素
子100は図3の(a)に示される“スルー状態”に設
定される。このとき、調停制御部90からデータ伝送路
40に与えられる禁止信号INHBが禁止状態になる。
その結果、送信信号C50に応答してAポートからのパ
ケットデータがデータ伝送路20からデータ伝送路50
に転送される。それにより、送信許可信号AK50が禁
止状態になる。このとき、Bポートからのパケットデー
タはデータ伝送路40に待機させられる。データ伝送路
50のパケットデータがCポートから出力された後、送
信許可信号AK50が許可状態になる。さらに、スイッ
チ素子100が図3の(b)に示される“クロス状態”
に切換えられ、禁止信号INHBが許可状態になる。そ
の結果、Bポートからのパケットデータがデータ伝送路
40からデータ伝送路50に転送される。
【0032】逆に、Bポートからのパケットデータの到
着がAポートからのパケットデータの到着よりも早い場
合には、スイッチ素子100は、まず図3の(b)に示
される“クロス状態”に設定され、調停制御部90から
データ伝送路20に与えられる禁止信号INHAが禁止
状態となる。したがって、送信信号C50に応答してB
ポートからのパケットデータがデータ伝送路40からデ
ータ伝送路50に転送され、Aポートからのパケットデ
ータはデータ伝送路20に待機させられる。その後、ス
イッチ素子100が図3の(a)に示される“スルー状
態”に切換えられ、送信許可信号INHAが許可状態に
なる。
【0033】(2) AポートのパケットデータがCポ
ートに出力されかつBポートのパケットデータがDポー
トに出力される場合; スイッチ素子100は“スルー状態”に設定され、かつ
禁止信号INHA,INHBはともに許可状態となる。
その結果、Aポートからのパケットデータがデータ伝送
路20からデータ伝送路50に転送され、同時に、Bポ
ートからのパケットデータがデータ伝送路40からデー
タ伝送路60に転送される。
【0034】(3) AポートのパケットデータがDポ
ートに出力されかつBポートのパケットデータがCポー
トに出力される場合; スイッチ素子100は“クロス状態”に設定され、かつ
禁止信号INHA,INHBはともに許可状態となる。
その結果、Aポートからのパケットデータがデータ伝送
路20からデータ伝送路60に転送され、同時に、Bポ
ートからのパケットデータがデータ伝送路40からデー
タ伝送路50に転送される。
【0035】(4) AポートおよびBポートのパケッ
トデータがともにDポートに出力される場合; Aポートからのパケットデータの到着がBポートからの
パケットデータの到着よりも早い場合には、スイッチ素
子100がまず“クロス状態”に設定され、禁止信号I
NHBが禁止状態になる。それにより、Aポートからの
パケットデータがデータ伝送路20からデータ伝送路6
0に転送され、Bポートからのパケットデータはデータ
伝送路40に待機させられる。その後、スイッチ素子1
00が“スルー状態”に切換えられ、禁止信号INHB
が許可状態になる。
【0036】逆に、Bポートからのパケットデータの到
着がAポートからのパケットデータの到着よりも早い場
合には、スイッチ素子100がまず“スルー状態”に設
定され、禁止信号INHAが禁止状態になる。それによ
り、Bポートからのパケットデータがデータ伝送路40
からデータ伝送路60に転送され、Aポートからのパケ
ットデータはデータ伝送路20に待機させられる。その
後、スイッチ素子100が“クロス状態”に切換えら
れ、禁止信号INHAが許可状態になる。
【0037】図4は、データ伝送路10の構成を示すブ
ロック図である。データ伝送路10は、データ保持回路
11、転送制御回路12およびバッファ13を含む。デ
ータ保持回路11は、転送制御回路12からバッファ1
3を介して与えられる送信信号C20の立下がりに応答
して、入力データDIを保持し、出力データDOとして
出力する。バッファ13は、データ保持回路11を駆動
するためのドライバとして働く。
【0038】他のデータ伝送路20,30,40,5
0,60の構成も、図4に示される構成と同様である。
【0039】図5は転送制御回路12の構成を示す回路
図であり、図6は転送制御回路12の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。
【0040】図5に示すように、転送制御回路12は、
NANDゲートG1,G2,G5、インバータG3,G
4およびバッファG6を含む。
【0041】まず、次段のデータ伝送路が空状態の場合
の動作を説明する。次段のデータ伝送路が空状態のとき
には、次段の転送制御回路から“H”(論理ハイレベ
ル)の送信許可信号AK20が与えられる。前段部から
与えられる送信信号C10が“L”(論理ローレベル)
に立下がると、NANDゲートG2の出力が“H”とな
る。その結果、インバータG4から出力される送信許可
信号AK10が“L”(禁止状態)になる。一方、NA
NDゲートG5の出力が“L”、インバータG3の出力
が“H”となる。このとき、送信許可信号AK20は
“H”となっているので、NANDゲートG1の出力が
“L”に立下がる。これにより、送信信号C20が
“L”に立下がる。
【0042】図4に示すデータ保持回路11は、送信信
号C20の立下がりに応答して入力データDIを保持し
て出力データDOとして出力する。
【0043】送信信号C20を受ける次段の転送制御回
路は、送信信号C20の立下がりに応答して、送信許可
信号AK20を“L”に立下げる。
【0044】一方、NANDゲートG1の出力の“L”
への立下がりに応答して、NANDゲートG5の出力が
“H”、インバータG3の出力が“L”となる。そのた
め、NANDゲートG1の出力が再び“H”に立上が
る。これにより、送信信号C20が再び“H”に立上が
る。このように、送信信号C20は“L”に立下がった
後一定時間経過後“H”に立上がる。
【0045】一方、前段部から与えられる送信信号C1
0は、一定時間経過後“H”に立上がる。そのため、N
ANDゲートG2の出力が“L”に立下がり、インバー
タG4の出力が“H”に立上がる。それにより、送信許
可信号AK10が再び“H”(許可状態)になる。
【0046】上記のように、次段の転送制御回路から与
えられる送信許可信号AK20が“H”(許可状態)で
ある場合には、前段部から与えられる送信信号C10の
立下がりに応答して、前段部に与える送信許可信号AK
10が“L”(禁止状態)になり、さらに一定時間経過
後次段の転送制御回路に与える送信信号C20が“L”
に立下がる。
【0047】次に、次段のデータ伝送路が詰り状態であ
る場合の動作を説明する。この場合、次段の転送制御回
路から与えられる送信許可信号AK20は、“L”(禁
止状態)となっている。前段部から与えられる送信信号
C10が“L”に立下がると、NANDゲートG2の出
力が“H”となり、インバータG4の出力が“L”に立
下がる。これにより、送信許可信号AK10が“L”に
立下がる。次段の転送制御回路から与えられる送信許可
信号AK20が“L”(禁止状態)のときには、NAN
DゲートG1の出力は“H”となっている。したがっ
て、送信許可信号AK20が“L”である限り次段の転
送制御回路に与える送信信号C20は“H”を保持す
る。そのため、データ伝送路10からデータ伝送路20
(図1参照)へはデータが伝送されない。
【0048】次段の転送制御回路から与えられる送信許
可信号AK20が“H”(許可状態)に立上がると、N
ANDゲートG1の出力が“L”に立下がる。これによ
り、次段の転送制御回路に与えられる送信信号C20は
“L”に立下がる。送信信号C20の立下がりに応答し
て、図4に示すデータ保持回路11が入力データDIを
保持して出力データDOとして出力する。
【0049】一方、次段の転送制御回路は、転送制御回
路12から与えられる送信信号C20の立下がりに応答
して、一定時間経過後送信許可信号AK20を“L”
(禁止状態)に立下げる。なお、次段の転送制御回路か
ら与えられる送信許可信号AK20の立上がりに応答し
て、一定時間経過後、前段部に与える送信許可信号AK
10が“H”(許可状態)に立上がる。
【0050】上記のように、次段の転送制御回路から与
えられる送信許可信号AK20が“L”(禁止状態)で
あるときには、次段の転送制御回路に与える送信信号C
20は“L”に立下がらない。すなわち、次段のデータ
伝送路20が詰り状態であるときには、送信許可信号A
K20が“H”(許可状態)になるまで、データ伝送路
10からデータ伝送路20へのデータの伝送が待たされ
る。
【0051】図7は、調停制御部90の構成を詳細に示
す回路図である。ネガティブエッジトリガードDタイプ
フリップフロップF1,F2およびポジティブエッジト
リガードDタイプフリップフロップF3,F4の各々
は、入力端子D、クロック端子CK、出力端子Q、反転
出力端子qおよびリセット端子Rを有する。NORゲー
トG16の出力信号AXはフリップフロップF1,F3
のクロック端子CKに与えられ、NORゲートG17の
出力信号BXはフリップフロップF2,F4のクロック
端子CKに与えられる。フリップフロップF1〜F4お
よびNORゲートG11,G12により、2ワードから
なる1つのパケットデータを一体的に転送するためのク
ロック信号AI,BIが生成される。また、4つのNA
NDゲートからなるフリップフロップF5により、パケ
ットデータが先に到着したポートに転送を許可しかつ他
方のポートに転送を禁止するためのクロック信号AO,
BOが生成される。
【0052】分岐先判定部70,80(図1参照)から
与えられる判定信号CPA,CPBの各々は、パケット
データの分岐先がCポートであるときには“H”とな
り、パケットデータの分岐先がDポートであるときには
“L”となる。排他的NORゲートG15は、判定信号
CPA,CPBに応答して、AポートおよびBポートの
パケットデータの分岐先が異なるかあるいは一致するか
を示す信号EXを出力する。両ポートのパケットデータ
の分岐先が一致しないときには、信号EXはAポートお
よびBポートからのパケットデータの転送をともに許可
状態にする。ANDゲートG18,G19からはそれぞ
れ禁止信号INHA,INHBが出力される。
【0053】2つのNANDゲートからなるフリップフ
ロップF6により、スイッチ素子100の状態を設定す
るための制御信号THR,CRSが生成される。制御信
号THRが“H”でかつ制御信号CRSが“L”のとき
には、制御素子100は“スルー状態”に設定され、逆
の場合には、スイッチ素子100は“クロス状態”に設
定される。
【0054】次に、図8〜図12を参照しながら上述の
(1)〜(4)の場合における図7の調停制御部90の
動作を説明する。
【0055】(a) (1)〜(4)の場合に共通の動
作(図8参照);調停制御部90による調停制御におけ
るマージンを確保するために、送信信号C21および送
信許可信号AK20から送信信号C20よりも広いパル
ス幅を有する信号AXが生成される。同様に、送信信号
C41および送信許可信号AK40から送信信号C40
よりも広いパルス幅を有する信号BXが生成される。送
信信号C21は送信信号C20の反転信号であり、送信
信号C41は送信信号C40の反転信号である。
【0056】信号AX,BXを分周することにより、第
1ワードおよび第2ワードの転送期間中“L”となる信
号AI,BIが生成される。信号AIが信号BIよりも
先に“L”に立下がると、信号AOが“L”になる。そ
れにより、Aポート側の転送が許可される。逆に、信号
BIが信号AIよりも先に“L”に立下がると、信号B
Oが“L”になる。それにより、Bポート側の転送が許
可される。
【0057】(b) (1)または(4)の場合の動作
(図9および図10参照);ここでは、Aポートからの
パケットデータの到着がBポートからのパケットデータ
の到着よりも早い場合を説明する。
【0058】(1)の場合には、判定信号CPA,CP
Bがともに“H”となる(図9)。これにより、信号E
Xは“H”となる。これは、一方のポートからのパケッ
トデータが転送されている間には他方のポートからのパ
ケットデータの転送が禁止されることを示す。
【0059】Aポートからのパケットデータの転送が行
なわれているときには、信号B0,送信信号C51およ
び信号EXに応答して、禁止信号INHB“L”(禁止
状態)となる。それにより、Bポートからのパケットデ
ータの転送が禁止される。
【0060】このとき、制御信号THRは“H”、制御
信号CRSは“L”となっている。それにより、スイッ
チ素子100は“スルー状態”に設定される。送信信号
C51における2つのパルスに応答してデータ伝送路2
0からデータ伝送路50にパケットデータの第1ワード
および第2ワードが連続的に転送される。送信信号C5
1の2つのパルスに応答して送信信号C50に2つのパ
ルスが発生する。
【0061】その後、禁止信号INHAが“L”(禁止
状態)になり、禁止信号INHBが“H”(許可状態)
になる。また、制御信号THRが“L”、制御信号CR
Sが“H”になる。それにより、スイッチ素子100は
“クロス状態”に設定される。送信信号C51に2つの
パルスが発生するまで送信信号C61におけるパルスの
発生は待たされる。
【0062】送信信号C61における2つのパルスに応
答してデータ伝送路40からデータ伝送路50にパケッ
トデータの第1ワードおよび第2ワードが連続的に転送
される。送信信号C61の2つのパルスに応答して送信
信号C50に2つのパルスが発生する。
【0063】(4)の場合には、判定信号CPA,CP
Bがともに“L”となる(図10)。また制御信号TH
R,CRSのレベルは、(1)の場合と逆になる。その
ため、スイッチ素子100がまず“クロス状態”に設定
され、その後、“スルー状態”に切換えられる。
【0064】(c) (2)または(3)の場合の動作
(図11および図12参照);(2)の場合には、判定
信号CPAが“H”、判定信号CPBが“L”となる
(図11)。それにより、信号EXは“L”となる。こ
れは、AポートからのパケットデータおよびBポートか
らのパケットデータが独立して転送可能であることを示
している。
【0065】データ伝送路50,60にパケットデータ
が詰っていなければ(送信許可信号AK50,AK60
が許可状態)、禁止信号INHA,INHBがともに
“H”(許可状態)となる。それにより、Aポートから
のパケットデータの転送およびBポートからのパケット
データの転送がともに許可される。このとき、制御信号
THRは“H”、制御信号CRSは“L”となってい
る。それにより、スイッチ素子100は“スルー状態”
に設定される。
【0066】送信信号C51における2つのパルスに応
答してデータ伝送路20からデータ伝送路50にパケッ
トデータの第1ワードおよび第2ワードが連続的に転送
され、かつ送信信号C61における2つのパルスに応答
してデータ伝送路40からデータ伝送路60にパケット
データの第1ワードおよび第2ワードが連続的に転送さ
れる。
【0067】(3)の場合には、判定信号CPAが
“L”、判定信号CPBが“H”となる(図12)。そ
れにより、この場合にも信号EXは“L”となる。ま
た、制御信号THR,CRSのレベルは(2)の場合と
は逆になる。そのため、スイッチ素子100は、“クロ
ス状態”に設定される。
【0068】図13は、スイッチ素子100の構成を示
す回路図である。図13には1ビットに相当する部分の
みが示される。
【0069】スイッチ素子100は、4つのクロックド
インバータ101〜104および2つのインバータ10
5,106を含む。入力端子aはデータ伝送路20に接
続され、入力端子bはデータ伝送路40に接続される。
出力端子cはデータ伝送路50に接続され、出力端子d
はデータ伝送路60に接続される。
【0070】制御信号THRが“H”でかつ制御信号C
RSが“L”であるときには(スルー状態)、クロック
ドインバータ101,104がオンし、クロックドイン
バータ102,103がオフする。それにより、入力端
子aのデータが出力端子cに転送され、入力端子bのデ
ータが出力端子dに転送される。
【0071】逆に、制御信号THRが“L”でかつ制御
信号CRSが“H”のときには(クロス状態)、クロッ
クドインバータ102,103がオンし、クロックドイ
ンバータ101,104がオフする。それにより、入力
端子aのデータが出力端子dに転送され、かつ入力端子
bのデータが出力端子cに転送される。
【0072】上記のようにこの実施例においては、Aポ
ートおよびBポートから入力されるパケットデータの分
岐先が互いに異なる場合には、それぞれのポートから同
時にパケットデータが転送される。また、Aポートおよ
びBポートからのパケットデータの分岐先が同じ場合に
は、到着順にパケットデータが転送される。したがっ
て、分岐先が異なる場合には、入力されるパケットデー
タの流量を低下させることなく合流分岐制御を行なうこ
とが可能となる。結果として、パケットデータの合流分
岐の効率が向上する。
【0073】この発明のデータ伝送装置はたとえばデー
タフロー型情報処理装置に適用される。図14はデータ
フロー型情報処理装置の構成の一例を示すブロック図で
ある。また、図15はその情報処理装置により処理され
るデータパケットのフィールド構成の一例を示す図であ
る。
【0074】図15に示されるデータパケットは、行先
フィールド、命令フィールド、データ1フィールドおよ
びデータ2フィールドを含む。行先フィールドには行先
情報が格納され、命令フィールドには命令情報が格納さ
れ、データ1フィールドまたはデータ2フィールドには
オペランドデータが格納される。
【0075】行先フィールドおよび命令フィールドが図
2に示された第1ワードD1に相当し、データ1フィー
ルドおよびデータ2フィールドが第2ワードD2に相当
する。mビットの識別子は行先情報に含まれる。
【0076】図14において、プログラム記憶部300
には、図16に示されるデータフロープログラムが記憶
されている。データフロープログラムの各行は、行先情
報および命令情報を含む。プログラム記憶部300は、
入力されたデータパケットの行先情報に基づいたアドレ
ス指定によって、図16に示すように、データフロープ
ログラムの行先情報および命令情報を読出し、その行先
情報および命令情報をデータパケットの行先フィールド
および命令フィールドにそれぞれ格納し、そのデータパ
ケットを出力する。
【0077】対データ検出部310は、プログラム記憶
部300から出力されるデータパケットの待合わせを行
なう。すなわち、命令情報が2入力命令を示している場
合には、同じ行先情報を有する異なる2つのデータパケ
ットを検出し、それらのデータパケットのうち一方のデ
ータパケットのオペランドデータ(図15におけるデー
タ1フィールドの内容)を、他方のデータパケットのデ
ータ2フィールドに格納し、その他方のデータパケット
を出力する。命令情報が1入力命令を示している場合に
は、入力されたデータパケットをそのまま出力する。
【0078】演算処理部320は、対データ検出部31
0から出力されるデータパケットに対して、命令情報に
基づく演算処理を行ない、その結果をデータパケットの
データ1フィールドに格納してそのデータパケットを分
岐部350に出力する。分岐部350は、そのデータパ
ケットを内部データバッファ330を介して合流部34
0に与えるかあるいは分岐部380に与える。合流部3
40は、内部データバッファ330からのデータパケッ
トあるいは合流部360からのデータパケットをプログ
ラム記憶部300に先着順に出力する。
【0079】データパケットが、プログラム記憶部30
0、対データ検出部310、演算処理部320、分岐部
350、内部データバッファ330、合流部340およ
びプログラム記憶部300を順に回り続けることによ
り、プログラム記憶部300に記憶されたデータフロー
プログラムに基づく演算処理が進行する。
【0080】合流分岐部390,400は、データフロ
ー型情報処理装置と外部との間で通信を行なうために用
いられる。上記実施例のデータ伝送装置は、合流分岐部
390,400として用いることができる。
【0081】なお、この発明のデータ伝送装置は、デー
タフロー型情報処理装置に限らず、各種情報処理装置、
データ伝送が必要なその他の装置にも広く用いることが
できる。
【0082】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、複数の
前段部から与えられる複数のデータの分岐先が互いに異
なる場合には、それらの複数のデータが複数の後段部に
同時に転送される。したがって、データの合流分岐の効
率が向上し、高速の合流分岐機能が実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるデータ伝送装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】同実施例において伝送されるパケットデータの
構成を示す図である。
【図3】スイッチ素子の状態を示す図である。
【図4】データ伝送路の構成を示すブロック図である。
【図5】転送制御回路の構成を示す回路図である。
【図6】転送制御回路の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
【図7】調停制御部の構成を示す回路図である。
【図8】調停制御部の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
【図9】調停制御部の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
【図10】調停制御部の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
【図11】調停制御部の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
【図12】調停制御部の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
【図13】スイッチ素子の構成を示す回路図である。
【図14】同実施例のデータ伝送装置が適用されるデー
タフロー型情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図15】データフロー型情報処理装置において処理さ
れるデータパケットのフィールド構成を示す図である。
【図16】プログラム記憶部に記憶されるデータフロー
プログラムを示す図である。
【図17】合流機構を実現する従来のデータ伝送装置の
構成を示すブロック図である。
【図18】分岐機構を実現する従来のデータ伝送装置の
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
図において、10,20,30,40,50,60はデ
ータ伝送路、70,8 0は分岐先判定部、71,81は分岐先指定ビット発生
部、90は調停制御部、 100はスイッチ素子を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の前段部から与えられる複数のデー
    タの各々を複数の後段部のいずれかに伝送するデータ伝
    送装置であって、 前記データの各々はそのデータが伝送されるべき後段部
    を指定する識別子を含み、 前記複数の前段部から与えられるデータの各々を前記複
    数の後段部のいずれかに選択的に伝送するスイッチ手
    段、および 各データに含まれる識別子に基づいて前記スイッチ手段
    を制御する制御手段を備え、 前記制御手段は、前記複数の前段部から与えられた複数
    のデータに含まれる識別子が互いに異なる後段部を指定
    しているときに、前記スイッチ手段を介して前記複数の
    前段部からのデータがそれぞれ複数の後段部に同時に伝
    送されるように前記スイッチ手段を制御する、データ伝
    送装置。
JP40477490A 1990-12-21 1990-12-21 データ伝送装置 Expired - Fee Related JP2579246B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40477490A JP2579246B2 (ja) 1990-12-21 1990-12-21 データ伝送装置
US07/800,465 US5396638A (en) 1990-12-21 1991-12-02 Data junction and branching apparatus for an asynchronous data transmission path

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40477490A JP2579246B2 (ja) 1990-12-21 1990-12-21 データ伝送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04220840A JPH04220840A (ja) 1992-08-11
JP2579246B2 true JP2579246B2 (ja) 1997-02-05

Family

ID=18514432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40477490A Expired - Fee Related JP2579246B2 (ja) 1990-12-21 1990-12-21 データ伝送装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5396638A (ja)
JP (1) JP2579246B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5799161A (en) * 1993-06-25 1998-08-25 Intel Corporation Method and apparatus for concurrent data routing
GB9324040D0 (en) * 1993-11-23 1994-01-12 Int Computers Ltd Data switching apparatus
JP3438105B2 (ja) * 1994-03-18 2003-08-18 富士通株式会社 迂回経路探索方法
JPH08249306A (ja) * 1995-03-09 1996-09-27 Sharp Corp データ駆動型情報処理装置
US5892932A (en) * 1995-11-21 1999-04-06 Fore Systems, Inc. Reprogrammable switching apparatus and method
KR0152228B1 (ko) * 1995-12-23 1998-11-02 양승택 데이타 교환 시스템에 있어서 분산 경로 제어를 이용한 데이타 송수신 방법
US5875314A (en) * 1996-11-01 1999-02-23 Northern Telecom Limited Configurable connection fabric for providing serial backplanes with adaptive port/module bandwidth
US5996040A (en) * 1998-03-17 1999-11-30 International Business Machines Corporation Scalable, modular selector system
US6038626A (en) * 1998-03-17 2000-03-14 International Business Machines Corporation Method for controlling data transfers and routing

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4149240A (en) * 1974-03-29 1979-04-10 Massachusetts Institute Of Technology Data processing apparatus for highly parallel execution of data structure operations
US4523273A (en) * 1982-12-23 1985-06-11 Purdue Research Foundation Extra stage cube
NL8401446A (nl) * 1984-05-07 1985-12-02 Philips Nv Werkwijze voor het bedrijven van een gegevensverwerkend systeem en gegevens verwerkend systeem.
US4918644A (en) * 1985-05-31 1990-04-17 Sanyo Electric Co., Ltd. System containing loop shaped transmission paths for transmitting data packets using a plurality of latches connected in cascade fashion
EP0269995B1 (en) * 1986-11-27 1993-06-23 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Parallel data processing apparatus and method
US4918686A (en) * 1987-07-27 1990-04-17 Hitachi, Ltd. Data transfer network suitable for use in a parallel computer
JPH0646414B2 (ja) * 1987-10-20 1994-06-15 シャープ株式会社 情報処理装置
US5115510A (en) * 1987-10-20 1992-05-19 Sharp Kabushiki Kaisha Multistage data flow processor with instruction packet, fetch, storage transmission and address generation controlled by destination information
JPH0695347B2 (ja) * 1988-01-22 1994-11-24 シャープ株式会社 データ処理装置
FR2635390B1 (fr) * 1988-08-12 1990-10-12 Bull Sa Unite centrale pour systeme de traitement de l'information

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04220840A (ja) 1992-08-11
US5396638A (en) 1995-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3776231B1 (en) Procedures for implementing source based routing within an interconnect fabric on a system on chip
US5367636A (en) Hypercube processor network in which the processor indentification numbers of two processors connected to each other through port number n, vary only in the nth bit
KR100250437B1 (ko) 라운드로빈 중재 및 적응 경로 제어를 수행하는경로제어 장치
US5892922A (en) Virtual local area network memory access system
EP0459758B1 (en) Network adapter having memories configured as logical FIFOs to transmit and receive packet data
EP0459757B1 (en) Network adapter
US4482996A (en) Five port module as a node in an asynchronous speed independent network of concurrent processors
EP0172038B1 (en) Information processor
JP2579246B2 (ja) データ伝送装置
JPH02179054A (ja) データ転送方法およびデータ通信ネットワーク装置
US5280597A (en) Pipeline processor with self timed data transfer
US4862454A (en) Switching method for multistage interconnection networks with hot spot traffic
JPH0155499B2 (ja)
US4240138A (en) System for direct access to a memory associated with a microprocessor
JPH0344469B2 (ja)
EP0104796B1 (en) Four way selector switch for a five port module as a node in an asynchronous speed independent network of concurrent processors
US5008880A (en) Data transmission apparatus
SE470299B (sv) Kösystem för väljare med "Fast-Circuit"-egenskaper
JPH09321768A (ja) Atm交換機
US5323387A (en) Data transmission apparatus
JP2700956B2 (ja) データ伝送装置
US5268902A (en) Data transmission apparatus
JPH1131066A (ja) バッファ制御システム
KR100244885B1 (ko) 다중인터럽트통신회로
GB2110847A (en) Method of establishing a rotating priority in a daisy chain

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19960820

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees