JP2579708Y2 - 筆記具用2重キャップ構造 - Google Patents
筆記具用2重キャップ構造Info
- Publication number
- JP2579708Y2 JP2579708Y2 JP5803093U JP5803093U JP2579708Y2 JP 2579708 Y2 JP2579708 Y2 JP 2579708Y2 JP 5803093 U JP5803093 U JP 5803093U JP 5803093 U JP5803093 U JP 5803093U JP 2579708 Y2 JP2579708 Y2 JP 2579708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- outer cap
- inner cap
- writing instrument
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pens And Brushes (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、外キャップと内キャッ
プとからなる筆記具用の2重キャップ構造に関するもの
である。
プとからなる筆記具用の2重キャップ構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】蛇腹構造体のような流量調節機構をもつ
インキ貯溜式の筆記具では、キャップ被着中は密封状態
を維持してインキの蒸散・乾燥を防止し、キャップ被着
の際は可及的にそのキャップ内空気を流量調節機構側へ
侵入させないように圧縮させなくすること、キャップを
引き抜くときには逆にキャップ内空気を減圧させないよ
うにして筆記具軸筒内に貯溜しているインキを引き出さ
ないようにすることが必要である。このため、外キャッ
プと、その外キャップの内装バネにより外キャップ開口
端に向けて押圧される内キャップを設けた図3に示す2
重キャップ構造が従来公知である(実開平4−1200
87号公報参照)。同図において、内装バネ4により外
キャップ1の開口端に向けて押圧される内キャップ2の
頭部には通気孔3が穿設され、その通気孔3を巡って筒
状パッキン部材5が取り付いている。外キャップ1に形
成された連通孔9により外キャップ1の内外は連通し、
外キャップ1の内側と内キャップ2の内側とは筒状パッ
キン部材5および内キャップ2の通気孔3を介して連通
している。しかし、筆記具6の軸筒先端部7をキャップ
本体1内に挿入し、上記内装バネ4に抗し内キャップ2
を外キャップ1の内奥へ進入させると、筒状パッキン部
材5は外キャップ1の内端面8に密着し、筆記具6は外
キャップ1に係止するようになっている。
インキ貯溜式の筆記具では、キャップ被着中は密封状態
を維持してインキの蒸散・乾燥を防止し、キャップ被着
の際は可及的にそのキャップ内空気を流量調節機構側へ
侵入させないように圧縮させなくすること、キャップを
引き抜くときには逆にキャップ内空気を減圧させないよ
うにして筆記具軸筒内に貯溜しているインキを引き出さ
ないようにすることが必要である。このため、外キャッ
プと、その外キャップの内装バネにより外キャップ開口
端に向けて押圧される内キャップを設けた図3に示す2
重キャップ構造が従来公知である(実開平4−1200
87号公報参照)。同図において、内装バネ4により外
キャップ1の開口端に向けて押圧される内キャップ2の
頭部には通気孔3が穿設され、その通気孔3を巡って筒
状パッキン部材5が取り付いている。外キャップ1に形
成された連通孔9により外キャップ1の内外は連通し、
外キャップ1の内側と内キャップ2の内側とは筒状パッ
キン部材5および内キャップ2の通気孔3を介して連通
している。しかし、筆記具6の軸筒先端部7をキャップ
本体1内に挿入し、上記内装バネ4に抗し内キャップ2
を外キャップ1の内奥へ進入させると、筒状パッキン部
材5は外キャップ1の内端面8に密着し、筆記具6は外
キャップ1に係止するようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記した外キャップの
内端面に押圧される筒状パッキン部材は比較的大きな弾
性変形を呈するから、キャップ各部の寸法精度が差程厳
密でなくても、筆記具が外キャップに係止するときには
筒状パッキン部材を確実に外キャップ内端面に密接させ
ることができる。しかし、筒状パッキン部材自体、その
成形が比較的面倒であるし、筒状パッキン部材の取付構
造が内キャップ頭部に突き出して形成されるため、外キ
ャップの長さもそれだけ長くならざるを得なかった。ま
た、筒状パッキン部材の端面と外キャップの内端面との
平行関係を保たせる手段を欠くため押込み量は大きめに
設定しておく必要があった。
内端面に押圧される筒状パッキン部材は比較的大きな弾
性変形を呈するから、キャップ各部の寸法精度が差程厳
密でなくても、筆記具が外キャップに係止するときには
筒状パッキン部材を確実に外キャップ内端面に密接させ
ることができる。しかし、筒状パッキン部材自体、その
成形が比較的面倒であるし、筒状パッキン部材の取付構
造が内キャップ頭部に突き出して形成されるため、外キ
ャップの長さもそれだけ長くならざるを得なかった。ま
た、筒状パッキン部材の端面と外キャップの内端面との
平行関係を保たせる手段を欠くため押込み量は大きめに
設定しておく必要があった。
【0004】本考案は上記した欠点を解消させることを
その目的とする。
その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、内周面に環状
隆起部を形成した外キャップと、該外キャップの内側に
装着されたバネと、該バネにより弾圧される内キャップ
とからなる筆記具用2重キャップ構造において、該外キ
ャップの内部に形成した傾斜肩部面に密着可能な弾性パ
ッキングリングを該内キャップの傾斜肩部面に形成した
環状凹溝に装着し、内キャップの外周面長手方向には複
数の案内条を形成し、その案内条の端部が外キャップの
上記環状隆起部に当接する係止位置では、外キャップの
頭部に穿設した連通孔並びに外キャップと内キャップと
の隙間を介して連通しており、その内キャップの係止位
置から押し込まれて弾性パッキングリングが外キャップ
の傾斜肩部面に密着する第1のシール箇所を構成すると
きには、筆記具の環状隆起部が外キャップの上記環状隆
起部を乗り越えて第2のシール箇所が構成され、上記第
1と第2のシール箇所とで区画された密封空間には筆記
具のインキ貯溜部を大気圧とするため穿設された空気孔
が開口するようにした。
隆起部を形成した外キャップと、該外キャップの内側に
装着されたバネと、該バネにより弾圧される内キャップ
とからなる筆記具用2重キャップ構造において、該外キ
ャップの内部に形成した傾斜肩部面に密着可能な弾性パ
ッキングリングを該内キャップの傾斜肩部面に形成した
環状凹溝に装着し、内キャップの外周面長手方向には複
数の案内条を形成し、その案内条の端部が外キャップの
上記環状隆起部に当接する係止位置では、外キャップの
頭部に穿設した連通孔並びに外キャップと内キャップと
の隙間を介して連通しており、その内キャップの係止位
置から押し込まれて弾性パッキングリングが外キャップ
の傾斜肩部面に密着する第1のシール箇所を構成すると
きには、筆記具の環状隆起部が外キャップの上記環状隆
起部を乗り越えて第2のシール箇所が構成され、上記第
1と第2のシール箇所とで区画された密封空間には筆記
具のインキ貯溜部を大気圧とするため穿設された空気孔
が開口するようにした。
【0006】
【作 用】外キャップ内へ挿入した筆記具の端面で内キ
ャップの端面をバネに抗し押すキャップの被嵌過程で、
内キャップ内空気に圧縮を与えるようなことはないし、
キャップの引き外し過程で、内キャップ内空気を負圧に
するようなこともない。
ャップの端面をバネに抗し押すキャップの被嵌過程で、
内キャップ内空気に圧縮を与えるようなことはないし、
キャップの引き外し過程で、内キャップ内空気を負圧に
するようなこともない。
【0007】キャップ被着中は、筆記具の筆記先端は密
閉された内キャップ内にあり、筆記具のインキ貯溜部を
大気圧とするため穿設された空気孔は、第1と第2のシ
ール箇所とで区画された密封空間に開口するためインキ
の蒸散乾燥を防止できる。
閉された内キャップ内にあり、筆記具のインキ貯溜部を
大気圧とするため穿設された空気孔は、第1と第2のシ
ール箇所とで区画された密封空間に開口するためインキ
の蒸散乾燥を防止できる。
【0008】
【実施例】図1に示した本考案になる筆記具の2重キャ
ップ構造において、1は外キャップ、2は外キャップ1
内に設けた内装バネ4により外キャップ1の開口端に向
けて押圧される内キャップである。内キャップ2の外周
面長手方向には複数の案内条10が形成されていて、各
案内条10の端部が外キャップ1内周面に形成した環状
隆起部11に当接して内キャップ2は所定の位置に停止
する。内キャップ2の開口箇所は下端側だけであり、図
3の符号3で示した通気孔は穿設されていない。外キャ
ップ1内へ挿入した筆記具6の端面6aで内キャップ2
の端面2aを上記バネ4に抗し押すことで内キャップ2
の移動が行われる。内キャップ2が外キャップ1内をが
たつかず且つ真っ直ぐに移動可能とするには、各案内条
10の外周面と外キャップ1の内周面との間に形成され
る隙間を小とするとよい。
ップ構造において、1は外キャップ、2は外キャップ1
内に設けた内装バネ4により外キャップ1の開口端に向
けて押圧される内キャップである。内キャップ2の外周
面長手方向には複数の案内条10が形成されていて、各
案内条10の端部が外キャップ1内周面に形成した環状
隆起部11に当接して内キャップ2は所定の位置に停止
する。内キャップ2の開口箇所は下端側だけであり、図
3の符号3で示した通気孔は穿設されていない。外キャ
ップ1内へ挿入した筆記具6の端面6aで内キャップ2
の端面2aを上記バネ4に抗し押すことで内キャップ2
の移動が行われる。内キャップ2が外キャップ1内をが
たつかず且つ真っ直ぐに移動可能とするには、各案内条
10の外周面と外キャップ1の内周面との間に形成され
る隙間を小とするとよい。
【0009】この内キャップ2には、弾性パッキングリ
ング12を装着した環状凹溝13が傾斜肩部面14に形
成されている。また外キャップ1には傾斜肩部面15が
形成されている。図1の状態で、矢印は外キャップ1の
天板箇所に形成した連通孔9から侵入した空気は両キャ
ップ1,2間の隙間を通って流通自在であることを示し
ている。外キャップ1の天板箇所に連通孔9を形成する
と、幼児が誤ってキャップを飲み込んだ場合に窒息させ
ないようにする空気通路を確保できるうえで有効であ
る。前記の如く、筆記具6の端面6aで内キャップ2の
端面2aを押して内キャップ2をバネ4に抗し押し進め
る過程で、筆記具6の筆記先端は内キャップ2内に封入
されるが、内キャップ2内空気は格別圧縮されることは
ないから、筆記先端から筆記具6内に圧縮空気が侵入す
ることはない。内キャップ2が更に押し進められ、前記
弾性パッキングリング12が外キャップ1の傾斜肩部面
15に密着(図2参照)することで、連通孔9側と案内
条10側との連通が断たれた状態となる。これを第1の
シール箇所と呼ぶと、この第1のシール箇所が構成され
るのと相前後して、筆記具6の軸筒先端部7に形成した
環状隆起部16は外キャップ1の環状隆起部11を乗り
越えて外キャップ1と筆記具6とが係合係止し、これに
よって外キャップ1の環状隆起部11と筆記具6の環状
隆起部16とで第2のシール箇所が構成されることにな
る。筆記具6のインキ貯溜部を大気圧とするため穿設さ
れる空気孔17は、上記した第1と第2のシール箇所と
で区画された密封空間に開口する(図2参照)。第1と
第2のシール箇所とで区画された密封空間を形成する過
程で該密封空間内空気は格別圧縮を受けることがないの
で、空気孔17から圧縮された空気が侵入されることは
ない。筆記具6から外キャップ1を離脱するのは僅かの
変位で可能であるから、内キャップ2内空気や第1と第
2のシール箇所とで区画された密封空間内空気を負圧と
する度合いは僅かである。
ング12を装着した環状凹溝13が傾斜肩部面14に形
成されている。また外キャップ1には傾斜肩部面15が
形成されている。図1の状態で、矢印は外キャップ1の
天板箇所に形成した連通孔9から侵入した空気は両キャ
ップ1,2間の隙間を通って流通自在であることを示し
ている。外キャップ1の天板箇所に連通孔9を形成する
と、幼児が誤ってキャップを飲み込んだ場合に窒息させ
ないようにする空気通路を確保できるうえで有効であ
る。前記の如く、筆記具6の端面6aで内キャップ2の
端面2aを押して内キャップ2をバネ4に抗し押し進め
る過程で、筆記具6の筆記先端は内キャップ2内に封入
されるが、内キャップ2内空気は格別圧縮されることは
ないから、筆記先端から筆記具6内に圧縮空気が侵入す
ることはない。内キャップ2が更に押し進められ、前記
弾性パッキングリング12が外キャップ1の傾斜肩部面
15に密着(図2参照)することで、連通孔9側と案内
条10側との連通が断たれた状態となる。これを第1の
シール箇所と呼ぶと、この第1のシール箇所が構成され
るのと相前後して、筆記具6の軸筒先端部7に形成した
環状隆起部16は外キャップ1の環状隆起部11を乗り
越えて外キャップ1と筆記具6とが係合係止し、これに
よって外キャップ1の環状隆起部11と筆記具6の環状
隆起部16とで第2のシール箇所が構成されることにな
る。筆記具6のインキ貯溜部を大気圧とするため穿設さ
れる空気孔17は、上記した第1と第2のシール箇所と
で区画された密封空間に開口する(図2参照)。第1と
第2のシール箇所とで区画された密封空間を形成する過
程で該密封空間内空気は格別圧縮を受けることがないの
で、空気孔17から圧縮された空気が侵入されることは
ない。筆記具6から外キャップ1を離脱するのは僅かの
変位で可能であるから、内キャップ2内空気や第1と第
2のシール箇所とで区画された密封空間内空気を負圧と
する度合いは僅かである。
【0010】
【考案の効果】以上、説明したように、成形容易な弾性
パッキングリングを使用し、その弾性パッキングリング
の取付凹溝は内キャップ肩部に形成したため、内キャッ
プにせよ外キャップにせよ長さを長くする必要がなく、
僅かな変位で密着密封とその解除が可能なので、キャッ
プの被嵌あるいは取外し過程で、内キャップ内あるいは
第1と第2のシール箇所とで区画された密封空間の内圧
力変動を僅かにすることができる。また、内キャップの
外周面に案内条を形成したことによって、押され方とは
係わりなく、内キャップを比較的真っ直ぐに押し進める
ことができ、上記弾性パッキングリングを押圧変形させ
るのに必要な押込み量を大きめに設定する必要はない。
キャップ被着中、筆記具の筆記先端は密閉された内キャ
ップ内にあるし、筆記具のインキ貯溜部を大気圧とする
ため穿設された空気孔は第1と第2のシール箇所とで区
画された密封空間に開口するから、インキの蒸散乾燥を
防止することができる。
パッキングリングを使用し、その弾性パッキングリング
の取付凹溝は内キャップ肩部に形成したため、内キャッ
プにせよ外キャップにせよ長さを長くする必要がなく、
僅かな変位で密着密封とその解除が可能なので、キャッ
プの被嵌あるいは取外し過程で、内キャップ内あるいは
第1と第2のシール箇所とで区画された密封空間の内圧
力変動を僅かにすることができる。また、内キャップの
外周面に案内条を形成したことによって、押され方とは
係わりなく、内キャップを比較的真っ直ぐに押し進める
ことができ、上記弾性パッキングリングを押圧変形させ
るのに必要な押込み量を大きめに設定する必要はない。
キャップ被着中、筆記具の筆記先端は密閉された内キャ
ップ内にあるし、筆記具のインキ貯溜部を大気圧とする
ため穿設された空気孔は第1と第2のシール箇所とで区
画された密封空間に開口するから、インキの蒸散乾燥を
防止することができる。
【図1】 本考案になる筆記具用2重キャップ構造の
被嵌前ないしは取外し後の状態を示した断面図である。
被嵌前ないしは取外し後の状態を示した断面図である。
【図2】 被嵌中の状態を示した断面図である。
【図3】 従来例を示した断面図である。
1は外キャップ 2は内キャップ 4はバネ 6は筆記具 7は軸筒先端部 9は連通孔 10は案内条 11は環状隆起部 12は弾性パッキングリング 13は環状凹溝 14,15は傾斜肩部面 16は環状隆起部 17は空気孔
Claims (1)
- 【請求項1】 内周面に環状隆起部11を形成した外
キャップ1と、該外キャップ1の内側に装着されたバネ
4と、該バネ4により弾圧される内キャップ2とからな
る筆記具用2重キャップ構造において、該外キャップ1
の内部に形成した傾斜肩部面15に密着可能な弾性パッ
キングリング12を該内キャップ2の傾斜肩部面14に
形成した環状凹溝13に装着し、内キャップ2の外周面
長手方向には複数の案内条10を形成し、その案内条1
0の端部が外キャップ1の上記環状隆起部11に当接す
る係止位置では、外キャップ1の頭部に穿設した連通孔
9並びに外キャップ1と内キャップ2との隙間を介して
連通しており、その内キャップ2の係止位置から押し込
まれて弾性パッキングリング12が外キャップ1の傾斜
肩部面15に密着する第1のシール箇所を構成するとき
には、筆記具6の環状隆起部16が外キャップ1の上記
環状隆起部11を乗り越えて第2のシール箇所が構成さ
れ、上記第1と第2のシール箇所とで区画された密封空
間には筆記具6のインキ貯溜部を大気圧とするため穿設
された空気孔17が開口することを特徴とする筆記具用
2重キャップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803093U JP2579708Y2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 筆記具用2重キャップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803093U JP2579708Y2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 筆記具用2重キャップ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727885U JPH0727885U (ja) | 1995-05-23 |
| JP2579708Y2 true JP2579708Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13072558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5803093U Expired - Lifetime JP2579708Y2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 筆記具用2重キャップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579708Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076096A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Pilot Corporation | 筆記具用キャップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006056051A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 液体塗布具 |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP5803093U patent/JP2579708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076096A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Pilot Corporation | 筆記具用キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727885U (ja) | 1995-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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