JP2583005B2 - 砥粒付センタ - Google Patents
砥粒付センタInfo
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は研削装置や切削装置など
における被加工物を回転支持するための砥粒付センタに
関する。さらに詳しくは、回転支持される被加工物の両
端のセンタ穴の形状などの誤差を回転初期に修正するこ
とにより、被加工物の研削装置および切削装置(以下、
研削装置で代表させる)との芯振れ、すなわち回転振れ
をなくすことができる砥粒付センタに関する。
における被加工物を回転支持するための砥粒付センタに
関する。さらに詳しくは、回転支持される被加工物の両
端のセンタ穴の形状などの誤差を回転初期に修正するこ
とにより、被加工物の研削装置および切削装置(以下、
研削装置で代表させる)との芯振れ、すなわち回転振れ
をなくすことができる砥粒付センタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、被加工物の外周面を研磨加工な
ど高精度な仕上げ加工を行うばあい、被加工物の支持方
法としてセンタ支持方法が用いられる。
ど高精度な仕上げ加工を行うばあい、被加工物の支持方
法としてセンタ支持方法が用いられる。
【0003】このセンタ支持方法では、両端面中央部に
円錐状のセンタ穴が形成された被加工物を、研削装置に
取付けられたセンタによって被加工物の両側から支持す
ることから、熱処理後の変形やひずみなどによるセンタ
穴の形状寸法の誤差(たとえば、真円が楕円に変化した
りする)は芯ズレを生ぜしめ、その結果被加工物の回転
振れを生じ、加工精度を低下させる原因となる。
円錐状のセンタ穴が形成された被加工物を、研削装置に
取付けられたセンタによって被加工物の両側から支持す
ることから、熱処理後の変形やひずみなどによるセンタ
穴の形状寸法の誤差(たとえば、真円が楕円に変化した
りする)は芯ズレを生ぜしめ、その結果被加工物の回転
振れを生じ、加工精度を低下させる原因となる。
【0004】従来、あらかじめ回転振れ量を見込んで被
加工物の加工取り代を多くすることが考えられるが、こ
れは材料の歩留りが悪く、加工時間が長くなるため、研
磨加工に先立って被加工物を研磨用機械とは別の外径チ
ャック式の加工装置に取付け、ダイヤルケージを用いて
芯出しをしたうえでセンタ穴の形状誤差を修正するシー
ト面加工をしたあと研磨加工をするようにしていた。
加工物の加工取り代を多くすることが考えられるが、こ
れは材料の歩留りが悪く、加工時間が長くなるため、研
磨加工に先立って被加工物を研磨用機械とは別の外径チ
ャック式の加工装置に取付け、ダイヤルケージを用いて
芯出しをしたうえでセンタ穴の形状誤差を修正するシー
ト面加工をしたあと研磨加工をするようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
シート面加工は、仕上げ研磨のための研削装置とは別の
装置で行なうため、被加工物の装置への取付、取外し、
および取付の際の装置との芯合わせなど、非常にやっか
いな作業を必要としていた。したがって、かかる工程の
必要性および、装置を変えることによる必然的な芯ズレ
に起因してコストが高いものとなり、しかも仕上精度が
芯振れ幅にして0.003〜0.005mmまでぐらい
しかえられないという問題があった。
シート面加工は、仕上げ研磨のための研削装置とは別の
装置で行なうため、被加工物の装置への取付、取外し、
および取付の際の装置との芯合わせなど、非常にやっか
いな作業を必要としていた。したがって、かかる工程の
必要性および、装置を変えることによる必然的な芯ズレ
に起因してコストが高いものとなり、しかも仕上精度が
芯振れ幅にして0.003〜0.005mmまでぐらい
しかえられないという問題があった。
【0006】一般に、被加工物を回転させつつ行なう加
工は、一台の装置において全て行なうのが工程低減およ
び芯ズレ防止の点から望ましい。
工は、一台の装置において全て行なうのが工程低減およ
び芯ズレ防止の点から望ましい。
【0007】本発明は、かかる事情に鑑み、いわば被加
工物のセンタ穴部のシート面加工と仕上の研磨加工とを
1人の作業者による同一の装置によって同時に行ないう
る、砥粒付センタを提供することを目的としている。
工物のセンタ穴部のシート面加工と仕上の研磨加工とを
1人の作業者による同一の装置によって同時に行ないう
る、砥粒付センタを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の砥粒付センタ
は、加工装置における被加工物の両端を回転自在に支持
するためのセンタであって、該被加工物のセンタ穴と摺
接しうる先頭部の少なくともテーパ面に、砥粒としての
作用を残したまま砥粒が付着されてなることを特徴とし
ている。
は、加工装置における被加工物の両端を回転自在に支持
するためのセンタであって、該被加工物のセンタ穴と摺
接しうる先頭部の少なくともテーパ面に、砥粒としての
作用を残したまま砥粒が付着されてなることを特徴とし
ている。
【0009】
【作用】本発明の砥粒付センタによれば、回転支持され
る被加工物のセンタ穴に先頭部が摺接するので、センタ
穴の形状などの誤差によって先頭部が扁当たりしていて
も、回転中にセンタ穴のシート面がセンタの砥粒の研磨
作用により修正されて、センタの先頭部の形状にピッタ
リと沿ってくる。
る被加工物のセンタ穴に先頭部が摺接するので、センタ
穴の形状などの誤差によって先頭部が扁当たりしていて
も、回転中にセンタ穴のシート面がセンタの砥粒の研磨
作用により修正されて、センタの先頭部の形状にピッタ
リと沿ってくる。
【0010】これにより、従来のシート面加工工程が省
略され、被加工物を別装置へ取り付けることに伴う芯合
せ作業が省けるため、作業性が大幅に向上し、コストダ
ウンが図れる。
略され、被加工物を別装置へ取り付けることに伴う芯合
せ作業が省けるため、作業性が大幅に向上し、コストダ
ウンが図れる。
【0011】また、前記修正が最終仕上加工装置におけ
る被加工物の支持と同時に行われるので、被加工物の回
転振れがほとんどなくなり加工精度が向上する。
る被加工物の支持と同時に行われるので、被加工物の回
転振れがほとんどなくなり加工精度が向上する。
【0012】
【実施例】以下、添付図面に基づき本発明の砥粒付セン
タを説明する。
タを説明する。
【0013】図1は、本発明の砥粒付センタの一実施例
を示す正面図、図2は本発明の砥粒付センタの他の実施
例を示す正面図、図3〜4はそれぞれ本発明の砥粒付セ
ンタのさらに他の実施例を示す斜視図、図5は被加工物
の加工装置へのセンタ支持を示す説明図である。
を示す正面図、図2は本発明の砥粒付センタの他の実施
例を示す正面図、図3〜4はそれぞれ本発明の砥粒付セ
ンタのさらに他の実施例を示す斜視図、図5は被加工物
の加工装置へのセンタ支持を示す説明図である。
【0014】図1に示すように、砥粒付センタ(以下、
センタという)1は、公知のセンタと同様に先端に円錐
状の先頭部2と、後端にわずかにテーパ状にされたシャ
ンク部3と、先頭部2とシャンク部3とを連結している
ネック部4とから構成されている。そして、前記先頭部
2の先端角は、一般に60〜90度の範囲から選定され
ている。また、センタの材質はS45C、SK−3、ス
テンレス鋼などであり、その表面は熱処理により所望の
硬度が与えられている。
センタという)1は、公知のセンタと同様に先端に円錐
状の先頭部2と、後端にわずかにテーパ状にされたシャ
ンク部3と、先頭部2とシャンク部3とを連結している
ネック部4とから構成されている。そして、前記先頭部
2の先端角は、一般に60〜90度の範囲から選定され
ている。また、センタの材質はS45C、SK−3、ス
テンレス鋼などであり、その表面は熱処理により所望の
硬度が与えられている。
【0015】本発明では、前記先頭部2の表面に砥粒5
を付着させたことに特徴がある。
を付着させたことに特徴がある。
【0016】砥粒5は、ダイヤモンド砥粒、CBN(立
方晶窒化ほう素)砥粒、タングステン砥粒などの高硬度
・高融点の物質を単体のまま、または混合して使用する
ものである。なお、焼入れを行っているかいないかな
ど、被加工物の性質によって砥粒の種類を選択する。砥
粒5の粒度は、たとえば#60として0.3mm、#1
00として0.15mm、#140として0.1mmな
ど、広い範囲からその加工に適したものを選択すること
ができる。
方晶窒化ほう素)砥粒、タングステン砥粒などの高硬度
・高融点の物質を単体のまま、または混合して使用する
ものである。なお、焼入れを行っているかいないかな
ど、被加工物の性質によって砥粒の種類を選択する。砥
粒5の粒度は、たとえば#60として0.3mm、#1
00として0.15mm、#140として0.1mmな
ど、広い範囲からその加工に適したものを選択すること
ができる。
【0017】また、砥粒5の付着は電着法により行って
いる。要は砥粒5が均一かつ強固に付着されればよいの
であって、とくに電着法に限定されることはない。この
ように、砥粒付センタは市販のセンタを入手して製造す
ることができるため比較的安価である。
いる。要は砥粒5が均一かつ強固に付着されればよいの
であって、とくに電着法に限定されることはない。この
ように、砥粒付センタは市販のセンタを入手して製造す
ることができるため比較的安価である。
【0018】つぎに図2に本発明のセンタの他の実施例
を示す。
を示す。
【0019】このセンタ6は、前記実施例(図1)のセ
ンタ1とはその形状が異なるだけであり、その先頭部2
が円錐状部7と円柱部8とから構成された大型のもので
ある。
ンタ1とはその形状が異なるだけであり、その先頭部2
が円錐状部7と円柱部8とから構成された大型のもので
ある。
【0020】このセンタ6は、主にパイプや、中実材で
もセンタ穴が大きく、外径とセンタ穴径との差が小さい
材料に使用される。
もセンタ穴が大きく、外径とセンタ穴径との差が小さい
材料に使用される。
【0021】図3に示されたセンタ9は、その先頭部1
0のテーパ面に複数本の縦溝11が形成されたものであ
る(本数は限定されない)。この縦溝11によって、砥
粒5が削り取った被加工物の削り粉が外部へ排出される
ため、加工精度が一層向上する。
0のテーパ面に複数本の縦溝11が形成されたものであ
る(本数は限定されない)。この縦溝11によって、砥
粒5が削り取った被加工物の削り粉が外部へ排出される
ため、加工精度が一層向上する。
【0022】図4に示されたセンタ12は、その先頭部
13のテーパ面に螺旋状の溝14が形成されたものであ
る。この溝14はとくに一本に限定されることはなく2
本以上であってもよい。この螺旋状の溝14によって、
ドリルの刃と同様の効果的な削り粉排出作用が発揮され
る。
13のテーパ面に螺旋状の溝14が形成されたものであ
る。この溝14はとくに一本に限定されることはなく2
本以上であってもよい。この螺旋状の溝14によって、
ドリルの刃と同様の効果的な削り粉排出作用が発揮され
る。
【0023】つぎに図1および図5に基づいて前記セン
タ1、6(以下、1で代表させる)の支持ならびに作用
を説明する。
タ1、6(以下、1で代表させる)の支持ならびに作用
を説明する。
【0024】円柱状の被加工物Wの両端面中央部にはセ
ンタ穴Hが形成されている。このセンタ穴Hには、研削
装置に固定されているセンタ1の先頭部2が嵌め込まれ
ており、被加工物Wが両端から支持されている。
ンタ穴Hが形成されている。このセンタ穴Hには、研削
装置に固定されているセンタ1の先頭部2が嵌め込まれ
ており、被加工物Wが両端から支持されている。
【0025】被加工物Wは研削装置に備えられた回転付
与機構15により回転させられる。この回転付与機構1
5は、回転力を伝達する回転板(一般にクリッパと呼ば
れている)16と、被加工物Wの一端に固定されて回転
板16によって回転させられる回し金(一般にケレと呼
ばれている)17とから構成されている。
与機構15により回転させられる。この回転付与機構1
5は、回転力を伝達する回転板(一般にクリッパと呼ば
れている)16と、被加工物Wの一端に固定されて回転
板16によって回転させられる回し金(一般にケレと呼
ばれている)17とから構成されている。
【0026】被加工物W上には、前記回転付与機構15
と干渉しない位置に砥石18が回転させうるように配設
されている。この砥石18は被加工物Wへの進退ととも
に被加工物Wの軸方向へ平行移動ができるようになって
いる。
と干渉しない位置に砥石18が回転させうるように配設
されている。この砥石18は被加工物Wへの進退ととも
に被加工物Wの軸方向へ平行移動ができるようになって
いる。
【0027】前記回転付与機構15にて被加工物Wを暫
らく回転させると、センタ1は固定されているのでその
砥粒5がセンタ穴Hのシート面Sに摺接してこれを研磨
する。この研磨作用によってセンタ穴Hの形状誤差など
が修正され、センタ穴Hが先頭部2の形状に沿ってく
る。これにより、センタ穴Hの形状誤差などに起因して
いた被加工物Wの回転振れが小さく抑えられるため、そ
の後の砥石18による研磨加工の精度を向上させること
ができる。すなわち、本センタ1を用いて行う研磨加工
前の荒引加工段階における被加工物の芯振れが±0.0
2mm以内に収まっておれば、本研磨加工によって芯振
れが約0.002〜0.004mmの範囲で仕上がるこ
とが実験で証明されている。
らく回転させると、センタ1は固定されているのでその
砥粒5がセンタ穴Hのシート面Sに摺接してこれを研磨
する。この研磨作用によってセンタ穴Hの形状誤差など
が修正され、センタ穴Hが先頭部2の形状に沿ってく
る。これにより、センタ穴Hの形状誤差などに起因して
いた被加工物Wの回転振れが小さく抑えられるため、そ
の後の砥石18による研磨加工の精度を向上させること
ができる。すなわち、本センタ1を用いて行う研磨加工
前の荒引加工段階における被加工物の芯振れが±0.0
2mm以内に収まっておれば、本研磨加工によって芯振
れが約0.002〜0.004mmの範囲で仕上がるこ
とが実験で証明されている。
【0028】以上、本発明のセンタを中実の材料の研磨
加工に適用するばあいについて説明したが、本発明のセ
ンタは研磨加工以外の高精度が要求される切削加工など
にも充分使用することができる。
加工に適用するばあいについて説明したが、本発明のセ
ンタは研磨加工以外の高精度が要求される切削加工など
にも充分使用することができる。
【0029】なお、砥粒は摩耗しても先頭部の修正加工
をすることなく何度でも付着させることができるので経
済的である。
をすることなく何度でも付着させることができるので経
済的である。
【0030】
【発明の効果】本発明の砥粒付センタは、回転する被加
工物の支持と同時にセンタ穴の形状誤差などを修正する
ので、従来のシート面加工が省けて作業性を向上させる
ことができる。しかも、修正後同一装置でそのまま研磨
加工などを続行することから加工精度を向上させること
ができるという効果を奏する。
工物の支持と同時にセンタ穴の形状誤差などを修正する
ので、従来のシート面加工が省けて作業性を向上させる
ことができる。しかも、修正後同一装置でそのまま研磨
加工などを続行することから加工精度を向上させること
ができるという効果を奏する。
【図1】本発明の砥粒付センタの一実施例を示す正面図
である。
である。
【図2】本発明の砥粒付センタの他の実施例を示す正面
図である。
図である。
【図3】本発明の砥粒付センタのさらに他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】本発明の砥粒付センタのさらに他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】被加工物の加工装置へのセンタ支持を示す説明
図である。
図である。
1、6、9、12 センタ 2、10、13 先頭部 5 砥粒
Claims (1)
- 【請求項1】 加工装置における被加工物の両端を回転
自在に支持するためのセンタであって、該被加工物のセ
ンタ穴と摺接しうる先頭部の少なくともテーパ面に、砥
粒としての作用を残したまま砥粒が付着されてなる砥粒
付センタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263375A JP2583005B2 (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 砥粒付センタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263375A JP2583005B2 (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 砥粒付センタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07116901A JPH07116901A (ja) | 1995-05-09 |
| JP2583005B2 true JP2583005B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=17388620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263375A Expired - Lifetime JP2583005B2 (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 砥粒付センタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583005B2 (ja) |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP5263375A patent/JP2583005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116901A (ja) | 1995-05-09 |
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