JPH04300150A - ドリルのホーニング加工方法 - Google Patents
ドリルのホーニング加工方法Info
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- JPH04300150A JPH04300150A JP8970891A JP8970891A JPH04300150A JP H04300150 A JPH04300150 A JP H04300150A JP 8970891 A JP8970891 A JP 8970891A JP 8970891 A JP8970891 A JP 8970891A JP H04300150 A JPH04300150 A JP H04300150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- grinding wheel
- grinding
- cutting edge
- honing
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ドリルの先端切刃に
ホーニングを施す際に用いて好適なホーニング方法に関
する。
ホーニングを施す際に用いて好適なホーニング方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、超硬合金製の切刃を有する切削工
具では、その切刃に欠損防止のため微小なホーニング加
工が施されることが多く、このホーニング形状や大きさ
は工具の性能に多大な影響を与えることが知られている
。例えば実公昭63−34802号公報には、弾性砥石
による比較的形状が簡単なスローアウェイチップのホー
ニング加工の例が開示されている。ところで、このよう
なホーニング加工のうち、スローアウェイチップのホー
ニング加工は切刃形状が単純なことから比較的容易にな
し得るが、穴加工に用いられるドリルの場合には、切刃
に先端角が付されるなど切刃形状が複雑なことから困難
を伴うことが多い。特に、機械的手段によって切刃の外
周側から中心部まで均一なホーニング加工を行うことは
困難を極め、このため、従来はダイヤモンド砥石を付着
させたダイヤモンドヤスリ等を使用して手作業でホーニ
ング加工を行うことが一般的であった。この点、特公平
1−34727号公報に見られるように、ブラシやバフ
砥石等の弾性変形可能な砥石の周面にドリル先端の切刃
を押し付けることよって機械的にホーニング加工を行う
ことも提案されている。
具では、その切刃に欠損防止のため微小なホーニング加
工が施されることが多く、このホーニング形状や大きさ
は工具の性能に多大な影響を与えることが知られている
。例えば実公昭63−34802号公報には、弾性砥石
による比較的形状が簡単なスローアウェイチップのホー
ニング加工の例が開示されている。ところで、このよう
なホーニング加工のうち、スローアウェイチップのホー
ニング加工は切刃形状が単純なことから比較的容易にな
し得るが、穴加工に用いられるドリルの場合には、切刃
に先端角が付されるなど切刃形状が複雑なことから困難
を伴うことが多い。特に、機械的手段によって切刃の外
周側から中心部まで均一なホーニング加工を行うことは
困難を極め、このため、従来はダイヤモンド砥石を付着
させたダイヤモンドヤスリ等を使用して手作業でホーニ
ング加工を行うことが一般的であった。この点、特公平
1−34727号公報に見られるように、ブラシやバフ
砥石等の弾性変形可能な砥石の周面にドリル先端の切刃
を押し付けることよって機械的にホーニング加工を行う
ことも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た機械的手段によるホーニング加工は、本来凸円弧面状
のホーニング加工を目的としているために、平坦なホー
ニング加工を行うことが困難でホーニング角度の調整も
難しい。また、砥石を、ドリルのすくい面から先端逃げ
面に向かう方向あるいはその反対方向へ移動させて加工
しているため、切刃以外の部分に砥石が干渉して必要以
外の部分が比較的広範囲に加工されてしまうという欠点
もあった。この発明は、このような背景の下になされた
もので、平坦なホーニング加工を高精度に行うことがで
きるドリルのホーニング加工方法を提供することを目的
とする。
た機械的手段によるホーニング加工は、本来凸円弧面状
のホーニング加工を目的としているために、平坦なホー
ニング加工を行うことが困難でホーニング角度の調整も
難しい。また、砥石を、ドリルのすくい面から先端逃げ
面に向かう方向あるいはその反対方向へ移動させて加工
しているため、切刃以外の部分に砥石が干渉して必要以
外の部分が比較的広範囲に加工されてしまうという欠点
もあった。この発明は、このような背景の下になされた
もので、平坦なホーニング加工を高精度に行うことがで
きるドリルのホーニング加工方法を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明では、軸線回りに回転せしめられる砥石車を
、加工対象となるドリルの軸線方向先端側に、その側面
の研削部が上記ドリルの先端切刃と対向する向きで配設
し、この後、上記砥石車を回転させつつ上記ドリル先端
の切刃を上記研削部に押し付けて該ドリルにホーニング
加工を施すようにした。
にこの発明では、軸線回りに回転せしめられる砥石車を
、加工対象となるドリルの軸線方向先端側に、その側面
の研削部が上記ドリルの先端切刃と対向する向きで配設
し、この後、上記砥石車を回転させつつ上記ドリル先端
の切刃を上記研削部に押し付けて該ドリルにホーニング
加工を施すようにした。
【0005】
【作用】上記構成によれば、砥石車の研削部が砥石軸の
回りに描く平面状の回転軌跡に沿って切刃がホーニング
加工されるので、平坦なホーニング加工を行い得る。ま
た、砥石車の側面の研削部が切刃に沿って移動するので
、不必要な部分が砥石研削部と干渉するおそれが少ない
。
回りに描く平面状の回転軌跡に沿って切刃がホーニング
加工されるので、平坦なホーニング加工を行い得る。ま
た、砥石車の側面の研削部が切刃に沿って移動するので
、不必要な部分が砥石研削部と干渉するおそれが少ない
。
【0006】
【実施例】以下、図1ないし図5を参照して本発明の一
実施例に係るホーニング加工方法を説明する。
実施例に係るホーニング加工方法を説明する。
【0007】まず、図5を参照して本実施例で使用する
研削盤を説明する。図5に示すように、研削盤1は、床
上に載置される基台2と、この基台2上に設けられて互
いに対向するワークヘッド3及び砥石台4とを有してい
る。ワークヘッド3は、基台2上に配設されるテーブル
(図示略)に支持されて水平面内をX軸方向及びY軸方
向へ移動可能とされている。また、ワークヘッド3の上
部にはワーク把持部5が設けられている。このワーク把
持部5は、モータ等の図示せぬ駆動源と連結されるワー
ク回転軸5aと、このワーク回転軸5aの端部に設けら
れたコレットチャック等の把持機構(図示略)とを具備
しており、加工対象たるドリル6のシャンク部を把持し
て該ドリル6をその軸線O1(Y軸に等しい)の回りに
回転させることができるように構成されている。
研削盤を説明する。図5に示すように、研削盤1は、床
上に載置される基台2と、この基台2上に設けられて互
いに対向するワークヘッド3及び砥石台4とを有してい
る。ワークヘッド3は、基台2上に配設されるテーブル
(図示略)に支持されて水平面内をX軸方向及びY軸方
向へ移動可能とされている。また、ワークヘッド3の上
部にはワーク把持部5が設けられている。このワーク把
持部5は、モータ等の図示せぬ駆動源と連結されるワー
ク回転軸5aと、このワーク回転軸5aの端部に設けら
れたコレットチャック等の把持機構(図示略)とを具備
しており、加工対象たるドリル6のシャンク部を把持し
て該ドリル6をその軸線O1(Y軸に等しい)の回りに
回転させることができるように構成されている。
【0008】一方、上記砥石台4は、基台2の上に配設
される砥石ヘッド7と、この砥石ヘッド7に支持された
スピンドル8とを備えている。スピンドル8は、その先
端に砥石車9と嵌合する嵌合部8aが形成されるととも
に、砥石ヘッド7内に設けられた駆動モータ(図示略)
によって軸線O2の回りに回転可能とされている。また
、砥石ヘッド7と基台2との間には、上記砥石ヘッド7
の姿勢を変化させる砥石移動機構10が配設されている
。この砥石移動機構10は、基台2上に取り付けられる
水平旋回テーブル11と、この水平旋回テーブル11に
取り付けられる昇降テーブル12と、この昇降テーブル
12に取り付けられる垂直旋回テーブル13とを有して
なるもので、水平旋回テーブル11は基台2に対して水
平面内を図中矢印A方向へ旋回可能に取り付けられ、昇
降テーブル12は水平旋回テーブル11に対して垂直方
向(図5で紙面と直交する方向)へ往復移動可能に取り
付けられ、垂直旋回テーブル13は昇降テーブル12に
対して垂直面内を旋回可能に取り付けられている。そし
て、上記砥石ヘッド7は上記垂直旋回テーブル13に取
り付けられている。
される砥石ヘッド7と、この砥石ヘッド7に支持された
スピンドル8とを備えている。スピンドル8は、その先
端に砥石車9と嵌合する嵌合部8aが形成されるととも
に、砥石ヘッド7内に設けられた駆動モータ(図示略)
によって軸線O2の回りに回転可能とされている。また
、砥石ヘッド7と基台2との間には、上記砥石ヘッド7
の姿勢を変化させる砥石移動機構10が配設されている
。この砥石移動機構10は、基台2上に取り付けられる
水平旋回テーブル11と、この水平旋回テーブル11に
取り付けられる昇降テーブル12と、この昇降テーブル
12に取り付けられる垂直旋回テーブル13とを有して
なるもので、水平旋回テーブル11は基台2に対して水
平面内を図中矢印A方向へ旋回可能に取り付けられ、昇
降テーブル12は水平旋回テーブル11に対して垂直方
向(図5で紙面と直交する方向)へ往復移動可能に取り
付けられ、垂直旋回テーブル13は昇降テーブル12に
対して垂直面内を旋回可能に取り付けられている。そし
て、上記砥石ヘッド7は上記垂直旋回テーブル13に取
り付けられている。
【0009】また、図1、図3及び図4により詳細に示
すように、上記砥石車9は砥石ヘッド7と嵌合する中心
孔(図示せず)を備えた円環状の芯金部14の外周側に
、多数の硬質ブラシ15が植設されてなるもので、これ
ら硬質ブラシ15の周面が周面研削部15a、側面が側
面研削部15bとしてワークの研削に使用され得る構成
となっている。
すように、上記砥石車9は砥石ヘッド7と嵌合する中心
孔(図示せず)を備えた円環状の芯金部14の外周側に
、多数の硬質ブラシ15が植設されてなるもので、これ
ら硬質ブラシ15の周面が周面研削部15a、側面が側
面研削部15bとしてワークの研削に使用され得る構成
となっている。
【0010】次に以上の構成からなる装置を用いてドリ
ル6のホーニング加工を行う場合の手順を説明するが、
これに先立ち、ホーニング加工の対象となるドリル6に
ついて簡単に説明する。図1〜図3に詳細に示すように
、ドリル6は超硬合金製を略円柱状に形成してなるもの
で、その外周部に形成された2条の螺旋溝16の壁面と
工具先端逃げ面17との稜線部に2枚の切刃18が形成
されている。切刃18には所定の先端角φが与えられ、
これにより各切刃18は当該ドリル6の軸心から外周側
へ向かうに従って漸次工具後端側へ後退せしめられてい
る。
ル6のホーニング加工を行う場合の手順を説明するが、
これに先立ち、ホーニング加工の対象となるドリル6に
ついて簡単に説明する。図1〜図3に詳細に示すように
、ドリル6は超硬合金製を略円柱状に形成してなるもの
で、その外周部に形成された2条の螺旋溝16の壁面と
工具先端逃げ面17との稜線部に2枚の切刃18が形成
されている。切刃18には所定の先端角φが与えられ、
これにより各切刃18は当該ドリル6の軸心から外周側
へ向かうに従って漸次工具後端側へ後退せしめられてい
る。
【0011】しかして、以上の構成からなる研削盤1及
び砥石車9を用いたドリル6のホーニング加工は、以下
の手順に従って行われる。すなわち、まず、ドリル6を
研削盤1のワーク回転軸5aに装着する一方で、砥石車
9をスピンドル8に装着する。このとき、図2に示すよ
うに、ワーク回転軸5aの操作によってドリル6をその
切刃18が垂直方向に延びる向きに位置決めする。また
、砥石車9は、まず側面研削部15bがドリル6の軸線
と直交する向きに保持されるが、その後、垂直旋回テー
ブル13の操作によって側面研削部15bが切刃18と
平行となるように、すなわち、図1に示すように側面研
削部15bが垂直線O3に対して(180−φ)の1/
2だけ倒れる方向へ傾けられる。
び砥石車9を用いたドリル6のホーニング加工は、以下
の手順に従って行われる。すなわち、まず、ドリル6を
研削盤1のワーク回転軸5aに装着する一方で、砥石車
9をスピンドル8に装着する。このとき、図2に示すよ
うに、ワーク回転軸5aの操作によってドリル6をその
切刃18が垂直方向に延びる向きに位置決めする。また
、砥石車9は、まず側面研削部15bがドリル6の軸線
と直交する向きに保持されるが、その後、垂直旋回テー
ブル13の操作によって側面研削部15bが切刃18と
平行となるように、すなわち、図1に示すように側面研
削部15bが垂直線O3に対して(180−φ)の1/
2だけ倒れる方向へ傾けられる。
【0012】ついで、水平旋回テーブル11の操作によ
り、砥石車9は水平方向へ旋回せしめられ、これにより
、図3に示すように砥石車9は、その側面研削部15b
がドリル6の軸線O1に対して水平方向へ所定のホーニ
ング角θだけ傾けられる。なお、この状態で垂直方向に
対しては(180−φ)の1/2だけ傾けられているこ
とは勿論である。そして、以上のように砥石車9の傾き
を調整した後、砥石車9を軸線O1の回りに回転させる
とともに、ドリル6をその軸線方向に沿って砥石車9側
へ移動させ、さらには切刃18の一方、図示の例ではド
リル軸線よりも下方に位置する切刃を側面研削部15b
に押し付ける。この場合ドリル6の切刃18と砥石車9
の側面研削部15bとを接触させるため、ドリル6のX
軸方向の位置及び砥石車9の垂直方向の高さがそれぞれ
ワークヘッド3のテーブル及び砥石台4の昇降テーブル
12によって調整される。
り、砥石車9は水平方向へ旋回せしめられ、これにより
、図3に示すように砥石車9は、その側面研削部15b
がドリル6の軸線O1に対して水平方向へ所定のホーニ
ング角θだけ傾けられる。なお、この状態で垂直方向に
対しては(180−φ)の1/2だけ傾けられているこ
とは勿論である。そして、以上のように砥石車9の傾き
を調整した後、砥石車9を軸線O1の回りに回転させる
とともに、ドリル6をその軸線方向に沿って砥石車9側
へ移動させ、さらには切刃18の一方、図示の例ではド
リル軸線よりも下方に位置する切刃を側面研削部15b
に押し付ける。この場合ドリル6の切刃18と砥石車9
の側面研削部15bとを接触させるため、ドリル6のX
軸方向の位置及び砥石車9の垂直方向の高さがそれぞれ
ワークヘッド3のテーブル及び砥石台4の昇降テーブル
12によって調整される。
【0013】以上のホーニング加工方法によれば、砥石
車9がドリル軸線に対して水平方向に所定のホーニング
角θだけ傾けられているので側面研削部15bは、切刃
18に対して水平方向へホーニング角θだけ傾いた環状
平面を描きつつドリル軸線回りに回転する。従って、図
4に示すように、切刃18には所定のホーニング角θだ
け傾斜した平坦なホーニング部20が形成される。しか
も、この場合砥石車9が垂直方向に対して(180−φ
)の1/2だけ傾いているので、上記ホーニング部20
の幅は切刃18の全長に渡って一定となる。さらに、側
面研削部15bは切刃18に沿って移動するので、従来
のように周面研削部15aがドリル6の逃げ面からすく
い面側へあるいはその反対方向へ移動する場合に比して
砥石車9が切刃以外の部分に干渉するおそれが少なく、
不必要にドリル6を研削する可能性も少ない。なお、一
方の切刃18の研削を終えた場合には、ドリル18を1
80゜ 回転させるか、あるいは砥石車9の垂直方向の
傾きを反対にすれば良い。
車9がドリル軸線に対して水平方向に所定のホーニング
角θだけ傾けられているので側面研削部15bは、切刃
18に対して水平方向へホーニング角θだけ傾いた環状
平面を描きつつドリル軸線回りに回転する。従って、図
4に示すように、切刃18には所定のホーニング角θだ
け傾斜した平坦なホーニング部20が形成される。しか
も、この場合砥石車9が垂直方向に対して(180−φ
)の1/2だけ傾いているので、上記ホーニング部20
の幅は切刃18の全長に渡って一定となる。さらに、側
面研削部15bは切刃18に沿って移動するので、従来
のように周面研削部15aがドリル6の逃げ面からすく
い面側へあるいはその反対方向へ移動する場合に比して
砥石車9が切刃以外の部分に干渉するおそれが少なく、
不必要にドリル6を研削する可能性も少ない。なお、一
方の切刃18の研削を終えた場合には、ドリル18を1
80゜ 回転させるか、あるいは砥石車9の垂直方向の
傾きを反対にすれば良い。
【0014】以上の実施例では特に砥石車9として硬質
ブラシ15を植設したものを例に挙げたが、本発明はこ
れに限るものではなく、例えばバフ砥石など種々の構成
の砥石が使用され得る。また、研削部は側面に設けられ
てさえいれば良く、周面に研削部が設けられているか否
かは問わない。さらに、研削盤1の構成もあくまで一例
であり、砥石側面とドリルの切刃との位置関係を本実施
例のように調整し得るものであれば種々の構成のものが
使用可能である。さらにまた、加工対象たるドリルも2
枚刃のソリッドドリルに限らず、ろう付けのものであっ
ても良い。
ブラシ15を植設したものを例に挙げたが、本発明はこ
れに限るものではなく、例えばバフ砥石など種々の構成
の砥石が使用され得る。また、研削部は側面に設けられ
てさえいれば良く、周面に研削部が設けられているか否
かは問わない。さらに、研削盤1の構成もあくまで一例
であり、砥石側面とドリルの切刃との位置関係を本実施
例のように調整し得るものであれば種々の構成のものが
使用可能である。さらにまた、加工対象たるドリルも2
枚刃のソリッドドリルに限らず、ろう付けのものであっ
ても良い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、砥石
車の側面の研削部にドリルの切刃を押し付けてホーニン
グ加工を行うものであるから、平坦なホーニング加工を
高精度に行うことができ、しかもドリルの切刃以外の部
分と砥石研削部との干渉を防止して不必要な部分の研削
を防止できるという優れた効果を奏する。
車の側面の研削部にドリルの切刃を押し付けてホーニン
グ加工を行うものであるから、平坦なホーニング加工を
高精度に行うことができ、しかもドリルの切刃以外の部
分と砥石研削部との干渉を防止して不必要な部分の研削
を防止できるという優れた効果を奏する。
【図1】砥石車を切刃先端角に合わせて傾けた状態を示
す図である。
す図である。
【図2】図1のII方向からの矢視図である。
【図3】図1のIII方向からの矢視図である。
【図4】ホーニング加工中のドリル先端の拡大図である
。
。
【図5】本発明の一実施例に使用する研削盤の平面図で
ある。
ある。
6 ドリル
9 砥石車
15b 側面研削部
18 切刃
20 ホーニング部
Claims (1)
- 【請求項1】 軸線回りに回転せしめられる砥石車を
、加工対象となるドリルの軸線方向先端側に、その側面
の研削部が上記ドリルの先端切刃と対向する向きで配設
し、この後上記砥石車を回転させつつ上記ドリル先端の
切刃を上記研削部に押し付けて該ドリルにホーニング加
工を施すことを特徴とするドリルのホーニング加工方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970891A JPH04300150A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ドリルのホーニング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970891A JPH04300150A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ドリルのホーニング加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04300150A true JPH04300150A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=13978278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8970891A Withdrawn JPH04300150A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ドリルのホーニング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04300150A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690758A4 (en) * | 1993-11-15 | 1998-02-04 | Rogers Tools | SURFACE DECOLORING OF A DRILL WITH A REFINED PRIMARY CUTTING EDGE |
| WO1999006180A1 (en) * | 1997-07-29 | 1999-02-11 | The Gleason Works | Cutting edge rounding method and apparatus |
| WO2014034495A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | アイシン精機株式会社 | スカイビング加工用カッターの研削方法及びスカイビング加工用カッターの研削装置 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP8970891A patent/JPH04300150A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0690758A4 (en) * | 1993-11-15 | 1998-02-04 | Rogers Tools | SURFACE DECOLORING OF A DRILL WITH A REFINED PRIMARY CUTTING EDGE |
| EP1203828A1 (en) * | 1993-11-15 | 2002-05-08 | Rogers Tool Works, Inc. | Surface decarburization of a drill bit having a refined primary cutting edge |
| EP1205563A1 (en) * | 1993-11-15 | 2002-05-15 | Rogers Tool Works, Inc. | Surface decarburization of a drill bit having a refined primary cutting edge |
| WO1999006180A1 (en) * | 1997-07-29 | 1999-02-11 | The Gleason Works | Cutting edge rounding method and apparatus |
| US5944587A (en) * | 1997-07-29 | 1999-08-31 | The Gleason Works | Cutting edge rounding method |
| AU726481B2 (en) * | 1997-07-29 | 2000-11-09 | Gleason Works, The | Cutting edge rounding method |
| CN1124188C (zh) * | 1997-07-29 | 2003-10-15 | 格里森工场 | 切削刃的修圆方法 |
| WO2014034495A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | アイシン精機株式会社 | スカイビング加工用カッターの研削方法及びスカイビング加工用カッターの研削装置 |
| JP2014046391A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Aisin Seiki Co Ltd | スカイビング加工用カッターの研削方法及びスカイビング加工用カッターの研削装置 |
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